第30回 秋華賞(2025)
解析データ詳細と、特別戦の解析データは以下
https://note.com/jorgensen/n/n598515421a5c
note 配信の情報はコチラ
https://note.com/jorgensen
重賞解析データ公開のMonarchブログはコチラ
https://blood-d.com/
重賞解析過去データ呼び出し用の公式LINEはコチラ
https://lin.ee/pmjwNk2
ブログやnoteの更新情報・結果報告などは
以下のX(Twitter)アカウントで
Tweets by Dimenticaci
主に特別戦の解析結果を流している
Monarch の X(Twitter) はコチラ
Tweets by AI_Monarch
ツイキャス生放送はコチラ
https://twitcasting.tv/dimenticaci/
第30回 秋華賞(2025)
競馬AI解析の公開情報です。
登録段階での情報ですので
実際には出走しない馬が入っていたり、
出走する馬が入っていない場合がありますが
ご了承下さい。
また、動画内で紹介している解析データは、
検証を重ねた上で生成された設定なので、
基本的な要素は変わりませんが、
出走馬の増減によって
相対評価が変わるコトはあります。
ご了承ください。
確定版は、上のリンクにあるブログ記事やnote記事で
ご覧いただけるようになる予定です。
ラップ解析ソフト – Monarch – の解析情報は
ブログに公開されています。
図表などの資料の見方も確認できます。
▽Chapter▽
0:00 ダイジェスト
0:26 先週以前の結果など
3:07 秋華賞の解析について
4:46 秋華賞・SLM(機変マッピング)
14:31 秋華賞・ラップ適性マトリクス
29:48 秋華賞・散布図複合視点
37:45 秋華賞・レースシミュレーター①
42:40 秋華賞・レースシミュレーター②
53:27 秋華賞の解析のまとめや雑感など
秋華賞のレースシミュレーション動画は以下
#競馬AI #秋華賞 #競馬AI_Monarch
#カムニャック #パラディレーヌ #セナスタイル
#エンブロイダリー #ダノンフェアレディ #ルージュソリテール
16頭が構想をしていて復勝率94.1% ということになっています。 18回のうちの7回で適望してることに なってますね。Bパターンも7回、C パターンも7回ですね。 街当場がいればいずれかは必ず構走して いると。 バティアイランドスターゾンアースデアリングタクトアーモンドアイ モナーク競馬 AI どうもよ戦です。この動画では私が開発した競馬 AI ラップ解析ソフトモナークの解析データの中から分かりやすいものを出力して公開しています。ソフトの概要や図一覧の見方についてはモナクのサイトの方に掲載してますので必要があればそちらをご覧ください。というわけで今回は華賞です。 いよいよ牝馬参の最終戦ということで、 前回のスプリンターズステークスに続いて 動画を撮ってみることにしました。毎度お 伝えしてる通りこのペースで動画を出して いけるかどうかっていうのはだいぶ怪しい んですが、時間作ることができればなんと か継続していきたいなと思っています。で 、この収は多分この前のスプリンターズ ステークスであるとかこの次にあるキ化賞 よりも適正評価とかは安定しやすいレース のはずなんですよね。だからうまくいくと いう保証があるわけではないんですが、 比較的分かりやすい結果になることが多い です。昨年も確かそうだったんじゃないか なと固めの決着ではありましたけども、 ただこのレース荒れることもちょくちょく あって、2008年とかは1000万馬券 が出てますからね。その年は大価賞でも 700万が出てましたけども、なんせそう いった結果が発言するようだと思い通りに はいかないかもしれないですけどね。ま、 とにかくいつも通りやっていきたいと思い ます。で、先週以前の重賞レースの結果に つきましては、いつもお伝えしている通り ブログの方で確認できるようになってます んで、また必要があればそちらの方をご覧 いただければと思います。前回動画で扱っ たスプリンターズステークスに関しまして は、皆さんご存知の通り結構荒れたんです よね。で、人気で連帯した2頭が起の高層 スポットから出たりだとか、ジンブレアが 適正2位だったりとか、過去の傾向に沿っ た部分もあったんですけども、だからと 言って簡単に取れたレースという感じでも なく微妙なところですね。もうのデータを 参考にされてる方の中には大当たりしたと いう報告をくださった方もいらっしゃった んですが、同じようにうまくいったという 方はそんなに多くはないかもしれません。 ちなみに前回の動画から公開し始めた レースシュミュレーターに関しては スプリンターズステークスの実際の結果に 近かったのはこれですね。Cパターンの シミュレーション結果ですが、これだと 人気で連帯したウインカーデリアンとジン ブレアが2、3着に揃って構走するという 予測になってるんですよね。ナ村クレアに 関してはぶっ飛んでるんですが、とにかく 多分これが1番実際のレース結果に近かっ たんじゃないかなと思います。といった ようなことは先ほどお伝えした通りブログ の方に残ってますんで、またじっくり眺め たい方はそちらの方をご覧になって いただければと思います。ではそろそろ 本題の方に行きましょうかね。お待ち金の 収の解析結果について紹介していきたいと 思います。 さて、今年の収ですが、一応いつも通り 解析の前提条件についてお伝えしておこう と思います。中華賞の解析作業自体は 月曜日から始めていて、火曜の夜には詳細 なデータをノート記事の方にまとめてるん ですけども、当然ながらその時点では枠 どころか出走場も決まっていません。確か 登録が22等んだったかなと思いますが、 そのうちテリオスラが除外対象になってい て、インボーグ、カネラフィーナ、 グローリーリンク、ジョイフルニュース。 この4等が抽選対象ということになってい たと思います。で、抽選対象の4等のうち 1等が出走可能という状態ですね。そして あと残り17等が出走可能と。なのでこの 動画では優先出走権があるかあるいは賞金 上位で出走可能な17等について解析に かけたデータを出しています。で、さらに 登録ということでまだ確定していない データもあって色々な数値が暫定版という ことになっています。で、この17頭の中 に抽選対象から1等が入って、もちろん 回避とかが出ればそこもまた変わっては くるんですけども、とにかく出走も変動 するし、そうなると相対的な要素も変動 するんで、動画で紹介しているデータと 最終的な確定データとでは若干ずれが出て くる可能性があります。その辺はいつも通 りっちゃいつも通りなんですけども、 データの最終的な確定はどうしても週末に なるのでどうしようもないんですよね。 すみませんが、その点はご了承ください。 では、そういった前提を頭の片隅みに置い といてもらって、ここから具体的な内容に 入っていきたいと思います。 まずはSLM機変マッピングカラー。 こちらは前回のスプリンターズステークス であるとか、それ以前の動画でも何度か 解説している通りですね。