#ジャパンC #ジャパンC2025 #全頭診断
バーチャルサラブレッドのリュウタロウです!
今回はジャパンCの全頭診断をお届けします。
昨年より競馬情報サイト「馬券のミカタ」にて予想を投稿することになりました。
「馬券のミカタ」にて動画投稿できなかった重賞の注目馬を中心に週末の中央競馬予想を配信中!
▼馬券のミカタ【完全無料】
https://www.baken.co.jp/yosouka/profile.html?yid=ryutaro&ad_code=ryutaro
※リンクから「今週の予想」をチェック!
【全頭診断について】
S→A→B→Cの順で評価していますがC評価の馬の見解は時間の都合上省略し、最後に短評を出すのみに留めております。あくまでも「私が馬券を買う上で」というのを意識した評価付けになります。ただ評価をつけているわけではなく、下記のイメージで私自身が評価を基に馬券を構築しています。
・S評価:枠順確定前段階の本命&対抗候補
・A評価:枠順関係なく馬券には入れたい馬/枠の並び次第では本命や対抗に繰り上がる可能性がある馬
・B評価:内枠を引いたら紐に入れたい穴馬/外枠であれば評価を下げたい人気馬
【評価の基準となる予想ファクター】
①血統:今回上振れる要素がどのぐらいあるか
②タイム分析:その馬がそもそもどのぐらい強いのか
③レース回顧:近走の負けにどのぐらい目をつぶれるか
【各評価の頭数について】
☆ルール
・C評価の頭数が一番多くなるようにする
・最大S評価2頭/A評価4頭/B評価4頭まで
・出走頭数が少ない場合はA評価/B評価の頭数を削る
・A評価/B評価の頭数を削る場合はB評価の頭数から削る
☆評価のラインナップ例
・出走頭数15~18頭:S評価2頭/A評価4頭/B評価4頭
・出走頭数14頭:S評価2頭/A評価4頭/B評価3頭
・出走頭数12~13頭:S評価2頭/A評価3頭/B評価3頭
・出走頭数11頭:S評価2頭/A評価3頭/B評価2頭
BGM:PeriTune 様/騒音のない世界 様/DOVA-SYNDROME 様
SE:効果音ラボ 様
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#ジャパンC予想 #ジャパンC2025予想
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皆さん、こんにちは。バーチャル サラブレッドの龍太郎です。今回は ジャパンカップの前頭診断をやっていき ます。今回どのぐらい上ぶれそうかを判断 する血闘。勝ったレースがどのぐらい価値 があるのかを判断するタイム分析。金層の 負けに原点材料が少ない。ま、どれかを 判断するレース解雇。以上の3つの ファクターを用いて出走場の前頭評価をし ていきます。評価についてはS評価が2等 、A評価が4等、B評価が4等、残りがC 評価となります。B評価以上の馬を場名順 で解説していって、C評価の馬に関しては 時間の都合上最後に単票を出すだけにとめ ますので、名前が上がらなかった馬C評価 ということでご了承ください。またこの 動画は枠順確定前の考察となっております 。今回の動画で考慮できていない枠順や ババ、枠の並びから考えられる展開などに ついては警プラットフォーム馬券の味方で 投稿する最終的な注目場の見解に追求する 予定です。動画を投稿していない重賞 レースの見解も馬券の味方でアップして いるので概要欄のURLから是非チェック してみてください。それではまず JAャパンカップの血統傾向から見ていき ましょう。普段は過去5年の血統データを 集計しているのですが、今回は過去の ジャパンカップを幅広く見て高層場に共通 する血統や配合を探すスタイルにしてい ます。というのもジャパンカップは近年 その年の現役最強格が順頭に勝っている ケースも多くラップによって求められる 適正が変わることもあるので過去5年の 血統データを細かく取るだけだと逆に誤っ た見解を導かねません。そのため今回は ジャパンカップで想定される適正パターン を2パターンに分けてそれぞれのパターン で浮上しそうな血闘を考察し、この馬は こっちのパターンの方が良さそうあるいは この馬はどっちのパターンでも行ける みたいな見解を考えていこうと思います。 まずJAャパンカップで求められる適正を 考えていく上で決着タイムがどのぐらいに なりそうかを考える必要があります。これ が早いのか遅いのかによって微妙に適正が 変わります。パターン1が高速決着型の ジャパンカップです。目安としては勝ち タイムが2分24秒下回るかどうかです。 ただ10年以上前の場合はまだしも近年の 高速バ場傾向を考えると1000通過が 61秒以上と遅ければ2分23秒台でも 後ほど紹介するパターン2の方に分類され てしまう可能性があります。そのため2分 23秒台前半以内になればほぼほぼ パターン1に該当すると思っていいわけ ですがジャパンカップにおいて決着タイム が早くなるということはどういうことかと いうと同中に大きな緩みが発生する回数が 少ないということです。道中に12.5 以上のラップが何度も登場するようだと 最後末足勝負で早い上がりをマークしたと しても全体時計は遅くなってしまうので 全体時計が早いということは緩みが少ない 2400m戦ということになります。東京 芝2400mはダービーの舞台ということ もあって、末足とスピードのイメージを 持つ方も多いと思うのですが、ダービーに 関してはまだ馬体が完成していない3歳春 の馬たちによって行われるため、スタミナ 豊富な血糖構成の馬は馬体が伴っていない ので血闘背景が生かされにくく必然的に スピード血闘が豊富なが上位に浮上し やすくなるというからくりがあります。 ジャパンカップに関してはコバ今混合に なるのでスピードだけでなくスタミナも 求められますし、そもそも2400m自体 が中距離のカテゴリーの中では長めの距離 となっていますから、そこで道中の緩みが 少ないG1となると東京芝2400mと いうパッと見のイメージよりもはかに スタミナの要求値が上がります。そのため 高速決着型のジャパンカップにおいては スタミナ思考が1つのポイントになって くると言えます。続いてパターン2が トップスピード型のジャパンカップです。 分かりやすく言うと決着タイムが遅めの ジャパンカップになります。ドデュースが 勝った昨年はこっちの方に該当します。 トップスピード型は高速決着型とは逆で 道中の緩みが大きかったレースとなるわけ ですから、いわゆるスローペースからの 用意ドンみたいな競馬になりがちです。 そのため同じくトップスピード型の増やし 勝負になりやすいダービーと似たような 適正の方向性になるのでダービーに合い そうな配合をしている馬が浮上しやすく なります。ただ例外として勝ちタイムが2 分24秒以上だったとしてもラスト4 ハロン目とラスト3ハロン目がどちらも 11秒台前半のラップになっていた場合は 後半の早い段階からペースアップが始まっ てしまっているので用意ドンっぽい要素は 薄れます。そのため勝つタイムが遅めでも ブエナビスタが勝った2011年の ジャパンカップやレースは違いますが ダノンデサイルが勝った昨年のダービー みたいに直線に向く前から11秒台前半の 早いラップが刻まれ始めると適正の方向性 はトップスピード型ではなく高速決着型に 近くなっていきます。以上のように勝ち タイムが早いのか遅いのかが1つの指標 ですが本質的には緩みが大きい2400m 線になるのか緩みの大きくない2400m 線になるのかというのが高層血統に大きく 影響を与えています。半サラサがいた昨年 であれば確実にパターン1の高速決着型だ と決め打ちができたのですが今年はという とどちらもあり得ると思っています。 ホビスケッツが逃げればドスローに 落とし込みそうな気がするのでトップ スピード型の可能性が高まりますし サンライザースが逃げて向こう上面に入っ てからドレッツが戦闘を奪うみたいな展開 になれば道中の緩みは大きくならない可能 性も出てきますから高速決着型になる可能 性も秘めています。