【天皇賞秋2025 全頭診断】秋のLyphard大感謝祭!?広いコース向きの伸びの要素が大事だよSpecial ~血統×タイム分析×レース回顧で見る全頭診断~【リュウタロウ/競馬Vtuber】

【天皇賞秋2025 全頭診断】秋のLyphard大感謝祭!?広いコース向きの伸びの要素が大事だよSpecial ~血統×タイム分析×レース回顧で見る全頭診断~【リュウタロウ/競馬Vtuber】



#天皇賞秋 #天皇賞秋2025 #全頭診断 
バーチャルサラブレッドのリュウタロウです!
今回は天皇賞秋の全頭診断をお届けします。

昨年より競馬情報サイト「馬券のミカタ」にて予想を投稿することになりました。

「馬券のミカタ」にて動画投稿できなかった重賞の注目馬を中心に週末の中央競馬予想を配信中!
▼馬券のミカタ【完全無料】
https://www.baken.co.jp/yosouka/profile.html?yid=ryutaro&ad_code=ryutaro
※リンクから「今週の予想」をチェック!

【全頭診断について】
S→A→B→Cの順で評価していますがC評価の馬の見解は時間の都合上省略し、最後に短評を出すのみに留めております。あくまでも「私が馬券を買う上で」というのを意識した評価付けになります。ただ評価をつけているわけではなく、下記のイメージで私自身が評価を基に馬券を構築しています。

・S評価:枠順確定前段階の本命&対抗候補
・A評価:枠順関係なく馬券には入れたい馬/枠の並び次第では本命や対抗に繰り上がる可能性がある馬
・B評価:内枠を引いたら紐に入れたい穴馬/外枠であれば評価を下げたい人気馬

【評価の基準となる予想ファクター】
①血統:今回上振れる要素がどのぐらいあるか
②タイム分析:その馬がそもそもどのぐらい強いのか
③レース回顧:近走の負けにどのぐらい目をつぶれるか

【各評価の頭数について】
☆ルール
・C評価の頭数が一番多くなるようにする
・最大S評価2頭/A評価4頭/B評価4頭まで
・出走頭数が少ない場合はA評価/B評価の頭数を削る
・A評価/B評価の頭数を削る場合はB評価の頭数から削る
☆評価のラインナップ例
・出走頭数15~18頭:S評価2頭/A評価4頭/B評価4頭
・出走頭数14頭:S評価2頭/A評価4頭/B評価3頭
・出走頭数12~13頭:S評価2頭/A評価3頭/B評価3頭
・出走頭数11頭:S評価2頭/A評価3頭/B評価2頭

BGM:PeriTune 様/騒音のない世界 様/DOVA-SYNDROME 様
SE:効果音ラボ 様

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http://marshmallow-qa.com/ryutaro_dra

#天皇賞秋予想 #天皇賞秋2025予想
#天皇賞秋血統 #天皇賞秋2025血統
#競馬Vtuber

皆さん、こんにちは。バーチャル サラブレットのり太郎です。今回は天皇の 前頭診断をやっていきます。今回どの ぐらい上ぶれそうかを判断する血統。勝っ たレースがどのぐらい価値があるのかを 判断するタイム分析。金層の負けに原点 材料が少ないま、どれかを判断するレース 解雇以上の3つのファクターを用いて出走 場の前頭評価をしていきます。評価につい てはS評価が2等、A評価が4等、B評価 が4等、残りがC評価となります。B評価 以上の馬を場名順で解説していって、C 評価の馬に関しては時間の都合上最後に 単票を出すだけにとめますので、名前が 上がらなかった馬はC評価ということでご 了承ください。またこの動画は枠順確定前 の考察となっております。今回の動画で 考慮できていない枠順やバ、枠の並びから 考えられる展開などについては競馬予想 プラットフォーム馬券の味方で投稿する 最終的な注目場の見解に追求する予定です 。動画を投稿していない重賞レースの見解 も馬券の味方でアップしているので概要欄 のURLから是非チェックしてみて ください。それではまず天皇賞明の血統 傾向から見ていきましょう。こちらが過去 5年の天皇賞明で馬券に絡んだ馬たちの 血統となっております。天皇賞明は とにかくボケの伸びの要素が重要になって いるレースです。まずはボケにリファール 3駆区持ち言い換ると母方6代目までに リファールを持つ馬です。過去5年で馬券 に絡んだ15等中8等がこの血統に該当し ていました。リファールはディープ インパクトやハーツクライといった日本の 主流シボパの母形に入っている血統で日本 においては末足の根換となりやすい傾向に あります。天皇賞は超ハイペースになら ない限りは上がり最速が32秒台になる ことも珍しくありませんしが流れたとして も結局上位の末足を使えた馬が勝ち負けを 争うレースになりますから末足が非常に 重要になります。リファールは私の動画 視聴者100人が選ぶ好きな血闘 ランキングとかを作ったら1位になりそう なぐらい私の動画ではよく話しているわけ ですが、このレースでは特に冒険に リファールを持つ馬を見つけたら テンション上げていいと思います。金三 以内に上がり2位以内で重傷を買っている 馬、あるいは前走上がり10に問わずり3 ハロン33秒台以内をマークして連帯して いる馬に絞ると4133まで成績が量化 するので金層しっかりと末足実績がある馬 には注目です。続いてディープインパクト かける欧州品系、もしくは知ディープ インパクト×スペシャル品系の脂肪の系統 という配合になっている馬、あるいは今 述べた2つの配合を母に持っている馬です 。過去5年で4頭が馬券に絡んでいます。 末足優秀なディープインパクトサンクは 当然天皇賞わけでも構成席を残している わけですが、意外にも勝った馬は スピルバーグの1等だけになっています。 放送率の観点で言うと欧州品系との配合に なっている馬の方が高く過去5年でも フィエルマンやプログの6年前でもダノン プレミアムが構想しています。一方で米国 品系との配合になっていたコントレールと グランアレグリアは2着に構想はしたもの の人気より下の着順になっており場単体 だけでなくボケからも欧州らしい伸びの 要素が入っている方が好ましいことが 分かります。ただ昨年はディープかける 米国品系だったジャスティンパレスが穴を 開けているわけですが、ジャスティン パレスは母っちがスペシャル品系の守母場 であるヌレイフの系統でした。スペシャル 品系はレイフやサドラーズベルズといった 欧州の主流血統を排出した品系になってい て、広いコースのG1で結果を残した ロードカナアサンクも母の母にスペシャル 品系の脂肪場が入っていたことからも直線 での伸びの要素としては重要になってい ます。実際唯一勝ち切っているディープ インパクトサンクであるスピルバーグの 背合を見ると母ハッチがリファールを内放 する守場。パハの母ハチがスペシャル品系 の守場であるサドラーズウェルズの系統。 そして品系がリファールと同じという末足 のキれや欧州らしい伸びの要素欲張り セットみたいな配合になっていたので母形 に末足のキれや欧州の伸びの要素を持つ ことが天皇脇においていかに重要かが 分かります。ディープサンクの出走は 少なくなってきていますが、昨年は祖母が ディープインパクトかける欧州品系の廃行 だった鳳凰ビスケッツが穴ウに構走して いるので日本の末安勝負に強いディープ インパクトと欧州の伸びの予素を兼ね備え た配合を持っている馬には今後も注目す べきと言えます。前走中距離重賞で馬券内 に抗走している馬に絞ると0220で復勝 率は100%になるので該当場がいたら紐 には抑えておきましょう。