能力とか適正を 示すラップ適正マドリクスとは違ってその 馬の客室というか走り方というかあるいは 展開というかそういったものを示す サンプ図ということになっています。本当 はそのどれもちょっと違うっちゃちょっと 違うんですが客室とか1取りあるいは展開 みたいなものを示すものと思ってもらって もそこまで大きな誤解を生むわけではない かなとは思います。で、これがいつも通り 逃げ馬とか先行場とかはこちらの方に入り やすくて、末足で勝負するタイプはこちら に入りやすくて、この辺に入るのは強い馬 である場合もあるんですが、金素恵まれた だけとか、弱い相手の中から勝ち上がって きただけとか、フロックの場合なんかも あったりします。逆にこちらは弱い馬が 入ることもあるんですが、金層不利を受け たりとか、たまたま苦手条件ばっかり 走らされてたりとか、実力に見合ってない 強い相手とばっかり走らされてたりとか、 そういうことが原因の場合もあるので、 必ずしもここにいたらダメとか弱いという わけではない場合もあります。極端な 逃げ馬とかはこっちの端っこの方にいたり することが多いというのも前回お話しした 通りですね。地下バチカみたいな走り方を するタイプは左端の方に飛ばされてること が多いと思います。成績が安定してる タイプの逃げ馬は真ん中の方に近いことが 多いですかね。逆に前の方に行けても行け なくても末足が強烈なタイプはこっちの方 にいることが多いと思います。そういった 散図ですね。で、先ほどからチラチラっと お見せしているのが収華賞の過去の気変 マッピングなんですが、いつも通り通常版 と高そばが出やすいスポットを分かり やすくするために編みかけを施したものと 2種類用意してます。この収は見ての通り で高層スポットがちょうど真ん中から右の 方にかけて広がってますね。変速偏差 プラスマイナス0付近からプラス領域の方 にかけて牝馬3巻レースに関しては オークスなんかも似たような感じです。 オークスの方が極端というかより傾向が 顕著な感じになってるんですがこれは去年 の分ですね偏差プラス領域から高層場が3 と出ています。でこれが今年の分ックと 高アビーが結構右の方にいますよね。で、 収華の方はもうちょっと大人なしい感じな んですが、方向性としては近い面もあり ます。前回動画で紹介したスプリンターズ ステークスなんかは高層スポットが左上の 方にあって、そこからウインカーネリアン とジンブレアが連帯したわけですが、ここ を中心にして高層スポットが右下の方に 広がっていってるという感じやったんです よね。中華賞に関してはちょうど中央付近 から右側の変速偏差プラス領域にかけて 高層スポットが広がっていて、去年もこの 範囲から高層場が全て出ています。とは いえ、ま、多くの馬がこの中に入ってたん で、3頭全てがこのスポットの中から出て ても特別すごいことではないというか、 特質すべきほどのことでもないんですが、 とにかくこの辺が中心でもうちょっと極端 な馬は少し右の方にそれということもあり ますし、左上の方からもポツっぽ出てるん ですが、中心になるのはこの辺りという ことですね。高層場の分布を示すとこんな 感じです。の色に関しては前回と一緒で赤 が直近10回の京都開催の時の高層ですか ね。30等分があるはずです。で、 2022年と21年が阪神での大替開催に なってたんで、その時の高層が紫色で示さ れてます。あとはそれ以前の高想が青色で 示されてるという感じですね。まあ、何に せよこの辺に構層場が集中しています。 もちろん先ほどお話しした通り、そもそも この範囲内に収まっている等数が多いと いうのもあるので、ある種当然と言えば 当然でこの範囲にフォーカスすれば分かり やすく絞り込めるというわけではないん ですが、下手に分布が広がってるよりは 分かりやすいですかね。こっちの左の方 からは構想例がないということになって ます。一応ポツポツとこの辺からは高場も 出てるんで、ちょっとずれてこっちの方 から高速場が出てもなんら不思議はないん ですが、一応過去データとしては見ての 通りとなっています。で、これが今年の 登録メンバーの3分図になっていて、高層 場の分布を外すとこんな感じになります。 多分登録の7割ぐらいが高層スポットに 入ってるか、その周辺にジ取ってるという ことになってるんで、先ほどお伝えした 通りこれだけで絞り込めるわけではないん ですが、どうですかね?G1の カムニャックとかエンブロイダリーとかも 高層スポットかあるいはその周辺ぐらいに いますね。他どの辺が人気になるかという のはこのデータを作って撮影してる火様 水用段階ではちょっと分からないんですが トライアルを構想してるケリフレッド アスクとかジョスランダノンフェアリディ なんかも入ってますね。シオンステークス 組ローズステークス組のセナスタイルとか も入っててテレサとカムニャックは ちょっと微妙な位置ですが高層スポットの すぐ隣ぐらいにはいてますね。あとは ローズステークスは人気を背負って負け ましたが、オークス4着のパラディレーヌ とかこの辺もある程度人気にはなりますか ね。入替エクスプレスとかも人気しても 良さそうですが、金2層で2桁着順が続い てるんで、それでちょっと左の方に飛ばさ れてしまってますね。この辺はもしかし たら必要以上に評価を落としてしまって いる可能性もあります。で、先ほどの 文法布を見ていただいたら分かる通り、 編みかけなしの高層スポットが中心という 話ではあったんですが、基本的にはこの 真ん中よりもこの変速偏差プラスマイナス 0のラインですね。ここよりも右に陣乗っ てる馬の方が高層数としては明確に多く なってます。これは過去データを見ても 分かる通りで昨年も2頭は明確に右側にい てますよね。昨年もそうです。その前は 阪神開催なのでちょっと違う面もあるかも しれないんですが2020年なんかは右側 から3頭出てますね。デアリングタクトは ご存知の通り3カですが2着場は9番人気 、10番人気やったと思います。で、この 都市は左側の方が投数多いですけども人気 で右側に陣ってる馬が23着で穴を開けて いると。2019年も2頭。アーモンド アイの年は1等だけですね。ディアドラの 年は3等。ビブロスの年はちょっと分かり にくいですが、これも右側から2頭ですね 。ミッキークイーンの年も2頭。湘南 パンドラの年は3等。名称マンボの年は2 等。ジェンティルドンナ3巻の年は3等。 アベンチュラの年は2等。アパネ3巻の年 は3等。レッドディザイアの年も3等。 1000万馬券が出た年はさすがに1等に なってますね。ウォッカダイスカーレット の都市はダイアスカーレットがプラス マイナス0で2頭が右側。着場もですね。 という感じで例外的な年もあるにはあるん ですが基本は2等ないし3等が真ん中の ライン変速偏差プラスマイナス0よりも 右側から構走しているということになって います。これで言うと高層スポットに ジどってる馬たちの中でもテレサとか ケリフレッドアスクマピウスあたりがいる 位置よりもカムニアックセナススタイル アラディレーヌジョスランダノン フェアレディなんかがジどってる位置の方 が高層数が明確に多くなっているという ことですね。