【朝日杯フューチュリティステークス2025 全頭診断】再精査したら新馬戦が破格だった…!?特に買いたい馬はこの2頭! ~血統×タイム分析×レース回顧で見る全頭診断~【リュウタロウ/競馬Vtuber】

【朝日杯フューチュリティステークス2025 全頭診断】再精査したら新馬戦が破格だった…!?特に買いたい馬はこの2頭! ~血統×タイム分析×レース回顧で見る全頭診断~【リュウタロウ/競馬Vtuber】



#朝日杯FS #朝日杯FS2025 #全頭診断 
バーチャルサラブレッドのリュウタロウです!
今回は朝日杯FSの全頭診断をお届けします。

昨年より競馬情報サイト「馬券のミカタ」にて予想を投稿することになりました。

「馬券のミカタ」にて動画投稿できなかった重賞の注目馬を中心に週末の中央競馬予想を配信中!
▼馬券のミカタ【完全無料】
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※リンクから「今週の予想」をチェック!

【全頭診断について】
S→A→B→Cの順で評価していますがC評価の馬の見解は時間の都合上省略し、最後に短評を出すのみに留めております。あくまでも「私が馬券を買う上で」というのを意識した評価付けになります。ただ評価をつけているわけではなく、下記のイメージで私自身が評価を基に馬券を構築しています。

・S評価:枠順確定前段階の本命&対抗候補
・A評価:枠順関係なく馬券には入れたい馬/枠の並び次第では本命や対抗に繰り上がる可能性がある馬
・B評価:内枠を引いたら紐に入れたい穴馬/外枠であれば評価を下げたい人気馬

【評価の基準となる予想ファクター】
①血統:今回上振れる要素がどのぐらいあるか
②タイム分析:その馬がそもそもどのぐらい強いのか
③レース回顧:近走の負けにどのぐらい目をつぶれるか

【各評価の頭数について】
☆ルール
・C評価の頭数が一番多くなるようにする
・最大S評価2頭/A評価4頭/B評価4頭まで
・出走頭数が少ない場合はA評価/B評価の頭数を削る
・A評価/B評価の頭数を削る場合はB評価の頭数から削る
☆評価のラインナップ例
・出走頭数15~18頭:S評価2頭/A評価4頭/B評価4頭
・出走頭数14頭:S評価2頭/A評価4頭/B評価3頭
・出走頭数12~13頭:S評価2頭/A評価3頭/B評価3頭
・出走頭数11頭:S評価2頭/A評価3頭/B評価2頭

BGM:PeriTune 様/騒音のない世界 様/DOVA-SYNDROME 様
SE:効果音ラボ 様

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↓マシュマロ↓
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皆さん、こんにちは。バーチャル サラブレットのり太郎です。今回は朝日杯 フューチュリティステークスの前頭診断を やっていきます。今回どのぐらい上ぶれ そうかを判断する血統。勝ったレースが どのぐらい価値があるのかを判断する タイム分析。金層の巻きに原点材料が 少ないどれかを判断するレース開光。以上 の3つのファクターを用いて出走場の前頭 評価をしていきます。評価についてはS 評価が2等、A評価が4等、B評価が4等 、残りがC評価となります。B評価以上の 馬を場名順で解説していって、C評価の馬 に関しては時間の都合上最後に単票を出す だけにとめますので、名前が上がらなかっ た馬はC評価ということでご了承ください 。またこの動画は枠順確定前の考察となっ ております。今回の動画で考慮できてい ない枠順やば場、枠の並びから考えられる 展開などについては競馬予想 プラットフォーム馬券の味方で投稿する 最終的な注目場の見解に追求する予定です 。動画を投稿していない重賞レースの見解 も馬券の味方でアップしているので概要欄 のURLから是非チェックしてみて ください。それではまず旭日杯 フューチュリティステークスの血統傾向 から見ていきましょう。昨年は京都開催 だったので今回は直近5回の阪神開催で 構想した馬たちの傾向を見ていきます。 阪神ジュベナイルフィリーズと同じ部隊の 2歳G1なので似ている要素もあるのです がボバと牝馬の違いによって血統傾向にも 差が出ている部分もあります。それが米国 ゲ血糖を持つ馬が阪神ジュベナイル フィリーズに比べて浮上しやすくなって いるという点です。ホープフルステークス がG1に昇格してから徐々に2歳G1の 住み分明けがはっきりしてきた影響なのか 直近5回の阪神開催は全て前傾ラップに なっていますしラスト3ハロンは35.0 以上になっているので前半から流れて ラストはバテバテというレースになり やすい傾向にあります。阪神ジュベナイル フィリーズも前傾ラップになりやすい レースではあるものの牝馬自体が決め てかすタイプになりやすいのと中間 がっつり緩む影響なのかラスト3ハロンは 朝日杯ほどバテバテになっていないので 欧州血統の重要性が高くなっていたのです が朝日杯に関しては米国血統が浮上し やすくなっています。その上で構想血統を 見ていくとまずは父、父の母、母、母の 母ちの4つのラインのどれかがストーム キャット系になっている馬です。直近5回 の阪神開催で6等が馬券に絡んでいます。 ストームキャット系は米国スピードの中で はレース全体のスピード持続という方向に 機能しやすいですし、ダート向きのパワー の要素としても機能しやすいので、直線 旧坂コースで前半が流れるレースとなると マッチしやすくなります。ここまで3着 以下がなくて前走マイル重賞で連帯して いる馬、あるいはここまで無敗の馬から父 ストームキャット系の馬、前走逃げの競馬 をした馬、前走上がりサンハロンが メンバー3位以下だった馬を覗くと 2132まで成績がします。前術の通り 牝馬に比べたら米国血統が浮上しやすくは なっていますが、直線の長い芝G1なので ゴリゴリの米国ダート血統が強くなるわけ ではありませんから、父の直径として持つ パターンは家点要素が小さくなってしまう 点は注意が必要です。続いて母形に シアトルスルー3持ち。言い換ると母方6 代目までにシアトルスルーを持つ馬です。 