その他の血統を 見ても、東京に相性のいいタイプの欧州は プラスに働いている傾向にあります。母形 にアレッチ度を持つ馬は貯金3年で5頭が 連帯しており、非常に好調でアレッチが 内放する法座フラッグの系統はパワーや スタミナに優れたリボ系の中でも近年の ダービーの構想血統にもなっている通り 相性がいい部類になっています。待って いる馬はドリウスとイクイノックスだけ だったのでシンプルに強い馬が構想して いるだけの可能性も捨てきれませんが前年 秋以降にG1連帯実績がある馬に絞ると 3200になりますから街当場がいたら 素直に評価したい血統です。続いて5大 血統表にトニー持ちです。過去5年で6等 が馬券に絡んでいて現在4連覇中の血闘で もあります。東京はトニーという格元が昔 からある通り東京には相性のいい血統と なっていて、前走東京芝で上がり3位以内 か33秒台以内の末足をマークして5着 以内だった馬、あるいは前年秋以降にG1 を勝っている馬に絞ると4021まで成績 がするので前走東京でいいを使えた馬かG 1がトニー瓶ンを持っていたら注目し ましょう。ちなみに今紹介したアレッチド とトニー瓶ンはスタミナ面でもプラスに 働きやすい血統でもあります。天王将はG 1レベルの緩みが少ないペースであり、 最後の末足も求められるハイレベルな レースですから、欧州血統であり、 スタミナ要素もある血統の中で東京に高性 な血統というのは必須血統とまではかなく とも気持ち入っているだけでも対応力が 多少向上しているんじゃないかと思います 。この2つの血闘のうむ関係なく長距離G 1で構走したジャスティンパレスが2着と 4着、ピエールマンが2着、奇跡が3着と 5着、ユキャンスマイルが4着と言った ようにその馬には距離が短いんじゃないか と思える馬たちの2から5着が割と見 られることからも勝ち切るために絶対 欲しいとまで重要度は高くなくとも世間が 思ってるよりはスタミナ血統がプラスに 働いているのかもしれません。最後に米国 血統の取り扱いについて紹介します。結論 から言うと配合時代では大きなマイナスに なるものの逆にプラスになっているものも あるというやこしい傾向が出ています。 まずはボケにシアトルスルー系持ちです。 過去5年で4頭が馬券に絡んでいます。 シアトルスルー系は米国のスピード要素に 優れるボールドルーラーの系統でダービー でも高相性になっている通り東京の高速 バ場にはマッチする血統です。ただ単照 1桁台の人気場しか構想しておらず コントレールやグランアレグレア級の馬で も勝てていません。放走した4等のうち 人気より上の着順に慣れたのはドデウスと ダノンベルーガの2頭でドデウスは米国 品系ではあったものの3大母がリファール かけるアレッチドという配合 ダノンベルーガは母と母の母は米国主バで あったものの3大母以降が欧州品系になっ ていました。冒頭に述べた通り母形の欧州 要素が重要になってくるレースなので3デ 系かける米国の配合でなおかつボケが米国 のスピード要素豊富なタイプは割引きが 必要だと分かります。ただ天皇省秋におい てプラスになっている米国血統も存在して いて、それがリュプティミニスターです。 父、父の母、母、母の母ちの4つのライン のどれかがデュプティミニスター系になっ ている馬は過去5年で3頭が馬券に絡んで おり、昨年は穴馬だったタスティエラと 鳳凰ビスケッツが2、3着に構走してい ます。自身が欧州品系の馬、あるいは米国 品系だったとしても父が欧州型の日3デ系 になっている馬に絞ると0121になるの で近系や父に欧州要素があればプラスに なっているわけですが、過去5年より前で 見るとサングレーザーやステファノスなど ディープインパクトかけるデュピティ ミニスター系の配合になっている馬の構想 が複数見られました。デュピティ ミニスター系は2000m重賞だと高層 血統に上がりやすく、特に高速決着の 2000m重賞には滅方強い血統ではある のですが、天皇賞脇においてデュプティ ミニスター系だけは米国のスピード血統で もプラスになっているのは他のスピード 血闘との性質の違いになると考えています 。シアトルスルー系を含むボールド ルーラー系やパピアーノやゴーンウェスト といったミスプロ系の中でも特に快速 スピード色の強い系統は米国のスピード 血統の中でも日本においてはトップ スピードの予素として機能しやすくなり ます。要するにラストいかに早い数字を マークできるかという部分にプラスに働き やすく後半のスピード要素という観点で 注目の血闘です。ただ上がり最速が32秒 台になることが珍しくない天皇賞きにおい て今述べた要素というのはプラスに働き やすいんじゃないのと感じた方もいると 思います。それはその通りで問題なのは そういったトップスピードの要素が色濃く 入ることで逆に欧酬要素が薄くなって しまうことです。あくまでも天王脇きはG 1で緩いペースにはなりませんから貯める 要素が薄い馬はG1レベルのペースで足 が溜まりにくくなります。早いヤ足しを 繰り出すというのは欧酬らしい。貯めて ヤ足しを伸ばす様要素を土台としてその上 に米国のスピード要素を乗せてあげると いうイメージなので母形の欧州要素が薄く 米国のトップスピードに寄りすぎてしまっ ている馬は前提の部分で引っかかって しまい足が溜まらず豊富にあるトップ スピードがうまく生かされずに水足が不発 気味になります。実際ディープインパクト サンクかつ冒険に米国のトップスピードの 豊富という血闘構成はいわゆるディープ サンクのダービー背合とも呼べる血闘で ダービーには滅方法強かったのですが天皇 賞明においてはコントレールでも勝ちきれ ずシャフリアルとバグネリアンは馬券外 ダービーは勝っていませんがシャフリアル の前傾だったアルインも構想できていませ ん。ダービーの場合は2400mという こともあって、天王賞秋より緩みの大きな ラップが発生しやすいこと。どの馬も体力 面で完成していないのでスタミナ血統より もスピード血闘を多く持つ方が相対的に アドバンテージになりやすいという点で プラスになりますが、天皇賞けだとラップ の緩みが少なくなることとコバ号戦になる ことでアドバンテージが生まれにくくなり ます。逆を言えばレース本番が緩みの 大きい超スローペースになればボケの欧酬 要素が薄くともペースが遅いおかげでため が効くので豊富なトップスピードのが生き て結果を出せるようになると思います。と はいえ2000mかつコバ金剛のG1なの で基本的にはタイトなペースになると思い ますから母計の欧酬要素が薄い馬は基本的 に割引きが必要になります。その一方で リプティミニスターはトップスピードの 要素というよりも最初から最後までの スピードを持続させるというレース全体の スピード持続の面でプラスに働いている 傾向にあります。そのため緩みの少ない ペースになりやすく最後のも求められる 天皇賞秋においてはディープ×デュピティ ミニスター系欧州品系とデュピティ ミニスター系の組み合わせが欧州型の日 サンデー系とデュピティミニスター系の 組み合わせというような日本の末安勝負に 合う血統か大枠の欧州要素と書き合わせて いればむしろプラスになっているのだと 思います。以上のように母形の欧州思考が 非常に重要なレースになっていて、米国 血統に関しては配合次第ではプラスになる ものの米国要素に寄りすぎていると マイナスになってしまうので、その辺りの バランスも注意しながら各場の血糖を見て いくのがいいと思います。以上が天皇賞明 の血統傾向で今年の出走がどの高想血統を 持っているのかをまとめた表がこちらに なります。じっくり見たい方は一時提唱し てご確認いただければと思います。