【ジャパンカップ】前走不利が大きく巻き返しに期待できる馬2頭!前走回顧まとめ #競馬 #ジャパンC #ジャパンカップ2025

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今週はマイルチャンピオンシップ!!!
前走不利が大きく、今回巻き返しが狙える馬や、前走展開の恩恵での好走で着順以上の評価が危険な馬をまとめています。

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お番です。マナリーです。今回は今週東京 競馬場で開催されますジャパンカップに 出走競馬の金層を改めて振り返り、不利を 受けて能力をフルに発揮できなかった自装 注目の確認と高層場の開行。そして最後に 今回巻き返しに期待をしている馬について 紹介をしてみたいと思います。今回の対象 レースは天皇省秋、京都大商店、日本 ダービー以上の3レースを振り返ってみ たいと思います。このチャンネルでは今回 のような動画の他にも週に投稿する有力 診断編、週末に投稿する最終結論編、 そしてレース後に投稿するレース開光と いったコンテンツを配信しています。是非 この機会にチャンネル登録をしていただき 、次回以降の動画もご覧いただけたらなと 思います。それでは早速ではありますが、 まずは11月2日東京競馬開催の天皇初期 を振り返ってみたいと思います。この レースのポイントはかなりのスローペース からの瞬発力だけが要求された競馬です。 このレースからは1着のマスカレード ボール、3着のジャスティンパレス、7着 のセンハーデス、8着のタスティエーラ、 10着のブレイディベーグ、12着の コスモクランダ、13着の鳳凰スケッツ 以上の7等が登録をしています。この レースでロスや展開的な不利があった登録 はジャスティンパレスとブレイディベの2 頭です。また8着のタスティエーラは 仕掛けのタイミングが早くなってしまった 印象で本来のラストの伸びがなかった印象 ですしその他究極の上がり勝負になって しまったことで早い上がりの競馬を得意と していない馬にとっては守備範囲以外の レースとなってしまいました。それでは まずはレース全体から振り返ってみたいと 思います。この日の東京競馬場のババは かなりの高速バ場での開催でペースさえ 早くなれば、ま、レコードが出ても全く 不思議ではないコンディションでの開催と なりました。エースは大型の予想通り、外 から名称タバルが花を奪いましたが、思い の他竹豊かジョッキーがスローペースに 落としたことで1000mの通過タイムは 62秒フラットと超スローペースの競馬と なり、このま場で、ま、これだけ緩い ペースになると各馬余力たっぷりの状態 からの直線での、え、瞬発力の高さが、え 、非常に重要なレースとなりました。 そんな展開の中、そのまま名称タバルを 先頭に4コーナーを迎えると直線ではやや 密集しての追い比べとなり間を割って伸び てきたマスカレードボールが抜け出しての 1着。その外からはミュージアムマイルが 伸びて結果的には金料の軽い3場がワツと いう結果となりました。名称タバルは元々 スローペースで逃げてしまうと、ま、 かかってしまい、むしろ暴走気味になって しまうような馬だったので、ま、正直ここ までのスローペースになったことは意外 でしたが、逆に言うとこのペースでも我慢 して逃げることができたというのは名称 タバルにとっては、え、収穫の大きい レースで、天皇賞に関しては自ら、ま、 瞬発力勝負にしてしまったせいでラスト 伸びませんでしたが、次の有馬記念に向け てはいい旅行演習になったと思うので、次 に関しては注目の一等です。それではここ からは今回のジャパンカップに出走予定の 馬について1等ずつ振り返ってみたいと 思います。まずは勝利したマスカレード ボールから。5枠7番からのスタートと なったマスカレードボールはスタートを 決めると折り合いを重視して中段バ軍の中 、え、タスティエラを見るような ポジションからの競馬を選択しました。 マスカレドボールにとってはこの ポジショニングも絶妙だったと感じていて 、実際に勝負どころではレンジョッキの タスティエラがや早めにスパートを回収し たことで直線スムーズにスペースができ そこをついて伸びてくると上がりサン ハロンはメンバー3位となる32.3秒の 末足を繰り出しての優勝。レース後安の ルメールジョッキーはレースのプランは 特になかったのですがジり足でスタートの 早くないこの馬がいいスタートを切って くれましたしを取ることができていました 。でも向こう上面でペースが落ちた時には 心配になっていました。というのも長く いい足を使うことは分かっていたものの 切れ味を発揮できるかどうかは分から なかったからです。春にはダービーで2着 と構走して3歳で天皇賞を取れるのです からレベルが高いですねとコメントを残し ており、やはりルメールジョッキー的にも 、え、レーンジョッキの後ろで、え、最高 のポジションからの競馬ができたというの もこの日の、え、承認につがっていると 考えているようでした。