負のグラン・プリといえばやはり1987にトドメを差しますね。発走直後落馬メリーナイスはさておきサクラスターオーはレース中の大怪我で半年後天国へ。タマモクロスが出走していたらメジロデュレン物差しにしたら恐らく勝てたでしょうが遂にスターオー、タマモ、イナリは完全にスレ違いの同級生でありました
ラストランのシンザンは連闘で外らち一気に差す。一月前は秋の天皇賞を圧勝してオープン挟む今では考えられない使い方でただ主戦だった栗田騎手がトラブルで降板させられたのは残念(代打の松本騎手も後にダービー勝つなど名手ではあったが早世が悔やまれます)
トウカイテイオーの有馬の時はゴール前で単勝を握りしめて応援してました。本当の実力を出せばテイオーが1番だと思ってましたし、パドックもいつものテイオーだったので心配はしてませんでしたから奇跡とは思ってませんでしたが、家に帰って録画を見たら奇跡の復活となっていたのでむしろオドロキました。オグリの時も単勝だけ買ってゴール前に居ましたが、ゴール前は満員電車以上の混雑で人波に押されて足が浮いてる状態でしたが、ホントに自分が見たものが奇跡以外の表現が出来ず、自然と涙が溢れました。懐かしい。
「テンポイント先頭、テンポイント先頭」「外からグリーングラス、外からグリーングラス、外から怖い怖いグリーングラス」「内からまたトウショウボーイが差し返す」「中山の直線を、中山の直線を流星が走りました。テンポイントです。」「しかし、さすがにトウショウボーイも強かった」「力で力でトウショウボーイをねじ伏せました」 この実況が今でも心に残っています。リアルタイムで見ていた世代としては、テンポイント、トウショウボーイ、グリーングラスの闘いが一番記憶に残っています。
ここのチャンネルの人のオペラオー評には若干の違和感があるいつも自分がオペラオーを贔屓し過大評価しているような体でいうけども、客観的に見るとそれは適正であったり、むしろ過小評価であったりもする1位とかに置いたならともかく、6位とかで過大評価かもみたいな事をいうのはただの侮辱ですらあるので、ちゃんと自分の確固たる価値観に基づきここに位置するとしてほしい
この動画にはないですが、私個人的に強く記憶に残っている有馬記念はナリタブライアン必勝の中、唯一食らい付いていったヒシアマゾンの頑張りです。古馬たちが諦め顔だったのに一生懸命を見せてくれた根性は勝利以上の価値があるように思います。
馬場は思うのです。1998年の有馬記念に天皇賞を無事通過したサイレンススズカが出走していたらどうなっていたかと。さらにディ―ブが無敗の三冠馬となり、有馬記念に出走した時にペリエ騎乗のゼンノロブロイが出走していたらと。テンポイントは翌年、日経新春杯で66キロなどの重量を背負ったら折れてしまうのは当たり前なのになぜ気ずかなかったと。
1,2位のシーンが超懐かしい。競馬歴2年目の冬休み、先輩に頼み込んで札幌競馬場へ。テンポイントの単勝1000円買った77年。1位は釧路場外競馬場、トウカイテイオーから枠連流し。2年越しの勝ち馬券でした。
馬券を買わなくなって久しいですが、やはりオグリキャップやトウカイテイオーを見てきた世代としては、今の競馬はなんとなく物足りない気もします。こういうレースも多かったし、海外チャレンジ黎明期のワクワク感もあったので、とても楽しかった。これも時の流れか。
そりゃテイオーの出したレコードでさえ更新に結構かかってるのだから相当レコード出にくいコースの可能性すら…w
当時の技術で1年ぶりのレースを勝つのは凄い。
ビワは自分の競馬を完璧にやってたからね。
ダイユウサク優勝記念時計、今だに自分のマンションの管理人室に飾ってあります。当時熊沢さんが住んでいたので。
負のグラン・プリといえばやはり1987にトドメを差しますね。発走直後落馬メリーナイスはさておきサクラスターオーはレース中の大怪我で半年後天国へ。タマモクロスが出走していたらメジロデュレン物差しにしたら恐らく勝てたでしょうが遂にスターオー、タマモ、イナリは完全にスレ違いの同級生でありました
ラストランのシンザンは連闘で外らち一気に差す。一月前は秋の天皇賞を圧勝してオープン挟む今では考えられない使い方で
ただ主戦だった栗田騎手がトラブルで降板させられたのは残念(代打の松本騎手も後にダービー勝つなど名手ではあったが早世が悔やまれます)
