第86回 菊花賞(2025)
解析データ詳細と、特別戦の解析データは以下
https://note.com/jorgensen/n/n95ecd1b11463
第86回 菊花賞(2025)
解析の基礎データと、マトリクス・SLM等は以下
https://blood-d.com/archives/a20
(レース後には結果データも追加公開)
第14回 アルテミスS(2025)
解析の基礎データと、マトリクス・SLM等は以下
https://blood-d.com/archives/a19
(レース後には結果データも追加公開)
note 配信の情報はコチラ
https://note.com/jorgensen
重賞解析データ公開のMonarchブログはコチラ
https://blood-d.com/
重賞解析過去データ呼び出し用の公式LINEはコチラ
https://lin.ee/pmjwNk2
ブログやnoteの更新情報・結果報告などは
以下のX(Twitter)アカウントで
Tweets by Dimenticaci
主に特別戦の解析結果を流している
Monarch の X(Twitter) はコチラ
Tweets by AI_Monarch
ツイキャス生放送はコチラ
https://twitcasting.tv/dimenticaci/
第86回 菊花賞(2025)
競馬AI解析の公開情報です。
登録段階での情報ですので
実際には出走しない馬が入っていたり、
出走する馬が入っていない場合がありますが
ご了承下さい。
また、動画内で紹介している解析データは、
検証を重ねた上で生成された設定なので、
基本的な要素は変わりませんが、
出走馬の増減によって
相対評価が変わるコトはあります。
ご了承ください。
確定版は、上のリンクにあるブログ記事やnote記事で
ご覧いただけるようになる予定です。
ラップ解析ソフト – Monarch – の解析情報は
ブログに公開されています。
図表などの資料の見方も確認できます。
▽Chapter▽
0:00 ダイジェスト
0:26 先週以前の結果など
3:51 菊花賞の解析について
5:56 菊花賞・SLM(機変マッピング)
17:30 菊花賞・ラップ適性マトリクス
34:38 菊花賞・散布図複合視点
44:31 菊花賞・レースシミュレーター①
46:26 菊花賞・レースシミュレーター②
1:00:11 菊花賞の解析のまとめや雑感など
菊花賞のレースシミュレーション動画は以下
#競馬AI #菊花賞 #競馬AI_Monarch
#エリキング #エキサイトバイオ #エネルジコ
#ゲルチュタール #レッドバンデ #ミラージュナイト
過去データを使ってシュミュレーション パターンを生成し、それを今年に 当てはめる。左側の変速偏差マイナス領域 よりも右側のプラス領域の方が良好である と。で、これが次のBパターンになると イリキングエネルジ消兵が急に消えてるん ですよね。割とハイブリッド指数1 位の馬はよく走っていて 1位ではなくても モナク競馬 AI どうもよ戦です。この動画では私が開発した競馬 AI ラップ解析ソフトモナークの解析データの中から分かりやすいものを出力して公開しています。ソフトの概要や図の見方についてはモナクのサイトの方に掲載してますので必要があればそちらをご覧ください。というわけで今回は下賞です。 先週で牝馬3巻が終わりまして、 エンブロイダリーが大花賞と合わせて2巻 という結果になったわけですが、ボバの方 も3巻の最終戦ということでいつも通り やっていきたいと思います。で、一応最初 に前回の結果についても簡単に触れて おこうと思うんですが、基本的にはいつも 通り先週以前の重賞レースの結果につき ましてはブログの方で確認できるように なってますんで、じっくり眺めたい方は そちらをご覧ください。動画の方では収華 賞の結果だけさらっと見ておきたいと思い ます。で、今回の収華賞の高層に関しては 解析結果から見るべきところがあった馬も いたんですが、ある程度傾向に沿った部分 とそうでない部分がありました。ま、競馬 って大体そんなもんなんですけども、前回 動画をご覧になってくださった方々はご 存知の通り、廃斥上1番分かりやすそうな のはカムニャックやったんですよね。1番 人気で特段面白みも何もなかったんですが 、しかしそれが見事に飛びまして大花商場 のエンブロイダリーが勝利したと。大花賞 と収華賞の2巻が18年ぶりとかって言わ れてましたかね。それが示す通りモナコの 解析とかも関係なしに一般的なデータから 見てもオークスとの神話性の方が高いと いうことでそちらを狙うのがセオリーだっ たんだとは思いますが結果はそうはなり ませんでした。こちらの気変マッピングの 傾向で言うと高層スポットから エンブロイダリーとパラディレイヌが出て ますし、45着のジョスランセナス スタイルもですね。で、それら4頭が変速 偏差プラス領域から出てるということで、 この辺は傾向通りではありました。 マトリクスで見ると右側の方からは高層が 出ていなくて馬券になったのはいずれも ハイブリッド指数が高めの馬。高めと言っ ても人気と同程度ぐらいなんですけども ハラディレーヌだけ人気よりちょっと高い ですかね。で、適正評価の高いところは 45着だったという感じですね。これが実 は土曜日のフジステークスも似たような 感じやったんですよね。こちらはさらに 硬い決着だったわけですが、123着が ハイブリッド指数1位23位で人気薄の 適正指数1位23位がそれに継ぐC56着 ということになっていました。ベース シュミュレーターの結果については おそらく最も発言確率の高かったこのA パターンが実際の結果に1番近かったん だろうと思います。エンブロイダリーと パラディレーヌが揃って馬券になってる パターンですね。エリカエクスプレスは ちょい低め。実はこれがまたフジ ステークスも似たような感じだったんです がこういう結果になることは割と多いです 。週華賞の他のパターンも見てみるとCの 方でもエンブロイダリーとパラディレイノ が揃って馬券になってますね。あとは こちらも動画でちょっと言及してました けども、入エクスプレスが勝利する パターンも1つだけあって、これはこれで 実際の結果に多少近いのかもしれませんと 、ま、こういったデータはですね、先ほど お伝えした通りブログの方でご覧 いただけるようになってますんで、 マじまじと眺めたい方はそちらの方をご覧 いただくとしまして、動画の方はそろそろ 本題に入っていきたいと思います。第86 回キ賞の解析結果です。 ではいつも通り最初に解析の前提条件に ついて簡単に触れておきたいと思います。 解析データは週明けすぐの月曜に生成した ものなので全て登録段階の暫定版という ことになっています。もちろん確定した まま変動しない数値というのもあるんです が出走がまだ確定してない以上どの馬が 抽選突破するかといったような不確定要素 によってどうしても相対的な数値は変動し ます。で、今回のキ賞については、優先 出走権のある馬と賞金上位になってる馬で アクシデントや回避がなければ出走できる メンツというのが14等います。フル ゲートは18等なので抽選の枠が4等分 あって抽選対象が6等。アロンディ エコロディノスキングスコールコーチェラ バレーラーシャローームレイヤードレッド 。この6等ですね。動画で扱う解析データ においてはどのようにするかちょっと迷っ た部分もあったんですが抽選なしで出走 できる14等だけというのもちょっと 少ないかなと思いましたんで、抽選対象の 中から名前の順の上4等だけを入れて解析 にかける形にしました。20頭全部を同時 に解析にかけられたら1番良かったんです けどね。現在の中央競馬では最大でも一緒 に走る等数は18等なのでそれより多い数 で解析にかける設計になってないんですよ ね。そういった仕様上の都合もありまして 解析対象メンバーは中途半端な形になって います。