この日は名称 タワルがかなりのスローペースを作った ことで例年の天王省秋と比較すると、ま、 かなり特殊なレースにはなりましたが、 そんな中でもしっかりと瞬発力性能の高さ を見せつけての勝利は非常に評価ができる ものでしたし、ルメルジョッキのコメント にもあるように長くいい足を使う競馬でも こういった、ま、瞬発力だけが要求される 競馬でも構想できるという意味では、ま、 非常に守備範囲は広く現段階での完成度の 非常に高い馬だと感じています。一方で、 ま、念のため警戒をしておかなくてはいけ ないポイントとしては、この日は後半の 1000mが56秒6という、ま、かなり の瞬発抑になったことで、コバトの比較で 、ま、2kgの金量の恩恵があったという のもこの馬には、え、向いている印象でし た。しっかりと流れたペースでのG1に なった際の、え、コバトの本当の意味での 勝負付けというのは、え、まだついてない とも思っているので、あまりに抜けたよう なおつになるとやや、え、警戒をしている 一等です。続きまして3着のジャスティン パレス。3枠3番からのスタートとなった ジャスティンパレスはこの日はスタートを 決めると中段前目のポジションを確保して 競馬を進めることができました。しかし 直線に入ると前へスペースがなく少し外へ 出されて上がってくると上がりサンハロン は32.6秒の末足で伸びてはいたものの 3サイバ2頭には及ばずの3着までという 結果でした。これだけ緩いペースからの 瞬発力線で直線では進路を切り替えるロス があったことは、ま、かなり痛かったと 思いますし、やはりこの辺はルメール ジョッキーの手腕が光っていたと感じてい て、ルメールジョッキーのマスカレド ボールに、ま、うまく押え込まれてしまっ たことで、この馬が抜け出した後に、え、 ついていくように上がっていくしかない 競馬となってしまいました。これだけの 瞬発抑線での追い出しが遅れるという ところは、ま、かなり致名的だったと思い ますし、それでもしっかりと3着に来れて いるあたりは改めてこの馬の、え、自力の 高さを感じる内容でした。レース暗情のダ のジョッキーは実績のアルマなので1発を 狙っていました。スローになって動きたい 時に動けない並びになってしまいました。 それでも外に切り替えてくれてからは足を 使ってくれました。自力がある馬なので 残り年内2戦を頑張ってくれると思います とコメントを残しており、やはりあの直線 でのま、動けないポジションになって しまったというのがもったいなかったと 感じている様子でした。元々この馬は スタミナの能力も非常に高い馬で、これ だけの瞬発力だけが要求される競馬が、ま 、ベストだとは思いませんし、そういった 意味では今回距離が400m伸びてこの馬 の良さを生かしやすい競馬になれば、ま、 これ以上のパフォーマンスも十分期待 できる一等だと感じていますし、すでに6 サイ場で、ま、引退まで2戦とはなりまし たが、衰えに関しては全く感じず、もし、 ま、そこまで人気をしないのであれば、 かなり馬券的にも期待ができる存在となり そうです。また2層前から着用している ブリンカーの効果もあってか1つの課題で もあったスタート面での改善が見られると いうのも推奨ポイントとなります。続き まして7着の声優ハーデス。7枠12番 からのスタートとなった声優ハーデスは 序盤ポジションを取りに行こうとしました がマスカレードボールに譲るような格好で ポジションを下げて後方11番手あたり からの競馬となりました。レース5安城の 菅原ジョッキーも取った位置を守りたかっ たですが守れませんでした。このペース でしたのでうちでじっとしていたかったん ですけどね。しまいは伸びているし差は なかったので今日は1取りが全てですと 話しているようにポジションを下げたこと がま、この日の、え、声優ハーデスにとっ ては向かなかった印象でそもそもこれまで のキャリアでも上がりさんハローの最速が 33.6秒までの馬で、ま、基本的には 上がりのややかかる競馬を得意としている 馬があそこのポジションからでは、ま、 当然届きませんし展開もま、向かなかった レースになった印象です。それでもその まま11番手あたりで4コーナーを迎える と上がりさんハロンは32.4秒の末足で まとめて勝ったマスカレドボールとは 0.4秒差の7着という結果であれば、ま 、特に悲観する内容ではなかったと感じて いますし、むしろこの馬が、ま、ここまで の足を使える馬だとは思っていなかったの で、改めてこの馬の充実ぶりを感じる レース内容でした。この日に関しては展開 が向かなかっただけなので、また、ま、 この馬が得意な条件に出てきた際は注目が 必要だと考えているものの、今回に関して はダービー以外となる2400m線という ことで、距離的にはまあちょっと合ってい ない印象で、今回は2400mを得意と する間も多くいることを考えると、ま、 馬券的には、え、今回は狙い目ではないと 考えています。