サクラスターオーが散った有馬が忘れられない。
トウカイテイオーの有馬の時はゴール前で単勝を握りしめて応援してました。本当の実力を出せばテイオーが1番だと思ってましたし、パドックもいつものテイオーだったので心配はしてませんでしたから奇跡とは思ってませんでしたが、家に帰って録画を見たら奇跡の復活となっていたのでむしろオドロキました。オグリの時も単勝だけ買ってゴール前に居ましたが、ゴール前は満員電車以上の混雑で人波に押されて足が浮いてる状態でしたが、ホントに自分が見たものが奇跡以外の表現が出来ず、自然と涙が溢れました。懐かしい。
「テンポイント先頭、テンポイント先頭」
「外からグリーングラス、外からグリーングラス、外から怖い怖いグリーングラス」
「内からまたトウショウボーイが差し返す」
「中山の直線を、中山の直線を流星が走りました。テンポイントです。」
「しかし、さすがにトウショウボーイも強かった」
「力で力でトウショウボーイをねじ伏せました」
この実況が今でも心に残っています。
リアルタイムで見ていた世代としては、テンポイント、トウショウボーイ、グリーングラスの闘いが一番記憶に残っています。
他にも、現在で言うところの6歳と7歳で連覇したスピードシンボリとか、有馬記念は見所の多いレースですな。
ここのチャンネルの人のオペラオー評には若干の違和感がある
いつも自分がオペラオーを贔屓し過大評価しているような体でいうけども、客観的に見るとそれは適正であったり、むしろ過小評価であったりもする
1位とかに置いたならともかく、6位とかで過大評価かもみたいな事をいうのはただの侮辱ですらあるので、ちゃんと自分の確固たる価値観に基づきここに位置するとしてほしい
私は断トツでトップはオグリキャップですね。
このレースが無ければ、競馬の歴史が変わってる。
そう言い切れるほどのレースです。
他には無い
オグリの所のスペとグラスの同期ってコメントは😅
この動画にはないですが、私個人的に強く記憶に残っている有馬記念はナリタブライアン必勝の中、唯一食らい付いていったヒシアマゾンの頑張りです。
古馬たちが諦め顔だったのに一生懸命を見せてくれた根性は勝利以上の価値があるように思います。
馬場は思うのです。1998年の有馬記念に天皇賞を無事通過したサイレンススズカが出走していたらどうなっていたかと。さらにディ―ブが無敗の三冠馬となり、有馬記念に出走した時にペリエ騎乗のゼンノロブロイが出走していたらと。テンポイントは翌年、日経新春杯で66キロなどの重量を背負ったら折れてしまうのは当たり前なのになぜ気ずかなかったと。
個人的にゴールドアクターが取ったとき
彼を軸に予想して買わなかったら三連複当たりやがった😭
1,2位のシーンが超懐かしい。競馬歴2年目の冬休み、先輩に頼み込んで札幌競馬場へ。テンポイントの単勝1000円買った77年。1位は釧路場外競馬場、トウカイテイオーから枠連流し。2年越しの勝ち馬券でした。
「私からは以上です」に大爆笑😂
いやいや、反論しませんよ。
ホントはスペグラの有馬も入れたかったんだな、とオグリの映像を見て思いました。
個人的にはローレルの勝ち方と、馬券売上でギネスブックにも載った1996年が凄かったと感じました。
2024年、ハーツクライの息子はディープインパクトの鞍上をNTRして王者として有馬記念に向かうという
ダイユウサクのレコードタイムが長いこと破られなかったのは凄いと思います。
何故か、テンポイントとトウショウボーイの他の馬と別次元の競争が、あまり語られないようで不思議😢
脚質は違うが、宝塚記念に優勝して惨敗続き、メジロパーマーとブローザホーン。
昭和生まれの私からしたら、「なんだ、新しいレースばっかかよ」と思ったら…ベスト3に涙w
馬券を買わなくなって久しいですが、やはりオグリキャップやトウカイテイオーを見てきた世代としては、今の競馬はなんとなく物足りない気もします。
こういうレースも多かったし、海外チャレンジ黎明期のワクワク感もあったので、とても楽しかった。
これも時の流れか。
枠の3-8で決まった第38回有馬記念、トウカイテイオー、ビワハヤヒデ。毎回何らかのサイン馬券も買ってたのにこの時は買い忘れた😅