【競馬予想】2024 優駿牝馬(オークス)

【競馬予想】2024 優駿牝馬(オークス)



2024年5月19日(日)オークスの展望動画です。

【出走馬】
ステレンボッシュ(戸崎)
ライトバック(坂井)
スウィープフィート(武豊)
アドマイヤベル(横山武)
ラヴァンダ(岩田望)
コガネノソラ(石川)
クイーンズウォーク(川田)
ミアネーロ(津村)
チェルヴィニア(ルメール)
タガノエルピーダ(Mデムーロ)
ホーエリート(原)
サフィラ(松山)
ショウナンマヌエラ(岩田康)
エセルフリーダ(武藤)
ヴィントシュティレ(●●)
サンセットビュー(三浦)
パレハ(田辺)
ランスオブクイーン(●●)

※騎手は想定です。

[音楽] はい今回も動画を見ていただきまして ありがとうございますこの動画では5月 19日に迫った優秀牝馬オークスの1周前 展望をしていきます大賞組はもちろん他の 路線からも白いメンバーが揃って非常に 興味深い一戦となりましたさて3歳牝馬 限定で芝の2400mという舞台設定だと 血統データなどを揃えるのも難しいものが あるのでここで私としては珍しく ジョッキーのデータを調べてみました こちらは2014年以降今回のオークスの 主だった気場ジョッキーにおける東京芝 2400m成績のデータを出してみました これを見るとまとにかくルメール ジョッキーが圧倒的な成績を残している ことが分かりますただこれはJRAの年間 1番人気成績とよく似ており単にルメール ジョッキーがほぼ大半上位人気場に機上し ていることと無関係ではない数字です一方 その他のジキに目を向けるとなぜかカダ ジッキーの2着数が多かったりしますが副 勝率ベースで言えばこの中で2番目の数字 を残しています逆にデムールジョッキーは 2着の数が少ないですねあと今回1番人気 が予想されるステレンボッシュに気場予定 のの土崎ジョッキーがこの中では最も多く 東京芝2400mに機上しているという点 も見逃せませんでもって先ほど人気場云々 という話をしたついでにこのデータを4番 人気以内の人気場に気場した時に絞って みるとなんだかんだルメールジョッキーは 単に人気場に乗っているというだけでは なく回収率も100%に近い結果を残し てるというのがさすがですということで まあ何かのこやしにでもしていただければ 幸いというデータでしたではまず大花商場 から進めていきましょう2度の牝馬3 mas達成の他これまで天田の牝馬ジーバ を買ってきた美本の名門国間急者が 送り込むステレンボッシュですねご覧の 通りデビュー以来1着と2着を交互に 繰り返している成績ですがまずは前走大花 賞当時のモレイラジョッキーのコメントを 見てみましょう今日は本当に強い勝ち方で 道中もすごくリラックスしてくれた距離が 伸びても問題ないと思うと話していた他 当時の国調教師も馬体を見ても馬の 落ち着きを見ても2400mは問題ないと いうコメントを残しておりましたまた距離 に関しては昨年末阪神ジュベナイル フィリーズ2着当時のルメールジョッキー も反応が少し遅かったが最後は良い足を 使ってくれた距離が伸びたら良いと思うと 超一流の関係者3名が口を揃えてマイル より長い距離に問題なさそうなことを話し ていたわけですその辺りさらに血糖面にも 触れておくとこの馬の母の母ランズエッチ はディープインパクトの妹であり母の父 ルーラーシップの母はエアグルーブですし そもそも父エピファネイアの母は シーザリオだったりするのでとにかく ノーザンファームが誇る溶血が散りばめ られた宝石箱のような素晴らしい両結場で ありますでもってステレンボッシュの母に あたるブルークランズという馬は現役時代 全急戦全て1800から2200mの距離 を使われておりました中距離場といえば中 距離場ですが少なくともマイル以下の馬で はなかったでしょうしこの母に エピファネイアとの配合であればおそらく 2400mは問題ないはずですあと そもそもステレンボッシュは札幌の芝 1800mでデビューしておりますこれ2 歳夏の段階において1800mから使い 出される馬は大将来的には長い距離の適正 を見込まれている場合が多くどうしても3 歳春までの牝馬線がマイル中心となるため 4000連続で芝600mを使われており ましたが血統背景やこれまでの関係者 コメントからしても今回の距離延長は問題 ないものと思われますではここでピュア ネアサンクの牝馬における2歳3歳限定線 の芝成績を見てみましょう先週の動画でも 触れた通りこの父のサクは小場線になると 勢いが急激に落ちるケースが多いので今回 のオークスのデータに関しては2歳3歳 限定戦という括りにしましたこれを見ると このいわゆる市上4条の中では東京での 成績が最も良いですねただ回収率の面では 