【エリザベス女王杯2025 全頭診断】どの血統でも走りやすい!?馬券的にも難解なレースだが中心視したいのはこの2頭! ~血統×タイム分析×レース回顧で見る全頭診断~【リュウタロウ/競馬Vtuber】

【エリザベス女王杯2025 全頭診断】どの血統でも走りやすい!?馬券的にも難解なレースだが中心視したいのはこの2頭! ~血統×タイム分析×レース回顧で見る全頭診断~【リュウタロウ/競馬Vtuber】



#エリザベス女王杯 #エリザベス女王杯2025 #全頭診断 
バーチャルサラブレッドのリュウタロウです!
今回はエリザベス女王杯の全頭診断をお届けします。

昨年より競馬情報サイト「馬券のミカタ」にて予想を投稿することになりました。

「馬券のミカタ」にて動画投稿できなかった重賞の注目馬を中心に週末の中央競馬予想を配信中!
▼馬券のミカタ【完全無料】
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※リンクから「今週の予想」をチェック!

【全頭診断について】
S→A→B→Cの順で評価していますがC評価の馬の見解は時間の都合上省略し、最後に短評を出すのみに留めております。あくまでも「私が馬券を買う上で」というのを意識した評価付けになります。ただ評価をつけているわけではなく、下記のイメージで私自身が評価を基に馬券を構築しています。

・S評価:枠順確定前段階の本命&対抗候補
・A評価:枠順関係なく馬券には入れたい馬/枠の並び次第では本命や対抗に繰り上がる可能性がある馬
・B評価:内枠を引いたら紐に入れたい穴馬/外枠であれば評価を下げたい人気馬

【評価の基準となる予想ファクター】
①血統:今回上振れる要素がどのぐらいあるか
②タイム分析:その馬がそもそもどのぐらい強いのか
③レース回顧:近走の負けにどのぐらい目をつぶれるか

【各評価の頭数について】
☆ルール
・C評価の頭数が一番多くなるようにする
・最大S評価2頭/A評価4頭/B評価4頭まで
・出走頭数が少ない場合はA評価/B評価の頭数を削る
・A評価/B評価の頭数を削る場合はB評価の頭数から削る
☆評価のラインナップ例
・出走頭数15~18頭:S評価2頭/A評価4頭/B評価4頭
・出走頭数14頭:S評価2頭/A評価4頭/B評価3頭
・出走頭数12~13頭:S評価2頭/A評価3頭/B評価3頭
・出走頭数11頭:S評価2頭/A評価3頭/B評価2頭

BGM:PeriTune 様/騒音のない世界 様/DOVA-SYNDROME 様
SE:効果音ラボ 様

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http://marshmallow-qa.com/ryutaro_dra

#エリザベス女王杯予想 #エリザベス女王杯2025予想
#エリザベス女王杯血統 #エリザベス女王杯2025血統
#競馬Vtuber

皆さん、こんにちは。バーチャル サラブレットの竜太郎です。今回は エリザベス女王杯の前頭診断をやっていき ます。今回どのぐらい上ぶれそうかを判断 する血闘。勝ったレースがどのぐらい価値 があるのかを判断するタイム分析。金層の 巻きに原点材料が少ないどれかを判断する レース解雇以上の3つのファクターを用い て出走場の前頭評価をしていきます。評価 についてはS評価が2等、A評価が4等、 B評価が4等、残りがC評価となります。 B評価以上の馬を場名順で解説していって 、C評価の馬に関しては時間の都合上最後 に単票を出すだけにとめますので、名前が 上がらなかった馬はC評価ということでご 了承ください。またこの動画は枠順確定前 の考察となっております。今回の動画で 考慮できていない枠順やバ場、枠の並び から考えられる展開などについては警ベを 予想プラットフォーム馬券の味方で投稿 する最終的な注目場の見解に追求する予定 です。動画を投稿していない重賞レースの 見解も馬券の味方でアップしているので 概要欄のURLから是非チェックしてみて ください。それではまずエリザベス杯の 血闘傾向から見ていきましょう。2020 年から2022年の3回が阪神開催だった ので今回は京都開催だった直近5回分の 血統データを集計しています。エリザベス 上杯は難しいというイメージを持つ方も 多いと思いますが血統を見ると実は簡単 なんて甘い話はなく血統傾向からも難しい レースだということが分かります。どう いうことかと言うと、いろんな血闘が走り やすい傾向にあるため、血闘的にこの馬は マイナスですと評価できる馬が少ない レースになってしまうからです。まず京都 芝外回りのコース形態についてです。き下 の動画でも話しましたが、京都芝外回りは 意外と内回りっぽい様素も含まれます。3 4コーナーでは下りながらコーナーを回る ことになり、外回しのロスが発生しやすく なるのでコーナーを器用に回ってロスを 抑えつつ最後の直線に向いてから加速する ことが求められます。京都外回りは直線の 長さも約403mになっていて、Bコース 以降になると直線の長さが400mをギリ 下回ることにもなるので、広いコースや 外回りコースとしては意外と直線は長く ありません。そういった観点から立ち回り のうまさを生かして構走することが京都芝 外回りでは意外と求められていてコース 回収が行われてうちにいる馬が外に膨れ にくくなって綺麗にコーナリングできる ようになりましたから回収工事後はその 傾向がよりなっていると感じています。 実際昨年も内回りの方がいいと見ていた スタニングローズが干渉しましたし、 同じく内回りコースを得意とするベラジオ オペラも広いコースの重賞では京都芝 外回りだと崩れていません。そのため 内ち回り向けだから京都外回りはマイナス という評価の下げ方はしない方がいいと 思います。一方でコースレイアウトだけ 見れば後半が下りから平坦になっていて 後半にスピードが出やすい広いコースでも あるので広いコースの方が合うタイプも 普通に走れるコースになっています。 要するに京都外回りは内回り向けの馬でも 広いコース向けの馬でも構想可能なコース といえ放送可能なタイプが多したように なります。それに伴って構層血統も多した ようになるので明確にこの血統はマイナス みたいなことが言えなくなります。また 牝馬限定であることも血糖傾向をやこしく するのに白射をかけています。POG関連 の動画ではよく話していることなのですが 牝馬は血糖や配合のはまる範囲がボバより も広い傾向にあります。例えば絆かける 米国の配合はパワー型に出てしまう可能性 も高く、評判が良かったとしても最終的に ダート路線に行ってしまったみたいなこと が起こりかねないので、DOGで指名する には期待値の観点でマイナスみたいに芝に おいて重症やG1レベルで上ぶれるための 配合を考える上でマイナスになりかねない 血統や配合というのが存在します。特に 多いのが米国血統のパワーの要素を 引き出してしまって芝よりもダート向きに なってしまうというケースですが、牝馬の 方はすがるいスピードや足の切れの部分を 引き継ぎやすいのか、ボバだとパワー型に 出がちな配合でも問題なく芝向きに出て くれるケースが多いです。そのためボバに 関してはPO本などで評判がかなり良かっ たのに蓋を開けてみたら全然だったという のが起こりやすいのですが、牝馬に関して は評判のいい馬がそのまま活躍するケース が多く、血糖や合に芝の重症レベルで マイナスになってしまうことがボバよりも 少ないです。