本チャンネルでレース予想する際の重視するポイントや評価方法について説明しています。
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Cassette Tape Dream
週末京都現実逃避
You and Me
アトリエと電脳世界
全てが終わる夜に
2:23 AM
by しゃろう
バブ ちゃん新年あけましておめでとうござい ます2023年の競馬が終わり総括をし てるのもつのま今週末からまた2024年 の戦いが始まるわけですが昨年途中から 新たな要素をいくつか取り入れましてまた 今年から取り入れようと考えているものも あることから今回はバブちゃん式競馬予想 ファクター2024年モデルといたしまし て今年このチャンネルでレス予想する際に 重視するポイントや評価方法についてご 説明したいと思い ますまずはその前に昨年の馬券成績ですが 回収率目標100%を掲げていた中で結果 80.7厳しい戦いとなりました競馬上別 の内訳としては最も金額を投じている 日本競馬の主と東京競馬上で悲劇的な成績 逆に小回りコースの福島小倉で比較的高い 回収率またこれまでJRA主催レース以外 にも南関東4競馬の予想も重賞を中心に 行ってきましたが相当足を引っ張っている 状況ですさらに月別の成績を見てみると クリティカルヒットだった高松の宮記念を 境いに4月から8月まで絶望の長い スランプに入りましたただ新要素も 取り入れ思考錯誤しながら秋は少し 盛り返して一時は年間回収率%まで回復し ました中央南関東別で見てみるとその9月 から11月において中央はおよそ目標達成 の水準JBCなどやはり南関東のレースで 不審が続きましたそこで2024年は とりあえず南関東4競馬の動画の作成を 中止して一旦はJRAのレースの予想に 集中したいと思いますまたありがたいこと に昨年9月にチャンネル登録者が100人 を突破しました動画を上げ始めた頃は考え もしなかった数字ですめちゃくちゃ モチベーションになります現状ご迷惑をお かけしていることの方が多いと思いますが 2024年はさらに気持ちを引き締めて いい予想を送り出していきたいと思います 本当にいつも見ていただいてありがとう ござい ますそれではファクターの紹介に移ります が改めまして本チャンネルの予想スタイル は昨年に引きき展開です最近はファクター をあれもこれもと増やして五目感があり ますが軸としているものは展開予想でして 過去に構想したペースと同じペースで走る 場合は同じく構想するだろうという仮説が 本チャンネルのメインテーマになります本 チャンネルで扱うペースは当該距離におけ る前半3ハロン後半3ハロンマイル以上は 中間の距離それぞれの平均的なバランスと のギャップをスローミドルハとしてわした
ものです平均を取る際にはコース形態を はみしませんのでおよそペースはコースに 依存しますしかしババ状態クラスまた出走 する逃げ馬のタイプによってはペースは 変わってきますよって予想するレースの 想定するペースはその辺りも踏まえ手動で 最終的には主観で判断にし ますしかしいくら適性があってもそもそも そのレースを戦えるに足りる力がないと 馬券になる着順には来ないわけでそのため 競争場としての一般的な能力水準を表す 指数も取って予想に取り入れています ペースの出し方とは異なりこちらはコース 形態馬場状態なども加味して条件なりの 基準タイムと比べた走波タイムを点差値で 表し金五相の最大値を指数として表します いわば距離不問の持ち時計のようなもの ですただしペースは加味しませんので スローペースでは基本的に指数は落ちます またいくらいいタイムを出しても大敗し レースに参加したというよりは回ってきた だけみたいな時のタイムは正しくその馬の 競争能力を表したものとは言えないため芝 で2000mあたり1秒差以上ダートで 1600mあたり2秒差以上のタイムは3 考外としていますまたダイナミックな処理 によってあらゆる条件で走った場合でも ドイの指数で表すことができるわけですが とはいえ距離や馬場が大きく異なる条件で 