多摩の成績が軒並み良く東京では人気場が きっちりと仕事をしているという印象です ちなみに毎度触れているネタですが阪神の 外回りコースで穴を開けしかしていたりし ます阪神の内回りだとだいぶ成績を落とし ていますねそしてこの東京芝のデータを 距離別に分類すると1400や1600の 成績もなかなか良いものとなっていますが サンプルの少ない2400mはさておき 2000mの成績がかなり良いことを 踏まえると東京の長めの距離は向きそうな イメージが湧きますただ1800mで極端 に成績を落としているのは謎ですねあと ステレンボッシュは前走462kmの馬体 重で走っておりましたがこれは先ほどの 牝馬における2歳3歳限定線の成績ですね この勝ったノベ117等の自装芝成績を 出してみるとこんな感じになりますそして この自装成績を自装の体重別に見てみると なぜか自装458km以下の馬はサンプル 31回中1回しか勝てていない反面460 から478kmの馬については半分が馬券 に絡んでいて穴も開けていることが見て 取れますこれま自装は小場線という サンプルも含んではおりますがこの事象同 世代同士若い馬同士の戦いの中ではある 程度馬格のある馬が周囲を威圧して構想 続けることができるという個人的な イメージがありますということで別路線へ と進んだライバルアスコリピチェーノは NHKマイルカップでも厳しい位取りから 2着を確保してその力を示しておりました こちらは1期の距離延長とはなりますが他 の馬と比べ距離延長に大きな不安もなさ そうなのでここは特にひねらずこの馬を 本命に押すつもりでいますでは次に昨年の 新手ボバスワーブリチャードの産駒である スイープフィートについてまだデータの サンプルが少ない中ではありますがその中 からなんとか使えそうなデータをこねくり 回していきたこ思いますご覧の通り全くの 新手ボバの産駒として手探り状態だった中 使い出が1200mだった辺り今回の オークスに関してはちょっと引っかかる 部分ではありますがその後は一環として 1600mの距離を使われ続けてきました さてこの馬についてとても気になるのは ゲートにナを抱えるところですねまずは 阪神ジュベナイルフィリーズ7着当時の 長嶋ジョッキーのコメントを見ておくと今 までと同じようにゲートで頭を下げて しまうところがありタイミング悪く出遅れ てしまったということを話しておりました またレース前のコメントではありますが 大花賞当時の武豊ジョッキーもゲートも 練習をかなりしていたようなので聞いてい たより中で暴れたりはしなかったですが ゲートの中は好きではないとこの辺りは 祖母スイープ当初の地なのでしょうか なかなか難しいところでありますただその ト練習の成果もあり大花省ではほぼ5部の スタートを切れていましたがそれでも道中 は最高峰からの競馬となっておりました どうでやれとにかく今回もスタートが 決まることを願うばかりですではここで シバデビューから1年近くが過ぎた スワーブリチャードのデータを見ていき ましょうまずはサンプルスを確保するため オスメス合わせた芝成績を市場4条で見て みましょうこれを見るとここまでの期間 関東の2条でかなりの活躍ぷりを見せおり ます特に今回の東京コースでは半数以上が 馬券に絡んでおりますが穴の開け散らかし という点では阪神も目立ちますねただこれ は単勝105.5倍の名村フッカーという 馬が買った分で他の馬券絡みはそこそこ 人気サイドの馬でしたそんなサンプルの 少なさによる話ですがちなみにこの阪神芝 成績を周りの内外で分類するとスイープ フィートの中リップシを含め勝っているの は全て外回りということになっています さらにサンプルは減りますが一応この データを牝馬に絞ってみると今回の東京 コースは15回走って10回馬券に絡んで いたりしますあとこのシバのサクデータに ついては現時点で興味深い事象があります この牝馬の芝成績を2歳の夏から現時点の 3歳春までで分類してみると昨年の夏の 時点では初年度産駒が異様に走りまくって いたのですが今年に入り3歳になってから はぱったりと勢いが止まってしまっており ますちなみにこの3歳1月から3月までの 一勝はスイープフィートのチュリップシ4 月以降の一勝はアドマイヤベルのフローラ ステークスですよねそこでピンときた私は この3歳になってからの芝成績をクラス ごとで調べてみましたするとあろうことか 未勝利と一生クラスでは1度も勝ててい ない反面オープンから重症を走った馬に ついては8回中半分で2着以内に入ってい たりするのですねこれこれだけ2戦で活躍 していたシバの子が未勝利レベルでこれ だけ走らなくなるのはちょっと妙な気がし ますちなみにその2歳当時の新馬未勝利で