【オークス2026】凄かった✨️

【オークス2026】凄かった✨️



2026年5月24日に開催された
第87回オークス(優駿牝馬)

5番人気のジュウリョクピエロ
(今村聖奈騎手)が後方からの
強烈な末脚で馬群を割り
2分25秒6(良)のタイムで優勝。

この勝利により
今村聖奈騎手は
JRA所属の女性騎手として
史上初のJRA・GI制覇という
歴史的快挙を達成しました✨️

ジュウリョクピエロは
2026年のオークス(優駿牝馬)
を制した3歳の栗毛の牝馬。 

調教師: 寺島良(栗東)

馬主: 近藤健介
(今春のオークスが所有馬のJRA重賞初出走・初勝利)

生産牧場: 飛野牧場
(北海道新ひだか町・2019年ダービー馬ロジャーバローズなどの生産実績)

血統:父: オルフェーヴル
(三冠馬。産駒の牝馬クラシック制覇は初)

母: ハッピーヴァリュー

母の父: ゼンノロブロイ
(秋古馬三冠馬)

祖母: ネームヴァリュー
(地方競馬の大井所属でダートGⅠ・帝王賞を制覇) 

血統にダートの実績馬がいることから、
デビュー当初はダート路線を走っている。
3歳になって芝レースに転向すると
素質が一気に開花し、
無傷の3連勝でオークスを制覇。 

秋の国内牝馬三冠ラスト秋華賞(京都・芝2000m)での二冠挑戦だけでなく、フランスの最高峰GⅠ・凱旋門賞(パリロンシャン・芝2400m)への海外遠征も現実的な選択肢として急浮上しています。

オルフェーヴルの血:
父オルフェーヴルは2012年・2013年の凱旋門賞で2年連続2着と、世界を驚かせた名馬。

その産駒である本馬が、父の果たせなかった悲願に挑むストーリーにファンは熱狂しています。

斤量(ハンデ)の有利さ:
3歳牝馬は負担重量が「55キロ」と、4歳以上の牡馬(59.5キロ)に比べて極めて有利な条件で出走できます。過去にハープスターが3歳で挑戦(6着)した例もあります。

最大の関心事は、「凱旋門賞に挑戦する場合、今村聖奈騎手がそのままフランスで手綱を取るのか」という点です。

もし実現すれば、JRAの女性騎手が凱旋門賞に乗るという、オークス以上の歴史的大事件となります。

 まずはレースの疲れを癒やすために放牧に出される予定ですが、陣営から正式な「秋のローテーション発表」が出るのが待ち遠しいですね。

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