1990年東京優駿(日本ダービー) アイネスフウジン

1990年東京優駿(日本ダービー) アイネスフウジン



朝日杯3歳Sを制し、クラシックの有力候補に挙がったアイネスフウジン。しかし、皐月賞ではハクタイセイに敗れて2着。鞍上の中野栄治はこの敗戦から降板の話が出ていたがダービーでも続投。クラシック未勝利の19年目の大ベテランが、アイネスと共に府中2400mに挑む。対するは皐月賞馬・ハクタイセイとメジロのクラシック最有力候補・メジロライアン。最初から最後まで感動のレースを御覧あれ。
※この時の府中には、19万6517人が来場するという驚異の記録が残っている。

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1 comment
  1. 鞍上の奇麗なフォームもあってか「美しい逃げ切り」といった印象です。ナカノコールを見た大久保房松調教師のコメントがまた泣けるんだよなぁ…

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