直近5回の阪神開催で5頭が馬券に絡んで います。シアトルスルーは米国スピードの 中だといかに早い数値をマークするかと いうトップスピードの部分でプラスに働き やすいタイプなのでエコロバルツやドース グランレイみたいに後ろから差して最後の トップスピードを生かす競馬をするタイプ の方がプラスになりやすいです。前走 上がり最速で買っている馬か前走上がり2 位以内でオープン以上買っている馬に絞る と2212まで成績が量化するので前走 高内容で買っている馬には注目です。続い て外回りコースだからこそ輝く欧州血統の 中から構層血統を紹介します。牝馬に比べ たら米国血統はプラスになりやすいものの 結局外回りコースで直線は長いのでなんだ かんだ末足思考も求められますから米国色 の割合が高すぎる馬割引きが必要です。 実際直近5回の阪神開催で馬券に絡んだ馬 の中で父が米国守場だったのはジャンタル マンタルだけですし、仮に例年とは異なる 後景ラップ戦になった場合は貯めて末足を 伸ばす要素が求められることで米国血統の 優位性が下がってしまいますから欧州血統 の注目血統も抑えておきましょう。まずは 父の母乳母の母ちの4つのラインのどれか が濡れフ系やサドラーズベルズ系など スペシャル品系の守場の系統になっている 馬です。ドッキング5回の阪神開催で7等 が馬券に絡んでいます。スペシャル品系は ヌレイエフやサドラーズウェルズといった 欧州の超血統を排出した品系になっていて 、東京芝中距離のG1でもプラスになる 血統なので広い構成の適正を考える上では 重要な血闘です。前走上がり最速で買って いる馬、あるいは前走上がり2内で オープン以上のレースを勝っている馬に 絞ると2233まで成績が量化するので 末足実績と合わせて考えるのがいいと思い ます。続いて父、父の母、母、母の母の4 つのラインのどれかがキングマンボ系に なっている馬です。直近5回の阪神開催で 7等が馬券に絡んでいます。キングマンボ は米国由来のミスプロ系ですが、欧州で 結果を残した馬で母千スペシャル品系の ぬレイフという血統構成になっている上に 日本でも主流なキングカメハメハゲを排出 していますから、米国要素がプラスになり やすいが広いコースで欧州血糖も重要と いう朝日杯にはマッチしやすいのだと思い ます。こちらも前走上がり最速で勝って いる馬、あるいは前走上がり2位以内で オープン以上のレースを勝っている馬に 絞ると1335まで成績がするので該当場 がいたら注目の血統です。続いて父、父の 母、母、母の母ちの4つのラインのどれか がトニー系になっている馬です。直近5回 の阪神開催で7等が出走して5等が馬券内 と高想率が高く、前走1着の馬だと 3020で復勝率100%になっています 。勝っているのは人気なのでたまたまっ ぽい印象も受けるのですが母ハが トニービンになっているルーラーシップの 参クだったグランレイが単照200倍超え ながら3着に激走母がそのルーラーシップ と同じ金カメトニー瓶の配合になっていた タガのエルピーダが牝馬ながら3着に構走 。直近豪快より前で見ても父ービン系だっ たシャドウアプローチ。母の母がトニー瓶 だったボンセルビーソといった2桁人気の 3着を複数排出しているので意外と軽視は できない血闘だと思います。ただ5台血統 表レベルでちょっぴりトニー瓶を持って いる馬に関しては構想できていないので4 つの大枠のラインでトニー瓶を持っている か4つの大枠のラインで持たない馬であれ ばトニー瓶ンサンクが入るかなどトニー瓶 の影響力が強い形になっていないとプラス 要素は大きくないのかもしれません。続い て母形にリファール系持ちです。直近会の 阪神開催で6等が馬券に絡んでいて現在 阪神開催で3連覇中となっています。 リファールは私の動画で何度も出てきてい ますが、日本において癒しの根換となり やすい血闘なので広いコースで据足を 生かすとなると当然注目の血闘となります 。前走上がり2位以内でオープン以上の レースを買った馬、あるいは前走のクラス 問わず上がり最速の末足をマークして連帯 した馬に絞ると3216で復勝率5割まで 上がります。このように米国要素はプラス になりますが、その割合が高すぎると逆に マイナスになる懸念がありますし、米国 要素の割合が高いながらもこのレースを 勝利したジャンタルマンタルに関しても父 の母っちがぬレイフ系にリファール系の 守場を持つなどここで取り上げた構想を 複数持っていましたからあくまでも バランスが重要です。最後に2歳G1で 重要になる相熟思考に関する血統を紹介し ます。まずは母計にルWの参考を持つ馬 言い換ると母方6代目までにルWを持つ馬 です。北京会の阪神開催で5等が馬券に 絡んでいます。ルーファブリューは藤奇跡 やアンブライドルドの母になっている母場 で他の2歳重賞でもこの血統を持つ馬の 構想が目立っており思考のある血統と言え ます。実際母がアンブライドルドの系統 だったグレナディアガーズが未勝利1着 から挑んで7番人気1着。母の母チが藤 奇跡だったグランレイが前走未勝利1着 から挑んで14番人気3着と激走していて 前走上がり最速で1着だった馬に絞ると 1133まで成績がします。4台母の父が ルーファブリューで近型に ルーファブリューのサンクが入っている馬 について見てもレイベリングが3着、直近 5回よりマイルスがリオンディーズが1着 というように1戦一勝の立場で挑んで2戦 目でいきなりG1でも構想できたという ケースを複数出しているので前走を勝って いる馬に関しては人気問わず注目です。 続いて5台血闘表にブラッシンググルーム 3持ち言い換えると血闘表の6代目までに ブラッシンググルームを持つ馬です。直近 5回の阪神開催で6等が馬券に絡んでい ます。ブラッシンググルームは2歳児に フランスのG1を4連勝した馬なので装熟 思考を秘めてはいるのですが守場として 装熟思考がめちゃくちゃ強いというわけで もありません。5血統表レベルだと アメリカのダートG1でもブラッシング グルーム持ちが活躍していたりシンプルに 欧州芝で活躍していたりと尖った特徴は ないのですが対応幅が広く色々なレースの 血闘傾向を見ていると万能型のスピード 血闘という印象を持っています。