ナルカミ、ダブルハートボンド、ルクソールカフェ、ウィルソンテソーロ、シックスペンス、アウトレンジ、ラムジェット、サンライズジパング、メイショウハリオらがJRAダート戦線を締めくくる。そんな注目馬多数の「チャンピオンズカップ2025」を個別ラップの観点から分析。最終予想までぜひお付き合いください!
ウィリアムバローズ 00:11
ダブルハートボンド 01:17
メイショウハリオ 02:24
ハギノアレグリアス 03:31
ラムジェット 04:26
ウィルソンテソーロ 05:28
アウトレンジ 06:36
シックスペンス 07:40
ナルカミ 08:49
サンライズジパング 09:57
ペプチドナイル 11:02
ペリエール 12:11
ルクソールカフェ 13:14
隊列予想/最終予想 14:22
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★解説動画「個別ラップ」ってなに?
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[音楽] 馬県研究員のち備びです。今回は チャンピオンズカップの注目場を個別 ラップの観点から分析していきます。是非 最後までお楽しみください。 ウィリアムバローズ。重賞2勝を上げた コーナー4つの1800mはまさにベスト 条件です。出足が良く1800mなら自然 に先行できるのが最大の強みです。層は 逃げが多いですが、控える場合でも砂を 被らない並びさえ確保すれば構走可能です 。この馬の構想パターンは先行し、中盤で 一気を入れ、4コーナーでセーフティ リードを奪い、そのまま粘り込む競馬です 。コーナー4つの1800では中盤で息が 入りやすく安定しています。前走は2ハロ 目。10.86が示す通り、大外枠から1 コーナーまで強引に花を取りに行き、3 コーナーで押し上げられペースが急上昇し たため、最後にきつくなりました。先行力 は中京ダートでは大きな武器ですが、今回 は先行場も多く、中盤でうまく息を入れ られるかが最大の鍵になりそうです。 [音楽] [音楽] ダブルハートボンド。3歳夏の遅い デビューから76勝の回進劇でG1に手が 届くところまで登り詰めたシンデレラ ガールです。1ハロン目は12秒台前半で 2ハロン目も早いです。これまで花中2番 手からの競馬がほとんどですが馬のリズム 重視で運んだ結果自然と先行する形になっ ています。転生のスピード能力が最大の 武器です。前前のブリーダーズゴールド カップは大本名のオサムリザルトに ぴったりマークされる展開も厳しかった ですが2000mも答えたようで最後は足 が止まってしまいました。宮子ステークス では足抜きがいいバ場を味方に逃げ切り ましたが、最後は足が鈍ってしまいました 。これも含めてこれまでどのレースでも ラスト1ハロンは甘くなる傾向が出てい ます。G1の協力メンバーを相手に スピードで押し切れるか。今回は資金席に なりそうです。 名称ハリオ柏記念で4つ目のG1タイトル を獲得するなど今年も元気で8場ですが 衰えは見られません。1ハロ目は13秒台 中盤です。千葉スタートのフェブラリー ステークスでも13.01がやっとと スタートは早くなく後方からの競馬になる ことが多いです。地方交流重賞では能力差 が大きい組み合わせになるのでバ群が ばらけやすく後方からでもスムーズに進出 できますがJRAではそうもいきません。 平安ステークスは直線で狭いところに入っ てブレーキをかける場面があって7着に 終わりました。フェブラリーステークスで も最後まで伸びていましたが、外そ外を 回ったのが響いて6着まででした。JRA では追走力不足がネックで馬券圏内が遠く なっています。今回はレジェンド竹豊か 機種に乗り変わるので新しい一面を 引き出せるか注目されます。 [音楽] 鍵のアレグリアス1ハロン目は13秒台 前半で安定しており、中距離では標準から や遅めといった数字です。中段以降での 競馬となるでしょうか?1取りの割に加速 力やトップスピードはそれほど高くないの ですが、最後まで原則を抑える持続力が あり、じわじわと追い込んでくるはずだっ たのですが、今年に入ってから様子が 異なります。2層前アンタレスステークス にしろ、前走名古屋グランプリにしろ、 早々に手応えを失ってしまい、直線で 上がってくるいつもの姿が見られません でした。