2001 NHKマイルカップ クロフネ

2001 NHKマイルカップ クロフネ

[音楽] 2001年外国サバにもダービー出走の チャンスが開けましたあとはそれぞれの馬 が自分の力で歴史の扉をこじ開けることが できるかどうかです18等立て第6回 NHKマイルカップですさあ早速この 188と何と言っても注目は4番の黒船 ですが吉仁さんから伺います黒船の最終 評価そうですねやはり黒船中心に考えたい と思いますねこれに対してちょっと2番手 グループがネイティブハートが2番人気な んですけども2番手グループは僕は接戦だ なという感じで見ますけれどもね一応 ネイティブハートなんですけれどもあそう ですはいお隣の元G1ジキ安慎二さんにも 伺います黒船の評価からまずそうですね やはりあのパワーがあると思いますんでね えこの辺は動きがないのかなっていう気も しますけどねあおさっきの不安点資格が出 てこなきゃいいなとは思いますけどね はい竹の横側もカメラで映していますが あとはあとは2番手やはり芦田さん言った ようにいろんな馬にチャンスがあると思う んですよねえはいその中であげていただく とするならバズさんは僕は一番よく見えた のはねTMサウスポーなんですよああ2番 のTMサウスポーはいはいこれがねあの パドック回ってる時もねすごくいい雰囲気 だったんですね大人しく回ってましてね そうですかさてこの実況席かなり爽やかで はあるんですが風が強い東京競馬場 スタート地点には長谷川豊かアナウンサー がいますが各馬の行使間近で感じている はずです長谷川さんリポートお願いします はいえスタート地点なんですがまず気に なる風なんですがスタート地点ほとんど 吹いていないですねあそうですかえもう添 風のがたまに吹くような状況で各馬力を 出せるんじゃないでしょうかあとですね 黒船なんですが先ほど本場入場の時は どっしりとこう落ち着いた雰囲気を 醸し出していたんですが今となってですね 首を少し上下に振るような仕草を見せて合 ああとネイティブハートなんですがも筋肉 でですね非常に見栄のするにちょっと発が 見られますね西に傾きかけた日にですね もう汗がキラキラ輝いてですね非常にこう 見栄えのする場台だなという風に感じます わかりましたスタート地点長谷川ダウン サーこれだけのしかし吉田さん迫力のある 馬たちを間近で見るとそれはこう テンションも上がってしまうというもの ですが馬たちは果たしてうまくスタートを してそしてこの非常に難しいと言われます 府の線路

マイラーだから大丈夫ということでもあ さんこれないんだそうですねそうですね いろんなババの出来具合とかそういう風の こともありますんでねはいいろんなとこが 作動してきますんでぱ東京はまた難しい ものがありますね色々と はい内場に登り力強く泳いでい ます今年も本当に爽やかな風の 中祭りが終わったばかりの府中武蔵森東京 競馬場今日も大勢のお客さん連休最勝日 さあ第6回NHKマイルカップG1 ファンファーレが響き [音楽] ます スタート視点長川さんはいちょうど今黒船 ですね今どしりとこちらの方向を優勢と 構えてみてですねそのままゆっくりと ゲートの中に収まりましたあと1等です はい18等 立て中でも注目黒船武 豊かさあ新世紀足毛伝説生まれるのか マイルカップスタート揃ったスタート揃っ たスタート黒船はしかし後ろより藤野天と 22等は比較的後ろ寄りになりましたさあ 前から見ていきましょうまずは外目から グラセコブリンカーをしたグラセコが前を 手を伺う内の方からはサマーキャンドルこ 1点この2頭が苦み合いながらの先行争ソ になるかうちからスっとスティーマー 行く行くああスティーマーやや武甲を持っ てかれ加減か神富士さんがいますそして その真ん中トサボスあと外を回って秋田さ チャンネルは控える競馬になった高橋涼 その後ろからはシャワーパーティーが続き まして内からテームサウスTMサウスポー じりじり上がっていくヤングモンタナです 無のテビそしてネイティブハートはこの1 中段やや後ろそして勝デザーモその後ろ からはエアバルジャンが続きました黒船足 の馬ここにいたここにいた黒船とそしてシ スナイパー内から上がっていくのが スマッシュキングですあとは8枠目キルア 名勝堂さんが後方からの切味かけるという あたり34コーナー中間地点緑鮮やか森の 向こう馬が通過さあグラ高の短期逃げと いう展開になった2番手につけているのは サマーキャンドル後ろからはスティーマー などスティーマー早めの競になったさあ 黒船はちょうど中段ちょうど中段の黒 さあ黒船は黒船上がってくる黒船上がって くるしかるここからどのように突き抜け 来るのかしかしまだクラ成功まだクラ功 まだラ行逃げるまだ功ク外から出外から出 しかしまだ前通過した功逃げるぞ逃げるぞ 逃げるぞ来た来た来た来た