もちろんボバよりも牝馬の方 が高相性の傾向にある血統というのは存在 するのですが、芝においてマイナスになり かねない血統や配合というのはボバよりも 少ないので、芝G1でも走れる血統や配合 の種類は牝馬の方が多様化すると考えてい ます。以上のように他のレースであれば こういう配合をしている馬割引きが必要 ですみたいな評価の下げ方ができるのです が、エリザベス女王杯は京都芝外回りと いう構想可能な馬のタイプが多様なコース と歯馬限定という重症やG1クラスまで 上ぶれる血統や配合の範囲が広い条件設定 が組み合わさっているので極端な話をして しまうとわりかし何でも走ります。その ため血闘評価をしていく上ではマイナス 要素を探すというよりも相対的な過点要素 があるかどうかが重要になってくると思い ます。その上でまずはコースの面でプラス になっている血統を紹介します。まずは5 台血闘表にプリンス3リーギフト3持ち。 言い換えると血闘表の6代目までに プリンスリーギフトを持つ馬です。直近5 回の京都開催で街当場の連帯が5回あり ます。黒コスミアが3年連続2着というの があって黒コスミアが持っている血統は 強制的に2着が3回増える重増しっぽい ものが発生していますが、人気場の連続 構想ではなく穴馬の連続構想なので適正が 高かったと解釈して血統データを取ってい ます。プリンス3リーギフトは過去の動画 でも何度も取り上げている通り、下りや 平坦で生きるスピード要素として機能し やすい血闘なので後半が下りから平坦に なっている京都にはマッチします。実際 黒コスミアが穴ウながら3年連続2着に 構走していますし、前走リステット競争で 馬券外だったラベルも昨年12番人気 ながら2着に構走しています。金二層以内 に重傷で5着がありながら金層どちらも オープン以上のレースで着差1秒未満と 大負けしていない馬、あるいはシンプルに 前走オープン以上で1着だった馬に絞ると 1403まで成績が量化します。また高速 数がプリンス3リーギフトの方が多かった ので今回は取り上げませんでしたが トニー瓶につがらないグレイソブリン系を 持つ馬も同様の理由でプラスと捉えていい と思います。バンデーサイレンスの血を 持たずに構想した馬直近5回の京都開催だ とモズカっちゃんとホールネスの2等が 該当するのですがホールネスは5大血闘表 にグレイソブリン系のし母場を複数持って いましたしモズカっちゃんの父 ハービンジャーは5母がグレイソブリン サンクハービンジャーの父男ダシリが4台 母の父にグレイソブリン系の守場を持つ 血闘構成になっていてグレイソブリンの 影響力が強くなっている守場でしたから 下りや平坦の部分で家点になる血統には 注目すべきと言えます。続いてボケに リファール3持ちいカルと母方6代目まで にリファールを持つ馬です。直近5回の 京都開催で5頭の構想があり、現在街場が 4連覇中です。リファールは加速力に 優れる血統で日本でも末足の根換になり やすい傾向にありますからペースが流れて 差し有売りになった場合は広いコースの 末足勝負という点でシンプルにプラスに なります。仮に冒頭を述べた通り内回 りっぽい要素が求められて内有利になった としてもある程度直線は長いので直線に 向いてからちゃんと加速できる要素として 必要となります。これが直線の短い小回り コースだったらガンガン飛ばして逃げたり 外からまくったりして打性で押し切ること は可能なのですが今日としば外回りはそれ なりに直線が長いので内回りっぽい要素が 求められることも多いとはいえことを やろうとすると最後足が上がります。その ため立ち回りのうまさを生かしたいタイプ でもコーナーで発生するロスを抑えながら 回ってきて直線に向いてからちゃんと加速 できる要素を持っている馬の方が京都 外回りにおいては買いやすくなります。 ハッチディープインパクトやハーツくらい だけでも該当してしまうので、それなりに 着外は多くなってしまうのですが、前走中 距離のオープン以上で5着以内か着差 0.5秒以内だった馬、あるいは前走の 着順着差関係なく前走から金利減になる馬 に絞ると4108まで着外の数は減るので 1着補はここの外場から探すのがいいかも しれません。続いてプラスになっている 米国ゲットを紹介します。まずは5大血統 表にストームキャット持ちです。直近5回 の京都開催で街当場の構想が6回あります 。高走しているのは人気場ばかりだったの で強い馬がそのまま高走しているだけの 可能性はありますが絞り込まなくても復勝 率は5割ありますしオープンリステットで 1着だった馬か重症で馬券内だった馬に 絞ると2041まで成績が良化するので 軽視はできない血闘だと思います。また 母形にシアトルスルー持ちからも該当場の 構想が5回出ており構走したはどれも母か 母の母がシアトルスルー系になっていて 母形の大枠にシアトルスルーを持っている 馬たちでした。8シアトルスルー系だった 黒コスミアが穴馬ながら3年連続2着に 構走していますし、直近5回より前では母 の大枠以外でシアトルスルを持っていた馬 でもマリアライトやシングウwith ジョイといった穴馬の構想も出ています。 前走G2以上のレースで5着以内だった馬 に絞ると1310まで成績が量化するので スタミナが重要になりがちな牝馬限定中 距離重賞ではあるものの意外と米国血統が プラスになっていることが分かります。 これはそもそも牝馬限定の中距離に適正の ある馬が揃いやすいという部分が影響して いるのだと思います。牝馬にとっては マイルが主流な条件で中距離は若干非流 よりになっていて同じ時期にマイル チャンピオンシップもありますからマイル は強いけど中距離はどうなんだろうという タイプの有力場はそもそも出てきません。 そうなると牝馬限定の中距離性への適正は 出走場のほとんどが持ち合わせていること になると言えますから、そのメンバーで 行われるG1で結果を出すとなると米国の スピード要素が相対的な部分でプラスに なってるのだと考えられます。とはいえに リファール持ちが高相性なのであれば米国 要素が濃すぎるのはさすがにマイナスに なるんじゃないかと見ています。実際 ストームキャットがシアトルスルー持ち だった馬の中でこのレースを複数回構想し ていた黒コス宮は欧州品系との配合 モズカっちゃんは欧州守場の ハービンジャーサンクになっていましたし それ以外の馬でも父が3デ直死の守母場 だったり母形にリファール持ちだったりで 最低限の欧州思考や思考は持ち合わせてい ましたから父が米国昭和で品系も米国 みたいなタイプはさすがにマイナスになり そうです。最後に牝馬で活躍場を多く出す 傾向にある血統たちの中で特に相性がいい ものを紹介します。まずは母に ネバーベンド系持ちです。直近5回の京都 開催で5等が馬券に絡んでいます。 ネバーベンド系はミルリーフやリバーマン などが該当する血統系統で特にミルリーフ 系の守場を持つ馬の構想が多くなってい ます。ミルリーフ系のシャーリーハイツが しぶったババの凱旋紋章で強い通り ネバーベンド系はタフサに優れる血統に なっていてキャシャな牝馬にとってG1 レベルのレースはタフに感じるからなのか タフサに優れるネバー弁ド系を持っている とプラスに働く傾向があります。実際まだ 成長途上の春路線の牝馬限定重賞でも放送 血統に上がりやすくなっているので牝馬と して重賞やG1レベルまで上ぶれるには 持っておいて損はない血統です。