#スプリンターズS #スプリンターズS2025 #全頭診断
バーチャルサラブレッドのリュウタロウです!
今回はスプリンターズSの全頭診断をお届けします。
昨年より競馬情報サイト「馬券のミカタ」にて予想を投稿することになりました。
「馬券のミカタ」にて動画投稿できなかった重賞の注目馬を中心に週末の中央競馬予想を配信中!
▼馬券のミカタ【完全無料】
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※リンクから「今週の予想」をチェック!
【全頭診断について】
S→A→B→Cの順で評価していますがC評価の馬の見解は時間の都合上省略し、最後に短評を出すのみに留めております。あくまでも「私が馬券を買う上で」というのを意識した評価付けになります。ただ評価をつけているわけではなく、下記のイメージで私自身が評価を基に馬券を構築しています。
・S評価:枠順確定前段階の本命&対抗候補
・A評価:枠順関係なく馬券には入れたい馬/枠の並び次第では本命や対抗に繰り上がる可能性がある馬
・B評価:内枠を引いたら紐に入れたい穴馬/外枠であれば評価を下げたい人気馬
【評価の基準となる予想ファクター】
①血統:今回上振れる要素がどのぐらいあるか
②タイム分析:その馬がそもそもどのぐらい強いのか
③レース回顧:近走の負けにどのぐらい目をつぶれるか
【各評価の頭数について】
☆ルール
・C評価の頭数が一番多くなるようにする
・最大S評価2頭/A評価4頭/B評価4頭まで
・出走頭数が少ない場合はA評価/B評価の頭数を削る
・A評価/B評価の頭数を削る場合はB評価の頭数から削る
☆評価のラインナップ例
・出走頭数15~18頭:S評価2頭/A評価4頭/B評価4頭
・出走頭数14頭:S評価2頭/A評価4頭/B評価3頭
・出走頭数12~13頭:S評価2頭/A評価3頭/B評価3頭
・出走頭数11頭:S評価2頭/A評価3頭/B評価2頭
BGM:PeriTune 様/騒音のない世界 様/DOVA-SYNDROME 様
SE:効果音ラボ 様
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皆さん、こんにちは。バーチャル サラブレットの龍太郎です。今回は スプリンターズステークスの前頭診断を やっていきます。今回どのぐらい上ぶれ そうかを判断する血統。勝ったレースが どのぐらい価値があるのかを判断する タイム分析。金層の負けに原点材料が 少ないま、どれかを判断するレース開光。 以上の3つのファクターを用いて出走場の 前頭評価をしていきます。評価については S評価が2等、A評価が4等、B評価が4 等、残りがC評価となります。B評価以上 の馬を場名順で解説していって、C評価の 馬に関しては時間の都合上最後に単票を 出すだけにとめますので、名前が上がら なかった馬はC評価ということでご了承 ください。またこの動画は枠順確定前の 考察となっております。今回の動画で考慮 できていない枠順やバ場、枠の並びから 考えられる展開などについては平馬予想 プラットフォーム馬券の味方で投稿する 最終的な注目場の見解に追求する予定です 。動画を投稿していない重賞レースの見解 も馬券の味方でアップしているので概要欄 のURLから是非チェックしてみて ください。それではまずスプリンターズ ステークスの血統傾向から見ていき ましょう。こちらが過去5年の スプリンターズステークスで馬券に絡んだ 馬たちの血統となっております。 スプリンターズステークスは父や母レベル で分かりやすく絞り込めるような血糖傾向 はなく5大血闘表レベルで求められている 性質をバランスよく内放できているかどう かが重要でそれに加えて同年の芝 1200m重賞で結果が出ているとなお よしという傾向になっています。まずは 5大血統表にグレイスオブリン系の脂ボ場 を持つ馬です。過去5年で5頭が馬券に 絡んでおり高走した5頭とも単照15倍 以上うち3頭が単照25倍以上と穴ウの 構想が目立っています。グレイソブリン系 は下りや平坦で生きるスピード要素として 機能しやすい血統系統で中山芝1200m は下り坂スタートかつ最後の旧坂までは 平坦がずっと続くコースになっています から、旧坂コースのイメージが強い中山 ですが下りや平坦が閉める割合がかなり 高いコースでもあるのでグレイソブリン系 がプラスに働いています。同年に芝 1200mの重賞逃げ以外の競馬で勝った 実績がある馬に絞ると2031まで成績が するので同年の短距離重症カチ馬が該当し ていたら穴馬でも刑視は金物と言えます。 続いて5大血にプリンス3リーギフト系の 脂ボ場を持つ馬です。過去5年で3等の 連帯があります。こちらもグレイソブリン 系と同じく下りや平坦でいけるスピード 要素として機能しやすい血闘系統ですし、 短距離で大活躍した桜爆信用の系統でも あるのでこのコースの短距離G1となると 当然軽止はできない血闘です。前走が セトールステークスだった場合は セントールステークスで単照1桁台の赤乙 で抗走した馬前層が先頭ステークスじゃ ない場合は金層以内に逃げ以外の競馬で1 着がある馬という絞り込みをすると123 で復勝率は5割まで上がるので該当場がい たら注目です。続いて5大血統表に サーゲーロード系の守場を持つ馬です。 過去5年で3勝を含む4等の連帯があり ます。サーゲーロードの系統はオセアニア で特に反映した血統系統でそのオセアニア さんの馬は短距離王国である香港で活躍が 目立ってるので香港スプリントでも構想 血統に上がる通り短距離向けのスピード 持続に優れた血統となっています。前ソが セントールステークスだった場合は セントールステークスで単照1桁台の赤乙 で抗した馬前走がセントールステークス じゃない馬の場合は同年重症を逃げ以外の 競馬で買った馬という絞り込みをすると 3104で復勝率は5割まで上がるので こちらも該当場がいたら注目です。この ように最後の直線に旧坂が待ち構えている コースではありますが下坂スタートで道中 は平坦。そして最後の直線は短いとなると 前半からガンガン飛ばしたハイペース戦に なりやすく下りや平坦で生きるスピードや 短距離向きのスピード血闘が浮上しやすく なります。その影響で同じ短距離G1でも 直線での水足も求められる高松宮記念は 1400mやマイルもこなせるタイプの スプリンターが強かったのに対し スプリンターズステークスはより純粋な スプリンターが構想しやすい傾向にあると いう違いが出てくるのは注意しておきたい ポイントです。ただ火球条件ではスピード 一ぺで押し切ってしまうケースが見られる もののG1レベルのハイペースで流れて 最後は旧坂が待ち構えているというのを 考えるとスプリンターズステークスにおい てはスピード一片だと通用せず最後の 踏ん張りにプラスになる要素を血糖面から 保管できていると安心できます。