【2025年スプリンターズS】過去10年の1-3着馬傾向を分析!軸に最適な馬をピックアップ【データ分析】

【2025年スプリンターズS】過去10年の1-3着馬傾向を分析!軸に最適な馬をピックアップ【データ分析】



今週のピックアップレースは2025年GⅠスプリンターズSです。
サトノレーヴ、ママコチャ、トウシンマカオ、ルガル、ナムラクレアなどが出走を予定しています。

過去10年のスプリンターズS1-3着馬を分析し、好走確率が高い馬をピックアップしています。
スプリンターズSの予想に入る前に是非ご視聴ください。

#スプリンターズステークス #スプリンターズS #傾向 #分析 #予想

いつもご視聴ありがとうございます。青玉 チャンネルです。さて、今週はG1 スプリンターズステークスの分析になり ます。青いさん、よろしくお願いします。 はい、今回の動画トピックスとして前走 重症で掲示板に乗っていない馬が巻き返せ たポイントに触れたり、高松宮記念と スプリンターズステークスの関連性につい て分析をしたりしています。是非最後まで ご視聴ください。スプリンターズ ステークスはこちらの17頭が出走予定し ています。まずは前走パターンから馬券内 候補を絞り込んでいきたいと思います。 ポイントです。前走は基本1200m、 例外はマイルG1。スプリンターズ ステークス過去10年の1から3着場前走 と着をまとめています。まず基本は前走 1200m線の馬が馬券に来ており、距離 延長やG1ではないマイルからの馬券内は ありません。マイルG1からは連帯部も4 等出ています。そしてスプリンターズ ステークスは基本前走からの勢いが大切 です。馬券内30等中22等は前走重症で 掲示板構走していた馬。ここがまず王道組 となります。残りの8等は非王道組とし 馬券内に来れたポイントを見ていきたいと 思います。8等の主なデータを求めてい ます。まず8等中7等は5層以内に重傷で 馬券内実績があります。ワンスインナ ムーンは1400mでの重症馬券内実績は ありますが1200mでは重賞馬券内実績 なし。勝ち頭とも前走は重傷で掲示板では ないものの、2層以内にオープン以上 レースで連帯をしています。ここに唯一 該当していないのがジャンダルム。その ジャンダルムは中山1200mの舞台で2 勝の実績。そして1200m重賞馬券内 実績がなかったワンスインダームーンも ジャンダルムと同じく中山1200m2勝 。非ード組はこの辺りをポイントに見て いきたいと思います。 今年の出走予定場で見ていきます。今年は 香港ラッキーズスワイネスが登録をしてい ますので、ラッキースワイネスは一旦除外 してみていきます。まず前走は基本 1200mかマイルG1組。ドロップ オブライトとピューロマジックが過去例の ないローテ。続いて前走は基本1200m の重賞で掲示板構走 が該当します。ここが王道組。それでは 残った馬が過去の非王道組と共通ポイント があるか見ていきたいと思います。今年の 非ード組も同様にまとめています。まず5 層以内1200m重症馬県内は3頭が該当 。この3頭は前走こそ重で掲示板外ですが 、2層前は重傷で連帯と過去の非ド共通 ポイントあり、ここまでのデータでは こちらの12頭が馬券内候補として残り ました。ここからは連帯候補を絞り込んで いきます。ポイントです。最重要ステップ であるセントールステークスから挑むは セントールステークスで馬券ないではない とスプリンターズステークスでは厳しい 状況です。セントールステークスを ステップに連帯しているのは8等います。 このうち唯一ストレートガールのみが セントールステークス馬券外から優勝。 ストレートガールはG1まであり、 セントールステークスでも着差なしでの4 着でした。基本はセントールステークスで は馬券ないか着差ほぼなしの馬が スプリンターズステークスで連帯。今年は セントールステークスから4頭が登録。 吉野イースターが0.4秒車7着と厳しい データとなります。ポイントです。 金ランドカップは相性の悪いローテ43頭 がステップにしていますが連帯は3裁判 だったウインマーベル1等のみ連帯率は 2.3%と5頭以上が出走しているローテ の中ではワーストペアポルックスと ウンカーネリアンには厳しいデータとなり ます。ここまでクリアした9で次のデータ を見ていきます。ポイントです。 スプリンターズステークス連帯は基本で コーナー通過順が1桁で重賞馬券内実績 あり、スプリンターズステークス連帯の5 層以内重賞馬券内コーナー通過時をまとめ ています。連帯バー全て1400m以下の 重賞で最終コーナー通過順が1桁通貨で 馬券内がありました。連帯候補9頭も同様 にまとめています。チェンジンガとナ村 クレアが重症で馬券内はあるものの2桁 番手からの追い込み競馬。スプリンターズ ステークス連帯傾向とはガッチしていませ ん。ポイントです。スプリンターズ ステークスレンタバは基本本番で背負う 金料1kg差以内の高速実績が必要です。 スプリンターズステークス連帯過去10年 の実績をまとめています。ここでの注目は 金料。スプリンターズステークスは 2023年から母品に1kg金量が増えて います。この本番当日性金量から1km差 以内で1200mの重賞連帯化中山 オープン以上で勝利をしている馬のみが スプリンターズステークスで連帯してい ます。