前走中 距離のオープン以上で5着以内か着差 0.5秒以内だった馬あるいは前走の着順 着差関係なく前走から金料原になる馬に 絞ると2129まで成績は了解化します。 昨年の12着場であるスタニングローズと ラベルが割と蛍光クラッシシャーっぽい 側面があって、単純な絞り込みができ なかったため、あまり着外の数は減ってい ませんが、金素を大まけしていない街当場 がいたら馬券候補として考えていいと思い ます。続いて5台血闘表にブラッシング グルーム3持ち。言い換ると血闘表の6代 目までにブラッシンググルームを持つ馬 です。直近5回の京都開催で馬券に絡んだ 15等中10頭がこの血統を持っており、 特に2017年と昨年の2回は街当場が 馬券内を独占しています。ブラッシング グルーム自体は欧州の短距離やマイルG 1番で結果を残した馬でブラッシング グルーム系からはレインボークエストや バゴといった外旋紋章勝ち馬が出ている 通り歴キとした欧州血統なのですが米国 ダートG1やドバイのダートG1でも ブラッシンググルーム持ちの構想が多く私 の中ではスピード血統はスピード血統でも 万能型のスピード血統と認識しています。 その万能性がわりかし何でも走る エリザベス杯にマッチしているんじゃない かと見ています。また知ディープ系の牝馬 の母形にあると高相性な血闘でもあるので 牝馬向きの血闘としてもプラスに働いて いると思います。前走中距離のオープン 以上で1着だった馬、あるいは前走G2 以上のレースで5着以内だった馬に絞ると 2448で復勝率は5割を超えるので前走 結果が出ている街当場がいたら注目です。 以上がエリザベス女王杯の血統傾向で今年 の出走場がどの高想血統を持っているのか をまとめた表がこちらになります。 じっくり見たい方は一時停止してご確認 いただければと思います。丸がその構想を 持っていることを意味しており、20丸に なると構想率の高い絞り込めの条件を クリアしていることを意味します。また 高想を複数内放していて、なおかつ全て 絞り込みの条件をクリアしている馬に関し ては場名を赤字にしています。それでは 以上の血統の話にタイム分析やレース解雇 も加しながらここから前頭診断をしていき ます。個人的な人気想定は画面に記載の 通りですが、正直今回は1番人気 レガレイラ以降が全く読めません。 メガレイラとココナツブラウンの2頭は 確実に赤つになると見ていますが、それ 以外の馬は枠順や陣営コメト等で大きく 人気がぶれると思っています。また ラバンダについてはマイル チャンピオンシップ出走が本線ですし、 岩田未来騎種がパラディレーヌに乗るそう なのでラバンダ回避振り上がりでリンク スティップが出走可能という想定で評価を 組み立てています。そのためラバンダは 今回の前頭診断の対象からは外しており ますのでご了承ください。ではB評価以上 の評価をつけたまについて場名順で解説し ていきます。まずはアドマイア祭りです。 こちらはB評価にさせていただきました。 米国品系との配合になっている北さん ブラックサンクなので3デ孫×る米国品系 というアメル要素が薄くなり広いコースの 中距離重賞では期待値が低くなりがちな 血統構成になっています。父孫×る米国 品系の配合について詳しく知りたい方は POGの動画やダービー収の前頭診断動画 で触れているのでそちらをご覧いただけれ ば幸いです。いやいや、アドマイア祭りは 東京で参照しているじゃないかと言いたく なる方も多いと思いますが、条件戦の東京 芝中距離と重賞レベルの東京芝中距離は 別物と考えた方がいいです。条件戦の場合 は消頭数だったりペースがかなり遅くなっ たりすることが多く要素が薄い配合だった としても足が溜まりやすい傾向にあります 。ただ重症レベルになるとメンバーレベル が上がったり条件のような緩いレースに なりにくかったりするため血糖面から試を 持つことが必要になってきます。そのため この手の血闘したは条件戦だと東京芝中 距離で結果を残せても重賞レベルになると 人気はするものの思ったほどの結果を残せ ないケースが多く見られます。実際 アドマイア祭りも未勝利戦から2勝クラス までは東京芝中距離で3連勝したものの3 勝クラスでは勝ちきれず2着。そこから 小回りコースの中山に変えて勝ち上がり。 オープンクラス小級後は小回りコースの 福島牝馬ステークスで重賞初戦初勝利。 そこからマイル戦ではありますが、 ビクトリアマイルで東京に戻ってきて6番 人気7着。東京芝1800mだった アイルランドトロフィーでは2番人気7着 となっている通り、プラスが上がるにつれ て東京芝で結果が出なくなっています。 このことからも東京芝中距離のような レースは重賞レベルだと適正が足りないと いえ、本質的には内回り小回り向けの馬だ と思っています。そうなると今回の京都芝 外回りは内回り向けの馬でも構想可能な 舞台設定ですからに下りや平坦で生きる スピード要素として機能しやすいプリンス 3リーギフト系を持つことからも今回は 条件好転になると見ています。ただボケの 欧酬思考が薄い点は相対的にマイナスです しパハッチが49系なのも若干引っかかり ます。49系はマイルから中距離という 日本における主流なカテゴリーにおいては 緩いバ場を好む傾向にあるのでクッション 値が10を超えるのがデフォルトで硬いバ になっている京都芝居のバ場適正は若干 疑問が生じてしまいます。とはいえ単純な 馬柱の成績から東京が得意な馬だと思って いそうな人が多そうで東京の重賞でダメ ならG1だと厳しいんじゃないかと思われ て人気が落ちるのであれば馬券的には十分 カる一等になると思っています。そのため 現状は立ち回りのうまさを活かせそうな枠 の並びになるか、若干ババがしぶって クッション値が下がってくれるかといった 追い風要素が発生すれば肝に加えた一等と 判断し、今回はB評価にさせていただき ました。続いてベルミセルです。こちらは B評価にさせていただきました。1の ゴールドシップはスタミナやパワーという イメージを持つ方も多いと思いますが、 下り平坦で生きるスピード要素として機能 しやすいプリンス3リーギフトのクロスを 持っているので守場としては直線平坦 コース向きになっています。そのため最後 の直線に旧坂がない牝馬限定中距離重賞で ある小倉牝馬ステークス、福島牝馬 ステークス、クイーンステークスで3駆区 の構想が目立っている通り、直線平坦 コースの牝馬限定中距離重賞では無視でき ない守場と言えます。これに加えて ベルミセルは3大母の父もプリンスリー ギフト系になっているので下りや平坦向き の要素が強く後半が下りから平坦になって いる京都芝の構成レイアウトはあっている と思います。また母のコンイットは ネバーベンド系の中でも特に高相性の傾向 にあったミルリーフの系統なので エリザベス上王杯の血闘傾向にはマッチ する一等です。内容を見ていくと、三層前 の目黒記念は毎週のように雨の影響を受け まくった春の東京開催後半戦ということも あって、極端に早い上がりをマークし にくく、そもそも後方大素デッキで 差し切るのが難しいバブ状態になってい ました。これに加えて前半がスローペース だったのもあり、後方23番手かつ コーナーでも外めを回していたベルミセル に関しては物理的な距離の差や外回しの ロスが響いて差し届くのは厳しかった レースだったと言えます。それでも上がり 2位のを使って3着と0.1秒差まで迫っ ているので6着でしたが見直し可能な内容 だったと思います。