なので当然ですが紹介している データの中に実際には出走できない馬が 入っていたりします。各場の数値が暫定版 というのも含めていつも通りの話ではあり ますがその点ご理解いただければと思い ます。では、ここからは具体的な内容に ついて見ていきたいと思います。普段 ブログやノートをご覧になってくださっ てる方々はモクの解析データの種類が かなりあるということをご存知かと思い ますが、動画で扱うのは最近やっているの と同様に資格的に分かりやすくなってる 情報について取り扱う予定です。 ではまずはSLM機変マッピングから。 こちらは毎回お伝えしていますが、出走の 客室というか、位取りというか走り方と いうか、そのどれとも言えるんですが、 どれとも若干違うようなそういった数値を 表すプ図ということになっています。基本 的には客室みたいなものと思っていただい て特段問題ないとは思うんですけどね。 解説については毎回お伝えしてるので、 あまり深く掘り下げなくてもいいかなとは 思うんですが、この辺には逃げ馬がジドる ことが多くて、こっちの方には差し馬が ジドることが多いと。こちらが起動力と 変速率の両方の値が高くて、こちらに ジどってる馬は両方低いということになる んですが、今この画面に書いてある通り 金素戦った相手が強かったり弱かったり、 あるいは金素恵まれたり不利を受けたり、 もしくは不可快な大配を消したとか何か そういったことでも結構数値が変動したり するので一概には言えない面も結構あり ます。ただ一応基本的には逃げ馬は左上の 方に入りやすくて、特に極端な走り方を する馬なんかは左の端っこの方に飛ばされ てることが多くて逃げ馬でも極端なタイプ ではなかったり、粘りが効いて成績が安定 してる馬なんかは中央丈部にじんど取っ てることが多いです。水槽力がなくても 末や足強烈な馬は逆にこちらの方に乗っ てることが多々あります。で、もちろん 末足強烈なタイプであっても前に全く行け ないタイプとかでなければもう少し上の方 に来てるのが一般的ですね。こういった サンズです。で、先ほどからパラパラと順 に表示されてるのが過去のキ賞の気変 マッピングですね。いつも通り通常版と 高層が出やすい範囲を分かりやすく示した 編みかけ版の2種類を用意しています。 この網みかけで示されてる高速スポットに ついてはレースによって様々で、例えば 前回の動画で扱ったスプリンターズ ステークスだと高層スポットはやや左上の 方にあって、そこから連帯の ウインカーネリアンとジューンブレアが出 たと。それが前回の収荷華賞だとこの動画 の冒頭でも紹介しましたけども高層 スポットは中心から右側にかけて広がって いて、この範囲の中に掲示板に乗った5頭 のうちの4頭が入っていたという話でした 。ついでに言うと6着のVIPデイジーも こちらに入ってますね。ここです。中心 より右側から高層が出やすいといった話も 前回の動画で言及していたと思いますが、 その点も例年通りでした。もちろんこれら はうまくいった例なので毎回毎回そう思っ た通りに行くもんでもないかもしれません が、一応データとしてはこういったものに なります。賞については週華賞ほど分かり やすくはなってないデータの方が多いん ですが、一応こちらについても中央付近 から右側にかけて、つまり変速偏差プラス マイナス0あたりからプラス領域にかけて 高層スポットが広がっています。で、これ がまた収と同じくやっぱり変速偏差プラス 領域の方が優勢です。今表示されてるのは 昨年のデータですけども、連帯の アーバンシックとヘデントールが割と右側 の方にいますよね。で、3着のアドマイア テラだけ若干左寄りですけども、4着場も 右側のエリアにいます。昨年は3頭が右側 から。阪神開催のデータは直接は関係ない かもしれませんが、この辺も右側から 高層場2等出てますね。2020年もです 。2019年は1等だけですが、死場は 右側ですね。2018年も2頭、2017 年も2等。2016年はちょっと見にくい ですが左側が2等。護着場は両方右側から 出ています。2015年も左2頭ですが 45着場は両方右側ですね。そういった 感じで例外もありつつ基本的には右側の方 が優勢になっているので収ほどではないに しても一応変速偏差プラスが優勢という ことになっています。で、そういった過去 の構想の分布をまとめて表示させたのが こちらのデータになります。これは前回と 一緒ですね。賞の時も全く一緒で赤色の 天が直近10回の京都開催だったキ賞の 高層場の位置で2022年と21年だけ 阪神での大替開催ということになっていた のでその年の高層場が紫色で表示されてい てそれら以外の古い構層例が全て青色の点 で表示されているという形になっています 。で、こちらを見るとなんとなく高層場の 分布は中央によりつつも左右両方に広がっ てるっちゃ広がってるんですよね。ただ じっくり見てみるとやっぱり右の方が数は 多くなっていて、もちろん高層スポットに なってるこの辺りも捨ておけないんですが 、この辺はいまいなんですよね。もちろん 高層例は出ているので全く無視はできない んですが、点の色を見れば分かる通り左の 方に飛ばされてる馬は赤がここだけなん ですよね。これが2019年の里ノ ルークスだったかな。これです。最近の データだと6年前のこれだけであとは大体 青色の点ですよね。なので2012年以前 かな。とにかく古い高層例ということに なっています。高層例が多いのはここ。 もちろんこれだけ広い幅で見るとそもそも 該当場が多くなってくるので高範囲で見て しまった場合絞り込みはしづらくなるん ですけども傾向としてはこちらによってい ます。で、これがやはり収荷華賞と同じく 真ん中付近が多いのは多いんだけども、 それはその辺に入る馬の数自体が多いと いうだけで、左側の変速偏差マイナス領域 よりも右側のプラス領域の方が良好である と、そういう形になっています。で、これ がですね、今年の登録段階データの上に 編みかけと高層の分布を重ねてるわけです が、分布を外すとこんな形になります。 今回プラスマイナス0付近の馬が結構多い ので真ん中の縦線のライン上ってことです ね。ちょうど線の上ぐらいに3等か4等か いるので数はちょっとカウントしにくいん ですけども、ざっと見ると左右で大体半々 ぐらいに分かれてる感じもしますが微妙な ところですね。で、これが先週の収と 同じく出走が確定していない登録のデータ ということで、中央のライン上りにいる ゲルチュタールとかマイユニバース、 ミラージュナイト、天巻きとかこの辺は 左右に若干ずれて明確に変速偏差プラスに なるだとか、あるいは左側のマイナスに なるだとか、最小確定版ではどちらかに 入るということがあり得ます。その辺は 抽選対象がどうなるか次第ですね。先週の 週華賞の動画でも真ん中にいた エンブロイダリーがどっちかにずれるかも という話だったのが最終的にはちょっと だけずれて右側に入ったので今回も おそらくそういうことが起こります。その 辺はまの片隅みに置いといていただくとし まして今年の登録メンバーの位置を順に見 ていきますと人気になりそうなところだと エリキングとかエネルジコ翔平なんかが 揃って右端の方にいますね。この中だと 翔平が1番高層スポットに近くて エネルジコとエリキングは若干中央からは ずれていくわけですけども、先週の週華賞 と同様に高層スポット内かどうかというの も1つあるんですけども、右側にいるか 左側にいるかというのも割と重要になって きたりするんで、高層スポットに入っ てようが入ってなかろうが、右側に陣っ てるというのはプラスに捉えていい点かな という風に思います。で、これがもう ちょっと左に行くとどうですかね? コーチェラバレーとかは抽選対象だったと 思いますが、序盤にとかレッドバンでは それなりに人気になりますかね。こうやっ てみると人気になりそうな馬は大体右側の 変速偏差プラス領域に順取ってる感じがし ますね。