走ったものも混ぜて横並びで比較するのは 乱暴とも言えますそこで距離は当該レース 距離と同じ部類とおよそ言える範囲内馬場 は両馬に限った指数も出して距離バ不問 指数との両面で馬の能力を判定します戦術 の条件不問の指数をタイム指数ババ距離を 加味した指数を両ババ指数と呼んでい ますただ本チャンネルの指数に限らず馬の 速さや持ちタイムなどで全てのレースに おいての馬の能力を図れるわけではあり ません競争場の能力は一定ではないという やつですねそこでペースごとコースごとに 平均的な指数の出方とのギャップを出して ペースコースともに指数が出にくい条件と 考えられるベースの場合は基本的にこれ まで紹介した指数は一切参考にせず適正面 だけで出相場を評価します逆にペース コースともに指数が出やすい条件と考え られる場合は通常に比べて適性より指数を より重要するというような具合で力さが出 やすいレース出にくいレースで評価の仕方 を変えますさらに指数について色々と補正 する要素がありましてまず金量については 素直に1kg1馬神の通説を用いて ざっくりと足引きしていますまた23歳戦 において当年度の同じクラスの同じコース
で同じペースとなったエースを比べて間の 期間により世代全体のレベルとしてどれ ぐらい伸びるかというのを成長度として 加算しますですのであくまで補正として 世代なりに年齢なりに緩やかに成長する 場合を想定しており例えばすでに賞金が 溜まっていて余裕があり感覚を開け階級 調整なども挟みつつぶっつけ本番みたいな 形を取った場合どうしても直前の トライアルを使った馬の方が指数が高く なりやすいという傾向にありますでそれを 保管する役目にあるのが次の絶対指数に なり 23歳戦のようにキャリアが浅く指数が 高く出る条件で走ったことがないまたは 連勝中の上がり馬のように走ってきた レースのレベルが低いなどの理由で本来の 能力が指数に反映されていないみたいな時 に用いるのが第3の指数絶対指数ですこれ は走破タイムの指数を算出した時の変数に 加えバレークラスペースも神した基準 タイムを設けてとにかくそのレベルその ペースなりににどれだけ走れたかを表して います昨年は思考的にざっくりと金相の 最大値を取っていましたが今年は本来の 狙いをより忠実に反映させるため金三層の 平均着順が2以内の馬における金三層の 最大位もしくは前走一着の馬における前走 の値を採用し ますまた指数の算出には芝田と別に処理を しておりそのためそれぞれでタイムが 変わることにより指数の出方がとなります これでは芝代わりあるいはダート代わりし た時に指数を比較できないのでクラスごと の平均指数を比較した係数を用いて数値を 変換しますさて次に展開予想を保管する ファクターを紹介しますまず先ほどの タイム指数を前半3ハロン後半3ハロンに 分けた前半指数後半指数です全体のタイム 指数と同様コース形態馬場状態などを加味 して算出した基準に比べた前半3ハロンの タイム後半3ハロンのタイムを同じく偏差 値でレースごとに表したものです主にハイ ペースを想定した時にそれに耐えうる前半 3ハロンの指数を持ってるかまた末足勝負 を想定した時に対応できる後半3ハロンの 指数を持ってるかという時の指標に使用し ます対応できたかという視点で見ますので 指数を有効にするかはやや厳しめに芝で 1600mあたり0.5秒歳内ダートで 1200mで病災内のものみとし予想の際 は金剛層の最大値を取ります競馬は一般的 には先行有利のはずです強いから先行 できるのか先行できるから強いのかという ことはさておき基本的には4コーナーで