まずは 5大血闘表にサドラーズベルズ持ちです。 直近4年の連帯発頭中7等がこの血統に 該当しており、特に決着タイムが1分7秒 台だった3年に関しては街当場による ワンツフィニッシュとなっています。 サドラーズベルズは欧州で主流となって いるタフナ決闘でもあるのでG1レベルの ハイペースで最後には旧が待ち構えている タフナレースへの対応力という面でプラス に働いています。前走が先頭ステークス だった場合はセントールステークスで単照 1桁台の赤乙で構走した馬前走が先頭 ステークスじゃない馬の場合は同年芝 1200mのオープン以上のレースを 逃げ切り以外で勝った実績がある馬という 絞り込みをすると3405で復勝率は5割 を超えます。パチタイムが1分7秒台の 高速決着になりそうな場合は街当場の 生まれを買うというのも戦略としてはあり かもしれません。続いて5大血闘表に ロベルト持ちです。過去5年で馬券に絡ん だ15等中9等がこの血統を持っていまし た。ロベルトはスタミナ要素として機能し やすい血闘となっていて前半からガンガン 飛ばして最後に旧坂が待ち構えているG1 となると気持ちいいスタミナ要素を血糖面 からちょっぴり保管できていると最後まで 踏ん張れるようになります。同年に芝 1200m重賞を逃げ切り以外の競馬で 買っている馬、あるいは金二層がどちらも 5着以内であり、どちらかで重傷連帯が ある馬に絞ると3246で復勝率は5割を 超えます。また前半からガンガン飛ばして ラスト1ハロンで失速するというのはダー トっぽいレース室でもあると言えるので ロベルトはロベルトでもダートでの活躍も 目立すタイプのロベルト系や米国生産の ロベルト系の方がプラスになっている点も 抑えておきたいポイントです。続いて5大 血統表にダマスカス持ちです。過去5年で 3勝上げています。ダマスカスは両バ場の ダートで注目のパワーに優れた血統になっ ているので、最後に待ち構えている旧坂で 踏ん張る上で大きなプラスになります。 実際過去5年より前で見てもダマスカスを 内放するスウェトオーバーボードのサンク からはレッドファルクスが連覇しています し、ラインスピリットも13番人気3着と 激走しています。同年重賞を逃げ切り以外 で買っている馬、あるいは金ニスをどちら も重賞で連帯している馬に絞ると3001 まで成績がするので今年結果が出ている 街当場には注目です。最後に5血統表に アイスカペイド持ちです。過去5年で 20114という成績になっていて 打ち明けを見てもママこが勝利。穴馬でも ジャンダルムとアビルアベイが13着と 高層場の人気や復勝率を考えると結構優秀 な成績を残しています。アイスカペイドは 黒船が内放する血闘だったり、トランスの 直系だったり、アビラーウェイを排出した ジャスタベイも内放したりしている血統で 、そのジャスタベイのサンクからは ケンタッキーダービーに挑戦したマスター フェンサーやダートの大物候補である ヤマニンウルスも出ている通り、こちらも ダート向きのパワーの予想として注目の 血闘です。同年は1200m重賞で連帯し ている馬に絞ると20112になるので 該当場がいたら抑えておきたい血統です。 以上のようにコース形態上前半から ガンガン飛ばす展開になるので、G1 レベルのハイペース戦に対応できる スピードやタフさ、そして同年の短距離 重症実績が必要になってくると共に、最後 の旧坂で踏ん張るための要素も合わせが 重要になるのがスプリンターズステークス と言えます。また今回取り上げなかった 血統でもタフサの観点で見るなら ネバーベンド系スタミナ要素なら2人スき パワーの要素であればグロースタークなど 同様の性質を持つものであれば代用可能な のでこの後お見せする構層血統は該当一覧 で丸が少なくとも求められる性質に合致し ている血統構成であれば軽視しない方が いいと思います。以上がスプリンターズ ステークスの血統傾向で今年の出走場が どの高想血統を持っているのかをまとめた 表がこちらになります。じっくり見たい方 は一時提唱してご確認いただければと思い ます。丸がその高層血統を持っていること を意味しており、20丸になると高想率の 高い絞り込みの条件をクリアしていること を意味します。また構想を複数内放してい て、なおかつ全て絞り込みの条件をクリア している馬に関しては場名を赤字にしてい ます。それでは以上の血闘の話にタイム 分析やレース解雇も加しながらここから 前頭診断をしていきます。個人的な人気 想定は画面に記載の通りです。ではB評価 以上の評価をつけた馬について場名順で 解説していきます。まずは ウインカーネリアンです。こちらはB評価 にさせていただきました。人気以上に能力 は高い馬だと見ているので逃げ残りは警戒 しておきたい一等です。三層前のシルク ロードステークスが非常に優秀な内容で 今年のシルクロードステークスはやお中 ピューロマジックが前半3ハロン33.1 のハイペースで逃げたため先行場には非常 に負荷のかかるレースになっていました。 ただハイペースだった分やとしては早めの 決着タイムにもなっていたので後方組は 物理的に届かなくなり前半のハイペースを 不可追いしなかった中段の馬たちが最も 恩恵を受ける形になっていました。 ウインカーネリアンは59kmを背負い ながら前半3ハローの実装タイムが メンバー3位の速さで先行していました からかなり負荷のかかるレースだったと 言えそれでも3着に残したのはかなり強い 内容だったと言えます。また今年の シルコロードステークスは先行負荷が 大きく刑事に破れたピューロマジックが その後アイビスサダシュを勝利。敗した ペアボールックスがその後オーシャン ステークスとランドカップで2着に高走と 巻き返しているだけでなく恩恵を受け ながら上位に構走した勝ち馬エシ フェンサーが自装の高松宮記念でも5着に 検討。4着だったカピリナがその後函館 スプリントステークスを勝つなど恩恵を 受けた馬でもその後の重症で通用している ケースが目立っているのでその中で負けて 強しの3着というのは非常に価値が高いと 思います。実際ウインカーネリアンはジソ 海外G1のアルクオートスプリントで勝利 まであと少しだった2着に大検討しており 、G1でも逃げ粘りに警戒したくなる能力 の高さを示しています。前走の禁はB コースリ初集とウィンカーネアンが逃げた 影響で禁としては早い決着タイムになって いたのである程度前にいないと構想するの が難しいレースになっていました。 