そのため 装熟思考を単品でプラスに働いていると いうよりかは米国要素がプラスになり やすいが広いコースで欧州血統も重要な2 歳G1という部分でブラッシンググルーム が持つ万能性と装熟思考がうまくはまって いるんじゃないかと見ています。前走逃げ 以外の競馬で上がり2以内かつ着差2馬 以上で勝利という干渉だった馬か前走 上がり最速の水足をマークしてマイル重賞 で連帯している馬に絞ると2312まで 成績が一気に化するので前走内容が良かっ た該当場がいたら注目です。また阪神 ジュベナイルフリーズにおいて装熟思考の 観点で注目と紹介していたバラード品系の 守母場に関してもプラスと見ていいと思い ます。直近会の阪神開催だとバラード系の 守母場を持つ馬からはグレナディア ガールズセリフォスダノスコーピオンの3 等が構想していて直近5回よりは前ですが 2018年にはシングスピール持ちの アドマイヤマーズとデビルズバック持ちの クリノガウディによるワンツフィニッシュ でしたから阪神ジュベナイルフィリーズ みたいに毎年のように高層場を排出して いるわけではありませんが血闘の性質を 考えるとこのレースでも評価していいと 思います。以上が旭日杯フューチュリティ ステークスの血統傾向で、今年の出走場が どの構想血統を持っているのかをまとめた 表がこちらになります。じっくり見たい方 は一時停止してご確認いただければと思い ます。丸がその構想を持っていることを 意味しており、20になると構想率の高い 絞り込みの条件をクリアしていることを 意味します。また構想を複数内放していて 、なおかつ全て絞り込みの条件をクリアし ている馬に関しては場名を赤字にしてい ます。それでは以上の血統の話にタイム 分析やレース解雇も加しながらここから 前頭診断をしていきます。個人的な人気 想定は画面に記載の通りです。なお阪神 ジュベナイルフリーズの抽選が通った馬や 自己条件へのスライドがすでに報道されて いる馬に関しては前頭診断の対象からは 外しておりますのでご了承ください。では B評価以上の評価をつけたについて場名順 で解説していきます。まずは アドマイアクワッツです。こちらはS評価 にさせていただきました。現在マイル戦を 上がり最速で連勝中でG1を勝てる能力を 持っている馬だと思います。新馬線は東京 1600mで上がり最速33.3をマーク して1分34秒1の高タイムで勝利してい ます。このレースと同様に両場で行われた 東京芝1600mの2対戦においてラスト 4ハロン46.5未満、ラスト3ハロン 34.5未満と後半が早かった流れを 上がり最速33.5以内の早い末足を 繰り出して勝利しタイム1分34秒5満3 着との差が0.3秒以上にまとめることが できた馬はアドマやクワッツを覗くと5頭 が該当し5等ともその後G1で連帯してい ます。東京芝だと早い上がりはマークし やすいのですが、33.5以内レベルの 早い増やしをマークしている時はラスト4 ハロン目やラスト3ハロン目が遅かった からこそマークできている懸念があるので ラスト4ハロンレベルで見ても優秀な水準 かつ高タイムで勝てているまであれば能力 を評価していいのだと思います。続く デイリーに最クスも上がり最速で勝利して いて今年のデイリーに再ステークスの内容 を見ていくとババはBコース最終で外伸び 傾向。ラップはコーナーで遅いラップが 継続したことで外回し組のロスや負荷が 小さくなるという形だったので先行して 直線は外に出すという立ち回りをしていた 馬に恩恵が大きかったレースとなってい ました。アドマイアクワッツは後方から レースを進めて伸びないインから上がり 最速のを使って勝利していて恩恵の 大きかった立ち回りをした34着場を ぶっち切っていたのでこのレースは12 着場が素直に強かったレースだったと解雇 しています。また京都開催のデイリー2歳 ステークスを干渉した馬について見てみる と上がり3ハロン35.02未満かつ メンバー3位以内3着との差が0.5秒 以上だった馬はアドマイヤクワツ以外に6 等が該当します。そのうち同年の2歳G1 に出走した5頭は全て連帯していて シンプルにG1でも通用しる能力を見せた と判断していいと思います。としば外回り のマイル戦は中距離思考も求められる コースでもありますし、この基準をクリア した馬はさ木賞ルステークスでも4着以内 があること。そして逃げ以外かつ1分35 秒霊未満でこの基準をクリアした馬は ジャンタルマンタルとアドマイヤクワッツ しかいないことを考えると今回だけでなく この先クラシック路線に挑戦しても結果を 出せる馬なんじゃないかと見ています。 血闘に話を移すと母の母が サドラーズベルズ系でありバラード品系の 守場でもあるシングスピール。3台母の 父嵐がブラッシンググルームサンクかつ母 の母チがルーファビリューという血闘構成 なので操熟思考に優れたボケになってい ます。これに加えて父のリアルスティール は母ちがストームキャット祖母がキング マンボの全マとなっているので米国要素が プラスになりやすいが広いコースで欧州 血統も重要という朝日杯のポイントに合致 しています。また今回のメンバーを見ると 例年ほど前半のペースが流れず前傾ラップ にはなったけどラスト3ハローは35.0 を下回った。あるいは後景ラップになるか のどちらかになるんじゃないかと見てい ます。そうなると例年より末足思考の重要 性が増す可能性があると考えていて、その 観点でアドマヤクワッツの血統を見ていく と母の母ちがサドラーズベルズ系である こと。欧州品系であることから貯めて末足 を伸ばす要素は色いですし、父方に末足 要素の強いアルザ、母形に切り味増強血糖 のマキャベリアンという末足能力を強化し てくれる配合も持っている馬ですから、 例年とは違って広いコースの末足勝負の 要素が強まったとしても大歓迎だと思い ます。以上のように能力はG1級で高想 血統も多数ない方。さらには例年通りの レース室になっても例年とは異なるレース になっても問題なさそうな太陽幅の広さも 魅力なので今回上位人気になるであろう5 頭の中では最も軸向きだと思いますし5頭 にオが分散してアドマイアクワッツの単照 が意外とつくのであれば単照1点でもいい んじゃないかと思っているぐらい高い評価 をしている馬でもありますから放勝負を 期待して今回S評価にさせていただきまし た。