スプリンターズステークス2025は1人気想定のサトノレーヴが本当に1頭抜けているのか?力は認めるが想定される部分の弱点はまだ克服できていない!

スプリンターズステークス2025は1人気想定のサトノレーヴが本当に1頭抜けているのか?力は認めるが想定される部分の弱点はまだ克服できていない!



サトノレーヴがまだ克服できていない唯一の不安点とは?スプリンターズステークス2025においてサトノレーヴが心配される不安点が露呈した場合に人気に応えることができるのか?の動画です。
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第59回スプリンターズステークス2025(GⅠ)
3歳以上OP(国際)(指定)定量 コース:1200m(芝・右 外)
第1回特別登録16頭
出走可能頭数16頭
アスクワンタイム 58.0
ウインカーネリアン 58.0
カピリナ 56.0
カンチェンジュンガ 58.0
サトノレーヴ 58.0
ジューンブレア 56.0
ダノンマッキンリー 58.0
トウシンマカオ 58.0
ドロップオブライト 56.0
ナムラクレア 56.0
ピューロマジック 56.0
ペアポルックス 58.0
ママコチャ 56.0
ヤマニンアルリフラ 58.0
ヨシノイースター 58.0
ルガル 58.0

外国馬
ラッキースワイネス 58.0

スプリンターズステークス2025はサトノレーヴが1人気として想定されている。人気に応えられるだけの実力を秘めているのは認めるものの、今までの戦績の中で唯一克服していない点についてスポットを当てて解説する。
持ち時計が乏しい馬でもあるため早い決着になった際に不安が残る点をレース映像を交えて検証したい。過去に1番早い時計で勝ったレースは春雷ステークス2024であるが高速決着であったものの前半スローペースだったことに不安を残す。その弱点がモロに出たのが昨年のスプリンターズステークス2024であり2ハロン目と3ハロン目で飛ばす馬の存在があると脚を溜め切れなかった点がこの1年で払拭できたとは言い難い点がある。

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スプリンターズテークス2025に出走 する1番人気想定の里のレブをですね、 考察していきたいと思います。この馬、ま 、ここのところですね、イギリスと香港と 2着、2着ということでね、惜しい競馬が ずっと続いてるっていうところです。実績 だけで言うとね、今回のメンバーの中では もう抜けてると言っても過言ではないです よね。この海外で2着、2着が続いたり、 それこそ去年はね、香港スプリントで3着 っていうのもあります。一方で去年 スプリンターズステークスこのま該当する レースですね。これ破れてるんですよね。 ま、勝ち馬ルガルというところですが、 この馬自身は1分7秒4っていう相波時計 でした。ここで1つですね、相波時計を見 ていただくと、例えばイギリスのレース1 分11秒3ということでめちゃくちゃ時計 がかかる競馬でした。香港の、え、2層前 ですね。こちらも1分8秒2、高松宮記念 も1分7秒9、そして香港スプリント1分 8秒2というところでですね。この馬の 持ち時計っていうのが、ま、1番ね、 早かったっていうのが去年の瞬来 ステークスになるんですよね。そこを 踏まえて考えると、さて、この馬実は高速 バ場は意外と苦手なんじゃないかなって いうところが考えられます。その上で じゃあ今年どうかっていうところですけど 、今年はね、AコースからCコースに 変わってるっていう状況ですので、ま、C コース1周使いました。相変わらず高速バ であったっていうところです。そこを 踏まえて今回ですね、おそらくバ場的には 、ま、今のところですね、雨予報もないっ ていうところからも両バ場見込みっていう 形ですと、高速バっていうのが見込めると いう状況ですね。そこにこの里のレブの隙 のがあるんじゃないかなっていうところを 考察していきたいと思います。 はい、ではですね、こちら中山競馬場のC コース外回りという形になります。はい。 