【競馬データ】2025 スプリンターズステークス「サトノレーヴがまだまだやれる誰も言わない秘密の理由と、思わず身が震えた”血の記憶”の新ネタとは」

【競馬データ】2025 スプリンターズステークス「サトノレーヴがまだまだやれる誰も言わない秘密の理由と、思わず身が震えた"血の記憶"の新ネタとは」



スプリンターズS(2025年9月28日)のデータ分析動画です。
【登録馬】
ウインカーネリアン(三浦)
カピリナ(戸崎)
カンチェンジュンガ(坂井)
サトノレーヴ(モレイラ)
ジューンブレア(武豊)
ダノンマッキンリー(横山典)
トウシンマカオ(横山武)

ドロップオブライト(●●)
ナムラクレア(ルメール)
ピューロマジック(松山)

ペアポルックス(松若)

ママコチャ(岩田望)
ヤマニンアルリフラ(団野)

ヨシノイースター(内田博)

ラッキースワイネス(リョン)

ルガル(川田)

※以下除外対象
アスクワンタイム(●●)

[音楽] はい、皆様こんにちは、こんばんは。エで ございます。いつも動画のご視聴 ありがとうございます。さて、いよいよ秋 のG1シーズンが開幕しますね。第1弾の スプリンターズステークスの季節がやって きました。ま、最近の4年間 スプリンターズステークス1番人気が2着 以内に入れていなくての結果が続いてるん ですけれども、果たして今年はどうなるの でしょうか。ま、そんなわけでね、今回 ちょっと触れておきたい馬が多くて、 ちょっと長めの動画になりそうなんです けれども、是非お付き合いいただいて参考 にしていただければ幸いでございます。え 、では基本的なデータを見ていきましょう 。え、これは秋シーズンですね。9月から 12月の芝のG1におけるバレー別成績と いうものを2019年以降で調べてみまし た。ま、牝馬限定覗いてるんでエリザベス 上杯が除外してあって、ま、あとは2歳G 1も除外してるっていうデータなんです けれども、ま、これ見ていつもながら 目立つのは4歳牝馬の成績の良さですね。 ま、回収率もこの中では1番高い79円、 88円ということで、え、15.8%の 勝率があって39.5% 4割近い復勝率を持っています。で、 おスマも3場がまあまあ頑張って復勝3割 超えの確率で来てるんですけれども、ま、 ボバに関して言うと5歳以降パッというか 馬券に絡まなくなっているのと、ま、牝馬 も6歳以降馬券に絡めなくなっていると いうデータなんですけれども、このデータ を芝の2000m以下ですね、1200、 1600、2000mのG1に絞ってみる と、ま、さらに4歳牝馬の成績が上がって いて、勝率20%超率45.8% で、ま、結構穴馬も出しているというもの になっています。ちなみにこの スプリンターズステークスに関して ちょっとサンプル取るために2010年 以降昨年までで調べてみたら、ま、4歳 牝馬に関しては勝率15%で復勝率45% で複るってことですので、ま、今回も ちょっとこの4歳牝馬にまず注目して いこうと思うんですけれども、ま、今回 登録されてる4歳の牝馬3等なんです けれども、ちょっとそのうちの2等は若干 データ的にケチをつけたいなと思っている ところです。まずはピューロマジックです ね。で、ピューロマジック重症3つ買っ てる馬なんですけれども、これ新潟小倉 京都、ま、全てこう平坦コースで上げて いるものということになっています。で、 この辺りに関してアジアエクスプレス産ク の牝馬の芝成績っていうのを見ていくん ですけれども、ま、全体的にそんなにいい 率で馬券に絡むシ場ではない。で、この芝 成績を距離別に分類していくと、ま、 1600以上では26回走って1度も馬券 に絡めていなくて、1400でもやっぱり ほとんど馬券に絡めておらず、やっぱり この目立つのが芝m、これ、ま、新潟の 先直ですよね。15回走って5回勝って いる。この中にピューロマジックの前走も 含んでいるんですけれども、もう極端な短 距離系の守場っていうこれ牝馬に関して ですけれども、で、このアジア エクスプレス3クの牝馬の芝成績を高別に 分類するともう面白い傾向があって、ま、 この中で割と目立つのが京都と新潟。ま、 このピューロマジックが重症かっている コースってことになるんですけれども、 やっぱり中山とか東京とか、ま、中京とか での成績の悪さが目立つというものになっ ていますね。