功功 [拍手] 功 ギリギリ届いたかどうか 黒船せ者のゴール版さあグ成功を逃げ切っ たかそれとも黒船がなんとかなんとか差し 切って自ら歴史の扉を開いた か勝ち1分33秒 フラットギリギリまで粘ったくら 成功 そして黒船刺しましたねさしましたねねえ きっちり変わりましたね差し切った かいやしかし場内のこの何とも言えないド をしさんあのね見ててスピードに乗るまで にやっぱりねちょっと時間かかってるよう な感じですよねあそうですねやっぱりあの 飛びが大きい分なんかねあの加速度がつく までがちょっと時間かかっちゃうです ね距離が短いとやっぱりこういう風形に なるんだと思うまヒヤヒヤ問だったです けどねそうですねこれあのあ3着争い先に お伝えするとサマーキャンドルがどうも 粘っているようです一応ネイティブハート との3着争いという言い方でお伝えをして おきますがややこちらからはサマー キャンドル優勢ネイティブハートが4着か なという風に見えましたまだ確定では ございませ ん東慎二さんにジョッキーの気持ちを大便 していただくとするならばこの時点での 名主武豊騎士のその心のうち あれこのままだとグラス行が行ってしまう 一生懸命大竹豊黒船あさんどんな気持ち ですかえいやあの飛が大きいんでねなんと かなんとかと思いながら追ってると思うん ですよじりじりと伸びてるのは分かるん ですけどそれが歯がいんですねやはりね 飛びの大きい馬っていうのは ねただそれでもかわしてしまうあたりは 吉田さんこれはそのよく者の乗りという 例え方をしますけれどもえもちょっと勢い が違った感じは えあのったのはねあのネイティブハートは ね4コーナーで1番外大きく振られたん ですよねそうちょっと可そうでしたねあの コーナーワークがねすんなり馬番は上がり ました1着4番黒船2着14番グセ王3着 8番のサーキャンドル牝馬が検4着に岩手 のネイティブハート5着17番の目白キル でアと馬番が上がっていますまだ確定では ございません勝ち時計が1分33秒 フラットという黒船がとにかく勝ちました え改めてこの黒船が確定すればこれで勝利 ということになるわけですがこの勝利に ついての評価を二方にいただこうと思い

ますまず吉田さんからねあのやっぱり1 マルでも局こなしたわけなんですけども やぱ東京コースだから良かったですね高山 の1マイルだったら絶対不向きだと思い ますのでそれとやっぱり本質的にあの やっぱりもうちょっと距離が欲しいそう 思いますねそういう意味ではあのま ダービーは一気に2400になるんです けれどもはい あのもうちょっと距離があった方が乗り やすいと思います ね今ちょうど吉田さんからもそのダービー を見据えてということでコメントいただき ましたが慎司さんにもこの黒札について 今日の評価そしてダービーへの展望という こともこれ伺わなくてはなりませんがはい やはりあの吉田さん言ったように東京だっ たから良かったなっていう気がしますねあ ええあのやはり距離の長い方がこの馬には 絶対的にあってると思いますあのやはり 飛びが大きい分だけあの直線が長くないと ちょっと追いつかない部分ありますんでね これはで今度はダービーの方は面白くなる と思いますけどねやっぱりねスタートでね 小足使えないから少し置かれそうですね スタートがそもそもはいれますよねこれが 例えば2000mぐらいですとね流れが 緩いからスーって前行ける思うけどけど それでもね上がりね34秒台なし使ってる んですよねあ使ってますねええだからあの スピードに乗ってからはすごいんですけど あの飛びが大きいから ね絶対ですね伸び方がねね伸び方がね じりじりと伸びてくるだけ画面は原料室前 そして近道ウイニングラウンを終えて ウイナーサークルのところでようやく武豊 騎小さなガツポーズが出ました武豊騎は どうでしょうもう陣営の仕上げそして馬の 力を信じてということでもちろん気場した んだと思いますが先ほど一瞬領住ま松田 邦秀長教師の後ろ姿も映りましたそういえ ば吉田さん松田秀調教師はG1でも数々の 実績ありますがG1勝利そのものははこれ で初めてということになるんじゃなかった ですかあ竹 です黒船はアメリカサバ父フレンチ リプティ母がブルーアベニュー母の父が クラシック55です立島の松田邦秀で京師 の管理場ジョッキーは武豊騎士 です1998年3月31日の生産31日に 生まれたというこの 黒目まその飛の大きなというあたりは多少 レース前から司さんもそのあえて不安点を 上げればということでご指摘なさった ポイントではあるんですが逆にもうこの馬

