GIレースの傾向や攻略のポイントを伝授する『亀谷敬正のGIアプローチ』。今回の対象レースは5月26日(日)に行われる日本ダービーです。過去の好走馬傾向を分かりやすく解説しながら、今年の注目馬についても言及いたします。
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亀谷敬正(かめたに たかまさ)
血統馬券予想理論・血統ビームの提唱者で、ブラッドバイアス、大系統、小系統などの血統予想用語、概念の作者。現在は自身が主催する『亀谷競馬サロン』にて、競馬を通じた楽しさ・幸せをファンとともに共有中。
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#日本ダービー
#亀谷敬正
欧州血糖を強化した馬が走りやすくなって いるとドゥラメンテとかハーツクライとか こういうシバのサクが走りやすくなって いると注目なのが青波組ですねこの路線は かなり有利になってい [音楽] ますえ今回は5月26日に行われる日本 ダービーについて分析しますよろしくお 願いしますではまずはこのレースを予想 する上で重要なポイントから教えて くださいはいえここ数年はですねまロバと かも変わってきましてまババの変化に伴い ですねま主流血統が走るっていうのは 変わらないんですけれども欧州思考の伸び に優れた血を持つ馬が以前よりも走り やすくなっているということですねま以前 は主流血糖に米国血糖を強化する配合バが 走りやすかったんですけれどもえここ数年 は欧州血統を強化した馬が走りやすくなっ ているとそういうことですねまババとかね あとメンバーとかま繁殖もちょっとあるの かなその辺の相対的なねことが影響して 欧州思考の伸びというのがですねえ発揮し やすくなったということですねえ昨年はえ 父か母欧州型ノーザンダンサー系が12着 だったわけですけれどもこれはもう数年 以上前とはちょっと傾向は全然変わって ますよねえ2010年以降はですね父か 母父え欧州型農産ダサ系でで勝利したのは 2019年のロジャーバローズだけです からまだから七か8欧州型農産段差系とか ねそれからサドラーズウェルズとかもです ねあの人気で裏切る馬が多かったんです けれどもむしろこが今大事になっていると いうことですね今までよりも欧州要素の 濃い血糖場が走りやすくなったためにえ 昨年も相性の悪かった欧州型農産ダサ系を 父か母父の馬が1着になったとまそういう ことがいるんじゃないでしょうかねそして 欧州型の血糖が走りやすくなることによっ てまトニービンをですね筆頭とした フランス型の大州型ナスルーラ系とかです ねそれからドイツ平形などもあ走りやすく なってますよねこのフランス型血糖と ドイツ型血糖ってのは近くてまどちらも こうためにためて解放した際のですね伸 びっていうのを強化する血統なんです けれどももう少し前の時はですねま ディープ全盛時代だったんであとまババの 影響もあるんでもうちょっと米国的な持続 力を足した方が走ってたんですけどねま この辺が変化でしょうね昨年ですね6番 人気で3着だったハーツコンチェルトこれ もトニービンを持つ馬だったということで まレース展開は恵まれませんでしたけれど も適正はかなり恵まれたと言えるんじゃ ないでしょうかねえ父か母父ハーツクライ はえ2020年のサリオス2021年のF フリア2022年のドドスそしてハーツ コンチェルトとえ4年連続でえ馬券圏内に 入っているとこれはえさっきから散々言っ てるようにトニー便の地を走りやすくなっ たババになってるということも影響して ましょうねえーそれから2021年え9番 人気で3着だったステラベローチェそれ から7番人気で3着だったアスクビクター モアえーこれはですねステラベローチェの 方がお父さんが欧州型ナスルーラアスク ビクターモアは母父がえ欧州型ナスルーラ だったということそしてどちらもディープ インパクトの地を持っていたとというそう いう共通行もありましたそれからえ人気ス で勝利したディープインパクトサクの ワグネリアンロジャーバローズはどちらも 母父が欧州型ということですね ワグネリアンの母の父の父であるキング マンボはフランスのマヨルG1カウマえ ロジャーバローズの母の父リブレティスト もフランスG1カウマフランスのマヨルG 1カウマということでまさっきから散々 言ってますように欧州型の中でもフランス よりの血統走りやすくなっているという