前前走の札幌日経賞は リセット競争で8着と大きく負けてしまい ましたが、無効上面で後方から2番手まで まくったと思ったら3コーナー区間で 11.5、11.5の早いラップが刻まれ ていたのでまくって足を使った後に早い ラップが刻まれたコーナーを外回しという かなり負荷の大きな競馬になってしまい ました。ややだったことを考えても 2600m戦でこれだけ負荷の大きな競馬 になってしまえばバててもいし方内容なの で着順評価を落とす必要はないと見てい ます。前走の京都大焦点は15番人気3着 と激走しましたが3コーナー前の登り坂で 加速ラップが刻まれて先行勢の負荷が 大きくなった。ややにしてはそこそこ早い 決着タイムになったので外回しのロスが 響きやすいという点でイざし組が最も恩恵 を受ける形になり中段や後方のインベタで レースを進めていたベルミセルにとっては かなり恩恵が大きかったと言えます。その ため前走の3着は着順ほど評価できる内容 ではなかったのですがオープン小級後の 内容を見ても後方でじっくり貯めてしまい にかける競馬をすれば展開不問で3から6 着に開けているとも言えます。展開が向け ば3着、展開が向かなかったら6着という イメージになるので、血糖適性が高そうな ことを考えると、今回も内を引くことが できれば前走の再現があってもいいと判断 し、現状は内アを引いたら紐に入れた一等 としてB評価にさせていただきました。 続いてココナッツブラウンです。こちらは S評価にさせていただきました。父の北 さンブラックは母ハっちがプリンスリー ギフト系、そして母の母ハっちがグレイ ソブリン系のカロの系統となっているので 下りは平坦で生きるスピード要素として 機能しやすい血統系統が大枠の4つの ラインに2本も入ることになります。それ を象徴するかのように直線旧坂コースでは 2回走って2着と5着で未勝利。一方直線 平坦コースでは4321と安定感抜群で 唯一の着外は前走から-16kmで明らか に状態が整っていない時でした。またボケ にリファール持ちでもあるので下りながら コーナーを回って直線に向いてもしっかり そこから加速できる要素が足されていると いう意味でも今日しば外回りは合っている と思います。今年に入ってからは初戦こそ 先ほど述べた-16kmがあって崩れまし たがそれ以降は3勝プラス1着、10勝で も連続2着となっています。馬柱だけ見れ ばこれで人気するならあまり美味しくなさ そうと感じる方も多いと思いますが馬柱が 示す数字以上にG1でも通用する ポテンシャルは示しています。前の2式 ステークスはレースのラストサンハロンが 33.7と早かった中、上がり最速 32.8とメンバーで唯一32秒台の 上がりをマークして2馬新半差の干渉でし た。このレースと同様にラストサンハロン が34.02未満だった京都芝1600m のコバ金郷戦を上がりサンハロン33.0 以内をマークし1分34秒を下回るタイム で勝利した馬は2010年以降コナッツ ブラウンを除くと5頭が該当しその後は 全てその後重傷勝利かG1で連帯のどちら かを達成しています。そのためココナッツ ブラウンにも重症かてるポテンシャルは あるといえ、続くクイーンステークスでは 勝ちに等しい2着に構走しています。 ペースが流れて差し売りの恩恵を受けてい たのは事実なのですが、それでも上がりに より0.6秒も早い上がり最速をマークし て勝ち馬とタイム差なしであれば素直に 能力を評価すべきだとも思っています。 両馬場の札幌芝1800mで行われたハデ 線以外のコバ今戦において上がり3ハロン 34.5未満かつ上がりにより0.3秒 以上早い上がり最速をマークしながら1分 48秒0を下回るタイムで相橋1着 もしくはタイム差なしの2着で勝ちに 等しい競馬をした馬は2000年以降 コナッツブラウンを覗くと6等が該当し ます。札幌芝はオール平坦コースで変な ギミックがないからこそ他の競馬場よりも 時計の速さがシンプルにその子の活躍に つがりやすい傾向にあるので外場6等中4 頭がその後G1で連帯している通り圧倒的 な上がり最速を使った高タイムでの1着 ないしは勝ちに等し2着ができる馬は能力 が高いと言えます。ココナッツブラウンに 関しては一生クラスの時にもこの基準を クリアしていますし、上がりにより0.6 秒以上早い上がり最速を使っていた赤い糸 、リアドラ、ネオリアリズムに関しては その後G1を勝っていますから、展開が 向いたとはいえ能力の高さは十分示してい ます。前走の札幌記念は直線の短いコース でやと緩みの小さいラップ構成が合わさっ たことでパワーダート戦っぽいレース室に なっていたのでパワーダートトっぽい要素 を持っていた馬と後方待機して体力を温存 していた馬に恩恵があったレースでした。 そのため広方集団にいたココナッツ ブラウンは展開が向いていたといえ、着順 ほど評価できる内容ではないのですが、 特殊なレースになったが故えに上位8の うち鳳凰ビスケツ以外の7等は何かしら 適正展開の恩恵を受けていたのを考えると 掲示板内に構走した人気の馬たちがインを ロスナく走っていたのに対してコナッツ ブラウンは外そ外を回していましたから それで2着なら展開が向いていた馬たちの 中では相対的に評価できるといえ展開が 向いたからと過剰に評価を落とす必要は ないと思います。また札幌記念はボバ金剛 の中距離重賞でババもタフになりやすい ことから牝馬の構想ハードルは高く近年で 見てもウインマリリンやラッキー ライラックモずカっちゃんといった札幌 記念で構想してからその後エリザベス王杯 でも構想するケースが見られます。他にも 3年連続で穴ウ2着に構走している 黒コス宮は2回目と3回目の2着だった時 は2層前に札幌記念で着差1秒未満と 踏ん張って7から8着。前走府中牝馬 ステークスで5着というローテでしたから 展開が向いた今年の札幌記念は新潟記念に 引っ張られてメンバーが手薄だったなどは 変に考えなくていいと思っています。最終 的には2番人気になってしまうんじゃない かと見ていますが血糖面の海素は十分です し内容からも今が十字機でG1でも通用 するを示し続けていますから変に評価を 落とす必要もないと判断し今回はSにさせ ていただきました。続いて新力化です。 こちらはA評価にさせていただきました。 昨年の新潟記念を勝って以降馬券内への 構想が1度もありませんが、ここでは能力 上位である可能性を示す内容が続いてい ます。三層前の福島牝馬ステークスは全体 的に一定のラップが刻まれたので外を回し ていた馬に負荷のかかるレースになり内り になっていたのとレース全体のスピード 持続という点でダートっぽい要素を持った 血闘の馬に恩恵があるレースになってい ました。新力は中段やや後方の外めで レースを進めていて、4コーナーでも大外 と分回しの競馬をしていましたし、欧州 要素が強い血闘構成でダトっぽい要素が 少なかったのも考慮すると構想するのは 厳しかったといえ、それでも2着と0.1 秒差であれば5着でも見直せる内容だった と思います。前前層のビクトリアマイルは 雨の影響が残って1分31秒台まで決着 タイムが早くならなかったことと アリスベリテが大逃げをしてハイペースを 形成したことから中距離型の差し馬が構想 しやすいレースになっていました。ハイ ペースとはいえ短期の大逃げだったので中 距離実績のある馬にとっては先行しても 大きく潰れるような展開ではなかったこと から新力化に関しては先行しても十分 踏ん張れる内容だったといえに評価上げる のは危険ですがそれでも同じ中距離型で あれば差し馬の方が構想しやすかったのは 事実です。