【地域の「居場所」をつくり、はぐくむ】第55回『都市問題』公開講座

【地域の「居場所」をつくり、はぐくむ】第55回『都市問題』公開講座



2024年2月3日(土)13:00~16:00 
【地域の「居場所」をつくり、はぐくむ】
プログラム等*は後藤・安田記念東京都市研究所 HPよりダウンロードできます。
https://www.timr.or.jp/toshimondai/index.html
ご視聴後、下記よりアンケートにご協力ください。
https://docs.google.com/forms/d/1IWkFlQfhLw_KxuU44k5i7RMt7u3ck8vFkhry-d9S_XI/edit
4月の孤独・孤立対策推進法施行を前に、多様な居場所づくりの取り組みを踏まえて
地域社会が果たすべき役割を議論します。
*報告資料・発表資料は会場配布のみとなります。

[音楽] JA [音楽] [音楽] T [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] 1 [音楽] DET [音楽] [音楽] N [音楽] [音楽] JA [音楽] [音楽] 201 [音楽] [音楽] OG [音楽] 1 [音楽] K よろしく願し ます それでは帝国となりましたのでただ今より 第55回都市問題公開講座地域の居場所を 作り育むを始めさせていただきます初めに 本講座を主催いたします公益財団法人後藤 安田記念東京都市研究所理事長小早川光夫 よりご挨拶申し上げ ます え皆様こんにちは え主催者側からあ一言ご挨拶申し上げます えとあの本日はえご来場の皆様あのえ多数 お越しいただきましてありがとうござい ますそれからえ配信もしておりますえはえ オンラインでえご視聴いただいてる方々に もえ御礼を申し上げますでえ今回のテーマ はあのえあのご案内もいたしましたように 今え昨年立法もできたということでこの居 場所の問題えこれがま社会的全社会的にま 公的な位置付けもえられたということも ございまして えまあの取り上げたわけなんですがえで あのその準備をしておりまして年が明けて そうそうえ大きなあの野半島中心とする 災害がき起きまして えそれをあの付き合わせて考えますと地域

の中の居場所をえいかに作り育むかという ことだけでなくってその居場所というもの を用意しえ提供するはずの地域そのものが 壊れてしまうえということはそこに住む 方々皆さんにとって居場所が脅かされる え失われそうになるということでもある わけなのでえこれあのこのテーマに取り ましても非常に大きなえ痛ましい出来事で あるとという風に考えますでえですから あのその言ってみれば全ての人々にとって 居場所というのは要は空気のようなもので えーこのように失われかけて初めてえこれ は大変だということをがまあのまたまたと 実感されるそういうものなのだだなとおま 私としてはそういう感じを深く持ったわけ でありますでまあのそういったことも頭の 隅に置いていただいて えで本日はこの居場所えー地域に住む人々 にとって居場所というのは一体何なのか えーそれを作り育むそして また守るということも必要になりますがえ そういうことについて改めてえ深く考える という機会にしていただくしたいえ皆様に もあのそのようにな機会でもあって いただきたいと考えましたえこういった テーマにつきましてえ最も適した方々に 今日はご参加ご協力いただくことができ ましてえ本当にありがとうございますえと いうことでえこれからの時間えじっくりと あの議論を深めていただき考えさせて いただきたいと思っておりますえ催者が から簡単でございますがご挨拶といたし ますよろしくお願いいたし ますえそれではえプログラムに入りますえ プラはお手元にお配りしておりますがこの 後45分間の貴重講演を行い10分間の 休憩を休憩を挟みまして120分間の パネルディスカッションを行う構成となっ ております初めにえ基調公演は湯誠様にご 登壇いただきますプロフィールは配布資料 にございますがNPO法人全国子ども食堂 支援センター結え理事長子供家庭庁子供 家庭審議会子供の居場所部委員などを務め られ様々な社会活動に取り組んで いらっしゃい ますそれでは岩様よろしくお願いいたし ます こんにちは岩と言いますよろしくお願いし ますえっと今日は あの開催趣旨にあタイトルにある通りです ね地域の居場所を作り育むということでま 居場所についてあの一緒に考えさせて もらいたいと思いますがえまあんまこう いうテーマでえ都市問題で取り扱うこと 多くはないんではないかと思うので

あんまり馴染みがないなっていう人もあの 多いのではないかと思いますがえ今日はま そのそこをまちょっと居場所ってこんな 感じというあのイメージを持ってえそして まあなんでそれが今必要だと言われている のかみたいなことをあのなんとなくこう腑 に落ちたという感じになって帰って いただけたら嬉しいなとえ持ってお話させ ていただきますえとはいえま時間が45分 ですからあんまりいっぱいは喋れませんの でえつまでえ話をしたいと思いますがあの まず開催趣旨に書いていただいてる通りな んですがえ他社との繋がりを感じる場所と いうのをま居場所という風に言いますとえ とりあえずま一旦ここでえ居場所という もののイメージを作っていただければと 思いますえそしてえ5行目ですかね居場所 の存在は孤独孤立の解消だけにとまらず 地域における様々な問題の発生を未然に 防ぐことにつながるとま地域における様々 な問題の発生を未然に防ぐっていうま予防 的な効果があるとえいうことになるんだと 思いますけどえっとその辺りがあ私として もお話ししたいところということになり ますでまず あのま居場所作りなるものが今結構全国で 広っていてま高齢の居場所とかですね 私自身は子供食堂というものに関わって ますけどえそういうものがあの広がってい ますけれどもあのまずちょっと背景の1つ をですねえここでまあご一緒に確認させて もらいたいと思いますえっといろんなこと に共通するので子供だけの話じゃないん ですけど居場所作りっていうのはまずま 子供ましかも都市でえちょっと考えてみる とあれこれスライドのお手元のスライドの 1916ペジですけれどもまこっちの方が 大きいのでこっち見ていただければとえ 思いますえこれはあのやや古い論文なん ですけどえ横浜における遊び空間量の変化 っていうのをえ負ったものです1番左の 1/3がですね昭和30年です私はまだ 生まれておりませんで真ん中が1975年 ま昭和50年え私6歳でしたこの時で1番 右側が2003年ま今から21年前ととえ いうことになるんですけどもえこの点の 大きさはですねそのスペースの広さを表し ておりますで場所は横浜ですで遊び空間 ですまどういうことを言ってるかっていう とま例えば1番上に自然って書いてあるん ですけどえこれは横浜にま子供たちとかが 遊べる自然空間がどれぐらいあったかって いうのをプロットしてるということですね えですのでえ例えばあまあなんか雑器林 みたいなのがですねそこで子供たちがなん

かカでえ枝枝でちゃんばらやるみたいな なんかそんな場所のことですでそういう 場所が昭和30年には16万平米あっ たっていうんですがえ1975年の時には え2000平米になってで2003年には 162になったというんですねえですので ま2003年には1000に減ったとえ いうことですま私はこん時6歳でしたから あのやっぱありましたね裏のなんか雑器林 でちゃんばらやるとかなんか栗林に勝手に 入っててたまに怒られるとかなんかそう いうことやっておりましたがまそういう 場所が減ってったというのを表しています で私はこれ見た時に最初に見た時に1番 印象的だったのはこの4番目でまここで アーって書いてあるんですけどこれどう いう場所かって言うとま端的に言うと空地 ですあの皆さんサザエさんご覧になります かねえサザエさんで勝中島君が草野球やる のは空地でございますえ公園じゃありませ ん公園はまたれちゃんみたいなもっと ちっちゃい子が遊ぶとこで小学校高学年に もなるとやっぱ公園なんかもっとガキの 行くとこだみたいな感じになってですね よく秋で遊んでおりましたえドラえもん ご覧になったことあるかと思いますがま のび太やジャイアンやスオや静かちゃんが 集まるのはいつも土管の置いてあるあきち ですでちまる子ちゃんご覧になりますかね ちちゃんのエンディングテーマは斎藤 何がしさんという方が歌ってますけど彼が 歌っているの はやっぱり土管の置いてある秋のその土管 の上でギター引いてますねという風にま サザさん見ても えドラえもん見てもちびまる子ちゃん見て もま あの昔を題材にしたアニメーションにはま 空き地で子供たちが遊ぶということがま なんか当たり前のように入ってるんです けどそういう場所のことをまアナーキーと 言ってましたですねでこれは2003年に は横浜においては0になったとえいうこと ですからま今そういう場所というのはま 基本的にもう全部フェンスで囲われちゃっ てましてあの子供たちが遊べないように なっていますでそういう風に あの今までま人がなんか溜まってた場所え 居場所として感じていたような場所えそう いう場所がま減ってきたっていうのが 大きな背景としてあるということですで これ子供についてま特にあの外遊びの空間 について言いましたけどま例えば大人で あればですね え例えば世のおじさんたちの居場所は

スナックだのバーだの個人経営のそういう ところが多かったですがえそういう個人 経営のお店なんかもだいぶ減りましたで 地域の中にはあのえ商店街があってなんか そこの前でずっと立ち話してる人とかい ましたけどもえああいう商店街なんかも だいぶシャッター通りかしましたのでま そういう場所で人がなんかずっと立って 喋ってるような光景はあんまり見なくなり ましたえまたあの友達家に行ってついでに 食事食べて帰るみたいなこともなくなって いきましたえそういう風にですねま私たち の社会には割と別になんか住宅街の空地は 誰かの居場所にしようと思って開けといた わけじゃないですえ屋だって誰の居場所を 作ろうと思って出してやってたわけじゃ ないんですけどでも結果的に人々の居場所 になってるという場所がま我々結果として の居場所と呼んでますけれどもえそういう 場所がま駄菓子屋とか空地とか友だちとか えスナックだのバーだの商店街だのと色々 あったわけですけどあのそういうものがま かなりなくなってきたとこれだから子供も 大人もですねえでそういう風にま亡くなっ てきたが故 に 今わざわざ居場所を作ろうという人たちが 出てきてるということですね時計の針は 巻き戻せませんのでえじゃあ今からなんか 空き地解放してくれって言ったてですねま その管理してる人所有者の人からじゃあ ここで誰か怪我したらあんた責任取って くれるのかって言われておしまいですね っていう風になりますので時計の針は元に は戻せませんだからだけどそういう場所が なくなってきたことを受けてじゃあその場 そういう場所を増やしていきたいと思う人 たちがま様々な角度から取り組み始めてる こうの私たちは目的としての居場所作りと 言いますなので今子供食堂が増えています けれども子供食堂をはめとする地域の居 場所が様々に増えているのは結果としての 居場所が減ってきたから目的としての 居場所作りが増えてるとこういう力学なん だろうなと思っていますえ到底この結果と しての居場所の減り具合にはまあ叶わない わけですけどえだけどまそれに抗おうとえ する人たちがま全国におられるということ なんじゃないかなと思っていますで ざっくりま時代を見て えいきたいと思いますけどもあのま本当に ざっくりとした外観なのであの細かく言い 出すと色々ありますけれどもまあのその ようなものとしてご容赦くださいえっとお 手元の資料だとスライドの36ですか