8歳となりさすがに衰えが出てき たということなのでしょうか。去年の4 着場ですが、金層の走りっぷりでは手を 出しづらいです。 [音楽] ラムジェット前走は1年以上ぶりの中央 参戦でした。金層は地方や海外での出走が 多いですが、G1で1着1回、3着1回、 4着1回と大部隊での構走歴を持ちます。 スタートは早くなく道中の追走にも苦労 するタイプですが、その分末足のトップ スピードと持続力には目を見張るものが あります。も点で置かれ、道中も前と離さ れる形になったものの、直線に向いてから ようやくエンジンがかかり4着まで差して きました。最後は加速ラップで足を余した 印象で実績が示す通り能力自体は高いです 。ただし今回は中京コースです。外を回し て差し切るには相当な力が必要で舞台設定 を考えるとここは多少の割引きが必要 でしょう。 [音楽] ビルソンテソーラ 昨年のチャンピオンズカップでは12番 人気で2着に入って大穴を開けました。 テソ路軍団には牛手ロがいたので当時は じゃない方みたいな扱いでしたがそれ以来 実績を積み重ねて今年は主役の一等として ここに望みます。地方交流では行為に つけることもありますが、JRAや海外で は中段以降になることが多いです。 チャンピオンズカップでは去年の1ハロン 目が13.21、昨年が13.68で いずれもゆっくり出て後方に控える競馬を 選びました。去年のフェブラリー ステークスでは2番手に行った実績もある ように1取りは事在でペースによって戦術 を選べるクレバーサがあります。操縦性の 高さと加速力が武器で直線が長い中京を 得意にしています。JBCクラシックは 展開が厳しく5着に破れましたが、中京 なら巻き返しは十分ありえます。 アウトレンジ平安ステークスを勝って 底王将でもミッキーファイトとタイムさし の2着に構走しました。この馬の時代が 来るかと期待されましたが、宮子 ステークスでは超高速バ場で水槽に手間り 7着に破れました。1ハロ目は12秒台 中盤です。前走が案外でしたが、元々先行 力は優秀で無理せず前々で流れに乗れる スピードを持っています。平安ステークス はゆったりした流れを先行、直線早め戦闘 に立って押し切りました。去年の都子 ステークスも中盤で息が入って3コーナー からまくりを決めて大穴を開けました。 自分のリズムで運べるかどうかが高層と争 の別れ道になっており、気分屋で当てに ならない面があります。今回は人気が落ち そうですがスムーズに流れに乗れれば一発 があっても不思議はないでしょう。 [音楽] シックスペンス1ハロウは12秒台後半で 安定しており、そこそこ早く先段から中段 行為あたりでの競馬が多いです。 2000mかつ淀見ないペースで流れ消耗 線となった大阪杯はともかく2ハロン目 以降寄伏の少ないラップ3eとなった安田 記念を見るに追走力が微妙そうでこの2戦 のように息が入らない展開となると一気に トップスピードや持続力に限りが出て しまいます。大きく方向転換をし、前走は 初ートで南部杯に出走して2着でした。芝 よりもスピードが求められないため、G1 レベルとなると現状はダートの方が更戦 できるかもしれません。ただ今回は強力な 先行場が揃っておりペースが落ち着くか 微妙なこと。また前走は外4投目あたりの 位置を回り、砂を被らなかった点などを 考慮すると落観子は禁です。熱くは買わず 紐で様子みしたいです。 なる上一勝クラスから4連勝でジャパン ダートクラシックを制覇した3歳最強です 。中央を走ったのは2勝クラスまでですが 、当時の1ハロ目は12秒台中盤から13 秒近辺でした。前走のジャパンダート クラシックでは公式刑示で12.1を マークしました。ゲートの反応が良く1本 目も早いです。楽な手応えで花中2番手に つけられるダシ力を持っています。中盤を 極端に緩めることなく12秒台中盤の ラップを続けて最後はスタミナ勝負に 持ち込んで連勝してきました。ジャパン ダートクラシックでは断然人気の ナチュラルライズをマッチレースの末に 突き離しましたが、ラスト1ハロンは 13.7とかかっています。いわゆる肉を 切らせて骨を立つ競馬です。世代限定の 2000では押し切れましたがコバ相手の 1800で通用するかどうか不透明な部分 が残ります。 サンライズチパング秋2戦は力を出しきれ ず、今回は天球で新規一点を図ります。 