そのため先行して検討した馬は 中距離路線で見直し可能。先行して敗した 馬はマイル下で見直し可能というのが簡単 な見直し方になっていて、それを考えると 先行しながら6着に検討し、1から5着場 が不在となる。今回はエリザベス女王杯に おいて結構楽しみなんじゃないかと考える ことができます。前走の新潟記念はバや 対列の影響で外出し組が対当しやすい レースになりましたが、スローペースでは あったので前が潰れやすかったわけでは ありませんでした。そのため先行場でも ババのいい外めに出せば粘り込むことは 可能だったと考えられ、先行しながらも 最後の直線ではババのいい外めに出せてい た侵力化に関しては負けて強しとまでは 評価を上げられないのが本音です。ただ 馬券内に残せなかったのは金量加算があっ て56kmだったのと先行していた分だっ たと思うので4着であれば大きく評価を 落とす必要もないと思っています。この ように金層馬券が続いているものの悲観 する内容があるわけではありませんし、 今年のビクトリアマイルで先行して6着と いうのがエリザベス女王杯につがりそうな ことを考えると昨年も金差の4着でした から馬券候補としては無視できないと思っ ています。血統に話を移すと京都を得意と する里のダイヤモンドサンクですしも京都 に合うタイプになっています。祖母の カーラパワーは父が京都に高相性の スタミナ決統である2人スキーの系統。 ハチがネバーベンド系の中でもこのレース に特に高相性となっているミルリーフの 系統となっています。加えてカーラパワー の母の母ハっちがグレイソブリン系になっ ていて、下りや兵坦の要素も足されてい ますから、京都のエリザベス杯にはマッチ する血統です。実際カーラパワーは母とし ても京都芝外回りの鬼だったダノン シャークを排出しているので侵緑がG1で 輝くのであれば京都でこそと見ています。 以上のように血糖面からも金層内容からも 相手には入れておきたいと思わせる要素が 多いので内枠を引いてくれた方が買い やすい馬ではあるのですが基本的には枠 不問で紐には入れたい一等として今回はA 評価にさせていただきました。続いて 関トバイーストです。こちらはA評価にさ せていただきました。三層前の宮子王子 ステークスでは京都で強い競馬を見せてい ます。前半ハロン33.9流れたペースを 前目から早じ影しながら押し切って3馬新 半差の干賞でした。このレースと同様に ババがしぶった上に前半3ハロンが 35.5未満かつ後ラップにならなかった というタフな要素が多かった強度芝 1800mの一勝クラス以上のレースを1 分49秒0以内と遅すぎないタイムで勝利 し2着との差が半馬以上、3着との差が 0.3秒以上だったのは関トばイーストを 覗くと6等が該当します。そのうちA光、 トザグローリー、名称ベルーガの3はその 後G1で構走。リルダバルはそれ以前にG 1高速歴あり、里のシャイニングはその後 春クラシックで4着に検討。ブレイル ジャックはその後重賞勝利という成績を 残しています。そのためババがしぶって 前半が流れて上がりもかかるというタフな レースを干渉できる馬は能力が高いといえ 、関トバイーストもそれを証明するかの ように続く府中牝馬ステークスで重傷発波 を飾りました。今年の府中牝馬ステークス は毎週のように雨の影響を受けていた春の 東京開催最終で行われていて、この週は他 の芝レースでもダートトっぽい要素が求め られており、東京っぽくないレース室が 多くなっていました。そのため後方組は 早い上がりを繰り出すのは難しく、ある 程度の位取りは求められていました。ただ ラップ水を見ると中間の緩みが小さくなっ ていたので道中はある程度ロスを抑える 立ち回りが理想だったというのが今年の 府中牝馬ステークスだったと解雇してい ます。適トバイーストのレース内容を 振り返ると向こう場面に入ったところでは 中段でしたが3ハロン目の区間で3番手 まで位置を押し上げていたのである程度の 位取りというのはクリアしていましたし デクラレーションオブウォハッチストーム キャット系という東京っぽくない血統背景 も当時のバ場バにはまっていたと思います 。とはいえラップ水用を見ると3番手に 位置を上げてから緩みのないラップが刻ま れ続けそれを外そ外を回しながら追走する という形になっていたので非常に負荷が かかる内容でもありました。それでも2 着場より2.5km重い判デを背負って 1場審査の勝利でしたから結構強い内容 だったと解雇できます。前走の アイルランドトロフィーは10着に負けて しまいましたがスローペースからの超絶 末足勝負になって馬3等分以上外を回した 先行場が切れ負けしやすいレース展開に なっていましたから3番手集団の内から3 列目でレースを進めていった赤トば イーストにとっては厳しいレース運びだっ たと思います。元々超絶末安勝負を得意と しているタイプでもなく馬体重もプラ 20kmでの出走だったので10着に負け ていますが完全に度返しできる内容だと 思います。そのため2層前と3層前が 強かったのを考えれば馬券候補として考え たい一等と言えます。血統に話を映すと、 父も母もブラッシンググルームサンクの ラーを持っていて、さらにはブラッシング グルームサンクのレインボークエストを母 に持っているため、ラーの3×5、 ブラッシンググルームの4×5のクロスが それぞれ発生していて、京都開催の エリザベス上で高層場を多く排出している ブラッシンググルームの要素が色濃い血闘 構成になっています。これに加えて母は グレイソブリン系の守場を2本持っている ので平坦向きの要素も持ち合わせており 京都への適正は高いと見ています。以上の ように前走は完全に度返し可能で2層前と 3層前が価値の高い一着。それでいて ブラッシンググルームの色濃い血闘構成と いう点で高い評価ができるのでS評価に しようかも悩んだのですが父の デクラレーションオブウォが脂ボ場として 2200m以上は得意としていない点と 前半が流れた1800m線や中盤の緩みが 小さい1800m線を前目から押し切って 勝つというスピードを生かした競馬が 持ち味である点を考慮すると2200mに 距離が伸びるのはそこまでプラスではない 可能性も否めなかったことから最終的には A評価にさせていただきました。続いて パラディレーヌです。こちらはA評価にさ せていただきました。オークスでも収荷華 賞でもS評価を打っていた通り能力は評価 している馬です。その根拠がつ木賞の パフォーマンスで画像の通りその後の活躍 が多い基準をクリアして勝利しています。 1個上の世代でこの基準をクリアしたのが ダノンデサイルとジャンタルマンタル。 そして同世代でこの基準をクリアした ミュージアムマイルもさ木賞を勝利し天皇 賞明けでも2着に構走していますから パラディレールもG1で通用する能力は 持ち合わせています。前走の収荷を 振り返ると今年の収は前半ハロンが ゆったりとした配りになっており、そこ からエンブロイダリーが向こう場面で花に 並びかけたことでペースアップし、その 結果緩みの小さい超ロングスパート戦に なっていました。3コーナー前の登り坂の 原速幅も小さかったので先行場への負荷が 大きくなりましたし、コーナー区間での 加速幅も小さかったことでバ群が凝縮して 後方組が前との距離を詰めやすくもなって いましたからレース映像だけ見ると前に 行った2頭で決まりましたが例年通り 差し馬に展開は向いていたと思います。