強い風が雲と霞を飛ばしてアクアブルーの 空が広がる阪神競馬場迎えて59回目の 大花賞です今年最初の4歳クラシック高層 席の解説は大壺元さんそしてみ克教師にお いでいただいていますえご覧の出走場18 等人気の方も非常に割れているんですが 大保さんそろそろまとめていただき ましょうかはいえ3連勝つつかずの スティンガーがどんな内容また結果をそれ によって今後のローテーションというもの が非常に興味ありますねそれに対して負1 エアディールえそれからもう1度ゴッド インチーフやはりこの3等が一応有力だと 思うんですよただ脇役もなかなかってます ねそうですねはい非常にま印をつつける方 もね馬券を買う方も困ると思うんです けれどもねえ大変面白いおかしだと思い ますえええそして今日のゲスト解説のみな さんですが美さん先ほどあの大かし買った ことなてご険ささたんですがま非常に しかし今年は百両乱面白い大かしですね もう本当にねあのいいメンバーていうか もう本当粒が揃ってるというかねもう 楽しみですね見てるのもはいあの月並みな 質問で悪いんですがもし乗れと言われたら 何乗ります今僕ですかはいゴッドイン チーフですかねあゴッドインチーフですか この馬の場合にはやはりその前の馬の壁を どうさくかというね皆さんはいこれはもう 本当にこうずっとレースも安定性あります からねはいえさてスタート地点には大橋介 アナウンサーが行っています大橋さん リポートお願いしますはいえ芝の状態は ですね表面はほとんど可いていて問題あり ませんえ白場とも順調ですねえ特にですね あの本当にゴッドインチーフが落ち着い てるなという印象を受けますえそれから あのスティンガーそしてtoザビクトリー アデルはですねえ首を上下にしまして なかなかいい気合いになってまましたええ ま大久保さん振り返りますと去年の3西場 のデビューからですねこの晴の舞台まで 本当にあの4歳の牝馬は挫折した馬が ほとんどいませんでしたね本当ですえええ それだけにね盛り上がってるおか所になり ましたねはいまトライアルそれから チュリップシアモネシとま色々なこの路線 を選んで各馬が順調にここに一同に返した わけですがそういった中で慰霊の ローテーションを組んだスキンガーが 果たして日本の競馬の常識を覆すんであり ましょうか岡部騎がみさんかなり険しい 表情でさっきね今GOかけましたけどね はい映ってましたねただ岡部騎はねほど9 レース10レースと特別を連覇しましたね
そうなんですよね桜を貸すのこれ特別3 連覇になるわけですよねはいご覧のように その岡のスティンガー3.1倍で1番人気 フチアデールゴッドインチーフ プリモディーネと続いていますま岡が勝て ば8台競争完全制覇と達成ということに なるんですがさあ今スターターが ゆっっくりと台に向かいます場内フース ビジョンにスターターが映し出されまして これからいよいよG1のカンフーレがなり 渡り ます美しくる青い空にG1のファン ファーレが流れました第59回の大賞です 大さん各馬のゲート員はどうですかえ ファンファーレでちょっとアドマイヤ ゴールドがま踊れたような印象があったん ですがその他の馬は順調今からゴッドイン チーフ入りますそれからスティンがさらに は神一エアデールこの辺りが残っています 大さんハマイルどれぐらいでいきますかね 47秒6秒台6秒7秒前後ですかね7秒 前後ねエシルーデンスを果たして 追いかける馬がいるんでしょうかさあ18 頭のウートインが終わり ますこれから最後17番の草一エアデール 武豊騎手優と今最後のゲートインであり ます酒場チ坂小石18等の女平成11年今 スタートわっと出遅れたスティンガー出 遅れた8番のスティンガー出遅れこれは 場内がどっと来ています予を見ながら野本 明吉のエシルーデンスが先手を取りました 内からグリーンベルトハのスプレンダー2 番手その外へビューティーグローであり ますそれからトーザビクトリーも2番手 集団その後ろ赤い帽子が絶やすグルーム1 番のワンダーガールが続いている黄色い 帽子ステファニーちゃんであります4番の フォルマリーナそれから11番の上野 ファイバー届いたこの位にこの位置に負 エアデール内からは7番のカノファウル 真ん中13番ゴールデンベルが続いている スティンガーはこの位置後ろから6投目 その後ろでありますが外を通りまして プリモディーネが行った6番ゴッドイン チーフはこの位置でありますそして後ろ3 頭はクリムゾンクローバさらにはスタート マチ外を通ってアドマイヤゴールとこう いう体勢で3コーナーまもなくハマイル 標識を今47秒で通過しています名残りの 花が風に散る第3コーナーでありますさあ いよいよ先頭集団が接近してきたフ アデール中段まで上がりましたピンクの 帽子のフアデール中段まで上がっている しかし先頭はあと600mでまだエシ ルーデンスエシルーデンス先頭であります