そのためここからは各 パターンごとに注目すべき血統や配合を 考察していこうと思います。まずは高速 決着型のジャパンカップの方から見ていき ましょう。先ほど高速決着型のジャパン カップはスタミナの要求値が上がるという 話をしたので当然スタミナ決統には注目と 言えますが、やはり東京2400mという 直線の長い中距離線となると欧州らしい 直線での伸びの要素が重要になってきます 。直線での伸びの要素となるとヌレイエフ やサドラーズウェルズといった欧州の超 主流血統を排出したスペシャル品系の 守母場にはやはり注目です。これに スタミナットを合わせことで直線の伸びの 要素とスタミナ思考を兼ね備えた配合に なりますから高速決着型のジャパンカップ においては注目と言えます。なおスタミナ 血統については過去の構想とも 照らし合わせた上で私の動画でもよく使っ ているトニー瓶ンロベルト2人スキーの3 つを今回は採用しています。ただ5大血統 表レベルだと今上げたスタミナ血統のどれ かとスペシャル品系の脂ボ場のどれかを 合わせ馬は結構な数が該当してしまうと 思います。そのためこれらの血糖をどこに 持っているといいのかあるいは何と何の 組み合わせがいいのかというのをここから 紹介していきます。まず1つ目は父の母乳 母乳父母の母の4つのラインにスペシャル 品系の守場とスタミナ血統の系統を 合わせもった配合をしている馬です。代表 例がシュバルグランで、シュバルグランは 父の母ハちがスタミナ血統のトニー瓶、母 の母ハっちがスペシャル品系の守場である ヌレイフとなっていて、スタミナ要素と 直線の伸びの要素を兼ね備えています。 シュバルグランに関しては決着タイムが2 分秒8だった2016年には北サン ブラックを捉えられず3着に破れています が、決着タイムが2分23秒7に早くなっ た2017年では北さんブラックを任して 1着になっています。それ以外にも2分 23秒1のタイムで4馬審査の圧勝だった エピファネイアは父がロベルト系、母の 母ちがサドラーズウェルズという配合に なっていましたし、2005年のジャパン カップを2分22秒1という当時の レコードタイムで買った海外の アルカセットの血統を見ても父の母ハっち が濡れ、母ハッチが2人スキー系という 血闘構成になっていましたからスペシャル 品系の守望場やスタミナ血統を両方持つの であれば4つの大枠のラインに両方とも 持ってるのが1番好ましいということが 分かります。では4つの大枠のラインに 持っていない場合はどうすればいいかと 言うと、トニービンとヌレイフの 組み合わせであれば高評価していいと思い ます。トニーに関しては東京はトニーと いう格元が古くからあるぐらい東京に相性 のいい血統ですしに関してはスペシャル 品系の守場の中でも母がスペシャルの守場 ですから祖母がスペシャルになっている サドラーズウェルズよりもスペシャルの 要素は濃くなっています。そのため4つの 大枠のラインに持たない場合については 東京に相性のいいスタミナ血統である トニー瓶スペシャルの脂ボ場である ヌレイフ。この2つを5大血闘表の中に 両方持ってるのであれば高い評価をして いいと思います。分かりやすいのが イクイノックスのラストランとなった昨年 のジャパンカップで実際当時の動画でも パンサラスさがいる以上高速月着が濃厚で 決着タイムが早くなるのであれば トニー瓶ンとレイフがいいという話をして いてイクイノックスリバティアイランド スターゾンアースの3を血闘注目場にして いましたからこの配合は今後も注目すべき と言えます。他にもアーモンドアイが 叩き出した2分20秒6というスーパー レコードの立役者と言ってもいい。当時の 2着場奇跡もトニービンとヌレイギフを 内放するルーラーシップの3クで ルーラーシップ自身も決着タイムが2分 23秒1だった年のジャパンカップで3着 に構想しています。先ほど紹介した4つの 大枠のラインで合わせパターンでもトニー とレイフを合わせパターンが多かったので トニービンとヌレイフの組み合わせである のなら大枠でもうが5血統表レベルでもう が大きな家点と捉えていいのだと思います 。また4つの大枠のラインにスペシャル 品系の守場を持っていればスタミナ血統の うむ関係なく一定レベルでの家点はでき ます。主な街当場はアーモンドアイと スピルバーグとなっていて、アーモンアイ は2分20秒台のスーパーレコードで勝利 。2020年の3カバ対決も制するなど ジャパンカップを2勝しています。その 3カ対決を振り返ってみても、アーモンド アイ、コントレイル、デアリングタクトの 3等の中で4つの大枠のラインに スペシャル品系の守母場を持っていたのは アーモンドアイだけでしたから、相対的に 伸びの要素が1番強かった分しっかり 勝ち切ることができたとも見ることができ ます。ホバの場合はジャパンカップに出走 する時点でスタミナ要素という部分は クリアされている可能性があるため、 スペシャル品系の守場が大枠で足されて いればなんとか構想できるのかもしれませ ん。ただアーモンアイとスピルバーグの 共通点を探してみるとアーモンドアイ はぬレイフのクロス持ち。スピルバーグは リファールのクロス持ちに加えて自身の 品系がリファールと同品形というように 直線の伸びの要素や末足の要素がさらに 強化されていました。それに加えて2等 ともG1でしたから基本は伸びの要素と スタミナ要素を合わせのが大切ですがG1 を勝っているコバであればスタミナを持た なくとも大枠でスペシャル品系の守母場を 持っている場合は対応可能と見ていいと 思います。続いてトップスピード型の ジャパンカップにおける構配背合を見て いきましょう。トップスピード型の ジャパンカップは道中の緩みが大きい スローペースで進み直線に向いてから用い ドみたいな競馬になりがちなので最後の 直線でいかに早い数値をマークするかと いう末足のトップスピードが要求されます 。そのためダービーと適正が似てくると いえ3直死×る米国スピードみたいな いわゆるダービー背合がプラスになってき ます。ただディープ×米国スピード 天こ盛りのボケみたいなディープサンクの ダービー配合と言えるような血闘している 馬コントレールぐらいしか勝てておらず チャフリアルも2年連続で構想はしたもの のどちらも人気より下の着順になってい ました。ディープ×米国スピード天こ盛り の母形という配合は馬体が完成していない 馬たちによる世代限定であればスタミナの 重要性が低い分スピードの優位性で 2400mでも結果を残せましたがコバに なると大阪杯でドンピシャになりやすい 血闘構成でもあるので基本的には母形の スピード思考が強くコバになると スタミナ不足になる懸念があります。また ディープサンクがジャパンカップに出る ようになった2012年以降父系×米国 スピードという配合で勝ち切った馬は ドデウススワーブリチャード湘南パントラ の3等が該当します。この3頭を見ていく とドデウスとスワーブリチャードはハーツ クライ3サンクでトニー瓶ンを内放してい て湘南パントラは母ハっちこそ米国 スピードのデピティミニスター系でしたが 品系はステイゴールドと同品系になってい ました。このことからもディープかける 米国スピード天こ盛りの母形みたいなザ ダービー配合と言える血統よりもそこに ちょっぴりスタミナ要素も入っている馬が 勝ち切っていることが分かりトップ スピード型のジャパンカップにおいては ダービー配合プラスちょっぴりスタミナと いうのがポイントになってくると見てい ます。高速決着型のジャパンカップは スタミナの要求値が上がるという話をし ましたが、トップスピード型のジャパン カップでも高速決着型ほどではないにせよ 根本的にはスタミナの要求値が上がって いると考えることができますから、どちら のパターンになってもスタミナ要素は無視 できないポイントとなります。ここまでの 話を踏まえて過去のジャパンカップの高想 を見ると分かるのですが、高速決着型に 合う配合に該当していた馬がトップ スピード型のジャパンカップで2、3着に 構走しているケースというのも結構あるの で、勝つ切るかどうかという観点で見るの なら高速決着型なのかトップスピード型な のかの見極めが重要になりますが、馬券内 事故を探したいという方は高速決着型に 寄せて事故を決めるのも1つ作戦としては ありかもしれません。