続きまして8着の タスティエラ。4枠5番からのスタートと なったタスティエーラはスタートを決める と高枠を生かして先段を見るような ポジションの4、5番手あたりからの競馬 を選択しました。そのまま5番手で4 コーナーを迎えたタスティエーラは垂れて くる先行場を避けるようにすっと外に出し てスムーズに進路を確保すると早めに 仕掛けて先頭に立ちましたがラストは後続 の馬に捕まってしまっての8着までという 結果でした。レース後安のレ級はいい スタートを切って氷のポジションで競馬が できました。ペースが遅く瞬発力という よりは長いスパンの足を使えるように早め に動いていきました。ただその分前で疲れ てしまいました。タスティエラにとって いい展開にならずこの馬のベストを出せ ませんでしたとコメントを残しており、 確かに、ま、この馬のスタイル的にはあの 仕掛けというのも仕方なかった部分もある のかもしれませんが、ま、やはり展開を 考えるとやや仕掛けのタイミングが早すぎ た印象もあります。実際に堀長教師も スローベースでしたが、1番の範囲は坂の アルコースで最も早いラップの区間で 仕掛けて足を使ってしまったこと。あれで は止まってしまいます。拙い気場だったと 言わざる終えません。ジョッキーも 引き上げてきた直後に総理と言っていまし た。とコメントを残していることからこの 人の範囲は、え、気上ミスと考えている ようでした。今回は引き続きレジョッキが 継続機場ということで前走の範囲もま、 踏まえた上での乗り方になると思いますし 、そもそも今年の天皇省秋は、ま、かなり のスローペースになったことで特殊な レースになってしまったとも思うので、 この結果だけを受けて、ま、評価を下げる 必要はないのかなと考えています。その他 10着のブレイディーベグに関しては スタートで出遅れてしまい後方からの定番 になったことに加えて直線では前が詰まっ てスムーズに追い出すことができずこの馬 にとっては踏んだり蹴ったりのレースと なってしまいました。レース後安のト崎 ジョッキーは出遅れたところでポジション が後ろになってしまいました。折り合いは つきましたが今日は残念でしたとコメント を残しています。全てが噛み合わない レースで、ま、完全度返しできる内容だっ たので、評価を下げる必要はないレース でしたが、今回に向けてはキャリアで 初めてとなる2400mの距離への対応と いうか、ま、適正というのが最大の課題と なりそうです。その他12着の コスモランダは瞬発力だけが要求される 競馬になったことで上がりのかかる競馬を 得意としているこの馬にとっては向かない レースになってしまい、ま、結果的には 12着という内容でした。レース5安城の つ村ジョッキーは内枠でいいスタートを 切って理想通りのポジションにつけられ ました。思った以上にスローペースでした が最後の最後に抜き返そうとして根性を 見せてくれました。次に向けて楽しみな レースでしたとコメントを残しており、 これまではま、毎回レベルで出遅れて しまう馬でしたが、この日はスタートを 決めて緩いペースであれば先行もできたと いうところに関しては今後に向けては収穫 の大きい、え、レースだったようです。 その他13着の鳳凰スケツに関しては スタート後馬が行きたがるのを無理やり 抑えて2番手から競馬を進めると道中もや かかり気味の追走で安城もそれを抑え込ん で競馬を進めていたことで体力を消耗して しまいラストは全く伸びることができずの 13着という結果でした。レース5暗安城 の岩田安成ジョッキーはペースが遅かった ですね。自分のペースで行ければ良かった ですがスタートがタバルの方が早かった です。道中は利きんでしまい力を出しきれ ませんでしたとコメントを残しています。 本来の能力を出すことはできていなかった ので、ま、ある程度仕方のない競馬だった とは思いますが、今回に向けては 2400mの距離の延長ということで、 この馬が、ま、G1を取る可能性があると したら2000mの天皇賞秋までだと思っ ていたので、正直今回に関しては適正外の レースになってしまうと予想をしています 。続きまして10月10日京都競馬開催の 京都大焦点を振り返ってみたいと思います 。このレースのポイントはイン有利の トラックバイアスです。このレースからは 1着のディープモンスター、2着の サンライザー、4着のアドマイアテラ、8 着のドレッツ。以上の4等が登録をしてい ます。このレースで展開的な振りがあった 登録はドレッツです。それではまずは レース全体から振り返ってみたいと思い ます。この週の京都競馬場のババは雨の 影響で前日の土曜日がおバ場での開催で 当日はややまで回復しましたが開幕集と いうこともあってかなりインのババが綺麗 なコンディションでの開催で直線外に出し て競馬を進めた馬にとっては不利の大きい トラックバイアスになっていました。 