ねあ私の父親昭は11年生まれえうちの 母親昭和16年生まれでしたえま高度経済 成長期に青年期を過ごしましたで行動経済 成長期はまさにその え農村からあ都部の大移動え第1次産業 から製造業サービス業への大移動を起こし たえそういう意味ではまあ国の形を変えた え大きな大きな転換点えでしたけれどもま その時え私の父親母親の感覚を言うとです ねま田舎のしがらみから抜けてて都会で 個人主義的に暮らすのがま今流行りえ現代 というものそれがかっこいいえそういう 感じだったんじゃないかと思いますえで そういう中でえ都会に出てきて各家族を 作ってマンションに住んでま隣の人の顔も 知らないまそういうもんだよっていうそう いう感じですねえそういう風にしてまやっ てきたこのしがらみから個人へっていう 辺りが50年代60年代だったえ70年代 80年代はまさにそれを王化した消費社会 が開花したえ時代だと思いますがまそう いう中でやっていたところがまやっぱ バブル崩壊あたりからという感じになるか と思いますけどこのコーナー回りまして 気づいてみると個人の子っていうのは孤独 の子でもあるねとか個人の子ってのは孤立 の子でもあるなみたいな感じにちょっと ずつなってったんじゃないかとえ思います でそういう風にしてえ個人から孤独の子と なっていったありにえま大きな転換点と なったのが東日本大震災ではないかとえ 感じているんですけどもやっぱあの辺りで この右上のコーナーも終わったんじゃない かなとえ思っていますえ思い起こすとです ねあの2011年の東日本大震災の前の年 はNHKスペシャルが無縁社会という言葉 を出して話題になりましたあれであれは 2010年なんですねなので日本って無縁 社会になっちゃってるんだねみたいなこと をみんなが感じるようになったあれが11 年あ10年ででその翌年に東日本大震災が 起こってますまあん時はあもう言うまでも なく絆が復興のスローガンになりましてま 繋がり今で言えば繋がりですねえそういう ものを大事にしていこうと今日一緒にご飯 食べた人が明日一緒にご飯食べるとは限 ないんだとえいうことをま多くの人に印象 づけたあわけですで地域の繋がりがま福島 の事件なんかもあってですね事故なんかも あってやっぱ地域の繋がりが壊れ るってことは大変なことなんだとえいう ことをま私たち社会全体が共有したって いうのがあの出来事だったと思いますで私 はその頃にコーナ回ったんじゃないかなと 思っているので今えこの赤線の辺りにいる

んじゃないか私たちはで孤独孤立から 繋がりへとえいうことをま求める時代に 入っていてえこのトレンドはましばらく 続くであろうとえいう風に思っていますで そのような中に今私たちはいてなのでえ 一方で地域の居場所作りみたいなものが 広がったりしてるわけですけど子供食堂が 2010年代を通じて増え続けたりしてる わけですけど別にこれは独立の現象では なくてですねえ例えば今住宅開発をすると 多世代交流室を作ってくださいみたいのが もうオーダーとしてデフォルトで入って ますえそういう繋がりづりみたいのを え建物土地開発においてはやってくれ みたいなこととかですねあとはえ図書館が 住民交流コーナーを作るとかあるいは街中 でブックカフェもちょっと前ブックカフェ とかありませんでしたね本屋は本屋カフェ はカフェだったわけですけどえやっぱ今 本屋もカフェ的な場所居所間を出すことで 人が集まるとあカフェスペース作ったら 販売スペース減るんですけどねでもま あえてそういうことをやることが人を 集めるえそういう風になってきてまブック カフェが増える住民交流コーナが増える そして地域の居場所が増えるというような ことがま同時多発的に起こっているその中 の1つにいわゆる居場所作りと言われる 現象もあるなのでこれはま時代の背景をに 差をさしたえ取り組みなんだとあま独立し た現象とだけ見てるとむしろ分かんなく なるんじゃないかとえいう風に思ってい ますで自治体もあのそういうことはえ とらまえていまして当たり前ですがえこれ は東京都がが2019年にあこれもだいぶ お手元の資料を飛ばしましたえ63ページ ですけどもえ東京都が2019年にえ 2040年までの東京ビジョンというのを 出しましたえでその中に人が輝く東京に なるための7つの条件というのを出してる わけですけどまその7つ目の条件がえここ です え誰もがつい支え合う居場所コミュニティ が至るところに存在する東京 誰もが支ええ誰もがつい支え合う居場所 コミュニティが至るところに存在する東京 にえ2030年までにするんだとそうする と東京は人の輝く町になるんだとそういう 居場所があらゆるところにないとま逆に 言うと人が輝く東京にならないんだとえ いうことをま目標に掲げてえやっておられ ますえこれ2019年にま立てられたん ですけれどもえ今2024年あれから5年 立ちましてえ東京都はまこの目標を立てた から一生懸命今そのいわゆる居場所作りを

広げておりますで2030年までに 1000箇所増やすんだってやってるん ですけど えちょうど先週か先々週か東京都の方とお 話したら今885まで増えたあということ でえ分の885の居場所がこの5年間で 喪失されたということでまホームページ 見るとダーっと一覧があの出てまいります えという風にまあのええ都市のあの東京都 としてのま課題になっているとえいうこと ですねえですのでまこぐらいその大きな 課題として設定されますと当然いわゆる 福祉部局だけの話ではなくなります えなんかこの話しちゃったんでついでに 話しますと えお手元の資料今度17ページ あっちこっち飛んで恐縮ですけどえ17 ページにあるのはこれ東京都住宅局がやっ てるみんなでサロンという取り組みです えま住宅局もこれだけの長期目標が立て られたのでじゃあ住宅局としてできること は何かと考えるわけですよねで住宅局とし てできることは何だろうと考えた上でえ見 たら都営住宅がありますよね都内にはで その都営住宅の中には集会室がありますよ ねえところがこの集会室があんまり使われ てない場所があったりするわけです時間が 空いてるっていうわけですねで空いてるん だからもっと使えばいいじゃないかじゃあ 都営住宅に住民で使わないだったら地域に 貸し出しいいじゃねえかってま思いますよ ねだけどじゃあ地域の方が気軽に借り られるかっていうとですねまそういうとこ の集会室ってのは自治会長さんが持って ますからやっぱ自治会長さんとうまく関係 が作れないとなんか頼みに行くのどうもな みたいな感じでなかなかやっぱその地域は 地域で中で場所が欲しいって言ってる人た いるんですけどじゃあそこをみんなが コンコンコンコンアタックするかっていう とまそはしないわけですよねでじゃあその 現実だと集会所は空いている地域の人は 困ってるだけどまあ有効に活用されてない え居場所が増えていかないっていうことに なるので住宅局がやり始めたのはうちに 行ってきてくださいっていうえ取り組み でした住宅局大変になるんじゃないです かって言ったんですけどま住宅局頑張りま すって言ってましたけどあの えリストが出てましてねでこの都営住宅の この集会所はえ今使えますから私たち住宅 局に言ってきてくれたらそれの自治会の あの担当者に住宅局が話し付けますって いうえそういう取り組みですねえなのでま 直接言っていくのは大変でしょうから

私たちに行ってきてくださいとえいうこと でま東京みんなでサロンというのをやって おられるわけですけどま経営画の部門福祉 部門はもちろんこうやって住宅局も含めて こうした地域交流居場所作りを進めていく ことがま大事なんだという風にあの立て られているとえいうことですこれはあの えっと東京都にもちろん限りませんで え様々な あ自治体があの同様のえことを提唱してる んですがま私が関わってる子供食堂につい て言うとえアドバイザーをやらせてもらっ てます和歌山県ではですねえ子供食堂の全 小学への設置というのを目標に掲げられ ましたでこれもえそれにを通じて何を達成 しようとしてるかっていうと下の赤字に 掲げましあの囲みましたけどもえ子供食堂 が全小学校区に設置されることで全ての 子供に地域の多様な大人たちと繋がる場が できると共に地域住民の交流拠点となる ことで地域コミュニティの活性化にも つがるとえいうことですえこうしたことを 広げるのはま地域コミュニティの活性化な んだととえいうことですねでこのあの考え 方はえまだいぶあの広まりつつありまして え例えばお手元48ページえこれはイオン さんのプレスリリース分ですがまイオン さんは子供食堂のために全店舗でえ5回 ほど転倒募金をやってくれてますけれども えその時のイオンのプレスリリースを見る とええこう書いてありますえイオンは地域 の皆様と共に全ての子供たちが心身共に 健やかに成長できる未来を作りたいと考え ているとでこの活動を通じて人と人とが 支え合うえ教授の絆で結ばれる活気と喜び に溢れる地域コミュニティ作りに取り組ん でまいりますとえいうことですねえしばし あの子供食堂はなんか食べられない子は 行くとかだみたいな風に言われることが ありますけどあのイオンは少なくともそう 考ておりません私たちもそう言っていませ んえ地域コミュニティ作りなんだとえいう 風にあの言っていてまそういう風な 居場所作りというのがいわば地域作りでも あるんだとえいう側面が強調されています えもう1点 え事業者さんの取り組みをご紹介しますと ま今ちょっとやや不明よな形で話題になっ てしまってるソポジャパンの子会社にソポ ケアというえ高齢者あ施設運営会社があり ますでこちらはえ去年から全国450の 事業所で子供食堂を始められました全ての 事業所でですねでこれは何でやり始めたか というとこれが村方ケアのプレスリリース 分ですがえこう書いてありますえ新型