ま、この外回りでワンターンになりますの で、基本的にはですね、1周使わないん ですけど、ま、この1周ね、 1877.3m ということで、ま、Cコースなんでね、ま 、Aコースから6m打ち拉ち沿いそれぞれ ですね、ま、あの、カバーされてるという ところですね。ま、なので、ま、単純に 言うとこの4コーナーとかは通常のA コースで立ち回ってくるよりも余計外へ 回らされるっていう現象があります。 そしてCコースに変わってオールカマー 行われたんですけど、そういったところも 踏まえて考えればですね、まだまだババ 内側がいいっていう形ですので、基本的に はですね、この野場っていうのもあって、 この競馬場自体がものすごくですね、時計 の出るバ場になってるっていうのが 思い出されますね。思い出されるのが ピクシーナイトが内からすっと抜けていっ たっていうレースでしたけど、そういった 形で基本的には内ちを立ち回る馬が優位に なると。で、その上で外を回らされる馬は やっぱり不利になるんですが、ただその外 を回してくるという形になってもしっかり と末え足切れる足を使えるかどうかって いうところが鍵になってくるのかなという ところですね。はい。ではスタート地点 ですね。少し見ていきたいと思います。 スタート地点は外回りの部分ここですね。 この外回りのま、1番上の頂上ぐらいから スタートという形になります。ま、あの 下り坂になってるんですけど、この下り坂 っていうところはね、この1200m線の スタートよりもちょっと後ろという形に なってます。ま、30mから50mぐらい 後ろがその、ま、山の頂上みたいな感じで 、で、そこからはずっとね、下っていくと いう形になりますよね。で、この当然 ながら、ま、下っていくという形ですので 、これ単純にですね、ま、見ていただけれ ばと思うんですけど、この1200線の スタートからゴールまでこう隠してみると 、はい、これもほとんどがですね、あの、 下りっていう形ですね。登りどこだ、どこ にあるかって言うと、もうここだけって いうことですね。ここの2.5mほど 上がるという形のコース形態になります。 で、く、それに対してですね、じゃあ下り はどうかって言うと、これ4m下っていく んですね。ここから、ま、4m下っていく ので、この1200m線のところだったら 、まあ、3.5ぐらいずっと下っていくと いうことになります。これが大体ですね、 500ぐらいありまして、この3コーナー の内回りとの合流地点っていうところが、 ま、そこまでですね、ずっと下り坂になっ ています。ま、500あるので、単純に ゲートが開いてから最初の3ハロンって いうところを考えるとスピード出やすいっ ていうのがすぐわか るっていうところですよね。だからどうし ても中山の1200m線レースね、よく 見ると思うんですけど、ま、稀れに 32.9とかですね、めちゃくちゃ早い 時計が出てる時ってありますよね。これは この下りでもうひたすらですね、もう下っ ていってるというところスピード任せに 降りていくことができるっていうところが この中山競馬場のCコース外回りコースの 1200線のスタートという形になります 。ま、スピード色豊かな決着になる可能性 っていうのは十分に考えられます。もポン と開いた瞬間にとにかく下っていくという ところで、で、しかもこれ下っていくん ですけど、滑らかにカーブしながら3 コーナーから4コーナーに入っていくと いう形ですので、例えばその内回りの コースみたいにまっすぐっていうわけじゃ ないんですよね。じわーっとぐっと曲がっ てるので、基本的には外枠の方が不利って いうのがこのコースから見ると分かるかな と思います。ここからスタートだったらね 、この内外ってあんまりね、有利不利ない んですけど、じわっと曲がりつつ、ま、4 コーナーまで来ますので、どうしても外枠 が不利になりやすいコースとも言えます。 はい。そして、ま、最初のね、500過ぎ ます。ま、ここのね、大体600m通過と いうことで半分ぐらいになるんですけど、 ま、そこでですね、ま、このメンバーの ペースで言うとね、やっぱり32秒台後半 っていうのはね、十分に考えておく必要が あるのかなっていうところで、その中で じゃ、今度平坦部分に入ります。