新馬、赤松賞を連勝して挑んだ2021年の阪神JFでは、単勝最終オッズ2.9倍に支持されながら0秒2差の4着に終わったナミュール。前哨戦のチューリップ賞を快勝して向かった2022年の桜花賞では、1番人気に応えられずに10着となっていますが、着差は0秒3差でした。G1レースの1番人気を2度も裏切っている、と罵ることはできますが、マイル戦では大きく負けたことがない、ヴィクトリアМの舞台となる東京コースの芝1600mは2戦して1着1回、2着1回は侮れない存在ですが…
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