第18回朝日杯将棋オープン戦はいよいよ準決勝・決勝を迎える。決勝の大舞台には近藤誠也八段と井田明宏五段が勝ち上がった。どちらが勝っても初優勝の大一番だ。対局は2月11日(火)、東京都千代田区「有楽町朝日ホール」で14時15分開始。持ち時間は各40時間(チェスクロック使用)、使いきると1手60秒未満の秒読み。先後は振り駒で決定する。
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