の成績はご覧の通りで新馬では他の血統の 素質場の壁にぶち当たっていたという印象 もありますがそれでもよく走っていたこと が分かりますそして2歳時に芝で 勝ち上がった6等がご覧の顔ぶれですが このうちの4等が後にG1やg2を飼って いるというわけですこれ3歳になった 初年度産駒が勝利戦で一勝もできていない 反面早い時期に勝ち上がったサクは核の 高い重賞を勝てているというのは今の ところの話で言えば3クの当たり外れの差 が大きくその中のエリートであるスイープ フィートは今回のオークスでも同じ父を 持つアドマイヤベル友ども上位に食い込ん でもなんらおかしくはないと思いますと いうことで東京コースの適正も合わせ スイープフィートに都合の良いデータも あげましたがこの馬自身についてはゲート の不安に加え初の関東遠征という点も 気がかりなので一応下の方の印を打つ程度 にとめておきます続いて大賞3番人気発着 からの巻き返しをキスクイーンズウォーク についていよいよ今回は町に待った舞台で あるという点と毎度毎度私の推しシバ絆の データに触れておきますご覧の通りこの馬 はデビューから2000連続で1800m の距離を使われておりいかにも2歳当時 から長めの距離を意識されていたことが 分かりますが初の重賞制覇となったのは芝 4600のクイーンカップでしたその当時 のカダジョッキーのコメントを見ると 1600mを走りたいわけではなく タイミング的にここが良いのかなという ところで1600mを使うことになって いるので先々のためにも先につがる競馬を という思いでこの競馬ですとなんだか全問 道みたいな話ですが大花省直前の中内田 調教師も今回はマイル線だが長い距離に制 があると感じているのでマイル向けに 仕上げるより先に繋がるレースができる ように調整してきたとこの馬の兄は 1600m以下の距離で活躍した グレナディアガーズですが牝馬ながら こちらは長距離向きのタイプであることが これらのコメントから伺い知れます先ほど ステレンボッシュのところでも触れた通り 山西牝馬の番組の都合上ここ2戦はマイル のレースを使われてきましたが今回は待望 のクラシックディスタンスのレースとと いうことが言えるでしょうではここで絆を 父に持つ牝馬における2歳3歳限定線の芝 成績を北海道を除く8個の競馬場ごとで見 てみましょうていうかそもそも細かいこと を抜きにして若い牝馬が同世代同士の戦い で穴を開けしかしてるっていうことがよく 分かるデータですが今回の東京だとなぜか 23着が多く勝ち切れていなかったりし ますあと先ほど触れた通りクイーンズ ウォークは500kmを超える大型場です がこの芝でデを馬体重別に分類してみると 420から458kgの馬格帯でかなり 回収率が高く出ておりこれを見ると私は3 年前のオークス454kmの馬体重で16 番人気3着に激走したハギのピリナを 思い出したりしますでもって馬格なる タイプはと言うと悪い成績ではないですが 480kmから498kmの馬格帯は イメージほど高い成績ではなく 50000kmを超えると回収率がかなり 落ちていますこれ今回のレースとは関係 ないですが3歳上4歳上つまりコバが走る レースでも調べてみると馬格のない馬の 成績が落ち大型場の成績がかなり良くなる という逆転現象が起きているわけです小場 線になって以降は馬格なるタイプが特に ボバに混じって 線において勝ち切れていないという東京芝 成績も馬体重別ごとに分類するとなぜか 460から478kmの馬格体が勝ち切れ ていないながら復小率で言えば40%を 超えてる一方438km以下だと馬券絡み の率は落ちておりますまたそもそも 500km以上はサンプルがあまりないの ですがともあれ今回3等それぞれ有力場と 目される絆産駒をここに当てはめてみると こんな感じで多野エルピダについてはあと 少し馬体が増えてくればさらに期待度が 増すという印象ですあと大事なことなので もう1度中内田調教師のコメントを参照し つつ芝1600mを走った絆産駒の牝馬に おける自装距離別データを見ておき ましょうこちらも引き続き2歳3歳限定線 のデータとなっております自装1400m の成績も悪くはないですが自装1800や 2000への延長時の成績が良いですよね 自装2400mというピンポイントな サンプルは少ないのですがどことなく マイルからの距離延長は良さそうに思えて きますあと今回同じ絆サクの有力場タガの lpaが前走2000mからのローテと なるのでそれに即したデータも出しておき ますただこちらはサンプル確保の観点から 全世代のデータとしておりますこちらは 距離短縮時に穴を開けておりまそもそも 牝馬だと2200や2400への距離延長 自体が珍しいのですが無理言えば自装 