一応微妙な位置にいる ルージュソリテールもプラス領域ですかね 。現状ではエンブロイダリーがプラス マイナス0のところになるかなと思うん ですが、これに関しては先ほども少しお 伝えした通り、こちらは登録のデータと いうことで、この中に少なくとも1等は馬 が追加されますんで、もちろん回馬とかが 出ればね、2等以上入ってくることになる んですが、それはそれとしてこの中に馬が 追加されると全体がちょっと右にずれたり 上にずれたり数値の近い馬がいた場合 なんかは上下がちょっと入れ替わると 左右がちょっと入れ替わるとかそういう ことがあり得るのでまだはっきりは分かり ません。エンブロイダリーが左の方に ずれるとか右の方にちょっとずれるとか そういうことはあり得ます。ただいつもお 伝えしている通りで1番右端にいる カムニックがラインより左側に行くとか そういうことは普通に考えて起こりえない です。なので基本の分布はこれをベースに 考えていいと思うんですけども、微妙な 位置にいる馬が例えばこの真ん中にいる エンブロイダリーとか高速スポットに入る か入らんかぐらいのカムニックとかね、 出走が確定した時点で高層スポットに ギリギリ入る形になるかもしれないですし 、もうちょっとそれかもしれないとそう いうことは起こり得ます。とにかく高走は この高層スポット周辺に集中していて、 その上で真ん中のラインよりも右側。特に 高層スポットから多少外れていたとしても 、遠速偏差プラス領域にジ取ってる馬の方 が明らかに高層頻度は高いので、そちら側 を中心するのが基本かなというところです ね。ちなみに編みかけを外すとこんな感じ になります。カムニャックなんかはなんか 外すぎるように見えるかもしれませんが、 先ほどお見せしたオークスでもこんな感じ ですからね。1番の高層スポットになっ てるところからはアルマベローチェが走っ てますけども、カムニャックと高野ビは 結構右の方にいますからね。左の方にそれ すぎてるのはマイナスかもしれませんが、 右の方に揃れてる分に関しては高層 スポットから外れてるからと言って特段 マイナスに考える必要はないのかなという 風に思います。寄辺マッピングについては そんなところですかね。またこのデータの 確定版に関しましては週末に更新でき次第 ノート記事の方のデータも差し替えますし 、時間があればブログの方にも乗っけよう かなと思ってますんで、また必要があれば そちらの方で確定版のデータをご確認 いただければと思います。 お次はラップ適性マトリクスです。こちら は昔から出してますんで、多くの方がもう すでにご存知かとは思いますが、縦軸の ハイブリッド指数と横軸の適正指数から 構成されている3図です。ハイブリッド 指数というのは能力の高さみたいな感じに 認識してもらっても大丈夫かなと思います 。本当はちょっと語弊があるんですけども 、より実績のある馬とか一般に強いと思わ れてる馬なんかは高くなりやすい傾向が ありますね。関西バがコバと初対決する時 なんかは不当に低くなってしまったりも するのでたまに当てにしづらい時があっ たりもするんですが収賞に関しては同じ3 歳同士で戦うレースなので金層で極端な ふりを受けたとか異常な大敗をきしたとか でない限りは不可快な低数値になってる馬 なんかはいないんじゃないかなと思います 。で、横軸の適正指数に関しては一応適正 が高いということにしてますが、今の仕様 だとあんまり適正という表現は適切では ないかもしれません。とにかく強さみたい な指標とは全く違ったベクトルで測った 数値ということですね。で、ハイブリッド 指数は上に行くほど高くて、適正指数は右 に行くほど高いということなので、高層 スポットは基本的に右上の方に来ると、 これもいつも通りです。で、今画面に出 てるのは昨年のデータで、昨年の動画で 紹介したのは登録のデータだったので、 もしかしたらチェルビニアが1位になって たかもしれませんけどね。最終確定版では ステレンボッシュと1位が入れ替わって 結局どちらも構想はしたわけですけども、 動画で扱ってるものとはちょっと違うかも しれません。とにかくこちらは確定版の データです。で、この編みかけに関しては 、1番外側に入ってるピンク色のラインが 手元にデータがある過去22年分の高場 全てが出ている範囲ということになります ね。で、オレンジ、黄色という順番に高場 の分布が収束していく形になって、先ほど の気変マッピングと同様に編みかけなしの 範囲からフォースオーバーがよく出ている という形になります。昨年は見ての通りで 、チェルビニアと小金の空が入ってて、 チェルビニアの方が抗走したと。で、これ が去年は2等1等が高走したということに なってますけども、過去データを集めて 集計してみるとこの網かけなしエリアの 構想率としては57%から67%ぐらい あることになりますかね。2等に1等より ちょい高い構想率ということになってます 。5年だけで見れば網かなしエリアに ジドってる馬がいない年もあるんですが、 ジってる馬が6等いてそのうち4等が走っ てます。なので高速率66.7% 。それを直近の10年で見ると14等中の 8等が高層ということで放送率57.1% だったかな。で、さらに遡って手元にある 過去22年分のデータ全てで見てみると 26等中の17等が高想ということで高想 率は65.4% ということになっているようです。で、ま 、こんな感じで街当場がいないとしても ちょこちょこはあるわけですが、街場が1 等以上いた場合はそのいずれかが必ず構走 しているということにもなってるようです ね。構想率としては2等に1等よりちょい 高いぐらいなんですけども、街当場がいれ ばとりあえずどれかは走ってるということ で、それなりに分かりやすい指標なのかな という風に思います。スプリンターズ ステークスの時みたいに右上に3と置いて 全て構想みたいなことはないんですけども 、街当場がいればどれかは抗走するという ことであればそう悪くはないのかなと。 なお高層の分布としてはこのような形に なっています。ほとんどがオレンジの ラインより右上ということになってますね 。ま、オレンジよりラインより外側に ジどってる馬がそもそもあんまりいないと いうことでもあるんですが、ま、それは それとしましてこの分布で1番分かり やすいのはここですね。先ほどの高層 スポットの話と同じくこの点についても 昨年の動画で紹介したかもしれないんです が同じですね。ここ綺麗に点が横1列に なってますけども、これはそれぞれの都市 のハイブリッド指数の上限ということなの で、要するに例年のハイブリッド指数1位 ということになります。ハイブリッド指数 1位の馬がよく馬券になっているという ことですね。ただハイブリッド指数1位の 馬が馬券になっていると言ってしまうと ちょっと語弊があって、例えハイブリッド 指数1位の馬であっても育出しとかは飛ん でもてるんですよね。割とハイブリッド 指数は抜けてるんですが、あとこの年は 阪神開催でもあるので関係ないと言えば 関係ないんですが、他ではアイロリットと かも飛んでますね。ホールポピーなんかも そうです。で、これが編みかけを被せると 分かりやすくなってですね、こんな感じな んですよね。具体的に言うと黄色のライン よりも左側に弾かれてます。