一方で今の日本競馬 において父が3デ直死の脂ボ場は減ってき ていますから、近年の脂ボ場ラインナップ も考慮した上での構想配合も紹介していき ます。まずは父系かける欧州品系、または 合衆品系との配合をしていて、なおかつ ボケのどこかに米国スピードの予想を持つ 馬です。要するに土台となる品系は芝向き の伸びの要素、そこにボールドルーラー系 や快速スピード色の強いミスプロ系などの 米国スピードも乗せている血統構成になる ので、トップスピード型の増やし勝負には 対応できるようになります。特に今の守場 ラインナップを考えるとサンデー系の ほとんどはサンデー孫ボ場になっていて 過去の動画で何度も述べている通り サンデー孫守場は3デ直死の守母場に 比べると守場単体での述べの要素の遺伝が 弱くなってしまうのかサンデー直死の 守母場×米国神経の配合はダービーで強い 一方3孫かける米国神系の配合は広い コースの中距離重賞では期待値が低くなっ てしまう傾向にありますから父三系の馬に 関してはこの配合になっていることが 望ましいと言えます。続いて父が非3デ系 の場合における構想背後を2パターン紹介 します。1つ目が父が欧州型の非3デ系で 母チが米国シボバ。そして自身の品系が 欧州か州という配合です。3年前に勝利し たベラアズールは父キングマン母形で品系 は欧州品系というように父欧州型×土台も 欧州という配合をしながら母ハッチが黒船 になっていて母ハチレベルで米国スピード が入っている血統構成になっていました。 いわゆる欧酬割合が高いものの母チレベル で米国スピードが入る血統構成になって いるので、こちらもトップスピード型の 末足勝負に対応できる血闘構成なんだと 思います。また昨年の新エンペラーみたい に父も母欧州であったり3年前3着の ベルトライゼンデみたいに父三デ系で母が ゴリゴリ欧州血闘みたいなゴリゴリ欧州 血統タイプに関してはスローペースからの 用意ドンという貯めて圧足を爆発させる 欧州的な要素には優れているものの米国 スピードが不足している分トップスピード 負けして23着タイプになりがちです。と はいえ、今述べた通り貯めてを爆発させる 要素は持ち合わせているわけですから決着 タイムが遅ければ遅いほど抗走する可能性 は上がるのでゴリゴリ欧酬血闘タイプの馬 は相手で買う分には割引きすぎる必要は ないと見ています。最後に目立った高想は いないのですがこの配合も行けるんじゃ ないかという仮説を立てているのが父が 欧州型の日3系母も欧州型そして自身の 品系は米国という配合です。母欧州型と いうのは欧州守場か欧州品系の3デ系脂肪 場のことをさしています。この配合は父 欧州、母も欧州というように父や母レベル で欧州要素に優れているものの近系の憶測 は米国要素という血闘構成になっていて、 ディープサンクが不在のダービーにおいて 徐々に注目配合となりつつある血統でも ありますから、トップスピード型になった 時はジャパンカップでも買えるんじゃない かと思っています。以上がジャパンカップ における配合考察で出走がどちらの パターンで過点要素を持っているのかを まとめた表がこちらになります。じっくり 見たい方は一時停止してご確認いただけれ ばと思います。先ほど紹介した中で、特に 高相性と評価していた血統に該当していた 馬は20丸。時点で相性のいい血統に該当 していた馬は丸としていますが、父の影響 やその他の配合を血闘から20丸の配合に 合致してはいるものの実らほど過点要素が ないんじゃないかと思った場は20丸から 丸に1段階評価を下げている場合があるの でご了承ください。また星印をつけている 馬に関してはそのパターンになった上で さらに美行欄に書いてある条件を満たせば 家点台になるということを意味しています 。要するにレアケースっぽい形になれば 浮上しやすいタイプは星印が付いています 。どちらかのパターンに決め打って買うの か両方のパターンの馬券を買っておくのか は人によると思いますが、馬券の方針を 考える際に是非参考にしてみてください。 それでは以上の血統の話にタイム分析や レース解雇も加しながらここから前頭診断 をしていきます。個人的な人気想定は画面 に記載の通りです。クロアディノールが 本当に出てくるのかは分かりませんが、 全く状態が上向いてこないみたいな状態で はない限り上向き途上ぐらいでも出走して きそうな気がするので、今回は出走する 前提で考えています。また先に今回の前頭 診断の感想をお話しすると、A評価にし たい馬が多すぎる一方で地震を持ってS 評価を打てそうな馬が少ないなというのを 感じました。そのため人気場に関しては 本命や軸にしたいと思えるかどうかでS 評価フォーメーションの2列目に入れたい と思えるかどうかでA評価 フォーメーションの3列目までにとどめ そうな馬はB評価みたいな形で相対評価を しながら最終的な評価を決めていて穴馬に 関してはシンプルに注目度が高い馬をS 評価やA評価に入れているというイメージ で組み立てているので馬単体の解要素と いうよりも相対比較の部分で評価が上下し ているケースが多いということをご利用 いただきながらここからの見解をお聞き いただけますと幸いです。では、B評価 以上の評価をつけた馬について場名順で 解説していきます。まずはカランダガン です。こちらは A評価にさせていただきました。現在G1 を3連勝中で前走のブリティッシュ チャンピオンステークスでは世界ランク1 位のオブズマン、そのオンブズマンをG1 で任したことのあるドラクロアをまとめて 任して勝利しています。東京競馬場に国際 急者ができたことと馬券の観点から近年は ジャパンカップでも海外を穴馬として狙っ てみるという動きが増えている印象を受け ますし、上位人気想定の人気場を見ても ダノンデサイルは前走海外で大きく負けて いる。クロアディノールは出走してきたと しても状態が万全ではなさそう。 マスカレードボールは悪くないものの1周 前追い切りの合わせまで微妙に遅れている などこの馬鉄板でいいだろうと言いがい 状況にもなっていますからそれならば海外 という理由で6から8倍ぐらいで買える ならカランダガン本命でという風に考える 人が多そうで最終的には1番人気に迫る2 番人気ぐらいまで人気するんじゃないかと 見ています。ただ結論から言うと本命には しない予定でバ場を見ながら フォーメーションの2列目にするか3列目 にするかを決めるという立ち位置で現状を 考えています。その理由が血闘的に前走が ベスト条件すぎた可能性があると思ってい て、オブズマンに勝ったという実ラほど 評価をあげにくいと見ているからです。 血統を見ていくと父のグレンイーグルスは 母がジャイアンツコーズウェイの全マと いう血闘したサドラーズベルズ系の守場に なっています。ジャイアンツコズウェイは 欧州だと寄伏の大きいコースや緩いバ場バ といったタフな条件を好む傾向にあり、 凱旋紋章の舞台でもある寄伏の大きい ロンシン競馬場のG1では注目の血闘と なっていました。また平坦コースだったと してもドバイの芝レースでは高層血統に なっている通り緩いバ設定になっている 部隊であれば平坦コースでもこなす傾向に あります。ただドバイに関してはシンプル に欧州場が強いだけの可能性もあるので 欧州芝というカテゴリーで見るのであれば 寄伏の大きいコースでこそ狙いたい血統に なっています。時計を見ていくと母の シンダーは凱旋場ではあるものの断ジグ かけるセクレタリアトという米国スピード に優れた血統をしているチーフズクラウン の血をついていて母の母っちは アクラメーション3大母の父はロックオブ ジブラルダルとなっている通り母の母方に は欧州芝マイル以下で結果を残す死亡が 並んでいます。そのため母はそこまで タふさやスタミナに寄っているわけでは なく軽いスピードや欧州芝短距離型要素が 多くなっている血統構成になっています。 