コロナウイルスの影響もあって日々の 暮らしの中で地域交流や多代交流の機会は 大きく減少しましたご利用者様と子供たち の交流機会を作り当社のホームを 地域住民の多大交流拠点とすることでご 利用者様に笑顔と活力をもたらし職員の さらなる働きがいを情勢するとともに子供 を取り巻く社会課題にも貢献していくこと を目指しますとえ自分たちの居場所居場所 というかま施設を高齢者だけがいる場所 じゃなくて子供さんにも来てもらって地域 の多大交流拠点にしたいとえいうことです ねでこれま1年間やってらっしゃってあの 成果も色々聞いていますがま高齢者の方が ととても元気になったとえいう話は しばしば聞きます車椅子のおばあちゃんが 立ち上がったみたいなんですねえそういう ことが起こったりしてるそうですあとは えっとこの文書の中にも職員のさらなる 働きがを情勢と書いてありますが離職率が 減ったと言ってましたねま介護施設は非常 に離職率が高いことで有名ですけれども やはりあのそういうなんか取り組みがある 場所だとま同じ条件ならこっちで働きたい なとえいう風に思ってくくれる方がえ多い ようですでこのようにあの居場所作りと いうものがま地域作りとしてですねえ 先ほど申し上げたようにま結果としての居 場所が減ってきたからこそ えこうしたものがま増えているわけです けどじゃあこれがま増えてくとどうなるの かとえいうことですねこれ一体誰の何に 聞いてんだとえいうことなんです けどちょっと興味深い調査がありますこれ は白報道の子会社がやった調査ですけれど も えお手元資料だと25ページ です皆さんに えあなた居場所いくつありますかと聞き ました と居場所いくつありますかと聞かれたこと ないと思いますえあんまり普段しない会話 であり質問なんですけど例えば人によって はお家が居場所であるえ人によってはお家 に加えて職場も居場所になってるともお家 が居場所になってる子もいればお家が居 場所になっていない子もいる学校が居場所 になってる子もいればそうじゃない子も いるえそういう風になりますねじゃあ一体 あなた自分が居場所と感じられる場所って いくつありますのと聞いてみたってこと ですそしたらえこの調査によればですけど もえ平均回答は 2.642-347.0え自宅だけが居 場所ですとそれ以外ありませんと答えた方

が幸せですと答えた割合は34だったそう ですで大してえ自宅には残念ながら居場所 になってないともう家の中に俺の居場所は ねえとだけど家の外には居場所があるとえ いう方がえ自分に幸せですと答えた割合は 8%だったそうですなのでま自分血が居 場所になってるってまやっぱ大事なことな んだろうなと思うわけですけど1番多かっ たのは自宅と自宅以外にも居場所があり ますと自宅も居場所ですけど他にも職場だ のサークルだのま何だのとどっかしらあり ますとえいう風に答えた方の中で私は幸せ ですと答えた人は51%だったそうでと いうことを見るとやっぱり居場所っていう のはなんか自宅はもちろんですけど自宅 以外にもえ他にもなんかあった方が人って 幸せ度ま当然ここの背景にあの健康度とか まいろんなものがついてくると思いますが えそういうものってま上がるんじゃないか なという風にえ予想ができるわけです ねでこういうのはあの実はま子供について もえ見られておりますこれは内閣府の調査 ですけれどあ失礼内閣府の調査でえ今の ページの前のページってますけれどま1番 右側のグラフを見ていただくと分かり やすいと思いますけどあの居場所の数が 横軸です居場所の数が多いと答えてる子 ほど自己肯定感が高いえ場所の数が多いと 答えてる子ほどチャレンジ精神が大勢で あるとえいうようなことがあこの調査結果 からは読み取られてい ますあの皆さん今日この場所何場所目です か何場所目って相撲の話じゃないんです けどあの朝をご自宅でま起きられた方が 多いと思いますがま自宅も細かく分ければ 実質からキッチンへみたいなねえ複数の 場所に分かれるでしょうでえここまで電車 で来られたあ車で来られた色々だと思い ますけどまその時間だって1つの場ですね でそしてまお昼をどなたかと食べられたり えしたとするとまそれ自体もまた1つの場 ですそして今この場におられるともう すでに1時まだ1時ちょっとですけどこれ でもうすでに人によっては4つ目人によっ ては5つ目人によっては6つ目7つ目の 場所ですねここが人間は1日の中で たくさんの場を経て回りますえ子供もそう ですねお家で起きて今集団登校ですから 集団登校して学校でえそして放課後習い事 したりえまあなんか友達に行ったり公園で 遊んだり駄合行ったりで家に帰ってくると え人間1日の中でいくつも述べを得ますで えそのいくつもの場を得る中でまちょっと でもなんかつまんないことがあったら1日 気分悪かったりしますね電車の中で隣の外

揉めちゃった時間にしたら5分かもしん ないけどもう1日気分悪いみたいなこと あります ね逆にそういう行く先々で自分は受け入れ られてる尊重されてるという風に感じられ て居場所感が持てるような場であれば子供 もあんた生きてていいんだよって言われ なくても生きてていいんだろうなって思え ようになると思いませんか誰かからそ あんた生きてていからねって説教されなく てもですねそういう風に思えるようになる そういうことですねですのであの人間は いくつもいくつもの場を得るま人生全体に したらもう何千何万という場を得ます人生 は場の巡礼ですからえそういう風に場を得 ていく中でそのそれぞれがあ自分を 受け止めてくれる場所だという風に感じ られるのであればそれは子供も大人も自己 定感も自己有用感も幸福度もまそれは高く なるよねとえいうことですねえですので あのそれほど不思議なことではないのでは ないかとえいう風に思ってい ますですがやはり残念ながらですねえ必ず しもま例えば子供で言えばえ様々なところ に居場所感を感じられてる子は多くはあり ませんえ例えば学校はえ子供が過ごす場と しては大事な大事な大事な場所ですけれど もじゃああんた学校居場所になってますか と聞くとですね居場所になってますと 答える子供は何割いると思います か割人によって相当見解が分かれるとこな んですけどまあなのでお1人お1人に聞い てみたい気がしますがま時間の都合聞き ませんえこの調査によれば5割ですなので えこのえ自分の通っ てる霞ヶ関小学校の3年1組が居場所に なってますと答える子は半分えこの3年1 組は居場所になってないて答える子は半分 ということですねでえインターネットは あそれについで高いですえ自分の居場所は インターネット空間の中にあるとあ言っ てる子は5割近くいますでえ残念なことに 地域の中に自分の居場所があるよと言っ てる子供はそれよりもずっと低い3割 ちょっとですえですのでま今の子供たちは さっきのように空地とかどんどんなくなっ ちゃいましたからもう外で遊ぶ場所あり ませんしえそういう中でまインターネット 空間の中には居場所があるよと地域の中に は居場所がないよとえいう風にま思ってる 人が多くなってるとえいうことですねです のであの子供の居場所作りやっ てらっしゃるような方たちはまさにそこを 地域の中にもえ居場所と感じられる場所を 増やしたいとえインターネット空間とま

張り合ってるとは言いませんが インターネット空間も大事なんですけど リアルにもそういう場所があった方がいい とえいう風にまやってらっしゃるという ことになり ますそうした居場所というのは あの とどんな場所かというのがうーんどう しようか なちょっと残り時間とめっこな感じなん ですですけど えまこの周書によるとですね先ほどお伝え したように他者との繋がりを感じる場所と え言いましたね あのま重要なのは居場所というのは施設 概念ではないってことですえ例えば同じ 霞ヶ関小学校の3年1組であってもそこを 居場所と感じる子もいればそうじゃない子 もいるわけですよね箱は一緒です箱は一緒 なのにじゃあ人によってジャッジが別れる のはなぜなの かということになりますから箱じゃないっ てことですねですのでえじゃあ何なんだと 言うとま関係性だと思いますえクラスやせ クラスメートや先生たちとの関係性が 良ければ学校行くの楽しみだってなる でしょうしえクラスメイトや先生との関係 性が良くなけれ ばできれば休みたいってことになる でしょうという風にあの居場所というのは 関係性の概念だということですねですので え施設と違いますからえこれは本人しか 決められないってことになり ます例えば学校はどんなに学校が嫌いな 子供でもですねあそこは学校じゃないとは 言えないですね言わないしどんなに嫌い だって学校は学校です え文科省の設立要件を満たされて立てられ たものはですね えみんなが嫌いだろうが学校ですねだけど 居場所はあそこは自分の居場所じゃないと 言われたらもう居場所じゃないんです そんなこと考えなくたっていいじゃないか と言わ言ったってだめです本人にとっては 居場所になってないって言われたらもう それは居場所になってないですねえですの であの施設とはそこが違うとえいうことな んですけどじゃあどんな関係性があったら そこを居場所と感じるんであろうか人はと えいうことですでそれでええちょっと短い ですが動画をえお見せしたいと思います居 場所あの繋がりを生む場所が居場所ですと いうことなんですけどこの繋がりをう場所 で起こるま科学作用科学反応があります 私たちはそれを居場所の力と言ったりする

