コントレイルの日本ダービー(2020年)
1. 背景
2020年5月31日、東京競馬場 芝2400m。
第87回東京優駿(日本ダービー)は、コロナ禍による無観客開催という異例の舞台で行われた。
主役は、無敗の皐月賞馬・コントレイル。
父は三冠馬ディープインパクト、騎手は福永祐一。
その父(福永洋一)は天才ジョッキーと呼ばれながら、落馬事故で夢のダービー制覇を叶えることなく引退。
「父が届かなかった夢を、息子が無敗で掴む」
静かな東京競馬場に、熱い想いだけが響いていた──。
2. 出走馬(主な注目馬)
馬名 特徴・実績
コントレイル 無敗皐月賞馬、1番人気
サリオス 朝日杯FS勝ち、皐月賞2着、東京向き
ヴェルトライゼンデ ホープフルS2着、安定感ある差し馬
ガロアクリーク スプリングS勝ち馬、皐月賞3着
3. 展開
サトノインプレッサが出遅れ、ペースは落ち着いた流れ。
サリオスが先行勢をマーク、コントレイルは中団外目から折り合い重視。
直線──
残り400m、コントレイルが満を持して進出!
サリオスとの一騎打ち!
ラスト200mで突き放し、力の違いを見せつけてゴール!
4. 結果
1着:コントレイル(福永祐一/2:24.1)
2着:サリオス(3/4馬身差)
3着:ヴェルトライゼンデ
5. 騎手コメント(福永祐一)
「父の夢でもあったこの舞台で、
その無念を晴らすような勝利を届けられて感無量です。」
6. このレースの意義
無敗で日本ダービー制覇 → 史上7頭目
福永祐一が親子二代に渡って挑んだ“悲願のレース”を制覇
無観客の中で行われた異例のダービーを、「強さ」で塗り替えた
この勝利は、のちの無敗三冠達成へとつながる第2章だった
7. 豆知識・トリビア
「コントレイル」とは“飛行機雲”の意味。父・ディープが残した空の道を継ぐ馬名として話題に
福永祐一騎手の父・洋一氏は1979年にダービー目前で落馬事故、奇跡の復活が叶わず
当日は無観客だったが、実況とラストの抜け出しが歴史に残る名演出として評価が高い
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使用音声ソフト:VOICEVOX
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