サッカー少年と千代ノ王【ジャンゴの優駿日記】#Shorts

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2月7日(火) ジャンゴの優駿日記 7日目

今日は1988年の優駿2月号の阪神3歳S(GⅠ)と
朝日杯3歳S(GⅠ)特集を読みました。

阪神3歳Sを勝利したのはサッカーボーイ。
新馬戦を9馬身差、もみじ賞(OP)を10馬身差、
そして阪神3歳Sを8馬身差の圧勝劇で快勝し、
1分34秒5のコースレコードで勝利しました。

続いて朝日杯3歳Sを勝利したのはサクラチヨノオー。
このレースで初めて白い耳覆いのマスクを着け、
外で競り合うツジノショウグンをクビ差競り落とし、
父マルゼンスキーとの父仔制覇を達成しました。

サクラチヨノオーは「これまでにない大物」、
サッカーボーイは「明日にでもダービーをやってほしい」と、両陣営ともかなりの期待が窺えました。

それではみなさん、また明日。

【参考文献】
優駿1988年2月号 12~13p、142~149p

#いつもコメントありがとうございます #Shorts #ジャンゴの優駿日記

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