エシルーデンス先頭そして外を通って2ザ ビクトリーダビクトリーハスフルームステ チンさらにその外からスチアデールが差を 詰めていったチルインチーフは1番外へ 行った内を救うようにハのスプレンダーザ ビクトリーザビクトリー戦闘あとゴール まで300mであります坂をけってくる外 から2外から2さらにプリモディーネ プリモディーネ突っ込んできた一気に プリモディーネゴッドインチーフは4番手 プリモディーネプリモディーネ アルザビクトリープリモディーネ がです 覇 がインターグロリアでで果たした覇今が 果たしまし た父を見てくれ 福一プリモデメであります見事に一戦群 終りました4000目で大賞制覇であり ますアデールが2着ビクトリー3着そして スティンガーもインチーフも破れまし た時計は1分35秒後 ゼッケン14番プリモディーネであり ますプリモディーネはイタリア語で最高の そういった非常に高い言葉でありますが その名前をいいたプリモディーネ 嬉しそうに福永一ゴール入と同時に左手で 握りこしガポーズを作りまし た今勝ります福永と栗であり ますの日豊春者の所属は門別の サンシャイン牧場の生産まであります お父さんがアリートお母さんがモンパ お母さんのお父さんがマルゼンスキーと いう決闘馬主は伊秀和さんあのさあるいは みそしてブロケードのオーナーであります 福永一と栗でが帰ってまいります場内から は大きな声援が起りまし た一旦ががが抜け出そうというところ4 コーナーから直線に向かうところ大保さん はいヒューザビクトリーがこれ先頭に立っ てそのまま押し切るかと一緒思ったんです がねそうですねはいえただここで抜け出し たタイミングが良かったんですからこっ からゴールまでが長いですねえそうそれに 対し外から来る2頭第エアデールに プリモディーネ特にプリモディーネの ゴール前の力強さはいえやはり一はつ いっぱい自分の体を体力を生かし切った 競馬をしてるんですがそれ以上にプモの 上昇度これが結果に身を進んだような感じ しますねはいまあの立島で話を聞いていて もかなり自信がありそうだったこの福永士 なんですが本当に大きな金星を認めました そうな今福の表情が映ってい ます目はいは大賞初初ですねそうです
ねいや嬉しそうな少が士とプリモディーネ の関係者でありますがさんねはいえ直線に 向いてま色々な馬が差し込んできたんです がねいいレースですねいいレースだった ですね綺麗だったですね良かったですね はいああでも羨ましいなみさんももう山 ほどGじゃないですかなかすごくねほんま 僕もドキドキしますわもうえまわずかこれ が今日4戦目のキャリアなんですが大さん 本当に失の高い馬ですねそうですねあの 結果フとかいろんなことあって冬 はいはいそうでしたねあれが非常にいい 結果にね結びつきましたねあの休養がねえ わい転じて服となしたこの西橋球車 プリモディーネの関係者の皆さんであり ますがえ名残の花が咲いている阪神競馬場 に福永雄一嬉しいG1クラシック初勝利で ありますいやみさん岡部勝てませんでした ねそうですね ええ50歳岡部幸を八大競争の最後残って いる大賞に挑戦したんですがスティンガー は結局群に飲み込まれていますあの初でね 1等何が出遅れたのか立ち受けたのかと思 スティンガーだったですねねあの辺が やはりレースカを遠かってる馬の何かこ ファっとこう瞬間的な動き繋がらない何か あるんでしょうねはい結局5手を踏んだて ことはこの所においてはもう致命的なもん でしょうねやっぱり1600mですからみ さん痛いですよねそうですねやっぱりあの 数も多いですからねやっぱり踏んだが痛い ですねえゆっくりとレースは帰って いただきますが今顔を洗って口をゆいで いる福永唯一騎手23歳にして大華賞 クラシック初星覇でありますまもなくその 喜びの声が聞かれるものと思い ますまなかなかちょっとこうねえおつさん ねえ福永も勝倉が伸びなくてちょっとこう 北橋京者あたりから給を添えられたって いうね話もちょっと聞いたんですけどもね ええですがね本当にこの最近と言いますこ になってと目まいですよねえ乗り乗 りっぷりが良くなったというかカっとした 乗り方をねですね着順掲示板は上がってい ます1着14番プリモディーネ2着17番 フチアデール3着16番トーザビクトリー 4着6番のゴッドインチーフ5着2番の ハノスプレンダーとやりましたあ インタビューですはい初G1そして クラシックそうですね本当間にりいて 良かったですクラシックジキですそうです ね信じられないです けど親子せやああそうですねま親父 たくさん勝ってますから 誰に最初に知らせ