2600mへの出走時9回中4回に馬券に 絡んでいて穴も開けたりしていますでは皆 様次にお待たせいたしましたみんな大好き ケロケロ適正のお時間がやってきました クインズウォークが前走大花賞8着だった ことにちなみ今回は芝で8着から12着に 破れた絆サクの牝馬についての自装成績と いうデータを調べてみましたするとやはり ここでも穴を開け散らかしておりサンプル 348近いという中でタプの回収率が共に 100%を超えているのはなかなかのもの ですただ例のごとくこれだけだと何が すごいのかよくわからないので近年産駒が デビューした組を中心にその他の守場でも 同じデータを取ってみると勝率は全て5% 以下単勝の回収率で言えばエピファネイア とモリスが優秀ですがトータルで見て絆に 匹敵する守はおりません特にルーラー シップサンクの勝手なさっぷりは特筆す べきものがありますねなどとこのネタだけ で1本の動画が作れそうなものですが今回 のオークス前走で構想している馬も多いの で前走芝で3着以内に構想した馬の自装 データというものも出してみましたこちら はイケイケ指数とでも言いましょうかする とどの守場も複勝率40%前後を確保して おり金相で構想している馬は自装でも構想 しやすいという血闘云々関係なく競馬の 本質的な部分が出ているわけですただそれ でも率で100%を超えているのは絆だけ ですよねこれ絆に関して両方のデータを 並べてみますがどうであれこの所場の産駒 は高層後だろうと暴走後だろうと穴を開け しかしているわけです近年配合相手の繁殖 牝馬のレベルが上がってる印象があり今後 人気になってしまわないか絆大好きおじ さんの私はドギマギしていますがともあれ 今回の父絆勢3党はまとめで買っておこう と思っていますということで一戦1戦 テーマをを持ってレースに望み馬を育てて いく印象の強い河田ジョッキーと中内田急 者ですし目標のオークスへ向けて仕上げは 抜かりないと思いますまた昔からクイーン カップは大花賞というよりオークスに 結びつきやすいという側面もあり クイーンズウォークも勝ち負け候補の一角 に違いはないはずですただ他にプッシュし たい馬もいるのでここは3番手の評価とし ておきますでは次にこちらも2歳3歳牝馬 路線の重賞カウマですね前走大花賞13着 からの巻き返しが期待されるチェルビニア について先週のナミールとは一点今度は 若いハービンジャーサンクのデータを見 たりしておきましょう戦績を振り返ると まずこの馬の新馬線は牝馬限定線としては 相当ハレベルな一戦でしたやはり昨今能力 を持った2サバが早く仕上がって早いとこ デビューするという傾向があるのだと思い ますそしてこの馬は昨年秋のアルテミス ステークスを勝った後阪神ジョベナール フィリーズを目指していたのですが体調が 整わず回避結果5ヶ月半の休み明けで大花 省へ望むことになりましたその大花省で 13着に破れた後のムルザバイフ ジョッキーのコメントを見ると4コーナー までは手応えが良かったが直線では反応が なかった休み明けの分なのかどうかは 分からないと話しておりこれジョッキーが 分からないものを我々が分かるわけはない などと言いたくはないですかとりあえず 一般論として半年近い休み明けでのG1 出走は厳しいものがあるというのはある でしょうただ4コーナーまでは手応えが 良かったというあたり大花省の範囲には どうも釈然としない部分があったりします ではここでハービンジャーサンクの牝馬に おける2歳3歳限定線の芝成績を2歳夏 からの3ヶ月ごとで区切ったものを見てみ ましょうこれを見ると2歳夏の時点でも そんなにバンバンと構想しまくっている わけでもなくそれでいて2歳の秋以降勝率 は8%を割ってしまい3歳の春になるとか 成績が落ち込んでいたりしますちなみに チェルビニアは前走馬体重488kmと この時期の牝馬としては結構大きな馬です が先ほどの3歳4月から6月の芝成績を 馬体重別に分類してみるとよく馬券に絡ん で穴も開けているのは440から458 kmの中型タイプの産駒であり480km 以上となるとかなり平凡な成績に終わって いますちなみにチェルビニアのデビュー時 の馬体銃は470kgでありそこから前走 488kmにまで増えたので馬体重の 区切りをチェルビニアに合わせ珍しく 470から490kgという括りにすると 2歳3歳限定線の芝成績はこのようになり 全体成績からするとなかなかよく走って いる馬格帯ということになりますがこれを 距離別に分類すると最もよく馬券に絡んで いるのは2000mの距離であり 2400mになると馬券絡みは13回中3 回ということになっていますまた 1600mの距離でもあまり良い成績は 残せていませんまこれデータ的に大型の