この平坦 部分っていうのが大体そうですね、ま、 あの200mぐらいは平坦が続くという ところなんですけど、この平坦部分に入っ たとしてですね、この部分で、じゃ、急激 に、ま、スピードが落ちるかって言うと 落ちません。当然ながらここも3コーナー から4コーナーていうことで、ま、簡単に 言うと勝負どころになりますので、結局 その落としてきたまま、そのスピードを 上げてきたままずっと平坦部分に入るため ですね、スピードが緩まないまま4 コーナーから今度直線に入っていくという ところですね。で、この4コーナーの出口 付近からまた200mほどで1m下ります ので、さらに、ま、スピードが上がり やすいコース形態になってるというところ です。ま、ここでですね、4コーナー回っ て直線剥きます。直線向くとまだこの直線 のちょうど200m手前ぐらいまで下り坂 がね、ずっと続いているためですね、こう なかなか息も入りにくいっていうのがあり ます。その息が入りにくいっていうのは 結局そのスピードがこっからここまで緩む ところが1個もないっていうところですの でそのためですね、ま、あの残りの 200mから一気に、ま、坂登っていく わけですけど、この坂を登るところで馬 自身が、ま、足が上がってしまうっていう のが見られるのが、ま、逃げ先行場に多い んですよね。じゃあそこで差し切 りっていうことで差しに回る馬たちがここ までしっかりと足を貯めていればこの 登り坂で一気に爆発していくというところ もあります。ただしまあ今のねその中山 競馬場って外を回すよりもうちのババが 非常にいいと、ま、いわゆるフラットな 状態ですので、ま、あの内ち打ちをね、 しっかりと立ち回った馬の方が有利にな るっていうコースでもあります。ま、 飛ばしていったとしてもうちにね、2列目 、3列目ぐらいに控いている馬っていうの が、ま、最も有利な、ま、位置取りになる んじゃないかなというところですね。で、 最後坂登り切ってから残り、ま、60、 70ぐらいあるんですけど、ここでね、ま 、この一気の坂でバてしまうっていうのも 多いので、そこで、ま、大逆転なんていう のも起こりやすいコースというのがこの 中山競馬場の1200線のレースかなと いうところです。 今年の高松宮記念は本当に6年ぶ りっていうぐらいのね、この両バ場で行わ れたというところで、その金5年はね、 ずっと重ば場不良バっていう状況でした。 そこを踏まえても、ま、あの両バ場になっ たことで時計が早くなるのかなと思われて いたんですが、意外にもこの里野レブが 勝った、ま、勝ち時計っていうのが1分7 秒9ということでね、時計がかかっていた んですよね。ま、そのおかげっていうわけ ではないですけど、外から差し込んでき たっていうのがありました。ここでですね 、1つ当時のバ場状態っていうのを見て いただければと思います。これね、 ちょうど高松宮記念終わった後にバがあっ て私見てきたんですけど、これああ、 なるほどね。ま、うちも外もっていう ところですけど、やっぱり外の方が、ま、 すごくですね、伸びるバだったなってのも 分からなくもないなっていう状況だったん ですよね。その上でじゃあどういう競馬を 敷いたかっていうのをこの高松宮記念ね、 振り返りしていきたいと思います。では この高松宮記念枠順ですがこちら5枠10 番ということで、ま、まずですね、外目の 枠だったっていうところです。ではですね 、こちら5枠10番からゲート開いた瞬間 ですね、こちらはポンと高スタートを決め ました。ま、スタートセンスっていうのは ね、以前から、ま、いい馬っていうところ でね、ほぼ出遅れることもあんまりないっ ていう馬ですが、ま、早い馬がですね、 うちにいたっていうところですが、そこを ね、見る形、前を見る形でちょうど中段に つけるというところですね。ま、あの、 1取りとしては絶好の1取りだったかなっ ていうところです。ま、前がね、そんなに 早く飛ばしていくっていうことはなかった んですけど、それでもね、結構、ま、流れ ていたっていうところが思い出されます。 で、早々にですね、外目に持ち出すって いうところです。外めに持ち出しつつ前を 見る形ですごくね、手応えの良さってのが 伺えて、そして4コーナーを回って直線 向くという状況ですね。