んですけどなぜ自己肯定感が高くこういう 場所が多いと自己肯定感が高なったり チャレンジ精神が大成になったりするのか えそれはこういう関係性があるからだとえ いうことなんですけどそれをちょっと示し したいと思います えはいたったこれだけなんですけどこれ どういう場面かというとですねえこの手前 にいる女の子が小学校4年生だとえ言って ましたでえっとあまいいやえっと右上に いる女性がですねあの勉強を見ててあげ てるわけですねで左上に男性が今ちょっと 今は見切れちゃってますがいましたがこの 男性誰かっていうとこののお父さんこの日 親子で子供食堂に来てましたでえ親子で 子供食堂に来てて私この場面取ってまあ 厨房行ってなんかボランティアさんとお しりして1時間ぐらい経って戻ったらこの 女の子まだやってたんですねほでお父さん がすごいびっくりしちゃってましてうちで こんなに集中したことないって言ったん ですよ えーまやば頑張っちゃってるわけですが なんでそんなに頑張っちゃってんのかと いうことですでこのお姉ちゃんものすごい 上手なのかって言と実はそうではありませ んでえこの女の子がこの時やってたのは 漢字ドリルでした漢字ドリルは全部答えが そこに書いてありますで模範なぞってあと 10回練習すれゃいいのでえ実は漢字 ドリルやるのに教わることってないんです ねなのでこのお姉ちゃんも実は何も教えて いませんでした何も教えてなかったけど やってたことがありますそれは見てたって ことですね見ててくれてた自分をおなか 疲れたとか言うともうちょっとやったねと か声かけてくれたりなんかそういう風に 自分に声かけしてくれたり自分を見てて くれてるという風にこの子は感じ取れてい たそういう風になると人間って頑張っ ちゃうんだなってことですねでこの場面を 見てたお父さん はじゃ自分にこれができるかと思い考え ますいや自分の娘ってこんなに頑張れるん だ知らんかったっていうじゃあ早く帰って 1時間娘の宿題の隣についてられるかいや なかなかできないんだよねそれがていう風 になってままた連れてきたいみたいな感じ になるわけですねっていう風にあの見てる だけって何もしてねえじゃないかって言わ れるかもしれませんけど実は見てるって とてもとてもとてもとても大事なあのこと で人をなんかこうちょっと心から励まよう なところがありますでこれが私たちは居 場所の力だとあいう風に言っています

例えばご家庭でもですね毎日毎日食事作っ てんのに家族が誰もありがとうとも 美味しいとも言ってくんないそういう風に なるとやっぱり作ってる人の居場所感は 下がってきますよね自分が大変な中苦労し てこんだて考えて買い物行って作って洗っ てってやってんのに大変さを分かってくれ てる感じがしないっていう分かってくれ てる感じがしないありがとうって言われ たって足さも作んなきゃいけないの変わら ないかもしれないんですけどでももそう 言われるだけでもあちゃんと見ててくれて んだな分かってくれてんだなと思うと やっぱりそれはだいぶ気の持ちは変わり ます職場もそうですね自分がなんかやっ たって同僚も上司もどうせ自分のこと なんか見てやしねえわと思ったらやっぱり 手抜いたりやけになったりすると思います 自分がなんかやったらちゃんと同僚も上司 も見ててくれるま会社では評価するとか 言いますけど言ってることは一緒ですね ちゃんと見ててくれてるという風に感じ られたらやっぱり人はちょっと頑張ろうか なと思うわけですねなので実は子供も大人 も見てるってとても大事なことなんでは ないかとえいう風に思ってますしその時間 をかけられるっていうところがあのこの居 場所の持ってるま大きな価値ですま かけようとしてるというところですかねえ ということになりますので あの私の居場所の定義はこういうことに なるなりますえ居場所というのは誰かに ちゃんと見ててもらえてる受け止められ てる尊重されてる繋がってると本人が感じ られるような関係性のある場のことを言う とそういう関係性がないとどんな立派の箱 を用意してもその人にとってはい場所には ならないえそういう関係性が大事なんでは ないかということですちなみにたまたま 昨年2月にアメリカに視察に行きまして このライズっていうのはライズセンターっ ていうま若者の居場所を作ってるとこなん ですけどもあのここが帰りにグッズをくれ ましてですねでそのグッズのあの文句を パッと見 たらこう書いてありましたえライズ センターというのはAスペイスえフアどう いう場所かっていうとヤングピープルが フィール感じられるヤングピープルがこう 感じられる場所ですとライズセンターは コネクテッド繋がっていて 愛されていてそあセーフ安全でそして愛さ れてる えー繋がっていて守られていて安全で愛さ れてるとそういう風にえここに来る人たち

若者たちが感じられる場所が私たちの場所 ですよとあ同じだなと思いましたねなので やっぱ居場所作りみたいのやってる人たち は国境を超えて同じような見解を持つに 至るんだろうとえいう風に思いましたでえ そうしたことを得てあと7分ですので話を まとめていきたいと思いますがえ私たちが 願っているのはえこうした地域と社会に なることですえこれま子供家庭庁の 居場所作り指針というのを作るプロセスで 出したペーパーなので子供ってことになっ てますがま大人も一緒だと私は思ってます ので人と読み替えていただいたらと思い ますえまず1つはより多くの人により たくさんの居場所があるということです 先ほど申し上げましたえ居場所は多ば多い ほどいいなので居場所のゴールは星の数 ほどあることです星の数ほどある方が良く て学校もえ5割の子供は居場所になってる じゃこれを6割に引き上げるためには何が できるだろう7割の子が居場所だと感じて くれるようになるためには学校って何し たらいいだろうて考えるでも学校だけが 考えりゃいいって話じゃないじゃ家庭が居 場所だと感じられないこに家庭が居場所だ と感じられるようにするためには親は周囲 は何したらいいだろうあるいは地域の中に 居場所が感じないという子にじゃ地域の中 に居場所を作るって何したらいいだろう こういう風に考えるとですねでこういう風 に考えていく中でえここでのまいわば スローガンはどこもだと思ってます学校も 家庭も え地域も公園も友達の家も駄菓子屋も図書 館もコンビニも児童館も放課室もプレイ バークも子供食堂もAもBもCもどこも居 場所になるえこういう地域が望ましいと いうことですねこれがどこも ですただこれだけではやっぱりうまくいか ないなぜかと言うとどうしてもそういう 賑やかな場所は苦手だみたいな人がいる からです学校はどうしても苦手だと頑張っ ても頑張ってもいけないという子もいる からですえ職場だって同じですそういう人 はいますのでなのでもう1つ必要なのは どこかだと思ってますこれどこかというの はAがダメならBBもダならCCっていう ならDCもダメっていうならDという風に ま貪欲にですねどっかは少なくともどんな 人にも少なくとも1つの居場所はあるよう にしようという風に頑張るてこですえ学校 行けないっていうならフリースクール リアルがどうしてもダメだっていうなら オンライン空間で作るしかありません家 から1歩も出られないっていうんだったら

家庭訪問するしかありませんどこもないっ ていうんだったらどっか作るしかありませ んっていう風に1つも居場所ないと人間 死んじゃいますのでえそのどんな人にも 少なくとも1つの居場所とえいうことです でまこれをちょっとやや図式的に言うと ですねえ今回子供家庭庁1官房2局でえ 発足しましたけれども1つの曲が正育局で 全ての子供の対応する場所ですこれが言っ てみればどこも司ってますあらゆる場所が そういう居場所になるようにするのが正育 局の目的ですでもう1つの曲は支援局です 支援局はのあるえ子供の対応するのが メインのえ部署ですでそこの目標は言って みればどこかですえなので子供家庭庁は 全体としてどこ元どこかを両立させること が子供家庭庁の目的であってまたこれは 私たちの目的でもあると社会全体の目的で もあるだろうとえいう風に思っていますで こうした場所があの世の中に広がっていく 冒頭申し上げたようにま結果としての居 場所が減ってきますから減ってきてます からええそういう中でまその状態に抗って え人々が自己肯定感高く生きていけるよう にあるいはちゃんと自分は誰かに見てて もらえてるとえ思いながら生きていける ようにえするのがま居場所作りとえいう ものですからえこれはまソーシャル キャピタルを豊かにします社会関係資本を 豊かにしてそれがま幸福度につがったり 健康につがったりしていくというのが 先ほど周囲書にあるような様々な問題の 発生を未然に防ぐとえいう表現になります まソーシャルキャピタルがあの様々なもの に良い影響を及ぼすというのはあのもう パトナム以来ですね日本もかなりの エビデンスの蓄積がありますのであのここ ではあまり繰り返しお伝えしないでお時間 もないですからねえしませんけれどもあの イメージだけ共有しておきたいと思います 私たはそういう取り組みはですね地域の 土壌作りだと言ってます 土作りです土作りなのでえ今日やったら 明日なんとかなるってもんじゃありません 3年5年10年かかるかもしれませんえ 西洋医学に対しては東洋医学みたいなもん です体質改善ですでもそういう風にして あの豊かな土壌ができるとですね1番右に 書きましたけど記憶な土壌があれば異常 気象が起こっても気は枯れない非な土壌が あるとこれからも高齢化は進んでいくし 少子化も進んでいくし行現象あるし様々な 課題は当然あるんですけどそれが起こって もひどいことになりにくく なるこれは災害事も一緒ですですからこう

いう地域のあの土壌作りがちゃんと進んで いると災害に強い強い地域ができるえそう いうことですね えこのようなあのま言わば土を耕すような 作業を今地域の居場所作りをやってくれ やってくれてる方たはあやってくれてんだ とえいう風に思っていますのでえこれは いわば地域の未来を作ってるえ地域の未来 を耕してんだとえいう風にえ私は考えてい ますあの私たちの社会はですね え今まsdgsということが言われて 久しいですがあのSってのはま元々英語 ですしえ分かりにくいです でじゃあ漢字で日本語で言ったら何て言う のって言われたら持続可能な開発目標って 言うんですよね余計わかんないですえなの であの地域のおじいちゃんおばあちゃんに もえ分かっていただくために私は要は良い 祖先になろうってことだとえいう風に言っ ています良い祖先になるためには今何し たらいいかを考えるってことだとえいう ことですえこのまま私たちはまご先祖様の おかげで今があるとえいう風に言ってる わけですががこのまま行くと22世紀を 生きる人たちからあいつら何やってたんだ と言われかねないということになってえい ます今でそういう風にあいつら何やって たんだという風に振り返られたくはないの でえ今良い祖先になるために今じゃあ何が できるかと考えるっていうことですねでま ちょっと前まで良い祖先になるためにじゃ 何しようかって言ったらなんか孫に何買っ て帰ろうかなってそういう感じだったん ですけどあの今はですねねやっぱ孫に何 買ってやってもこのまま地球温暖化が進め ば孫も水害に合うんだということが分かっ てきました孫に何買ってやってもこのまま 少子化が進めば孫の通う小学校はなくなる んだということが分かってきましたなので 孫のことだけ考えてたら孫は幸せになれ ないんだということが分かっちゃったので 次の世代全体に対して今何ができるだろう かということに多くの人たちの関心が向き 始めていてまそれをを国連はsdgと言っ たというだけであって別に名前が大事なん じゃない中身が大事ですねなので良い祖先 になるために今何ができるかということを 考えようということですで1人1人の市民 はあのそんな大それたことはできない大 それたことはできないけれども 例えばこの小学校4年生の子は22世紀 まで生きるかもしれませんでこの子がお ばあちゃんになった時に自分の子供の時に そういう風に見ててくれてたああの人が 考えてみ私が生まれて初めてあった大学生

