岡田修平のアノ瞬間「第56回1989年 東京優駿日本ダービー」

岡田修平のアノ瞬間「第56回1989年 東京優駿日本ダービー」



#ウィナーズサークル #日本ダービー #東京競馬場 #郷原洋行

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第56回1989年東京 優ダービー競馬の採点東京 優ダービー今年も日本ダービーの季節が やってきた。ダービーに始まりダービーで 終わる。この格減の通り翌習からは来年の ダービーを目指す2戦が始まろうとして いる。全てのホースマンはダービー オーナー、ダービートレーナー、ダービー ジョッキー島の称号を目指す。最も運が ある馬が勝つと言われている3場による 最高峰のレース。日本ダービーは競馬を 知らない人でさえもレース名は知っている であろう。今回のあの時は私が初めて撮影 した1989年の日本ダービーの話を しよう。当時大阪芸術大学写真学科の3回 生で平日は大学生、週末は競馬カメラマン として活動していた。 2回生のこの時期は研修旅行という名の 撮影旅行が学校行事であり、欠席すると 単位を落とすことになり、仕方なく研修 旅行に参加していた。それが3回生では 参加する必要がなくなり、ようやく日本 ダービーを撮影する機会に恵まれた。言号 が昭和から平成に変わった初年度の第56 回ダービー。ダービーは他のレースとは 全然違うよ。行く前に先輩カメラマンから 聞いてはいたが、当日の東京競馬場は朝 からピリッとした緊張感と競馬の採点を 楽しむ人々の熱キがすごかったことを 思い出す。天校発表は晴れも薄雲の中で 迎えた第56回ダービー。殺賞は成功以来 となる地方競馬北海道競馬出身のドクター スパートが精スも日本ダービーでは4番 人気での出走となった。1番人気に指示さ れたのは3連勝中の関西の秘密兵器ロング シンホニ2番人気にマイネルブレイブ3番 人気がさ木2着のウィーナーズサークル 15時35分当時のフルゲート24頭の 枠入りが収まりゲートが開いたスタートし て先手を奪うマイネルムート行為の4番手 を進むウィーナーズサークル無効上面で 出入りが激しくなるがウィーナーズ サークルは自分のペースでレースを進めた 4コーを8番手で回ると直線で先に 抜け出したリアルバースデーを残り 300mで並びかけて一気打ちの要想。 そこへワンテンポ遅れて外からサーペン アップが鋭く伸びてくるもうちの2頭が 優勢のまま残り200mからじわじわと 伸びた原博行機場のウィーナーズサークル がリアルバースデーに半馬先着でゴール。 リアルバースデーから花サの3着に サーペンアップが入った。ダービー史場初 の足毛の優勝。かつ茨城県場波場の優勝も 史場初の出来事だった。さらに ウィーナーズサークルはここまでダートで 2勝を上げていたが、芝レース未勝利場の 優勝と記録づしの勝利だった。噂に聞いて いた以上の盛り上がりを見せた競馬の採点 。最後の直線での大感は体が震えるほどの 大きな音だったが、撮影に集中すると 聞こえてはいるが気にならない程度だった 。あっという間に終わった2分半のドラマ だったが、その記憶は36年経った今も 色わせない。今年も大感を浴びながら撮影 に集中していつまでも色わせないドラマを 形に残す。私の使命はあの時も今も変わら ない。

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