このことから父の影響で緩いバは歓迎な ものの、バ場が悪化するのは歓迎とは言い がいタイプで、欧州芝であれば両バ場を 好むタイプと見ており、取も2400m よりは2000mの方がいいタイプなん じゃないかと考えています。まとめると 寄伏が大きいコース、緩いバだけど両バ場 。2000m前後の距離。この3つの条件 が揃った時がカランダガンにとっての ベスト条件になると思っています。これを 踏まえてカランダガンがこれまで走ったG 1レースを見ていくと、その3つの要素が 全て揃っていたのは前走のブリティッシュ チャンピオンステークスだけでした。この 中で寄伏の大きい競馬状というのは スコット競馬場とエプソム競馬場の2つ でしたが、両バ場の時は勝っているものの やば場になった時は1番人気2着と構想し てはいますが、人気より下の着順になって います。寄伏が小さいコースや平坦コース でも崩れていませんが、勝ったのは5 等建ての小頭数だった時ですし、ドバイ シーマクラシックでは日本場に負けてい ます。らを考えても寄伏が大きく両バ場の 2000mだった前走が1番条件が揃って いたと言えるのでオブズマンを任すことが できたのにも納得がいきます。ただ2着 オブズマンも4着ドラクロアも父が平坦構 を好むドバビの系統だったのでドバビ サンクでG1を何勝もしているレベル スロマンスもアスコットのG1では 勝ち切れていない通りこの2頭は アスコット競馬場への適正が高いまでは ありませんでした。前走の3着場もち ジャイアンツコズウェイ系の馬でしたから 適正がドンピシャすぎたカランダガンvs 閉坦構を好むオンブズマンとドラクロアと いう構図になっていたといえ、それならば カランダガンの実績を考えれば前走の勝利 は特別不思議ではなかったと思います。 そうなるとオムブズマンに勝ったからと 評価を上げすぎるのはやや危険と見ていて 寄伏が小さいコースで距離も2400mに なる今回の舞台で本命を打つのはややおつ が見合わない印象を受けます。大外場は 日本のババが合わないと言われるのですが 、カランダガンに関しては母形がそこまで 多さのある血闘構成になっておらず スピード要素も多いため両バ場だったとし てもクッション値が高すぎなければ全然 マッチするタイプだとは思うものの寄伏の 小さい東京競馬場で距離も2400mと なるとこなせる範囲ではありますがベスト 条件ではないのは確かです。以上のように 実績やベスト条件ではないG1でも崩れて いないことから馬券候補として大きく嫌う 必要はないと見ていますが前走がベスト 過ぎた可能性も否めないのでオブズマンに 勝ったからという部分で人気しすぎるので あれば本命にするにはやや見合わないと 判断し現状はクッション値次第で フォーメーションのどこに入れるかを検討 した一等としてA評価にさせていただき ました。続いてクロアデュノールです。 こちらはA評価にさせていただきました。 状態次第では有間記念にスライドすると いうのが言われていますが、ノーザ側が クロアデノールを出したいと思っているん じゃないかと邪水しているので、個人的に はよほど状態が悪くない限り上向き途上の 状態でもそのままジャパンカップに出走し てくるんじゃないかと思っています。具体 的な理由は私の想像でしかないので動画で の言及は控えますが気が向いたら週末の 配信で軽く話そうかなと考えています。 出走するのかの話はこのぐらいにして フロアデノールの話に戻すと能力は現役 最強クラスのものを秘めていると見てい ます。開幕集を覗いた両バ場で行われた 東京芝1800mの2戦において上がり 最速の増やしを使って1分47秒0を 下回るタイムで勝利した馬は クロアディノールを含め5頭が該当します 。先日マスカレードボールが天皇賞秋を 勝ったのでこの基準をクリアしたままは ダービーを勝つか秋のコバジー1を勝つか のどちらかを達成していることになり非常 に優秀な水準となっています。 クロアディノールはこれを2歳の6月で クリアし、トスポ2歳ステークスでも状態 が万全ではない中でこの基準をクリアして 連勝しているわけですから相当高い能力を 決めていると言えます。続くホープフル ステークスはファウストラーゼンのまくり が入ったことによって一気にペースアップ しラスト4ハロンが全て11秒台のラップ で構成されていました。芝2000mの オープン以上で勝つタイムが2分1秒0を 下回っていて、なおかつラスト4ハロンが 全て11秒台で構成されていたレースは このホープフルステークスしかなかったの でラップのレベルはかなり高いレースだっ たと解雇しています。それを外を回す負荷 の大きい競馬で勝利し、完璧にバイアスに 沿っていた2着場序盤にを2馬シに 突き離しているわけですから、このレース も相当強かった内容でした。4層前の殺木 賞は後半早い上がりがマークされやすい 後半型の高速バ場であり、向こう上面 向かい風。それでいてラスト5ハロン目 から11.4の早いラップが刻まれてい ましたから先行場にはどう上がいても 厳しい条件が揃っていたのですがそれでも 先行して2着に検討したため負けて強しの 内容だったと思います。その後のダービー では2分24秒を下回るタイムで勝利して いるわけですが、ダービーを2分24秒0 未満のタイムで勝った馬の中でラスト4 ハロン47.0以内、ラスト1ハロンが 12.0以内というラストが大バてしてい ない形の高タイムになっていたのは フロアディノール以外だと同 シャフリアール、ドラメンテープ インパクトという早々たるラインナップに なっているので現役最強クラスの能力を 秘めているのは間違いないと思います。 問題は前走の凱旋紋章での大配をどう見る かですが、完全に無視していいと思ってい ます。今年の凱旋紋章はババ状態を数値で 表すペネトロメーターが4.1となってい て、パリロンシャン回収工事事故の8回中 3位単位の重たいバ場での開催となってい ました。これに加えて1400mの通過 タイムが1分27秒台となっていて、 パリロンシャン開催8回中3番目に早い ペースになっていました。1400m通過 タイムは1分29秒台から1分31秒台 あたりに落ち着くことが多いのでババの 重たさを考えても1分27秒台はさすがに 早すぎでクロアデノールはこのペースで 逃げてしまいました。バルトガイストが 勝利した2019年の凱旋紋章も ヘネトロメーター4.100m 通過が1分27秒台と今年と似たような 状況になっていたのですがその時逃げた ガイアースという馬も敗していました。 ガイアースは通算成績で見るとG14勝の 素晴らしい実績を残した馬だったのですが 、そのクラスの馬でも大配するぐらいなの で、プロアノールは力負けではないと思っ ていますし、欧州の適正が合う合わない 以前の問題だったと思っています。その ため今回は巻き返しに期待しているわけ ですが、血統的には有マ記念の方が良かっ たというのが本音です。過去の動画で 黒ロアディノールの血闘に触れる時に何度 も話していることですが、 黒ロアディノールは3大母が父も母ちも ブランドフォード系という欧州芝中距離 思考の強い血統系統同士の組み合わせに なっていて、スタミナ思考は強いタイプ です。そのためスタミナ要素が求められる ジャパンカップも守備範囲にはなるので 馬券候補として評価を落とす必要はないの ですがコニー瓶とヌレイフを合わせみたい なジャパンカップでこそ買いたいという 血闘をしているわけではなくブランド4系 は有馬記念の構想決統でもあることを考え ても血闘的に本命にするなら有馬記念だっ たというのが本音です。勝ち切るのであれ ばダノンデルが勝った昨年のダービー みたいに後半の早い段階から早いラップが 刻まれ続けるパターンだと思いますが、 今年のメンバー的にそのラップになる可能 性はありそうなものの基本的にはレアケー スっぽい形ですから確実にマッチするとは 言いがいのが悩ましいところです。 おそらく多くの方は黒ディノールは状態面 が不安だからと評価を落とすと思いますが 私の場合は万全の状態だったとしても血闘 的に本命にするなら有間記念だったという 理由でA評価にとめていたと思います。 