2016年 有馬記念(GⅠ) | サトノダイヤモンド | URA非公式

2016年 有馬記念(GⅠ) | サトノダイヤモンド | URA非公式



【レース概要】
2016年12月25日 5回中山9日 発走時刻:15時25分
天候 晴
芝 良
10レース
第61回 有馬記念(GⅠ)
2,500メートル(芝・右)

【レース成績(着順 / ウマ娘名 / トレーナー)】
1着 サトノダイヤモンド / C.ルーメル
2着 キタサンブラック / 沖野 豊
3着 ゴールドアクター / 喜田 隼人
4着 ヤマカツエース / 池沿 謙一
5着 ミッキークイーン / 濱中 俊
6着 シュヴァルグラン /福長 祐一
7着 アルバート / 十崎 圭太
8着 サウンズオブアース / M.デムロー
9着 デニムアンドルビー / M.アルザローナ
10着 マリアライト / 海老名 正義
11着 アドマイヤデウス / 磐田 康誠
12着 ヒットザターゲット / 田鍋 裕信
13着 サトノノブレス / V.キュミノー
14着 ムスカテール / 仲谷 雄太
15着 マルターズアポジー / 武士澤 友治
16着 サムソンズプライド / 槙山 典弘

【レース成績詳細はこちら(JRA公式)】
https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/arima/result/arima2016.html

【レース解説】
追い比べの末に単勝1番人気のサトノダイヤモンド(Jr・C.ルーメル)がグランプリを制す

逃げるマルターズアポジーを前に見て、離れた2番手には2番人気キタサンブラックがつける。直後には3番人気のゴールドアクター。キタサンブラックを競り落とした昨年の再現、すなわちグランプリ連覇を狙うには絶好のポジションといえた。向こう正面ではここに、それまで中団にいた1番人気の菊花賞馬サトノダイヤモンドが加わる。
直線、満を持してキタサンブラックが先頭へ。負かしにかかるゴールドアクターだったが並びかけるところまで。キタサンブラックが持ち前の粘り腰を発揮する。ここで爆発したのがサトノダイヤモンドの末脚だ。ラスト50mで見せたフットワークは実に素晴らしく、サトノダイヤモンドはキタサンブラックをクビ差ねじ伏せて先頭ゴールを果たす。デビューから育成を受け持つパートナーとつかんだ勝利に、ルーメルトレーナーは目を潤ませたのだった。

(以上、元ネタ・本文引用は以下JRA公式動画より)

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