で はなぜ前に行った2頭が12着に残せたか と言うと前傾ラップのマイル重賞を先行し て勝った経験があったからだと見ています 。前半4ハロンはゆったりとした入りで そこから残り1200mのロングスパート 戦となっていたので緩みの少ない前傾 ラップになったマイル住所を先行して 勝ち切った経験のあるエンブロイダリーと エリカエクスプレスに関しては前半用 ハロンがゆったりだった分体力も温存でき たのでこのようなラップになっても構想 できたのだと思います。実際12着場以外 の先行場はのけ並掲示板外に沈んでしまっ ていますから前有利のレースになっていた わけではないと解雇しています。それを 考えると後方からレースを進めていた パラディレイヌに関しては展開の恩恵が あって着順を上げやすかったと思ってい ます。ただ後半後ハロンが58.9と 早かったのを考えると大外と分回しのロス の大きな競方から差して勝ち馬と0.2秒 差。2着場と0.1秒差まで迫るとなると 相当優秀な後半数値をマークしていると 思います。それに4着には0.3秒差つけ ているわけですから、展開が向いた差し馬 たちの中では抜けて良かった パフォーマンスを見せたとも言えるので、 素直に評価していいと思っています。ただ 個人的に気になっているのが現3菜牝馬の 世代レベルについてです。今年の天王省秋 で3サイバによるワンツフィニッシュが あったので今年の3サイバーは強いのでは と思う方も出てくるんじゃないかと見てい ますが勤馬に関してはやや世代レベルを 疑問しています。天皇賞明けの動画でも 世代レベルがどう評価されていようが殺賞 の上位3とは今後も評価すべきと述べてい たので世代レベルという言葉を使ってその 馬の評価を上下させるのはあまり好きでは ないのですがこの世代の牝馬に関しては2 歳の段階から悪い意味で混戦という見解を 述べていました。私が夏競馬終了時点と2 歳G1前の2回実施している2歳版付け 配信でもこの世代の牝馬に関しては夏競馬 終了時点で5番手評価だったアルマ ベローチェがその後1回も走っていないの に2歳G1前確定版の版付けでなぜか横綱 に昇格するという意味の分からないことが 起こっておりしかもそのまま阪神 ジュブナイルフィリーズを勝ちましたから 2歳の段階からタイム分析の観点で評価 できる馬が少ないと感じていました。歯馬 3路線を見ていてもアルマベージェと エンブロイダリーの2頭とそれ以外の馬で は結構力さがあるのが現状の印象なので パラディレーヌ単体で見れば評価できる ため馬券には加えますが3歳G1で構想し たという実績が能力の実態以上に人気に加 されそうなことを考えると期待値の観点で コバ金混合となる今回は軸にしにくいと いうのが本音です。血統に話を移すと父の 絆が高層血統のストームキャットを内放し ていて、欧州品系との配合で土台の欧州 思考はしっかり持ち合わせながら母に米国 脂ボが入るという血闘構成になっています 。そのため牝馬限定中距離に合う馬が揃い やすいがゆえに米国スピードが相対的に プラスになっている可能性がある エリザベス杯においてはいい配合だと思い ます。ただ5母の父が欧州しば中長距離 思考の強いブランドフォード系のバルドロ ワールの系統なので中距離自体は問題ない ものの母レベルの大枠で短距離型の血闘が 入っていることを考えればベストは 1800mから2000mなんじゃないか と見ています。フークスの内容から綺麗な バ場の2200mなら全然問題ないと思っ ていますが、1800mや2000mの方 がいいのであれば上積みの面を考えると 延長ローテでの2200m線出走と短縮 ローテでの2200m線出走では短縮 ローテでの出走の方が上積みは大きかった と思うので延長ローテでの2200m出走 は歓迎とは言えません。それに週華賞の 段階から足元に不安を抱えていて、そこ から中3周での出走に加えて、今回も1周 前追い切りまでは反炉オンリーでの調整に なっていますから、まだ足元への不安は 拭いきれていないのだと思います。それで も調京時計の出し方はいいですし、収華賞 でも強い競馬をしていたので、 パラディレーヌはこういう馬だから気にし なくていいというのが正解かもしれません が、前走からの上積みという観点では家点 要素が少ないのも事実です。以上のように トップ層が手ウと見ている現場世代では あるものの、パラディレーヌ単体で見れば 能力は高いので3場で1番チャンスがある と見ているのはこの馬ですが、おつや上み の観点から軸ではなく相手で買いたい一等 と判断し、今回はA評価にさせていただき ました。続いてフェアエールです。こちら はA評価にさせていただきました。昨年秋 から重賞では安定した成績を残しています 。吹島記念と小倉牝馬ステークスに関して は内役を引けたことと平均量の恩恵が かなり大きかったのですが、福島牝馬 ステークス以降のレース内容を見ると シンプルに強い馬だと感じていて着実に 成長していると思います。その福島牝馬 ステークスは一定のラップが刻まれ続けた ことで内有利かつダートっぽい要素を持っ ていた馬に有利になったレースだったので 4コーナーでうまくインベタに潜り込ま せることができたフェアエールに関しては ある程度恩恵があったと言えます。ただ 故障して失速する馬が出てきてしまった ことで34コーナー時点では外を回すこと になったので他の上位場よりも距離ロスが 発生していましたし血的にダートっぽい 要素は特別なかった点や前走から金料が 3kg像だった点を考えるとこれで2着に 浮上するなら素直に自力の高さを証明した と思っています。続くクイーンステークス では3着に着順を落としましたが緩みの ないペースが刻まれて差し売りの展開に なっていたのを先行しながら3着に粘って いる点は評価できます。金量加算があって 56kmでの出走だったことを考えると 12着場とは0.1秒差。展開が向いてい た4着場には1以上差をつけていたため 着順以上の評価ができ牝馬限定中距離重賞 では上位の能力を持っていると言えます。 その展開が向いて4着だったライラックは 次アイルランドトロフィーで0.1秒差の 4着に検討していて、アイルランド トロフィーは普中ضاバステークスで23 着だったカナテープとラバンダが13着と 継続して構走したレースでもあったので、 クイーンステークス組は普中牝馬 ステークスやアイルランドトロフィー組 よりも高く評価できるんじゃないかと見て います。前走のオールカマーは4着に破れ てしまいましたが今年のオールカマーは 結構レベルが高いレースだったと解雇して います。前半3ハロン35.1という数字 は重賞昇格後の中山開催のオールカマ30 回中2番目に早いタイムとなっていて 中山芝中距離戦は前半上り坂が占める割合 が高いコースであることを考えると先行し たには若干きつい流れになっていたと思い ます。実際2コーナー時点で後方にいた6 等のうち4頭が1から4着を独占すること になり上位場には全て展開の恩恵があった と言えます。ただ途中でフェアエールング がまくったことでラスト5ハロン57.7 という後半の超持続力勝負になっており、 前半もある程度早い後半がかなり早いと いう質の高いレースになっていたと思い ます。