直線向くと結構ね 、囲まれて抜け出せるっていうところが なかったんですが、その外をですね、一気 に持ち出していきます。落ち出してから5 サインっていうところでね、この5サイン でちょうどね、坂を登った辺りですが、 そこからグイグイと伸びていったっていう ところで、後ろからはナ村クレアが 追っかけてくるんですが、ま、そのまま 突き抜けていって、ま、1シほど3/4 ほど勝ち切ったっていうところですよね。 で、このレースでですね、言えることとし て、ま、1つはですね、ま、前もそんなに ね、早いペースではなかったっていうのが 思い出されます。前半のね、え、3ハロン が33.8 秒っていうところでね、ま、そういった点 で考えるとG1としてはやや遅い流れの中 で里のレブ追走がすごく楽だったっていう ところが見られました。その追槽が楽な分 ですね、しまいまでしっかりと貯めること ができて、そしてこの直線向いてですね、 坂を登った辺たりでこの進路を確保しつつ ですね、ま、直線抜け切ったっていう ところですので、ある意味ね、強い怪我を していたっていうところです。上がり 33.4っていうのもね、見てみると、ま 、全半のラップとしてはやや後半の方が ですね、早いっていう状況ですけど、ま、 どちらかというとスローペースを差し切っ たと言っても過言ではないかなと思います 。一方で去年のレースもね、ちょっと 振り返りしていただきたいと思います。 この去年はですね、スプリンターズ ステークス前半がめちゃくちゃ早かっ たっていうのが思い出されますというのも やっぱりですね、当時出走していた ピューロマジックは逃げるしか競馬ができ なかったっていうのが、ま、何よりも 思い出されるところなんですけど、この ピューロマジックが引っ張る 流れっていうのがもう前半すごいですね。 2波論目9.9ということでね、私も長い 間を競馬やってますけど、この9.9って なかなか見たことないなっていうぐらい すごい数字でした。そして去年もですね、 0に漏れず超高速バ場だったんですよね。 その超高速バ場の中で前半11.8、 9.9、10.4ということでですね。ま 、前半がね32秒台で走って るっていうのが思い出されます。こういう 早いペースになった時に力を出しきれずに 里野レブは7着に破れたっていうところ ですよね。今回は安城モレイラジョッキー ですので、ま、少なくてもレーン ジョッキーみたいにですね、こういう失敗 はしないっていう、ま、見方もあるんです が、ただこういうね、早い競馬っていうの が苦手としてる場合、ま、そこを考えると ですね、ま、案外ね、好きってのはあるの かなと思います。今回ね、ま、去年のこの ピューロマジックが飛ばした 流れっていうのはおそらく今年はピューロ マジック行わないです。差し足をね、もう 転加できるようになったっていうところで 、ああいう競馬をしないと考えると、あの 、役回りをするのはペアポルックスがです ね、ま、当面考えられ るっていうところですよね。そしてこの ペアロックスが、ま、引っ張る 流れってのもやっぱり割とね、早いペース になるかなっていうところが予測されます 。そういったところでも今回ですね、この 去年破れた中山のレースっていうのを今 一度ね、振り返りしていきたいと思います 。こちら枠順ですが6枠12番ということ で外目の枠でした。この外目の枠から ゲート開いた瞬間ですね という状況でした。この出負けっていうの が1つね、位置を取れなかったっていう ところで他の馬が非常に早かったです。ま 、ピューロマジックが逃げる中、ま、外 からですね、ウインの馬がですね、ま、 先手を取りに行って3番手にはルガルが いる状況ですよね。そういう中で、じゃあ この、ま、里のレブは中段よりや後方に 位置してるというところです。ま、等身 マカよりを後ろっていう形ですから、この 早いペースだとどうしても位置を取れな いっていう、ま、弱点っていうのが露呈し たわけですよね。で、その中で残り600 を切っていって、ま、依前としてですね、 ピューロマジックが飛ばしてるっていう中 で、ま、カチューマのルガルはもう3番手 にいるっていう状況ですから、基本的には 、ま、あの、前が楽だったかなっていう ところです。