アイロリッド もそう、素出しもそう。先ほど分布をお 見せしましたけども、ここのハイブリッド 指数1位の馬は全て黄色のラインより右側 に入ってるんですよね。去年のステレン ボッシュ リバティアイランドスターゾンアース デアリング卓ブーケドールアーモンドアイ ミッキークイーンヌーボレコルト名称 マンボジェンティルドンナアベンチュラ パパネブエナビスタウォッカインクラフト スイープという感じで片っ端しから馬券に なっています。しかしながら1等だけ例外 がいましてそれがこの2016年の ビッシュですね。この馬は確かシオン ステークスが重症に昇格した最初の都市の 勝ち馬やったと思いますけども、この都市 のこの馬だけ黄色のラインより右側にいる ハイブリッド指数1位の馬で馬券になって いません。でも逆に言うとそれ以外は全て 馬券になってるということで直近の10年 だと街当場不在の都市もいるので合計8等 いて7等が構走していることになるんです よね。なので構想率は87.5% 。過去20年だと街当場が17等いること になっていて、本送例はやはり先ほどの ビッシュだけなので16等が構想していて 復勝率94.1% ということになっています。なのでこの データに関してはかなり分かりやすいので はないかなと。あまり完璧すぎるデータだ とそれはそれでちょっと怖い感じもするん ですが、とにかく高層の分布としてはここ が1番分かりやすいんじゃないかなと思い ます。あとはですね、何度か黄色のライン の話をしてますけども、この右上の黄色の 線よりも右上にじんどってる馬ですね。 黄色のラインより外れたとこにいる馬数と してはそれなりにいるんですけども、黄色 のラインより右上にジんどってる馬が ほとんどの都市で高層場を出していて、 高速場が出なかったのは1000万馬券が 出た2008年だけです。この都市に関し ては見ての通り黄色のラインより右に人っ てる馬がレジネッタとリトルアマポーラの 2頭しかいなかったのでそもそも該当場が 少なかったというのもあるんですけども なんせ1000万馬券が出たような都市 ですからね。1000万馬券って言ったら このブラックエンブレムの収かピンク カメオのNHKマイルカップかピンク カメオのNHKマイルカップは970万 ぐらいやったと思いますけどあとは ストレイトガールのビクトリアマイルKI エレガントとミナレットが大穴を開けて 2000万になった年ですね 例外的に見てもいいのかなと思います。 男性この都市と阪神開催ではありますが、 黄色のラインより右上に1等も馬がいない 都市もあって、それがこの2021年です ね。この2回以外の週華賞。手元にデータ がある22回分のうち残り20回ですね。 そちらでは黄色のラインより右上から必ず 高速場が出ているということになっている ようです。で、なおかつ黄色のラインより 右上から高速場が2等以上出ている都市は 過去22年のうち13回ということになっ てるようですね。もちろんこのデアリング タクトの都市のように街当場が1等しかい ない都市というのもあります。高層場が2 等以上出ようがない都市ということですね 。で、こういった都市がもう1回あります 。15年のミッキークイーンなのでこの辺 も覗いてカウントすると街当場がちゃんと 2等以上いた上で2等以上構走していた都 というのは過去10年で7回中6回被害は この2018年だけですね割合としては 85.7%ということになるかと思います 。で、データが存在する過去22年全てで 見ると19回中の13回黄色のラインより 右上から2等以上構走しているということ になっているようです。発言確率としては 68.4% なのでまずはこちらの構層スポット 編みかけなしのエリアにジどってる馬の 構想率が60%前後あって割と高めであり 街当場がいればいずれかは必ず構想して いると次にハイブリッド指数1位の馬で なおかつ黄色のラインよりも右上にジどっ てる馬はかなり構想率が高くて87%から 94%ぐらいですね。例外は2016年の 1等のみであると、これもかなり分かり やすいと思います。で、さらに編みかけ なしのエリアよりももう少し範囲を広げて 黄色のラインより右上というところで見る と高層場が出ていない都とか街当場が不在 の都市なんかもありながらほとんどの都市 で高層を出していて68%から86% ぐらいの確率で2等以上の高速場を出して いるということになっています。ラップ 適性マトリクスの特に編みかけのデータ から分かりやすいのはこの辺りですかね。 で、このデータから過去の構想の分布を とっ払うとこのような形になります。何度 かお伝えしている通りこれもまた暫定版な ので角馬の位置はちょっとずつ変動する 可能性があります。適正指数は劇的には 変わらないはずなんですが収走等数も 変わりますし今後数値が確定するデータに よっては微妙な差の馬なんかは左右で 入れ替わる可能性があります。で、さらに 縦軸のハイブリッド指数に関しては確実に 変動はするので場合によっては劇的に ズドンと上がったりとかストンと下がっ たりとかそういうことが起こる可能性も あります。先ほどもちょっと言及しました けども昨年も確か動画で紹介した登録の データと週末に確定したデータとでは ハイブリッド指数1位の馬が入れ替わって たと思うんですよね。なのでもしかしたら 今回もそういうことが起こり得るかもしれ ません。 カムにエンブロイダリーが入れ替わるとか左右で入れ替わることはないとも上下で入れ替わることはい。その辺どうなるかというのは 週末の情報更新を待ちだくしかないんですけども、とりあえず暫定版の現状ではこんな形ですね。みかけなしの高層 スポットにどっがで、これが現状ブリッド数 1 位ということなので、とりあえずつかどうかというのは置いといて、想率の高い データには複数しいことになりますね。 もちろん人気になるのはほぼ約束された ような馬なので、この馬が抗走する確率 高いですよと言われても別に何の不思議も ないし、何の面白みもないんですけどね。 まあ、とにかくとりあえずカムニャックは 有力層であると。あとは黄色のラインより 右上がどうかということですが、現状は他 の馬とちょっと差があるので結構微妙なん ですよね。今のところルージュソリテール あたりが黄色のライン上りにいるかどうか という感じなんですが、この辺はちょっと 数値が変動するとどうなるか分からないの で一気にストンと黄色より下あるいは オレンジより下とかになる可能性もあり ますし微妙なところですね。少し下にいる ジョスランとかがグっと黄色のラインより 上に上げてくる可能性もありますし、セナ スタイルとかもですね。この辺も少し 上げると黄色のラインに入ってくるので その辺が最終的に入ってくるかどうか。 入ってくるとしたらデータとしては一応 高想率の高いラインをクリアするという ことになると思われます。もしこのまま 黄色のラインより右上に他の馬がほぼ入っ てこないような状況になると物理的に黄色 のラインより右上からは高層場の出用が ないので次に高場を排出する候補としては 当然オレンジのラインから黄色のラインの 間の馬ということになるんですよね。で、 まあそうなってしまうと結構な馬が該当し てしまうので絞り込みはちょっとしにくい かもしれません。