丸が その構想を持っていることを意味しており 、20丸になると構想率の高い絞り組めの 条件をクリアしていることを意味します。 また構想を複数内放していて、なおかつ 全て絞り込みの条件をクリアしている馬に 関しては場名を赤字にしています。それで は以上の血統の話にタイム分析やレース 解雇も加しながらここから前頭診断をして いきます。個人的な人気想定は画面に記載 の通りです。ではB評価以上の評価をつけ たまについて場名順で解説していきます。 まずはアーバンシックです。こちらはA 評価にさせていただきました。父が リファールを内放するスワーブリチャード 。母チがリファールを内放する ハービンジャー。そして3大母が リファールの血を継ぐウンドインハーヘア となっており、リファールの5×6×5の クロスが発生しています。ディープ インパクトと同じウンドインハーヘア品系 にも所属していますから、今回ポイントに なってくる末足の切れの要素は申し分あり ません。これに加えてトニー瓶も内放して いますから高層血統を複数内放している点 でも血統的には注目できます。またスワー ブリチャードは米国の軽いスピードの地を 多く内放する影響なのかサンク傾向として 綺麗なバ場を好む馬が多くなっています。 スワーブリチャードサンクは芝において主 不良での勝利が3歳未勝利戦での1番人気 1着の1回しかなく特別戦や重賞において はほとんどが両バ場での勝利。ギリギリ やおまでなら対応できるという成績になっ ています。具体例を見ても今年の2歳新馬 線で函館芝1000mの2歳レコードを 更新した会正は先日バババ場バだった林道 で2番人気で新狩り負けと人気を裏切り ましたし、今年のプリンシパルステークス カチウマレディネスも重バ場に近いやと いうタフなババだったやヨよい賞では発着 配線ダービーは両バ場バ場だったものの 毎週のように週末に雨が降っては回復を 繰り返したせいで33秒台前半のが 繰り出しにくいバ場状態になっていて17 着大敗。先日行われた3照クラスの開示 ステークスでは細メが降っている状況化で 3番人気16着という大配となっています 。そのため両バ場バ場であれば基本的に 評価を上げられるタイプ。それに加えて クッション値が10.0に近い数値になっ ていてより綺麗な両バ場だったらさらに 評価を上げられるタイプ。一方でバが しぶってしまったら若干割引きが必要に なるタイプと言えます。マーバンシックは さでは本命、ダービーとキ賞賞ではS評価 にしていたぐらい能力の高さは元々評価し ていたまで今回と同じ東京芝2000mの 100日層総特別では非常に強い競馬を 見せていました。開幕週以外かつ両場で 行われた東京芝2000mにおいてラスト 1ハロンが11.5以内と最後に早い ラップが刻まれる流れを逃げ以外の競馬で 上がり最速33.5以内という早い増やし を繰り出して2分6秒霊未満かつ着差1馬 以上で勝利。あるいは着差関係なく2分2 秒霊未満の早いタイムで勝利した馬は 2000年以降アーバンシックを含め10 頭が該当します。そのうち今年の2 サイバーを除いた9等を見ると4頭がG1 勝利、3頭がG1で構走、2頭が世代限定 のG2勝利という優秀な水準となってい ます。この基準をクリアしている馬からは Fリア、ダノンベルーガ、ペルーサといっ た天王賞けでも構想した馬が出ているので 、この中で唯一2分を下回る基準でクリア したアーバンシックに関しても高い能力を 持っていると言えます。きか賞を勝利して からは案外な内容が続いていますが、正直 なところあまりにも恵まれていないなと いうのが本音です。感想前の有馬記念は スローペースで進んでラスト5ハロン 57.9というロングスパート戦になって いて、後方の馬が構想するにはラスト5 ハロン57.9を大きく上回らないといけ ないということになりましたから小回り コースというのを神すると4コーナー時点 で前にいないとノーチャンスな競馬になっ ていました。マーバンシックは出遅れて しまった上に3、4コーナーでは自分より 前にいたスターゾンアスが早めに失速して しまい、その煽りを受けてコーナー区間で 位置を落とすというふりがあったので、 ラスト5ハロンがとんでもなく早かったの を考えると致名的なロスだったと思います 。それでも勝ち馬とは0.5秒差、3着と は0.3秒差だったので6着という着順 ほど評価を落とす必要はないと思います。 前前の日経賞は3着と勝ちきれませんでし たが、このレースは1000m通過63秒 台のスローペースだったこととややで 上がりのかかるタフなレースになっていた ことを考えると中段やや後方でレースを 進めて34コーナーでも大きく外を回して いたアーバンシックにとってはロスの 大きな競馬になっていたと言えますし、 前術の通りスワーブリチャードサンクに とっていいバ場とは言えなかったので 58kmを背負って3着までしっかり来て いるのであれば評価を落とす必要はないと 見ています。そして前走の宝塚記念は14 着に敗してしまいましたが、こちらもやで 上がりのかかるタフなレースになったこと が向かなかったことによる配戦でした。 宝塚記念組の出走も多いので、ここで今年 の宝塚記念がどんなレースだったのかを 解説すると芝G1ではかなりレアケースと なるパワーダート戦っぽいレースになって いました。当日は重バスタートで宝塚記念 本番にはやおに回復したというバ場バ状態 になっていてミドルペースからハイペース で進めばその分高タイムにはなるものの 最後バテて上がりがかかっていました。 ただスローペースの外回り戦であれば33 秒台の上がりはマークできるババ状態に なっていて序盤中盤終盤のどこかで早い タイムをマークすることは可能でした。 そのため重バスタートでババがしぶってい た割にはそれなりに時計が出るという特殊 なバ場バだったと思います。そんな状況化 で名称タバルが前半3ハロン34.8、 1000m通過59.1でラップ水用を見 ても緩みの少ないペースを刻みましたから 最終的には上がりのかかるタフナレースに なりました。ただ先ほど述べた通り全体 時計はババがしぶってる割には早く出 やすかったので短期で行けた逃げ馬は自分 のペースで走れていることもあり逃げて そのまま残すことはそこまで難しくあり ませんでした。むしろ逃げ馬についていっ た馬たちはしぶったバ場の中で他の馬が 作った緩みの小さいペースを追走し続けて 最後まで踏ん張らないといけないという 非常に厳しい立ち回りを強いられていまし たから逃げ馬以外の先行場中段の馬が崩れ て後方で体力を温存していた馬たちが浮上 しやすくなっていました。映像だけ見ると 逃げた名称タバルが1着で先行していた ベラジオオペラが2着だったので前有利の レースだったと解雇する方もいるかもしれ ませんが私は今年の宝塚記念は逃げ馬と 後方待機組に恩恵があったレースだったと 思っており先行しながら2着に入った ベラジオオペラが相当強かったと解雇して います。またもう1つ今年の宝塚記念で 注意しておきたいのがダートっぽいレース になっていたという点です。渋ぶったババ というパワーを要する状況化で道中の ペースも緩みがなくラストはバテバテ。 それでいて内回りコースで直線も短いと なると米国ダートっぽいレースになってい たとも考えることができます。実際3着 だったジャスティンパレスはボケにダート 向けのパワーの要素が豊富なダマスカスを 持っていましたし、4着の湘南ラプンタは 絆かける米国品系という直線の伸びの要素 が薄い配合をしていた上にストーム キャットクロスやダマスカス、アイス カペイドといったダート向けのパワーの 要素天こ盛りな血闘構成にもなっていまし たからパワー型の差し馬が浮上しやすい レースでもありました。