真ん中付近だと微妙なところです が、一応マイユニバースが現状だと ギリギリプラスに入ってますかね。 ゲルチュターミラージュナイトア巻き日 あたりがプラスマイナス0のライン上で かなり微妙。ミラージュナイトがちょい左 かな。あとライトトラックもちょっと右に 入ってますね。この辺の馬は出走確定して から数値の変動でどちらかにずれ込む可能 性があります。で、もう少し左側を見ると 高層スポットには入ってるけども変速偏差 はマイナス領域になってるのがレクス ノバス山人ブークリエアロンディあたりで アロンディは抽選対象ですね。出れるか どうか分かりません。ヤマニンムークリエ はセントライト記念2着。レクスノバスは 条件上がりの馬ですけど、今のところ馬券 県外がまだないみたいですね。というこの 辺りまでが高層場を比較的多く出している 領域ということになるかと思います。あと はこちらの方も一応高層例はあるんですが エコロディノスエキサイトバイオ キングスコールGTアダマン残念ながら あまり良好な位置ではありません。 エコロディノスとキングスコールが抽選 対象ですかね。なので出走できるかどうか も分かりません。といった感じで比較的 人気になりそうな馬とかトライアル構走し てる馬なんかは大体高層スポットの範囲内 にいるか変速偏差プラス領域にいるかと いう感じになっていると思います。近年の 高層だと去年のアーバンシックヘデン トールはこの辺。昨年のタスティエラ デレッツソウルオリエンスなんかはこの辺 ですね。2020年のコントレールとか アリストテレスがこの辺。その前の ベロックスもこの辺ですね。フィエルマン とかエタリオこの辺。ここの赤点は不良 バ場バの時の奇跡ですね。里の ダイヤモンドはこの辺。リアルスティール がこの辺。直近10年だと変速偏差プラス 領域から出ている高層場は今上げたような 位置からですね。なのでまあ一応中央付近 からも出てるんですが割と結構右におった 位置からも高場は出ています。これが左側 の方の高速場だとこの辺去年のアドマイア テラですね。阪神開催の時のアスク ビクターモア同じくタイトルホルダー コントレールの都市の3着里野フラッグ ワールドプレミア里のルークスユーマイル 不良バ場バの奇跡の年のクリーンチャー ポカテペトルがここかな里のダイヤモンド の年のレインボーラインエアスピネルあと は北サンブラックとかリアファルとかこれ は2013年のバンデですね エピファネイアの年です。エピファネイア 同じ年の里のノブレスはこれかな。 とにかくそのような形で高層場が出ている ということですね。基本的に人気場はそれ らしい位置にいますし傾向に沿ってそう ですかね。あまり人気で絶好の位置にいる という馬はいないかもしれませんが、その 辺はどの馬が抽選突破してくるかとかにも よるので枠板確定以降どうなるかですね。 その辺はまた週末の情報更新をお待ち いただければと思いますが、ここ最近動画 で紹介した気変マッピングは スプリンターズステークスにしても週華賞 にしても人気に関わらず高層スポットから 高速場が出ていたりするので、もちろん それで今回もうまくいくという保証には 全然ならないわけですが、傾向通りに うまくいくよう期待したいところですね。 ちなみに編みかけを外すとこんな感じです 。で、もちろんこれらのデータはいつも 通り火曜夜の時点でノート記事の方に まとめて掲載してますんで、過去データと 合わせて閲覧できるようになってますし、 週末また枠確定以降に最新情報に更新さ れる予定ですんで、必要があればそちらも ご覧いただければと思います。気変 マッピングについては一旦ここまでにして おきます。 さて、お次はラップ適正マトリクスですが 、こちらもパラパラと先ほどから表示され てるのが過去のキ賞のデータですね。で、 こちらがいつも通り強さを表す縦軸の ハイブリッド指数と本当は強さって言って しまうとちょっと語弊があるんですけどね 。とにかくそういった指標の縦軸と適正と 言いながら実際適正かどうか分からない 適正指数。こちらはいわゆる強さみたいな 指標とは全く違うベクトルのものですが こちらが横軸。この2種類の数値から構成 された3分図ということになります。で、 これが基本的には上に行けば行くほど良く て右に行けば行くほどいいということなの で当然高層スポットも右上の方に来るはず なんですがこのレースに関してはちょっと いびです。週華賞なんかは綺麗いに右上 でしたけどね。こちらも、ま、右上は右上 なんですけども、実はこのキ賞は適指数に かなり村があって、極端に高い馬と極端に 低い馬の差が出やすいんですよね。今表示 されてるのは去年の図ですけども、勝馬の アーバンシックなんかは適正指数が低い けどもハイブリッド指数が1で、こちらの ヘデントールはハイブリッド指数はそれ なりなんですけども、適正指数が1等だけ 抜けてるんですよね。その適正指数が高い ヘデンドールに対してこの名称タバルとか アレグロブリランテみたいに左の端っこ まで飛ばされてる馬もいます。この大きな 村のせいで適正指数が割と安定しにくくて ですね、去年はこの適正指数ダト1位の ヘデントールが馬券になったわけですが、 それ以前はこのヘデントールのいる位置が 高数値なのにあんまり高想率高くなかった んですよね。それは別に高数値だと悪いと いうことではなくて、サンプル数が少ない というのももちろんありますし、横軸は強 さとは関係ない指標なので、適正指数に村 があるせいで極端な人気の馬がポツンと この辺に1等だけ上がってきたりだとか いびな分布になることがたまにあるんです よね。そのせいです。ただまあ何にしても 集計してみると右端がいいということには ならなそうなんで一応高層スポットからは その辺が削られてるってことですね。こう いう編みかけの入り方するレースはそんな に多くはないんですがたまにあります。 毎週ものデータご覧になられてる方は今 までも見かけたことあるかもしれませんが 忘れた頃に出てきますね。もちろんそんな に多くはありません。でこれが高層場の 分布を表示しておくとこんな感じになり ます。一応編みかけなしのエリアが高層 スポットということになっていますが、 高速数は特段多くはありません。見ての 通りですね。これに関しては高数値になっ てる馬の数自体がそもそもそんなにいない ということが関係しているので右の方から 走っていないということではないんです けどね。右の方にそもそも馬がいないと いうだけでなので高層の数としては網かけ なしのエリアとかその周辺よりも黄色の ラインですね。黄色のラインより右上か その周辺。特に多いのはこの辺ですね。 もちろんこの辺にじど取ってる馬の数自体 そもそも多いというのもあるんですが、 もちろん今年もそうですね。高層場の出る 頻度が高いのはこの辺かなという感じがし ます。で、この点の色ですね。先ほどの 寄辺マッピングと同じく赤が近年の高層場 京都開催の直近10回ですね。で、紫が 阪神開催で青が古い高層ということなので 、赤の点だけを見てもやっぱりこの辺に 集中してるんですよね。こちらの方にも ポツポツはあるので、去年のアーバン シックもここですしね。なので全く無視は できないんですけども、どちらかと言うと この編みかけデータのオレンジのライン 周辺から1番外のピンクのライン、今まで に高場が出たことのある範囲ですね。この 辺りまでは青表示とか紫表示の高層場の数 の方が断然多いんですよね。なので高層は 過去に何等も出てるんだけどもフォーカス するならば黄色のラインの周辺。1番いい のは黄色のラインよりも右上でそうで なければオレンジから黄色のラインまでの 間ですね。そこまでが数としては多そうか なという感じになっています。ちなみに 先ほどここアーバンシックって言いました けどここが奇跡なんですよね。さらにここ は北サンブラックということで実は勝馬 ばっかりなんですよね。