一応適正指数も見ておき ますと、こんな感じでカムニックが ハイブリッド指数と合わせて1位という ことになってますね。で、ジョスラン ルージュソリテール、セナススタイルダノ フェアリディと続くわけですが、過去20 年のデータで見るとほとんどの年で上位3 以内から高速場が出ているようです。例外 は阪神開催だった2021年。って言って も、ま、これがまたカムにク入ってるんで 同じ話なんですけど。で、これを適正指数 の数値で見ると21以上というのが近5年 では3/4等高層で高想率75%。一応 かなり高いですがサンプル数は少ないです ね。過去10年だと4/9等で44.4% 。一応高めではありますが、そんなに劇的 に高くはないです。過去20年で見ると 59.1% かなり高くはあります。2等に1等以上が 走りますね。ただやはりカムニャックが 入ってるんでそれがどうしたという感じの データではあります。適正指数20以上だ と金5年で13等中7等が走っていて高想 率53.8%。過去10年だと高想率 45.2% 過去20年では48.1%。これでも大体 2等ぐらいが高走してるので、この4等の 中から2等高速場が出れば分かりやすくて ラッキーという感じですね。その次だと 適正指数19以上で高速率32%から 40%ぐらい。高場全体の半分ぐらいが 当てはまってるようなので、ここまでの 範囲の中から高速場が2等出るという パターンもそれなりにありますかね。あと は適正指数18以上とか17以上というの も構想例がそれなりにあったりするので 無視できる数値ではないんですけども範囲 が広がってしまうと絞り込みができないの でねあんまり参考にはならないかもしれ ません。とりあえず分かりやすいのは適正 指数で見た場合にはこの辺りまで適正指数 20以上の4等ぐらいですかね。これも またセナスタイルの20とかは確定版で 19.9になったりとかする可能性がある んでどうなるか分からないですけどね。 とにかく現状の適正指数はこのような形に なってます。先ほどの編みかけのデータだ と、とりあえずカムックがいいのは分かっ ても、現状他の馬が分かりやすくないので 、適正指数を見るか、あるいは ハイブリッド指数を見るかというのと確定 版で各場の位置がどう動くかですね、その 辺にかかってくるかなという感じです。 編みかけデータの傾向自体はかなり分かり やすくていいんですけどね。そこに 当てはまってくる馬が今年何いるかという のがちょっと微妙なのでカムがいいのは 当然として2投目以降をどう定するかと いうのが現状ではまだちょっとぼヤっとし てますね。今のところ分かりやすいのは 適正指数ぐらいかなという感じですが確定 版で黄色のラインとかにすっと入ってくる 馬がいればもう少し分かりやすくなるかも しれません。その辺はまた週末の情報更新 をお待ちいただければと思います。ラップ 適性マトリクソに関してはこの辺りまでに しておきましょうかね。 ここまでで2種類のサンズをざっと見たの で、それらを合わせて考えてみようと思う んですが、とりあえずマトリクスの方だと カムニックが良さそうというのは分かり やすくはっきりしてそうなんですよね。 ただ他の馬に関しては、ま、吉足は一応 あるんですけども、明確な判断については 確定版を待ちたい面があるなと。それで 一旦気変マッピングの方に戻ってみると 一応高層スポットが中心から右寄りにかけ てあってこの辺ですね。で、そこに有力 そうな馬て分かりやすいんだけども該当し ている馬と。で、先ほど明確に良さそう だったカムニックに関してはここにいるの で高層スポットの中にすっぽり入ってる わけではないですが周辺にはいるという 感じですね。で、この点に関しては高層 スポット同向というよりも変速偏差プラス マイナス0から右寄りの変速偏差プラス 領域。こちらに陣ってる方が多分重要で あろうという話でした。高層スポットが 中心近くに集まってるっていうのは そもそもその辺に陣道ってる馬が多いと いうのも関係してるので別に右端にいる ことが悪いわけではないんですよね。 むしろ強力な馬については端っこの方に 飛ばされてることが結構あったりするので 枠の外にいるから悪いということにはなり ません。もちろんなる場合もあるんです けど他の馬より抜きに出てるからこそ強い からこそ他の馬と離れてるということも あるので遠速偏差プラス領域であれば高層 スポット内にジどってるかどうかというの はそんなに気にしなくていいんじゃないか なと思います。今お見せしたこの ブエナビスタとかアーモンドアイとか リバティアイランドとかG1を複数回勝利 してる馬ばっかりなんですよね。端っこの 方にいるイコール強いというわけではない んですが、極端な位置が強さの照明である 場合もあるので、高層スポットから離れ てることをプラスに考えることもできます 。カモニアックについてはそんなとこです かね。あとは高層スポット周辺にいる馬 ですけど、高層スポットの中か周辺にいて なおかつ変速偏差プラス領域の馬 エンブロイダリーはちょうど真ん中です けどルージュソリテールダロン フェアレディジョスランセナススタイル パラディレーヌブラウンラチェットこの辺 の馬を改めてこっちでも見てみると エンブロイダリーについては適正指数が ちょっと低めになってるんですがオレンジ のラインのちょい外ですね。ただ ハイブリッド指数は暫定2位でもしかし たら1位と入れ替わる可能性もあるので その点は良好です。その次がハイブリッド 指数暫定3位のパラディレーヌ。この辺も まあまあ人気するのかもしれませんが異変 マッピングでも高層スポットの真ん中 あたりにいるんですよね。マトリックスで は黄色のラインからちょっと外れてます けども、そもそも黄色の枠内の馬がほぼい ないんで、この馬の位置も悪くありません 。マピウステレスあたりもハイブリッド 指数は比較的高め。で、この辺の馬も黄色 のラインからちょっと外れてますが、黄色 の枠内にいる馬が少ない年はこの辺からで も高速場は普通に出てます。気変 マッピングだとこの辺なので高層スポット 内かあるいはその周辺にはいるんですけど も変速偏差で見るとマイナス領域なので その点は若干マイナスですかね。もちろん この辺から高速場が出ることは多々あるん ですけども、2頭も3等もっていう例は ほとんどないので中心視しにくい位置では あります。他マトリクスの黄色のライン 周辺だとこの辺ですね。ルージュ ソリテールセナススタイルジョスラン ルージュソリテールに関してはちょうど 黄色のライン上というかこれは黄色の枠内 に入ってることになるのかな。で、セナ スタイルとジョスラに関しては、黄色の ラインの外にはいますけども、 ハイブリッド指数の変動で確定版では枠内 に入ってくる可能性もあるので、そうなる と学面上のデータでは良好ということに なってきますね。で、これらの馬が気変 マッピングの方だといずれも高層スポット の中にジどっていて、ルージュソリテール に関しては変速偏差がギリギリプラス。 ジョスランとセナススタイルに関しては 明確にプラスの領域にいますね。変速偏差 の順位で言うとカムリアックが1位で2位 セナスタイル、3位ジョスランという感じ になっていると思います。