ましょうそうですねまやっぱり親にえと やっぱり師匠に報告したいですやったね はいレースちょっと振り返ってください 後ろからのレースでしたそうですねもう あまり何も余計なこと考えずにね行こうと 思ってたんでま流れでああいう位置になっ てしまったんで ね4コーナーでもまだ比較的後ろの方だと 思ったんですがそうですねま手応えはん なかったんですけどまあの最後は外に 出そうと思ってたんで直線向いた時には まだがかなり前の方にいたんじゃないです かそうですねまそれよりもトーザ ビクトリーの方がま見えてたんでまけど 思ってた以上にいい足使ってくれました どこで勝利を確認しましたいやもうザ ビクトリー捕まえた時にねまもう後ろから 来る馬はいないだろうと思ってたんで 素晴らしい勝利でしたはいファンの方にた こと本にあのたくさんの方にね応援して もらってたんで本やっといい結果出せて 本当良かったですありがとうございました おめでとうございましたありがとうござい ますさんさんはいえお父さんの福永洋一種 は昭和52年インターグロリア53年小 テポで5か所を連覇しました親子2台の 大川ジョッキー誕生ということになるわけ であります大保さんトゥーザビクトリー かわしたところでも勝ったと思ったとそう でしょうねあの勢いが控えましたねええ 後ろからは来ないだろうとそういう自信を 持って乗ったこの福永一種それでは スタートからみさんも交えて振り返ってみ たいと思いますましかしこの何が出遅れた のかと一瞬私も思ったんですがねおさん これはもう1等スティンガーと場内放送ね そ見ててあった時にあーって感じですね もうやっあのやっぱり久しぶ りっていうのは影響してるんですかねそう ですねやっぱり久しぶりっていうのは レース間空いてて勘やっぱ少しね体のね はいそしてまこの辺りは野本が横を見 ながら予想通りルーレン先手を取って大 さんトゥザビクトリーも競り込まずに3番 手2番手に控えましたねええあの元来はね え常に前である程度競できる馬ですからね ええでここに一アデールがいますこれがま ちょうど中段という感じになるんですが その後ろにスティンガーが上がった直後に ですねみさんこの位置にプリモディーネが いるんですねゴッドインチーフと共にそう ですねいいとこいますねもこれはやはり あの背足をかなり確信した位はいと言え ますかねそうでしょうねやっぱま外の方が やっぱりレースがあの進みやすい感はい枠
のはいそうですねはいでここで川種が プリモディーネの外へ馬体を持っていき ますその前を武騎ピンクのフチアデールが 進出します半マイルが47秒ぐらいだった ですかね通過していったエシルーデンスな んですがもうその直後に白馬が殺して まいりますこのトーザビクトリーが早めに 行ったのがこうレシンルーデンスにとって はつさん辛かったかもしれませんねええ あのまあ神としたら47秒っていうのはえ まあまあのラップだと思うんですはいえ ただ下がかなり見た目よりは力のバになっ てるでしょうしねそれから北馬はほとんど ババの真ん中辺通ってきてますねそうです ねえですからこの辺はちょっとまあの外の 方が伸びがいいとこ見るとバ外のはかなり いいなとそれ以上に負もゴッドも早めに 引っ掛けてするより後から行ったはいえ プリモディーネが差し切ったんですからね そうですねこれはま福州落ち着いてよく 乗りましたねそうですねこのとの絶好を事 にのG1制覇に生かしました福永一州影が 非常にこの春の日差に光って美しい プリモディーネですえさて大賞の払い戻し が出ましたのでこれをご紹介しておき ましょうか大賞の払い戻し金です今内で 福永騎それから関係者の表彰式が始まって いますえまだどっか幼さを残してるような 感じの福永騎ですがご覧のように確定して います式14番 89014番200 17エデル170円16ザビー310レ 78110円馬番は14番17番 プリモディーネと一エアデール 1940これが大花賞の払い戻し です初めてのG1制覇がクラスク制覇そう ですね本当