ことそれから2019年3着のベロックと 2020年10番人気3着のベルド ライゼンはどちらもお父さんがサデ系でえ ボケがドイツ品系ということですねえそれ から2021年僅差で4着のグレート マジシャンもディープインパクトとえ ドイツの名品ナイトマジックのハオーバ だったとそういうことでやはりドイツ血統 フランス血統というのが走りやすくなって いますね分かりましたでは他に戦力柱なの に傾向ありますでしょうかもうこれはね年 10年続いてる傾向ですけれどもサ小組が まとにかく来るということですねそして 前走さき商組でえ馬券になっているのは さき商で5番人気以内だったかえ殺所で5 着以内だったのみということですねもう この結果はずっと続いていますそしてもう 1つ注目なのが青波組ですねこの路線は かなり有利になっていますえ昨年人気スで 3着に走したハーツコンチェルトも青バシ 組でしたえなんで青バシが有利になって いるかって言うとあの欧州思考になってる んでえこれですね競争場走る距離を知ら ないということでま欧州施行になっている ということは欧州施行の経験をした方が いいということだからえ前走からえ長い 距離同じぐらいの距離を使った方がえ道中 をゆったり追走する能力というのを経験し てダービーにえますからこの経験はねえ 有利になるということですねでま今ロバも そんな言うほど逆にダメージも出ないです からまその辺も含めてま有利に作用して いるよとなっているということは間違い ないと思ってますね分かりましたでは最後 に今年の出手中で現段階の注目場を教えて くださいはいえシュガー君ですねお父さん はダービーバのドゥラメンテえそして欧州 型血統さらに母の母父はトニービンとと いうことでまここ数年のダービーで相性の いい地を持っているということですね しかもドゥラメンテサンクというのはま ダービーイバーでもありますしディープ サンクが得意とするレースを同じように 得意としているということですねダービー というのはディープインパクトタクが最も 得意とする舞台ですからデラメンタにも 当然合うということですねでまさっき言っ た通りもうトニービン欧州型ケットって いうのはもうここ数年の傾向からも有利だ ということですねそれから青組というのも 有利ですねダービーカウマが出てないこと で不当に人気を下げますけれどももうここ 数年のあのダービーってのは青波組は有利 なはずですからねまだから青波組であると いうこととえそれからこの全く当たらない 僕がですねえシガ君を本命にしてるという ことで不当に人気を下げてくれることを とても楽しみにしていますまそう言いつつ 僕最後本命変えちゃうかもしれませんので まそれね気になる方ここまで気になる方が いたらえカメ谷に競馬サロン並びに競馬 放送局さすがにこの2つの予想は全く一緒 ですからあの興味のある方はま是非そちら も楽しんでみて ください亀谷競馬サロンでは競馬血統時点 のガトバえ週末にすぐ使えるコンテンツ などを公開中ですえサイトのURLはえ下 の概要欄に記載してますのでえチェックし てみてください
チェルビニア…ルメールコンビ‼️信じて的中しました!まだまだ応援してます!
オークス、亀谷さんの参考で良き結果になりました。今後の活動も応援してます
オークスの亀谷
亀谷さんは欧州型なのでは?笑
数年前まではサドラー持ってないディープ買っておけばガッポガポだったのになあ
ハーツコンチェルトは米国を強化したとも言える
亀谷さんの本命馬でなくとも亀谷さんの仰る条件に当てはまる馬が来ることが多くて助かってるのでこれからもよろしくお願いします
欧州が強い?去年はドスローだから例外じゃないですか?しかも弱い世代だし
元々ダービーで狙ってたアーバンシックに皐月賞の内容みて期待から確信に変わった
皐月賞1,2着馬は軽視
シュガーくん3着ぽい。
皐月賞1着馬はかなり強力
大人事情がありそうな種牡馬が勝ちそうな気がします。キズナ、スワーヴリチャード、ドゥラメンテなど。結果を残さなければならない様な種牡馬
クラシックはノーザンファームの馬です、戸崎で鉄板です、相手に人気のない馬を連れて来て欲しい👍、18頭だては固いからなあ😂
青葉賞組はスキルヴィングの無念の為にも応援してる
仏の欧州血統と言えば、超シンプルに凱旋門賞馬の全弟シンエンペラーもありじゃん。しかも皐月5着で5番人気とここもドンピシャだし。
スワーヴリチャード×ハービンジャーはピッタリじゃんか!
