【2024】第38回シマノジャパンカップ 投げ(キス)釣り選手権全国大会

【2024】第38回シマノジャパンカップ 投げ(キス)釣り選手権全国大会



去る6月17日(土)、6月18日(日)の2日間にわたり、鳥取県弓ケ浜にてシマノ・ジャパンカップ投げ(キス)釣り選手権大会を開催いたしました。

今大会に出場したのは、全国各地で開催された地区大会からセミファイナル大会の激戦を勝ち抜いた精鋭20選手に、2022年度全国大会上位入賞者3名のシード選手を合わせた23選手(1名欠席)。

昨年からSDGsを見据えた取り組みに則り、水産資源保護の観点から、競技時間を1試合60分に短縮し、10匹までの総重量で勝負が争われることになりました。

2日間の予選5試合を戦い、決勝へ駒を進めたのは1位通過の佐織尚史選手、そして2位が東条正浩選手、3位が坂手良祐選手となりました。

決勝の競技エリアは海に向かって左から約30mの範囲でA・B・Cのブロックに分けられ、前半戦・中盤戦・後半戦を各30分の競技時間になります。5分間のインターバルをとってブロックをローテーションしながら釣っていきます。(ローテーションは、A→B→C、B→C→A、C→A→Bの順になります。)

予選1位通過の佐織選手がBを選択し、2位の東条選手がAを選択、最後の坂手選手がCとなりました。

前半戦は坂手選手が手返しよく釣果を伸ばし、良型も数匹釣り上げています。佐織選手、東条選手が追う形となりました。
中盤戦では東条選手、佐織選手が3〜5連で数を伸ばしつつ、時おり、中型も入りますが、坂手選手が優勢。さらに良型を追加し、2人を引き離します。
終盤戦はどの選手も小型の多点が続きましたが、坂手選手に再び良型が掛かりました。

最後のホーンが鳴り、決勝戦が終了。ここから10尾の検量が始まります。検量の結果、見事栄冠を勝ち取ったのは348gを釣った坂手選手。続いて、2位が220gで東条選手、3位が184gの佐織選手と続きました。

「まぐれと言われないように、来年の全国大会も優勝目指して頑張ります」と昨年語っていた坂手選手。有言実行となる二連覇でした。

■シマノ公式SNSのフォローもお願いします■
Instagram https://www.instagram.com/shimanofishing_jp/
Facebook https://www.facebook.com/fishing.shimano
X https://twitter.com/Shimano_Fishing?s=20
TikTok https://www.tiktok.com/@shimanofishing_jp?lang=ja-JP

Total
1
Shares
2 comments
  1. 飛距離が出やすい3本針ルールにしたのは 道具の性能を良く見せるため?飛距離 300m超えるのはシマノが最初かな

コメントを残す