だったわとあれでなんか私は大学大学って ものがあるんだって知ってなんかそういう とこ行ってみたいなって思ったんだったわ みたいなんですねでそういう時になんか 色々構ってくれた地域の人たちがいてあ私 にとって地域って要するにあの場のこと だったという風に思い起こすことを通じて なんか地域のためにじゃあ自分も恩返し できることないかなとえいう風に考え られるような人が育っていくそうなれば バトが渡った感じがするってこですねで バトが渡った感じがするそれがなんか地域 の未来に繋がっていくということです逆に 考えた方が分かりやすいと思うんですけど 親との関係しか知らずに育った人が地域の ことを考えるようになるかならないと思い ますねなんで自分がそんなことやんなきゃ いけないのって感じですよねだってそこ から何の恩恵も受けてる自覚がないえ そんなことなんでやんなきゃいけないのっ ていう感じなると思いますなのでそういう 関係性の中に身を置いてえそれが自分に とってまいやば普通のことになる えーそういう人たちに関わってもらったと いう体感と体感値と記憶と体験とえそう いうものがま昔の人はこれを心の習慣と 言いましたけど心の人の心の習慣を作って いくえそれがあの地域を考える大人を育て ていくんだろうとえなので これは地域を耕すことを通じた地域の未来 作りなんだという風に私たちは言ってい ます居場所作りというのはともするとです ね学校や家庭に居場所がない子にあるいは なんかどこにも居場所のない人に居場所を 作ってあげることだみたいな風に思われ ますでそれはそれで大事な居場所作りなん です大事な居場所作りなんですがそれは さっきのうち例えばそれはどこもとどこか で言えばどこかの話ですそれだけではあり ませんえそういうことも含 え学校や家庭が居場所になってる子も第3 第4第5第6の居場所があった方がいいし え大人にも全ての人に様々な居場所がある えそうした地域と社会が社会関係仕様が 豊かでえ人々が健康に暮らせるえ前向きに を慣れるえそういう地域として次の世代に 繋がっていくということになりますのでえ 居場所作りは地域づりであり社会作りでも あるんだとえそうしたことをあの位置付け ていただくとちょっとまた今までと見え方 が変わってくるのではないかと思いますの でえご一行いただければ幸いです時間に なりましたんで終わりましょうありがとう ございまし [拍手]

た岩様ありがとうございましたえそれでは ここでえ10分間の休憩といたしますえ次 のパネルディスカッションはこちらの時計 で14時4分から開始いたし ます [音楽] あ [音楽] [音楽] ご紹介いたします会場の皆様から向かって 右手より合同会社居所ジャパン代表田中 安弘様田中ですよろしくお願いいたし ますお隣が神奈川ワーカーズコレクティブ 連合会理事長木村まり子様木村と申します よろしくお願いいたし ますそのお隣が豊中市社会福祉協議会事務 局長コミュニティソーシャルワーカー勝部 子様よろしくお願いし ます左手側に参りまして認定美容法人DP 理事長今井明様よろしくお願いし [拍手] ますえ司会をお願いいたしますのは関西 大学法学部教授坂本様ですよろしくお願い し ますえご登壇者のえプロフィールは配布 資料をご覧くださいそれではここからの 進行は坂本様にお願いいたしますよろしく お願いいたしますはいえ皆さん改めまして こんにちはえ今日はですねあの居場所を 作り育むというテーマでのあの シンポジウムになっておりましてえ第2部 はえパネルディスカッションという形で この全国各地でですねいろんな切り口で 居所を作っておられる実践家の方余名の方 をお招きしてのパネルディスカッションと なりますであの私はあの研究者でござい まして先ほどゆさんの話でもありました ように元々あのソーシャルキャピタルの 研究っていうの博士論文でえやったりして ですねまあの人と人との繋がりみたいな ことをま割とあの政治学者なんですけれど も政治学の観点から考えてきた人間ですが あの正直申し上げ私自分居場所ありません 1つもえ先ほどのあの岩さんのデータで 平均2.642-347.0見てですねえ 0の方が7%データ見ては僕は相当少数だ と思いましたがであのま子供食堂っていう のがねあのよくま子供の居場所を作ろうっ てなんですけどまおっさんの食堂も作って ほしいなと僕なんか思うんですけどもあの 僕全然あんま居場所っていうのは誰かに見 てもらってるとかですね尊重されてるとか 全然思わないけなされてばっかしのあの アカデミアの世界ですごくあの殺伐とし てるのでえあの居場所僕自身ないのであの

是非今日はですねあのこの実践家の方々 からですね僕自身が居場所を作れるように したどうしたたらいいかっていうのを学ば していただきたいなと思っておりますで あのそれと共にま皆さんももしかしたら居 場所欲しいって来られてる方もいるかも しれませんがそうじゃなくてま子供とかご 高齢者の方とかですねそういった方に居 場所を提供したいっていう気持ちでれてる あの行政の方もたくさんいらっしゃってる という風に伺ってますけどもまそういう 観点からもおそらく実践者の方々から 学べるところて多いと思いますのであの 是非そういう2時間の長丁場になります けれどもあの学びの多い時間にしたいなと 思いますであの冒頭ですね少しだけ私から もあのいいですかねあの私あの量的データ を使って研究をするタイプの人間なんで2 つだけちょっとあの前提となるような データを紹介したんしたいんですけれど も出 ないさっきまで映ってたんです けど あ真っ暗あすいませんありがとうござい ますえっとこれですねあの今日本のあの 世帯構成の推移というやつなんですね 1970年から2020年までのえ世帯 構成の推移でえ見ていただいた分かる ともりあの黒い線ですねこれは単身世帯の 割合になっておりますでこれはすごい勢い で増えてるっていうのは分かると思います 1970年代単身世代の方2割だったのに 今4割でえ4割近くになっておりまして 最も多いカテゴリーになってるんですよね であの先ほどの岩さんのお話でもあの家族 っていうのが1つの居場所になるんじゃ ないかと話あったんですが実は今日本社会 っていうのはどんどんどんどんこの単身 社会に向かっているっていう事実がござい ますあの家族が多分当てになるって思っ てる人いるかもしれませんがしかしま今 日本人で1番多いのは1人暮らしの方なん ですよねえ高齢者の方で1人暮らしの場合 もありますし独身で結婚されない方も多い のででこの割はどんどんこれからも増えて いくそうです6割ぐらいになると言われて いてえ結局その家族をより所にするって いうことすらこの先日本はできないんじゃ ないかっていう中でやっぱり地域の居場所 を考えていかないといけないってのは1つ ですでもう1つのデータが出ますかねこれ 私があの個人として個人というかまあの 研究チームで撮ったデータなんですけどま あの全国の人たちに対するアンケート調査 で困った時に倒れる存在どれですかみたい

などれというかあのそれぞれについて全く にならないから非常に頼りになるなるまで の6段階で答えてもらった結果なんです けど見ていただいた分かるように皆さん 家族親族ってのはすごい頼りにされてるん ですよねこれがあのポジティブな回答で 言ったらも8割以上ですね肯定的なんです けどそれ以外で言いますとあの友人知人 これもあのある程度頼りになるはちょっと いるんですけど頼りになる非常に頼りに なるは少ないで職場の上司同僚これかつて は割と頼りになる存在だったと思うんです けどこれも非常に少なくてであのいろんな いわゆる市民社会の組織ですよねこういっ たものを頼れるっていう人もあのある程度 っていうのはま少しいますけども頼りに なる非常に頼りになるっていうのはもう 極めて少ないえ行政はもっとあの頼りあ 地方行政はま頼りにしてる人もいますけど 国の場合は1番少ないみたいな感じで えっとまあの家族が当てにならなくなって いくのに以前としてこう日本人っていうの は家族を当てにしているという状況が ございますでやっぱこれがこれから どんどん歪みになっていくと思いますので あの家族以外で地域でどういう形でこの 頼れる存在居場所を作っていくかってのは 今日の課題かなと思っておりますでえっと 順番にあのお話まず15分ずつえパネラー の皆さんに話していただきたいんですけど 最初あの今井さんの方からえ若者支援や有 センターのお話ですかねについてお話し いただきますじゃあよろしくお願いします はいえ皆さんこんにちは認NP人DPの今 と申しますあの私あの大阪拠点にしてる NPOなんですけれどもえ本日ですね えっと道頓堀にですね今あのグシと呼ば れる地域がありますであの東横という言葉 をニュースで聞いておられた方どれ いらっしゃいますかねけもうほぼほとんど ですねグシは分かるかどれいますかねあで もまあまああの東横はですね結構あの新宿 の歌舞伎町でまニュースでもよく出てると 思うんですけれども大阪ですとま道頓堀の そのグリコの看板の下分かりますよねで グリシタと呼ばれていますそこがで家でし てる子供たちとかあの虐待してる虐待を 受けてる子供たちというのがまかなり 集まってきていててま家庭にも学校にも なかなか居場所がないと言ってないって いうところでですねあの逃げてきている 子供たちというのがいるというところで あのそこでですね私たちは50つぐらいの 場所を借りてですね本当同等森から4分 ぐらいの場所なんですけれどもあのユス