ウインカーネリアンは逃げていたので後方 組が差し届かない展開になった恩恵を受け ていたと言えますが、ラスト3波ロの ラップ水位移が原速ラップになる逃げを 打っていたことから自身より12列後ろに いた馬たちに差し切られてしまうのは いし方ないとも言えます。とはいえ ウインカーネリアの能力を考えると 57kmで出走できるのであればもう少し 粘れても良かったんじゃないかと思いや物 足りない印象も受けましたが元々休み明け は本走が多いまでもあるので叩き2戦目で 上みがあれば巻き返してもおかしくあり ません。このようにG1でも逃げ粘りを 警戒する一等と考えており、能力的にはA 評価でもいい一等ではありますが、 休み明けとはいえ前走はもう少し粘って 欲しかったのと血闘面の過点要素が少ない 点はマイナス材料と見ています。全体的に 欧酬要素の割合が高い血統構成なのでハイ ペースの高速決着線で浮上しやすい快速 スピードの要素は薄く現状はババがしぶっ てくれた方が構想しやすいタイプだと思い ます。シルバーホーク系のロベルト持ち からはPIIXナイトが勝ってはいますが 、シルバーホォークの系統は基本的に アメバに強い欧州型のロベルト系で、 スプリンターズステークスはどちらかと いうとクリセースの系統のようにダート型 米国型のロベルト系の方がプラスサバが 大きい傾向になっていますから、同じ短 距離G1であれば高松宮記念の方が愛そう な気はしています。そのため現状は枠順や バ場を見て紐に抑えるかどうかを判断する 位置付けと考えており、最終的にはB評価 にさせていただきました。続いてカピリナ です。こちらはB評価にさせていただき ました。4層前の3勝クラスでは今回と同 部隊の中山1200mを1分7秒1の高 タイムで勝利していますが、この時は開幕 集で最中枠も引けていたので数字を鵜呑み にすることはできないと見ています。三索 前のシルクロードステークスはやでハイ ペースだったので中段でレースを進めてい たカピリナには展開が向いていたと思い ます。4コーナー時点で半分より前には ギリギリ入っていなかったので1着まで 差し届くのは難しかったと言えますが2着 には差し届いていてもいい範囲内でした し馬のエシフェンサーよりも後ろにいて なおかつ金量も1kg軽かった中で エンフェンサーに上がりサンハロンが 0.3秒を劣ってしまっているのを見ると 評価を上げるのは難しい印象を受けます。 前前走の愛知牌は1400m戦で前半3 ハロン32.7というとんでもないハイ ペースになって差し有利のレースになって いたので3着に破れましたが12着場より は前でレースを進めていたのを考えれば 相対的には評価できると思います。ただ 今年の愛知牌についてはレースレベルが そこまで高くない印象を受けたのと カピリナ自身も飛ばしていった先行場たち を不可追いせず3コーナー時点では6番手 だったのが4コーナー時点で8番手と位置 を落としているのでハイペースによる ペース負荷を抑えることができており展開 が向いていたのを考えるとG1レベルで 評価を上げられるかはやや疑問です。前走 の函館スプリントステークスは1分6秒台 のレコードで勝利していますが、前半サン ハロンが登り坂のコースで前半3ハロン 32.5というペースが刻まれている中、 中段のインべタ組という最も恩恵の受ける 立ち回りができていた点。今年の函館芝 ほとんどの距離でコースレコードが更新さ れまくるバ場状態だった点を考えると、 こちらも着順ほど評価できる内容では なかったと見ています。このように高速 バ場適性は高いものの恩恵を受けて上位に 来ているケースが多く、G1レベルで通用 する能力はまだ示しきれていない印象を 受けます。ただ血糖は評価できると思って いて、父にはカロ、母形にはトニー瓶と グレイソブリン系の守を複数内放してい ます。下り合平坦で生きるスピードという 観点で見るとトニー瓶はそこまで下りや 平坦で生きるスピード要素っぽくは機能し ないのですが、スタミナ思考のあるグレイ ソブリン系守という点で最後の旧坂で 踏ん張る要素も必要なスプリンターズ ステークスでは穴馬の構想も複数排出して いて結構相性がいい傾向にあります。その ため能力は上位組に比べると劣る部分も 大きいと見ていますが、高速場は適正と 血統は高く評価できる一等なので、内ちを 引いたら怖い一等として今回はB評価にさ せていただきました。続いて里のレブです 。こちらはA評価にさせていただきました 。正直S評価にしようか非常に悩んだ一等 です。昨年のスプリンターズステークスは 7着に破れてしまいましたが、昨年の スプリンターズステークスはピューロ マジックが前半3ハロン32.1という とんでもないペースで逃げたことによって 外回し組が絶望的になってしまい、完全に スタートと枠順だけで全てが決まって しまうレースだったと解雇しています。 里野ブはスタートで出負けしてしまい、 コーナーでも外めを回すロスの大きな競馬 になっていたので、それでも勝ち馬と 0.4秒差にまとめられているのであれば 完全に度返し可能な内容だと思います。 今年はピューロマジックが差しの競馬に 客室転候していることから昨年のような レースにはならないと思うので昨年よりは 着順を上げられるはずです。またその次の レースでは香港スプリントで3着に 巻き返していますし、今年の高松宮記念も 勝利していることから昨年の7着について は気にしなくていいと思います。今年勝っ た高松宮記念も非常に優秀な内容で高数 10頭以上かつ開幕集以外の両場で行われ た中京芝1200mのコバ金剛3勝以上の レースにおいてラストにハロン23点未満 上がり3ハロン33.5万かつメンバー2 以内勝ちタイム1分8秒5万の3つの基準 をクリアして勝利した馬を見ていくと中京 競馬場回収工事以降里のレブを含めて6等 が該当し6等ともその後短距離G1で連帯 しています。そのため直線の旧坂が含ま れるラストにハロンがかなり早かった上級 条件のレースを鋭い水足で勝利できる馬は 能力が高いといえ、高松の宮記念でこの 基準をクリアした馬が里のレブ以外だと ロードカナロアしかいないのも考えれば この先もG1で結果を出し続けられる存在 などを示した必戦だったと言えます。その 後はチェアマンズスプリントプライズで2 着に構想し、パーインライジングには香港 スプリントに続いて破れてしまいましたが 、香港短距離のナンバー2である ヘリオスエクスプレスには先着。前走の クイーンエリザベス2世ジュビリ ステークスでは寄伏がかなり大きい アスコット競馬上のG1に挑み欧州競馬 初戦でいきなり2着という結果を残して いる通り国内の現役スプリンターでは最強 格と言っていい馬だと思います。