なのでこのコースJRAの 10条に関して分類として中山阪神中教と いう急な坂があるコースと、ま、東京福島 函館となんか縁坂があるみたいなコースと 、ま、フラットなコースという3つに分け てみると、もう完全に京都、新潟、小倉、 札幌という平坦コースに量が集まっていて 、ま、今回の中山、そして阪神中京という 区分でも、ま、11.5%しか馬券に絡め ていないということで、ま、ざっくり言う ともうちょっとでも坂があると走らないと いうような牝馬の傾向になっています。ま 、なのでこのアジアエクスプレスサンクの さっき見た傾向とかですね、あと新潟の 先直ってちょっとダート色もあるっていう 点で、ま、それが新潟の先直でこうそうし たっていうのが前走のアイビス様ダッシュ がちだったと思います。ま、先ほどの4歳 牝馬が強いというバレーのデータ魅力なん ですけれども、ちょっと今回はもう軽視し てかろうかなと思っています。え、続き まして2投目の4歳牝馬ですね。カピリナ について触れておこうと思います。ま、 この馬パット戦績を見て、ま、ほとんど3 着以内に来ていて負けた2回も4着という かなり堅実派という戦績を残しております ね。で、4歳牝馬にして今回がキャリア 13戦目というそんなに使い込まれてい ないという点もすごくいい材料だと思うん ですけれども、ま、あと中山の芝線にでも 4層前の3勝っているので、ま、コース 実績もあるっていうのも強みだと思うん ですけれども、ま、その辺りも含めて カピリナの父ですね、ダンカークの三角 成績見ていこうと思います。こちら牝馬の まず芝成績ですね。ま、先ほどのアジア エクスプレスと同様そんなにすごい率で 馬券に絡むわけではないというか、 やっぱりダートのちょっとイメージもある ので芝だとこんな感じなんですけど、私 段価学普段から狂器の穴ボ場と言ってる ように、ま、この勝率にして単照回収率が 100%超えているってのはすごいなと いうところです。で、この芝成績をご覧の 6つのコースで分けてみると、ま、1番 目立つのがそうなんです。前走カピリナが 重賞買った函館が3回に1回馬券に絡んで いて回収率も高くてであと東京で誤障して いて単照の回収率高いっていう一方で今回 の中山に関しては51回走って1勝しかし ていない率が10%を切っていて回収率も 低いというものになっていますのでま今回 ちょっとこの函館から中山のコース代 りっていうのは実はあんまりいい材料じゃ ないのかなっていうことが言えると思い ます。で、カピリナ前走函館スプリント ステークス芝1200の重賞買って今回 同じ距離というローテになるんですけれど も、え、段価3区のこれは牝馬の芝 1200成績というものなんですけれども 、え、こちらを自装距離別で分類すると 延長でも短縮でも全然走れていなくて、ま 、自装同じ1200を使われてきた時のみ ですね、ま、勝率10%あって、復勝率も 20%5回に1回馬券に絡んでいるので、 ま、この点は今回カピリナ続けて1200 使われるってのは非常にいい材料なのかな と思います。ただし回収率はちょっと低め ですよね。え、なので冒頭の4牝馬が強い というバレーのデータとあとキャリア数の 浅さっていうのは魅力なんですけれども やっぱり前走の重症がち初めて函館コース を走ったというその点がこうをそうしたて いう印象が大きいです。ま、ただカピリナ 自身は中山芝1200で勝ちがあって、え 、続けての1200mというローテも データ的に悪くないと思うので、一応下の 方の抑えは回しておこうかなって考えてい ます。で、最後の4歳牝馬ですね、残っ たジンブレアなんですけれども、ま、 こちらアメリカンファラオサンクという ことであんまりちょっとデータとか揃え づらいんですけれども、ま、4歳の牝判に して今回がデビュー11戦目。こちらも カペリナ同様そんなに使い込まれていな いっていうのは有利な材料だと思いますし 、なんと言ってもジンブレアは過かですね 、中山千芝1200で3戦3勝という抜群 の交際相性も持っていますので、ま、この 先ほど上げた4歳品馬勢の3等の中では 最有力候補はこの馬じゃないかなと思い ます。続きまして同じ牝馬でも2歳年上の ベテランの馬に行きましょう。ママこです ね。