またこのレースで 7着だったリビアングラスは逃げ馬以外の 先行場としてはベラジオオペラに続く2 番手入選となっていて負け徹だったのです が血闘を見ると湘南ラプンタと同様に絆 かける米国の配合をしていてストーム キャットの祖母であるクリムゾンセイント のクロスも強調されていてパワー型になっ ていましたから展開的にはきつかったもの の血闘的にはむしろこういうレース室の方 が合っていたと言えます。実際リビアン グラスの宝塚記念7着は映像解雇の観点だ と評価できる内容だったのですが、その後 重で馬券外が続いているので、いかに今年 の宝塚記念が特殊なレースだったのかが 分かります。このレースで11着だった レガレイラは次オールカマーでしっかりと 巻き返しているわけですが、レガレイラの 血闘はアーバンシックと同じで末足の切れ の要素が非常に強調された血統構成です から、パワーダートトっぽいレースとは 真逆の適正になっていました。それでいて レガレイラは中段からレースを進めて34 コーナーでもマクる負荷の大きな立ち回り をしていましたから、この配線で レガレイラレベルの馬が単照3倍で買える なら美味しすぎるとしてオールカマーでは 馬券の味方でも本命に推奨していました。 そのため広いコースで据足勝負を好みそう なタイプの血闘していた馬にとってはなぜ かダートのレースを走らされた感じになっ ていたと思うので能力完全無視のレースに なっていたと思います。その観点で アーバンシックを見ていくとレガレイラと 同背合ですし、綺麗な両バ場を好む スワーブリチャードサンクですから、適正 に関しては全く持って向かなかったと思い ます。ただ後方待機していたので体力を 温存できたという意味ではそのまま14着 に敗してしまった部分でレガレイラほど 評価を上げにくいのですが、どの道力を 発揮できるレースではなかったので完全に 目をつぶっていい配線だと思います。宝塚 記念の話が長くなりましたが、アーバン シックについて改めてまとめると血闘的に は末足の切れの要素が申し分なく能力もG 1で勝負になるものを持っていますから、 あまりにも恵まれてこなかったここ三層 からの巻き返しには十分期待できると見て います。あとはババがどうなるか次第で 両バ場確定レベルの天気予報だったらS 評価にしようかも迷ったのですが収録時点 だと土曜日に雨予報があるので土曜日の右 や予報のずれによって綺麗な両バ場じゃ なくなってしまう可能性がそれなりにある のはややネックなところです。ただ仮に やお重になったとしても、ある程度早い 上がりを出せるようなバ場バ状態であれば 、同じくやおでもゴリゴリに上がりが かかっていた金層よりは条件好転になる はずなので、当日土砂ぶりにならない限り は条件好転になる可能性が高いと判断し、 最終的にはA評価にさせていただきました 。続いてジャスティンパレスです。こちら はB評価にさせていただきました。米国 品系との配合になっているディープ インパクトサンクですが、母チが スペシャル系のヌイフの系統なので広い コース向きの伸びの要素は保管されてい ます。天王省わけでは昨年2着に構走。 昨年は新取りに苦労しながらもあと ちょっとで3着もあった4着だったので 舞台設定は悪くないと思います。ただ母の 母方にダート向きのパワーの要素が豊富な ダマスカスがあるので上がり最速が32秒 台まで行ってしまうと上がりの最高速度で 負けてしまう懸念があります。そういう 意味だと今回は名称タバルがいるので名称 タバルが刻むペースによって上がり最速が 32秒台まではいかない可能性が高そうな のはプラスになるんじゃないかと見てい ます。前走の宝塚記念は先ほど述べた通り やおの内回り戦で緩みのないペースが刻ま れたことでパワーダート戦っぽいレース室 になり逃げ馬と後方組に恩恵があった レースでしたからダマスカスを内放し後方 待機もしていたジャスティンパレスにとっ ては展開の恩恵があったと思います。 トリーゼンのG1だと昨年のジャパン カップと有馬記念は前残りの展開で 差し届かずといった展開フリ。今年の大阪 杯と天皇省春は外回しの負荷や早かけの 負荷が大きかったが故えの配線と範員明確 なものばかりで前走内容からバイアスに 添えればG1でまだ抗の能力が顕在なこと は示してくれましたから大きく嫌う必要は ないものの血糖面や前走内容共に他に評価 できる馬が多いのも事実なので結局は紐に なってしまいそうだと判断し最終的にはB 評価にさせていただきました。続いて知ら んけどです。こちらはB評価にさせて いただきました。父のデクラレーション オブウォーは欧州長ですが血闘はゴリゴリ の米国血統になっている守母場で母は ディープインパクトかける南米品系の配合 になっていますから全体的に貯めて末足を 伸ばす要素が薄い配合になっています。 知らんけどはここにその強烈な末足の印象 で広いコースで買いたいと思う方も多いと 思いますが内回りコースでも崩れていない 通り意外と内回り線の方が馬券味が 生まれるタイプなんじゃないかと見てい ます。ディープインパクト経由で母形に リファールは持っていますが、裏を返せば 貯めてを伸ばす要素はそれに依存している とも言えるので、広いコースの中距離に おいては極端な後方待機してスローペース になれば物理的な位取りと展開の恩恵を 受けてためが効き、血闘表の多くを閉める 米国血統の持つスピードを最後に注ぎ込む ことができます。マイル下ならまだ スピードの要求値が高いので極端な後方 待機して舞つぶりになれば知らんけど みたいな血闘構成でも早い上がりを使って させるのですが日本や欧州の主流な距離で ある中距離線しかも広いコースでの中距離 線となると貯めて据足を伸ばす要素の要求 値が高まりますから知らんけどにとっては スローペースになることが必要だと見てい ます。ただ天皇脇きは元々緩みが少ない 傾向にありますし、名称タバルが出走する こともあるので印層ほどためが効かずに 水足がしてしまう懸念があると考えてい ます。ここ三層の内容を見ていくと中山 牝馬ステークスはやおから回復した両バ場 で行われた牝馬限定中距離重賞だったので 前走から距離短縮をしてきたスタミナ型の 馬に恩恵があるレースとなっていてラップ を見ても4コーナー時点である程度前にい ないと厳しい展開になっていました。知ら んけどは距離短縮でしたし、道中こそ中段 や後方でレースを進めていましたが、3、 4コーナーでうまくまくってうまく2、3 番手集団まで位置を押し上げることができ ており、コーナー区間が加速しないラップ 推移位になっていたことからも外回しの 負荷は小さかったと思いますから、バや 展開の不利は特段受けていなかったと思い ます。前走のビクトリアマイルは雨の影響 が残るバ場状態でアリスベリテが大逃げの ハイペースを刻んだことでスタミナの要求 値が高まり、中距離型の差し馬に恩恵が あったレースになっていました。そのため 中距離を勝っていて、なおかつ最高峰集団 でレースを進めていた知らんけどは展開や 適正の恩恵を受けていた3着だったと思う ので、着順ほど評価できる内容ではなかっ たと見ています。前走の新潟記念は外に 出せば極端に早い上がりがマークできる バ場状態だったこと。縦長対列になら なかった上にラスト3ハロンが原速ラップ だったことから外から刺した馬が上位に 届きやすい条件が揃っていました。その ため後方で足を貯めて外出しした知らん けどはバや対列の恩恵があったと言えます し、今年から新潟記念が判デ線から別定戦 に変わったことで前走G13着ながら金量 加算がなく金料面のアドバンテージが 大きかったことからも恩恵が大きい1着 だったと思います。