そして4コーナー回って直線 向くと、ま、外を回される形になりました ね。で、ま、前にいるですね、ママこちゃ を追いかけるんですが、この高速バ場では やっぱり一向に伸びないっていうところが 見られて、外からはですね、ま、5番の ナ村クレアにも差し切られるという状況に なりました。結局なれ込んだ形で7着と いうところで、そういったところでもです ね、高速バでは伸びないっていうところを 露呈したのが現状の、ま、この里のレブ だったわけですよね。で、この里のレ部は これ以外で高速バっていうのが近年ま、 ほとんど、ま、近年というか金層は ほとんどですね、経験していないっていう 状況です。最も高速バ場に近かったのが 函館スプリント。これは去年のレースなん ですけど、それでもですね、高速バ場でも あり、あるのにも関わらずですね、1分8 秒4という、ま、時計になりましたので、 基本的には早くなればなるほど苦手じゃ ないかなという風に考えるのが現状の里の レブかなと見ています。 では、最も早かったレースということで ですね、この瞬来ステークスをね、 振り返りしたいと思います。これは5歳の 、ま、時になるんで、ま、去年の4月です よね。そしてこのレースね、4月14日 っていうことでさが終わった次のレース だったんですよね。で、思い出し いただければと思うんですけど、 ジャスティンミラノが勝った時の総波時計 めちゃくちゃ早かったですよね。この時 めっちゃ時計が早くなったんです。で、 この瞬来ステークス、この1分7秒1って いうのは果たして適正な、ま、いわゆる 時計だったかどうか。ま、そこをね、 振り返る必要もあるのかなと思いますが、 ま、3歳の春の時点で、ま、1分57秒0 でしたかね。殺賞決着した中で、じゃあ この1分7秒1という1200mの時計は 本当に早いのかなって言うと、ちょっと 疑問もあるなっていうところです。本来で あったらもっと早い決着になってもいいん じゃないかなっていうところをまず疑問に 思ったっていうところですね。ここを 踏まえてレース見ていきましょう。こちら 枠順は713番ということで外枠でした。 ゲート開いた瞬間こちらはポンとま スタートはね決めました。ま、ただですね 、ま、あの内から行く馬もいるという状況 でじわっと上がっていって、ま、それを 見る形になったので控えるっていう 状況ですね。ま、先段が多いっていう中で 7番手になってるっていうのが見られます 。そして、ま、今ですね、ちょうど、まあ 、2ハロン過ぎたですけど、この2ハロン 過ぎた辺りから、ま、前は徐々にね、離れ ていくっていうのが見られるんですよね。 これは、ま、2ハロン目、3ハロン目が 10.6、10.8と割と早いペースが 断続的に続いたっていうところが原因の1 つと見ています。そして今度はですね、3 コーナーから、ま、おっつけ同しっていう 形になりますが、外目を上がっていくって いうところですよね。ま、外、外を回し てるので、ま、バ場的にはね、いいところ をついたまま今度は直線向きます。直線 向くと、ま、前がね、ま、粘りそうな中で じわっと、ま、据足を披露していって、 残り200の時点ではまだ5番手ぐらい でしたが、それでもじわじわと、ま、差を 詰めていって、ま、最後の最後にですね、 ま、接戦ながらも差し切ったという状況 ですね。 このレースで注目したところていうのは私 ハロンタイムの2ハロン目3ハロン目です 。ここちょっとおっつけ同しになったって いうのは思い出されますけど 10.610.8 と言ってま、割と早いペースが続いたと 言えるんですよね。これ高速バ場だっ たっていうところも禁煙しています。ただ やっぱりね、去年のレースって思い出して いただくとこの2ハロン目9.9だったん ですよね。この10.6ですらちょっと おっつけしになってっていう状況でしたの で、やはり里のレブ早いペースは割と苦手 なんじゃないかなという風に、ま、あの、 推測できるんじゃないかなと見ています。 そういったところでは今年、ま、野ぺ島の 超高速バ場っていうところも踏まえると やはり危険な人気と言ってもいいんじゃ ないかなというところでですね。早い決着 になればなるほど里の例部としてはより 進化を発揮しなくてはいけないっていう 状況になるかなと見ています。