センターっていう場所でですねあ食べ物を 一緒に作ってたりとか文化的な活動を一緒 にしたりとかその様々な活動というところ を今日はあのしてきたのでまそこの部分の お話を今日できればという風に思いますの でどうぞよろしくお願いいたしますはいで 次のスライドお願いいたしますであの 私自身はあの札幌出身なんですけれど元々 勝者で働いていて企業して今12期目の NPOの代表をしています次のスライドお 願いいたしますでですねこのグシのことな んですけれどもあの元々ですねうちの NPOはLINEを使ったえ相談をえま 10代25歳までのえ若者たちを今有世代 と私たちは呼んでますけれども今1万2 500人ほどの登録がある幸先チャットと いうLINEの相談のサービスを運営して きましたでそこでまこの中からはですね あの食料支援え親に頼れない子供たちに 直接え食料を届けるあと給付支援もする ということをこのこの中4年間で行ってき ましたえ給付支援は7000万え超えて ますで食料支援は今19万色を超えてき ましたでそういう中でこの中でなどういっ た相談があのま来てたって話た今日省くん ですけどあの結構ですね多かったのがこの 繁華街からの相談ってのが非常に多かった んですねでコロナの時に繁華街ですねま 東横の話がニュースに出たりとかあとこの グシの話題ってのが出てきていててですね あのま子供たちのあの状況非常にあの 変わってきているものだとえま本当に グリスというのが若ま彼ら自身が コミュニティを作ってるという意味では 強い強いと思うんですけれどもやはり性的 搾取があったりとかあと薬物とかですね 様々な犯罪に繋がりやすいとえいうところ があったので私たちのえ事業ま法人ですね 今スタッフ40人ほどいるんですけれども あの20代の若手のマネージャーの子が ですねあのテントを出したいという風に 言い始めたのででそこでグリタ子と関わり たいという風に動き始めたのでえま大阪市 中央中央区役省あとは南海電鉄あとは半 あのその商店街の方々ですねかなりあの 最初挨拶周りに行ってですねであのイン バウンドの回復前にこういったテントを 出し始めましたであのそこであの食料ま 食べ物とか弁当とかえ整理用品とかですね あとはあの北海道とか寒い日はですねあの 配ったりとかしてですねでそこでま毎回 ですね20人から40人ほどあの寒い日も 暑い日もですねえ子供たちグリスの子たち がま集まり始めていったとえいうところで え話を聞き始めていきましたそしたらです

ね半年ほどで利用者700人超えましてで あのまこういった天との環境化なんです けども関係性ができてきて対話できるよう になってあの自装とかえ警察とかですね あとは病院への同行だったりとか妊娠し てるとかあの性被害を受けてることかです ねま様々がいたのであの私たちとしては あのまそういったその課題に対応してこう とえいうところで動き始めていきましたと いうのがやはりあのここでも出てると思う んですけれどもあのこの繁華街ですねあの 昔から南には子供あの若者たちが集まって いたんですけれども今あの弱年の子供たち が特に集まってきてるとこの若年ま小学生 からですねえま中学生とか高校生とかえ 若者もいますけれどもこのジャ年の子たち が非常に多くなってきてるというのがあの 今うちのユセンターに来てのも6割ぐらい なので6年6割が未成年なんですけれども ま来てですねで繁華が居場所にはなっては いますあのグリシャみたいな形で自分たち でコミュニティを作ってきてるとえいうの はあるんですけれどもやっぱり犯罪に 巻き込まれやすかったりとかあとトラブル に会いやすかったりとか正被害に会い やすかったりとか望まあるし妊娠がなって しまったりとかですねっていうのがあるの でまこういう状況にあるとでしかもごめん なさいこれまだデータできてないんです けどぱヒアリングをしてくとま親から暴力 を受けるとかあとはあの兄弟親族から性 被害を受けるとかえ経済的な作手僕が聞い た限りだと8万とか10万とか13万月稼 でも全部取られるとかとかですねえあとは あのま親自身も苦しかったりとかあとは あのあの学校に相談してもなかなかあの 相談対応されなかったというところでま 家庭でもえ学校でもなかなかあの相談が できなかった学校にも行けなかったみたい なというところで退学にもなってるみたい なやっぱ過去があってきてはいたのでま そういうところでですねあの私たちとして はまあのまず移植汁が整ってませんとま ご飯も作ってもらえてないしあとはその 頼れる人もやっぱいないとえいうところで もありましたしあとはあのなかなかこの橋 の下だけで集まってるこのグリスタって橋 の下なんですあのエスバってのがあるん ですけどもまそこの下に集まってるだけだ とですねなかなかあのあの危険にま合う 可能性とかも高いだろうというところでま 私たちとしてはあのまこういったユース センターと呼ばれるですねまヨーロッパだ とあの都市部にあの民間ままたは国がお金 を出してまユスセンターという家庭でもえ

学校でもない居場所みたいなものを作って いるんですけれどもまそこをですねこの ユスセンター南のユスセンターを作ろうと いうところで動き始めてきましたこれも 寄付とかですねあの私たちは運営で動い てるんですけれどもまあの道頓堀から えっと4分ぐらいの場所ですね法然地長 って言ったことある方もしかしたら分かる かもしれないんですがあそこから本当に1 分圏内ぐらいの場所にですねえ置いてです ねいますで4時から10時まであのま開い ていてま週23回開いてるとえいうところ で安心できる本来家庭得られるような経験 ができる場所あと自分の意見が尊重され たりとか主体的に活動できるあと自分の 未来について一緒に考える人と出会える場 というところで動いてですねこういう場所 をですね作りましたえ左が解説した当初で あの机とかはあの買ってきたものグリシャ の子たちと一緒に作ってですねやっていて であの右側が今あの場所なってるんます けどめちゃくちゃ漫画画とかですね人形と かあとtiktokの撮影スペースとかえ そうですねこれあの結構意見を出し合い ながらその作ってきた場所としてえ運営し てきており ますはいであのまこういったキッチンとか もあってですね今前これ予想を超えて多く の子たちが来てるんですけど今会所日は 670人来てますで670食全員分作って ますご飯をでグシの子たちとも一緒にま 例えばカレーとか簡単なものは作っていっ てえいる場所をえここではやっていって ますしあと行事ですねハロウィンとか クリスマスとかあと年末電車30日まで 開いてまケーキとかも一緒に食べまます 食べてそその日最高人数来たんですけど 90人来たんですけどあのまそこでなんと か今一緒にえ作ってまやってきてるという ところでありますまこういう行事を一緒に やることで商店街のイベントにも出始めて 今カラオケ大会とか商店街のにも出始めた のでま良かったなと思うんですけれどもま そういったことやってきてますであと作っ た料理はですねあのま今スタッフが作っ てるんですけれどもまこういうま簡単な ものですねとかあと家庭料理っぽいですね 鶏飯豚汁とかですねまそういうなものをま 一緒に作ったりとかまスタッフが作って 一緒に食べるとかですねまそういった ことっていうのを今やってきていますで あとユスセンターですねかなりあの快適に くつろげるスペースというところもあるの でこれ子供たちとか若者たちにとってこの 携帯スマホはもうセーフティネットの1つ

なんですよね正直があのあるし家賃よりも 重要っていう場合もあるので特にあのお金 がない子ほど重要なんですよなのであのま スマートフォンに関してはこのま結構 コンセントとかもかなり数置いてであの 対応していってる場所にえなってるかなと いう風に思いますしまあと禁止行為とかも 一緒に決めてまスタッフが今6名以上全部 で10人体制でやってますけれどもまそう いったこともやってですね動いてきてい ますでその結果ですねこのあの1月の23 日までこの年間利用人数うち3000人 っていう風に思ってたんですけど半年 ぐらいで今もうそれにもう近づいてもう 3000ほぼ3000人ですねになってき てるという状況でえ動いてきてるのでま これだけ多くの子たちがま来てるのかなっ ていう場所になってきましたであの私たち としてはま今これ私たちの授業がきっかけ で大阪不知事とか市長がですねこのグリス タに来始めたんですねというのがこの グリスタの対応するそのNPOというのが えまえこのグリスの問題になる前には えっと1つあったんですけどあのこの コナカのところではこのプレイヤーが一切 なくて始めてたんですねでそれで今あの 私たちのNPOとあと個人がもう1人動い てらっしゃる方がいるんですけれどもあの 本当プレイヤーが少ない状態なんでです 本当ここでなかなかあの活動する方っての がいない状況なんですねなのであの私たち としてはとりあえずまずやろうとしてるの はこのまさの上の流れというのを変えてき たいとあのまトラブルに会いやすい環境 っていうのがありますけれどもま今大阪府 とか市に提案してるのはこのユスセン ターってのはやっぱり居場所にしてですね で今半年で2500人以上できてあの来 てるのでまそこであのあのためエネルギー を貯められる場所だったりとか移植中 整えるとかですねあの福祉制度につがると か仕事に繋がるとかまそういったその場所 作りというのをま目指してこうという ところで動いてえいっていますはいでまあ 今あのまなかなかやっぱ繁華街というのが かなりあの今あの各地でど横と名古屋だっ たらど横と言われてたりとか大阪あのえ 札幌だったら大通り界隈という風に言われ てたりとかま福岡だったらえケゴ公園の 界隈という風に言われてたりとかその かなり若年の子供たちがSNSがを返して で集まってきてる場所になってきてると 特に居場所虐待経験とかあとはそのえ不 登校だったりとかまそういったその経験を してる子供たちというのが非常に多くなっ

てきてるとえいうところもあるのでまそこ でですね関わる場所というのを作ってこう というところで私たちは今自治体とか国に 提案しようと思ってですね動いてきてい ますであの重要な部分で言うとあの子供 たち若者たちこのグリタに来てる子たちと か東横に来てる子たってのは相談するため に来てないんですよあの彼らは元々来てる 理由としては友達に会いたいとか友達誰か と会いたいと思って来てるだけでその別に 困り事の背景ってのはあるんですけども彼 はそれに認識そこまでしてるわけじゃない んですよねなので相談期間を作ったところ で解決策にならないのでなので私たちとし てはこういったある人ユースフークという 風に言われますけれどもまずはちゃんと 例えば彼だと仲良くなるというかま音楽の 話をしたりとかあのまユスセンターで かなりピアノを引いてることかラップし てること結構いますけどあのそういう風に 文化的な背景のある繋がりだったりとか ある種あのあの社会関係資本をやっぱ作る 取り組みをした後じゃないとなかなか 例えば妊娠とか例えば正被害の話とかあの 個別のその相談対応ってのができないので まそういうですねこのユスセンターの場所 というのを作ってこうというところを今は 大阪で実践しているのが私たちのNPOか なっていう風に思いますで岩さんの方が ですね最初あの今日あの居場所事業居場所 の概念的な話とかその関わる背景の話とか あのていうのをしてきましたけれどもま このDPのこの授業で言うとですねこの 有数センターというかですねこの繁華街で の取り組みというのはあのかなり1部の あのやっぱり子供たちというかあのの 取り組みになるかなと思います特にま虐待 だったりとか経済困窮だったそういった その背景にある子供たちのがアウトリーチ されてない概念あの状態にあるのでまその 子たちに対していかにリーチするのかって ところが私たちのNPOのま取り組んで いるま問題なのかなっていう風に思って ます特にあのま13歳から25歳というの があのま日本だとですね今1500万人強 ぐらいえっといますけれどもえその子たち がですねま不登校だったりとか貧困線以下 で生きる子供たちだったりとかあとは性 被害があったりとか児童予行施設とかでね あの出身者とかですね数含めていくと えっと大体150万から200万人ぐらい というのがかなりあの厳しい状況だなって いうかまうちのLINE相談が必要な状況 にあるんですけれどもそこでですね国が リーチしてる数ってのは1割もいかないん

