【タイムスタンプ】
00:00 態勢完了スタート
01:03 前半1000m
01:22 最終コーナー
01:32 最終直線
【優勝:タマモクロス】
関西弁バリバリのチビっ娘。 体こそ小さいがまさに気力の塊で、日常でもレースでも隙あらばツッこんでくる。 金銭的に恵まれない環境で育ったが、それを理由に負けてたまるかと奮起し続けるハングリー精神がパワーの源。 ボケ担当のオグリキャップとはいいコンビ。
https://umamusume.jp/character/tamamocross
1987年 鳴尾記念 (G2), 1988年 スポニチ賞金杯 (G3)
1988年 阪神大賞典 (G2), 1988年 天皇賞(春) (G1)
1988年 宝塚記念 (G1), 1988年 天皇賞(秋) (G2)
https://db.netkeiba.com/horse/1984101673/
ウマ娘プリティーダービー(公式)ゲーム
https://umamusume.jp/contents/game/
ウマ娘プリティーダービー(公式)アニメ
https://anime-umamusume.jp/
ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP
https://umamusume.jp/contents/anime/roadtothetop/
劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』
https://movie-umamusume.jp/
アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』
https://anime-cinderellagray.com/
【レース】
1988年10月30日
東京 芝2000m
晴 良
10R 天皇賞(秋)
【結果】
1着 タマモクロス / 南井克巳
2着 オグリキャップ / 河内洋
3着 レジェンドテイオー / 郷原洋行
【実況】
ラジオたんぱ版 (JRA)
1988年 天皇賞(秋)(GⅠ) | タマモクロス | JRA公式
フジテレビ系列版
オグリキャップとの“芦毛頂上決戦”制し史上初の春秋制覇【天皇賞・秋1988】
【再現度】
星3:★★★☆☆
父の芦毛馬シービークロスは大レースを勝つことはなかったが、いつも後方から勢いよく追い込むスタイルの競馬で「白い稲妻」と呼ばれた。
当初は他の馬と併走するのを嫌がって単走で調教されることが多く、更にレース中のトラブルで全身打撲を負ったトラウマから極力他の馬に近づかないよう避けるようになるなど、かなり気が小さくデリケートで臆病な性格だった。
しかし、芝に転向後した頃からは闘争心と勝負根性を身に着け、度々に馬群をこじ開けての連戦連勝を開始して見事に克服。調教師の小原伊佐美氏曰く「芝に変わってからは無駄に力を使わなくなった。利口で、それでいて闘志を感じさせる」と評された。
クラシック三冠には出走しなかったが、奇しくも母親が死んだ4歳(現3歳)秋から覚醒し、1988年の古馬戦線の主役となる。
史上初の天皇賞春秋制覇と宝塚記念を勝利し、400万条件(現1勝クラス)から8連勝で日本競馬の頂点に立ち、1988年の年度代表馬に選ばれた。父親になぞらえ、「白い稲妻」「稲妻2世」と呼ばれた。
ただ、タマモクロス号が生まれた錦野牧場は経営難で億単位の借金を抱えており、彼の大成を見ることなく倒産。錦野家は一家離散の憂き目に会い、タマモクロスが優勝しても生産者の表彰台はいつも空席であった。
また、当時35歳だった南井克巳騎手に初のGⅠ勝利をプレゼントし、その後の躍進のきっかけを作った馬としても知られている。
「宿敵」オグリキャップとの3度の対決は見応え抜群で、「昭和最後の名勝負」と呼ぶ声も多い。
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仕事が早い!
マチタンはロードロイヤル=レジェンドテイオー想定でしょうか?
いい13話、そしてジャパンカップ楽しみ😊
88年、天皇賞(秋)
『芦毛の馬は走らない』。この2頭が現れるまで、人はそう言っていた。
芦毛と芦毛の一騎打ち。
「宿敵が強さをくれる。」
風か光か。その馬の名は…
「「タマモクロス」」
次の伝説を観よ。
マチたんカワイイ(*^^*)
タマちゃんのやったーが可愛い😆