ハービンジャーサクの牝馬が3歳春に成績 を落とすという話は気になりますね前走 大花省の範囲については休み明けの他大型 場については3歳以降ちょっと鈍さが出て マイルでは距離的に忙しいというのがある かもしれませんそんなこんなで芝 1600mを走った産駒の自装距離別成績 も見て見ると意外と自装1400への距離 短縮時に構想しているほ自装1200でも 単勝の穴を開けたりしています一方 2000mへの延長時に48回中1回しか 勝てていなかったりしてマイルからの距離 延長には少々不安の残るデータになってい ますということで結局何がなんだか分から ないのですがとりあえず今回安定の力や 長期急用明けの多き2戦目やらあとはなん だかんだ3着に突っ込んでくるケースの 多いこの父の産駒という点で紐には抑えて おこうと思っていますでは最後に今回の激 押しアウとして小金の空を取り上げておき ますご覧の通りこの馬はオークス トライアルのスイートピーステークスを 買ってここへ駒を進めてきたのですがこの レースからのステップを踏んだ馬は なかなか本番での構想は難しく最近の構想 場は2019年2着のカレンブーケドール ぐらいですやはりもう1つのトライアルで あるフローラステークスと比べリステとは いえオープン特別であるスイートピー ステークスのメンバーレベルが落ちるのは 仕方がないところでしょうさて小金の空が スイートピーステークスを買った当時の コメントを見てみると前走で機上した横山 武志希書や菊沢調教師から空を使うところ があると聞いていた早めに抜け出そうと すると周りを気にするところがあり ギリギリまで追い出しを我慢したと石川 ジョッキが語っておりこの点については 菊沢調教師も抜け出すと遊ぶところがあ その辺りはジョッキーが丁寧に乗ってくれ た息を入れながら走るし距離は大丈夫だと 思うとのコメントを残していてこの馬の父 はゴールドシップでありこの直線で 抜け出すと空を使うというのは現役時の オルフェーブルなどステイゴールド系の 強い馬に限ってよく見られる特徴であり ますさて小金の空はここにそう440km 台後半の馬体銃で走っておりましたがここ でゴールドシップサンクの牝馬における 東京芝成績を馬重ごとに見てみましょう これを見ると438km以下の小柄な馬が ほとんど通用していないのに対し440 から458kmの中型タイプがどこの ディープインパクトサクやねんという ぐらいのハイアベレージを残しております 460km以上になると成績を落として いくのでまさにこの中型の馬格体が ピンポイントの高層ゾーンということに なりますちなみにこの440から458 kmの馬格帯どこのコースでもくそに強い わけではなくその他の市場3条では軒並み 回収率の面などで振るわずこれまた東京 だけがピンポイントに強いということに なりますがなぜか福島の芝でもサンプルが 少ないながら良い成績を残していたりし ますあとこのデータを2歳3歳の限定線に 絞ってみると東京での成績がかなり 跳ね上がりぷりを見せておりますこれこの 父を持つサクの実際のレースを見ても思う のですが馬格が大きすぎるとかなり走りが 鈍い印象で仕方なくダートに回る産駒も 多く見られますなので軽すぎず重すぎず ちょうどよくじりじりと長い足を使える 中型サイズの産駒にとってダラダラと長い 直線が続く東京コースがちょうどマッチ するということでしょうさてこれは先ほど クイーンズウォークのところで出した前走 3着以内に構想した産駒の自装データです ね実はこの中で最も復率が高かったのは ゴールドシップでしたこのデータ2歳3歳 限定線で調べてみてもま同じぐらい自装は 走っているのですがこれをさらに440 から458kmの馬格帯の自装成績で 絞り込んでみるとさらに成績を上げ自装は 4回に1回は勝ち半分以上は馬券に絡んで いるということになっておりますこれ つまり強い相手にも根性を発揮して 食らいつき昇給しても相手なりに走ると いうステイゴールド系の特徴を表している データであり先ほどのコースやら気象面 やらの話を総合するとゴールドシップを父 に持つ小金の空にとって今回はあらゆる 都合の良い条件が整った舞台と言えそう ですということでこの父ゴールドシップに ハチロージズインメイという配合は3年前 のオークスの勝ち馬ユーバーレベと同じ です前走スイートピーステークス組という だけで人気もなさそうですが5年前の カレンブーケドール同様強い馬がたまたま 大花賞路線に間に合わなかっただけと考え むしろ人気のなさは歓迎したいところで ですステレンボッシュの2間達成を阻むと すれば私はこの馬ではないかと踏んでいる のでここはこの馬を対抗の評価とする つもりでい [音楽] ます [音楽] TDET