とはいえ中山牝馬 ステークスは2着場に比べて距離ロスが 大きかったので着差以上の評価はできます しビクトリアマイルも展開が向いたとは いえ上がり3ハロン数値が抜けていました 。新潟記念も差し売りの展開が向いたもの の上がり最速32秒台で差し切って勝利し ていますから能力の高さは示し続けており 過剰に評価と必要もないと思っています。 ただここ三層は恩恵が大きかったのも事実 で見た目のインパクト評価を上げにくいの とここ2層のイメージほど血闘背景が天皇 脇きに合わないんじゃないかという懸念が あった今回はあっても3着までなんじゃ ないかと判断し最終的にはB評価にさせて いただきました。 続いて声優ハーデスです。こちらはB評価 にさせていただきました。前走のエプソム カップはやお中かなりのハイペースが刻ま れたので前の馬が潰れたことによる恩恵は あったのですが見た目の勝ちっぷりは かなり派手だったと思います。このレース と同様にババがしぶってなおかつラスト サンハロンが35.0以上の前傾ラップに なりタフな要素が大きかった東京芝 1800mのコバ金剛戦を上がり2以内の 悔足しで勝利し勝ちタイム1分50秒 霊未満着差が1馬シより大きな差で まとめることができた馬は2000年以降 青運ハーデスを除くと6等が該当します。 そのうち条件戦でこの基準をクリアした2 等はその後重賞勝利。重賞でこの基準を クリアした4等はその後G1で高走という 成績になっています。東京は直線が長いの で前傾ラップになると前半に体力を消耗し た状態で最後の末足勝負に挑まないといけ なくなるため一点してタフなレースになり ます。そこにババが渋るというさらにタフ な要素が加わったレースを上位の上がりで 干渉できる馬は自力の高さを示したといえ 能力面を評価できるのだと思います。その ため声優ハーデスも前つれの展開は向き ましたが一定の能力は評価すべきだと考え ています。前前層の京都記念がスロー ペースで前りになった展開を先行していた のにも関わらず案外な結果だったことから 2200m以上は若干長い可能性があるの でマイルから2000mであれば今後G1 で穴を開ける可能性を秘めていると見てい ます。血統を見ていくと父のシルバー ステートはディープ×欧州の配合をしてい ますがディープ光景脂肪場は欧州型米国型 問わず守場単体での要素の遺伝がそこまで 強くない印象を持っているのでディープ かける欧州だったとしてもそこまで大きな 家点にはなりません。今回ディープかける 欧州やディープかけるスペシャル品系の 配合については自身がその配合もしくは 母形にその配合を持っているという パターンを高層血統としていて父がその 配合を持っているパターンは高層血統とし ていないのはそれが理由になります。ただ セハーデスに関しては冒険に構想血統の アレッジ度を持っていますし母の母ちが スペシャル品系の守場であるフェアリー キングの系統なので広い構成の適正という 部分では悪くないと思います。両バ場バ場 で33秒台の上がり勝負になってしまった 場合は部が悪くなると思いますが、アメバ に強いシルバーホクを内放する馬でもある のでバがしれば名称タバルの逃げも加ばっ て前走のようなレースになって馬券内へ 浮上する可能性が出てきますからバでは紐 に入れる可能性がある一等として今回B 評価にさせていただきました。続いて タスティエーラです。こちらはA評価にさ せていただきました。昨年春は関西遠征で 状態を崩したのか結果が出ませんでしたが 、秋以コは副調気配を見せており、ここに 相は香港のG1でも連続で構走しています 。前走を勝利したクイーンエリザベス2 カップが行われた日はインベタを走ってい た穴馬の激走が複数見られており、内有利 のバ場状態になっていたので外を回し ながら先行して干渉したのを考えると評価 できる内容だったと思います。ただ12月 に行われる香港カップは香港ジョッキー クラブカップという同部隊の前哨戦が用意 されていますが、クイーンエリザベス2 カップがある香港チャンピオンズデーの 前哨戦は1200mと1600mしかなく 2000mの前哨戦は用意されていません 。そのためクイーンエリザベス2カップは 12月の香港国際競争で言うところの香港 バーズ的な立ち位置になっていて、現地 香港組が手薄になりがちな条件といえ、 そもそも日本場には有利です。加えて今年 はロマンチックウォリアーが出走しなかっ たこともあるので国内G1においては評価 の上げすぎもしない方がいいと感じてい ます。血統を見ていくと父が欧州型の日 3デ系である里野クラウン。母の母っちが リュプティミニスター系なのでレース全体 のスピード持続と欧州要素を兼ね備えた 配合といえ昨年2着に構想している通り 相性のいい血闘だと思います。ただ米国 品系に所属していてリファールも持たない 血統構成でもあるので上がり勝負で誰かに 切れ負けしてしまう可能性が高いのは否め ません。実際タスティエラが国内で走った レースを見ても33秒台の上がり自体は 出せるものの上がり最速を出した経験は ありません。ある程度前目の位置でレース を進めて位取りのアドバンテージと持続力 を生かせば馬券内への構想は十分可能と見 ていますが、外から強烈なを使ってきた誰 かに刺されて23着という可能性も結構 ある馬だと思っているので馬券的には買う なら頭よりも23着タイプだと判断し今回 はA評価にさせていただきました。続いて ブレイディベーグです。こちらはS評価に させていただきました。能力面でも血糖面 でも高い評価をしている一等です。 パファーがディープインパクトと塗れ系の 組み合わせになっており、欧州品系に所属 している馬でもありますから、リファール も内放しながらディープかけるスペシャル 品系とディープ×欧州品系の配合を合わせ になります。またロードカナルアと スペシャル品系の組み合わせは広いコース のG1で高相性になっています。ロード カノラサンクの中で直線の長いマイル以上 の芝G1を買った馬、あるいは直線の長い 芝中距離重所を上がり最速で勝った馬を見 てみると、アーモンドアイ、パンサラッサ 、ブレイディベグ、ステルビオ、ダノンス スコーピオン、サートルナーリアキング オブ工ジの7等が該当するのですが、その 7等は全て母か母の母がヌレイフ系や サドラーズウェルズ系、フェアリーキング 系などスペシャル品系の守場の系統になっ ている馬でした。逆に母の母レベルの大枠 でスペシャル品系の死亡場が入らない ロードカナラーサンクだとダノスマッシュ や里のレブといった短距離で活躍する タイプやベラジオオペラみたいに内回りの 中距離線で活躍するタイプになりがちなの で欧州の主流血統を排出したスペシャル系 の守場が冒険の大枠に入るのであれば距離 王者のロードカナロアからも広いコースの 中距離線で結果が出る馬が増えていること が分かります。そのためブレイディベグに 関しても直線の伸びの良さは申し分なく 天王省明にマッチした血統構成と言えます 。金層内容に話を移すと昨年の秋以降 5000連続で馬券外になっていますが、 能力やレース内容を考えるとまだ見限れ ないと思っています。まず昨年の府中牝馬 ステークスの内容が非常に優秀で両馬爆発 コバ金剛で行われた東京芝1800mの オープン以上のレースにおいて前半3 ハロン36.02満、ラストサンハロン 34.5未満という前半が緩みすぎず ラストの吸足も求められた展開を上がり サンハロン33.5以内かつメンバー3位 以内の吸足を使って勝利しタイム1分47 秒レミマン着差半馬以上でまとめることが できた馬は2010年以降ブレイディベグ を覗くと7等が該当します。