2025/02/09 <品質不良車!!>愛車20系ヴェルファイア塗装ハガレ箇所を初心者マークで隠してみた

2025/02/09 <品質不良車!!>愛車20系ヴェルファイア塗装ハガレ箇所を初心者マークで隠してみた



何という事でしょう!!。私の愛車で新車から大事に乗り続けてこの3月で13年になるトヨタの20系ヴェルファイアですが、先日の5日夕方に会社の駐車場で退勤の為に車に戻ったらボンネットの表面の塗装がハガレていてボデー下地が剥き出しになっていました。

 今回の塗装のハガレの症状ですが、東日本大震災が発生した前後の時期に生産されたトヨタ自動車の多くの車種のメーカーオプションカラーのホワイトパールクリスタルシャインの仕様に多く発生しているらしく、特に私の愛車を含めてこのヴェルファイアやアルファードに多く発生しており、私の愛車も8年目辺りでルーフにその兆候が
出て来た時にはクレーム補償で無償で修理して貰いました。

 しかし、今回のボンネットの塗装のハガレは昨年から症状が出る様になり、6月に宝塚記念の観戦で京都競馬場に出掛けた時は道中大雨の高速道路での往復で走行した為、初めて水脹れの様な症状が出る様になり、その水脹れは大雨が降る度に大きくなってしまい、タッチペンで自分で補修もしてきましたが、遂には風が強かった5日の間に私の愛車は無残な姿になってしまったのです。

 このボンネットの塗装ハガレの症状の兆候が出だしたのは購入して10年をとっくに過ぎた昨年でしたので、もう以前のルーフの時みたいにクレーム補償の対象には今回はならない為、修理費用は自己負担になります。先程、購入したトヨタの販売店に修理依頼をして来ましたが修理見積もり金額は何とおよそ15万円!!。娘の大学生活も続く為、買い替えどころでは無いですし、馬券を的中させてチャラにさせる次元の話ではありません。

 しかも、販売店の修理工場も大変混み合っていて代車も用意が困難との事で修理の日取りも未定との事でした。それまでこの塗装がハガレているのを目の当たりにするのも辛いですし、修理までの間に剥き出しになっているボデー下地をこれ以上雨風に晒す訳にもいきません。

 そこで思いついたのが娘達が自動車学校を卒業した時に貰った初心者マークを貼り付けて塗装ハガレ箇所を隠して保護する事です。運転する私は初心者ではありませんが法的に問題はありませんし、やってみて不自然さもそんなには感じませんませでした。

 今回の動画のアップは競馬観戦から少し離れますが、愛車ヴェルファイアの塗装ハガレ箇所を自宅の車庫で初心者マークで隠してる様子になります。宜しかったらご覧下さい、そして愛車が同じ様な症状で困っておられる同士の方々の参考になれば幸いです。

 トヨタ自動車や生産現場のトップの方々にはこの様な不良品によってこうして精神的にも金銭的にも物理的にも迷惑を被っている顧客が私を含めて沢山いる事を肝に銘じて貰いたいものです。平凡な会社員家庭の我が家での定価500万円近くのかけがえの無い1台の新車という大きな買い物だったのですから…。

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