【桜花賞2024】昨年リーディング9位の若手騎手が、ついにG1制覇へ
乗り替わりで大花省制覇へリーディング 上位の若手がついに初G1制覇かいよいよ 大花賞が迫ってきましたそんな牝馬 クラシックで初G1を狙うのは馬だけでは ありません次世代を担う若手ジョッキーも 初G1制覇に大きな期待がかかります特に 最近リーディング上位に入りながらもフー によりG1を勝てないジョッキーについて 今回は見ていきたいと思います昨年 リーディング9位もG1は未勝利今回見て いくのは鮫島克騎です鮫島克騎士は 1996年10月18日生まれの27歳で 今年10年目を迎えるジョッキーです父は 地方競馬の名主であり現在長教師をして いる鮫島克也氏の子で兄もJRAで種をし ている鮫島太種という競馬一家ですそんな 鮫島克種は201年に立島の浅見週1者 から種デビューすると1年目には同期で 最多となる39勝を上げますその後も3中 勝前後をコンスタントに上げていきました が重賞勝利にはなかなか縁がありません でしたしかし2020年には小倉大商店を かなで勝利し初めての重勝勝利を果たし ますするとこの勝利がきっかけとなったの か鮫島克は大きく飛躍します2020年に 37勝だったのが2021年には69勝 2022年には80勝と勝ち星を大きく 伸ばします特に2022年は師匠である 浅見町教師が2月に定年で引退してフリー になったにも関わらず大きく成績を伸ばし たことから次世代を担う若手として期待さ れましたそしてその後も重賞を何度も勝利 していき2024年3月時点で11勝を 上げ2023年には全国リーディングで 10位の武豊騎士を超え9位となってい ますしかし鮫島克氏はこれまでG1勝利が ありません初めてのG1気場となったのは 2016年の高松宮記念でしたこの時は 杉野エンデバーに気場し18等中18番 人気という状況で15着に破れますすると そこから次のG1に場する機に恵まれず 2度目の気場は3年以上後となる2019 年の阪神ジュベナイルフィリーズでした そしてここで13番人気の7着となると 続く3回目の気場は2020年の大阪杯で のカナで11番人気と低評価だったものの 4着と構想しますさらに翌年の フェブラリーステークスではエアスピネル の気場を依頼されますこれは前年の プロキオンステークスで気場した際8番 人気の2着に持ってきたことが評価されて のものと考えられます当日エアスピネルは 9番人気でしたが勝ったカフェファローに 34馬審査まで迫る2着に検討しますこの ように人気よりも上の着順に持ってくる
ことから鮫島克市のG1制覇ももうすぐだ と見られていましたしかしここから長い トンネルが続きますこうしてG1で結果を 出しリーディングでも上位に来るように なったことでG1での気場依頼は劇的に 増えたもののどうしても上位人気の馬から の気場依頼がやってこなかったのですそれ でも2021年には天皇賞秋とジャパン カップでいずれも10番人気だった3レ ポケットに機上し4着に持ってくるなど 多くの競馬関係者の目が集まる中で存在感 を見せますそうしたことによりようやく 巡ってきたチャンスがありましたそれが ジャスティンパレスへの気場です2022 年の神戸新聞杯で初めて気場すると5番 人気で勝利しそのまま吉家賞でも気場する ことになりますすると3番人気に指示され 4着となりますそれでもサキ賞ダービーと 共に9着だったことを考えると躍進と 言える状況でしたそのためジャスティン パレスは鮫島克種を主戦として今後G1 戦線へと進んでいくものと考えられてい ましたしかし自装の有間記念では マーカンド機種に乗り替わりとなり翌年の 阪神大商店天皇小春ではルメール機種が 気場して見事勝利を上げましたその強さ からもし鮫島克種が機上していれば初G1 制覇となったかもしれない状況でしたが 陣営としてはより確実な選択を取ったと いうことのようですそうした中で鮫島克 