ここが2015年 2017年かな。ドロンコの都市でこちら が昨年2024年。投数は少ないけども カチュー馬ということでやはりちょっと 完全無視はしづらい感じもしますけども何 にせよ高層頻度の高いエリアからは外れて いるということになっています。でこれが 今年の登録メンバーのデータの上に被せ てるので分布を外すとこんな感じになり ます。見ての通り今年は極端な高数値の馬 は現状1等もいません。もちろんもしかし たら抽選通過する馬が決定して枠確定後に 解析し直したらズば抜けた馬出てくるかも しれませんけどもそれに関しては残念 ながら現状は分からないので今のところは これですね。極端に適正指数の高い馬はい なくて網がけなしのエリアに撮ってる馬も いないと編みかけなしのエリアにジどっ てる馬がいない年は割とあります。数とし ては結構多いです。板としてもこんな感じ で1等だけとかなので別に今年が特殊な例 というわけではありません。編みかけなし エリアに近い位置にいる馬はいるんです けども編みかけないところにすっぽり入っ てる馬はほぼほぼいません。たまにまとめ て馬が入ってる時もあるんですが、こう いうのは割と特殊な例ですね。それで言う と今年は割と例年通りかなという感じがし ます。で、今のところはおそらく人気に なりそうな翔平とかエリキングとか明確に 黄色のラインより右上にいる馬がこの辺に ジどってますね。網がけなしのエリアまで は届かないけど黄色のラインよりは明確に 右上にいると。で、はっきり分かりやすい のは実はこの2刀ぐらいで、あとはこの辺 なんですよね。一応黄色のラインを超え てる馬もいますが、戦場というかラインを ギリ超えるか超えないかぐらいの馬が結構 いてミラージュナイトは一応超えてますね 。レクスノバスは戦場ちょい外。天巻きも 似たような感じです。エコロディノスも似 たような感じですが、ちょい外ですかね。 抽選対象で黄色とオレンジの狭ぐらいに いるのがゲルチュタールジョバンライト トラックエキサイトバイオ。この辺からも 割と高層場の数は出てます。近年でもそれ なりにですね。で、その次がエネルジコと マインユニバースあたりですが、これが ちょうどオレンジのライン上ぐらいですか ね。で、その外にレッドバンデマニン ブクリエ。ここまで来ると網みかけが だいぶ濃くなってきてかなり見にくいん ですけども、編みかけ外すとこんな感じ ですね。適正指数の低いところだと キングスコール、GTアダマン、コーチラ バレー。キングスコールとコーチラバレー は抽選体生姜です。この辺はピンクの ライン浄化、ピンクの線からも外れてるか といった感じですね。あともう1度 編みかけでは見にくいですが、1番下に アロンディ。この馬も抽選体消場です。と いう感じで極端に適正指数の高い馬という のはいないんですが、低い馬っていうのは ちょこちょこいて編みかけを被せると見 にくくなるぐらいですね。結構左右に広く 分布しています。ま、全体をざっと見ると こんな感じなんですが、き賞はどうしても 傾向がはっきりとは見えづらいんですよね 。先週の週華賞なんかは傾向通りになるか どうかはともかく、過去データを集めた時 に見えてくる傾向がかなり分かりやすく なっている部類のレースなんですけども、 それに比べると必は結構な停止数の高層例 もあるし、っていうので絞り込みがかけ づらいというか、ま、ある種何でもありと いうような感じになってるんですよね。 それはもちろん出走する全ての馬が 3000mっていう初めての距離というの もあるかなと。もちろん要因はそれだけで はないと思うんですが、やっぱり収華賞で 走る芝2000mとはだいぶ話が変わって きますよね。もちろんある程度構想率の 高いところとか構層頻度の高いところて いうのはあるにはあるんですけれども なかなかそれだけでは収まらない面があり ます。適正指数だけを見た場合の傾向に 関しても高数値の馬はある程度走っていて 適正指数20以上であるとか19以上18 以上ってなると高速率47%から58% ぐらいあるんですよね。それなりに高いん ですが、それは今年の登録メンバーよりも もっと上なんですよね。数値が1番上の 小平で16終戦対象ですがエコロディノス で15。この辺の数値だと高速率33% ぐらいなんですよね。その下の適正指数 14以上とかいうラインだとこれでも過去 20年で31%とか13以上だと32% 12以上だと31% という感じで特別高くもなくかと言って 特別低くもなく競馬において高想率が 30%超えてればぼちぼちかなとは思うん ですが別に飛びつきたくなるほど高いわけ ではないですしたくなるほど低いわけでも 当然なくでこの真ん中あたりの馬たちでも 適正指数10以上とか11以上ですね。 この辺で構想率26%とか28%とかこの 辺も全然高くはなく平凡なんですが やっぱり特別低いわけでもなくでさらに 高層例が出たことあるのが適正指数4以上 ということになってるのでほとんどの馬が 該当するんですよね。そういう意味でも何 でもありというかどの馬が来てもおかしく ないという面はあります。ただもちろん マトリックスにおいては良好な位置という のは当然あるのでその辺を重視していくと いうのが基本にはなると思います。先ほど から黄色のラインより右上とかあるいは ラインの周辺あたりこの辺の高層場が多い というような話をしてましたけどもこれは ハイブリッド指数と適正指数の両面から 見ることができるんですよね。当然適正 指数としてはこのオレンジのラインに近い ところが1つのボーダー。こちらの左端の 方にも昨年のアーバンシックとか奇跡北 サンブラックみたいな過去10年以内の 勝ち馬がポツポツいるんで無視はしづらい んですけども高場全体から見た場合の数は 多くないと。で、これがさらに ハイブリッド指数で見ても黄色のライン あたりこの辺かあるいはこの辺と見ても いいんですが何にしてもこの辺りより下は 近年をほとんど走ってないんですよね。 昨年もハイブリッド指数1位のアーバン シックが勝ちましたが、その前の都市も2 、3着のタスティエイラソウルオリエンス がハイブリッド指数1位、2位なんですよ ね。この辺です。で、その前の都市は阪神 開催ですが1位のアスクビクターモアが 勝利。同じく阪神開催の2021年は1位 のステラベローチェがこの辺にいて4着。 2020年はコントレイルがハイブリッド 指数ダト1位で3巻達成ですね。19年の ベロックスも抜けた1位でここ2018年 はブラストワンピースがこの辺で4着。 2017年は不良バで1位だった アルバインが飛んで2016年は1位のD マジェスティがこの辺で4着。2位の里の ダイヤモンドがこの辺で勝利。2015年 のリアファルもこの辺です。2014年は この辺にいたワンオンリーが飛んで 2013年エピファネイア勝利。2012 年のゴールドシップも勝利。その前の オルフエイブルもこの辺ですね。そんな 感じで割とハイブリッド指数1位の馬は よく走っていて1位ではなくてもそれなり に高い位置にいる馬が馬券になってる例が 多いようです。先週の収華賞も結局比較的 ハイブリッド指数高めのところで決まり ましたしね。は分布がいびな時もあるんで 、そういう場合は下の方から走ったりもし ますが、ある程度ハイブリッド指数も高い 方が走りやすいというのは全体的に見て 言えると思います。動画とかあるいは ノート記事の方なんかでも普段あんまり ハイブリッド指数については言及しないん ですけども、それは割とハイブリッド指数 が人気なんかと連動しやすいせいで結局 今回も現状は暫定版ですけども1位2位が エリキング消兵ということになってて次 エネルジコですよね。おそらく人気になり そうな馬になってるわけであんまり面白み がないというか語る意味がないんですよね 。先週の週華賞もそうでしたけど、1位が カムニャックで2位がエンブロイダリー 当然のごとく人気じゃないですか。 