【オマケ】
『HERO IS COMING 茨高競馬祭』の実施について
企画を楽しみにして頂いている方々へ企画の実施についてお知らせいたします。
本日、文化祭実行委員会の教員や生徒会の役員に企画のやり方について伺ったところ、今のままであると企画が通りにくいことが発覚いたしました。
基本的に教室を一室貸し切ることは不可能に近いとのことであり有志企画に貸し出すことはしていないとのことでしたが、職員会議で企画の実行が可決された上で誰も使わない空き教室があるのであれば許して頂ける可能性も無くはないと言われました。実際、去年の文化祭で空き教室が存在しており、現在空き教室の利用を希望している団体もいないように見えるのでそこは大丈夫であると思いますが、かなり通りにくい雰囲気を感じました。
また、この企画は有志企画とはいえかなりクラス企画に寄った形でのやり方であることからクラス企画ではできないことをするという有志企画の目的に添えていないのではないかとのご指摘もありました。
現状ではかなり難しいとは思いますが、一度僅かな希望を信じて企画書の提出だけはしようと考えています。
そして企画が通らなかった場合、今まで10ヶ月に渡る企画作業だけでなく、枠順や天候、馬場状態やオッズ、レース中の各馬の位置取りやハロン棒通過タイムなどのレースの運び方、事件に至るまで現実を忠実に再現し、血統表や適性表、0.1秒単位で算出した勝ちタイム、メーカーや品番にまでこだわり尽くした衣装などに至るまで細かく設定のあるメイプルサファイア、ミホノキュートアイパフォーマンス、80時間以上を費やして作成し他のアプリや写真の容量を犠牲にした上で10時間掛けて何とか重いデータをUSBに入れた9時間のレース動画、カジノを想定して購入した大量のチップや麻雀セット、ルーレットや大量のトランプ、競馬場感を出すために1000本買ったあの使い捨ての鉛筆などこの企画に賭けた資金、時間、そしてこの強い思い全てが無駄になってしまう事態となります。そこで去年のようにクラス企画のイメージに添えない形ではあるものの3年F組のクラス企画の一部として何とか規模を縮小してもこの企画ができないか現在G委員長とS副委員長と話し合っている次第ではあります。
今後とも当企画の応援をよろしくお願いいたします。
茨高競馬祭代表ミホノキュートアイ代筆オーナー森田