そのうち今年 の毎日王冠で基準をクリアしたばかりの レーベンスティールを覗いた6等は全て その後G1で構想しており、特にこの中で 着差が半馬シよりも大きかったダノン キングリー、クイーンズリング、 スピルバーグに関してはG1を勝っている ので2着に1馬以上差をつけたブレイディ ベーグに関してもG1をもう1つ取れる だけの能力の高さは示したと言えます。 またブレイディベーグはこの パフォーマンスを怪我明けの久々かつ 59km相当となる57kmを背負って 叩き出したわけですからポテンシャルは 相当なものだと思います。その後は馬券外 が続いていますが全て範囲は明確です。 昨年のマイルチャンピオンシップは外が いいバ場バ状態だった中で内役を引いて しまってバ場の恩恵を受けれず4コーナー 出口や直線の途中では新度取りに苦労して スムーズさも書いていたのでそれで2着と タイム差なしの4着であれば着順以上の 評価ができる内容でした。今年の東京新聞 杯も4着でしたが、縦中対列になって距離 ロスを抑える立ち回りが求められていたの で、外そ外を走っていたブレイディベグに 関してはロスが響いていましたし、この時 は官房の影響、要するに風を引いてしまっ た影響で2周追い切りができておらず 急止上げになってしまっていました。その ため次を見据えた叩き仕様ですらない状態 だったので、まともな状態だったら 勝ち負けを争いていた可能性があり、着順 ほど評価を落とす必要はないと見ています 。その後のドバイターフは7着と負けて しまいましたが、この日のドバイの芝は ターフもシーマクラシックも差し決着に なっていた通り、差し有利のバ場バ状態に なっていて、そんな中で名称タバルの逃げ を深いする先行策を取りましたから、最後 失速してもいし方ないレース内容だったと 思います。前々層の安田記念は4着でした が、このレースは特殊なラップになった ことによってブレイディベーグの適正から 微妙にずれてしまいました。詳しい話は 安田記念の前頭診断動画を見ていただき たいのですが、安田記念は中間にハロンの ラップが緩むか緩まないかで欧州らしい 貯めてを伸ばす要素なのか米国のスピード 持続なのか求められるレースの適正が ガラリと変わります。今年のラップを見て いくと中間2ハロンだけ見れば緩んでいた のですが2ハロン目から3ハロン目が加速 ラップになるというG1では非常に珍しい ラップ構成になっていました。あくまでも 中間にハロンが緩むか緩まないかは1つの 指標で重要なのは貯める要素がどのぐらい あったのかになるので中間にハロンが緩ん だ他の年に比べると今年は貯める要素が 薄くなったと言えますから今年は中間2 ハロンだけ見れば緩んだけど適正的には 米国のスピード持続タイプつまり中間に ハロンが緩まない方がいいタイプだった馬 に有利なレースになっていたと解雇してい ます。実際私は今年の安田記念は中間に ハロンが緩んで欧州品系の馬に有利な レースになると予想してブレイリベーグに S評価を打っていたのですが結果として 中間にハロンが緩まない方がいいと評価し ていた馬が上位を独占する結果となって しまいました。そのためブレイデベーグは 適正の方向性がずれたので構想できなかっ たのはいし方ないですし加速ラップになっ ていた序盤は5番手集団とある程度前に 出していってもいたのでなおさらためが 効かないレースになってしまいました。 それでも4着に来れているのであれば、 やはり能力は高いなと感じさせる内容だっ たので、こちらも評価を落とす必要はない と見ています。前走の新潟記念は6着に 破れていますが、外に出せばかなり早い 上がりがマーク可能だったバ場状態だった 中、対列にならずにラスト3ハロン原速 ラップという展開になって外出し組が浮上 しやすいレースになりましたから、1枠を 引いてしまい、5番手集団の内目でレース を進めていたブレイデベーグは全く恩恵を 受けることができませんでした。人形化も あったので勝ち馬と0.3秒差であれば 大きく評価を落とす必要はないと見ている ので完全に目を潰れる内容だったと思い ます。以上のように血糖も能力も申し分 なく金層は結構不運が多いのでこれで人気 が落ちてくれるのであれば馬券的にも魅力 的な一等と言えます。おそらくそれなりに 穴人気するんじゃないかなとは思ってい ますが多少穴人気しても今回のメンバーで あれば単照10倍以上にはなってくれるん じゃないかと見ています。これまで勝った レースの時計名を見る限りG1でとまって いい馬ではないと思っていますし、国内の レースではずっと赤つで今年の安田記念 以外は5倍を下回るオッズでしたから国内 のレースで初めて10倍以上で買えると なるのなら多少穴人気してもまだおつみは ある馬だと判断し巻き返しに期待して今回 はS評価にさせていただきました。続いて 鳳凰ビスケッツです。こちらはA評価にさ せていただきました。父のマインドユア ビスケッツは父も母ティミニスター系と なっている守場で芝馬に出た場合は デュプティミニスタークロスと下り合平坦 向きのグレイソブリン系である個人の影響 力が強まってスピード寄りになるのか直線 旧坂コースだと部悪くなる傾向にあります 。3クの芝成績を見ても勝馬の多くは直線 平坦コースになっていて時点が直線の坂が 緩やかなコースとなっているので直線の坂 が緩やかで最後の300mが平坦になって いる東京はプラスに働くと思います。また 母がルーラーシップでトニー瓶を内放して いるのはいいですし、祖母がディープ インパクトかける欧州品系の配合にもなっ ているのでデュプティミニスターの要素と ディープ×る欧州の配合を合わせというの は天皇賞秋において魅力で昨年も3着に 構想した通り血統面では評価できる一等 です。今回名称タバルがどんな逃げを打つ のかは分かりませんが、ありに縦長対列が 形成された場合は2番手追走になると思う ので、ある程度の位置でレースを進めて 持続力を生かしながらある程度の背足も 使えるタイプの鳳凰ビスケッツは1取りの アドバンテージも後足になって抗しやすく なるんじゃないかと見ています。貧層内容 を見ていくと逃げ先行場なので展開が向い ているケースは多いのですが恵まれている だけで片付けられる馬ではなくしっかり 能力の高さは示している馬だと思ってい ます。今年の大阪杯は超高速決着戦になっ ていたので、インベタの2番手でレースを 進めていた鳳凰ビスケッツに関しては距離 ロスと1のアドバンテージがあったので、 ある程度展開の恩恵は受けていたと言え ます。ただペースも早く血闘的に直線旧坂 コースはベストではなかったことを考える と他の構想に比べると相対的な恩恵が 少なかったのも事実なので大きく評価を 上げるのも難しいですが評価を下げる必要 もないと見ています。続く札幌記念は1番 人気で7着と人気を裏切ってしまいました が、今年の札幌記念は特殊なレースになっ ていたと解雇しているので、完全に目を 潰れる配線と見ています。今年の札幌記念 はやおで中盤の緩みが少なく上がりの かかるレースになっていたので、今年の 宝塚記念みたいにパワーダート戦っぽい レース室になっていました。そのため基本 的に先行場にとっては厳しいレース展開に なったものの米国品系かつダート向きの パワーの要素が豊富な血糖を持っている馬 は適正面の恩恵を受けていたことになり ます。1取り別の着順と核馬の血統を見る と分かりやすいのですが、3コーナー時点 で後方にいた5等のうち3頭が掲示板内に 浮上していますし、米国品系かつダート 向きのパワーの要素が豊富な血闘を持って いた馬は後方組じゃなくとも上位に浮上し やすくなっていて大穴だったセナも2番手 から4着に検討できています。