【フルHD】2007年 日本ダービー(JpnⅠ) | ウオッカ | JRA公式

【フルHD】2007年 日本ダービー(JpnⅠ) | ウオッカ | JRA公式



ウオッカが優勝した2007年の日本ダービー(JpnⅠ)の「フルHD」映像です。

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【2007年 日本ダービー(JpnⅠ) レース解説】
断然の人気を集めたのは皐月賞3着のフサイチホウオー。そのときに見せた豪脚と東京コース3戦3勝の実績が評価され、単勝オッズ1.6倍の支持を背負って6~7番手の外を追走する。皐月賞4着のアドマイヤオーラもほぼ同じ位置取り、皐月賞馬ヴィクトリーは押し上げて好位へ、トライアルを制したヒラボクロイヤルとゴールデンダリアは後方待機。これらを引き連れてアサクサキングスが淡々とラップを刻む。

そんな中、ただ1頭の牝馬がウオッカ。前年の2歳女王で、桜花賞馬ダイワスカーレットとともに3歳牝馬路線をリードしてきた存在。桜花賞で2着に敗れた後、オークスではなくこの日本ダービーへと駒を進めてきた。

「ダービー挑戦じたいに驚きはなかった。それだけの可能性を秘めた馬」と鞍上の四位洋文騎手。「ただ周囲は牡馬ばかり。さすがに少し入れ込んでいたので折り合いに専念した」と、この馬の力を最大限引き出すべく、中団馬群の内で力をため込む。

そして直線、まさにウオッカはため込んだパワーを爆発させた。アサクサキングスが粘り、サンツェッペリンが懸命に追う後ろ、なかなか抜け出せない牡馬勢を置き去りにする鋭い末脚を繰り出して、一気にスパート。残り150メートルの地点で前2頭を抜き去ると、さらにリードを3馬身と広げてゴールを駆け抜けた。

【レース概要】
2007年5月27日(日曜)
3回東京4日 発走時刻:15時40分
天候 晴
芝 良
10レース
第74回 東京優駿(日本ダービー)(JpnⅠ)
2,400メートル(芝・左)

【レース成績(着順 / 馬名 / 騎手)】
1着 ウオッカ / 四位 洋文
2着 アサクサキングス / 福永 祐一
3着 アドマイヤオーラ / 岩田 康誠
4着 サンツェッペリン / 松岡 正海
5着 ドリームジャーニー / 蛯名 正義
6着 ゴールデンダリア / 柴田 善臣
7着 フサイチホウオー / 安藤 勝己
8着 ナムラマース / 藤岡 佑介
9着 ヴィクトリー / 田中 勝春
10着 フライングアップル / 横山 典弘
11着 タスカータソルテ / 武 豊
12着 マイネルフォーグ / 川田 将雅
13着 ローレルゲレイロ / 池添 謙一
14着 トーセンマーチ / 内田 博幸
15着 フィニステール / 藤田 伸二
16着 ヒラボクロイヤル / 武 幸四郎
17着 ゴールドアグリ / 勝浦 正樹
18着 プラテアード / 北村 宏司

【レース成績詳細はこちら】
https://jra.jp/JRADB/accessS.html?CNAME=pw01sde1005200703041020070527/9B

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