レースはサンライザースが逃げるとそこへ プラダリアが続き3枠の2頭が先行する 格好で1000mの通過タイムは60秒1 。この日のやおバを考慮すれば平均ペース といった感じでポジションの前後による 有利不利は少ないフラットなペースの競馬 となりました。そんな展開の中そのまま サンライズアースを先頭に4コーナーを 迎えるとラストインをついて伸びてきた ディープモンスターがサンライズアースを 捉えての優勝。3着にもインをついた15 番人気ベルミセルが入るという結果でこの 日のトラックバイアス通りにインから競馬 を進めた馬が上位独占するという内容でし た。またこの日のババによって多少多フさ が要求されるババにもなっていたと感じ ました。それではここからは今週出走予定 の馬について1等ずつ振り返ってみたいと 思います。まずは勝利したディープ モンスターから。2枠3番からのスタート となったディープモンスターは高枠を 生かして楽に中段56番手あたりのま、 インのポジションを確保して競馬を進める ことができました。これがディープ モンスターにとってはかなり向いたい印象 で高からのスタートだったことによって 収支この日有利なインのポジションで足を 貯めることができていました。そのまま7 番手あたりで4コーナーを迎えたディープ モンスターは上がりサンハロンをメンバー 2位となる34.4秒の足を繰り出して ラストを逃げて粘っていたサンライズアス を捉えての優勝。レース5安城の浜中 ジョッキーはいい枠が当たりましたし、 この枠を生かして1発を狙っていました。 今日のババは少し雨が降ってこの馬に ちょうどいいババでした。ここに来て力を つけてきています。これからも活躍して くれると思います。とコメントを残して いることからもイン有利のトラック バイアス、え、そして雨によって多少多フ なバ場になったことが向いたレースとなり ました。それでも展開的な不利によって4 着になった目黒記念以降重賞で毎回構走を 続けている一等で、ま、7サイバーでは ありますが、今がまさに十期と言っても いい、え、走りができています。今回に 向けては東京の2400mという、ま、 条件自体はこの馬にとって、え、問題ない とは思うものの、さすがにメンバーレベル がぐっと上がることでシンプルな ポテンシャルの面での不安が残りますが、 今後も1つ下のクラスではまだまだ構想 できるだけのものを持っている馬だとは 思っているので、今後の活躍にも期待をし たいと思います。続いて2着のサンライズ アース。3枠5番からのスタートとなった サンライズースはこの日は5のスタート から積極的に花を奪いに行く競馬を選択し 、ラストはディープモンスターにかわされ てしまったものの2着は確保という結果 でした。逃げて競馬を進めたことで、ま、 いい目標にされてしまった部分はあったと 思いますが、それでもこの馬に関しても イン有利のトラックバイアスの恩恵を 受けることができた中での結果だったので 、ま、評価としては据えきです。レース5 安城の池添ジョッキーは直線を向いてから しぶく足を使ってくれています。状態も1 周前が物足りなくて、今週で良くなってき たところだったので、その状態でこれだけ 走れていくというのは能力がある証拠だと 思います。こういう馬なので上積みは 大きいと思いますとコメントを残しており 、今回に向けてはさらにワンランク ポテンシャルを上げてくる可能性はあり そうなので、追い切りの内容には注目をし ておく必要がありそうです。続いて4着の アドマイアテラ。枠4番からのスタートと なったアドマイアテラは中段前目からの 競馬を選択し、勝負どころの4コーナーで はやや外を回りながら伸びてはいたものの インで綺麗に立ち回っていた3頭には届か ずの4着までという結果でした。2枠4番 というこの日のトラックバイアス的には、 ま、絶好枠でしたが、人気だったことも あって包まれるリスクというのを、ま、 避けるように外から競馬を進めたという ところが、ま、この日に関しては裏めに出 てしまった印象で、この結果に関しては この日のトラックバイアスによる不利の分 だとも思うので、ま、特に悲観する内容で はありませんでした。レース後安城の河田 ジョッキーはとても成長を感じる回収でし た。戦頭に立つまではいけたのですが、今 となっては乾いたババの方が良くなって いるのかもしれませんとコメントを残して おり、この日の多少多札なコンディション のババーというのも、ま、合っていない 可能性がありそうです。その他8発着の ドレッツに関しては3コーナーあたりで外 からまくるようにポジションを上げていき 、4コーナーをサンライズアストを並ぶ ような格好で迎えましたが、アストは 伸びることができずという内容でした。 レース暗城の横山たけしジョッキーは今日 は回収馬から進んでいかずスタートして からも反応がありませんでした。