実際勝ちタイム2分10秒2という のはコースレコードに0.1秒差まで迫っ ており、オールカマーのレースレコードを 1秒更新していることにもなるタイムです からシンプルに上位に来た馬は能力の高さ を評価していいと解雇しています。フェア エールは序盤の先行負荷を抑えていたので 、ある程度の恩恵は受けていたと言えます が、途中でまくってラスト5ハロン目から 11.5を刻んで超ロングスパート戦を 形成したことから決して楽なレースでは なかったと思います。プリンスリーギフト のクロスを持つゴールドシップサンクで 直線平坦コースの方が良かったのを考える と直線旧坂の中山は歓迎とは言えなかった のでそれで両方レイクとタイム差なしの4 着であれば直線平坦コースガーリと牝馬 限定戦ガーリーになる今回は十分巻き返し に期待できる内容だったと見ています。 京都に相性のいいスタミナ血統である2人 スキーの要素も色濃い血闘なので下り合 平坦向けのプリンス3リーギフトと京都 向けのスタミナ血統である2人スキーを 合わせという京都としば距離で注目の配合 になっている点もよくS評価にしようかも 結構悩んだ馬だったのですが目立った血糖 面の過点要素はゴールドシップぐらいとも 言えてしまいます。そのため米国スピード やその他の牝馬向き血闘といった部分で 相対的な過点が少ないのはマイナスと見て います。また最近はわりかし問題ありませ んが、元々気少面の課題が大きい馬なので 、前走途中で一気にまくって戦闘に立つ 競馬をしたことで、今回行きたがるように なって折り合いを書くんじゃないかという 懸念があること。そしてそこに関西で長 距離輸送が加わることを考えると、非証面 の部分でパフォーマンスを落とす可能性も 否めなかったことから最終的にA評価にさ せていただきました。続いてライラック です。こちらはB評価にさせていただき ました。昨年は厳しい結果が続いていたの ですが、ここ三層は上がり2位以内の悔足 が続いていて副長気配を見せています。 レース内容を詳しく見ていくと福島牝馬 ステークスは内りになったのを後方外回し の競馬で上がり最速をマークして発着なの で着順ほど評価を落とす必要はありません が同じくバイアス振りが大きかった新力化 よりも1kg軽い金料を背負って0.5秒 差をつけられたことから負けて強しとまで は評価を上げられない印象も受けました。 2層前のクイーンステークスは差し有利の 展開の恩恵を受けていたので先行しながら 3着だったフェアエールより1kg軽い 金料で1馬以上差をつけているのであれば 評価できる内容ではなかったと見ています 。前走のアイルランドトロフィーはスロー ペースから超絶勝負になったので基本的に は打ちで足を貯めた先行場に有利なレース になっていて中段後方組は超絶末足勝負の 経験があった馬であれば浮上可能になって いました。そのため過去の府中牝馬 ステークスで超絶勝負になった中した経験 があったライラックは適正的に構想可能な 範囲内ではありましたがそれでも後方から 指してきているので1から3着場に検査 までしまってなおかつ5着を0.3秒 付け離しているのであれば相対的に評価 できる内容だったと思います。そうなると 過去のエリザベス女王杯でも悪くない競馬 が続いていてアイルランドトロフィーで 後方から金差の4着というのを考えると 毎回穴人気しがちなでもありますから レース開雇派からは結構押される存在に なるんじゃないかと見ています。ただ2層 前と3層前の内容を考えると大きく評価 上げられませんし前も高内容とはいえ結局 差し届いていないのでライラックが 差し届くならココナッツブラウンと レガレイラがまず12着になっていそう ですからどうしてもあって3着までという タイプになりそうです。そのため上位に 浮上するにはライラックが内枠を引いて他 の有力場が外枠を引くなど相対的な距離 ロスの恩恵が必要になってくると見てい ます。血統に話を移すとオルフェイブル サンクで父にプリンスリーギフトを持って いる点はいいのですがオルフェイブル サンクからはラッキーライラックが勝って はいるものの基本的には京都より阪神向け の守場です。実際ライラック自身も阪神の エリザベス上王杯では2着に構走してい ますし、今年の春の阪神開催の芝レースで もオルフェイブルサンクが結構好調でした 。阪神はクッション値が低め傾向にあるの でオルフェイブルサンクにとっては緩い バ場の方がパフォーマンスを上げられると 考えられ、ババに関してはしぶってくれた 方がいいタイプと見ています。以上のよう に副調気配は見せているものの穴人気する のであればそこまで激アじゃないというの が本音で買っても紐までというタイプでは あるのですが6着だった昨年よりは臨線 家庭がいいのも事実なので内を引くなり バ場が渋るなりライラックにとって追い風 要素があった場合は紐に加えることも検討 したいと判断し今回はB評価にさせて いただきました。続いてリンクスリップ です。こちらはB評価にさせていただき ました。現在除外対象ですがラバンダが 回避すると思うので問題なく出走できると 見ています。血統から見ていくと父が プリンスリーギフトを内放する守母場で 母計にはシアトルスルーとブラッシング グルームを持っているというのは穴ウ ながら3年連続で2着に構走した 黒コスミアと似た血統構成なので相対的な 家点が多いタイプです。また北サン ブラックサンクについてはボバだと リファールクロスの影響が強く出て強烈な 足しが持ち味な馬に出やすい一方だと北 サンブラック自身の南米品系の要素が出 やすく北サンブラックの現役時代みたいに 前々からスピードを持続させるのが合う馬 が増えやすくなるという傾向が出ています 。時計にリファールを持っている場合は 牝馬でもラベルやコナッツブラウンのよう に強烈な癒しを繰り出すことも可能ですが 、母形にリファールを持たない牝馬である リンクスティップに関しては強烈な末足 よりも前々からのスピード持続が持ち味に なっていると考えられます。そのため 大花賞では後方から3着に追い上げました が、展開が向いていたのとリンク スティップより前にいた12着場を上回る 圧倒的なを繰り出せていたわけでもあり ませんから、大花賞の3着よりも前の馬に 厳しい展開ながらも前々から2着に粘って 負け強しの競馬をした木さ木賞こそが本来 のリンクスティップだと思っています。 大科省の内容からリンクスティップは オークス向きという意見も結構出ていたの ですが、当時の前頭診断動画でも述べてい た通り、前つれの流れを後方法から指すの が求められる多くの適正は世間が思って いるほど高くないんじゃないかと思ってい ました。今回の暗情が西村也騎種になって もクリスチャンデブーロ騎種になっても 後方で貯めて刺すというより馬を動かして 押し切りを狙うタイプのジョッキーです からリンクスティップとは手が合うと思い ますし先行したり早じかけしたりして 押し切りを狙うスタイルは京都しば回りに 会いそうなのはプラスだと思います。この ように血闘背景から舞台設定はマッチし そうですが、現3菜牝馬世代である点と シオンステークスが怪我明けだった上に 展開適正に向かない度返し可能な内容では あったものの上がり数値や着順に着差を 考えると負けすぎな印象も受けた点から 人気しすぎるとオズに見合わなくなるとも 思っています。そのため現状はおや枠を見 て紐に入れるかどうかを検討する立ち位置 にしたいと判断し最終的にはB評価にさせ ていただきました。最後にレガレイラです 。こちらはS評価にさせていただきました 。