より前方にいる馬が物理的に有利なはず です推定4角位置は金相の4コーナーの 位置の平均に加え距離延長が馬の全身規制 に影響を与えるという仮説の元前走との 距離差またより早いペースでの実績も前に 行ける要素になるという仮説から前半指数 この3つを変数として算出しています しかしペースによっては前有利の度合が 異なり場合によってはアドバンテージが0 に近く勢いを持って差し足を使う後方の馬 がむしろ有利となることもあります当 チャンネルでは想定するペースと推定する 4角位置から予想される有利不利を評価に 反映させますさらに今回からの新 ファクター勝ち上がりコース別ペース適性 という要素を加えますキャリアが浅く サンプルが少ない23歳場の潜在的な ペース適性を図るため競争場として生きる 上で最も重要と言っても過言ではない第1 観音新馬未勝利戦その1勝目を上げた コースとその後得意とするペースの関係に 着目しまして新馬勝利を勝ち上がった コースごとのその後1年間で3着以内に 入ったレースをペース前に集計し相対的に 高層可能性が高いペースというのを 割り出しましたということで今後の23歳 線の予想では想定するペースから逆理し 当該ペースにて高層水準が高い勝ち上がり コースに該当する馬を評価することで展開 予想する上でのサンプルの少なさを保管し ますさて最後にこれまでの展開指数を 下支えするファクターになります出走場 ごとの過去の戦績から伺える距離延長短縮 前走からのペースの変化について陰線過程 としての構想条件に当てはまるかどうかと いう要素も踏まえて予想しますなお昨年は 道場喧嘩において人気より構想することが 複数かつ平均して人気より3着以上構想し ていてかつ暴走していることがないという ような少し厳しめの該当要件にしたせいで そもそも該当場がそんなに出現しないと いう本末転倒官がありましたが今年は要件 を平均して人気より2着以上の構想をとし かつ金相において複数構想していれば機関 内での暴走の有は問わないとし得意条件と 言いきれるほどではないがその可能性を 秘める馬も該当場として引っかかるように しますこの変更がきちっと出るか京都出る かあとまあ名神と言われればそこまでです が青馬組はダービーで来ないとか都 ステークス組はチャンピオンズカップで来 ないとかがそもそもの適正やそこに至る 経緯なども踏まえ少なくともG1において は重要な要素だと思うので今年も必要な 情報として用意しますまた臨戦過程の一環
としてレースに向けて馬を仕上げる能力 出走場の管理調教師の前年の複勝率を比べ 高水準の馬を評価します調教師の大事さは 昨年たくさん感じましたが最近の衝撃で 言うとチャンピオンズカップでレモン ポップを勝たせた田中教師おそらく競馬歴 が長く知識と経験がある人ほどこの馬に とってコーナー4つの競馬は無理があると 思ったんじゃないかと思うんですが長教師 試験一発合格若干37歳のエリートの手に かかれば克服させてしまうんですねとは いえ走るのは馬なわけでして最終追い切り などの情報も馬券を勝つためには重要な 要素なわけですが予想の動画を作るのは 基本的にG1の場合は1週間前それ以外の レースも2日前一方で追い切りの情報や 急所コメントが各媒体から出るのはレース 先日よって枠順も含めた直前に出る情報は 動画では扱わず調教内容枠の有利振りを 踏まえた最終見解はXでの開目さらしの時 に取り扱いますちなみに調教追い切りに 関する情報は競馬新聞や競馬情報サイト等 で見られるものですが基本的には有料です のでそれらの情報を元ににしたあくまで 時間ということでお願いし ますなお血糖面の適正ということについて は昨年の序盤まではトライしていたのです がなかなか結果が出なかったので研究し いつかフラッシュアップして予想に 組み込みます競馬を始めたのが血統派の人 に誘われたのがきっかけでその流れで実は 私も血統予想から入った口でしてですので いつか納得の行く形にして皆様にお広め できればと考い ますということでこのような形で2024 年は予想していきたいと思いますそして 今年の目標ですが昨年同様馬券回収率 100%としますただあまり市場を挟まず 自分の回収率は二納次ぎあくまでいい予想 ができているかどうかのバロメーターとし てそれよりまずは皆様の競馬ライフ馬券 ライフの一助となるような情報をいい時も 悪い時もぶれずに発信していくことが第1 ですので新年から新年を持って予想をして いきたいと思います今年もよろしくお願い いたしますご視聴ありがとうございまし [音楽] た