2月8日(水) ジャンゴの優駿日記 8日目
今日は1988年の優駿2月号のラッキールーラ特集を読みました。
ラッキールーラはスーパーカーの異名を持つマルゼンスキーの同期で、
560kgの巨漢でありながら、馬混みに入ると闘志を失う馬でしたが、
540kgまで絞った弥生賞(当時は芝1800m)では果敢に逃げ、1分49秒8のレースレコードで勝利しました。
そして28頭立てで行われた日本ダービーでは、
534kgまで絞って逃げ切りを図り、
迫る皐月賞馬ハードバージとの叩き合いを制し、
歴代最重量ダービー馬として歴史に名を刻みました。
この記録は45年経った2022年時点でも超えられてない記録です。
それではみなさん、また明日。
【参考文献】
優駿1988年2月号 20~25p
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