スタート直後は毎回おっつけ気味で ようやく中段という出足の鈍差が課題です 。高倉け張りの武器要素で小足が使えず 加速に時間がかかるため、どうしてもバ群 の外を回す形になり、お移動しの競馬が 多いです。ただその反面、持続力は優秀で 内がうまく開いたフェブラリーステークス ではバテル束をり目に2着まで差し込み ました。外を回すと厳しい中京ダートは 本質的には向かないですが、それでも昨年 は0.5秒差。年所のプロキオン ステークスも2着と外を回しながら結果を 残してきたのは持続力の玉物です。秋2戦 は早い流れについていくのがやっとで 持ち味を発揮できませんでしたが天球効果 があればもう少しやれて良いでしょう。 ヘプチドナイル。去年のフェブラリー ステークスの勝馬でそれ以外のG1で馬券 圏内に構走したのは南部杯柏記念のマイル 戦に限られています。それだけに前走武蔵 のステークスの9着は不害ない結果でした 。南部杯も3着とはいえ勝馬からは1.3 秒離されていました。今年のフェブラリー も集団から伸びてきましたがラスト1 ハロンで伸びが鈍って4着まででした。 今年に入ってからはそこそこの位置で 立ち回りながら最後は踏ん張れないレース が続いています。元々早い足が長続きせず ラスト1ハロンで減速する傾向が強いです 。 去年のフェブラリーステークスもラスト1 ハロン12.86まで減速していましたが 、ハイペースで他がバてる展開で先行場で この馬だけが生き残ったという競馬でした 。1本上司のスピードタイプなので 1800だと乗り方が難しいです。 エリエール1ハロン目は12.0から 12.5秒程度で自然と行為に収まる タイプです。トップスピードや加速力に これといったインパクトはないのですが その分大きな弱点もなくラスト3ハロン から直線に向けてじわじわ加速し、持続力 を武器に粘り込む形が定番となっています 。この夏の北海道シリーズではエルム ステークスを含めて連勝しました。小回り コースでコーナーからスムーズに加速し、 そのまま直線でもしっかり伸び切ったのは この馬の持ち味をフルに生かした競馬でし た。ただ先行はできるものの点はそこまで 早くないため、前走のように外枠から外々 を回される形になるとさすがに厳しいです 。内ち目の枠で足を溜める形に持ち込める かどうかが今回力を出し切れるかの ポイントになりそうです。 ルクソウルカフェファラオの前提という ダートの超両結場で春にはケンタッキー ダービーにも挑戦しました。ジャパン ダートクラシックは勝ったに2秒以上離さ れ3着に破れましたが海外遠征で体調も 万全ではなかったようです。人叩きした 武蔵のステークスは4番手追走から あっさり抜け出して皇続を寄せつけません でした。前に馬を置かない形でも折り合い がついていましたし、ラスト1ハロンは メンバー中最速をマークして干渉と言える 内容でした。スピード持続力は相当高そう です。ただし現状はそれを活かせるマイル 戦がベストという印象があります。前傾の カフェファラオもマイルに特化したタイプ でチャンピオンズカップでは2回とも着外 に沈んでいます。バ群に揉まれる形にも 不安が残り、前走の圧勝を鵜呑みにはし づらいです。 [音楽] 核馬評価と枠順を踏まえた対列予想が こちらになります。 というわけで、ここから馬剣が導く最終 予想は [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] เฮ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 行ってらっしゃい。 ご視聴ありがとうございました。個別 ラップに興味を持った方は全レース全競争 の個別ラップが分かるダービールームも 是非ご覧ください。今回の動画が気に入っ た方は是非いいねとチャンネル登録をお 願いします。コメントもお待ちしています 。それでは良い週末を。
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アウトレンジ 06:36
シックスペンス 07:40
ナルカミ 08:49
サンライズジパング 09:57
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ルクソールカフェ 13:14
隊列予想/最終予想 14:22
ジャパンカップの落馬三人衆を三連単で買ってみようかな