第13回 ジャパンカップ (GⅠ)
1993/11/28 東京10R 3歳以上 定量 芝2400m(左) 晴 良
本賞金 1着1億3,000万円/2着5,200万円/3着3,300万円/4着2,000万円/5着1,300万円
付加賞 1着378万円/2着108万円/3着54万円
※年齢表記は満年齢(新表記)に統一する。
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 調教師 タイム(着差) 人気
1着 4枠 8番 レガシーワールド セン4 57 河内洋 森秀行 2:24.4 6人
2着 4枠 7番 コタシャーン 牡5 57 K.デザーモ R.マンデラ 1 1/4身 1人
3着 1枠 2番 ウイニングチケット 牡3 55 柴田政人 伊藤雄二 アタマ 4人
4着 2枠 4番 プラティニ 牡4 57 M.リマー B.シュッツ クビ 14人
5着 2枠 3番 スターオブコジーン 牡5 57 J.サントス M.ヘニグ 1 1/4身 3人
6着 8枠 16番 ミシル 牡5 57 C.アスムッセン V.カルーソ アタマ 12人
7着 6枠 11番 ナイスネイチャ 牡5 57 松永昌博 松永善晴 1 1/4身 15人
8着 7枠 14番 アーバンシー 牝4 55 E.サンマルタン J.レボルド クビ 10人
9着 6枠 12番 ナチュラリズム 牡5 57 D.オリヴァー L.フリードマン アタマ 5人
10着 3枠 6番 メジロパーマー 牡6 57 山田泰誠 大久保正陽 1 1/4身 11人
11着 5枠 10番 ルアズー 牡4 57 G.スティーヴンス R.フランケル クビ 9人
12着 5枠 9番 ザファントムチャンス セン4 57 R.バンス C.ジリングス 1身 8人
13着 8枠 15番 ホワイトマズル 牡3 55 J.リード P.チャプルハイアム 3/4身 2人
14着 1枠 1番 ライスシャワー 牡4 57 的場均 飯塚好次 1 1/2身 7人
15着 7枠 13番 マチカネタンホイザ 牡4 57 岡部幸雄 伊藤雄二 1 1/2身 13人
16着 3枠 5番 ハシルショウグン 牡5 57 的場文男 赤間清松 3 1/2身 16人
馬名 レガシーワールド
生年月日 1989. 4.23
生産地 北海道静内
生産者 へいはた牧場
性別 セン
毛色 鹿毛
調教師 戸山為夫(栗東)
森秀行(栗東)
馬主 ㈱ホースタジマ
競走成績 中央30戦7勝 地方2戦0勝
獲得賞金 423,774,000円
#ナチュラリズム #メジロパーマー #ホワイトマズル
[音楽] [拍手] [音楽] 上空日本バレの府中の東京競馬場です両馬 で迎えました第13回ジャパンカップ グレード1去年から国際G1レースに認証 されています芝の2400mに今年は海外 7カ国からの がやってまりまし た実況席の解説は郎さんですさんえまず 今年の海外からやってきた小の顔を見たの さんのまず印象お控えくださいそうですね やっぱりえ近凱旋の12着とかねはいえ ブリーダーズカップの勝馬1着3着場とか えとにかくやっぱり相当レベルが上がった なという感じはしますけどもま今まででき ますとが来た時が1番役者が揃ったような 気がするんですけどねあそうですかえ なかなかやっぱり今年はえいいメンバーが 揃ってくれましたねそうですかさ結論は ちょっと後ほどお聞きすることにいたし まして出場16等がゲート後方に集合して いますスタート地点に吉田信アンサーが 待機しています吉田さんえ各国からの小 タバ含めて日本も含めまして16等の表情 どうでしょうかはいえこのスタート地点 ちょっと冷たい数が吹き抜けているんです が そうですねえコシンがやはりこの黒光りし た馬目立ちますねそうですかえ私が見まし てもそう思いますそしてですねちょっと 入れ込む馬が何とかいますえレガシー ワールドそれからルズルズはちょっと今 落ち着いたようですレガシーワールド ルアーズこういったところがちょっと 