続いてエコロアルバです。こちらはS 評価にさせていただきました。前走は サウジアラビアロイヤルカップを出遅れて 最後峰から大外1期で差し切るという インパクトのある勝ち方を見せてくれまし た。今年のサウジアラビアロイヤルカップ はラスト5ハロン目からラスト4ハロン目 が原速ラップになっていてバ群が凝縮して から直線での早い上がり勝負になっていた ので前有利後ろ有利というよりかは貯めて 据足を伸ばせるタイプの馬そういう経験が あった馬に恩恵があったレースだったと 言えます。実際上がり最速34.5未満か 上がり3位以内かつ33秒台の据足で前走 勝利していた馬はこのレースで3頭いたの ですがその3頭が馬券内を独占する結果に なっていました。そのため据足経験が重要 になっていたと言えるレースで敷いて 1取りのバイアスを考えるなら前後ろでは なく道中打ちでロスなく足を貯めていた馬 の方が末足を爆発させやすかったのでは ないかと見ています。また前半のラップを 見ていくと2ハロン目から3ハロン目の 緩みが0.1秒と原速幅が少なかったので 中距離のゆったりとした流れを経験してい た馬にとっては前半が忙しく感じたのか。 ゾロアストロが1番人気3着、 アスクエジバラが4番人気7着と距離短縮 組が人気を裏切る形になっていました。 そのゾロアストロはトースポ2歳 ステークスで2着、アスクエジンバラは 京都2歳ステークスで2着と中距離の重傷 に戻して巻き返しているのを考えても中 距離型の馬には走りにくいラップになって いたと解雇しています。エコロアルバに 関しては出遅れて最後峰からの競馬になっ てしまいましたが、中距離型の馬が パフォーマンスを落とすラップになった ことと、直線に向く前に原速ラップが入っ てバ群が凝縮したことで前との距離が楽に 縮まった恩恵はあったので見た目の インパクト通り評価を上げすぎるのはやや 危険と見ていますが上がり2より0.6秒 早い上がり最速をマークしていますし2着 に1場新半差をつけているのであれば能力 面で大きく評価を落とす必要もないと思い ます。デコロアルバに関しては新馬線が 時計の妥当性が下がりがちな開幕集での 勝利だったのでタイム分析で評価を上げる のが難しかったですしオーナーで原速 ラップが入ってから加速ラップという 外出ししやすいラップの形にもなっていた ので前走の段階ではそこまで能力を評価し ていませんでした。ただサウジアラビア ロイヤルカップの勝ちっぷりを見てもう 1度エコラアルバの新馬線を精査し直そう と思って調べたところラスト3ハロン目 からラスト2ハロン目が12.5.3と 1.2秒も加速していたので外から刺すの は可能なラップ水移ではありましたがここ まで加速幅が大きいとなると前の馬にも 余力が残っていたと言えますからそれを 上がり最速で2着に2馬半差3着には 0.6秒差とぶっち切っているのであれば 開幕集でも評価すべきなんじゃないかと 思いました。そこで似たようなラップに なっているレースを調べてみました。金馬 限定を除いた新潟芝1400mの2歳新馬 線においてラスト4ハロ目とラスト3ハロ 目がどちらも12秒台かつ加速していない ラプ移でラスト3ハロ目からラスト2ハロ 目の加速幅が0.5秒以上。つまり コーナーで遅いラップが刻まれてバ群が 凝縮する形になったところから直線に向い て大幅に加速する流れになったレースを 上がりサンハロン35.5未満かつ メンバー最速の早いを繰り出して連帯し3 着との差が0.5秒以上だった馬はエコロ アルバ以外だとグレナディアガーズ アーモンドアイドリームジャーニーの3頭 のみが該当し3等ともその後を勝利してい ます。これを見るとバ群洋からの直線の 水圧勝負という外からの差し馬も対当し やすいラップの形ではありますが、直線に 向いてからの加速幅が大きすぎると前の馬 の余力も大きくなるのでグレナディア ガーズやアーモンドアイでも2着に負けて しまうラップであることを考えても しっかり上がり最速で勝ち切って着差を つけているのであれば評価すべきでG1で も通用するポテンシャルは持っている馬だ と能力評価に情報修正が入りました。血統 を見ていくと父のモズアスコットは サドラーズウェルズ系かつブラッシング グルームを内放するフランケルと米国血統 のストームキャット系の配合をしている 守母場となっていて、フランケルかける 米国血統の配合はグレナリアガーズと同じ ですから、米国血統がプラスになりやすい が広いコースで欧州血統も重要という朝杯 のポイントに合致したシボ場だと思います 。新馬線を前傾ラップの1400mで勝っ たことや前走のサウジアラビアロイヤル カップも中距離型の馬がパフォーマンスを 落とすラップになっていたことを考えても 例年通り前半が流れる形になった時には パフォーマンスの上昇が期待できます。 今年に関してはメンバー構成を見ると後計 ラップになってしまう可能性も秘めている ので例年とは異なるレースになってベスト 条件にはならないかもしれませんが、祖母 がサンデーサイレンスかけるトニーの配合 にもなっていて近にトニー瓶ンサンクが 入る血統構成でもありますからラップに なったとしても一定の対応力はあると思い ます。以上のように能力血闘の両面で高い 評価ができる一等で前半から流れて例年 通りのレース室になった場合は1着を 取り切るシーンも想像できる馬だったので 今回はS評価にさせていただきました。 続いてカバレリッツです。こちらはA評価 にさせていただきました。前走のデイリー ハイ2ステークスは2着に構走していて、 このレースではスタート後に最後峰に位置 を下げてから3コーナー前の登り坂区間で 先行集団まで位置を押し上げるという 立ち回りをしていたので前半に足を使って 消耗していました。それでも勝ち馬 アドマイヤクワッツに最後まで食らいつい て3着以下を大きく突き離していたので 非常に強い内容だったと思います。