え、ままこちゃ6歳の秋を迎えて今回 のスプリンターズステークスがデビュー 23戦目ということで、ま、6裁判にして はそこまで多く使われていないなっていう 戦績なんですけれども、ま、これも6歳 牝馬の8月から11月における千葉重賞の キャリア別成績っていうのを2016年 以降出したものですけれども、ま、 ママこちゃが該当するこのデビュー22戦 目から25戦目というところが、まあ、1 回も勝ててはいないんですけれども、復勝 率が25%あって回収率も100%に近い ので、ま、1番いいゾーンなのかなって いうことが言えますね。で、さらにこの6 歳牝馬の秋の重賞成績なんですけど、 関西場に絞ってみると、ま、サンプルは 14回だけなんですけど、まマこちゃの ところデビュー22から25戦目のところ の復勝率が35.7% あって、え、回収率も高いというものに なっていますので、ま、これはままちゃん にとっていいデータかなと思ったりします 。で、その点で言うと、あの、もう1等6 牝馬のドロップオブライトですね。こちら 今回スプリンターズステークスデビュー 28戦目ということになっていますので、 ま、ちょっとこの点では部が悪いのかなと 思ったりします。で、あとママこ前走 セントールステークス2着に構走したん ですけれども、その前走が春の京王杯 スプリングカップ芝1400からの セントルステークス距離短縮のローテだっ たんですけれども、え、これが黒船3区の 牝馬の芝1400成績ですね。え、黒船の 場合3クが2005年から走っていて、 ちょっと全部通じて出していくとって ところがあるので、え、2012年以降の データとしています。で、ま、あんまり芝 1400でもいい成績残してるわけでは ないんですけれども、これを次距離別に 分類すると、ま、この中で、ま、サンプル 少ない芝18抜いて、ま、実装1200円 の短縮の時に勝率10%あって、復勝率も まあまあ高めということになっているので 、ま、この前走先頭ステークスの2着は、 ま、多少はその短縮ローテってのが効いた のかなっていうことも思うんですけれども 、一点して今回セントルールステークスの 芝線にからの時同距離ってことになります ので、え、今度は同じ2012年以降で 黒船3区の牝馬の芝1200成績。こちら かなりサンプル多いものになるんです けれども、え、これも自別に分類すると ですね、ま、やっぱりサンプル10回しか ないんですけど、次芝1000mの短縮時 に10回走って4回レに絡んでい るっていうところがあるので、一方で時 引き続き芝1200の場合は、ま、 ちょっと勝率低くてやたらと2着が多いっ ていうものになっています。で、自装延長 の時全然走れていないっていうものあるの で、ま、延長よりかは自装同距離の方が いいのかなっていうところなんですけど、 あんまりいいデータじゃないなっていう ところですね。ま、ただママこの場合、 この6歳の秋でも実際先頭ステークスで2 着に走っていて、ま、かつ今回の中山 コースでも今年オーシンステークス勝って いるというところで言うと、ま、この馬に 関してはもうバレー系とかコース系の データを参照するってのは、ま、あんまり 意味ないなと思わせる。それだけ立派な馬 なんですけど、たださすがに6歳秋でG1 レベルとなるとちょっとまた来ても2、3 着かなというイメージが湧いていますので 、一応下の方の印は回そうと思っています 。続きまして、ママこちゃと同世代の6歳 のオス馬ですね。ロードカナルア3個。 おそらくこの馬が1番人気になるでしょう 。里の例部について触れていこうと思い ます。え、里野ブがこの昨年のこのレース で1番人気7着に負けていたんですけれど も、ま、結果的に振り返ると当時のこの 552kmという馬体重ちょっと大きすぎ たかなというところがあるのと、あとレン ジョッキーの当時のコメントを振り返ると いつもよりスタートを早く決めることが できず、理想的なポジションよりも後ろに なってしまいましたということで、ま、 やっぱりちょっともっさりとしたスタート 。この距離ではそれだけでも大きな マイナスになったんだなというレースなん ですけれども、その後ですね、海外のG1 に行くことが多くて、ま、その中で3着、 1着、2着、2着という素晴らしい結果を 残している馬ですね。で、こちら先ほどの 芝1200から2000mの秋のG1の バレー別成績という点で言えばやっぱり 里部のこの6歳のお馬っていうのは、ま、 このデータだけで言うと買いづらいなって いうところなんですけれども、ま、この ロードカナルアクについてさあどうなん だろうということで、え、こちらカナロア 3区のお数における芝1200成績。