ですよねなのでやっぱいかにアウトリーチ をしてくのかってところが私たちのこの NPOのま取り組んでる課題かなと思っ てるのでまオンライン相談の授業今日して ませんけれどもそちらでは子供たちのオン ライン上のセーフティネットを作っていっ てですねで繁華街の方ではこういったま セーフティーネットアウトリーチをして 子供たちと関わるこういったその居場所を 作ってくというところが私たちのNPOの やってることかなとその観点からも今日お 話しすることができればという風に思い ますのでどうぞよろしくお願いいたします ありがとうございまし たはいありがとうございましたえ分以内に 収まっておりますありがとうございます あの今さんからのお話ですごく私が聞いて いて印象残ったのはあの相談するために 若い人は来てないというところですかね あの友達に会うために来ているっていう この辺りがですねやっぱりこの支援という ことの難しさを表してたんだろうなと思い ますあの支援してあげるから来なさいっ つっても来ないわけですよねえ居場所が あるから来なさいっていうのはダメで やっぱりそうじゃないこの人間のキビ みたいなものをしっかり抑えないと居場所 っていうのが作ろうと思ってもこな作って も誰も来なくなっちゃうっていうところが あの非常に重要な学びかなと思いました ありがとうございましたでは続きましてえ 豊中市社会福祉協議会事務局長 コミュニティソーシャルワーカーの勝部 さんよりお話いただきます同じく15分で お願いしますはいえご紹介いただきました 大阪の豊中市の社会福祉教育会の勝部です よろしくお願いいたしますえ先ほどあの湯 さんのお話の中でえどこもかどこかえ色々 とこう作っていくこと色々と話がありまし たがえ私たちまあの社会福祉協議会って いうのはま地域のあのいわゆる繋がり作り をま売特許みたいな形でいろんな活動をま 進めてきた職場です特にまあの大阪は阪神 淡路大震災まちょうどはもう29年になり ますけどもまその時大阪の豊中市も最大の 被災地で3元に1件は何らかの被害を受け ましたなんとなく繋がってるえ居場所は たくさんあったけれど1人1人顔が見える 居場所がなかったっていう風なことの反省 のもにえ1人暮らしの方々を真ん中にして 繋がっていくような場所を作ったりとか 子供たちを中心に繋がっていくような場所 を作ったりとかっていうのをま小学校区隊 位にしっかり作っていくっていう風なこと をまずっと進めてまいりましてえ5年前に

なりますが大阪北部地震の時にはいわゆる え要配慮者と言われるような避難行動要 支援者を対象にした見守り活動え 1万2000人ぐらいの方々をあのおよそ 4時間ぐらいでえ地域で発見したり繋がっ たり安心を確認できたりという風なことが まできるようなま体制をまずっと進めてき たということになるんですがえまそんな中 でいろんな人たちをサポートする中でえ この間ですねやっぱり引きこもり状態に ある人たちだったり8050問題だったり え様々まだまだこう地域とつりにくい人 たちの課題というのをたくさん見るように なってきましてじゃあ一体この人たちの 入り口はどこら辺から始まってんだろうか というとえ学校時代の不登校えまたあの そういう辺りからあのずは実は30年近く ずっと誰にも繋がることができずにまあの 家族の中だけで問題を抱えてるっていう風 な人たちもいるということでえここはえ 1人を助けるためのあるいは1人を しっかりえ見つける見つめるためのまその 人のオーダーメイドのえ居場所作りみたい なことを一方で進めていかないとあの ザクっとマスでは助けれてるけれども まだまだあの1人1人の場所になってない なっていうことをま強く感じるようになっ てきましたでえっとこれ3年前あコロナに なった時ですねスタートしたのがこの メダカの販売なんですけど今日何の話や ねんていうことなんですが実はこれあの 赤いメダカでよ費というメダカなんですが 7年間家から1歩も出れなかった彼にま あの私たちアウトリーチをした時にあの なんか専門家がやってきてあの就職しろと かあの病院に行けとかなんか言われる だろうと思っているたようですけど私たち はそっちには全く関心がなくて彼の家に メダカがあのすごく繁殖させているという のに関心がいきましてこれって高く売れる んかと聞いたらネット上で隠れますと彼が 答えてくれたので実は引きこもりの若者 たちの居場所を今作ってますけど活動費が あの自分たちでいろんなもの販売してやっ ているのであんた稼ぎ頭になってくれんか なということで握手を求めたらきょとんと しながら出てきてくれました彼は今あの あれから4年経ちますがえプログラミング の会社の社長になりましたえそれからこれ ですね名アートなんですけどもこれあの 美大生があのアートの作品を作りたいので 壁を貸してくれという風に私たちのところ にま相談に来られたんだけどあなたの あなたのことは実現させたいけどちょっと だけお願いがあると不登校の子でも家で絵

を書いてる子がものすごくたくさんいるん だとでそんな子たちと一緒に書いてくれ たら素晴らしいんだけどなっていうことで お願いをしてえここも6年ぶりにえあの 所属のないえ若者が出てきてくれてえ彼女 はあの初めて達成感のあることに出会えた ということでえこの場所に出てこれるよう になって今少しずついろんな場所にえ自分 から出てこれるようになってきていますえ 2年生ぐらいからほとんど学校に行けて ませんのでま区も分からないえそれかさ 地図も読めない外にも出れないという風な 人たちをまこういう場所に連れていくって いうのはえ私たちがしっかり繋がらないと 安心がありませんのでえいろんな場所に 連れていくっていうことについてもとても 不安が大きいですから繋がってない人は 繋げていくっていうのはなかなかできない ということを感じてえその最初につがる 人間としてえ私たちえましっかりと 向き合っていきたいなっていうのがま この間の大きな取り組みでありますあの 豊中は40万の人口でえまあの小学航空を 単位としてえ福祉活動を展開してきました この活動が先ほど言ったようなあの地域の のベースになるえ地域の繋がりづくりの 場所になりますがまこれからですねえ自治 会の組織率はどんどん下がっている7割も 今あの集合住宅の人たちがいるわけです からまそんな方々は自治会は作らなくて 管理組合だけでえまあの繋がり作 りっていうのはあまり関心を持たれないと いう風なまいわゆる典型的な都市の街です のでまここの中で新たな繋がりをどう作る かっていうのはもうこれ本当にあの色々と 考えてきましたえさらにこれから定年後の 男性もたくさん増えますで定年後の男性は えどこにいるのかって調査をしたらえ図書 館にいたえそれからえ犬の散歩していたえ そしてイオンモールを歩いていたっていう 話があってですねえなかなか人と人がれ 群れることができないまこんなあの新たな 定年後の男性だったり不登校だったり 引きこもりだったりさらには外国人って いう問題も抱えていますえこの辺りをえ 今日は中心にお話をさせていただきたいと 思っていますあの先ほどまこのま私たち今 地域強制社会っという中でま4つのコン セプトっていうことで動いていますがま 結局あのSOS出せない人たちがどんどん 増えていくとあの契約行為でなかなか 支えることができない人たちはこぼれてい くっという風なことがありますしえそれ からえやっぱり支えたられるっていうだけ の存在で考えていくと居場所に行って

あなたをここで楽しんでくださいって言わ れてるだけだとそこは場所だけど自分が 行かないといけないって場所にならない から人って必要とされないと必要とされる こと必要とする存在なのでただただ場所が あったらそこに行きたいかて言ったらそう でもないあなたがお願いするあのメダカを 育てる方を教えてくださいて言っと行か ないといけない絵を書くの人数が足りない から来てちょうだいて言ったら行かないと いけないという気分にならせるっていう ところをま色々と考えながらえ支えられて た人を支える側にどんどんこう死体にして いくっということをえ進めてきましたはい えっとこれが先ほどあの坂本先生が言われ たあの家族に頼ってるって言うんですけど 家族以外に話し相手がいない人の率が すごく高いで家族が1人になったらもう誰 とも喋れないっていうのが今の日本の現状 で子供にはもっともっと厳しい状況にな なって孤独を感じてる人たちが先進国の中 でとても大きいていうことで私たちは この間経済的困窮ということすごく思って きたんだけれどもう1つ困窮があった人間 関係の困窮え人間関係が繋がらない人たち が助けてもらうこと助けてもらえる先を 知らないえどうしていいかわからないって いう人たちがたくさんいるということでま そういう人たちへのあの支援ということで え20年前から大阪ではコミュニティ ソーシャルワーカーという制度の狭に落ち ていくような人たちだったりそもそも 助ける仕組みがないような人たちのところ にアウトリーチをして支えていくような 仕組みづくりをずっと進めてきましたま このここでゴミ屋敷の問題とかま子供の 貧困え引きこもり8050などま様々な 問題が表に出てきた10年前に8050 言い出したらもう今9060になってます ので90の親が亡くなった後60代前半 まだ介護を受けるわけではないけれども 政策生活力のないえ人たちがえ地域の中で 孤立してるような実態もたくさんあると いうのが現状ですで家族がちっちゃくなっ てて近隣が弱まっています自自治会が どんどんあ組織率が下がっているのでま 私たちのところでは小学国で小学国で 助けるということをしてますがあの実は これえっと生活現役を色々考えた時に近所 がいい助け合いと遠くがいい助け合いが あったり居場所も近いとこがいいことと 遠くの方が安心できるって心の安心の距離 があるのでまこういうのを多様に 組み合わせながら居場所を作り始めてい ますえこれまあのお話がありますがで