ただ逆に状態面が過剰に不安視されて反照 オッツが6倍から8倍ぐらいで変えて しまうようなことが起こるのであれば あえて本命にするのもありかなと思って しまったぐらい能力面は評価している馬な ので血闘的に守備範囲内の条件であれば 状態面の不安が拭いきなくとも フォーメーションの2列目には入れたい 一等と判断し今回はA評価にさせて いただきました。続いてサンライズアース です。こちらはA評価にさせていただき ました。父のレイデオロは母っちが ロベルト系、そしてシュバルグランと同品 系に所属していて、母の母ハっちには スペシャル品系の守母場であるヌレイフが 入りますから、4つの大枠のラインに スタミナ要素と伸びの要素が入るという 高速決着型のジャパンカップにおける注目 配合に合致しています。一応父が欧州型の 日3デ系、母ハちが欧州品系の3デ系守母 場であるマンハッタカフェ。そして自身の 品系が米国という配合にもなっているので トップスピード型になっても全くダメと いうわけではないのですが、東京芝で33 秒台の上がり勝負を好むタイプではあり ませんから、基本的には高速決着型になっ てくれた方がいいタイプと見ています。 ジャパンカップに関しては1000m通過 が62秒以上になってしまうと出走の多く が33秒台の上がりをマークできるような レースになってしまいますが、そうなら なければ意外と33秒台の上がりをマーク できるのは上がり2位以内までみたいに なることも多いので東京ポサのイメージが ないサンザースですがペースコントロール 次第では十分構想できるようになります。 大ビスケッツが逃げてしまうと1000秒 以上に落とし込まれそうなので最初から サンライズアースが逃げるか途中から花を 奪ってロングスパート戦を仕掛けることが サンライズアースにとっては構騰する上で ポイントになってきます。金層内容を見て も全前前前走の天王省春は3コーナー前の 登り坂での加速ラップを含む超ロング スパート戦になっていた上に1000m ごとの通過タイムを見ても大きな緩みが なかったレースだったので早めに動いた馬 や先行場が最後まで粘れず動き出しを送ら せた馬に恩恵があるレースになっていまし た。サンライザースは序盤から4番手で レースを進めて先行していた上に向こう 場面から2番手に位置を押し上げていたの でかなり負荷のかかる立ち回りになって しまいましたがそれでも4着に残すという 強い内容でした。前走の京都大焦点は逃げ ていたところに途中でドゥレッツがまくっ てきたことで3コーナー前の登り坂区間 からペースアップをせざる負えなくなり楽 な逃げにはなりませんでした。重視 インベタを走ってロスを抑えられた恩恵が あった分粘れた側面はあったのですが インベタを走っていた差し馬である勝ち馬 ディープモンスターより金料が1kg 重かった。3着ベルミセルより金料が 3kg重かったというのを考えると13 着場よりも展開も金量もマイナス要素が あった中で2着に粘れたのであれば素直に 能力を評価したい内容でした。以上のよう に金層の内容は優秀ですし、高速決着型の ジャパンカップにおける注目背合にも合致 していますから、自らペースを コントロールすれば穴を開けてもおかしく ない一等と判断し、今回はA評価にさせて いただきました。続いてジャスティン パレスです。こちらは A評価にさせていただきました。昨年以降 前残りの展開で差し届かずや内有利の レースで外回しのロスが大きすぎるなど 範囲明確の配線がG1で続いていましたが 金二層はG1で連続して3着に構走してい ます。前前走の宝塚記念は時計の出るやも 緩みの少ないラップが合わさって逃げ馬に ついていった先行中段の馬が苦しむレース になったため先行場を競り落とした名称 タバルと逃げ馬以外の先行中段の馬が崩れ たことによって漁布のりを得る形で着順を 上げやすかった追い込め場に恩恵があった レースになっていました。そのため後方 集団でレースを進めていたジャスティン パレスにとっては展開の恩恵があったと いえ、着順ほど評価できる内容ではあり ませんでした。続く天皇賞でも3着に構走 していて、今年の天王省明は本当にG1な のかと思ってしまうレベルの超スロー ペースになったことでとんでもない後半 勝負のレースになっていました。ただ タスティエーラが直線で早じかけをした ことでスローペースで先行した馬が止まら ないということがなくなったので タスティエラの1列後ろにいた馬なおかつ ロスを抑えることができた内ち目の馬が 抗想しやすい展開になっていたと言えます 。ジャスティンパレスはタスティエラの1 列後ろでなおかつイベタという完璧な 立ち回りができていたので展開の恩恵を 受けていたと思います。ただ直線に向いて からは伸びねる先行場が前にいて進路を 切り返すロスが発生していたため追い出し を待たされて差し遅れる形になってしまい 道中発生した恩恵がパーになっていました 。そのためスムーズなら2着があったとも 言えるため大きく評価を落とす必要はない のですが仮にスムーズだった場合は完璧な 立ち回りができて2着だったことにもなる ので負けて強しとまでは断言できない内容 です。このようにG1で馬券外の時は範囲 明確。バイアスの恩恵を受ければG1でも 構想可能という分かりやすい成績になって いるので今回も恵まれそうなのであれば 馬券候補として軽視はできない存在だと 思います。じゃあ今回はどうなるかという とまたまたシレット馬券内に浮上していて もおかしくないと見ています。血統を見る と母ちが濡れ、母の母ハチがロベルト系と なっていてスタミナ血統とスペシャル品系 の守母場の系統を4つの大枠のラインに 合わせという高速決着型のジャパンカップ における注目配合に合致しています。 ジャスティンパレスはディープ×米国品系 というダービー配合っぽい配合になって いるのですが、米国スピードの要素は薄く スタミナやパワーの要素に寄っているボケ をしています。そのためジャスティン パレス自身ディープかける米国っぽくない 成績を残してきているのでトップスピード 型よりも高速決着型になってくれる方が 歓迎なタイプです。昨年がトップスピード 型になって5着だったのを考えると今年も トップスピード型になるようであれば 差し届かない可能性は高いですが高速決着 型になれば条件好転となるので昨年より 着順が上がりそう。つまり馬券内に またまたシレッと浮上していそうな イメージがきます。また今回高速決着型が 合うタイプの穴候補は結構いるのですが その多くは前目でレースを進めたいタイプ が多くあたりで構えてさせるタイプは ジャスティンパレスぐらいになっています 。そのため仮に今年のジャパンカップが 高速決着型かつ差し有利のバイアスになっ た場合には高確率でジャスティンパレスが 馬券に絡んでいそうと言えるのでそういっ た気象性の部分も評価でき紐に加える 穴ウ馬として優先度が高いと判断した今回 はA評価にさせていただきました。続いて タスティエーラです。こちらはB評価にさ せていただきました。前走の天王所脇は超 スローペースから超絶末足勝負になり、 多くの馬が32秒台の上がりをマーク できるようなレースになっていましたが、 そこで早め先頭に立つ仕掛けをしたので、 さすがに最後まで足が持続せず刺されて しまいました。状態面も不安視されていた ので見直し可能な負け方で一叩きできた 今回は上積みに期待できる点はプラスだと 思います。血を見ていくと父が欧州型の非 サンデ系、母チが欧州品系のサンデ系自身 の品系が米国という形になっていて、 アステーラ自身がダービーを勝っている 通りトップスピード型になってくれた方が いいタイプです。その一方で高速決着型に なった時に強みになりそうな要素は少ない ので、タスティエラからすると鳳凰 ビスケッツが逃げてスローペースに 落とし込み、そのまま動きがなくレースが 進んでいく展開が理想と考えています。 ただ今回はサンライズース、デレッツ、 コスモランダがいるのを考えると本当に 道中何も動きがないのかと思う部分がある ので理想の展開にならない可能性が結構 ありそうなのはネックなところです。