ま、 かなりサンプル多いものになってるんです けれども、ま、これをまずバレー別に分類 すると、ま、やっぱり2歳戦のこの芝 1200カナロア3クの数、ま、すごい強 いっていうのは覚えておいた方がいいん ですけれども、ま、その後やっぱり ゆるゆると成績を落としてきて、6裁判に 関しては勝率は、まあ8%あるんで なかなかのもんなんですけど、馬券に絡む 率で言うと14.8%という定なものに 終わっていますね。ただしこのカナロア 産クのス馬の芝1200成績6裁判の成績 なんですけれども、え、里のレ部、これ 前走イギリスは馬体重の計測なかったんで 、その前の香港531kmの馬体重で出て いました。で、なのでこの6裁判の芝 1200成績を馬体別に分類すると、ま、 この500kmから518kmのところが 11回走って3回馬券に絡んでいるという ものになっていますね。で、520km 以上も、まあ、13回走て2回馬券 という、ま、これだけ見るとちょっとなん てことないんですけれども、この 498km以下と500km以上で分類 すると、やっぱり500km以上のかなり の馬角を持った馬に関しては勝率 12.5%で復勝率も20.8%ある。ま 、6裁判にしてはなかなかの成績ってこと になってきますよね。で、あと里のレブ6 歳になって、今回スプリンターズ ステークスがデビュー15戦目。これは6 歳にしてはかなりレース数少ないっていう 点になるんですけれども、ま、この点に 関して先ほどの6歳の芝1200成績を キャリア数別に見てみるとこれものすごく 分かりやすい傾向が出ていました。里野部 が該当するデビュー16戦目以内のところ は該当例が6戦しかなかったんですけど、 そのうち3回馬券に絡んでいて、この2勝 のうちの1勝は今年の高松宮記念の里野部 の1勝っていうことになりますね。で、 あとこのデビュー21戦目から24戦の ところもなかなかいい感じで馬券に絡んで いて、この16戦目以内、17戦目から 20戦目、21戦目から24戦目のところ はどれも単照回収率が高くなるんですけど 、それよりも面白いのはデビュー25戦目 以降になるとパったり勝てなくなって馬券 にも絡みにくくなるというすごく分かり やすい傾向が出ていますね。え、なので このデータをデビュー24戦目以内と デビュー25戦目以上で分類するともう 明らかにこういう傾向が出ていてデビュー 24戦目以内であれば勝率17.1%。 これ6裁判のデータとしてはかなりいい ものになっていて、ま、あと4回に1回は 馬券に絡んでいるというものになってい ます。ちなみにちょっと今回のレースとは さ関係ないんですけれども、同じデータを ロードカナルア3クの馬の芝1600以上 成績カナルア3クたまに中距離の馬も出て いますので、ま、こちらはもうデビュー 21戦目以上になると馬券に絡まなくなっ てデビュー20戦目以内であれば4回に1 回馬券に絡んでいて単照の穴も開けてい るってものになっていてこの1600m 以上だとこのリミットというかちょっと 下がって21戦目以に走らなくな るっていうのはこれちょっといろんな理由 考えたくなるんですけど、ま、もしかし たら長い距離の方が1線ごとの負担が 1200mより大きい。その分ちょっと 消耗していくのかなとか考えたりしてみ ます。で、次にこのデータですね。距離 じゃなくて6裁判のオープンから重賞の 成績で見てみると24戦目以内のところが 回収率が良くて先ほどの芝線にのデータと 全く同じ傾向でデビュー25戦目以降に パタンと走らなくなる。ま、デビュー29 戦目以上のところがちょっと頑張ったりし てるんですけれども、やっぱりこれも デビュー24戦目以内ということになって きて、このデータなんか今後色々 調べ買が買いがありそうだというか、 例えばあのエピファネアサンクが急に3歳 の空以コを走らなくなるとかっていうのも バレーの話ではなくて季節の話ではなくて レース数の関係なのかなとかちょっと思っ たりしています。ま、ということで とにかくやっぱり6裁判場にしてキャリア 数が少なくて使い込まれていないっていう のは強みだと思いますし、え、そしてここ 4戦起上して今回も乗り慣れてるモレイラ ジョッキを確保しておりますので、ま、 当然ながら里野部今回上位として使う必要 があると思っています。