向こう面 でペースが落ちてを取ってくれましたし、 4コーナーで手応えがありましたが、最後 は足が上がってしまいましたとコメントを 残していることからも、この日に関しては 、ま、状態面的に本来のパフォーマンスを 出せる状態ではなかったという可能性も ありそうですし、もしかすると、ま、 右回りよりも左回りの方がいいタイプと いう可能性もありそうです。また、ま、 結果論ではありますが、この日はバ群を 避けるようなポジションで、ま、外から まくっていく競馬を選択しましたが、この 日の強烈なイン有利のトラックバイスには 、ま、逆行してしまっている印象もあり ましたし、影響は、ま、少ないように見え たものの、4コーナーではサンライズ アースが外に膨れてきた煽りを受けて多少 接触するふりもありました。それらを 考えればそこまで大きく評価を落とす必要 のないレースで昨年の2着の実績からも 本来のポテンシャルを、え、出せる状態で さらに今回、え、人気を落とすのであれば 馬券的には面白い存在かもしれません。 そして最後に6月1日、東京競馬開催の 日本ダービーを振り返ってみたいと思い ます。このレースのポイントは2番手以降 はスローペースからの末足勝負でスピード を持続させることが得意な馬に有利な競馬 です。このレースからは1着の クロアノール、2着のマスカレードボール 以上の2頭が登録をしています。この レースで展開的な不利があった登録は マスカレードボールです。それではまずは レース全体から振り返ってみたいと思い ます。この日の東京競馬場はやおで スタートしましたが、午後には回復し 両バ場での開催で高速バ場での開催となり ました。またトラックバイアス的には イントの有利不利は少なく、基本的には フラットなコンディションでの開催となり ました。スタートはほぼ全部揃っての スタートでしたが、2枠3番のエリキング は首を下げたタイミングでスタートを切ら れてしまったことと、ま、内ち枠だった こともあって、前に馬がツリツリと入って くる格好でポジションを下げてしまい、 後方14番手からの競馬となってしまい ました。レースは逃げ馬不在のメンバー 構成だったこともあって、スタートを決め たオースト枠の里のシャイニングが序盤花 を切りましたが、ここへ鳳凰アートマンが 花を奪い返すという展開となりました。 それでもペース的にはそこまで早いペース にはならず、前半の1000mの通過 タイムは60秒フラットとミドルペースの 競馬となりました。馬群は鳳凰アートマン を戦闘に2番手以降はやや離しての追走 だったことを考えるとこの2番手以降の 集団に関してはスローペースの競馬となっ ていました。これによってレースの質とし てはスローからの瞬発力勝負で東京競馬上 の広くて長い直線での決め手勝負の競馬と なり、前後の有利不利としては、ま、若干 ではありますが、後方から競馬を進めた馬 にとって不利な展開となりました。そんな 展開の中、そのままホアートマンを先頭に 4コーナーを迎えましたが、すでにリード はわずかで2番手から競馬を進めていた里 のシャイニングが、え、そこへ迫ると残り 200mで鳳凰アトマンが捕まり、里の シャイニングとクルアドノールの追い比べ 。その後からは翔平とマスカレードボール が吸い足を伸ばしていましたが、クロアド ノールが里のシャイニングをかわして先頭 へ。残り100mからマスカレートボール がグイグイと伸びて、え、前に迫りました が、クロアドノールがこれを抑え切っての ゴール。3着には里のシャイニングを 交わした翔平が入るという結果でした。 それではここからは今回のジャパンカップ に出走予定の確場について1等ずつ 振り返ってみたいと思います。まずは勝利 したクロアドノールから7枠13番からの スタートとなったクロアドノールは スタートを決めるとロスなく行為で、え、 ま、折り合いの不安も全く見せずに スムーズに追走すると直線では外から進出 し上がりハロンは34.2秒の末足で後続 に並ばせることなくそのまま優勝。道中の ペースが2番手以降はややスローになった ことで、前目からスムーズに競馬ができた この馬にとっては、え、向いた印象でした が、それでも直線では、ま、当然目標には されつつもラストまで大きく減速すること なくしっかりと足を使えたというポイント は、ま、評価ができますし、この辺に関し てはその前のさ木賞の配線を生かした安城 の北村ジョッキーの、ま、仕掛けの タイミングの良さもあったと感じています 。この馬の持ち味は何と言っても総合的な 完成度の高さでスタートも非常に安定して いますし、日本の競馬上であればババや コースも不問で、ま、安定して構想できる 上に折り合いの心配もほとんどいらない馬 だと考えています。状態さえ問題なければ 、ま、この内容からも東京2400mと いう条件が合わないとは思えませんし、 当然今回も人気をするとは思いますが、 あとは、ま、シンプルに海外の日頃の分が どれだけあるかというところだけだと考え ています。