なのでこの辺は セオリー通りではありますね。あとは ハイブリッド指数の変動でもちろん下がる 可能性もあるんですが、もし上がってくれ ばより分かりやすく良行ということになる ので、最終的にその点がどのようになるか ですね。他に気変マッピングで高層 スポット内にいてなおかつ変速偏差プラス 領域に陣ってるのはダノンフェアレディと かブラウンラチェットビップデイジそれら がマトリクスの方だと見にくいですが ブラウンラチェットはここですねそんなに 良くはないんですがカムニアク以外に現状 ズば抜けていい馬がいるわけではないです し高層場がポツポツ出る範囲にはいるので 構想できる範囲内には入ってるかなという 感じですね。あとはこれ以上ハイブリッド 指数が下がったりするとデータ的には良く ない方向に行くことになりますがその辺が どうかですね。で、VIPデイジーはここ 。これがまたオレンジのライン上りで ギリギリそれぐらいですかね。これがまた 微妙な位置ですね。あんまりよくはあり ませんが、適正指数が高層の出やすい範囲 ギリギリ到落線ぐらいって感じですね。 現状はギリギリ楽天かもしれませんが、 そういう際どいところにいます。すごく見 にくいんですが、ダノンフェアレディは ここです。これもちょうどオレンジの ライン上ぐらいでハイブリッド指数が ちょっと低いですかね。ギリラインの外か もしれません。これも最終的な ハイブリッド指数次第で、もし極端に ズドンと上げるようなことがあれば、黄色 のラインに入ってくる可能性もあ るっちゃあるので、そこがどうかですね。 現状より少し下がればあまりよろしくない 位置に落ちてしまうので、その辺がどうか です。ただハイブリッド指数が上がれば 黄色のラインに入るだけあって、適正指数 自体は低くはありません。上4等が分かり やすくていいって言いましたけど、その次 の5番手なんで、気変マッピングの高層 スポットに入ってることも合わせて考える とこの馬は割と良好な方やと思います。 あとはハイブリッド指数下げすぎると しんどいかもしれんなというところですね 。で、それ以外の馬に関しては キリフレッドアスクが一応オレンジの内側 、栗のメイがオレンジのちょい外。この馬 は適正指数は悪くないです。ハイブリッド 指数これ以上下げるとちょっとしんどいっ ていう感じ。それらが起だとケリフレッド がここで一応高層スポット内には人道って ますが変速偏差はマイナス領域。栗のメイ も変速偏差はマイナス領域でちょっと 分かりにくいんですが過去に高速相場が出 ているギリギリのラインぐらいですね。 マトリックスでも気変マッピングでも ちょうどボーダーになってるところにい ます。最後はこの辺の馬。気変マッピング だと高層が出たことのない範囲にいるので 、その点がマイナスではあるんですが、 金層で極端に負けすぎて不当に評価を下げ てる場合もあるので、そういう場合は 見直してやる手もあるにはあります。 マトリックスだと編みかけが濃すぎてよく 分からないんですが、レーゼドラマエリカ エクスプレスはこの辺ですね。編みかけ 外すとこんな感じです。高層場が出たこと のある範囲内にはいるんですが、高層数と してはかなり少ない位置です。あと残りの 2頭。ここに関しては網かけを被せると もうほぼ見えなくて両方とも高層が出た ことのない位置にいますね。実は解析時上 見るべきところがある点もあるんですが、 マトリクスで結構外れた位置にいて気変 マッピングでも外れた位置にいるのでこの 2つの指標からはなかなか強調しづらい馬 たちかなという感じですね。一応紀変 マッピングの高層スポットかその周辺。 なおかつ速偏差プラス領域でマトリクスに おいても適指数が高いハイブリッド指数が 高いなどで黄色のライン付近にいる馬に 関してはそれなりに強調できそうという 感じでしょうか。あとは何度もお伝えし てる通りハイブリッド指数の変動で核馬の 位置がどう変わるかですね。その辺はまた 週末の確定版への更新をお待ちいただけれ ばと思います。マトリクスと変については 以上です。 では、前回のスプリンターズステークスの 動画でも紹介した新規実装のレース シュミュレーター、こちらのデータも見て おきたいと思います。動画の冒頭で ちょっとお話ししましたけども、前回の スプリンターズステークスに関しましては 、シミュレーション結果を何パターンか 紹介したうちのCパターンがおそらく実際 の結果に近かったんじゃないかという話を しました。別にピタリー当たってるという 感じではないんですが、11番人気1着の ウインカーネリアンと7番人気2着のジン ブレアが馬券圏内に入ってくる予測になっ てるんですよね。ここが1番大きいんじゃ ないかなと思います。ちなみにこれは異変 マッピングであるとか客室的なことが重視 されてると思うので前に行きそうな馬が この辺にいて末足勝負の馬がまとめて こっちの方にいる形になってるんですよね 。競馬の決着にはもちろんいろんな パターンがあるので、前だけとか後ろだけ とかではなく、前2頭後ろから1等とか、 前で1等粘るところに後ろから2頭とか、 そんなことは何ぼでもあるので本当は あんまり単純化できないんですけども、 例えば空点でパンサラスタが大逃げした時 に後ろから早い上がりを繰り出した イクイノックスも届くけども半さも残る みたいな極端な馬と極端な馬を合わせて セットで構走させるようなそういう シュミュレーション結果は現上なかなか出 にくいんじゃないかと思うんですよね。 もちろんそういう結果が出る場合もあるん ですが、特定の要素を強調したりすると そういう馬たちがまとめて浮上してきたり するのでこのスプリンターズステークスの Cパターンのシュミュレーションがまさに それですね。3着場だけ大きく外れて しまってるのは実際の着順と 照らし合わせると微妙なんですが難しい ところですね。こういう判定がこうそう する場合もあるのでとにかくこれが実際の レース結果に1番近かったかなと。人気の 連帯が構想したという点で、で、ま、 スプリンターズステークスの話はもう 終わってるのでどうでもいいんですが、 このシュミュレーターがどういうものかに ついてですね、最近はシュミュレーターを 起動させてる動画も用意してるので、それ らをご覧くださいとなくお分かりになられ てるかもしれませんが、まずは先ほどお 見せしたようなモナーの過去レースの解析 。そのデータを使って実際のレースを持し たシュミュレーションをさせるんですよね 。この左の馬のアイコンみたいなものを パカパカ走らせて実際のレース結果と モノワークの解析データを使った シュミュレーション結果が近くなるような パターンを探ると、そういったパターンを いくつか用意して当該レースで発言した ことのあるいくつかのパターンを今年の メンバーに当てはめてみるという作業をし ています。この今表示されてる アイルランドトロフィーだと2024年の レース結果と適合したシュミュレーション 。これで高層場2頭が浮上したという形に なっています。前回の動画で紹介した ローズステークスなんかもそうですね。 こちらは2023年19年16年かな。 この3回に適合したパターンですね。で、 それがさっきお見せしたスプリンターズ ステークスだと2022年のレース結果に 適合したパターン。