え、続きまして、 普段あまり語らないんですけれども、香港 のラッキーズスワイネスという間が登録し てきました。こちら千場の7歳なんです けれども、この馬年の4月にですね、香港 のG1で里野部と対戦していますね。 里野部当時2着でラッキースワイネスが6 着という対戦成績で今度は里野部のホーム である中山コースで果たしてどうかって いうところなんですけれどもで冒頭の データで示したところで言うともう7歳 以上の数っていうのはかなり厳しい数字 でしたがま香港のメンバーについては あまり気にしない方が良さそうっていう ところはあると思います。で、その ラッキーズワイネス前走9月ですね。香港 のレース546km というかなり大きな馬なんですけれども、 これはま、守護場とか関係なしに馬体重 540km以上ある超大型のお馬に関して 千葉1200mの成績をご覧の7つの コースで出してみました。2012年以降 としてるのは、ま、やっぱり540km 以上となるとかなりサンプルも限られて くるのと、あと中京コースが今の携帯に なったのが2012年ということですね。 で、これを見てみるとやっぱりなんか イメージ通りというか阪神、福島、中教と いった結構馬力を要するようなコースで かなりの構成席を残しているという点が 言えます。で、今回の中山コースに関して は41回走って7回しか馬券に絡めてい ないというもので、ま、かなりな数字に 終わってるっていうことが言えますね。で 、参考までですけれども、1つ下の馬格体 、520kmから538km。ま、これで もかなり大きなところなんですけれども、 こちらでも見てみるとやっぱり中山は 先ほどよりかはかなり成績がいいという ことが言えると思います。で、新潟の成績 が悪いってのはやっぱり新潟っていうのは 相当軽い性質のコースなんだろうなって ことが見て取れるんですけれども、ま、 やっぱりこの520kmから538kmと 比較しても、ま、サンプル数の違いは あれど、やっぱり中山で540km以上だ となんかちょっと大きすぎるのかっていう とこで成績落としているんですけれども、 ま、ここ別の角度でまた馬体重の話をして いくと、え、これは2001年今以降です ね、スプリンターズステクスに、ま、外国 場がよく出てくるんですけれども、え、 外国場のお馬の馬体重別成績というのを ちょっと見てみようと思います。で、する とですね、こちら540km以上の馬は、 ま、サンプル6回だけなんですけれども、 半分馬券に絡んでいて、で、もう 530km以下だとほとんど馬券に絡めて いないというところで、ま、これやっぱ 香港場が多いということには言えると思う んですけれども、やっぱり香港の馬はもし かしたらでかくてなんぼというところが 言えるのかもしれませんね。え、なので私 いつもこういう外国についてはもうよく わからないと。よくわからないっていうの は、ま、レースとかは参考レース見れると 思うんですけれども、やっぱり日本場との 比較を含めてあんまりデータ面で調べられ たりできないっていうところがあります。 ま、ただよく分からないものに来られたら なんかやだなと思うのでいつもしょうが ないからとりあえず紐で抑えておくという スタンスでいます。はい、続きまして こちらもベテランホースですね。6歳に なりましたね。重5勝の実績を誇る等身 マカオについて触れていこうと思います。 ま、マママカお前走秋初戦のセントール ステークスで1番人気で、まあ3着という 結果でしたね。ま、なかなか叩き台として はいい内容だったかなと思うんですけれど も、当時の横山たしジョッキのコメントを 見るとパドックで色々アクシデントがあり ましたし、まず無事にレースを終えられて 良かったです。具合も良いとは言えず、私 も先生も目標は次と考えていたので良い 叩き台になったと思います。という、ま、 やっぱりいかにもこうG1を見据えた叩き 台っていう感じだったと思うんですけれど も、ま、ただその結果云々よりも私気に なるのが京杯スプリングカップ当時から- 14kmと馬体を減らしていたってのが かなり気になりますね。ま、これ最近の中 でも1番少ない馬体重でしたし、夏場を 挟んでこの休み明けで馬体っていうのは気 になったところです。で、一方で同じ ビッグアーサー3区のカンチんジュンガが その先頭ステークスを勝ちましたね。え、 こちらプラス12kmという馬体重でした 。