続いては2着のマスカレード ボール。8枠17番からのスタートとなっ たマスカレードボールは5部のスタートを 切りましたが、隣の里のシャイニングが すぐに切れ込んできたところもあってか、 ある程度控えて中段場群で、ま、クロアド ノールを射程圏内に入れるような ポジションからの競馬となりました。この 日はホライゾットを着用してきたことも あって、テンションが上がりすぎなかった というのもこの馬にとっては効果的だった ようで、バ群の中でもしっかりと足を 貯めることができている印象でした。 そんな展開の中、そのまま7番辺たりで4 コーナーを迎えたマスカレドボールは直線 に入って外から足を伸ばしてきて、上がり サンハローンはメンバー2位となる 33.7秒の末足を繰り出すことはできた ものの先に抜け出していたクロアドノール には並ぶことができずの2着までという 結果でした。ラストはフロアド能には届か なかったものの、東京競馬場での パフォーマンスの上げ幅には目を見張る ものがありましたし、正直この日に関して は坂の上りでの加速の分とポジションの分 で総合力派のクロアド能力が届かなかった ものの、ま、負けで強しの競馬だったと 思いますし、展開的には2番手以降の集団 に関してはスローペースでどちらかと言え ば前目から競馬を運んだ馬の方が有利な 展開だったことを考えれば、ま、非常に 高く評価ができる一等です。この内容を見 てもマスカレードボールの、え、直線での 末足というのは非常に魅力的でコーナーが うまいとは言えないので、東京の舞台と いうのはこの馬にとっては、え、絶好の 舞台設定だと思いますし、ラストの伸びを 見る限り2400mという距離も、ま、 特に問題なかったというのは今回の ジャパンカップに向けても安心となりそう です。レース後安の酒井ジョッキーは課題 のテンションはなんとか我慢してくれまし たし、状態はよく感じました。勝ち馬を マークできればと思いましたし、折れ合い もスムーズでした。この枠から考えられる 競馬はできたと思います。最後は足を使っ てくれましたが勝チ馬が強かったですと コメントを残しています。ということで 以上、え、3レース分のレース解雇でした 。剣の内容から今回の巻き返しに期待をし ている馬はジャスティンパレスと タスティエラの2頭です。ジャスティン パレスの前走天王将秋は名称タバルが 1000mの通過、え、62秒という かなりのスローペースを作ったことで直線 での瞬発力性能の高さが非常に重要な レースとなりました。そんな中 ジャスティンパレスは直線に入ると前に スペースがなく少し外へ出されて上がって いくと上がりサンハローンは32.6秒の 末足で伸びてはいたものの金量の軽い3場 2頭には及ばずの3着までという結果でし た。これだけの瞬発抑で追い出しが遅れて しまったというのは、ま、かなり致名的 だったと思いますし、それでもしっかりと 3着に来れているあたりは改めてこの馬の 自力の高さを感じる内容でした。また上位 入先した2頭の3とは2kgの金量差が あったことを考えると瞬発力勝負になった ことでこの金量の差というのも結果与える 影響が大きくなっていた印象でまそんな中 58kmを背負った馬の中では再先着と いう内容であれば非常に優秀な内容でした 。また元々この馬はスタミナの能力も非常 に高い馬でこれだけの瞬発力だけが要求さ れる競馬がま、ベストだとは思えませんし 、そういった意味では今回距離が400m 伸びてより自分の良さを生かしやすい競馬 になれば前走以上のパフォーマンスも十分 期待できる一等だと感じましたし、2層前 から着用しているブリンカーの効果で スタートが安定しているというのも今回に 向けては安心となりそうです。その他、ま 、同じく天皇賞で、え、発着に破れた タスティエラに関しては、直線で垂れて くる先行場を避けるようにすっと外に出し てスムーズに進路を確保すると早めに 仕掛けて戦闘に立ちましたが、ラストは 後続の前に捕まっての8着までという結果 でした。堀長教師のコメントではスロー ペースでしたが、1番の範囲は坂のある コースで最も早いラップの区間で仕掛けて 足を使ってしまったこと。あれでは止まっ てしまいます。拙い気上だったと言わざる 終えませんとコメントを残していること からこの日の範員は気上ミスと考えている ようでした。今回は引き続きレジョッキー が継続機場ということで前走の配線も 踏まえた乗り方になると思いますし、ま、 そもそも今年の天皇賞というのはかなりの スローペースで特殊なレースになっていた んでこの結果だけを受けてま、評価を 下げる必要はないのかなと考えています。 ということで以上、え、ジャパンカップに 出走予定馬の有力版の前走介護でした。 次回の動画もご覧いただける方は是非この 機会にチャンネル登録をしていただきお 待ちいただけたらなと思います。という ことで、え、今回も最後までご覧いただき ありがとうございました。また次回の動画 でお会いしましょう。