ただそれ でもS評価に今回しなかったのは血闘的に 取りこぼす可能性があるので上がり的な 立ち位置で本当に強いのか会議的だった人 も一定数いる状態だった昨年に比べると 今年は里のレブがえげつないぐらい強いと いうのがバレている状態ですから1番人気 で本命にするならスプリンターズ ステークスよりも高松宮記念の方が馬券的 にはいいと判断したからです。配合的には 様々なタイプの短距離線に対応できる守備 範囲の広い配合をしているのですが、 ロードカナルアサンクがスプリンターズ ステークスだと不審傾向にあるのが懸念 材料になります。ロードカナルア3クの スプリンターズステークスにおける通算 成績を見ると01112になっておりダノ スマッシュによる23着しかありません。 これは昨年も騒がれていた話ではあったの ですが、昨年の段階だとそもそも単照15 倍未満の馬の出走がダノスマッシュの3回 とダイアトニックの1回の計4回しか なかったので人気してない馬が走ってい ないだけでそこまで気にする必要はないん じゃないかと思っていました。ただそこ から1年が経ち私の中でも血闘知識が増え たり血闘理論が深まったりする中でロード カナルアサンクがスプリンターズ ステークスで苦戦しているのには理由が あると思うようになりました。ロード カナルアサンクで唯一スプリンターズ ステークスを構想しているダノスマッシュ について紐も解いてみても2着に構走した 時は勝ちタイムが1分8秒3というタイム でこれは中山競馬場バ場バ回収工事以降と なる2015年以降において両バ場開催時 のスプリンターズステークスとしては最も 遅い決着タイムになっています。逆に1分 7秒台の決着になった年に関しては2回 出走して1番人気3着、1番人気6着です から高速決着のスプリンターズステークス においてはパフォーマンスを落としている ことが分かります。一方高松宮記念だと ロードカナルアサンクからはファスト フォースやキルロードといった2桁人気の 穴馬が激走していますし、ダノスマッシュ も里レブも高松宮記念だと勝ち切ってい ます。このような成績さが生まれる理由が ロードカナルアが内放するコーモラントと いう血統にあると思っていて、 コーモラントはリボ系のヒズマジェスティ かける母ソングスパローという配合をして います。このソングスパロー品系が緩めの バ場で強さを発揮する傾向にあり、 フォーモラントと同じくヒズマゼシティ かけるソングスパローの配合をしている クインオブソングの品系からは凱旋紋章の 必須血統であるアレグレッタを持たない もばバの凱旋紋章を制覇したブルー ストッキングや雨の影響を受けて クッション値が低下した今年のオークスで 最後峰から上がり最速を使って3着に構走 したタガノアビーが出ています。そのため ロードカナルア3クは本質的に緩いバ場の 方がパフォーマンスを上げる馬が多いん じゃないかと推測できます。ただ スプリンターズステークスが行われる中山 芝クッション値が10.0を超えることが デボルトになっていて、日本の競馬場の中 では固めの場室になっています。高松宮 記念が行われる中京芝に関しては クッション値が低めだったり中間だったり 今年の夏のように10を超える高めの設定 だったりと開催時期によってバ室がぶれる 傾向にあるのですが高松宮記念に限ると 中京競馬上回収工事以降の14回中両バ場 開催が6回だけで半分以上バ場バがしぶっ た状態での開催になっていて両バ場だった 今年もクッション値は9.2でしたから 緩めのババ設定になっている傾向にあり ます。ここまでの話を総合するとロード カナルアサンクは緩めのバ場設定になり がちな高松宮記念では勝ち切ったり穴馬の 激走も排出したりする一方クッション値が 高い傾向にあるスプリンターズステークス では不審傾向になるというのが スプリンターズステークスにおけるロード カナルアサンク不審問題の本質だと思って います。そうなると里のレブに関しても 両バ場でクッション値が10を超えるよう なババ状態であればパフォーマンスを 落とす可能性が高いと言えます。逆を言う とババがしぶってクッション値が下がれば パフォーマンスを落とす懸念がなくなるの で軸候候補として考えていいと思いますし マイナス要素を覆返すぐらい能力が相当 高いことを考えればダノンスマッシュの ようにパフォーマンスを落としたとしても 23着に構走する可能性は結構あると思っ ているので2頭軸の2投目の軸候補として S評価にしようかもすごく迷ったのです が損値が10を超えた時に外枠を引いた 場合は軸で買うにはおつが見合わなくなり そうな印象も受けました。そのため馬券に は絶対入れるものの本命にはしない可能性 が高く配にして2等軸のもう1等の軸とし て買うのか、それとも相手の1等として 買うのかはバ場や枠順を見ながら判断し たいというのが里野部の現状の位置付けで 条件が揃えば国内のレースにおいて里の レブを軸から嫌える数少ないタイミングに もなりうるのを考えると今回里のレブにS 評価は消極的なS評価になってしまうと 感じたので最終的にはA評価にさせて いただきました。続いてジンブレアです。 こちらはA評価にさせていただきました。 父が米国ダートシボ場のアメリカン ファラオで母が欧州の超主流血統である ガリオですから、前半からガンガン飛ばし ていくスピードも申し分ありませんし、 サドラーズウェルズを内放していて、G1 レベルのハイペース戦でタフなレースに なることへの体制も保管できている血統 構成になっています。本音を言うともう 少し米国ダートのパワーの要素もあれば かなり高く評価できたのですが配合の バランスは中山芝1200m向きだと思い ますし実際中山芝1200mでは3戦参照 という成績を残しています。金二層は サマースプリントシリーズのG3で連続し て2着に構走していますが函館スプリント ステークスはハイペースのレコード決着に なったことでインをロスなく立ち回れてい た馬がのけ並上位に来れていたレース。 CBC賞はスローペースの後景ラップ戦に なって内の馬が残りやすかったレースに なっていたので函館スプリントステークス をインベタの先行策5番手の内から2列目 でレースを進めていたジブレアに関しては 2戦とも展開の恩恵があったと言えます。 ただ2層とも展開の恩恵を受けていたから という理由だけで評価は下げない方がいい とも思っています。函館てスプリント ステークスに関しては確かにインベタで ロスなく立ち回われた恩恵は大きかった ものの前半サンハロンが登り坂になって いるコースで前半サンハロン32.5の ハイペースが刻まれたのを先行していた ことを考えればインベタの中段組よりは 先行したことによりペース負荷があったと 言えます。そのためイベタの中段組だった 勝ち馬カピリナとタイム差なし。