アバレ リッツに関しては新馬線が上がり最速で5 馬差の圧勝だったもののラップを見ると ラスト1ハロンだけが早い競馬になってい てラスト3ハロン数値が過去G1構高層 レベルまで出世した馬たちと比べると若干 遅かったのが引っかかっておりアドマイア クワッツと2強になるのであれば アドマイアクワッツの方が単照明味がある としてデイリー牌2ステークスでは アドマイアクワッツの方を本命にしていた のもあるのでこの2着はいい意味で驚かさ れる結果でした。映像解雇の観点で見た時 にアドマン役わってより強いのではという 声も上がってきそうな内容だったのでこの メンバーでも能力は上位の存在と見てい ますが考えると今回もアドマイアクワッツ の方に軍配が上がるような気がしています 。父のサートルナーリアは現役時代も ドスローの用意どんで滅法強かった通り トップスピードに優れる守場になっていて 金カメ系でありシーザリオ系でもある守場 ではあるのですが若干米国シボ場っぽい ようなイメージを持っています。そのため 芝の主流条件で走らせるには配合が重要に なってくる守場と考えています。 サートルナーリアサンクの重賞4勝のうち 外回りコースの重賞を買った フェスティバルヒル小平ファンダムの3等 は欧州品系との配合をかつ3デーのクロス が発生していた馬でした。 サートルナーリア自体はトップスピードに 優れるものの末足の切れという部分を 脂ボ場単体で遺伝させにくいタイプと見て いるので欧州品系との配合にして土台の 欧州思考を足してあげることそして3デの クロスを発生させてヒレの要素に優れる シーザリオ側の要素を強調してあげること が必要になってきます。逆に米国品系との 配合となってしまうと父がトップスピード に優れる。時計も米国みたいな形になって 土台の伸びの要素が弱く実質的に米国要素 天こ盛りみたいな血闘構成になってしまう んじゃないかと考えています。実際米国 品系との配合で重賞を勝ったジャスティン ビスタは内回りコースの重症である京都2 サイステークスを勝ってるので広いコース のG1となると伸びの要素の強化が必要だ と言えます。暴れリッツの血統を見ていく と母が米国系の3デ系であるハーツくらい そして米国系との配合になっているので 直線での伸びの要素が薄く外回りコースだ とパフォーマンスを落とす懸念があります 。こういう話をするといやいや新馬線で 中京勝ってるし前走も京都芝外回りで 負け絶の2着なんだからむしろ広いコース がいいでしょうと言いたくなる方も出て くるとは思うのですが京都芝外回りと中京 芝に関しては内回り向きの馬でも不上可能 なコースになっています。過去の動画でも なんとか話していることではあるのですが 、この2つのコースの共通点はコーナーが 下り坂になっているという点です。 コーナーが下りだからこそ外回し組が不利 になりやすく内をロスなく立ち回って直線 に向いてから加速するという立ち回りの うまさが求められるコースでもあります。 実際中京や京都芝外回りのレースは内有利 の傾向が顕著なものが多く直線が長い コースの割には内回り向けの馬でも走り やすいという適正のミスリードを 引き起こしかねないコースになっています 。またカバレリッツは米国色の強い血闘 構成なので直線平坦コースはシンプルに プラスですがダート向きのパワーの要素と して機能しやすいダマスカスを持っている ので直線旧坂コースも対応可能で直線の坂 のうは問わないタイプです。ただ ダマスカスは緩いバ場を好むフォーティ9 系の中でも例外的に高いクッション値に 対応してくるスウェプとオーバーボードの 母の系統になっていて容の割にはババ室が 固めと推測できる車点芝においても高層 血統になっていますからバ適正という観点 でもクッション値が高い競馬場を好む タイプとも思っています。こうなると カバレリッツの金にというのはクッション 値が異様に高くなっていた今年の夏の中京 とクッション値が10を超えるのが デフォルトの強度芝外回りとなっているの で内回り向きの血闘でも走れるコースかつ クッション値が高めだったとなり血闘背景 的にはドンピシャだったと言えます。その ため阪神芝外回り代わりというのは純粋な 外回りかつクッション値が低めのコースへ の条件代わりとなるので馬柱のイメージ ほど条件好転とは言えないんじゃないかと 危具しています。前走内容から アドマイアクワッツより強いと評価されて 今回も12番人気に迫る3番人気に指示さ れるとは思うのですが前走競り合った アドマクワッツもババや展開の不利を 覆返しての勝利だったので京都でもう1回 戦えばカバリッズの方が勝つ可能性はあり ますが血闘的に条件代わりがマイナスと 思われる阪神芝外回りであれば今回も アドマイアクワッツの方に軍配が上がるの ではないかと思っています。とはいえ前走 内容が優秀なのは事実で能力自体はこの メンバーでも1を争えるものはありそうな ことから最初はS評価にしようかも迷い ましたがここまで述べたことから アドマクワツと単照がそこまで差がつか ない状況が続くならまだ アドマイアクワッツの方が単照味があると 思いましたし再生の結果エコロアルバの 評価が上がったのもあるので最終的にはA 評価にさせていただきました。続いて核 です。こちらはB評価にさせていただき ました。父のアドマイヤマーズはバラード 品系の守場であるシングスピールを内放し ていて、朝日杯の勝ち馬でもありますから 、装熟思行の面では評価できます。新馬線 はメンバーが揃ったサレ場組のレースで6 着に破れるものの2戦目以降はマイルに 切り替えています。前前走は中京芝 1600mで4着でしたが、最後峰から 大外分回しという中京では構走しにくい 立ち回りながら2着とはタイム差しの4着 。相波タイムも1分33秒台だったので 着順以上に評価できる内容。前走の未勝利 戦は逃げ切れがちだったので時計面の評価 は伸びませんが今回と同部隊の阪神芝 1600mで1分33秒台で勝利となって いるので2戦続けてマイル戦を高タイムで 走破しているのは評価できます。このよう にG1で通用しうると評価できる根拠は まだ見せつけていませんが1周前追い切り が爆速だったのもあっていい馬ではあり そうなので装熟思考と持ちタイムの観点で 強みがある今回はB評価にさせていただき ました。続いてグッドピースです。