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  1. ジャスティン◎。
    セイウンは誰が乗ってもバック(馬主、牧場)が弱いからG1では良いポジションにならない。
    相手はクロノ、カラン、ダノン、マスカ、ドゥレッツァ。3連単一頭軸マルチ。

  2. 競馬研究家🐴ハヤト

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  3. クロワ、シンエンで行くぺこ
    マスカは同じ舞台で力負けしてる
    クロワは海外明け、机と不利はあるが期待してる。

  4. サブマリーナは
    4コーナーでアドマイヤテラと
    接触する不利があり
    もしかしたら
    アドマイヤテラが3着だった?

  5. プレイディは押さえで買いたいですね。
    元々牝馬が強いレースだし、ただ今回も展開がどうかだけど

  6. こういう類の動画になると、必ずばらさないでよとか言う奴いるけど、まだ来たわけじゃないから😂

    これで来なかったほうがめちゃくちゃ恥ずかしいよ

  7. 踏んだり蹴ったりって
    ブレイディでそのレースにしてしまったのは戸崎本人
    それなのに、今回戸崎を頭で買おうとしてます
    そのくらいダノンデサイルは強いと思うので

  8. レーンは騎乗ミスじゃないだろ。
    キレる脚のないタスティエーラはああ乗るしかない。
    ダービーと全く同じ競馬。
    レーンの神仕掛けがなければダービーも勝てなかった。

  9. G1のみのニワカ馬券師ですが、知りたいところを全部解説してくれてわかりやすい!
    登録しました、これからよろしくお願いします!

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