小躍りするうれしさ【ジャンゴの優駿日記】#Shorts

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2月17日(金) ジャンゴの優駿日記 17日目

今日は1988年の優駿5月号の皐月賞特集を読みました。

1988年の皐月賞(GⅠ)を勝利したのはヤエノムテキ。

前走の毎日杯(GⅢ)の敗戦で賞金を上乗せするこのができなかったのですが、
6分の3の抽選に当選し、さらに1枠1番からの発走となりました。

この年の皐月賞は中山競馬場が改修工事のため、12年ぶりに東京競馬場で開催され、
東京芝2000mのコースは圧倒的に内枠有利なため、萩野調教師は小躍りしたそうです(笑)

そんな幸運を手にしたヤエノムテキは「運も実力のうち」と言わんばかりに快勝し、
2分01秒3は、東京で行われた皐月賞のレコードタイムとなりました。

それではみなさん、また明日。

【参考文献】
優駿1988年5月号 4~9p
優駿1988年6月号 136~139p

#いつもコメントありがとうございます #Shorts #ジャンゴの優駿日記

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