こちら はA評価にさせていただきました。ご強と 言われているけど何か大穴の激走はないん ですかという方のために大穴候補を探して みたのですがあるならこの馬なんじゃない かと思っています。新馬線は今回と同部隊 で上がり最速33.2の水足をマークして 2馬新半差の干渉という高内容になってい ました。行場爆発9月までに行われた阪神 芝1600mの2歳新馬線においてラスト 3ハロン34.5未満ラスト1ハロン 11.5以内逃げ以外の競馬で上がり最速 34秒0以内8タイム1分38秒0未満と いう基準をクリアした馬はグッドピースを 除くと9頭が該当します。そのうち8等は その後重傷で構想していてG1高層場も6 等排出しているので2歳秋までの早い段階 から高いパフォーマンスを発揮できる馬は 能力が高いと言えるのだと思います。続く デイリー2サイステークスは6着に破れて しまいましたが、最高法付近からコーナー で大外を分回しながら位置を押し上げる 立ち回りをしていたので、距離ロスの 大きな立ち回りをしてからラストにハロン 11.2、11.2というトップスピード になったのであればさすがに切れ負けして しまうのは仕方ないと思います。デイリー 2サイステークスは12着場が抜けて 強かったから3着以下の馬はいらないと 安直に軽視されそうですが、グッドピース に関してはさすがに目を潰れる配線なので 、この配線だけで人気が急落するのであれ ばワイドの相手とかで買ってもいいんじゃ ないかと思います。血統を見ていくと父が 欧州守場のキングマン、祖母が短距離型で 米国血闘タイプのビリーブとなっているの で血闘の方向性自体は悪くなく例年みたい な前半から流れるレース室であれば不上 可能なんじゃないかと見ています。ラップ になった場合は上位場との能力差で厳しく なってしまいそうですが、新馬線が高内容 だったのと前走が度返し可能な配線なので あれば大穴候補として奨学握っておくのは ありなんじゃないかと判断し今回はA評価 にさせていただきました。続いてコルテオ ソレイユです。こちらはA評価にさせて いただきました。どうやら川崎が乗 るっぽいので穴人気してしまいそうな 雰囲気はありますが穴人気したとしても 軽視はできない一等と見ています。父の ウインブライトは平坦向きの要素が強い 血統構成になっていて、現役時代こそ中山 校舎と言われるような成績を残していまし たが、G1は直線平坦の香港で勝っている 通り、本質的には平坦構を好むタイプです 。そのため3クも中山で強いわけではなく 、福島や小倉、函館や札幌などで穴を開け ている傾向にあります。ただ コルテオソレイは直線旧坂コースである 今回と同部隊の未勝利戦を2層前に勝利し ています。内容を見ても前傾ラップで ラストヒットハロンも12.4だった流れ を先行するという非常にタフな要素が多い 競馬になっていたのですが、それを上がり 最速かつ勝ちタイム1分33秒台にまとめ て勝利する優秀な内容でした。血統的にG 1レベルだと直線旧坂コースは苦しくなっ てしまう可能性はありますが、勝利経験が あるのは心強いと思います。また母の当選 ラーはリファールクロスを持っていて自身 の品系もリファールと同品形という末足 思行の塊みたいな血闘構成をしています。 前走のベゴニア賞では上がり最速33.5 をマークしていて相波タイム1分33秒1 の高タイムで勝ち馬とはタイム差なしの2 着という優秀な内容を見せている通り吸足 能力の高さも感じます。またボケには ブラッシンググルーム×バラード品系の 配合になっているラーも持っているので すでに5戦してしまっている部分は 引っかかりますが装熟思考の部分で家点が あるのもプラスです。以上のようにG1 レベルだと直線旧坂コースが課題になる 可能性やすでに5戦している部分でG1戦 となると厳しい戦いを強いられる可能性は 否めないのですが金理層の内容が結構優秀 なのと末足思考と装で家点がある血闘構成 であることから中穴の構想という意味で 期待したい一等と判断し今回はA評価にさ せていただきました。続いてスペルチェ です。こちらはB評価にさせていただき ました。レイデオロ産区なので大枠で キングマンボ系を持つことになります。 レイデオロサンクは東京芝1400mを 意外と得意としている守母場なのですが キ下高層を2年連続で排出している通りボ の場合は基本的に距離は長い方が好ましい のでボバのマイルG1で狙いたい守では ありません。ただボケの装熟思行と前走 東京マイルは上がり最速33秒台で勝って いる点は強みになると見ています。母の レイブリソウルは阪神ジュベナイル フィリーズの勝ちまで装熟思考のある ブラッシンググルームとリバーマンを内放 しています。母の姉にも阪神ジュベナイル フィリーズ高層がいるので2歳G1で良さ が出る一族というのはプラスだと思います 。ここ2戦はどちらも東京芝1600mで 2着1着という結果になっていて新馬線は アドマクワツの2着未勝利線は上がり最速 33秒7の末野しをマークして1馬以上の 着差もつけているのでまだそこを見せて おらず軽止はできないと思います。この ように母形の装熟思考と金利層の内容から 一定の評価はできますが、前走はラスト4 ハロンレベルで見ると高評価の基準に届か ずタイム分析での評価が伸びなかったので 今回はB評価にさせていただきました。 続いてダイヤモンドノットです。こちらは B評価にさせていただきました。デビュー 2戦は1200m戦で負けが続きましたが 1400mに切り替えてからは安定した 成績を残しています。前は阪神芝 1400mを上がり最速ので3馬審差の 干渉で勝ちタイムも1分20秒7の高 タイムでした。両バ場で行われた阪神は 1400mの2対戦において上がり最速の 悔足を使って2着に1馬以上の差をつけて 勝利し勝ちタイム1分21秒霊未満で まとめることができた馬はダイヤモンド ノット以外だと後にG1を勝利するママこ とグレナディアガーズの2頭しかいません 。2対戦で高タイムが出るには基本的に 前傾ラップになることが必要なので、それ を先行して上がり最速かつ着差をつけた 干渉というのはシンプルに能力が高いと 言えるのがこの水準の意味するものなの ですが、レース映像と照らし合わせてみる とママこやグレナディアガーズほど高く 評価できない懸念もあります。