もちろんそれはそれでいいんですけど、1 位がエイリーキングですとかカムにが1位 ですと言われてもそれがどうしたっていう 感じなんですよね、正直。それであんまり ハイブリッド指数については普段細かく 掘り下げることはないんですけど、一応 このレースにおいてはある程度高い馬が 安定しているということは言えます。特に 直近10回の京都開催の過ですね。赤い点 範囲がすごい分かりやすく絞り込めてる わけではないですけども、き科賞は結構 高層場の分布が後半なので誰でも彼でも この範囲の中に入るわけではないというの は狙いをつけるポイントになるかもしれ ません。で、これがまた毎度のことです けども、今のところ登録の暫定版データな ので出走の位置が結構大きく変わる可能性 があります。特にハイブリッド指数ですね 。今最底辺にいる馬とか抽選対象ですし、 これがいなくなると全体的に各馬の位置が グっと下に下がったりだとかあるいは もっと低い馬が抽選対象から入ってくれば 全体的に上に上がるかもしれませんし、 相対評価で上下の入れ替えも十分ありえ ますし、ま、移動お伝えしていることです が、上下の移動については結構劇的に動く ことがあります。左右の変動については 劇的に動くことはないですが、このぐらい の金差とかここなんかもですね、あるいは このぐらいでも左右入れ替わったりという ことがあるので、枠板確定以降にまた核の 位置が変動すると思います。そうなると 当然選手の週華賞の時にも言及しましたが オレンジとか黄色のラインギリギリにいる 馬が移動してギリギリ入ったりギリギリ 外れたりていうことが最終的に起こると 思います。とりあえず現状では黄色の ラインより明確に右上にじどってる2頭 入りキングと消平が分かりやすく良行で この2頭はハイブリッド指数も仲良く1位 2にもちろんこの2頭が上下入れ替わる 可能性はありますがこの2頭が劇的に 下げることはほぼないと思います。 ハイブリッド指数3位。この馬は適正指数 だと高相場が比較的よく出ているラインの ちょうどギリギリのところあたり。この辺 は黄色のラインのボーダーギリギリ入るか 入らないかぐらい。ミラージュ ナイトレックスノバス天キ 冷えコロディノス抽選対象も入ってますが この辺は数値が変動して黄色のラインより も右上に入ってくればより良好ということ になりますかね。現状の位置でも別に悪い わけではないんですが、この辺の ゲルチュタール序盤とかライトトラック エキサイトバイオなんかは適正指数として は特別良くもなく特別悪くもなく ハイブリッド指数で見れば現状上の2頭は それなりに高いので比較的高相場が出 やすい順位にいるかなという感じですね。 サイトトラックとかエキサイトバイオも 高速場は十分出てる位置ですし、悪くない んですが、この辺より下に下がってしまう と高速頻度があまり高くないエリアに入っ てくるので、そこがどうかなという感じ ですね。あとはもう少し左編みかけで見 にくいんですがマイユニバースとかレッド ガンデあるいは山人ブークリエになると 適正指数は高くないのでその点強調できる 要素はあんまりないんですがハイブリッド 指数はそんなに低くはないのでどこまで 上げてくるかですねもちろん下がるかも しれませんしその辺はまだ分かりませんが あとはもちろんマイユニバースなんかは ギリギリオレンジのラインより右に入って るっぽいですし右側に入り込めるかどうか というのもありますね。ま、ユニバースは この辺の馬たちと大差ないのでエネルジコ とかゲルチュタールジョバンなんかと比べ て名前の表示位置が左に流れてるんでパっ と見の印象はちょっと悪く見えるかもしれ ませんがこの馬の厳密な位置を見れば他の 馬とそんなに大きくはずれていません。 この辺は若干それでそこがどうかですね。 最後左端とか下の方に完全にてしまってる 馬なんかは少なくともマトリクスからは 狙いづらい馬ということになってしまい ますね。他の指標では見るべきところも あったりするんですが、この散歩図からは 狙いづらいということになるかもしれませ ん。収と同じく確定版のデータでどうなる かなんですけども、今のところのこの データも過去のものを含めてノート記事の 方で全て閲覧できるようになってますし、 週末に枠確定して以降最終更新版に 差し替える予定です。で、また必要がある 場合はそちらの方もご覧になって いただければと思います。ラップ適正 マトリクスに関してはここまでということ にしておきます。 では機変マッピングとマトリクスを合わせ てちょっと振り返っておこうと思いますが 、先ほどお見せしたマトリクスよりも こちらの気変マッピングの方がまだ傾向が 掴みやすいのかなという感じがします。 マトリックスの方も傾向はあるんですけど 、とにかく村が大きいので、あっちから 高層場が出たり、こっちから高場が出たり という点で言うと、こちらの機変 マッピングの方が一定のところに高層場が 収束しやすいのかなと。で、まずは最初に 言及していた人気ですね。人気になりそう な馬は大体高層スポットの周辺化あるいは 変速偏差プラス領域に陣ってるというよう な話をしましたけども、まずこの辺ですね 。エリキングエネルジコ消兵。これらは 高層スポット周辺にジってるかあるいは 高層スポットから若干それはいますけども 、何度も言うように変速偏差プラス領域で はあるのでその点は良好であると。で、 これらの馬がラップ適正マトリクスの方だ と翔平とエリキングがここですよね。今年 はズば抜けてハイブリッド指数の高い馬と かズば抜けて適正指数の高い馬がいないの でそれぞれの指数だけで見るとそんなに ず抜けてるわけじゃないんですが合わせて みた場合にはこの2頭が明確に黄色の ラインより右上にジどってるということで 分かりやすく良行かなと。その一方 エネルジコも悪くはないんですが入り キングとか小平に比べるとやや見劣りする 感じの位置にいますね。先週買った エンブロイダリーなんかはこのオレンジの ライン周辺でしたけどね。ま、先週の結果 は直接的には何の関係もないんですが、 とにかく今上げた3頭だと若干差があり つつハイブリッド指数は1位、2位、3位 になってるという感じですね。で、次変速 偏差プラス領域の方から順に見ていくと、 レッドバンデコーチェラバレーに高層 スポットにしっかり入ってるか、あるいは ちょうど入るか入らないかあたりで、この 辺の馬たちがマトリクスだと序盤にがここ で適正指数としては良くもなく悪くもなく ハイブリッド指数は比較的高め。これも 人気になりそうですかね、ある程度。で、 レッドバンデがここで適正指数はあまり 高くないもののハイブリッド指数としては まあまあですね。ただそんなに強調し やすい位置ではないです。で、コーチラ バレーが抽選対象ですが、ここかなり見 にくいですね。若干ですがピンクのライン から外れてしまっています。この辺りの馬 たちは紀変マッピングだと変速偏差の数値 近いんですけども、マトリックスで良さげ なのは序盤にで、レッドバンではギリギリ ですね。極端に悪いわけではないけども、 そんなに強調しやすいわけでもない。 バレーは出走できるのかどうか分かりませ んが、寄辺マッピングでは変速偏差プラス 領域の高層スポットドンピ車なんですけど 、マトリクスでは結構外れてしまっている と。なので、マトリクスと起差があります ね。次が真ん中あたり。プラスマイナス0 付近ではありますが、一応プラスに入って そうなのがライトトラックとマイ ユニバース。どちらも今のところは高層 スポットにもギリギリ入ってる感じがし ますね。その2頭がマトリクスだとこの辺 でオレンジのラインよりは一応右側に入っ てますね。で、現状ライトトラックは ハイブリッド指数がやや低め。マイ ユニバースはハイブリッド指数や高め。 適正指数としては近くなってますが、 ハイブリッド指数も合わせて考えるとマイ ユニバースの方が若干良好かなという感じ ですね。