また 前走が見直し可能な内容で状態面の上向き にも期待できる状況ではありますが、血闘 的にはジャパンカップよりも天皇賞秋の方 が良かった印象も受けます。その理由が母 の母方にあります。母の母がリュプティ ミニスター系。そして4台母がクラフティ ワイフという血統になっていて、 クラフティワイフはミスプロかける インディアリティという血闘した クラフティプロスペクターのサンクで母は ボールドルーラーとなっていますから、 かなり軽いスピードを詰め込んだ牝馬と なっています。そこに2000m重賞に 強いディプティミニスター系を重ねている わけですから、母の母方のスピード思考が 強くなり、ベストは2000mなんじゃ ないかと見ています。8万ハッタカフェと いう部分で世代限定戦であればダービーで もキ下でも構想している通り長めの距離で も対応は可能ですがコバになると2000 G1での構想が多くなっている通り中心 するのであれば2000mの方がいいと 思っています。以上のように前走からの 上積みは大きそうな一方で適正は前走の方 が良さそうだった。血闘的に理想的な展開 にならない可能性もそれなりにあるという 部分でフォーメーションの3列目に抑える レベルにとまってしまうと判断し今回はB 評価にさせていただきました。続いて ダノンデサイルです。こちらはB評価にさ せていただきました。昨年のダービーを 人気で勝ちましたが、それがフロックで ないことを示す成績をその後も残し続けて います。今年のAJCCがかなり強い内容 だったと思っていて、今年のAJCCは 他当だった割には天にハロンの先行争いが 激化しなかったので先行場が潰れるペース にはなっていませんでした。ここに コスモランダがまくっていって、それを見 てジャックネイトが早め戦頭の競馬をして ラスト4ハロン目に11.3という早い ラップが刻まれる掛け戦になっていました 。そのため天にハロンの先行負荷が少ない 。林掛けで前の馬たちがセーフティー リードを確保するという流れになったこと で直線の短い中山においては後方組が 差し届かなくなっていました。特に開催 最終のババだったのでイざしは決め にくかったですし外しをしようと思うと ラスト4ハロン目に11.3の早いラップ が刻まれていることから外回しの負荷が 響いてしまっていたので結局4コーナー 時点である程度前目かつ打ち目にいる馬が しのぎ切りやすい展開になっていたと解雇 しています。ダノンデサイルは中段やや前 でレースを進めて4角5番手という 立ち回りができていたので4コーナー時点 である程度の位置にはいないと厳しかった 展開を考えると構想可能な範囲内ではあり ました。ただ収支大外を走っていたので コーナー部分で早いラップが刻まれたので あれば外回しの負荷が大きかったはずで それでも上がり最速の増やしを使って勝利 しているわけですから2着場魔天料が 内ち前で完璧な立ち回りができていて打ん でさえ料理1kg軽かったことを考えれば 着差以上に強かったと思います。続く ドバイシーマクラシックでは差し売有売り のバ場の恩恵を受けた1着でしたが パランダガンを完封している点からやはり 能力は高い馬だと思います。また当時の 予想動画でも話したことなのですが、 ドバイシーマクラシックはコバでジャパン カップを構想した馬の構想率が高いという 傾向にあり、この2つのレースは神話性が あります。3歳でジャパンカップを構想 するというのは金料のおかげで構想できて いるケースもあるので、金料優位がない コバとしてジャパンカップを高走した馬は スタミナ思考という部分で評価でき緩い バ場の2410m線となるドバイシマ クラシックでも構想しやすくなっているの だと思います。そのためダノンデサイルは その逆パターンになりますが、 ドバイシーマクラシックで勝てるのであれ ばコバとしてジャパンカップを構想できる 素失は十分持ち合わせています。ただ血統 を細かく見ていくと人気の中では弱点も多 そうな印象も受けています。がロベルト系 のエピファネイアでロベルトクロスも持つ ためスタミナ思考は申し分ないのですが 母形が米国要素天こりの血闘構成になって いるので加速力が乏しい血闘構成になって しまっています。この血統だとスローから の用意になるとトップスピードまでに到達 する加速力で負けてしまうので差し遅れる 形になってしまいどうしても紐までという タイプになってしまいます。だからこそ父 が欧州型の日3デ系で品系が米国という 配合をしている馬は母っちが欧州処防場馬 か欧州品系の3デ系になっていて欧州要素 の割合を増やせばトップスピード型になっ ても対応できるという話を血闘傾向パート でもしていました。そのためダノン デサイルにとってはトップスピード型には なって欲しくないと考えられます。また この手のタイプは多当数の内がマイナスに なりやすいのも注意が必要です。加速力が 乏しくそもそも差し遅れてしまう形になる ので内で詰まって追い出しが遅れるロスが 重なるとさらに差し遅れる形になって しまって絶望的になりますからダノンデル が打ち訳を引いた時にトップスピード型の レースになってしまうと何もできずに 終わってしまう可能性が出てきます。 ダービーの時は内枠でしたが、直線向いて 用意どんの競馬にはならずうちが綺麗に 空いて詰まることもなかったですし、左右 枠を引いた有馬記念は逃げることで加速力 が乏しいという弱点を補う神場がありまし た。ドバイシーマクラシックもインで足を 貯めていましたが、急頭建てでスムーズに 外に持ち出すことができていましたから、 他当数の今回は外枠の方が不安要素が減っ てくれるので、放送するならクリアな位置 でレースを進められそうな枠順が理想と 言えます。加速力が乏しい血統構成とは いうものの米国のスピード要素には優れて いるので裏を返せばじわじわ加速タイプだ が到達した時のトップスピードは凄まじい ものがあると言えますから直線に向く前 からじわじわ加速し始めるようなレースに なれば最後まで永遠に伸び続けてくれると いう強みも持っています。そのため勝利し た昨年のダービーみたいに後半の早い段階 からペースアップして直線に向く前から じわじわ足を使っていくような展開になれ ばダノンデサイルにとって大きなプラスに なると考えられます。ただそれを考えると 前走のインターナショナルステークスは 直線が長すぎるよく競馬上だったので じわじわ加速タイプだが永遠に伸び続け られるというタイプのダノンデサイルに とってはマッチするコースだったと見てい てそこで大配となるともう少しやれても 良かったんじゃないかというのがどうして も引っかかってしまいます。以上のように 能力面やスタミナ思考という部分で高い 評価ができるので、今回B評価にしている ものの人気場だけどB評価というイメージ ほど嫌っているわけではないのですが、 守備範囲が狭そうな血糖構成とマッチし そうな舞台設定で結果が出なかった前走 内容を踏まえると上位人気想定の中では 弱点も多い1等だと感じた点から人気場の 相対比較で今回はB評価にさせていただき ました。 続いてドレッツです。こちらはS評価にさ せていただきました。父が欧州型の日 サンデ系であるドラメンテ、母チが米国 シボ場、そして母はオセアニアの牝馬で 遡ると品系は欧州品系になっています。父 や土台は欧州で母レベルで米国スピードと いう血闘の形になっていますから、トップ スピード型だった昨年2着同着に構想でき た通りトップスピード型のジャパンカップ への対応力はあります。ただドラメンテは トニーとヌレイフを合わせボ場なので高速 決着型のジャパンカップへの対応力もあり ますし母の母が後半のスピード持続にたけ ている電なのを考えてもラスト3ハロン、 ラスト2ハロンのトップスピード勝負より は高速決着型になってくれた方がマッチし そうな印象も受けます。そのため血統的に はどっちのパターンでもいける両体型と いう部分では買いやすい一等と見ています 。ここに層はどちらも刑事番外に破れて しまっているのですが、レース内容を見る とさすがに高想するのが酷な展開、 立ち回りになっていたので目を潰れる配線 だったと見ています。