アマこと グレナディアガーズは逃げ馬のすぐ後ろの 番鉄層だったので前傾ラップを先行すると いう負荷が大きかったと言えるのですが ダイヤモンドノットの場合は逃げ馬が2番 手以降少し話した対列が形成されていて それを34番手追走している形でしたから ママこチやグレナディアガーズほど前傾 ラップを先行したという負荷は大きく なかったと思われます。そのためその後 重賞勝っていることからも重賞級の評価は できますがママこやグレナディアガズと 同列に扱ってG1級のポテンシャルと評価 を上げすぎるのも危険な気がしています。 前走の京王杯2ステークスは2着に3馬差 をつける干渉で2、3着に差し追い込め場 が浮上するのを2番手から後続をつけ離し ての勝利でしたから映像だけ見ていると 着差以上の評価をしたくなる方も出てくる かもしれませんがラップや対列を見ると かなり緩いレースにもなっていたので特別 先行場に不利なペースではありませんでし た。結果として早い上がりを使った経験の ある馬が上位に浮上していて、前有利 差し有売りとかではなく33.5前後の 早い上がりが使えない馬たちが切れ負けし て脱落していっただけなのでメンバー レベルも考慮するとレースそのものの レベルに疑問を持っています。血統に話を 移すとマイナス傾向にある父ストーム キャット系になってしまっていますが、 欧州型のストームキャット系のブリックス &モルタルなのでストームキャット直系だ からという理由で割引く必要はなさそう です。方にも母方にもブラッシング グルームの要素が入っているのも悪くない ので血闘的にも一定レベルの評価はでき ますが血闘のディずらだけ見ると米国割合 が高めとも解釈できてしまうので めちゃくちゃいいとも評価はできません。 以上のように一定レベルの評価はできるの で今回のメンバーであればA評価に置いて も良かったのですが能力面でも血糖面でも 若干引っかかる要素が入ってきてしまって いるので今回の上位人気想定5等での比較 になると他4等の方を優先したくなって しまうのが本音です。もし仮に今回の上位 人気想定5等だけで3連携系の馬券を買っ てくださいと言われたら、絞って買うため にダイヤモンドノットを外して他の4等 だけで組み立てそうな気もしたので上位 人気想定5等の除列を分かりやすくする ためにも今回はB評価にさせていただき ました。続いてタガノアラリアです。 こちらはB評価にさせていただきました。 半想前の函館2サイステークスは4着に 破れていますが、コーナー悪間で一瞬置い ていかれてしまうシーンがありましたし、 3着には上がりサンハロンが0.1秒劣っ ていたものの、最後は解消に詰め寄ってい たのを見ると足を余していたと言えます から、広いコース代わりや距離延長で 見直したい内容だったと言えます。ただ 今年の函館にサイステークスに関しては 慰例のスローペース戦となりメンバーも 揃っていませんでしたからレースレベルの 部分でかなり疑問が残るレースだったので 見直し可能な内容とはいえそこでの配線は G1レベルだと評価を上げにくいのが本音 です。前走の周名シは1400m戦で 上がり最速33.5をマークして3馬審差 の干渉で両馬かつ京都外回りの1400m で行われた2対戦において上がり3位以内 のをマークして2着に1以上差をつけて 勝利し8タイム1分21秒霊未満で まとめることができたままはタのアラリア を除くと3頭が該当し3等ともその後重賞 を勝利しています。京都1400mは新馬 勝利だと基本的に内ち回りコースで行わ れるので外回りコースの2対戦となると 一勝クラスや重賞といった上級条件になり ますからそこで高タイムかつ上位の増やし で干渉というパフォーマンスを見せた馬は 能力が高いと言っていいのだと思います。 ただ重賞で基準をクリアした2等はG1級 になっているのに対しタガのアラリアと 同じく一勝クラスでの基準クリアだった ダノンマッキンリーは重賞級で留まって しまっていますからG1レベルとまでは 断言できません。血統に話を移すと父が ミスターメロディーでストームキャットの 直系になっている点や母ディープ インパクト以外は米国血統で構成されてい て、米国要素の割合が高い血統構成という のはマイナスになってしまうと見ています 。そのため函館2サイステークスの内容 から広いコースの方が良さそう。ただ米国 要素の割合が高い血統構成で伸びの要素が 薄いので血闘的には広いコース向きでは ないという事連マを抱えてしまうタイプで もあるといえ暴れのところでも話しました が広いコースだけど内ち回りっぽい要素も 求められて内回り向きの馬でも走れる 中京都がタノアラリアにとってドンピシャ なんじゃないかと見ています。実際前走 干渉だった瞬名賞は京都芝外回りですし、 逆に2層前は東京芝の一勝クラスという 純粋な広いコース向きの馬用のコースで 負けているので、個人的には中京芝 1400mのファルコンステークスで狙い たい一等です。以上のように能力自体はA 評価にしてもいいレベルのものは持ってい ますが、血闘背景から今回の舞台はあまり 合わないと判断したので、今回はB評価に させていただきました。最後にリアライズ シリウスです。こちらはA評価にさせて いただきました。新馬線は東京1600m を逃げて上がり最速をマークして7審査の 圧勝でした。今年の春の東京開催は週末に 雨が降って1回ババがしぶっては日曜には 回復するというのを毎週のように繰り返し ていたため6月時点では両房でも結構タフ なバ場バ状態になっていて早い上がりが 繰り出しにくなっていました。そのためや であればよりタフさが増したバ場バ状態 だったと言えるのでそれを逃げて上がり 最速をマークして圧勝であればタフな条件 が多い中で強いパフォーマンスを見せたと いう意味で能力面は評価できると思います 。続く新潟2サイステークスも2着場に 4場馬審差をつける干賞で今年の新潟2 サイステークスは縦長対列が刻まれた上で スローペースになっていたので1取りの アドバンテージが大きく後ろにいた馬ロス が発生していた馬は物理的に届かなくなっ てしまったレースでした。