そういった 点でもですね、今回、ま、メンバーはこの レースとは比較にならないぐらい早い馬が たくさんいるという状況で、さて、同じ ようにですね、据足を繰り出せるかどうか 、ま、そういったところも含めて早い競馬 になればなるほど足がたまらないタイプっ ていうところも少し頭の中に入れておき たいなという風に見ています。 ではですね、最後に見ていただきたいのが この禁なんですよね。これ容場であり ながら1分7秒9ということでね、割と、 ま、時計的にはですね、出た方の、ま、 流れになったっていうところが思い出され ます。ま、この時はですね、人気していた ナ村クレアを完封してるっていうのもある ようにこの早い流れだったにも関わらず 競馬を、ま、できたっていうところを、ま 、評価したわけですよね。1分7秒台で 走るどころか前半ね33秒台の流れになっ たっていうところで基本的に札幌って33 秒台ま中盤っていうのはなかなか出ないん ですがこれ早いペースでま引っ張る馬がい た中で里のレブが差し切ったっていう レースですので見ていただきたいと思い ます。では枠順ですね。こちらは5枠10 番ということでま枠はですね16等建てで まやや外めっていう形です。その中で ゲート見ていきましょう。こちら5枠10 番からゲート開いた瞬間、こちらはポンと この時はすごくいいスタートを決めてるん ですよね。そして、ま、うちのね、ま、9 番の馬とか、ま、その他にはですね、外 からも先手を取る馬がいる中でちょうど 前々の競馬ができてるっていうのが 思い出されます。このようにですね、早い ペースについていく競馬ができると、ま、 割とですね、力を発揮できるっていう形 ですが、これはあくまでも1分7秒後半の 決着であるっていうところが重要になって くるんですよね。そして今4番手で、ま、 前がですね、この流れがきつい中でついて いってるっていうところ。その4番手から ですね、しっかりと折り合いもつけて、 そして、ま、あの、カーブが緩いことに よってですね、ま、ペースもなかなか落ち ない中で残り400を切っていきます。 そして、ま、残り400を切って今度は ですね、直線向くともう進路がさっと開い たっていうところで5サインですね。ま、 うちから抜けようとする馬もいる中で残り 200でエンジン転加して後をグイグイと 引き離していくと。で、大外からね、1番 のオーバブル舞であったり突っ込んでくる んですが、もう着差としては干渉と言え ますよね。 このレースで言えることとして、ま、あの 、札幌としてはですね、珍しく、ま、 両バ場というか珍しいというかですね、 早い時計になったってのが思い出されます 。もう開幕のね、ま、2024年8月25 日でその次の週で終了っていう中で、ま、 あの6周目であることを考えると1分7秒 9っていうのは割と早い時計だったなって いうところですが、これはあくまでも容場 であって力のいるバ場だったから早い時計 を出せたとも見えています。そして、ま、 あの、ペースの早い競馬でですね、消耗線 に持ち込んだっていうところで抜け出し たっていうわけですので、ま、力のある ところは当然見せてい るっていうところですが、とにかく早い バっていうのがあまり得意ではないのかな と考えた時にこの里ブの、ま、隙のが1つ 見つかるんじゃないかなというところです よね。さて、ここでですね、1つ、ま、バ 状態をね、今一度振り返りしていきたいと 思います。 この今のですね、中山っていうのは野って いう形です。そして野場の、ま、非常に ですね、時計が出るバ場状態っていう ところで、例えば昨日、ま、昨日というか ですね、中山の7日目ですね、ま、日曜日 に行われたレースですが、この時、まあ3 歳の一勝クラスの玉ずという馬がですね、 1分7秒8で走ってるんですよね。ま、な ので一勝クラスの馬ですらですね、1分7 秒台後半で走れるっていうところですので 、1分7秒台よりさらに早い時計が出るの は、まあ間違いないバ場状態かなと見てい ます。よっぽどですね、当日に大雨とか 降らない限りはかなり早い時計っていうの が見込めるっていう状況ですね。そして、 ま、その後行われた9レースがですね、 1600m線なんですよね。