12月7日、中京競馬場ではG1 チャンピオンズカップが行われました。 レモンポップが去り、絶対的存在が不在の 中で行われたこのレース。制したのは酒井 流世機場のダブルハートボンドでした。 レースでは3番手で進み直線で押し切って 勝利。牝馬の勝利は2015年のサンスタ 以来10年ぶり。史上2投目の快挙となり ました。ダートはボバが良い成績を収めて いる中でデビューから5連勝し、前走宮コ ステークスではJRAレコードを乗り換え 、ついにはダート会の頂点に立ちました。 なお、堺竜セ氏はレモンポップに続き3 連覇。インタビューでは4連覇、5連覇し たいなと思いますと語りました。2着は ウィルソンテソロ。これで3年連続2着と なり、10級競争は6度目の2着。ドイツ 陣は3年連続2着は史上5投目とのこと。 昨年に続き花2着となりました。昨年も そうだったんですが、スロで見ないと負け たか判断できないほど検査にも関わらず、 川田騎士は負けを確信してすぐに帰って いるので機種ってすごいんだなと2年連続 で思いました。3着アラムジェット外回し て厳しい展開ながらなんとか馬券内を確保 。中京は2002勝しておりはいいのかも しれませんね。4着はラストランとなった 名称張。最後は勝ちを期待させる瞬発力を 見せ頭で惜しくも4着に。これを受けは 東京大焦点に参戦する可能性を明らかにし ました。なお1番人気のなる上は開始馬 からテンションが高くスタートでつまづい たことが響き13着にレース前の雰囲気が 課題として上げられました。なお、6着に 入った8サイバー萩ギのアレグリアスは このレースを最後に引退。今後は阪神競馬 場で誘導場になる予定だそうです。着順は こちら。