次が今上げた馬とほとんど差が ないんですけども、ちょうどプラス マイナス0のライン上りゲルチュタール ミラージュナイトアきゲルチュタール ミラージュナイトはこの辺ですね。 ハイブリッド指数は比較的高め。 ゲルチュタールの方が4位ですかね。 ミラージュナイトの方は適正指数もそれ なりで、今のところ黄色のラインよりも 右上にジ取っています。甘きがここですね 。黄色のラインよりちょい左かなという 感じですが、適正指数はそんなに悪くあり ません。ハイブリッド指数で見た場合には この馬がじ取ってる位置自体は悪くないん ですが、順位で言うとどっちかというと下 の方なのでその点がどうかですね。ただ 黄色のラインギリギリということでこれも 資格的に見れば悪くない位置にはなってい ます。なのでこちらの機変マッピングの 変速偏差プラスマイナス0あたりに集まっ てる馬たちはいずれもマトリクスの方で 案外悪くない位置にいます。そしてそこ からちょっと左にそれ一応高層スポットの 範囲内で高走場もそれなりに出してる位置 レクスノバス山人ブークリエ アロンディこれらはレクスノバスがここ ですね。これも先ほどの甘き日と同じよう に黄色のラインより若干外に出てますが、 ほぼライン上ですね。なので適正指数も そんなに悪くないですし、ハイブリッド 指数もそんなに悪くない。先ほどの ミラージョナイトと比較的近い位置にい ます。ヤマニンブーククリエがここレッド バンデと近い位置にいて抗走しても おかしくない位置ではありますが特別強調 しやすいわけではなくハイブリッド指数も 適正指数も中途半端ですね。ダメではない が強調しやすい要素もないでアロンディが ここ編みかけが濃くて見えません。適正 指数で言えばエネルジコよりちょい高い ぐらいですが、現状はハイブリッド指数が かなり低いのでその点はかなり劣静では あります。なので気変マッピングのこの辺 の馬たちもマトリクスにおいては割と差が ある感じですね。レクスノバスが割と良さ そうで山人ブクリエが最低限のライン。 アロンディはしんどそうっていう感じ でしょうか。最後はこちらの方の高層 スポットからあまり良くない方向に染れ てる馬たち。これらの馬たちは液とバイオ とエコロディノスがここ。どちらも ハイブリッド指数としては構層頻度が比較 的高めのラインギリギリです。ただ相対的 に見れば上の方にいっぱい馬たちがいるの で順位としてはかなり低めで左側の液 バイオに関しては適正指数についても高層 がそれなりに出ているラインギリギリ。 一方のエコロディノスの方は抽選対象なの でどうなるか全然分からないんですが黄色 のラインに乗るか乗らないかというところ で適正指数はかなり高くなっています。 エリキングよりちょい高いぐらいでしたか ね。そしてキングスコールGTアダマンが ここ。GTアダマンはピンクのちょうど ライン上ぐらいですかね。キングスコール は左端。現状はハイブリッド指数も高く なくて、先ほどのエキサイトバイオとか エコルディノスあたりとあんまり差がない ですね。現状の順位としてはかなり低い 部類です。位置はそこまで低くないです けども、なんせ編みかけで名前がほとんど 見えないぐらいなんで、マトリクスからは 強調しづらいですね。ということで、今 上げた2頭は異変マッピングにおいても 変速偏差の下から1番目、2番目という ことになってるようです。で、キング スコールは抽選対象ですね。 エコロディノスと液バイオについてはこれ らも変速偏差が低いには低いんですけども 、一応古い高層がポツポツ出てるぐらいの 位置にはいて、エキサイトバイオ アマトリクスでもギリギリのライン。 コロディノスの方はハイブリッド指数の 順位はかなり低いですが、適正指数の順位 は高いので、これも抽選対象ではあります が、出走できるのかどうかと最終的な指数 がどうなるかですね、もちろん前後 入れ替わる可能性がありますんでね、 なんせこの寄辺マッピングの左の方の馬の 中ではマトリックスで悪くない位置にいた のかなという感じですね。という感じで ざっと見てみましたが、まずは面白みは ないんですが、人気になりそうな馬は やはり良さげで、その中でもエイリキング と翔平は特に狙いやすそうな位置にいると 。で、こちらも結局ある程度人気やと思う んですが、序盤にあたりもハイブリッド 指数高めで起変マッピングの位置も悪く ない。レッドバンデなんかも気変 マッピングの位置は悪くないですが、 マトリクスではそんなに強調しやすい位置 ではありませんでした。真ん中に近い馬 たちだとマイユニバースが変速偏差一応 プラスハイブリッド指数も比較的高め。 適正指数は高場がそれなりに出ている ラインギリギリ。ゲルチタールも ハイブリッド指数は高め。適正指数 ぼちぼチ。ミラージュナイトは ハイブリッド指数も適正指数も比較的高め 。アナきはハイブリッド指数や低いですが 適正指数は悪くない。ライトトラックは ハイブリッド指数低め。ギリギリのライン ですね。指数はもなく負もなく レクスノバスはハイブリッド指数ぼチぼチ で適正指数もそんなに悪くありません。 山人ブークリエは適正指数もハイブリッド 指数も強調しやすい要素がなくて、 アロンディはかなりハイブリッド指数が 低い。で、ここまでが寄辺マッピングの 高層スポットに入ってる馬たちで、ただし 変速偏差はマイナス領域であると。変速 偏差がもう1段階低いユマたちだとキング スコールGTアダマンなんかはマトリクス でも結構外れた位置にてエキサイトバイオ はハイブリッド指数が低めギリギリ適正 指数は真ん中ぐらいジョバンニとか ゲルチュタールなんかと近いですね。 エコロディノスはハイブリッド指数の順位 は低いですが現状適正指数は高いので抽選 突破できるかどうかという感じですね。 ざっと見てみるとマトリックスでも気変 マッピングでも両方良さそうな馬たちと 紀変マッピングとマトリックスで評価に 回入りがある馬どちらかは良くてどちらか は悪いという感じですね。そういう馬も 結構います。どちらも中途半端という感じ の馬もいますが、どちらも明確に悪いと いう馬は少なそうですかね。いるにはい ますけども。あとはこれらが最終的に確定 版の数値でどうなるかですね。この辺は また週末にノート記事の方にデータ更新し たものを全て掲載する予定ですんで、また 必要に応じてご利用いただければと思い ます。 では最後にレースシュミュレーターの データも動画内で少し紹介しておこうかな と思います。シミュレーターの概要につい ては前回や前回の動画で紹介した通りです 。今画面上で馬っぽいアイコンがパカパカ 走ってるような形になってますが、モノ 解析データを使ってまず過去のキ賞の レースをシュミュレーションします。その 上でそれぞれのシミュレーション結果が 実際のレース結果に最も近くなるような パターンを探って、最終的にその選を今年 のメンバーに当てはめて改めて走らせて みるという感じですね。過去データを使っ てシュミュレーションパターンを生成し、 それを今年に当てはめるですね。簡単に 言うとそういう作業をさせています。で、 このシミュレーターを動作させている様子 に関しては、今画面に表示してる通りなん ですけども、これだけを見たいという方は このシミュレーターを動かしているだけの 動画というのもセカンドチャンネルの方に 貼っつけてますんで、これだけ眺めたいと いう方はそちらの方ご覧になっていただい ても構いません。ただこれがですね、先週 も言いましたけども、この馬が走ってる ような形になってるのがね、馬が走ってる ような形と言ってもファミコンみたいな レベルですけど、これが一応見物としては 悪くないと思いますし、細かい展開という かね、どの辺りでどの馬が出てきて、どの 馬が後ろから差してきてみたいな動きも 見えるんで、そういう面白みはあるのかも しれませんが、結局どうなるんですかと いうのはこの馬がちょろちょろ動いてる 感じだと分かりにくいので、先週と同様に シミュレーション結果だけを確認する意図 で画像として切り出したものを順番に見て いきたいと思います。