同じく インベタの中段組だった3着ドアティには 2馬差をつけているという結果であれば 恩恵が大きかったコーナーインベタ組の中 では上位のパフォーマンスを見せたと 言えるので展開が向いたからと過剰に評価 を下げる必要はないと見ています。CBC 賞も先行集団のうちから2列目でレースを 進めていたことでスローペースの後景 ラップ戦で前が止まらない展開になっても 構走することができたわけですがそれでも 上がりサンハローメンバー4位の33.0 をマークできた点は評価していいと思って います。今年のCBC賞でうちから2列目 以内かつ半分より前でレースを進めていた 馬という展開の恩恵を受けていた馬たちの 中では1番早い上がりをマークできてい ますし、時点で早かったのが クラスペディアの33.2だった点。これ をボバカ算で57.5kmとなる 55.5kmの金料を背負っていて金料面 で他の内前組よりマイナス材料があった中 でのパフォーマンスだった点を考慮すれば 展開の恩恵を受けていた馬たちの中では 抜けて良かったパフォーマンスを見せて いると言えます。ベース解雇が主流になっ てきた今の競馬予想においてジンブレア みたいに展開の恩恵を受けていたものの 同じく展開の恩恵を受けていた馬たちの中 ではいいパフォーマンスができていたと いうタイプの馬も展開の恩恵を受けたから という理由で一括くりに評価を下げられ がちですが、あくまでもレース解雇によっ て展開の恩恵を受けたから評価を下げる。 展開の恩恵を受けることができなかった から評価を上げるというのは着順がいい馬 が人気するという前提のもで効果的な主張 でありを受けた馬がしっかり人気をし逆に 重症で構想した馬が自装を持ったより人気 しないケースが増えてきている。今のオッ 傾向においてはレース解雇による評価の 上げ下げは注意する必要があると思ってい ます。今年のオーシャンステークスを展開 の恩恵を受けながらも同じ恩恵あり組の中 では抜けていいパフォーマンスをして勝利 したママこが展開の恩恵を受けたからと いう理由で高松宮記念本番では6番人気に あんじていたのがいい例で今の競馬予想に おいてはジンブレアみたいに恩恵は受けた けどそれでも評価できる内容だった馬の方 が恩恵を受けたからと過剰人気しなくなっ ておむの身が出てくるのかもしれません。 そのため進行勢力の中では最も高く評価 できる一等と見ていますが、現状の短距離 路線は今年の高松宮記念の上位4等が特に 抜けていると思ってるので、その4等に 割って入れるぐらいの能力はまだ示せてい ないとも感じたため、今回は評価にさせて いただきました。続いて等身マカオです。 こちらはS評価にさせていただきました。 父チのビッグアーサーはプリンスリー ギフト系の守場であり、 サドラーズウェルズもない方。そして冒険 にはサーゲーロード系のハビタットも持っ ているので放送ゲットを多く内放してい ます。ダマスカスやアイスカペイドといっ たダート向けのパワーの要素に関する構想 ゲットは持っていませんが、パハの母ハち ウッドマンがコバのリッキーや中 ウィザード、ルバンスレイブといった近年 のダートG1複数勝利バーが持っている 通りダート向けのパワーの要素として機能 する血統なので最後踏ん張るためのパワー の要素という性質の部分ではしっかり保管 できています。実際中山芝1200mは 昨年のオーシャンステークスを勝利。昨年 のスプリンターズステークスでも2着と 構想している通り、舞台相性の高い血統 構成をしていると思います。また私の過去 の前頭診断動画も見ている方は何度も聞い た話だと思いますが等身マカオは右回りの 方がパフォーマンスを上げるタイプです。 等身マカの過去のレース映像を見ると最後 の直線で右手前になる左回りのレースだと 伸びを書く傾向にあり、直線の途中で 左手前に戻してから伸びるようになります 。昨年中教開催だったセントルステークス でも直線に向いて右手前で走っていた時は あまり伸びていなかったもののラスト 200m戦の手前で左手前に切り替えて から一気に伸びて差し切る競馬をしてい ました。G2、G3であれば能力の高さで 右手前の時に伸びない分のロスを リカバリーできますが左回りでは毎回 差しれる形になるとも言えるのでG1に なると右手前で伸びない時間のロスが致名 的になります。そのため最後の直線で最初 から左手前になる右回りの方が力をフルに 発揮しやすく右回りの芝1200m戦での 成績を見ても4132という安定した成績 を残しています。また札幌へ函館ではG3 でも3着止まりの傾向にあり、香港でも 結果が出なかったことからオール芝コース はマッチしないのだと思います。右回りの 芝1200m線の成績から函館、札幌、 香港の陽芝コースを除くと4110で復勝 率100%になるので右回りの野コースが 等身マカオにとってベスト条件といえ、 血統背景も考えると中山1200mでは買 の一等となります。とはいえ今年4着だっ た高松宮記念の走りを見た時に右手前の時 に伸びがいまいだったのが解消されつつ ある印象を受けG2G3であれば左回りで も軸や本命レベルで買う必要がありそうだ と感じました。実際前前では左回りの京王 杯スプリングカップを勝利していて、 ラストサンハロンが33秒台だった京王杯 スプリングカップを4角9番手以内と極端 な後方待機しないで上がりサンハロン 33.5未満をマークして勝った馬を見る と2000年以降等身マカを除くと5頭が 該当し五ともその後同年のG1で構走して いる優秀な水準になっています。左回りで もこれだけのパフォーマンスを見せること ができるようになったことから6歳にして 本格化したんじゃないかと思いますし、 本来得意とする右回りでならG1勝利に手 が届くんじゃないかと見ています。前走の セントールステークスは3着に破れて しまいましたが、こちらは見直し可能な 内容だと思います。今年のセントール ステークスはコーナー区間が全て11.0 以内の早いラップが刻まれていたので コーナーで大きく外を回していた馬に関し ては外回しのロスが大きく響く形になり ました。ハイペースでもあったので先行場 はコーナーイベタ組はうちから2列目で足 を貯めていた馬が構想しやすかったレース といえ内目で足を貯めた差し馬が特に恩恵 の大きかったレースだったと解雇してい ます。等身マカオは金量58kmを背負っ てコーナーでは馬45等分ほど外を回す かなり負荷の大きな競馬になっていたので 勝ち馬と0.1秒差2着場とタイム差なし であれば着順以上の評価ができると思って います。また馬体重が-14kmだった ことと詳細は分かりませんが、暗情 コメントを見るとパドックから回収馬の中 でアクシデントがあったっぽいので状態面 も良くなかったのだと推測できます。