このレースは、2024.10.27(日)に東京(府中)競馬場で行われるレースです。
そして以下が今回参考レースに使用したレースと対象馬です。
1つ目
新潟記念(GIII)
キングスパレス3着
2つ目
宝塚記念2023ver(GI)
ジャスティンパレス3着
3つ目
毎日王冠(GII)
ホウオウビスケッツ2着
シルトホルン5着
マテンロウスカイ8着
4つ目
札幌記念(GII)
ノースブリッジ1着
ステラヴェローチェ3着
5つ目
宝塚記念2024ver (GI)
ソールオリエンス2着
べラジオオペラ3着
ドウデュース6着
ジャスティンパレス10着
6つ目
ジャパンカップ(GI)
リバティアイランド2着
ドウデュース4着
ダノンベルーガ7着
7つ目
有馬記念(GI)
ドウデュース1着
ジャスティンパレス4着
タスティエーラ6着
ソールオリエンス8着
8つ目
大阪杯(GI)
べラジオオペラ1着
ステラヴェローチェ4着
ソールオリエンス7着
タスティエーラ11着
9つ目
函館記念(GIII)
ホウオウビスケッツ1着
10つ目
エプソムカップ(GIII)
レーベンスティール1着
シルトホルン3着
このレース傾向として、過去10年間のレース過去を参考にすると、1番人気が頭に来ている事が多い。なので1番人気1着マルチで三連単や三連複予想すると良いと言える。
そして、1番人気、2番人気、3番人気、7番人気が過去に入っている率が多い。その為、1ー7番人気の馬は必ず抑えるべき!
そして、8番人気以下の馬に関しては、東京を過去に芝コースに限り走ったことのある馬や戦績が比較的に評価可能な馬であるか、あるいは、東京・中山で比較的に得意としているジッキーと距離適正に当てはまる勝ち方のあるジョッキーに絞る買い方をするれば良い気がする。
枠順有利として1、2、4、6、7枠を注視して相手に5と8枠を加えた方が良い。
芝2,000m15頭立て、左回り方式
逃げの展開は最初の向こう正面が有利で下りあたりは比較的に加速つきやすくやや高速スピードで前半通過する予想、4コーナーからの最後の直線で逃げ馬のスタミナが持つかどうかにかかり最初に控えた馬のしんがり馬達が追ってきて交わす展開になる予想でも言える。万が一に備えて大逃げして逃げ切り勝ちの事も想定した買い方も予測しておくといざの時に対処しやすい。
それでは以下の出走馬の全頭診断かつ評価コンメントです。
1枠1番
べラジオオペラ 横山和 A評価
前走の宝塚記念では、大雨の中重馬場でこの時のドウデュースにとってはかなり不利になってしまった上に3着入線したべラジオオペラは、このレース展開としては、非常に良い評価が出来た。その理由にしては、最初は3、4番手の位置の競馬から4コーナーで後に紹介するソールオリエンスと同様に外に回してプラダリアとの追い比べとなったことからここに対しての評価を高くした。なので最内な為、最初は中断位置キープから外回りししてくる展開予想。
2枠2番
マテンロウスカイ 横山典 A評価
中山記念では1着だったが前半の毎日王冠で8着と大敗した。人気になかったことよりも中団位置にいたものの、最後に追い込み走りができてなかったので、少し評価下げで、馬としては東京の直線と坂路で比べると直線苦手意識がやや見られる。ので、2、3着と読む事が可能と予測している。(着外もあり得る)
2枠3番
ステラヴェローチェ 佐々木 B評価
大阪杯の時の4着の際は、酒井学騎乗でのレースとなった。その時は、道中は比較的に控えめでの追走をし、直前で外に追い出して対抗のソールオリエンスを交わして前馬追って4着だった。そして安田記念では横山典に乗り替わる3鞍とも良い成績ではなく今回も乗り替わりの相手が佐々木な為うまくコンビネーションが合うかが課題であるところ