なので当然このチェ潤ガも等身マカ尾も 前走は阪神コースからの今回中山ってこと になるんですけれども、え、こちらビッグ アーサー3区の芝200成績2対戦続くと いうものなんですけれども、ま、これだけ たくさん先に走っていて勝率13.4% っていうのはなかなか素晴らしい スプリンター守場なんですけれども、え、 この成績を中山京都阪神中京という4つの コースで分類してみると、ま、これ セントルールステークスの動画でも触れて いたんですけれどもビッグアーサー3区の 数馬阪神の芝人にはむちゃくちゃ相性が いいというものになっている一方中山も 全然悪くはないんですけれどもやっぱり 阪神に比べるとちょっとえコースの相性は 見劣るなっていうところで今回阪神から 中山のコース代わりどうなんだろうなって ちょっと思ったりもします。で、肝純に 関してもマカおについても、ま、今回は芝 1200から引き続き1200という ローテになるんですけれども、先ほどの ビッグアサンクの芝1200成績を実を 距離別に分類すると、ま、1200から 1200そんなに悪くはないというか、ま 、ほどほどにいい感じなんですけど、ま、 1200からの距離延長でもなかなか走っ てるっていうところが見て取れるデータ ですね。ま、ただカチェンジガも等身 マカオも全く同じローテで京王杯 スプリングカップからの休み明けで先頭 ステークスなので前走当時は1400から 1200円の距離短縮というローテだった んですけれども、ま、これビッグアーサー サンクの芝1400成績からの実装距離別 で言うと、ま、これ等身マカオと勘園順ガ のセントルールステークスももう入って いるデータなんですけれども、やっぱり この14から1200ローテってのは私も 、え、前走ですね、電荷の法頭という風に 言ったぐらいでして、やっぱりこのローテ はすごく相性がいいというところなので、 やっぱりカチェンジガにしてもやっぱり この前走大かれ少なかれこの短縮ローテが 効いたっていう側面はあると思うんですよ ね。で、チェンガに関しては元々勝つか 負けるかピンかパーかというタイプなんで 、ま、阪神から中山に変わって今回G1 レベルでそのピンの方に行くか勝ち切れる かどうかってのはちょっと微妙なところか なと思ったりしています。で、等身マカを もう毎年重症買ってる立派な馬なんです けれども、やっぱり同世代の里の例部と 比べるとちょっとキャリア数多いかな、 ちょっと使い込まれてるかなっていう ところと、ま、過去にももうG1も何回か 出ていて、昨年のこのレースの2着場では あるんですけど、元々G1になるとあと1 歩という馬ですので、ま、それでやっぱり あの前走の馬対源ちょっと気になるところ ですし、ま、これ以上の上がり目求めるの は国かなっていうところで、ちょっと馬券 圏内に入れるかどうかはこれから週末まで に考えようと思っています。では最後に ちょっと条件付きとはなるんですけれども 穴馬候補としてペアポルックスについて 触れておこうと思います。金車差の奇跡 サクですね。え、前走札幌の金ランド カップ、え、4番人気2着と頑張っており ました。で、早速なんですけど、金車差の 奇跡3区のスマにおける芝線200成績。 こちらも2歳戦覗いてるものですけれども 、やっぱりかなり守場としてもキャリアが 長くなってきたので、サンプル数 むちゃくちゃ多いんですけれども、ま、 ちょっと勝率低くて23着が多いっていう 全体成績なんですけれども、え、こちらを ご覧の6つのコース別に分類すると、え、 実はこの前走の札幌というのが金車差の 奇跡3ク43回走って1度も勝てていない という守護場的にはあまりもう得意では ないコースってことになっていて、ま、 むしろ2層前の函館の方が処率まあまあ 高いというものになっていますね。で、 今回の中山に関してはやっぱり2、3着は 多いんですけれども、札幌の復勝率14% から、ま、中山だと21.6%まで 跳ね上がって、まあまあ復勝回収率も 93円と高いので、ま、今回この ペアポルックスに関して言えば札幌から 中山のコースリはいい材料なのかなという ところですね。で、あとペアポルックスに ついてはここにそうちょっと枠板に関して のコメントが松キーから出ているので読ん でおくと、ま、2層前の青ステークス函館 ですね。大外枠だったので競馬がしづらく なってしまいましたという、ま、ちょっと 3着の範囲というか上げておりました。