その ため状態面がいまいで外回しの深いロスも 大きい立ち回りで金差の3着だったわけ ですから状態が万全であればバイアス不利 を覆返して勝っていたんじゃないかと思わ せる内容で改めて右回りの等身マカオに 期待したくなる内容だったと私は解雇して います。今年の短距離路線を見ていると 結局今年の高松宮記念の上位4等である 里野部、ナ村フレア、ママこ、等身マカの 4等が能力的には抜けている印象を持って おり、ここまで述べた点から舞台適正や 能力面で等身マカオがこの4等の中でも 1番高く評価しやすいと思っています。 多少外枠になったとしても問題はないと 思っていますし、今回評価を組み立てる上 でも等身マカオのS評価だけはすんなり 決まっているので、極端な外枠を引かない 限りは本命にする一等として今回Sにさせ ていただきました。 続いてナ村クレアです。こちらはB評価に させていただきました。能力は今更説明 する必要がなく現短距離でトップクラスの ものを持っていてA評価にしたかった馬で はあるのですが今年の高松宮記念の上位4 等の中では馬券的な優先度は下がって しまうと見て今回はB評価にしています。 前走の函館スプリントステークスは8着に 破れてしまいましたが、1分6秒台の レコード決着だったことを考えると、出 遅れた上に競争中止になってしまった馬が 出たことで、1度両落とす不利があったの は致名的なロスだったといえ、ノー チャンスの競馬になっていたと思います。 さらには最後の直線でも若干詰まるシーン があったので、それでも上がり2位を マークできていることからスムーズだっ たら32秒台の上がりをマークできていた んじゃないかと思わせる内容で着順評価を 落とす必要はないと見ています。前走の 高松宮記念に関しては天ハロンの家族幅が 大きく先行場には厳しい展開になり差馬に ムクレースになっていたことからナ村 クレアも恩恵を受けていたと言えるのです が他の中段組も恩恵を受けていた中で4角 2桁番手の馬としては唯一掲示板内に入っ た上に3着には一場審査をつけています。 そのため同じく恩恵を受けていた馬たちの 中でも里のレブ以外は上回ることができて いたと言えるので能力面は評価しておく 衰えという部分はあまり考えなくていいと 思います。ただどうしてもこの部隊で馬券 を買うなら軸よりも相手で買いたいタイプ になってしまいます。血統を見ると米国 ダートで結果を残したロベルト系である クリセウスを持つのはプラスですが3大母 がマキャベリアンの前になっていて自方 ある座を冒険にマキャベリアンという末足 能力を強化する配合を持っている馬です から本来は末足を爆発させるようなレース があっているタイプです。金層内容を見て も阪神カップは外出し有利の恩恵を受けて おり、高松宮記念は前日の通り能力面は 評価できるものの差し有利の恩恵を受けて いました。函館スプリントステークスに 関しても内目の後方という立ち回りになっ ていたので仮に不利のないスムーズな 立ち回りになっていたとしてもハイペース のペース負荷も距離ロスも抑えることが できた立ち回りになっていたはずでしょう から結局バイアスにはそう形になったと 思います。そのためスプリンターズ ステークスにおいて今まで通りしまいの 水足を生かす競馬をすれば能力の高さで 構想はするもののバイアスに逆行して23 着までという結果になりそうですし、ここ までの走りを見てもスプリンターズ ステークスに合う内でレースを運んだ時は ナ村クレアの良さが行きず最後の足が鈍る 傾向にもあるのでどういう立ち回りをして も能力の高さで構走はしたけど2着までと いう自連マを抱えてしまうタイプだと思い ます。ガンのG1制覇を期待されて人気も するでしょうし、同じように本命にはし ないけど相手で買うという人も多そうです から今年の高松宮記念の上位4等の中では 1番馬券外もありえそうなことを考えると 当てるために抑えてはおくけど資金配分の 優先度は低めという立ち位置なのが現状の 位置付けになります。A評価の枠に余裕が あれば無難にA評価に置きたかったですし 、3連携なら紐にはほぼ加えると思うの ですが、ここまで述べた点から馬券的な 優先度を考えると買うけど紐まで資金配分 の優先度も低めとなりそうな今回は他の馬 にA評価の枠を咲いてもいいと判断し、 最終的にはB評価にさせていただきました 。続いてままこちゃです。こちらはA評価 にさせていただきました。短距離では安定 した成績を残している一等で4層前の オーシャンステークスは開幕集で後継 ラップ戦という完全な前残りレースを先行 して勝利しましたが金料や上がりサン ハロン数値そしてインベタを走ってい なかった点などを相対比較すると同じく 恩恵を受けていた先行組の中では抜けて いいパフォーマンスを見せた内容だったの で素直に能力の高さを評価できる1戦でし た。前の高松宮記念は中段外めでレースを 進めていたので天の家族幅が大きく先行場 にとって厳しいレースになっていたことで 展開の恩恵を受けていました。そのため 同じような位取りだった里野部には0.3 秒突き離され、自身より後ろにいた村 クリアに刺されて1馬ほど差をつけられた 点から上位2頭とは力さを感じる内容だっ たと思います。前前走のKO杯スプリング カップは1分18秒台のスーパーレコード が出るだけでなく早い上がりを繰り出し やすいバ場状態だったので先行すると前半 に足を使った分切れ負けしてしまうレース になっていました。ママこはこのレースで 先行していたので切れ負けしてしまい2着 に破れましたが先行した4頭のうち ママこちゃ以外はのき軒並みバテルナ ママこちゃだけは上がりサンハロン 33.1をマークできていたことを考える と自力の高さを示した高内容だったと思い ます。前走のセントルステークスは早い ラップが続いたコーナー区間でイン下ろ なく立ち回れていたので展開の恩恵は受け ていました。ただハイペースを先行してい た分もあってインの後方で足を貯めて直線 でうまく外めに持ち出すという川崎騎士の 後場もあった感染循環に差し切られて しまったのは金量加算があったのを加すれ ばい仕方ないですし他のコーナーインべタ 組には先着を許していないので自力の高さ を見せてくれたと思います。このように短 距離では常に上位のパフォーマンスを見せ ている安定感は魅力ですが、高松宮記念の 内容や先行した分のペース負荷があったと はいえコーナーインベタの立ち回りで セントールステークスを勝ちきれなかった ことを考えるとG1をもう一勝できる レベルの爆発力はやや物足りなくなって いる印象も受けます。