現場にアタック
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[音楽] 現場に 今朝の担当は近藤香さんですおはよう ございますおはようございます今度の 日曜日は日本ダービーですけれどもはい そこで今日は競争場の調教の進化について のお話をしたいと思いますええ随分なんか 専門的だねそうなんですよ頑張りますよ はい実は最近ですね調教に新しい技術が 入り始めてるんですねどんな技術なのか この新しいサービスを開発しました 株式会社アベルの代表取締り役大島秀明 さんに伺いました人間もですね定期検診 やって事前になんか悪いとこを見つけ ましょうみたいなやつをやってると思うん ですねそれと同じようなことを馬にやって いこうよってのが僕らの考えていることで ま普段からデータを取ったりしておくと そこの普段のデータと急になんか変わった ぞとなんかいつもと違うっていうところを まず検知するところからスタートしていっ てその経画とかそういったとこ投げようっ ていうのをやろうとしてます基本的には馬 の足のデータとあとは心臓のデータですね 結局競相場もアスリートなんでまアスリー トって結構ギリギリのところで皆さん戦っ てると思っていて競相場も本当にギリギリ のところまで仕上げてそれで初めて勝てる か勝てないかみたいなところをやったりし てるんでまそう意味ではやっぱそこの ギリギリのラインをどう攻めていくかって とこも非常に重要なところになってくるの でここがもうギリギリよっていうのをこう いかにするかだと思うんですよねなので そこを経験と感覚だけじゃなくてデータに 基づいても状態の把握ってのをやって いけるというのがま1つこからの競馬産業 においても重要になってくるんじゃないか なと思っておりますデータを取ろうって話 そういうことですはいデータ解析とか動作 解析って最近スポーツ選手だと人間のね 結構浸透してますけれどもまそれの競馬 競争場版ってうんですかそうですねうん はい競争場の全ての足に専用端末をつけて え調教の時の歩行の様子とか歩幅速度着地 時のインパクトそれから心拍数なんかを 集約してAIがデータを解析してここが ちょっと不調だよっていうのがあったら 調教師に報告するというものなんですよで 今んところ調教の時の負荷の調整のために 使ってるっていう感じなんですけれども 今年中にはそのデータから出てきた不調と 怪我の確率っていうのをこう判定する技術 を制度高めて 立るなのでえさんとさんの協力でたくさん のデータを集めている最中っていうことな んですねこれ馬にとってもありがたい話だ なそうですよねただ教師ってなんとなく 職人の世界のイメージじゃないですかその データを使っての調っていうのが実際どう なのかはい大い競馬場の調教師森下純平 さんに率直な感想を伺ってみました競の 世界ってそういうこう動作解析のツルって いうのがなかったので今まで自分たちの そのま目で見てあた手で触って感覚で捉え てた部分もうそれに頼って競そばを仕上げ をしてた世界なのでどこまで最初はこう 実際できるのかなっていうのはあのね正直 半神半疑な部分はありましたけどもこう どこの足に負担が一番かかってるとか疲労 によってその大幅が小さくなったりとか バランスが変わっちゃってるとか着地の インパクトが最右さが出てるとかそういう ので今の痛いところ苦しいところがない かっていうのをデータからも見てくって いう形ですねはいま見落としは減りますし ちょっとやっぱり資格感覚だけでは捉え きれない時もあるのでとはいえその資格と か感覚とかっていうのは絶対的にま必要な ものではあるんですよねその上であの データとの照らし合わせて今の調整にこう 反映してくってことはやっぱはい実際こう 行ってますよりその精度は高まりますよね うまく使えばま調整の精度が上がりますし 故障とかっていうのを予防する確率も 高まります実にはいそうか感覚とね実際の データを合わせにしとそうなんですよで今 までね例えば見た目に分かりづらい骨とか 人体とか剣に消耗が蓄積って沙さん おっしゃってましたけどでそうでわかん なくて実際レースっていうレベルで走って 初めて発症しちゃうっていうようなことも あったのでそういうものを実際馬のうん っていうのは必ずデータに出て るっていうことなのでそれらを見逃すこと が減れば馬を守ることにつが るっていうことになるわけなんですよ名馬 と言われる馬もねやっぱり故障でね棒に振 るってことはたくさんあったからな今まで そうなんですよね人間ももちろんですけど もね競争場ってやっぱり怪我1回がって いうことが多いですからねでたださっきの あのアベルの大島さんによると職人の世界 だけにデータていうような反応もやっぱり まだまだ多いそうであの根気よくその データの重要性は伝えていきたいと おっしゃっていましたがあの今の森さんは ですねデータ解析の導入馬のみならずこれ からの日本の競馬界にとってもいいことが あるんじゃないかという期待もして いらっしゃいました職人の世界ですから 感覚的なところを育むっていうのって やっぱ経験もそうですしはいもう時間も かかりますし育てるまでにっていうか人間 をはいそういう面でこう今まではそのもう いっぱい失敗もしながらこうま職人の世界 なでも目で見て感じて肌で感じて自分で 覚えよっていうところをやっぱ数値で若い スタッフを見ながら作りをしていけ るっていうのはやっぱり人間を育て るっていう面でも有効なツールなのかなと 思いますよねそうですねそれで実際自分が こう今動かしてみたりとかした時になんて 言うですか先輩の上手な人が動かした時と また数値の違いも出たりしますからはい もうその中央競馬地方競馬問わず世界で 通用するづりっていうのをこう意識してく 時代にこれからなっていくと僕は思って ますのではいまこういうツルも生かし ながらよりこう調教師もそうですけど旧社 スタッフともども意識高めてですねづりの 精度レベルを上げてくきっかけになれば 本当に面白い時代になるんじゃないかなと 思いますそうか馬育てる人間の方にもじゃ いじゃいいんじゃないかそうやっぱり職人 の世界の技術伝えるのって大変ですからね そうでそこに数値データがあることで多少 なりともま違いっていうのかな把握し やすくなりそうだていうことなんです けれども制度の高い調教が世界で通用する 馬づらんじゃないかっていうことなんです よねで最初に出てきたあの大島さんもあの 機会最終的にはこの馬は世界のどの国どの 地域の競馬場が向いているみたいな距離も 含めてですよ適正も判別できるような機能 も開発していくつもりということなんで ええ大谷ので活躍する馬を生み出したいと えおっしゃってましたがええちなみにです けれどこのデータ解析の調教を受けてえ 週末ダービーに出るのは1といますはい アーバンシックという現在3番人気の馬 ですそうですかえ注目ですねさてどうなり ますか