また国書と2戦 というのを加すると状態面も重要になって いたといえ前走から馬体重がプラスになっ ていた馬は3といて134着逆に赤つだっ たものの刑事番外に破れてしまった馬前走 から馬体重がマイナスになっていたという 成績差が出ていました。その観点で リアライズシリウスを見ていくと馬体重は 前走からプラスでしたし3番手を少し話し た2番手でレースを進めていたのでスロー ペースの縦長対列においてはかなり構想し やすい立ち回りもできていました。今年の 新潟にサイステークスは2着防具が阪神 ジュベナイルフィリーズで3着、3着 フェスティバルヒルがファンタジー ステークス勝利。4着3アントワードが 自装一勝クラスをタイム分析的に高く評価 できる内容で勝利。6着サノグレーターが ハボ単賞レコードで勝利となっていて、 このメンバー相手に4馬審査の干渉だった リアライズシリウスはめちゃくちゃ強いん じゃないかという声がかなりあるのですが 、2着体制防具は展開の恩恵は受けていた ものの前走から馬体重がマイナス。3着 フェスティバルヒルは馬体重こそプラス でしたが最高法付近で構えていたので スローペースの縦長対列で届くわけもない 。4着サウン&ワールも前走から馬体重が プラスでしたが中段や後方からレースを 進めて外を回すロスも発生していました から物理的に届かない。6着佐野の グレーターは後方外回しで届かなかった上 に馬体重は前走からマイナスというのを 考えると着差を鵜呑みにするのはやや危険 な印象も受けます。フェスティバルヒルに 0.7秒差もつけたのであれば普通に強い と評価はすべきですが逆を言えば フェスティバルヒルが上がり最速32.5 をマークしても3着止まりになってしまう ようなレースだったとも言えるので任せた 相手がすごいという理由で評価が上がる なら単照味は薄れてしまうと見ています。 タイム分析の観点で見てもラスト2ハロン の原速幅が1秒以内だった新潟2サイ ステークスを33秒台以内の上がりを マークして1分33秒台で勝った馬はその 後G1でも構想している傾向にあるのです が他の馬は上がり3位以内での基準クリア になっていました。そのためG1で構想し てもおかしくない能力は持っていそうな もののアスコリピチェーノやセリフォス ほど評価していいのかという疑問は生じて しまいます。このように見た目の 勝ちっぷりは素晴らしく感覚的に強い馬だ とは思うものの時計面の評価が世間の評判 と見合っていないのでアドマイヤクワッツ と1番人気を争う形になるのであれば アドマイアクワッツの単照の方がおつむみ があるんじゃないかと思ってしまうのが 本音です。血統を見ていくと父が サドラーズベルズ系で品系は欧州品系 そして母計にはリファールも持っています から貯めて末足を伸ばす要素にたけた ゴリゴリの欧州血糖タイプになっています 。そのため米国要素のスパイスが入って おらず、例年通り前傾ラップでラストが バテバテというレース室になってしまうと パフォーマンスを落とす懸念があります。 ただ今年は思ったほど前半が流れない可能 性もあるので後景ラップになった場合は リアライズシリウスにとってはプラス要素 が大きくなりますから、後方ラップになれ ばアドマイアクワッツとの叩き合いになる んじゃないかと見ています。以上のように 強い馬であるのは事実で光景ラップになれ ば勝ち負けしてもおかしくない存在だとは 思っているものの太陽幅の広さや世間の 評判と時計面の評価が悪い意味でずれてい ないかといった観点で見るとアドマイヤ クワッツの方が単照味はあると思っている ので今回はA評価にさせていただきました 。ということで以上が旭日杯 フューチュリティステークスの前頭診断 でした。名前が上がらなかったC評価の馬 たちは現在画面に移している短票をのみと させていただきますのでご了承ください。 今回は今までと同じルールで評価自体は つけたのですが、正直B評価の馬たちは 買わないと思いますし、A評価の馬も最終 的には買わない馬出てくると思います。今 のところ3連携にそこまではないと思っ てるので、単照や生まれをメインに攻め たいと考えていて、前傾ラップであればS 評価の2頭が有力、後計ラップであれば ADマイヤとリアライズシリウスが有力と いうのが現状のイメージです。そのため アドマイアクワッツからエコロアルバと リアライズシリウスに流した生まれをまず は買おうかなとも思ったのですが、 アドマイヤクワッツとリアライズシリウス の生まれはオズ的にもそんなに買いたく ないので後景ラップの時は アドマイヤクワッツ単照に絞って勝ち切っ てもらうことに期待する。前傾ラップの 場合はエコロアルバ頭のパターンも十分に あり得るのでアドマイアクワッツとエコロ アルバの馬れは買うみたいな感じにしよう かなと現状を考えています。あとはおまけ として穴馬が浮上した時用にS評価からA 評価の穴ウマ候補であるコルテオそれユと グッドピースに流したワイドを買おうかな ぐらいに思っていて、上位人気想定5等に 絞って3連系を買うというよりかは単症や 生まれをメインにして穴が浮上したら ラッキーの精神で馬券は組み立てようと 思っています。そういった最終結論は前日 夜の配信でお届けしているのですが、今週 については土曜夜の配信はお休みの予定 です。というのも、来週はホープフル ステークスと有馬記念の2本の前頭診断 動画の投稿を予定しているので、その動画 制作の時間を確保するために、今週は ライブ配信はなしの方向で考えています。 そのため最終結論についてはXや馬券の見 方での配信となるので、概要欄のURL から是非チェックしてみてください。それ では今回の動画は以上となります。この 動画が良かったと思った方はチャンネル 登録や高評価等とも是非お願いいたします 。ここまでご視聴ありがとうございました 。 うん。

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  1. 後傾ラップになると思うのでリアライズシリウス頭固定買おうかなー、どうしよ😊

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