今年の宝塚記念は 過去の動画で何度も触れている通りかなり 特殊なレースになっていたと解雇していて 時計の出るやおも緩みの少ないラップ直線 の短い打ち回りコースという条件が 合わさったことでパワーダートトっぽい レース室になっていました。逃げ馬に関し ては全体時計自体は早いタイムが出 やすかったので半期で行ければ残すことは 可能になっていましたから展開的には 逃げ馬のペースに付き合わされた先行中段 の馬たちが苦しくなっていたと言えます。 そのため逃げ馬以外の先行中段の馬が脱落 したことで逃げた名称タバルが残り体力を 温存していた後方待機組が2着争いに浮上 しやすいというレースになっていたと解雇 しています。デュレッツに関しては中段や 前でレースを進めていて血統的にも ゴリゴリの芝向き背合でしたから展開適正 の両面で向かなかったと言える配線でした 。またこのレースにおいて欧州品系だった 馬として再先着だったのは後方待機してい た6着のソウルオリエンスで欧州品系の馬 は展開が向いていても6着止まりになって いてパワーダーートっぽいレースになった と述べた通り土台が米国要素になっている 馬の方が抗想しやすくなっていました。 実際欧州品系に所属していた馬の中で9番 手以内という後方待機組以外で2分13秒 0を下回る対面で相波できていたのは9着 デレッサと11着レカレイラの2頭だけ でした。レガレイラの秋2戦の強さを見て も分かる通りレガレイラクラスの馬でも敗 してしまうような特殊レースだったのが 今年の宝塚記念だったので血闘背景や 立ち回りを考慮すればドゥレッツも全く気 にする必要はないと見ています。前走の 京都大焦点はドゥレッツがまくったことで 3コーナー前の登り坂区間が加速ラップに なっていて前の馬の負荷が大きくなってい たこと。ややもながら2分23秒台の決着 という京都大焦点としては早めの決着 タイムになっていて、外回しのロスが相対 的に響きやすくなっていたことから道中 インで足を貯めていた差馬が最も恵まれる レースになっていました。ブレッツの 立ち回りを見ると1コーナーに入るまでは インにいたディープモンスターがなかなか インベタを取ってくれずにアドマイアテラ が1列分余計に外を走らざる負えなくなり 、その影響でアドマイアテラの1つ外にい たドゥレッサもなかなかうちに入れられ ないという流れになってしまい、馬4等分 ほど外を回し続けるロスの大きなレースに なっていました。そこから向こう上面で まくって登り坂区間が加速ラップになると いう非常に負荷の大きな立ち回りもして しまったのでさすがに距離ロスや負荷が 大きすぎたと思います。ラップ水移を見て もラスト3ハロン目からラスト2ハロン目 が11.9、11.3となっていて、直線 に向いてから9加速するようなラップに なっていましたから、ドレッツからすると 道中距離ロスの大きい立ち回りをし、 登り坂区間でまくる負荷の大きな動きをし た後、直線に向いてからさらに急速する ことが求められていたことになるので、 さすがにこの立ち回りで構走しろという方 が無理だと思います。それでも残り 200m地点までは上位争いをしていたの で58kmを背負っていたことも考えれば 改めて能力の高さを感じさせる内容だった と解雇しておりに目を潰れる配線だったと 見ています。そのためここ2日2は無視し ていいと考えると昨年のジャパンカップは 上位3頭と4着以下の差が2馬半あった レースなので勝馬の同が不在同着2着だっ た新エンペラーがコバになって金量が 2kg重くなるというのを考えれば昨年の ジャパンカップ組の中では最有力後ほど 見ることができます。また相前の ドバイシーマクラシックではダノン デサイルカランダガンに続く3着だった わけですが、この日のメイ芝はドバイ ターフで先に抜け出したロマンチック ウォリアをソウルラッシュが差し切りまし たし、3着場も大穴の追い込み場になって いた通り、差し馬が浮上しやすいバ場に なっていました。今年のドバイシーマ クラシックの予想動画でも日本場なら デュレッザとダノンデサイル、海外なら レベルソロマンスとカランダガンという 評価をしていて、その4頭が4着までを 独占したわけですが、先行していた ドレッサとレベルスロマンスが34着、 中段以降にいたダノンデサイエルと カランダガンが12着という打ち訳けに なっていたので、12着場より0.5km だけですが、重い金量を背負って展開不利 の中3着であれば着差ほど力負けではない と思いますし、平坦コースの鬼である レベルスロマンスに先着している点で能力 面も評価すべきと見ています。かつては 条件戦時代にG1複数勝利レベルの水準で 勝っている馬でもありますから、この中に 入っても遜色ない能力を持っていると思っ ているのでここ2戦どう上がいても厳しい レースでの配戦だったのであれば巻き返し に期待したい一等と見ています。血統的に どちらのパターンでも問題ないという対応 力の広さからも穴ウ候補の中では優先度が 高い一等と判断したので今回はS評価にさ せていただきました。続いてブレイディ ベーグです。こちらはB評価にさせて いただきました。ロードカナルアサンクで 母の母ハちがぬレイ系というのは アーモンドアイと同じ配合パターンでG1 を買って色場でもありますから大枠で スタミナは持たないもののスペシャル品系 の脂ボ場の系とは持っているG1という アーモンやスピルバーグと同じパターンに 合致しています。ヌレイフのクロス持ちや ボケにリファール持ちである点から直線の 伸びの要素はかなり強化された馬ですから 法則決着型になってくれれば不上可能な 一等と見ています。前走の天王省秋は10 着に敗していますが、この時は内で詰まっ て全く終えていなかったので、多くの馬が 32秒台の上がりをマークしやすくなって いた展開を考えると致名的なロスだったと 思います。これで昨年のマイル チャンピオンシップ以降ずっと見直し可能 な配線が続いているので、過去勝利した レースの時計面からG1複数勝利レベルの 高いポテンシャルを秘めた一等であること を考えるとまだ見切れないと思っています 。ただ前走最終的な本命にはしなかった もののS評価にしていた通り、前走が 巻き返す最大のチャンスだったのは否め ません。血統的にも対応可能ではあるもの の他の穴候補により評価できる馬が多かっ たことから優先度が下がってしまってA 評価まで評価を上げることはできません でした。とはいえ金層内容や能力面を考慮 するとC評価に落とすのはまだ早いと思っ たので最終的にはB評価にさせていただき ました。続いてマスカレードボールです。 こちらはS評価にさせていただきました。 3場ですが、すでに中距離路線では現役屈 の能力の持ち主であることを示していると 思います。2歳児にはIBステークスを 上がり最速かつ1分45秒8の高タイムで 勝利していて、イクイノックスや コントレール、クロアディノールなどが クリアした優秀な水準をマスカレード ボールもクリアしています。その能力を 証明するかのようにさでは3着、ダービー では2着と構走を続け、前走は天王所明け でコバを撃破しています。その天王省明で は序盤こそやや後ろからになりましたが、 向こう場面ではルメール機種が遅いわと 関西弁を嗜む余裕を見せながらシレット タスティエラの1列後ろの内から2列目と いう絶好のポジションに収めていたので 展開を考えると完璧な立ち回りができてい たと言えます。そのため映像解雇の観点 からは大きく評価を上げることはできない のですが時計面を見ると評価を落とす必要 もないということが分かります。プレッツ のところでちらっと出したものと似ている のですが、両バ場かつコバ金剛で行われた 東京芝2000mを上がり3位以内かつ 32秒台の末足で馬券内に構走した馬の中 で相波タイムが2分0秒0未満レースの ラスト4ハロンが45.5以内だったのは 2000年以降だと今年の天皇賞明で クリアしたマスカレードボールと ミュージアムマイルを除けば6等が該当し ています。