この走ってる様子が じっくり見たい方は今この画面で見て いただいてもいいんですが、別で走ってる だけの動画もありますんで必要次第で そちらもご覧いただければと思います。 さて、レースシミュレーションの結果です が、この動画の冒頭でも少し紹介した通り 、先週なんかはフジステークスのレース 結果が最も近かったのがおそらくこれB パターンですね。動画で紹介した収だとA パターンのこちらがおそらくレース結果に 1番近かったかなと。その前の動画で出し たスプリンターズステークスだとこちら ですね。パターンだったかなと思いますが 、人気で連帯したウインカーネリアンと ジンブレアがソロて馬券県内に入ってくる 予測になってますんで、これが1番近かっ たかなと。3ピタリとはなかなか行って ないんですけど、なんかこんな感じのが 多いですね。で、これらはいくつかある パターンの中で最も実際の着順に近いと 思われる仮想着順ですね。で、問題の今年 のキ賞ですが、登録段階の暫定データで シュミュレーションしているので、この 仮想着順も最終的には変動する可能性が あります。もちろん抽選対象がどうなるか という話もありますし、ここに入ってる馬 が実際には出走しないとか、ここに入って ない馬が出走するとか、どうしてもそう いったことになってしまうので、あくまで も現状の暫定データということですね。 その点はご理解ください。で、今回もまた 先週と同じようにシミュレーターを動作さ せた上で決着の場面を切り抜いた画像と これら全てのパターンを一覧にしたものと を用意しています。もちろんノート記事の 方にもまとめています。シュミュレーター を動作させている動画についてはノート 記事の方からもアクセスできるようになっ てますし、YouTubeの方では セカンドチャンネルにて動画を公開してい ます。先週の収も出してたんですけどね。 とにかくそれらも必要があればご利用 ください。で、この個別のパターンごとの 画像もですね、1個1個見たところで ちょっと分かりにくいと思うので、先週 同様ざっと一覧にしたものを見ていきたい と思います。で、このキ賞については手元 にある過去22年分のデータのうち阪神 開催を除いた20回分でシミュレーション とパターン生成を繰り返していて、最終的 には合計8パターンが出てきました。 ちょっと多いんですが、週華賞の時から サンプル数を倍増させてるので、こういう ことになってしまってます。もちろん シュミュレーションが安定しやすいレース なんかもあるので、そういう場合は パターン数が絞れるんですけども、キ賞は なかなかですね、マトリクスのところでも 適正指数に結構村があるというような話を しましたけども、その村というか不安定さ がシュミュレーターの方にも出てきてる 感じですね。残念ながらパターンの 絞り込みはしやすくありません。ただ先週 出したものと同様に全てのパターンを ざっと見た際にどの馬が何回3着以内に来 てるかとか何回掲示板に乗ってるかという のは集計して見てみると多少分かりやすく はなりそうなのでそちらも合わせて確認し ていこうかなと。まずはそれぞれの シュミュレーション結果ですが一応左の方 からABCDと順に記号が振られていて左 の方が理論上発言確率が高いということに なっています。ちなみに一応収はAが最も 実際の結果に近かったかなという話でした 。スプリンターズステークスは確かCです ね。フジステークスはBだったと思います 。実際にどのシュミュレーション結果が 実際のレース結果と近くなるか走ってみ ないと分からないですし、もしかしたら どれも近くないということもあり得るわけ ですが、とりあえずざっと見ていきます。 まず最初のAパターンですが、こちらでは エリキングエネルジコ消兵。多分これは 硬い決着なんじゃないかと思いますが、 おそらく人気ですかね。確か今回の暫定版 のハイブリッド指数でも1位、2位、3位 になってた馬たちだったと思います。変だ と変速偏差位3頭でしたかね。で、これを もう少し下まで見るとゲルチュタール レッドバンデマイユニバースという感じで 、この辺も比較的ハイブリッド指数の高い ところですかね。掲示板に乗った馬たちを 見てみてもやっぱりそんなに荒れてはない のかなと。で、これが次のBパターンに なるとエリキングエネルジコ消兵が急に 消えてるんですよね。で、さっき4着6着 だったゲルチュタールマイユニバースが 12着に来てます。で、マトリクスとか 紀変マッピングでは端っこの方に飛ばされ てたGTアダマンが来てて、それについで ヤマニンブークリエクスノバス エコロディノスヤマニン ブークリアもそんなに評価高くなかったと 思いますが、レクスノバスとか エコロディノスは適正評価が比較的高め でしたかね。こちらは先ほどAパターンで 掲示板あたりまで来てた馬が馬券圏内に 伸びてきてて、さらに馬券内だった人気場 は飛んでて、動画内で紹介した指標で評価 があまり高くなかった馬が34着あたり まで来てると収華のパターンとちょっと 違いますね。で、こちらのCパターンだと 翔平とエイリキングがまた馬券圏内に戻っ てきてて、他エコロディノスが2着、あと は天キ、ミラージュナイト、レクスノバス という感じで左のABの方で出てきた名前 もちょこちょこありつつ、アマキヒートか ミラージュナイトなんかは、マトリクスで そんなに悪くなかった馬たちかなという風 に思います。その次がDパターン。こちら ではエイリーキングがまた馬券圏内まで来 てますが、12着が抽選対象でアロンディ とかはハイブリッド指数が極端に低かった 馬ですね。コーチェラバレーもその次に ハイブリッド指数が低かった馬ですね。 騎変マッピングは悪くない位置でしたけど 。で、レクスノバスミラージュナイトアキ あたりは左の方にも名前が出てきてる 馬立ちです。お次がこちらのEタイプ翔平 とエリキングが再び連帯しています。に ついでミラージュナイト、ゲルチュタール 、レクスノバス、エネルジコなのでやはり AB、B、C、Dの方でもちょこちょこ 名前が出てきたような馬たちですね。で、 こちらのFパターンがまたエリキング エネルジコということで人気になりそうな 馬たちで決着しています。Aパターンと 一緒ですね。それについてゲロチュタール 、レッドバンデマイユニバースという感じ なので、掲示板に乗ってるもほとんど 変わってない感じがします。次のG パターンはまた人気が飛んでてエネルジが なんとか掲示板確保という感じですね。 馬券圏内は天きヒゲルチュタール コーチェラバレー他のパターンでも何度か 名前が出てきた馬ですが山ブークリアも また上の方まで来てますね。あとは ミラージュナイトとか人気場は飛んで しまってるものの上位に来てる馬大体先に 紹介したパターンでも名前が出てきてた ような馬それらが複数回出てきてるかなと いう感じですね。で、最後がこちら。 人気場はまた飛んでます。キングスコール 、ヤマニンブクリエ、レッドバンデ。そに ついで天キ、ゲルチュタール、エネルジコ 。ここで急にキングスコールが買ってます ね。他の馬は別パターンでも名前出てきて ましたけど、ちょっと特殊ですね。 もちろん最も発言確率が低いということに 理論上はなってるので、ある種当然と言え ば当然なんですが、これは2009年に のみ適合したパターンで、この都市は ちょっと特殊やったんですよね。何が特殊 かと言うと、別にキ賞が特殊だったわけ じゃなくて、この都市はダービーが特殊で 、ロジユニバースが買ったドロンコ ダービーですね。あのレースが普通では 考えられないようなタイムというかラップ というか、モノアクの解析上の数値がバ 状態と大雨のせいでかなり特殊だったので 、それが核馬の数値に結構影響してるん ですよね。もちろんダービー出走してた ような馬がキ貨賞にそのまま出てきます から、そのせいでこの年だけちょっと特殊 ということになっています。