血を見ても父の黒船 がアイスカペイドとロベルトを内放してい て、最後の旧坂で踏ん張るための要素が 複数保管されているのはいいのですが、母 がキングカメハメハ×サンデーサイレンス という日本の子流血統同士の配合になって いるので純粋なスプリンターという血闘 構成ではありません。そのため勝ち切るの であれば昨年みたいに両バ場だけど1分8 秒台の決着になって純粋なスプリンター 以外も浮上しやすい条件になるのが理想と 言えます。以上のように金層内容から現 短距離路線では上位の能力の持ち主なのは 間違いなく血糖面でも一定レベルの家点が あって高層血統該当一覧でも馬場名が赤字 になっていましたから馬券には加えるべき 一等と見ています。ただ高松宮記念の内容 から里レ部と村クリアに比べると1段能力 は落ちる印象もありますしの内容と血糖面 の解要素を比較した時には更新マカオの方 を買いたいともなるので本命や軸で買うと なるとやや押し切れない要素もあったこと から今回はA評価にさせていただきました 。 続いて山人アルリフラです。こちらはA 評価にさせていただきました。父の イスラボニータは母ハちがグレイソブリン 系の個人になっていて、母ハッチは ダマスカスを内放するスウプトオーバー ボードですから下り合平坦で生きる スピード要素と最後の旧坂で踏ん張る パワーの両方がしっかり入っています。 またフォーティナ9系はミスプロ系の中で は実績のある系統になっていて、直近だと ウィンマーベルしか構想はありませんが、 過去5年より前で見るとレッドファルクス やファインニードルといった勝ち馬、ワン スインナムーンやラインスピリットといっ た穴馬の構想を排出しています。49の 系統はミスプロ系の中では非流な要素に よっている系統で基本的には緩めのバ場バ を好む傾向にありますが、今述べた通り スプリンターズステークスでは結果を残し ていますし、京都開催の天皇賞春でも高 相性の傾向にあるので、クッション値が 高い競馬場でも短距離や長距離といった 上がりのかかる非流な条件であれば馬場室 問わず浮上しやすくなるのだと思います。 今年1200m重賞を勝っている馬でも ありますから血統的には一発の可能性を 秘めている一等です。新層内容を見ていく と、前前走は北九州記念を勝利しており、 今年の夏の小倉は近年のような高速バ場で はなく、前半のペースが流れれば最後は しっかり失速してしまうようなタフなバ場 になっていました。そのため前半サン ハロンが32秒台まで流れたことで先行勢 が失速し、外からスムーズに足を伸ばす ことができた差馬にムクレース展開になっ ていましたから、9番手集団の外めで レースを進めていた山人アルリフラにとっ ては展開の恩恵が大きかったと思います。 前走のCBC賞については全半600が 34.03、333.3の後計ラップ線に なっていて、出走場前頭が33秒台以内の 上がりをマークできていた通り、バ場を加 すればかなりのスローペースでした。その ため基本的には打ち前の馬が残りやすかっ たのですが、超末足勝負にもなっていたの で据足性能が高かった馬は後方でじっくり 足を貯めれば上位に浮上することは可能 でした。そうなるとコーナーで外から位置 を上げて足を貯める立ち回りをしなかった 馬は切れ負けしてしまって1番抗走し にくかったと言えます。山人アルリフラが まさにこの立ち回りをしていて中段やや 後方からコーナーでは中段まで位置を 上げようとしていたのでスローペースで前 が止まらない中で切れ負けしてしまう 立ち回りというちグハグなレースだったと いえ着に破れましたが着順ほど評価を 落とす必要はないと見ています。とはいえ 1レベルで楽しみな能力はまだ示し切れて いないので上位に浮上するには内枠の恩恵 が欲しいのも事実です。そのため本音を 言うとナ村クレアをA評価にして山人 アルリフラをB評価にするのも考えたの ですが、ちょうど昨年高層血統該当一覧で 馬名が赤字だったもののB評価にして しまったルガルが勝ったことを受けて放送 決統該当一覧で馬名が赤字になっている馬 はシバレースならA評価以上にした方が いいという方針ができたので紐に入れる 大穴要因として楽しみな一等と判断し今回 はA評価にさせていただきました。続いて 吉野イースターです。こちらはB評価にさ せていただきました。血糖を見ると父の母 がトニー瓶にはロベルト持ちと暴走血統を 複数内方しています。また5大血糖表に アイスカペイドはギリ入りませんが アイスカペイドサンクのクレバートリック を母5代目に持っているのでアイス カペイドの要素も入ってきます。品系が 米国品系なのも考えるとガンガン飛ばして ラストはバテバテというレース室が合う タイプなので血闘相性は割といいと思って います。重賞での走るも結構評価できる ものが多く、今年も昨年も北九州記念と セントールステークスを走っているのです が、昨年の北九州記念はピューロマジック が刻んだとんでもないハイペースを2、3 番手集団で運びながら半馬審査の2着まで 迫る高内容でした。昨年のセントル ステークスに関してはピューロマジックが 中間のラップを緩める逃げを打ったことで 前半からガンガン飛ばしてラストは バテバテというレースにはならず 1400mから1600mの重賞実績が ある馬が上位に浮上しやすいレースになっ ていました。そのため適正が向かなかった ことによる配線だったといえ、着順ほど 評価を落とす必要はありません。今年の北 九州記念も2着で中段や山への外めで レースを進めていたことで32秒台の ペースで競り合う先行負荷や失速する先行 場によって打ちで詰まるリスクを回避する 立ち回りができていました。そのため展開 の恩恵は受けていたのですが、金量が 58kmだった点と掲示板内に来た馬たち の中では1取りが最も前だった点を考える と相対的なペース負荷や金量不利があった と言えるので勝ち馬と0.1秒さの2着で あれば着順以上の評価ができる内容だった と思います。前走の先頭ステークスに関し ては3コーナーに入るところでモズメイ名 によられて減速するふりがあったので 大きく評価を落とす必要はありませんが そのおかげでコーナーインベタの立ち回り ができたとも言えるので大きく評価上げる のも難しい印象を受けました。このように 重症では不利や適正面のずれによる馬券外 や着順以上の評価ができる2着が続いて いるので人気やつ以上の能力は持っている 馬だと思います。同年の短距離重賞こそ 勝っていませんが同部隊のリステット競争 である瞬来ステークスを勝っていて血糖面 の海素も多いのであれば内枠を引いた時に 大穴候補として紐に加えるのはありなん じゃないかと判断し今回はB評価にさせて いただきました。最後にルガルです。 こちらはS評価にさせていただきました。 