3枠4番
タスティーエーラ 松山 S評価
昨年の菊花賞以来から勝ち悩みの馬で能力的には悪くない。前走の天皇賞春では7着だったが前前走よりも比較的マシではある。鞍上松山ではあるが、最近の松山は東でも勝ち鞍を出しているので、松山は西だけやで終わらさないと言える。なので私としては準本命にする予想
3枠5番
ノースブリッジ 岩田康 B評価
前走の札幌記念1着の際はやや人気薄の馬ではあったが、GIになるとやや弱みがあるので、期待的にはやや低いと言える。岩田康は最近では、GII以下までが平均勝ちあり得てもGIでの久々の快挙率は低い。例え得意競馬場でも無理がある。なので知らない人は期待的にすれば馬に期待すると良い
4枠6番
ソールオリエンス 横山武 A評価
キタサンブラック産駒馬であり、前走の宝塚記念とその前の皐月賞では、外に回した走りをする為、直線入りするところでは外回しは期待できても東京は中京・新潟と似たような直線かつ急坂ではないが中山の坂路と被る形となるのでそこが課題
4枠7番
ドウデュース 武豊 A評価
1番人気でもおかしくないが昨年の天皇賞秋は武豊が新馬戦後に馬に蹴られて怪我骨折で戸崎に切り替わり、結果は著しくなかったが、この時の武豊が乗ってれば勝ち目は良かった可能性はあった。武豊にとっては昨年の乗れなかった天皇賞秋のリベンジになるかが注目すべき
5枠8番
キングスパレス シュタルケ A評価
松岡正海の乗り替わりであり、松岡の方が成績は比較的に出せていただが、今回の乗り替わりで大きく出方に影響は出るに違いはない。この馬は馬信頼で買うと良いとオススメする。
5枠9番
ホウオウビスケッツ 岩田望 A評価
前走の親父康からの息子への騎乗代わりで親子間での共有はしているとは言えそう。かと言って最初に逃げ先行な気がして最後の直線で内で沈みそうな気配がする予感
6枠10番
ダノンベルーガ Cデムーロ B評価
短期騎手免許取得者の一人であり、昨年のモレイラからの乗り替わりでコンビも初めてなので上手くいくか危ぶいかと言ってモレイラも短期取りの為似たものとも言える
6枠11番
ジャスティンパレス 坂井 S評価
昨年の宝塚記念3着(ルメール鞍上)、有馬記念もルメール同様でタイトルホルダー(引退馬)を抜かせずわずかながら4着(横山武)からの乗り替わりではあるが、坂井の関東制覇率が低いので松山よりかは期待は低い。逃げていく展開予想又は中断構えからの追い込みがやや追いつかない予測
7枠12番
リバティアイランド 川田 S評価
昨年の秋華賞は断然1番人気で1着だが、この馬もドウデュースと似た馬主と調教師がいい判断で稀な出方になった。だが、秋華賞の時は相手になるような馬が少なく端子オッズが10倍以下と2、3番人気ワイドでも10倍以上のオッズ付く異例だった。なので1番人気予測だが、きる予想はある程度予測できる展開もあり、2、3着に軸まる式ならくる予想もある
7枠13番
シルトホルン 大野 A評価
4走前からの久々の記事より、戦績的にはやや問題無しだが大野の時の場合では低いので、期待値はやや低め評価したところである。
8枠14番
レーベンスティール ルメール S評価
想定2番人気な柄ではあるが、やや不利かもしれない。この馬は海外香港GI以外日本のGI出走は今回初なので飛ぶ率は高いが、ルメール様は最低でも相手マルチで入れると良い。裏切ると菊花賞や秋華賞みたいにくる可能性あり
8枠15番
ニシノレヴナント 田辺 A評価
大野拓也からの乗り替わりであまり感覚の掴み無し。だが、田辺は東京・中山の得意ジョッキーなので迷いがあれば相手でも良いので田辺入れるべき。未勝利や特別で10本に1本は何らかでくる予測