今年のジャパンカップはセン馬ばかりの異常事態
今年のジャパンカップ千場ばかりが集まっ てくる。今年も秋のG1戦がやってきまし たが、注目はジャパンカップです。そんな ジャパンカップは今年なぜか千場ばかりの レースになりそうになっています。一体 なぜなのでしょうか?千場の海外が多数 3戦予定。今年のジャパンカップには現在 ドバイオナー、ゴリアッド、カランダガン の3頭がかなりの確率で参戦しようとして います。そしてこの3頭全てが千場となっ ているのです。なぜこのようなことが起き ているのでしょうか?その理由は海外の レースとの兼ね合いです。今年も日本場 3党が出走した凱旋門省はボバと牝馬しか 出走することができません。つまり千場に は出走する資格がないのです。そのため敵 距離が2400mの馬にとっては今の時期 に出走できる大レースがブリーダーズ カップターフかジャパンカップしかないの です。そしてジャパンカップの場合その まま年末の香港バーズへと転選できること また賞金面からも考えるとジャパンカップ の方を選ぶという陣営が多いのです。出走 するだけで多くの放奨金を獲得。ジャパン カップの方を選ぶ最大の理由はボーナス プログラムです。2019年のJAャパン カップで海外からの出走場が1等も集まら なかったことからJRAはこのボーナス プログラム制度をかなり拡充させました。 ARの指定するレースの勝ち馬が参戦した 場合、1着300万ドル、2着 120万ドル、3着75万ドルが通常の 賞金にプラスして支給され、それ以外の 着順でも20万ドルが支給されます。 つまりた例え再開でも20万ドルを手に することができるのです。そもそもの一着 賞金は5億円でブリーダーズカップターフ よりも多くなっています。そしてもし ジャパンカップを対象の外国が勝てば約 9.5億円もの賞金となるのです。日本で 日本場に勝つというのは相当ハードなこと ではありますが、それでもこのチャンスを 手にしようと海外が集まってくるのです。 世界の一流千場。そうした状況でもこれ までは千場が来たとしても一等ほどでした 。今年はなぜ3頭もの千場がやってくるの でしょうか?それはとてもシンプルな理由 です。ちょうど2400mを視線上とする 欧州のトップクラスが3頭とも戦場だった からです。まずゴリアッドについて見てみ ましょう。ゴリアッドは昨年のキング ジョージ勝ち馬でその後にジャパンカップ に挑戦しましたがその時は6着でした。 今年は少し苦戦するレースもありましたが 、9月にJRAの指定レースの1つ バーデン対象を制したことにより、再び ジャパンカップを目指すことを陣営が発表 しました。オーナーがアメリカ人という こともあり、ブリーダーズカップ、ターフ からのジャパンカップというプランで挑む ようですが、本気で勝ちに来ている陣営 です。日本場にリベンジ。またカランダ ガンはこれまで12戦6勝、2着5回、3 着1回と全て馬券圏内に入っている馬です 。今年の4月にドバイシーマクラシックに 参戦し、ダノンデサイルの2着と検討し ました。そして夏にはキングジョージを 制し、欧州のこのカテゴリーのトップ クラスに君臨しています。クルー対象では ゴリアットも破っており、現状先場の中で 欧州最強とも言える存在です。ドバイ シーマクラシックでダノンデサイルに迫り 、ルレッツやチェルビニア、新エンペラー といった面々に先着したことからも遠征し て日本場とやり合っても勝てると踏んだの かもしれません。ダノンデサイルも ジャパンカップに参戦する予定のため、 陣営もリベンジに燃えているはずです。 日本場に先着した馬も参戦。そして3目の ドバイオナーもく物です。昨年はサンルー 対象を勝利し、香港ガーズに出走し、 ステレンボッシュラに先着し、2着に入り ました。今年はオーストラリアのタンク レッドステークスというG1を勝利して おり、バーデン大将ではゴリアッドの2着 に入っています。イギリスの馬ですが、 これまで欧州だけでなくドバイや香港、 オーストラリアなどに参戦して結果を出し ており、日本でもその実力をしっかりと 発揮してくれるはずです。3等のいずれも 欧州ではトップクラスの実力でちょうど芝 2400mを最も得意とする馬となってい ます。そうした千場が重なったことにより ジャパンカップに歯場ばかりがやってくる ということになったのです。千場でJRA G1を制した海外は多い。これまで千場で JRAのG1を制した海外は結構います。 これはほとんどのケースで千場となる香港 やオーストラリアの馬が多いからというの もありますが、例えば昨年もロマンチック ウォリアーが安田記念を制しました。他に もスプリンターズステークスでは サイレントウィットネス、テイクオーバー ターゲット、ウルトラファンタジーが 高松宮記念ではエアロベロシティが勝利し ています。ジャパンカップとなると そもそも日本場ばかりが勝利しているため 最近ではないのですが1990年に ベタールースンアップという馬が勝利し、 その後は日本場も1993年のレガシー ワールド、1994年のマーベラス クラウンと千場が連続して勝利しました。 また2003年のジャパンカップダートで はフリーストリートダンサーが11番人気 という低評価を覆返して勝利しています。 他には中山グランドジャンプや中山大障害 などは線場が多く選場にすると気象が 落ち着くこともあってか長距離で結果を 出しているケースが見受けられます。そう した気象面からも選場の方が海外遠征で 有利に働く可能性があり、今年の3等も 決して見逃すわけにはいきません。海外は ほとんど馬券に来ない。ただ最近の ジャパンカップはほとんど日本場が上位を 独占しています。最後の馬券圏内に入った のが2006年のウィジャボードとなって おり、勝利となると2005年の アルカセットが最後ですに20年勝ってい ません。実績だけで言えばトップクラスの 馬も来ていました。例えば2011年には ベルリン大賞、バーデン大賞、そして凱旋 紋章とG1を3連勝していた中で参戦し、 1番人気に指示されましたが6着に破れて います。また2012年には オルフェイブルに勝利したソレミアがやっ てきましたが、13着と敗しました。昨年 のオーギュスとロダンは父がディープ インパクトで欧州でもアイルランドと イギリスのダービーを制し、アメリカでも ブリーダーズカップターフを制していた ことからかなり注目されていました。 しかし結果は発着に破れており、日本まで 遠征し、さらに勝利するというのはもはや 日本場の凱旋紋章並かそれ以上に厳しい ものとなってしまっているのです。こうし た状況が続くとやはり参戦する馬なってき てしまうため、今年こそ高勝部をして くれることを期待したいですね。ちなみに 今年はこの選場3等に加え、オブズマン など欧州のトップクラスが参戦を検討して おり、それらが全員来ると昨年以上に豪華 な外国税となりそうです。あなたはこうし た千場の海外が多く集まってきそうなこと についてどう思いますか?是非意見や感想 をコメント欄にお寄せください。最後まで ご視聴いただきありがとうございました。 またあなたとお会いできることを楽しみに していますね。
本日の予備登録の発表を待ってから、動画を作ればよかったですね。