入れ込んだかなという素ぶりを見せてい ますそうですかえはい佐藤母さん今年の ジャパンカップの結論をまとめといいます か聞してくださいはいえ私はもこのJCと いうのはですねえ遠い遠来のお客様には 絶対条件が不利だと思いましてねえええ 日本のを強調するんですがその日本の中で 1番強いと思っているレガシーワールドえ これを本命に考えあそうですか明一度叩か れましたからねえあの今吉田さんも言った んですが入れ込むのはこのまのもいつもの ことでしてねはいえこれは入れ込まない時 のレガシーワールドはむしろダメだと言っ ていいんじゃないでしょうかねははそして このガをしてその他の馬はどうなるん でしょうかその他はやっぱり外国は1枚上 かなとホワイトマズルはいそれからコタ シャンはいえそれにザファントムチャンス ナチュラルルね色々いますがまカンホイ ザーも相当やるでしょうねそうさあ中の森
G1のパァンファール [拍手] です さあ世界の競合を迎えて日本の名馬たちが どういったレースを見せるんでしょうか 枠入りがこれから始まりますが吉さんその 後特に入れ込んでいるいますかま ファンファーレによる完成でえちょっと なんとかですね一瞬入れ込んだ馬がいたん ですがえようやくおきを取り戻しています はいそうですかはいま馬場状態もですねや に近い両ということで万全の体勢です なるほどまず13番町タンファイタも誘導 されましたが大さん展開ですがやはりメジ パーマーが行くんでしょうかもこれは絶対 に行くでしょうね絶対に行きますかはい そうするとまレガシーあるいは外国の有力 場はこのメジロパーマーとの差というのも ちょっと気になりますかねそうですねもう どんどん逃げるから自分たちのペースで やっぱりこれらも先へ行った方がいいん じゃないかと思いますがねはいそうですか パーマーが今日はどういった逃げを打つん でしょうかそれともそのメジロパーマーに 何か絡んでいく馬がいるんでしょうか ウイニングチケットがゲートに誘導さ れようとしています吉田さんあと何頭 ぐらいでしょうかえっとですねあと4等 ですね4ですかえ今ホワイトマズルが引か れていきますそしてあとはアーバンです さあ凱旋門勝ちました小柄牝馬 アーバン14番ゲートに向かいまし たさあ体制 完了ゲートた第13回ジャパンクッ スタートを切りましたさあパーマーが行く んでしょうかそれとも走将軍レガシーも 行くのか争いやはり予想通りケ6番メジ パーマー山体が行きました体が行った そして8番のレガシーワールド2番手にけ ました3番手5番の走将軍であります有力 場はこれを見るような形でレースを進める 構であります第1コーナーをカーブして いきます山の大勢メジパーマー行きました レガシーが2番手外から13番町保大幸夫 も行っている1コーナーから2コーナー モヤにかかる16等でなりますパーマーの リードはクイでありますレガシーが以前と して2番手インコース5番の走る将軍 アウトコース町田保でありますその後ろ からライシャワーが行っていますさあ 向こう場面もう1度先頭から見てみ ましょう先頭は6番のメジロパーマーなり ますあまり大逃げではありません3馬神 から4馬神といったところ2番手8番の レガシーワールドアウトコース街金タ保で
ありますその後ろに見ますとゼッケン5番 の走る将軍であります白い帽子ライ シャワーがいますその後方でありますが ちょっとバグが切れましてウイニング チケットそのアウトコースに凱旋アーバン シー白い勝負服ルズがいますゼッケン4番 がプラティになりますそして黄色い帽子9 番がザファントムチャンスアウトゴース ホワイトマズルさらにナチュラリズムこう いったところが行っています追い込みば コタシャムはコタシムは後方から現在3投 目から4投目といったところ進んでおり ますさあ早くも先頭のパーマーは3 コーナーから4コーナーに向かっている 溜めて逃げています山田大大逃げではあり ません大逃げではありません山田大生の メジロパーマーでありますさあ依然として レガシーが2番手依然としてレガシーが2 