「鮮やかにラッキースワイネス、世界の舞台で速さを証明です」いざ安田記念へ【チェアマンズSP 2023】/ Lucky Sweynesse【Chairman’s Sprint Prize 2023】

「鮮やかにラッキースワイネス、世界の舞台で速さを証明です」いざ安田記念へ【チェアマンズSP 2023】/ Lucky Sweynesse【Chairman's Sprint Prize 2023】



現地4月30日、香港のシャティン競馬場でG1チェアマンズスプリントプライズ(3歳以上、芝1200m)が行われ、日本から参戦したアグリは見せ場を作れず5着に終わった。
 
アグリは中段やや後方の5番手に控えて機をうかがったが、直線で早めにC.デムーロ騎手が追い出すも前の有力馬との差は縮まらず。勝ち馬から6馬身3/4馬身差でのゴールとなった。
 
勝ったのは圧倒的な1番人気に推されていたラッキースワイネス。2番手の好位から直線で早めに先頭に立つとあっという間に後続を突き放し、ゴール前ではZ.パートン騎手が流しながら2着のクーリエワンダーに3馬身1/4差の勝利を収めた。
 
K.マン厩舎の4歳馬ラッキースワイネスは、今年に入って5連勝。G1は2月のセンテナリースプリントカップ、3月のクイーンズシルバージュビリーカップに続いて3勝目となった。
 
同馬は6月のGI安田記念(芝1600m)に予備登録済み。ただしマン調教師は「現時点では1200メートルか1400メートルを考えている。1マイル(1600m)もまだ検討中ではあるが」「早くオーナーと相談する必要があるね。決まったら発表する」と語り、10月にオーストラリアで行われる芝レースとして世界最高賞金のジ・エベレスト(芝1200m)へ向かう可能性も示唆した。

https://world.jra-van.jp/news/N0012799/

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  1. 現地4月30日、香港のシャティン競馬場でG1チェアマンズスプリントプライズ(3歳以上、芝1200m)が行われ、日本から参戦したアグリは見せ場を作れず5着に終わった。
     
    アグリは中段やや後方の5番手に控えて機をうかがったが、直線で早めにC.デムーロ騎手が追い出すも前の有力馬との差は縮まらず。勝ち馬から6馬身3/4馬身差でのゴールとなった。
     
    勝ったのは圧倒的な1番人気に推されていたラッキースワイネス。2番手の好位から直線で早めに先頭に立つとあっという間に後続を突き放し、ゴール前ではZ.パートン騎手が流しながら2着のクーリエワンダーに3馬身1/4差の勝利を収めた。
     
    K.マン厩舎の4歳馬ラッキースワイネスは、今年に入って5連勝。G1は2月のセンテナリースプリントカップ、3月のクイーンズシルバージュビリーカップに続いて3勝目となった。
     
    同馬は6月のGI安田記念(芝1600m)に予備登録済み。ただしマン調教師は「現時点では1200メートルか1400メートルを考えている。1マイル(1600m)もまだ検討中ではあるが」「早くオーナーと相談する必要があるね。決まったら発表する」と語り、10月にオーストラリアで行われる芝レースとして世界最高賞金のジ・エベレスト(芝1200m)へ向かう可能性も示唆した。

    https://world.jra-van.jp/news/N0012799/

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