それを今年のメンバー に当てはめるとジンブレア ウィンカーネリアンが浮上してきたという ことですね。これが1番いいやり方かどう かっていうのは分からないんですが、現状 は毎週こういった作業をさせています。で 、これが先週まではですね、直近10年分 のデータを使ってシミュレーション パターンを作ってたんですけども、収華は 過去20年分を使ってレース数を倍に 増やしてシミュレーションのパターンを 作っています。数増やしたからいいかどう かはわかんないんですけどね。数増やした せいでパターン数が多くなってますし、 それである種分かりにくくなったといえば 、分かりにくくなったとも言えるので微妙 なところではあります。とにかく参照する データ数をかなり増やしました。それで 最終的に今回は7パターン出てきてますね 。1000万馬券が出た2008年だけ だいぶ特殊なんで、それを例外として扱う と6パターンということでもいいんですが 、一応全てカウントすると合計7パターン のシミュレーション結果があります。発言 確率が比較的高そうなのはAB、B、C ですかね。その次がDで、E、EFがまた 同じぐらいで、Gだけ特殊な2008年型 という感じになっています。このレース シミュレーターを動かしてる動画について はもちろんいつも通りノート記事の方で 見れるんですけど、ただこちらがまだ枠も 出走版も確定していない状態で シュミュレーションに使ってるデータが 暫定版なんでちょっと微妙ではあります。 シュミュレーション結果が劇的に変わる ことはないと思うんですが着順がちょっと 入れ替わるぐらいのことは最終確定版では 起こり得るのでその点は他のデータと一緒 ですね。データの確定待ちです。とにかく 登録のデータということにはなりますが、 この動画で馬がぴょコぴょコ動いてる状態 だと見物としてはいいかもしれませんけど 、じっくりと確認したい場合には分かり にくいと思うので、シュミュレーション 結果だけを画像として切り出したものを 順番に見ていきたいと思います。 で、こちらがシュミュレーション結果なん ですけども、先ほどお伝えした通り結構 多いので細かく見ていくと時間がかかり すぎるんですよね。まあ、ざっとはお見せ しようかなと思うんですが、一応高頻度で 発言するパターンに関してはそれなりに似 たような馬たちが浮上してきてるような 感じがしますかね。ただやっぱり 1000万馬券が出た都市で シュミュレートすると今年の結果も とんでもないことになってたりします。ま 、発言確率が高いパターンだと過去20年 中というか阪神開催を覗いてるんで18年 中ですね。18回のうちの7回で適合し てることになってますね。Bパターも7回 、Cパターンも7回ですね。Dが5回、E が3回、Fも3回、Gだけ1回。重複回答 している都あります。その辺ちょっと やこしいんですが、最も適合してる都市が どこかとかはノート記事とかの方で見れる ようになってますね。で、これが何度も 言うように1個1個見てても分かりにくい ので、ざっと一覧にしてみたいと思います 。しかしこれだと小さいんですよね。 大きくするとこんな感じでちょっと枠板が 入ってないので白黒表示で分かりにくいん ですが品質のパターンだとやっぱり カムニックが滑定が多いみたいですね。 この辺はまあそらそうなるかっていう感じ なんですけども2着はそれぞれちょっと ずつ変わってます。ただ変わってると言っ てもエンブロイダリーとかパラディレーヌ とかある程度似ったメンツが浮上してき てる感はありますね。は5着以内だと マピウスとかセナスタイルテレサの名前 なんかもあります。発言確率がやや低めの ところも見てみるとカムニャックが負ける パターンもちょこちょこ出てくるんですが 、それでも一応この辺連帯はしてますね。 その他の馬たちだとダノンフェアリィとか テレサなんかが複数回出てきますかね。で 、またエンブロイダリー、ジョスラン、 イリカエクスプレスが買ってるパターンも あります。掲示板ぐらいまで来てるだと アラディレーヌとかルージュソリテール なんかもですね。で、1番右端が 1000万馬券が出た2008年の結果を 元にシミュレートして作ったパターンです が、ランフォウトがブラウンラチェト VIPデイジーっていうことでここだけ 結構とんでもないことになってますね。 現状では人気が分からないのでどうなるか 分からないんですがおそらくそんなに人気 になる馬は入ってなさそうですかね。4着 まで来てるパラディレイヌがある程度人気 するかもというぐらいでしょうか。実際に こういう着順になったりすると数百万馬券 とか1000万とかももしかしたらあるの かもしれません。まあ、ラン4バウとかも ね、2歳の時はデイリー2歳ステークス 買ったりとか、阪神ジュベナイルフリーズ 以降3歳戦でも2桁着順ばっかりですけど 、元々はデイリー杯2サイステークス買っ た馬ですしね。ブラウンラチェットも アルテミスステークス買ってて、阪神 ジュベナイルフィリーズでは1番人気だっ た馬ですからね。VIPデイジーなんかも 阪神ジュベナイルフィリーズとチーリップ シーでは馬券になってたような馬ですから ね。もちろんその後の成績がどうかとか今 現状どうかということで言うと人気には なりにくいのかもしれませんがでもVIP デイジーはローズステークス4着か とにかくどれも元々は実績のある馬なん ですよね。1000万馬券が出たブラック エンブレムの都市もブラックエンブレム 自身は春先にフラワーカップ買ってますし も4着やったんですよね。前哨戦のローズ ステークスを大配したせいか本番11番 人気やったわけですけど見事に勝利したと いうことで別にそんな訳けのわからん馬が 買ったというわけではなかったんですよね 。当時2着だったムードインデゴも前哨戦 のローズステークス2着でしたし人気でし たけど別に変な馬が来たわけじゃないん ですよね。16番人気3着の プロフィージュだけメインがダート路線 やったところから来たんで結構特殊な存在 と言えるのかもしれませんが、ま、 とにかく今年のメンバーに当てはめてみる と、昔強かった馬あるいは強いと思われて いた馬みたいなメンツが浮上してきてます 。ま、あんまり発言確率が低いところに 注目してガタガタ言っても仕方ないんです が、全体見るとこんな感じですね。最後の Gパターンだけちょっと他とは毛色が違う 感じがしますが、それ以外についてはある 程度上の方に来てるメンツがに似ってるの かなという感じもします。で、その辺の 具合がどんなもんかというのを一覧にして まとめてみたのがこちらのデータですね。 普段ノート記事ご覧くださってる方々は 最近はどの重症でも出してるデータなので ご存知かと思いますが、先ほどお見せした 複数パターンのシュミュレーション結果、 そこから3着以内に入ってた回数が何回 あるかとか、あるいは掲示板内5着以内 ですね、までに入っていた回数が何回ある かというのをカウントした一覧になって ます。もちろん発言確率が高いものも低い ものも合わせて全てカウントしてるんで、 数が大きりゃいいということになるわけで はないのかもしれませんが、どんな パターンでも浮上してくる馬の方が一応 理論上は信頼しやすいということになると 思うので、そういったことが分かるように 資格化してみようという試みですね。 