昨年のダービー馬であり凱旋門賞にも出走したドウデュースと、2021年年度代表馬のエフフォーリアが出走するということでかなり注目されていて、現地はGⅡとは思えないくらい観客がたくさんいました。
ドウデュースは3 1/2馬身差で圧勝でした!本当に強かった!ドバイでのレースも楽しみです!イクイノックスとの勝負も見たい!
しかし、エフフォーリアは4コーナー付近から徐々に下がっていき、ゴール手前で失速してしまいました。この動画を撮った直後に異変に気付いたのでゴール後の状況は撮れていません。(写真では撮りました)
どうやら心房細動を発症してしまい、競走中止となりました。大事には至らなかったようで安心しました。横山武史騎手の判断は素晴らしかったです。
このレースの2日後、エフフォーリアの競走馬引退が発表されました。
今回の京都記念は2頭の明暗がわかれるレースになりました…