天皇賞春2023プロ馬券師集団桜花がコース解説から人気馬を読み解く!新しい京都競馬場で変更された点など考察!阪神と全く違うコースでタイトルホルダーやジャスティンパレスやボルドグフーシュは対応できるか?の動画です。
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第167回天皇賞春2023(GⅠ)
4歳以上OP(国際)(指定)定量 コース:3,200メートル(芝・右 外)
第1回特別登録17頭
出走可能頭数18頭
アイアンバローズ 58.0
アスクビクターモア 58.0
アフリカンゴールド 58.0
エンドロール 58.0
サンレイポケット 58.0
ジャスティンパレス 58.0
シルヴァーソニック 58.0
タイトルホルダー 58.0
ディアスティマ 58.0
ディープボンド 58.0
ディープモンスター 58.0
トーセンカンビーナ 58.0
ヒュミドール 58.0
ブレークアップ 58.0
ボルドグフーシュ 58.0
マテンロウレオ 58.0
メロディーレーン 56.0
天皇賞春2023は今年から京都競馬場で行われる。
阪神コースでは強かったタイトルホルダーにとって京都外回り3200mは鬼門のコースといえるだろう。スタート後すぐに迎える大きな山でスタミナを削られるコースでもある。また3コーナーのカーブがキツく変更されている点からも瞬発力に特化したコース形態と言え、一気のギアチェンジできる馬に向くコースなだけにタイトルホルダーは対応できるかが鍵である。
ジャスティンパレスにとってはむしろ京都コースは向く可能性があるのは3コーナーのカーブがキツくなったことでより瞬時のギアチェンジ力が求められる。距離は3200mと長いだけに前半の入りが大事になってきそうだ。
ボルドグフーシュは3コーナーの下り坂を利用できそうなだけに面白いが、やはりポイントは3コーナーのカーブのキツさであり、瞬時のギアチェンジが難しい同馬にとっては対応力が鍵となりそうだ。とはいえ直線は長いので面白い競馬が期待できそうである。4コーナーがその分緩くなっていることから外へ大きく振られないメリットがあるだけに、距離ロスをそこまで強いられずに直線へ向ける点は優位に働きそうである。
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