シンプルにこの中では能力が抜けている と思います。前前走の宝塚記念は11着と 負けてしまいましたが、天王省秋の前頭 診断動画でも解説した通り、今年の宝塚 記念はかなり特殊なレースになっていまし た。やや割に時計が出るバ場、緩みのない ラップ構成で上がりのかかる展開、直線の 短い打ち回りコースというのが合わさった ことで賑馬と後方待機組に恩恵があった レースになっており、芝中距離G1 らしからぬパワーダート戦ぽいレースに なっていました。そのため逃げ馬以外の 先行中段組だったレガレイラは展開的に 厳しかったと思いますし、34コーナーで は5番手付近まで1を押し上げる立ち回り もしていましたから、かなり負荷の大きな 競馬になっていました。加えて血統からも パワーダトっぽい要素はなかったので 適正面の恩恵も受けることはできません でした。今年の宝塚記念は有力場の多く からするとなぜかダートを走らされたよう な感覚になっていたと思うので着順が悪く ても完全無視でいいと思っています。実際 前走のオールカマーではあっさり巻き返し ているので宝塚記念の配線は気にしなくて いいですしエールングのところでも述べた 通り今年のオールカマーはレベルが高い ラップになっていたと思います。この レースと同様にラストハロンが58.5 以内だった両馬場の中山芝2200m重賞 を上がり3位以内の末足を使って勝ち タイム2分12秒霊未満で勝利し半馬シ より大きな着差をつけた馬はレガレイラ 以外だとミュージアムマイル湘南パンドラ フェノーメノの3等が該当します。その3 等は全てその後G1で連帯しているので これを59km相当となる57kmの金料 を背負ってクリアしたのはかなり破格の パフォーマンスだったと思います。ただ これで新馬線以外の勝利が全て中山となっ たので中山専用機なんじゃないかというの もさやかれています。正直レガレイラ中山 専用機という見解はめちゃくちゃだと思っ ていてルメール騎種が乗っていた頃には 上がり最速をマークしたけど届かないと いうレースが続いていたので中山専用だと は到底思えません。あくまでも能力が めちゃくちゃ高い馬が土佐機種に 乗り変わりになってから安定して位置が 取れるようになったことで中山でも結果が 出るようになったというのが正しい解釈だ と思っているので中山が大得意というわけ ではないと思っています。また血統を見て も母のロカは父がグレイソブリン系の影響 力が強いハービンジャー母ハっちが京都に 会うダンスインザダーク京都を得意とする ウィンドインハーヘア品系で母に リファール持ちでもありますから京都向き の要素は揃っています。のスワー ブリチャードも冒険にグレイソブリン系の カロと米国のスピード要素であるシアトル スルーを持っているのでエリザベス女王杯 の血闘傾向にはマッチしそうですし傾向と しても綺麗なバ場を好むタイプでもあり ますから損値が高め傾向にある京都は合う と思っています。じゃあなぜ昨年は1番 人気5着に負けたかと言うと直線でごちゃ ついたふりが大きかったと思っています。 ただスムーズだったとしてもスタニング ローズは買わせずに2着までだったとも 思っていて、最終追い切りと最後ルメール 騎士がうちを選択したことから状態面に 不安があったんじゃないかと推測してい ます。昨年の最終追域では木村徹夜球でお な染みの3等合わせの真ん中という調整で はなく2頭の合わせまでの調整となってい て思ったほど負荷をかけられなかった可能 性があります。これに加えてルメール機種 が当時外伸びバだったのに直線でうちに 振動を切り替えたのも手応えが微妙だった からなんじゃないかと思っています。 レースを見ていて、なんで外伸びバなのに うちをついたんだと文句を言いたくなる ケースに直面したことがある方は結構いる と思いますが、そういう時は外を分回して 最後まで伸びることができるだけの状態に ないからこそ外伸びバだけどうちを選択し て距離ロスを抑える方を優先していると いうパターンもあると思っています。 ルメール機種自身も道中インベタの 立ち回りをしないのであれば外から スムーズに刺すのを好むタイプですから、 わざわざレガレイラで伸びないイに 突っ込んだことからも昨年は状態面が微妙 だった可能性はあります。以上のように 前走57kmで破角のパフォーマンスを 見せて今回金料源。血統的にも問題なさ そうな点から順等に評価すべき一等と見て おり、本命にするか対抗にするかは最終 追い切りや枠順、おつも見ながら決めたい と判断し、今回はSにさせていただきまし た。ということで以上がエリザベス上杯の 前頭診断でした。名前が上がらなかったC 評価の馬は現在画面に移している短票のみ とさせていただきますのでご了承ください 。今回はある程度人気そうな馬評価に 落としている関係で反表で書くことが 多かったので2枚に分けて記載しています 。まずは最初の4頭です。入り替え スプレスは収華賞の逃げて2着が前傾 ラップのマイル重賞だったフェアリー ステークスを先行して勝った経験が生きた 形の2着だったので延長で上みに期待し にくいのはマイナスと見ています。3歳 牝馬世代の中でも能力は高い方だとは思っ ていますが、今回S評価が12番人気に なりそうなことを考えると人気の割には 買いたくないと感じた馬は馬券的に 思い切って外さないと回収が厳しいと思っ たので能力面でB評価に残そうか迷った ものの他の穴馬候補にB評価の枠を使い たいと判断しなくなくC評価にしています 。続いて残りの4頭です。ステレン ボッシュに関してはルメイル機種基上で 無視できない存在になっていますが、札幌 記念の時点でB評価にしていた通り、 ビクトリアマイルが中距離型の差し馬に 向いていたことを考えると物足りない内容 だったので、香港バーズで消耗モードの 高い立ち回りをしてしまったことが エピファネアの抱える早がれのリスクを 引き起こしてしまったと見ています。これ が巻き返しに期待できる金層内容で ルメールキ種への乗り変わりになるのなら 買いたいのですがこのパターンでルメール 機種に乗り変わりとなると1番の海素が安 ルメールになってしまっているのでS評価 2等が12番人気になりそうな今回は馬券 的な観点で抑える余裕がありません。 ルメール騎士が怖い方は買っていいと思い ますが今回は買わない方針で考えています 。個人的に12番人気にS評価というのは あまりやりたくなかったのでベアエールか 赤トバイストのどちらかをS評価にあげる ことも考えたのですがレガレイラにも ココナッツブラウンにも特別評価を落とし たいと思える要素はなくであれば能力的に 抜けていて血闘評価も高いこの2等をS 評価にし残りの1隻に不上しうる穴候補 たちを手び広く抑えておこうというのが 今回の方針になっています。イメージとし てはA評価は確実に紐に入れる馬、B評価 は枠やバで紐に追加する馬となりますが、 2等軸なら問答無用でB評価まで全部 抑えるかもしれません。そういった最終 結論は枠やバ場も考えながら前日夜の配信 で最終調整していこうと思います。最終 結論についてはXや馬券の味方でも投稿 する予定なので概要欄のURLから是非 チェックしてみてください。それでは今回 の動画は以上となります。この動画が 良かったと思った方はチャンネル登録や高 評価とも是非お願いいたします。ここまで ご視聴ありがとうございました。

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