これが2勝で 1分32秒0でかけてるっていう状況です 。大体2勝クラスの馬がですね、マイル線 で1分32秒0っていう走 るっていうところは、ま、これオープン レベルとかG1レベルになると1分30秒 後半ぐらいと見るので、それだけにね、 やっぱり高速バ場であるっていうのはほぼ 間違いない状況です。この馬の持ち時計 っていうのがこの里のレブがですね、 持ち時計っていうのがですね、1分7秒1 っていうのが現状1番早い時計と言えます 。この1分7秒1っていう時計を持って さらに縮めれるかどうかっていうところ ですよね。で、その後っていうのは縮めた レースっていうのがなくて、早い展開に なった去年のスプリンターズステークスで すら1分7秒4っていう状況ですから、 どれだけ頑張ってもですね、今のところ1 分6秒9とか早くて6秒9とかぐらいじゃ ないかなっていうところです。ではこの 今回の出走するメンバーね、今一度見て いただきたいと思います。 この出走相場の中でですね、やっぱり 持ち時計っていうのがね、どうしても大事 になってくるかなっていうところで、 例えば、ま、3番目にいるカピリナって いう間は1分6秒6で前走の函館 スプリントを勝ってるっていうところは これは見逃せないっていう状況ですよね。 その他にも早い時計で勝ってる馬っていう ところ、あるいは相波時計持ってる馬って いうのがジブレアですね。この馬逃げる 可能性も当然ながらあります。まあ、前々 にね、行ける馬っていうところではこの カピリナとジュンブレアが引っ張る流れ 次第ではですね、去年の最来があっても おかしくない流れになるというところも 考えられるんですよね。その他には等身 マカオもですね、持ち時計としては結構 早い時計を持ってるというところで、 スプリンターズステークス1分7秒0 なんかが思い出されます。その他にですね 、ま、探していくとナムラクレアもそう ですよね、1分7秒1とか、ま、その他に も、ま、ピューロマジックなんかもですね 、7秒前半で走れるっていうのは青い ステークスなんかが思い出されますし、 ペアポルックスもですね、非常に早い 持ち時計を持ってるという状況です。 ママこに至ってはですね、ま、オーシャン ステークスで1分7秒1でかけたり、去年 のスプリンターステークスでも1分7秒1 で4着っていうのがあります。として、ま 、その他にはルガルーですね。やっぱり 早い時計でスプリンターステークスを勝っ てるというところで、こういう早い時計が 出やすいっていうか、この今のバ場状態で ですね、早い時計が出ると意外と、ま、里 のレブも鉄板っていうほどのですね、強さ があるとは言いづらいところですよね。 もちろんね、スタートっていうのも重要に なってくるようにスプリンターステークス はちょっと出負けしたっていうのが 思い出されます。スタートに何がある馬で はありませんので里のレブとしてはですね 、スタートを決められる可能性も当然あり ますけど、あまりにも早いペースになると 追力っていうところでね、ちょっと不安定 にもなるんじゃないかなていうところが 考えられます。そういった点ではですね、 晩弱の状態で出走できるとは限らない馬 っていうのが現状の里の例部かなという ところで、早い時計になるか遅い時計の 決着になるか、ま、そういったところでね 、この里の例部がですね、より、ま、あの 、人気に答えられるかどうかっていう ところの境い目になってくるんじゃないか なというところで、ま、このメンバーの中 で意外とね、勝ち時計がどれぐらいになる かっていうのを想定して、ま、予想してい くっていうのも1つ面白い部分じゃないか なというところで今回ですね、こちら スプリンターステクス2025の人気は里 のレブのですね、ご紹介させていただき ました。本日の動画は以上となります。 是非ですね、グッドボタンとチャンネル 登録よろしくお願いします。そしてXQ9 Twitterですね、やってますので 是非そちらも登録をお願いします。最後 までご視聴いただきましてありがとう ございました。

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