バレーボール世界選手権女子日本0対白型 29日白型決勝ラウンド白型ラウンド16 白型対国 写真スパイクを打つ島村世界ランキング5 位の日本が準々決勝へコマを進めた。 ラウンド16で開催18位の対3対0の ストレートがちメダルを獲得した2010 年大会以来15年ぶりの表彰台へ弾みを つけた。9月3日の準々決勝はラウンド 16で大会2連覇中のセルビアを下した オランダ同8位と対戦する白 第1セット日本はセッター関七対格に 和田幸子アウトサイドヒッター佐藤吉野 石川まゆミドルブロッカー宮辺あ里島村 リベロ小島まをスタメンで起用立ち上がり は火ブロックなどもあり26とビハインド をしったが、島村の2度のサービスエース など4連続得点で逆転。その後も石川の エース、和田の強打などで点差を広げた。 16から15となった場面では石川の匠 ブロックアウトなど4連続ポイントで主導 権を渡さず和田のスパイクでセット ポイントを取ると最後はリリーフサーバー 岩沢のサーブで相手のミスを誘い25の 20で第1セットを選手した。第2セット 日本は同じメンバーでスタート。中盤まで 1シーン1体の攻防となったが11対12 でミドルブロッカー島村のブロード攻撃 石川眉のスパイクで勝ち越しに成功。17 対17の場面では3連続得点で先に20点 台に乗せた。その後も要所で島村の速攻が 決まりセッター関七の2アタックでセット ポイントをダッシュ。3連続で24から 23まで詰められたが、最後は相手の サーブがアウト。第1、2セットを練習し た第3セットも日本は同様のメンバーで スタート。序盤に5連続失点で大きく リードを取られた。しかしその後は島村の クイックなどで徐々に点差を縮め、18対 20の場面で和田ゆ子の強打部アイの サービスエースで追いついた。さらに 粘り強い守備で相手のミスを誘ってラリー を制 から3連続得点で逆転に成功。相手の サーブミスでマッチポイントを握ると最後 も相手のサーブミスで25から23で勝利 した。