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12 comments
  1. ランスオブクィーンに期待。父BCターフ勝ち馬。当初コガネとアドマイヤを狙っていましたが、2頭とも一週前追いをしてないので、トライアルまでなのかなぁと。追記 間違ってました。標記の二頭はちゃんと一週前追い切りをしていました。

  2. ケロケロ適性斬新でなかなかお目にかかれないデータで興味深いです😊

  3. 今年まだG1を2勝した騎手はいない、今週は横山武あたりかな、相手に人気のない馬を連れて来て欲しい😊

  4. 復活とても嬉しいです!😊
    いつも独自の観点から分析をされており、大変参考にさせてもらっています。
    勝手なイメージで、キズナ産駒は瞬発力とキレのある末脚が求められる東京コースは向かないのだと思っていました…
    先入観は捨てるべきですね。。

  5. コガネノソラとユーバーレーベンの決定的な違いは絶対能力かも。
    ユーバーは阪神JFでも好走したぐらいで高速馬場適性あったし、新馬はタフな重馬場勝っていましたから
    体力の絶対値が高かったのと、末脚を使える。
    コガネノソラに再現してほしいけど、末脚力が劣るかなと悲観的にみてます。穴あけてほしいけど。

  6. 動画ありがとうございます!チェルヴィニアに桜花賞の雪辱果してほし〜!!!

  7. なんとなく東京のG1はルメール →川田の決着が多い気がします
    しかし今日のテンハッピーローズの激走でエピファネイア早熟説もそろそろ限界ですかね?

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