全頭診断じゃないんや
テスコボーイは完全に日本型だと思いました
去年本命だったスキルヴィングの無念を同じ青葉賞勝ち馬のシュガークンに晴らして欲しいと思うけど
豊はもういいやろって思ってる自分もいる笑笑
シュガークンはキタサンブラックの弟なんだね。
兄は14着で父は1着。どっちに転ぶかなー
おめでとうございます😊
亀谷さん、オークスおめでとうございます。
ルメール人気を疑っていましたが、
おかげさまでオークス的中できました。
ありがとうございます!
皐月賞が中山最終週とは思えない特殊馬場だったのがどうか
皐月賞上位組をそのまま鵜呑みにするのは危険😅
亀谷さん いつもお疲れさまです。
ひと昔前「ダービーはトニービン産駒を買え!」って時代がありましたね。
ウイニングチケット・・・柴田政人騎手が勝利したのを観て号泣したのを今でも強い記憶があります。
僕もシュガークンは注目の一頭です。
「母父バクシンオーだから無理だろう」と世間の読みを裏切ったキタサングラック。
その点でも興味深いお馬です。しかも武ちゃん鞍上予定という、益々ワクワクします。
チェルヴィニア推奨ありがとうございました
6:46
配信毎度🌈
まだよく理解していないのですが、何故父キンカメやドゥラメンテなどの場合、Kingmanboは母父の力を引き出すの?
ついにダービーの解説で「母方→米国型orスプリント型」から変化する時が来ましたか❗😮馬場や種牡馬もディープ産駒の時代からだいぶ変わってきてますから、傾向も変わるのでしょうね。
上記の理論も、青葉賞有利説も、世間の通説の逆を突いているのが良いですね❗👏
馬力(欧州型)とパワー(米国型)、スピードの伸び(欧州型)と持続力(米国型)。使い分けてるみたいだけど、意味の違いがよく分からん。もうちょっと別の言葉で表現出来ないものか。
シュガークンいいですよね
でも2月にデビューしてからけっこう走ってるから疲労とかが気になりますね(^_^;)
東京はトニービンだよな~
青葉賞組ってダービーはあまりよくない
傾向だと思ってるけど……
馬場の変化もあるかもしれませんが、主流血統がディープやハーツの母系欧州型からキズナのような母系米国型に代替わりした結果、また母系欧州型が強いに揺り戻された印象を受けますね。
朱ガークンか?
1番の欧州型はルメールです。
俺は前々から
軸をシュガークン&シックスペンス
この2頭軸で行く予定です😂
シュガークン、母父サクラバクシンオーなんですけどスタミナは持つんですか?????()
2023年組の今の惨憺たる状況を見るとこの世代だけが特殊で欧州というより全体的に欧米問わずナスルーラ―系が父か母父にいる馬が人気を裏切らずに来ているだけな気がしますが。過去5年で10頭中4頭が馬券圏内で人気より走らなかったのグレイソブリン系でもNot for saleって結構重厚過ぎそうな馬だし。
ダービーは血統より内枠笑
んー、血統傾向別に変わってないと思うけどなぁ
むしろ近年の方が時計が速くなって米国型ナスルーラ系を持つ馬がよく来てる印象
近5年もシアトルスルー系(ボールドルーラー系)を持ってる馬が勝ってるよね