で 、自装の金ランドカップ当時の松岡 ジョッキーは枠も打ちで理想的な展開に なりましたってことで、ま、当時はあれ ですよね。3枠6番という馬番で、ま、 レースもしやすかったというような コメントなんですけれども、で、この3枠 という枠順ですね。で、ペアポルックス実 はデビューからこの3枠に入ったのが2回 あって、初勝利がこの小倉で3枠6番で、 前走のキーランドカップ重2着も3枠6番 で、他は3枠っていうのはないんです けれども、ま、この点に関して金車差の 奇跡3区の、え、芝mにおける枠別成績2 歳戦いてあと14等建て以上と、ま、結構 等数多めで絞ってみたんですけれども、 これちょっとなんか面白いというか、3枠 だけ飛び抜けて回収率が高くて、あと勝率 もこの金車さの奇跡のさっきの芝1200 の全体成績からすると勝率9.6%あって 、ま、8枠の復勝率も高いんですけれども 、やっぱり3枠の方がいい成績残してい るってことが言えますね。で、意外と、ま 、1枠とか2枠、1枠では1度も勝って なかったりするんですけれども、やっぱり この7枠と8枠の勝率の低さからしても、 ま、打ち枠の方がいいのかなっていう ところですよね。で、念のためちょっと サンプル増やすために千葉12に限らず芝 から1600なので1400から1400 のサンプルも足してみても、ま、ちょっと 3枠の勝率落ちるんですけれども、え、 馬券に絡む率もそんなに高くはないんです けど、やっぱり引き続きこの枠で単照復の 回収率が高いっていうものになっているん ですよね。ちょっとこの3枠だけ成績が いいっていうのはなんかこう信憑性も ちょっとあまりないんですけれどもこの芝 から1600の3枠の成績こちらを馬体別 に分類するとまペアポルックス前走 476km という馬体重で走っていたんですけれども この460kmから4780km から498km というペアポルックスが属しているゾーン に関してはここで、かなり穴を開けてる馬 が何等かいて、回収率がすごく目立つもの になっている。一方で458km以下で3 枠だと22回走って2回しか馬券に絡めて いなくてで500km以上ちょっと大型 すぎる馬も15回走って2回しか馬券に 絡めていないということなのでこの芝に から1600の3枠の成績を馬体重460 から498km で分類してみると、ま、あの全体成績から するとまあまあかなりいいというか勝率 8.3%あってま率も22.9%。え、 そして回収率がむちゃくちゃ高いっていう ものになっています。で、この話を聞いて ちょっと私ピンと来たのがやっぱりこの父 である金車さの奇跡の現役時代の成績です ね。で、この金車差の奇跡も、ま、この3 枠に入った時、最初2008年の函館 スプリントステークス、これが金車さの 奇跡の初重症勝利だったんですけど、この 時が3枠6番で、で、その2年後ですね、 え、高松宮記念、この時が初1制覇だった んですけど、この時も3枠6番だったん ですね。これちょっと何の偶然だか ちょっと分からないんですけど、私がよく 言う血の記憶的な話で言うと、ま、かなり ちょっとオカルトっぽい話ではあるんです けれども、ま、松岡ジョッキーのコメント も、ま、内枠でレースしやすかったみたい なことともリンクする話ですし、ま、 ちょっと面白いとこでもあるので、今回 ペアポルックスが3枠に入ったら抑えよう かなと思ってます。ま、そこまで厳密に こだわらなくてもいいと思うので、ま、2 枠、4枠あたりでもちょっと検討しようか なと思っています。え、ということ でスプリンターズステークスの展望動画 いかがだったでしょうか?ま、データから の推奨ということで一応この5を上げて おきます。ま、当然G1で数も多くなるの で、ま、他にもちょっと触れたい馬、消す 馬に関しても理由みたいなのをちょっと 展開していきたいと思うので、ま、その 辺りはいつも通り土曜夜10時からの ライブ配信でお話ししていこうと思います 。ということで、秋のG1シーズンが開幕 と言いながらスプリンターズステークスの 後2周はちょっと空いてしまうんです けれども、ま、この先12月の年末まで 大きなレースが続いていきますので、ま、 しっかり展望動画もあげていこうと思い ますので、どうぞ引き続きよろしくお願い いたします。ではまたさようなら。

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