その打ち訳けを見ても ドーデウス、ドレッザ、フィエルマン、 クロノジェネス、パンパニー、ウォッカと なっているので後半特化型の流れになった としても高タイムかつ32秒台の上位の 増やしであれば素直に評価していいのだと 思います。天皇省秋の前頭診断でも今年の さ木賞の上位3であるミュージアムマイル クロアディノールマスカレードボールに 関しては世代レベルが高いと評価されて いようが低いと評価されていようが関係 なく今後も評価していくべきという話をし ましたがこの表を見てもその考えは正しい と思ってるので完璧な立ち回りでの勝利 でしたが中距離路線で現役の能力の持ち主 であるという評価に変わりはありません。 血統に話を移すとトニーとヌレイフを内放 するデラメンテサンクなので高速決着型に なるのは歓迎ですし父が欧州型の日3デ系 母ハっちが欧州品系の3デ系そして自身の 品系が米国というトップスピード型に合う 配合にもなっていますから両対型の血闘 構成になっている点は高い評価ができます 。またマスカレードボールはサンデー サイレンスの3×3のクロスが発生して いるデラメンテサンクなので気象面の問題 がついて回るのが課題になっています。 血闘的には母の母ちがリファール系で リファールのクロスも持っていて加速力に 優れる血闘構成になっているので本来は スパッと加速できるタイプなのですが 口向きの悪さが影響してスパッと加速でき ずじわじわ加速タイプになっている印象を 持っていました。そのため前走の天皇賞き でも口向きの悪さが影響して差し遅れる 関係で2着タイプになってしまうんじゃ ないかというのを懸念していましたが問題 なく勝ち切っているのでそういった部分の 成長面も感じるのは交換が持てます。以上 のように能力血闘の両面で高い評価が できるわけですが、前走が完璧な立ち回り での勝利だった点や感覚が詰まることで 前走ほど調京の強度を強くできない可能性 が高い点から1番人気でS評価は若干 見合わないんじゃないかと思った部分も あるのは本音です。ただ今回の上位人気 想定を見た時に最も解要素が多いのは マスカレードボールだったので相対比較の 結果最終的にはS評価にさせていただき ました。最後に両方レイクです。こちらは B評価にさせていただきました。父チが ディープインパクト、母チが米国の デュプティミニスター系で母形には ボールドルーラー系も持つなど3直死の 守母場×米国スピードというダービー配合 になっています。両方レイクの場合は母の 母ハちが2人スキー系になっていて スタミナ要素が足されているのでダービー 背合プラスちょっぴりスタミナがポイント になっているジャパンカップにはマッチし た血統構成になっています。今年の メンバー構成を見ても上位人気想定で トップスピード型にドンピシャなのは マスカレードボールぐらいでトップ スピード型にドンピシャな父系の馬も両方 レイクしかいないのでトップスピード型に なった時の相対的なアドバンテージが かなり大きいと見ています。そのため昨年 みたいにスローからの用意になった場合は 大外からぶっ飛んでくる可能性も全然ある と思っています。内容を見ていくと、今年 構想したレースはバや展開の恩恵を受けて いるものが多く、大きく評価は上げられ ないのですが、大阪杯はイン有利の恩恵が あったとはいえ、出遅れてレコード決着の 3着なら優秀ですし、オールカマーも展開 は向きましたが、今年はラップのレベルが 高かったレースだったので、3着なら 大きく評価を下げる必要もないと見てい ます。今回はやや高速決着型を優先した ような評価の組み立て方をしているのでA 評価までは評価を上げませんでしたが トップスピード型になった時の1ゲに 引い出ている部分は無視できない1等と 判断し、今回はB評価にさせていただき ました。ということで以上がジャパン カップの前頭診断でした。名前が上がら なかったC評価の馬は現在画面に移して いる短票のみとさせていただきますのでご 了承ください。じっくり見たい方は一時 提唱してご確認いただければと思います。 今回B評価にしたかったものの枠が足りず になくなくC評価に落としたのは アドマイアテラと新エンペラーの2頭です 。アドマイアテラは前走の京都大焦点が インベタを取れなかった先行場という展開 不利の大きい立ち回りながら4着という 負け徹しの内容で血闘的にもトニー瓶と ヌレイフを合わせっていますから馬単体で 見た時の海要素はあります。ただメ黒記念 に関しては展開の恩恵がかなり大きかった 1着なので長距離G1なら楽しみな一等 ですが中距離G1で通用する能力面で相対 比較をした結果席が残っていないんじゃ ないかと思いなくなくC評価に落としてい ます。新エンペラーに関しては昨年2着に 構想してはいるものの金料の恩恵が 大きかったと思っています。父系かつ母の 母が2人スキー系という配合自体は評価 できるのですが、父CU2がスピード型の 守場でミスプロの30クロスも発生してい ますから、スタミナが重要なドバイシーマ クラシックでは負けてしまったのを考えて もコバで重たい金料を背負うのであれば 平坦の2000m前後が適正条件になると 思っています。そうなると今年勝利し来年 G1に昇格となるサウジの芝2100mで 行われるネオムターフカップやドバイなら 1800mのドバイターフの方がマッチし てくると思っています。これまでの実績を 考えれば構想しても不思議はないですが、 今述べた理由から他の馬との相対比較をし た時にB評価まで残しきれずになくなくC 評価を落とす形になりました。改めて評価 を振り返ると冒頭述べた通り今回はA評価 候補が多かったもののS評価にしたいと 思える馬がそんなにいなかったので相対 比較をした結果最終的にこういう除列に なっています。A評価候補がSA評価の6 等にダノンデサイルと要方レイクを加えた 8等で悩んでいてその中で両体型の マスカレードボールとドレッサをS評価に 昇格。人気サイドに関してはどちらの パターンでもそこそこ対応してきそうな クロアディノールとカランダガンをA評価 に残して対応範囲が限定的な ダノンデサイルはB評価に落とす。穴ウ 候補に関しては途中で動いたりロング スパート戦を好むタイプが多かったりした ことから高速決着型で強めを持っていた サンライザースとジャスティンパレスを 影響評価残留。トップスピード型の方が いいタイプである両方レイクはB評価に 落とすみたいな感じでSAの除列を決めて いったというのが簡単なイメージになり ます。馬券に関してはS評価2頭で 組み立てるか、あるいはデレッツ軸で2列 目にSA評価の人気3等を入れる フォーメーションで攻めるか、今の段階で は全く考えていないのですが、前頭診断を やってみて無理に3連携系にこだわる必要 もないのではと若干思いました。例えば マスカレードボールから両太陽型の ドレッザ高速決着型かつ前残りの場合に 残りそうなサンライザース高速決着型かつ 差し売りになった場合に浮上しそうな ジャスティンパレストップスピード型に なった時に浮上しそうな両方レイクの穴ウ 4頭に流したワイドに絞れば両方の パターンにも対応できて回収率の面でも 問題なさそうなのでドレッツの単照を握り つつメインはマスカレードボールから穴ウ に流したワイドでも全然いいんじゃないか なとも現状を考えています。どういった 最終結論は枠やバ場も考えながら前日夜の 配信で最終調整していこうと思うので、お 時間の合う方は遊びに来ていただけると 幸いです。最終結論についてはXや馬券の 味方でも投稿する予定なので概要欄の リンクから是非チェックしてみてください 。それでは今回の動画は以上となります。 この動画が良かったと思った方は チャンネル登録や高評価等も是非お願い いたします。ここまでご視聴ありがとう ございました。
オフトレイル惜しかったですね…!
りゅーたろさんの考察めちゃ参考になるので助かります!!
菊花賞や天皇賞春で好走した馬良さげかなぁ〜と思っている。天皇賞秋のパフォーマンス見る限りジャスティスパレスはまだ見限れない。
カランダガンが完敗するようなら、しばらくは欧州芝一流馬の参戦はないかもと思いますので、心情的には一票を投じたいですね。