応 ビスケッツに関しては父のマインドイア ビスケッツがダート守場ではあったものの ダート向きのパワーというよりもスピード 要素に寄っているタイプでしたし、大王 ビスケツ自身は欧州品系に所属していまし たから、パワーダート戦っぽいレースに なったことで敵生面の恩恵は少なかったと 言えます。加えて先行していたことで展開 的にも厳しかったと言えますから、後方組 以外の欧酬品系だった馬としては唯一半分 より上の着順まで粘ってるのを考えると 能力の高さを示していたと言えます。実際 前走の毎日王冠ではしっかり2着に 巻き返しているわけですから、今年の宝塚 記念や札幌記念のような直線の短いコース でやおと緩みの少ないラップが合わさった ことで生まれるパワーダート線っぽい芝中 距離というのがいかに特殊なレースなのか が分かります。その毎日王冠は開幕集に 加えて中間のラップを緩み続けたことで 構想しやすい逃げ方ができていたのでババ や展開の恩恵を受けていたと思います。 そのため着順ほど評価できる内容ではない のですが、外枠から花を取りに行って2 ハロン目に10秒台のラップを刻んだ分の 負荷があったので構想しやすかったものの 逃げた分勝ちきれなかったレースとも言え ます。八馬とは0.1秒差なのを考えれば 勝ちきれなかったことに関しては悲観し なくてよく恩恵を受けたからと過剰に評価 を落とす必要もないと見ています。以上の ように血闘は天皇明けにあっていますし、 札幌記念の内容から今までただ恵まれてき ただけの馬ではないことを改めて通感した ので配列時代では恩恵が大きくなりそうな 今回は馬券には入れるべき一等と見てい ます。上がり最速を出すようなタイプでは ないので、基本的には2着タイプになると 見てS評価にはしなかったのですが、 上がり最速が32秒台にならないようなバ や対列になった時には1着の可能性も捨て きれないので、現状は馬券には加えつつバ や枠順といった直前の要素で馬券における 位置づけを上下させたい一等と判断し、 今回はA評価にさせていただきました。 続いてマスカレードボールです。こちらは A評価にさせていただきました。2歳児に はIBStXで破のパフォーマンスを見せ ており、開幕集以外かつ両バ場で行われた 東京芝1800mの2戦において上がり 最速のを使って1分47秒0を下回る タイムで勝った馬はマスカレードボール、 クロアディノール、イクイノックス、 コントレイル、ワグネリアンという早々 たる顔ブレになっていて全てダービーで 連帯しています。関西場のコバ金剛G1と なると毎回世代レベルがどうなのかという のが議論に上がることが多く3歳ボ世代が どういう評価を世間からされているのかは 分かりませんがIBステークスの水準を 見るとこの世代のボバが強いと評価されて いようが弱いと評価されていようが マスカレードボールは素直に評価すべきだ と思っていますし殺賞の上位3頭である ミュージアムマイルクロアノール マスカレードボールの3等は今後も世代 レベル云々関係なく純粋にこの先も楽しみ なので殺賞の上位3頭に関しては世代 レベルから能力を図ることはしない方が いいと考えています。前走のダービーは2 着となっていて、今年のダービーは鳳凰 アートマンが後続を引き離す逃げを打った もののスローペースになっていたので、前 の馬が残りやすい展開になっていました から、中段からレースを進めていた マスカレードボールに関しては展開の恩恵 が少なかったと言えます。ラップ水や対列 自体はマスカレードボールの適正に合う トップスピード型の水勝負になっていたの ですが、今年の春の東京開催は毎週のよう に金曜土曜に雨が降ってバ場バがしり、 日曜日に回復するというのを繰り返した 結果、徐々にババの回復力が弱まって ダービー当日は両暴場だったものの33秒 台前半の早い上がりが出しにくくなってい ました。実際ダービーは多くの馬が33秒 台の上がりをマークできることがほとんど ですが、今年に関しては両バ場だったのに も関わらず、33秒台の上がりをマーク できたのがマスカレードボールとエリ キングの2頭しかいませんでした。そう いった意味でも圧倒的な据足を使えなく なったことで差し届くハードルは上がって いたと言えますし、勝った クロアディノールは本来トップスピード型 の制圧勝負は合わないタイプだったことを 考えても例年のダービーみたいに多くの馬 が33秒台の上がりをマークできるような バ場状態であれば黒ールを差し切って マスカレードボールがダービーバになって いた可能性があったと思っているので勝ち きれなかったことに関しては悲観しなくて いいと思います。血統に話を映すと母が ディープかける米国品系の配合になってい ますが、ビハインドザマスクやマスクと ディーバー、ウォーターリヒトといった 末足優秀な馬を多く排出しているバイン ゴールドの品系ですし、母の母ちが リファール系になっていてリファール クロスも発生していますから、母形に切れ の要素を持っているかどうかというのは しっかり満たしていると思います。 ドラメンテサンクでトニービンを内放して いるのもプラスですが、3デーの3×3の クロスを持つデラメンテサンクなので気面 の課題が大きいことが懸念点となります。 衛星製像を見ても口向きの悪さが影響して いることもあるのか、スパッと加速すると いうよりもじわじわ加速していっている タイプになっている印象も受けます。そう なると欧州品系のリファール持ちに比べる とトップスピードに到達するのがワン テンポ遅れてしまう懸念があるので 差し遅れて23着になってしまう可能性も 否めません。ある程度前目の位置が取れれ ばそこまで気にする必要はないので、今回 天の乗りとなるルメール機種があっさり いい位置を取って勝ち切るというのも全然 考えられますし、能力面も考えればS評価 にしようかも非常に悩みましたが、1番 人気でS評価にするにはやや懸念点も持っ ていて買いたい要素しかないというわけで はありませんでしたから、最終的にはA 評価にさせていただきました。続いて ミュージアムマイルです。こちらはS評価 にさせていただきました。さはモレイ騎種 の上場のおかげと言われて今後も過称評価 され続けると思いますがシンプルに強い馬 だと思っています。特に気賞の内容が優秀 でこのレースでは上がりにより0.9秒も 早い上がり最速33.7をマークして3馬 審差の圧勝でした。数8等以上かつ両馬場 で行われた京都芝2000mの2対戦に おいてラストサンハロンが34.5以内と レース全体として後半が早かった流れを 上がりにより0.5秒以上早いメンバー 単独1位の増やしを使って2分3秒0以内 のタイムで勝った馬はミュージアムマイル 以外だと重賞を参照したカデナ怪我の影響 で重賞には出れませんでしたがその後無敗 で3勝クラスまで勝ち上がり死亡りした シルバーステートG1を複数買っている エピファネアとビクトアルピサが該当して います。その中で2着に1場新犯の差を つけたのがミュージアムマイルと エピファネイアビクトアルプサの3頭だっ たので確かにさはモイラ騎士の力もあった のですがこの時点でG1を複数勝てる レベルのポテンシャルは示していたと言え ます。それにラスト5ハロン59.0内、 ラスト4ハロン46.0以内だったのは ミュージアムマイル、シルバーステート、 エピファネイヤの3頭のみでミュージアム マイル以外の2等は1000m通過が かなり遅かったので勝タイムもラスト5 ハロン4ハロンも優秀。