騎手に再びチャンスが回ってきます宝塚 記念でルメール機種がイクイノックスに するためジャスティンパレスに上すること ができなくなったのですそのため再び鮫島 克種にジャスティンパレスの気場依頼が かかりましたただ相手が悪すぎました レースではイクイノックスが最高法付近 からまくっていきジャスティンパレスは3 着に破れてしまったのです気場を見れば 機種が悪かったのではなく相手が強すぎた だけであることが分かりますそれでも自走 からは今度は横山に乗り替わりとなり現 時点では鮫島克氏は上することができてい ませんこうしてG1制覇のチャンスを逃し てしまった鮫島克機種でしたがようやく チャンスが巡ってきましたそれが今年の 大花賞です今年の大花賞はかなりチャンス か今年の大花賞に鮫島克騎士はボンド ガールで挑む予定となっていますボンド ガールは父ダワメジャー母コステ母父キズ ウェイという血統で2022年に税込み 2億31万円で落札されている工学場です そしてその期待に答えるように新馬線では あがりさハロン33秒0の後脚で勝利しG 3サウジアラビアロイヤルカップでは出
遅れながらも2着に入っています兄には タノンベルーガがおり父のことも考えると 今の時期のマイルというのはまさにベスト な舞台だと言えそうですこれまでは新馬線 に霊園機種サウジアラビアロイヤルカップ に河田優雅種が気場していましたただ霊園 機種は来日しておらず河田遊雅種は クイーンズウォークに気場する予定となっ ていますそこで白葉の矢が立ったのが鮫島 克騎士でした昨年10月からの復帰戦と なりますが調教を見ているとかなり順調で 成長している姿も見受けられます鮫島克種 にとっても大賞は装の良い舞台です昨年の 大花省ではリバティアイランドに破れた ものの6番人気だったコナコーストに機上 し2着に入っています昨年は一教とも 言える状況だったため致し方ありません でしたが今年の大花省はかなり混戦ムード で差しの決まる展開であれば今回かなり チャンスがありそうです今年も鮫島克機種 は順調でリーディングではごにつけてい ますリーディングを走っているルメール 機種が骨折し長期離脱となることを考える と現在勝さの河田優雅騎士を超えての リーディングも視野に入ってきます同じ 勝利数で並ぶ堺流星機種や横山武種はほぼ 同世代ですがすでにG1を複数勝利してい ますそうしたことを考えれば鮫島克種が いつG1を勝利してもおかしくはなくそれ が今年の大花省であっても何ら不思議は ありません1つ問題を上げるとすれば ボンドガールが出走できるかという点です 現状ボンドガールの習得賞金は 1000万円で出走予定場の中で17番目 となっていますフルゲートは18等のため 一見すると出走できるように思えますが実 は同じ小金額で3等が並んでいますその ため上位場の中で回避する馬が現れない 場合13の抽選となりますこの抽選を突破 しなければには出走することができません 出走さえすればかなりチャンスはあるはず のためまずはこの抽選で出走枠を掴み取っ てほしいですねいずれにせよ鮫島克騎士に よるG1勝利はもうすぐそこまで来ている はずです同じような順位にいながら同じ ようにG1を勝てていない西村熱市と共に 今年G1を勝利してさらなる飛躍を遂げて もらいたいと思いますあなたは鮫島巻は いつ頃G1を勝利すると思いますか是非 意見や感想をコメント欄にお寄せください 最後までご視聴いただきありがとうござい ましたまたあなたとお会いできること 楽しみにしていますね
こういった時に川田や武豊が来そうなな予感がします。
鮫島克駿君。
今年こそは絶対にG1を勝ちたい。
常々そうコメントされていました。
兄貴分の坂井君も今年絶好調。
先日行われたUAEダ一ビ一を
制覇する快挙を
フォーエバーヤング号に騎乗し、
見せてくれました。
弟分の鮫島克駿君も
坂井君に続いて欲しいですね。😊