それでキング スコール山人ブクリエという感じでね、 キングスコールは春先までは注目されてた 馬だったと思いますが、現状は抽選対象と いうことでね、出られるかどうかも分かり ません。とにかくちょっと特殊なパターン です。その他GとかHなんかも適合した年 が少ないので過去データに当てはめた際の 発言確率は低いんですけどもこの辺はA パターンと酷似してますからね。理論上は 発言確率がやや低めということになっては いますがどうでしょうかとま別に見ていっ てもちょっと分かりにくいかと思いますん で先ほどお話しした通りちょっとまとめて みたいと思います。こちらですね。こちら が今紹介した8パターンの中で何回3着 以内の結果が出てきたか、何回掲示板に 乗るところまで上がってきたかっていうの を示した一段ですね。これを見るとやはり まず3着以内に入った数は入りキングが 1番多いようですね。これはある種他の 解析結果とある程度連動してるのかなと。 で、その次が消兵ということになってるの で、これも他のデータと見比べた時に整合 性が取れてる感じがしますかね。その次が 横並びでエネルジコゲルチュタール コーチェラバレー。コーチラバレーは ちょっとね、抽選対象なんで何とも言え ないんですが、エネルジコと ゲルチュタールということでおそらくそれ なりに人気になるんじゃないかという馬 たちですね。で、いずれも暫定の ハイブリッド指数は高めの馬ということに なっていて、気変マッピングでは変速偏差 プラス領域にいるか、あるいは中央付近で 高層スポットに陣ってるかといった馬たち ですね。で、あとそれ以外はですね、 ちょっと隠れてますが、1番上の天木から GTアダマイユニバース、 ミラージュナイト、ヤマニンブークリエ、 レッドバンデアロンディ、エコロディノス キングスコールまで1回は馬券圏内まで 入ってきてるということらしいです。で、 これを見ると序盤にが全然来てないんです よね。これはこれで不思議な感じもするん ですが、ハイブリッド指数も比較的高めで 、気変マッピングでもそれなりに高い変速 偏差で、なおかつ高層スポット内にも入っ てたと思うんですが、このレース シュミュレーションにおいては馬券県内 どころか掲示板にも載っていません。この 辺どうなるかですね。この馬だけちょっと このシュミュレーション結果と他の指標と の帰りが見られる分からない形になって ますね。で、その次に掲示板に乗ってる馬 、5着以内まで来た馬たちも見ておこうと 思います。それがまずはゲルチュタール ですね。この馬が1番掲示板に乗るところ まで来ているということらしいです。で、 その次がエリキングですね。で、3番手が 翔平。この辺の馬たちは3着以内まで来た 回数自体多かったですし、比較的人気に なりそうな馬で暫定のハイブリッド指数も 高めでということなので、ま、分かり やすいところではあるんですが、おそらく 固めの馬たちという感じですね。で、それ に続く馬たちがまた横並びで、1番上の 天木ヒからエネルジコ、ミラージュナイト 、ヤマニンブリエ、レクスノバス、レッド バンデまで3回ずつの横並びということに なっています。この辺は大体ハイブリッド 指数が比較的高めか、適正指数が比較的 高めの馬で紀変マッピングにおいて良好な 位置にいるかあるいはマトリクスにおいて 比較的良好な位置にいるかどれかに 当てはまってた馬が多いような気がします 。山人ブークリアなんかはそうじゃないか もしれませんがとにかくこれらが横並び。 それらに続いてコーチラバレーが2回です ね。これは馬券圏内の2回がそのまま カウントされてるということになってる ようです。あとはGTアダマンマイ ユニバースアロンディエコロディノス キングスコールが横並びと1回はどれかの パターンで掲示板まで来ているということ ですね。そして残った馬たち液トバイオと 先ほど言及した序盤に最後ライトトラック が上位まで来てるパターンがなかった馬 たちということになっているようです。別 に上位まで来てるパターンがない馬は馬券 になる可能性も0っていうことではないの で1回も来てないというのが特段の原点 材料になるわけではないんですがガンガン 馬券圏内まで来てるような馬たちと比べる と明らかに見劣りはするのでどう使うか 悩ましいところではありますね。 とりあえず馬券圏内まで来てる回数が多い 馬とか掲示板に乗ってる回数が多い馬 なんかは発言確率が高いパターンにも名前 が上がってるようなのでやっぱり良好なの かなとは思いますね。もちろん動画内で 紹介した他の指標を見た上でやっぱり良さ そうだということであればより信頼し やすいかなとも思いますし村が出やすいキ 賞の解析においてかなり分かりやすい要素 ですね。ただ何度も言うようにこちらの データはまだ暫定版ということで変動する 可能性が多いにありますし、先ほど ちょっとお話ししましたけど、過去データ のシミュレーションにおいてもちろん 123着ぴったりみたいな結果も当然複数 あるんですが、最もレース結果に近い パターンでも下の方から高層が出ている例 がポツポツありますんで、上位まで来てる 例がないからダメということにはならない と思います。もちろんその辺は好みの問題 というか考え方次第の面もありますけども とにかくシュミュレーション結果をざっと 見た感じだとこんなところですかね。一応 このレースシュミュレーションにおいても 評価が高めの人気については引き続き良好 なのかなという風に見えつつ馬券県内まで 来れてない例もポツポツあったのでその辺 が実際のレースでどうなるかですね。とは 何度かお伝えしている通りシミュレーター を動作させてる動画についてはノート記事 あるいは別のチャンネルの方で見れるよう になってますし出走とか枠なんかが確定し て以降の最終更新版のデータはノート記事 の方に掲載される予定ですんで、また必要 がある場合はそれらをご覧になって いただければと思います。レース シミュレーターのデータについてはこの 辺りまでということにしておきます。と いう感じになりましたけども、いかがでし たでしょうか?動画内でも何度かお伝えし た通り、先週の週華賞に比べるとキ賞賞の 方が結構ね、出走メンバー全員が今回初 距離に挑戦ということもあってか、適正 指数筆頭に解析結果がちょこちょこ安定し にくいんですよね。何でもありというよう な言い方もしましたが、何でもありという 言い方は極端だとしても、1箇所は時寄り 派手に荒れますんでね。まあ、ここ56年 に関しては2桁人気の馬の激走とかはない ので動画で紹介したデータの傾向に順じる ような形の決着になって特段荒れることも なく固めの決着という感じになるかもしれ ませんけどね。もちろん解石で見えてくる 傾向の通りになってくれればそれはそれで ありがたいんですけども、あんまり ガチガチすぎるとそれはそれで馬券的に あんまり面白くはないので、それらしいめ の馬も馬券圏内にちょっとは絡んでくれる ぐらいの方が個人的にはありがたいと思っ てます。ま、この動画の撮影では週の半ば の火曜日とか水曜日なので解析結果も確定 していなければ出走場も枠も白場の人気も あらゆることが未確定なんで、まだまだ何 とも言えない状況ではあるんですが賞は 個人的に好きなレースでもあるので必要な 準備を進めつつ期待して待ちたいと思い ます。以上今回もご視聴いただき ありがとうございました。週末の皆さんの 検討を祈ります。ではまた。
朝から動画ありがとうございます〜
とても凄いデータで見ていてとても参考になります。ノートも買わせて頂きそっちもとても参考になりました。
エリカエクスプレスありがとうございました!
YouTubeで人気になっちゃうのは悲しい、、笑
先週の秋華賞カムニャックには悶絶しましたけど、10R開設100周年記念は、データ参考にしてグランフォーブル単勝がゲットできましたよ。ありがとうございます。