しかも4コーナー に相当するラスト3波ロン目に11.2と いう早いラップが刻まれる中、外から グイっとまくって外回しの深やロスが 大きくなったのにも関わらず上がりにより 圧倒的な据足を使って3馬審査の圧勝と いうのは相当破なパフォーマンスだったと 思います。他にも未勝利戦の水準も優秀 ですし、やよい賞の4着も不利が大き すぎるレースで見直し可能など話そうと 思えばいくらでも話せるのですが長くなっ てしまうのでこの部分が気になる方は ライブ配信で実施した殺賞の前頭診断を ご覧いただければと思います。前前の ダービーは6着に破れてしまいましたが、 大逃げが発生していたのにスローペースと いう展開になったので、中段や後方で レースを進めていたミュージアムマイルに とってはさすがに厳しかったと思います。 それでも残り400m出点では3着にはき そう。さ木賞の上位3頭で決まりそうだな という手応えで伸びてきていて、そこから 残り200mを過ぎた辺りではギリ馬券内 は無理そうで5着っぽいという手応えに 変わり、最終的にはエリキングに刺されて 6着になっていたのを見ると2400mは ギリギリ長い印象を受けました。綺麗な バ場の2400mならこなせそうですが、 基本的には距離短縮の方が良さそうだと 思えるような負け方でした。その後は 2200mのセントライト記念に距離を 短くして勝利していますし、その セントライト記念も緩みの小さい高速決着 戦で内りのレースになったのを外を回す ロスの大きい競馬で勝ち切る。非常に強い 内容でしたから2000mとなる今回も 存分に力を発揮してくれると思います。5 目を見てもラスト3ハロン36.02レミ 未満かつラスト2ハロンが原速ラップに なっていたセントライト記念において 上がり3位以内のヤ足しをマークして2分 秒0以内のタイムで勝った馬は ミュージアムマイル以外に5頭が該当し5 等ともその後G1で連帯しています。秋の 中山開催は開催であり直線追い風になる ことも多い影響でラストにハロンが加速 ラップになる高速決着戦が増えがちなの ですがそういうレースはバ場や風の影響で 負荷が軽いレースになってしまい数字ほど 評価できない懸念が発生します。そのため 後半がある程度早いものの最後の旧坂で 失速してちゃんと負荷のかかるレースに なったセントライト記念を上位の悔や足 かつ高タイムで勝てる馬は素直に能力の高 さを評価していいのだと思います。血統に 話を映すと母がハーツくらいなので母形に トニー瓶とリバールが入ります。父、 シーザリオ系で母が米国品系の3デ系 守母場。そして自身が欧州品系という配合 は3歳の時に殺木賞と天皇賞秋を両方買っ たエプFフォーリアと同じなので、この 配合で殺賞を買っているミュージアム マイルも血闘的に評価できます。 ミュージアムマイルの場合はこれに加えて 母の母ハちがリュプティミニスター系に なっているのでレース全体のスピード持続 に強い要素も保管できています。そのため 欧州品系かつ冒険にリファール持ちという ように欧州の伸びの要素や末足の切れと いった要素と天皇省脇に高愛相性となる デプティミニスターの要素を合わせ血闘 構成になるので血闘面でも高い評価が できる一等です。懸念点としてはババが 悪くなりすぎるとパフォーマンスを落とす 可能性があることと意外にもクリスチャン デムーロ機種が東京のG1を苦手として いることなどが挙げられますが能力も血闘 も非常に高い評価ができる一等なので今回 はSにさせていただきました。最後に ロードデルレイです。こちらはB評価にさ せていただきました。3前の日経新春杯で 重傷発波を飾り、このレースは2分9秒8 というかなり早いタイムをマークして3馬 審査の圧勝でした。両バ場で行われた芝 2200m重賞を2分11秒0を下回る高 タイムで勝った馬の中で2着との差が1馬 以上、3着との差が0.5秒差以上の干渉 だったのは2000年以降ロードデルレイ を含め九頭が該当します。そのうち今年の オールカマーでクリアしたばかりの レガレイラを覗いた発は後にG1でも構想 しているので打ち下ろなく立ち回った恩恵 こそありましたが着差をつけた干渉であれ ば素直に評価していいことが分かります。 前前走の大阪牌は1分56秒台の超高速 決着戦になったので馬3等分以上外を回し たロスが響いており順ほど評価を落とす 必要はありません。ただ3、4コーナーの ラップ水を見ると原速ラップになっていた ので外を回すことによって距離ロスは発生 してしまうものの外を回すことによって かかる負荷は通常よりも小さくなってい ました。そのため血闘が大阪杯に ドンピシャだったロードデルレイであれば 外を回しても構想可能な範囲内だった可能 性があり雇の観点だと負け徹しの競馬と 分かりやすすぎることも加すると若干過剰 人気を引き起こし兼ねない内容であるのは 注意が必要です。前走の宝塚記念は8着で 血闘的にはダート向けのパワーの要素は 薄かったので適正面の恩恵は受けられ なかったのですが後方待機して体力を温存 できており順自体は上げやすい立ち回り でした。そのため発着であれば大きく評価 上げるのは難しい印象を受けます。血統を 見ていくと母ハっちがリファールと トニービンを内放するハーツくらい母の 母ハちがリュクティミニスター系となって いて高層血統を多く内放しています。ただ 米国品系に所属していて全体的に米国要素 が強い血闘構成であるのはやや引っかかり ます。ブレイディベイグのところでも広い コースのG1で勝っているロードカナルア サンクはボケの大枠にスペシャル品系の 要素が入るという話をしましたが、ロード デルレイは母形の大枠にスペシャル系の 守場が入っていないのでG1で勝ち切ると なると内回りの方がいいんじゃないかと見 ています。東京芝は3戦、参照である点と 大阪杯の内容から人気を集めると思います し、能力面を考えればA評価にしたかった 一等ではあるのですが、G1レベルになる と東京ではあって23着タイプになって しまうんじゃないかという懸念もあったの で、最終的にはB評価にさせていただき ました。ということで、以上が天皇賞明け の前頭診断でした。名前が上がらなかった C評価の馬は現在画面に移している短票 のみとさせていただきますのでご了承 ください。じっくり見たい方は一時停止し てご確認いただければと思います。名称 ダバルに関しては今年の宝塚記念がかなり 特殊だったので3波審査をつけたことから 能力自体は高いだと思ってはいるものの 東京での再現性が低い内容だったのも事実 ですから今回は評価を下げています。それ でも紐を広げる余裕があれば逃げ粘りに 警戒しようと思い、最初はB評価にしてい たのですが、私の性格的にそこまで広げて 馬券は買わないので、なんだかんだ最終的 に名称タバルを馬券には加えないんじゃ ないかと思い、それならババ次第で浮上し 売る別の馬をB評価にした方がいいんじゃ ないかと判断し、声優運ハーデスをB評価 に繰り上げて名称タバルはC評価に下げる 選択をしています。金曜や土曜に現状雨 予報があるので雨の影響がどこまであるの か分かりませんが、どういう馬券を 組み立てていくのか枠順も含めて土曜日の 雑談配信で最終調整していく予定です。 最終結論についてはXや馬券の見方でも 投稿する予定なので概要欄のURLから 是非チェックしてみてください。それでは 今回の動画は以上となります。この動画が 良かったと思った方はチャンネル登録や高 評価等も是非お願いいたします。ここまで ご視聴ありがとうございました。

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