昨年優勝場のルガルもシルクロード ステークスでは57.5kmを背負って 勝利。23年優勝ママこも北九州記念で 本番より0.5kmだけ軽い金料で連帯。 先ほどまでのデータをクリアした7等で見 ていきます。7等のデータも同様にまとめ ています。7等中6等は当日金料から 1km差以内で高層実績がありました。 唯一山林アルリフラのみ実績なし。山林 アルリフラには厳しいデータとなりました 。ここまでデータをクリアしたのはこちら の6等となります。里のレブルガルママこ は近年のスプリントG1等身マカオは昨年 スプリンターズステークス連帯基本的には この4頭の争いと見つつ進行勢力の カピリナとジーンブレアがどこまで対抗 できるかの構図と見ます。ポイントです。 前走海外から馬券内は出ていません。この 内訳は海外5頭とビッグアーサーダノ スマッシュマットクールです。2本場は3 頭ともGー1場。ビッグアーサーは10 ヶ月ぶりと感覚もかなり空いていました。 今年は連帯候補として残した里のレブと ルガルに加えてダノンマッキンリーとここ まで触れてこなかったラッキースワイネス が前走海外。最近は調整過程も進化して おり、以前よりもだいぶ海外遠征から結果 が出るようにはなってきています。今年 この4頭はどうなるか。 そして海外ラッキーズスワイネスについて ですが、スプリンターズステークスでは 基本海外は厳しい結果となっています。 日本でスプリンターズステークスを勝つ レベルの馬。例えばルガルが香港で なかなか構想できないのと逆でババが重め な高松宮記念と異なり、スプリンターズ ステークスはパンパン両バ場バ場の スピード勝負となりやすく海外は基本的に 苦戦をしています。よほどのメ スプリンターではない限り軽止で問題ない と考えます。ということでラッキーズ スワイネスは軽視し、この6等で印をつけ ていきたいと思いますが、今触れた海外 バ場と中山競馬場のバ場の違いは高松宮 記念との比較でも使えます。ポイントです 。国内2台スプリントG1である高松宮 記念とスプリンターズステークス。この2 つはやや求められるレース室が異なると見 ています。過去のスプリンターズ ステークス馬券内の馬の高松宮記念成績を 見て傾向を見ていきます。こちらは スプリンターズステークス過去10年馬券 内馬のスプリンターズステークス前後 高松宮記念成績をまとめたものです。 例えば昨年の3頭で見るとスプリンターズ ステークス優勝場ルガルはその前の高松宮 記念では馬券外に破れスプリンターズ ステークス優勝後の高松宮記念も馬券外2 着等身マカオも前後ともスプリンターズ ステークスより着順はした3着村クレアは いずれも馬券ないですが前年を入れても スプリンターズステークスでは3着高松宮 記念では2 レースぶりも高松宮記念の方が惜しい レースが続きました。2018年ファイン ニードルのように同年で高松宮記念と スプリンターズステークスを勝利する馬も いるので全場とは言いきれませんがやはり 傾向としては高松の宮記念と スプリンターズステークスの高層傾向は 異なっていると言えます。高松宮記念で パフォーマンスを上げる馬よりは高松宮 記念でパフォーマンスを発揮しにくい馬を スプリンターズステークスでは狙いたい です。ちなみにこちらで色付けした14頭 が同年高松宮記念からスプリンターズ ステークスで着順を上げてきた馬。そして さらに濃く色付けしたのが高松宮記念と スプリンターズステークスで連続馬券内 実績がある馬。先ほど触れたナ村クレアの 他に22年ランフレグも高松宮記念より スプリンターズステークスの方が パフォーマンスを落としています。こちら が今年の連帯候補馬高松記念成績。里野 レブはファインニードル以来の連勝を狙い 、ルガルは復見を狙っています。ママこは 2年前のスプリンターズステークス優勝場 ですが昨年は4着。そして前回の高松宮 記念は3着とパフォーマンスを上げてい ます。等身マカおはスプリンターズ ステークス2着から高松宮記念で パフォーマンスを落としてこの舞台。傾向 からはルガルと身マカ王の高松宮記念から 巻き返しに期待したいです。それでは スプリンターズステークスの印です。本命 は等身マカオ。標敵が海外でもあり、等身 マカ王も全て順調というわけではないもの の国内でしっかり調整ができています。 ここで祈願のG1制覇に期待。対抗は ルガルカ里のレブで悩みましたが昨年覇者 がパフォーマンスを発揮すると考えました 。穴はジンブレア芝1200mは66連帯 中山1200mは33勝。本当の飛躍は 来年でしょうが、強敵合相手に3着 食い込みを期待。最後に着順人気を見て 終わりにします。1番人気は6回馬券内が あり、そのうち優勝は4回しています。 対して2番人気は馬券内は3回、優勝は1 回と1番人気と比べて苦戦しています。1 、2番人気が両方馬県内だったのは1回 のみとなっており、ガチガチの決着は 少ない印象です。2桁人気場も5頭が 馬券内とG1の中でもそこそこ荒れる傾向 にあります。今回の動画はここまでとなり ます。チャンネル登録と高評価をして いただけると嬉しいです。ご視聴 ありがとうございました。

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