父方にトニー瓶を内放し母は サドラーズベルズ系そして3大母の父は ダマスカス系となっていて昨年の勝ち馬で ある通り高想血統を多数内放しています。 またアイスカペイドやダマスカスと同じく ダート向けのパワーの要素に優れる グロースタークの系統を派しに持つ ミエスクのクロスも持っていますから、 最後の旧坂で踏ん張るための要素に特に 優れた血統構成と言えます。それを表すか のように国内の芝レースにおいて全半 600mを比べた時に前半3ハロンの方が 0.5秒以上早い前傾ラップだった時の 成績を見ると3戦3参勝になっておりの 踏ん張りが求められるレースは大歓迎な タイプといえ高松宮記念よりも スプリンターズステークス向きの一等です 。昨年のスプリンターズステークスを勝っ た後は11着7着5着と馬券外が続いてい ますがどれも見直し可能な内容です。香港 の2戦に関しては、どちらも出遅れが響い ての配線になっていて、国内だと昨年以降 はスタートが安定していることを考えれば 、普段通りのスタートであれば巻き返せる と思いますし、それでも前走の香港の短 距離G1で5着に追い上げているのであれ ば評価を落とす必要もないと見ています。 今年の高松宮記念は7着に破れてしまい ましたが、今年は天ロンの加速幅が2.1 秒もあって、中京競馬場回収工事以降の 両場の高松宮記念としては最も大きい加速 幅になっていましたから、先行争いの負荷 が大きかったレースだったと言えます。 下り坂のコーナー間で原速ラップ、直線で はラストにハロン加速ラップというのを見 ても末足比べになっていたので先行争いに 加わり2番手でレースを進めていたルガル にとっては厳しい要素が多くそれでも7着 に踏ん張っているのであれば見直し可能な 内容だったと思います。勝ったレースの 時計面やパフォーマンスを総合すると今年 の高松宮記念の上位4等である里野レブ、 ナ村クレア、等身マカオママこに比べると 素の能力は若干劣る側面はあると思ってい ますが、里野ブは条件次第では鉄板軸とは 言いくなること。ナ村クレアはどうしても 能力だけで馬券内に抗できるかという タイプになってしまうこと。アマこは安定 して上位構想には期待できるが勝ち切る 爆発力はやや物足りない印象となると スプリンターズステークスだからこそ 大きくパフォーマンスを上げそうなのが 等身ぐらいなので金層内容や血闘背景から 大幅な条件好転になりそうなルガルは上位 人気4等に割って入れる筆頭候候補だと 判断し今回はSにさせていただきました。 ということで以上がスプリンターズ ステークスの前頭診断となります。名前が 上がらなかったC評価の馬の担票は画面に 記載の通りです。じっくり見たい方は一時 提唱してご確認いただければと思います。 なお除外対象については見解を省いており ますのでご了承ください。香港から参戦 するラッキーズワイネスはそれなりに人気 すると思うので補足を挟むと高層血統の 該当数自体は多く米国型のロベルト系で あり母がダマスカスになっているレッド ランサも持っている点は評価できるのです が騒げロード系とはいえザビールの系統に なると日本だとちょっと重たすぎる懸念が 出てきます。ザビールは重たいバでの開催 が多いオーストラリアのクイーン エリザベスステークスで高層血統に上がる 血統で近年の日本の重賞だとコスモ キランダやユーバーレベンマイネル ファンロなどが持っています。ラッキーズ ワイネスはカーインライジングが出る前の 香港短距離会の王者ではあるものの香港 スプリントを勝った時の決着タイムが1分 9秒台になっていて香港スプリントとして は遅めの決着タイムになっていました。 それは父がザビール直系だったからこその 影響があると思ってるので短距離の高速 決着戦になると敵生面で部が悪くなると見 ています。また前走もハデ戦でカ員 ライジングの2着だから能力は顕在と思う 方も多いとは思いますが、アーイン ライジング以外のメンバーが定でG1に 出走歴があるラッキーwithユや ビクターウィナーといった馬たちも出てい ましたが、この馬たちも成績がだいぶ加工 気味です。鳥に前前走のシャティンバーズ は判デ線で61kmの金利を背負いながら 4着に破れているので見直し可能と言い たいところではあるのですが4歳の時の射 バーズでは同じく61kmを背負いながら 当時4歳で連勝中kmを背負っていた ビクタービナーを任しているのでそれを 考えると7歳になった今能力は加工気味な 印象を受けます。それでも香港でこれだけ の実績を残した馬をC評価にするのは怖さ もあったので最初はB評価に置いていたの ですが能力加工気味父ザビール系が高速 決着になると部が悪そうという中で 香コン場だからとそれなりに売れるので あればB評価に置いたとしても最終的に 買わないんじゃないかと思ったのでそうで あれば内ちを引いた時に抑えたい一候補 たちをB評価に置いた方がいいと判断し 最終的にラッキースワイネスはC評価にし ています。今回は序列を考えるのが非常に 悩ましかったのが前頭診断の感想で すんなり決まったのは等身マカオのS評価 とママこちゃのA評価ぐらいでした。基本 的に等身マカを本命にしようと思っている ので本命にしない可能性が高い里のレブを 23着なら全然可能性高いからとS評価の 2投目にした場合等身マカオが8を引いて しまった時に里のレブ本命に切り替えるの かと言われたらそれはちょっと違うなと 思いました。そのため里のレブはA評価に してバ場や枠順次第で対抗にするのかどう か評価を上げ下げする立ち位置にしようと 決め等身マカオが8落を引いてしまった 時用の本命コードしてルガルをS評価に 昇格。ジューンブレアは金層内容からA 評価にはしたかったのでこれでA評価の枠 が残り1つ。ただ山人アルリフラが高層 血統該当一覧で場名が赤字だったので山人 アルリフラもA評価確定。そのため枠が なく買うけど暇までになりそうなクレアは B評価というのが上位候補のざっくりとし た序列の振り返りです。多くの方が思って いる通り枠順が非常に重要なレースなので この評価をベースにして枠とバ場を見 ながら買い方を調整していこうと思います 。そういった最終結論については馬券の見 方で見解を投稿するようになりましたが、 今まで通りXでも投稿する予定です。馬券 の味方では今回の動画で考慮できなかった 枠順やババにフォーカスした限界を追求 しようと思っていますし、スプリンターズ ステークス以外のレースに関しても馬券の 味方で注目場とその見解を投稿する予定 ですので、概要欄のリンクから是非 チェックしてみてください。それでは今回 の動画は以上となります。この動画が 良かったと思った方はチャンネル登録や高 評価とも是非お願いいたします。ここまで ご視聴ありがとうございました。