の素晴らしさということで今度は語って いただければと思うんですがだからこの馬 のやっぱり良さっていうのはもうパワー ですよねやっぱり普通の馬ならあれ届か ないですよそれがあのパワーを持ってる だけにやはり合わせるという自信も やっぱりあるんじゃないですかねそれに つけてもわざわざこの馬の可能性にかけて ってた竹田 フランスを高勝てこの府のnhkマイル カップ1を勝ってそしてまた向うに行って ニですかそこ入るからねすごいジョッキー ですね改めてあのそのボケとか絶対ずなん でしょうけもある慣れてきてんのかなて いう感じもねいや同じそのその特に サッカーの仕事でボケに悩まされてる私 個人からしても信じられないですこの活躍 はすごいことをこの人は改めてやっている んだなということをしみじみ感じずにはい られません武騎黒とのコンビ いやこれでアグネスタキオン残念ながら リタイヤとなってしまったダービーの戦戦 に黒船が名乗りを上げたと吉田さんこう いうことになりますねそうですねやっぱり こういうのが勝って出てくるとまタオに 関しては非常に残念なんですけもねそう やっぱり改めてやりたかったって気持ちが おそらく松田長者陣営にはあったでしょう しそうですねでちょっとその点がちょっと あれですけれども一応ま黒船がえ出走権 獲得しましたんでね新たな歴史に扉を開い た竹手インタビュー竹手です いやよく届きましたそうですねちょっと ヒっとしましたねはい4コーナー回った 辺りでどうだったですか手はものすごく 良かったんでいい感じでま4コナまで運べ たなと思ったんですけどねちょっと1ね 離れたんでちょっと日としましたねま黒船 についてはは天初めてで初めてなったん ですけどどんなことを考えましたまそう ですねあまりま不安に不安なこと考えにね ま普通に乗ろうと思ってましたけどはい 乗った感触はどうでしたそうですねやはり 一場の感触があったんでね素晴らしいまだ なと思いましたけどこの後ダービーという ことになりますがえ気場の依頼が来まし たらそうですねまだね今ちょっとこの レース終わったばっかりなんでね次のこと と言われてもちょっと難しいですけど 素晴らしいだと思いますねはい武州自身は この後はどんな予定ですかえ えっとまたフランスに戻りますはいどうも おめでとうございますはいありがとう ございましたえ放送席 どうぞいやしかしヒヤヒヤしましたが

終わってみれば杉本さん力が違いすぎたと いうことでしょうかうんちょっとヒヤヒヤ しましたねもうちょっと前へ行くと思って ましたからねさすが杉本さんと思ったどう いう意味それどういう意味ですかだから 今日は何足を持とうが尻尾につまろが今日 は大丈夫って言ったでしょ途中はでも 危なかったですねいやいやそんなこといや 本当に残り23mのところでなんとか 捕まえましはいはいそのヒヤヒヤした1分 33秒フラッと時計もすごく早いですねえ そのNHKマルカップスタートから 振り返ってみ ましょうちょっと大保さん黒船の出は 甘かったんですねあのやっぱ大きな馬です からね多少あの出足がつかなかったような 感じの流れではありましたよねはいで中目 のその先行争いですけど何が行くのかなと 思ってましたらこれ8番のサマー キャンドルがまず行きましたで外から グラス栄光が行くんですね結局これが行っ たま23着でしょそういうことですよね ええですからあの平均ペースですよねこれ 前後半0秒8しか違わないんですからね はいスティーマーがちょっと持っていかみ てこの辺りテムサウスボちょっと不利が あったようですで北さんチャンネルの方は ま結果的に控えるような競馬になりました ねこういうグループからえま相手が後ろ いるんですから控えたのかもしれないん ですがただええチャンネルとしたらうもう ちょっと行ってもいいんじゃないかなと このまの持ち味ねネイティブハートと藤の テビは中段からでようやくここに4番の 黒船がいるわけですね後ろから今4投目 ぐらいでしょうか5投目ぐらいですね名ね とかそれから17番のメジロキルディアは 後方に控えてこの辺りまあまあゆったりと こう追走してるっていう感じですけれども あのやはりね先ほどもあ向こうでね話した ようにカポが大きいでしょですからどうし てもそのえエンジンがかかりというこう スピード感がないっていうかねはいでここ ちょっとネイティブハートいたかったです ねこの1番外に膨れてしまったのはこ本当 勝やってますもんねええテビにちょっと こう外にらたなところがありましたねええ でもこうなってくるとグラスコとサキャン の方はもう逃げの一手ということになって ここでクフもねうまいこと前が空いてん ですよねすここで差がまだね前と随分あっ てこっから先はどうなるかなと思いました けどやっぱりこう排気量の違いみたいな 感じでこう雄大に差を詰めてるていうか はいそうね1方ずつこうじわじわじわっと

こう忍び寄ってくるような感じでねこの辺 でもまだどうかなゴールまでて感じあり ましたけどここではもう完全にねぽの違い カッパはも粘るのいっぱいカッパぐんぐん 伸びるという感じでねはいですから本当は やはりもう少しこう距離があった方がね 競馬しやすいんでしょうねこの馬の場合は まあただマイルはマイル線のま競馬なん でしょうがねええええええただまスケー ルっていうの感じますよねにそうですね 最後はもう力の違いで差し切った押し切っ たというような格好になりました4番の クレナが勝ちましたグラス栄光王サマー キャンドルが3着いうことで単勝4番 120円です枠番連勝27で720馬番 連勝の方は4番14番で6880それから ワイドの2着3着がつきましたね8番14 番 4万6万というワイドの方が高配当になっ ており ます

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