こちらでこれで見るとやっぱりカムニック が1番高層回数は多くなってますね。その 次はエンブロイダリーとかジョスラン あるいはテレサパラディレーヌという感じ で横並びになってるんですけども、その中 ではパラディレーヌが掲示板に乗った回数 で1番多くなってますね。5着以内という 基準で見るとカムニックと並んでいます。 仮想着順で掲示板に乗ってる回数だとその 次がセナスタイルですね。で エンブロイダリーとテレサ。あとはまた 横並びでジョスランダノンフェアレディ マピウスルージュソリテールとなってます 。この一覧を見る限り複数回上位に浮上し てきてる馬っていうのはある程度メンツが 固定化されてるかなという感じもするん ですが1度でも仮想着順の馬券圏内に入っ たことがある馬とかあるいは掲示板に乗っ たパターンが1つでもある馬ってなると 結構な数の馬が該当することになりますね 。ま、パターン数が多くなってるんで、 ある種当たり前といえば当たり前でもある んですが、展開とか状況によっては浮上し てくる可能性のある馬が複数いるという風 に見ることもできるかもしれません。 ちなみに過去の他の重賞でこの一覧で回数 の多かった馬がどういう結果になってたか というのもブログの方には確か出してる はずなのでご覧いただくことができるよう になってると思います。ただ本当にここ 最近出し始めたのでここ数回の重賞だけ ですけどね、見れるのは。またそれも必要 があればご覧ください。一応基本的には こちらのシュミュレーションでも カムニックが有力そうで発言確率の高い ところで他の馬だとエンブロイダリーとか パラディレイのあたりですかね。もう ちょっと範囲を広げればセナスタイル マピウスあたりテレサルージュソリテール ジョスランの名前もあります。今名前が 上がったようなメンツは右の一覧で見ても 複数回上位に浮上してきてるみたいで 分かりやすい馬たちですね。で、さらにや 低確率のところでもカムニャクが構想して いるパターンがほとんどで、さっき名前が 出てきたテレサとかエンブロイダリー、 ルージュソリテール、ジョスラン、 パラディレーヌあたり、セナススタイルも かな。上位の方にちょこちょこ出てきて ます。高確率パターンで出てきてなかった のはダノンフェアリディとかエリカ エクスプレスですかね。あとは特殊 パターンで実際に特殊かどうか分かりませ んがこういう結果になるかもしれないので なんせ発言確率の低いGパターンだと ランフォウブラウンラチェットVIP デイジーパラディレーヌは他でも名前出て ましたがブーレブーまで来てますね。 ブラウンラチェットについてはこっちでも 6着までは来てますね。ま、6着、7着、 8着とかまで見出したらキリがないんで あれなんですけども、別に下の方に位置し てる馬は走らないとかそういうわけでは ないんでね。過去データを見ても適合して いるパターンでやの方から構走してると いうのは複数あるんでね。もちろん基本は 2等以上馬券になってる形で着順が最も 美しいというか、実際の結果に近くなっ てるところを選定してるんですけども、 毎回毎回123着ピタリというのは早そう なるわけでもないので、一応そうなるよう に検証を重ねてはいるんで、こういう形が 多くはあるんですが、それが保証されてる わけではありません。リバティアイランド 3巻の都市のハーパーとかも結構低いです しね。パンドラとかもまあまあ低い。で、 もちろん45着に来た馬が結構低くなっ てる例もあって、実際のレースではこう いう馬たちが3着場と入れ替わってた可能 性だってあるんでね。そう考えると別に 低いから来ないということはなくて、これ らは言ってみれば都合よく作られたデータ なんで、これらにぴったりはまったからと 言って今年もぴったりうまくいくという 保証はどこにもありません。当たり前の話 ですけどね。先ほどお見せした3着までと か5着までっていう基準も平和ではよく3 着以内とかあるいは5着以内とかいう ところでボーダーを設けて語られることが 多いのでそれも当たり前っちゃ当たり前な んですがあとは一応の基準を設けておか ないとわけわからんようになるんでねそれ でこういう形にしてるだけでこういう抽出 の仕方が正解なのかどうかも実際のところ は分かりません。とりあえずこういう風に しておけばデータが見やすくなるかなと いうことでやっているだけでまだ実装して 間もない機能ですし、どういうやり方が 1番いいのかっていうのはまだまだ探る 余地がありそうなので難しいところです。 とにかくシュミュレーション結果を一覧に してみるとこんな感じでそれなりに分かり やすくなってるんじゃないかなと思ったん ですがどうですかね。発言確率が高い、 低いというのも過去の該当数をカウントし てるだけなんで、スプリンターズ ステークスでもそんなに発言確率の高く ないCパターンでしたし、結構荒れたんで 当然ちゃ当然なんですけど、今年どういう 結果になるかが正しく読めるわけではない ですけどね。それでも一応うっすら方向性 は示されてる感じがするかなという気はし ています。あとは何度もお伝えしている 通り、これらはまだ枠も何も入っていなく て出走も確定していない上に内部データも 暫定版の一覧なので確定データでどうなる かですね。ノート記事ではこれらのデータ が全て見られるようになっていて週末には 確定版に差し替えられる予定ですんでまた 必要があればそちらをご覧ください。 シミュレーターを作動させてる動画に関し てはノート記事の方で見られるようになっ てるんですけども、動画の概要欄にリンク を貼るかなんかで見られるようにするか どうかもちょっと試案中です。また考えて おきます。確定版のデータで動画を 撮り直すのは多分時間がなくて無理だと 思うので今回お見せした登録のデータに なるとは思うんですけどね。以上、新規 実装のレースシミュレーターに関しても この辺りまでにしておこうかなと思います 。 という感じになりましたけども、いかが でしたでしょうか?動画の冒頭でもお 話しした通り収は比較的分かりやすくて 解析しやすいというか、適正指数の設定が 比較的安定しやすいレースなので、その点 はいいんですけども、一方で時寄り派手に 荒れたりとか思い通りに行かないパターン も参減されるので、その辺が難しいところ ですかね。今回どちらの目が出るかという 。あとは今回動画内で紹介したデータに 関しても傾向が分かりやすく出てる部分は 比較的はっきりしていて分かりやすかった かなとも思うんですが、レース シュミュレーターとかでいろんなパターン を探っていくと他のデータでは構想するの が厳しかったような馬たちが場合によって は浮上してきたりとかっていうようなこと もあったのでその辺もどうなるかですね。 とにかくまたいつも通り確定版のデータは 週末に更新される予定ですんで、必要が あればそちらもご覧いただくことにして 動画はこの辺までにしておこうかなと思い ます。以上、今回もご視聴いただき ありがとうございました。週末の皆さんの 検討を祈ります。ではまた。
YouTubeやめてー
優良予想がバレてまう、、、