番手さあ後続はも無々に差を詰めてまいり ました後続も徐々に差を詰めてくる来車は 待タイ先頭から4番パは日本の馬が ぎっしりと列を作っているさあ外国の強豪 がどういった当りから襲いかかってくるの か第4コーナーカーブ府中の直線500m に入ってまいりましたさあ先頭はメイド パーマーメジロパーマーが先頭レガシー ワールドが来たレガシーワールド来た赤い 帽子走り将軍も頑張っている2番の ウイニングチケット外から白い勝負服ルズ がやってきたルアズーがやってきた横に 広がった横に広がった何かわからない レガシがまずに戦闘ウイニング来た プラングやってきている外から7番のシン 外から7番のシャンも癒しなってきたシン だ外からシンがやってきたすごい野やって きたすごいがやってきたレガシーワド 頑張るレガシーワド頑張るレガシー頑張っ たレガシー頑張ったレガシーやった勝った のはレガシー ワールド去年4着のウップを晴しました 勝ったのは日本代表レガシーワールドです ブリーダーズカップを制しました下の込み をけまし た勝ったのはレガシーワールド です大川さん本命に押されましたレガシー がですねはいいやえこれは今勝ったからな 入るんですがね日本では人気がないけども はいええ1番強い馬ですそうですねはい そしてウイニングもうちの方からやってき ていたんですがやっぱり外です ねこしかしそれにしまして もこの 直線1番人気コシンの追い込みを見事 振り切りましたそしてウイニングも内から 伸びては来ていたんですがどうですか
お母さん2着は今写真なんですがねええ ごしんだと思いますがそうですかえ4着に 4番のプラティニこういったところです 勝ち時計が2分24秒4という今年の第 13回ジャパンカップ いやあレガシーが見事なレースを見せまし たま大川さん休み明け骨折して一度叩かれ ましてねえま叩かれて非常に上昇している というこのレガシーワールドの急者 あるいは関係者のコメントだったんですが そうですねあの去年ねあれだけ強い競馬を して4着ですからねはいえそれがあのこの 1年間でレガシーが1番悪い成績であとは みんな12着に来てるんですからそういう ことを言って1番強え日本だと申し上げた んですなるほどただG1に出ない出られ ないからね比較的人気がなかったけどもえ 立派なもんだったと思いますよそうですね え外からのコシン内からウイニング あるいは4番のプラティの追撃をレガシー ワールドが振り切りまし たえ見事な勝利でしたえ日本の大場の ジャパンカップは去年の東海王に続きまし て2年連続4投目ということになり ます川浩はもちろんこのジャパンカップ初 制覇となりますそしてま例年1番人気が 非常にこのジャパンカップ不戦を強えられ ているんですがさすがそこはブリーダーズ カップターフを制しましたコシン2着に 食い込みましてま面目八女といったところ でありますしかし先頭でゴールを 駆け抜けることはできませんでしたしかし 以前として2着3着は写真の表示が出てい ます4着4番のプラティそして5着6着が 真今左手を上げまして第13回ジャパン カップを制しましたレガシーワールド5歳 場川が引き上げてまいりました17万 5000人近い府中の東京競馬場を埋め ましたファンから大歓が上がっています その中をケ8番レガシーワールド川が 引き上げてまいりました あこれはしかし川さんねえファンの期待に レガシーも答えることができましたですね そうですねそれとねはい私今思ってるのは 富山さんがね本当にお元気でいらしたらな と思ってねえ富山さんの意思を好んがつい でくれましたそうですねはい えレガシーワールド川が今地道に消えまし てこれから後に入るとこご覧に2着3着を 前として写真判定ですえ4着に4番の プラティニ5着6着も写真あ今2着の ところに7番コシのゼッケンが上がりまし たえ地道良室に引き上げましたレガシー ワールド です
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