えっとこういう人たちを発見するための 仕組みも色々あってえ地域の見守りもあり ますしローラー作戦なんていうのもやって ますねこうやって1件ずつ聞いて歩くって これもあのの実は自治会入ってない人たち のフォローとしてやっていますし マンションの管理組合を集めてマンション サミットというの管理組の理事長さん集め てえ相談をえ相談を受けた時にあのつなぎ 場所が知らないっていう人たちが多いので まこういう風なま様々あの仕組みを作り ながらえ特にコロナ以降は外国人の人たち のご相談なども受けていくっていうことで キャッチできることを随分こう作ってき ました多様な入り口を作ってで相談ができ るっていう風にはしてきたんですが やっぱりこの人たちのえ支える受け手の方 のところが精度だけではうまくいきません のでえ色々なえ支える居場所を作っていこ うっていうことでま今日は3つのお話を 特にさせてもらおうと思います1つ目です 定年後の男性ですえ大量にこれからこれか が進んでいく中でえま65歳以下はあの 男女雇用機会均等法世代なので男性に限ら ず男女え孤立していく可能性があります 地域社会にそもそもあまりえいないという ことがあるのでえこの問題えそれから 引きこもりの若者えっとあの外国人という ことでお話をしたいと思いますえ実は 先ほど言ったように男性の居場所なかなか 難しいということでえイギリスで孤独担当 大臣ができた時にあのイギリスでは男の家 というのを作ってたそうですがえ豊中では は実はあの定年後の男性1つ100万円の 土地これの先輩が高校の先輩がえ無償で 13つも貸してくれましてでこれで雲母で 一生懸命土地を耕しての私ですがここで何 をしてるかっていうことで農業なんですね でこんなことをしてえ丁寧後の男性たちが 今170人集まってえ彼らがあの野菜作り をしながら社会貢献をしていく場所を作っ ていきましたえっと生産性と役割と社会 貢献この3つが必要なことがだんだん 分かってきましたこんなあのカを作るのも 3dのちゃんと設計図書かれ るっていうことですごい面白いんですけど えそして作った野菜は移動販売をしたり 子供食堂に届けたりということでえさらに は調子に乗ってえシク朝のビールを作っ たりということで楽しい取り組みをし ながらそして社会に役立つていうことをし ていくってことでどんどん多くの人たちが 活躍をしてくださっていますでそこで最近 分かったことです彼らに私があの今外国人 の人で困ってる人たちがたくさんいて地域

で知り合いがいなくてちょっとしたこと 助けてくれる人がいたらいいのになって 思ってると呟いたらかさん何語がいるん やって言われからいや何語って何語も いっぱいどの言葉も必要ですよって言って たらドイツの子がいてねって言ったらあ僕 ずっとドイツに駐在してたよてえで インドネシアの子がいてて僕ずっと インドネシアのあの勝者でずっとあちら 回ってたんですとかって言わけですよねあ なんだひょっとするとえこうやってえ丁年 後の男性って言ってた人たちは実はあの こういう野菜作りをしたりとかえ電球交換 とかいろんな地域の担い手にもなってくれ てるけれども今社会の中でえま日本が たくさん外国席の人たちを受け入れてる けどもそういう人たちのえ支える側にも なれるんじゃないかていうことで今こう いう人たちのことを今タブボラ多文化 ボランティアとしてえ組織化を始めてえ 支える側に回ってもらうという風な 取り組みをしていますえ子供食堂ねこう いうのもやっていますさてえ生活困窮し てる外国人の話なんですがまここいろんな 人たちが関わってますが実はあの困った時 に助けるっていう相談の窓口っていうのは ありますけれどもえ何に困ってるかって いうことが分からない人たちに継続的に 関わっていくいわゆる伴奏的な関わ りっていうのはなかなかできないわけです ねであの困り事っていうのはこれがえっと 相談できる内容なのかどうかっていうのは 仕組みが分かってる人は相談窓口を見つけ れるんだけれどそもそもえこれがえ日本の 国で相談できる問題なのかどうかが分から ない人にとってはどうしていいかわから ないえ普通はこういうのを友達に聞くと かっていう話になるんですが外国席の人 たちはこういう問題でとても困ってました え先ほどちょっと言ってたんですけどあの 修学旅行のチラシをもらって帰ってきて かべさんかっぱって何かっぱかっぱ てあの調べてみたら頭にお皿が乗ってい るっていやこれレインコートあレイン コートっていう話が分からないみたいな こういう日常生活のちょっとしたことが 分からない暮らしをしてるということが 分かりま彼を支えていくためののいろんな ことを思い始めましたえ繋がり続けていく ために始めたのがえ子供白色ですえずっと あの子供食堂をたくさん作ってきましたが やっぱりなかなかあの繋がり続けれない えっと厳しい人たちや不登校の子たちが なかなか参加しにくいという実態もあった のでえロナに子供白色を始めました毎週

届けているうちにいろんな問題が分かり タイムリーに応援できるようになってき ましたえさらにえ外国籍の人たちが たくさん町にいるっていうことがわかって え技能実習正とのフットサルの試合をして みたりえ野菜収穫体験に誘ったりえタボラ を作ったりということで1人の人を助ける ことからいろんな可能性を考えていろんな あの多様な居場所を作り始めるということ がスタートしていきますえ不登校進路先の 決まらない不登校の子供さんまこういう 問題からえたくさんの人たちがこれも 関わってますが実はこのが家庭に出会った ことがある人は誰もいませんでしたえ困っ た子がいるんだっていうのは知ってました けれどもなかなかえ困ってるご家庭の人 たちは訪ねていってもドアを開けてくれ ないということがあってえ困り続けている というのが分かったんですがここもですね えこれまでの問題解決型のアウトリーチを ばっかりだと困ったことを解決したらもう 次は出会えないので見守り方のアウトリー チっていうのを今回コロナで考え始めて これがお弁当の配達ということでそこでえ お弁当で繋がった人たちの中でこの子は絵 が描けるからアート店に参加させていこう とかこの子は引きこもりの居場所に連れ ていこうもっと言うとこの入り口をもっと 考えていくために学校と福祉がもっと連携 できるような仕組み作っていきましょう みたいなことをあの1人の問題からえ 仕組み作りや居場所作りっていうことを 考え始めるということをま続けてまいり ましたえあの多くの人たちがえいろんな 場所があっていろんなところに積極的に 参加ができるえそこに行って死体的に自分 の力を発揮できるそういう場所もたくさん 必要だという風に思っていますが本当に 厳しい人たちは参加していくためにもう とてまかけないとなかなか難しいという ことがあってこの両方の居場所の役割 りっていうことをえまこれからもえ しっかりとあの続けていきたいなという風 に思っていますはい以上終わります ありがとうございましはいありがとう ございまし たえ勝部さんのお話ですごく私は印象に 残ったのはあのメダカのお話し合い平面 アートあるいはタブボラといったまあの 本来であれば支援を必要としてる人たちが 実は支援をする側に回るというかあのまだ だから一方的な支援非支援っっていう関係 じゃなくてその支援されるべき人あるいは 居場所がない人が今度は居場所を作ってい くっていう逆転が起るっていうのが非常に

あの面白いなと思いましたでもでも人間 って多分そういう存在というかやっぱ役割 を与えられると皆さん生き生きするって いうのはそうなんだろうなという風にあの 聞いていて感じましたありがとうござい ましたではあの続きましてえ神奈川 ワーカーズコレクティブ連合会理事長のえ 木村さんよりお話いただきますはい こんにちは今ご紹介いただきました神奈川 和津コレクティブ連合会の木村と申します えっと今日はですね私のお話はえっと6つ にえっと分けてお話ししたいと思うんです けど15分間っていうことなのでま ポイントになるかなという風に思います けれどもまあのえ1つのま事例としてです ね私たちがワーカーズコレクティブでえ 事業と運動を地域の中で進めている中でま 地域のニズに合わせて多様な居場所を展開 しておりますがその1つの事例として私の ワーカーズコレクティブあの川崎の幸区で NPO法人ワーカーズコレクティブ メロディていうねあのそこの事例をお中心 としてお話させていただきたいと思って おりますえまずワーカーズコレクティブっ て何だろうっていうあのご存知ない方も いらっしゃるのでさらっとあのおご報告さ せていただきたいと思いますけれどもま ワーカーズコレクティブは働く人の共同 組合でですねま今回大変申し訳ないんです けど1985年ってあの神奈川で誕生し たって書いてしまって私本当しっかり 1982年にあの誕生しております大変 申し訳ございませんそこは訂正をお願い いたしますえと神奈川から発症してですね 全国に広がりまして今あのえ各地域に必要 な事業を起こして地域の経済を回している わけですけれどもまそこを通してですね やっぱり自立した市民を増やして民主主義 を広げていきたいなっていう風にいつも 思っていますでその組織運営に関しては メンバー1人1票の権限を持ってですね 公平構成対当なあの関係性で働き場を作っ ていますまこういう働き方がですねま40 年以上あの実践してくる中で2022年の 102月10月にですね労働者共同組合 法っという形で成行されて共同労働っと いうことが社会化されたという風に思って おりますま現在あの全国組織もねあるわけ ですけれどもまワーカーズコレクティブ ネットワークジャパンていうwngって いう風に言ってますけれどもそこに加盟し ているワーカーズコレクティブ団体数が 332メンバー8000人事業だま 130億ちょっとていう形になっており ますでワーカーズコレクティブのもこう

いう風に多様に広がってきております本当 にあの業種別で言うと38業種ぐらいある んですけどもっともっと細かくね言うと 100業種ぐらいあるのかなていう風に 思いますえワーカーズコレクティブの次 メロディていう私の組織の概要を少し説明 させていただきます私はあの2002年に 生活クラブ神奈川のま介護保険事業の運営 を引き継いでワーカーズコレクティブを 立ち上げましたでサービスとあの居宅介護 支援事業から始めてま自主事業訪問介護 そしてえ高齢者ね1人1人のあの利用者 さんを丸々支援したいということでま3 事業からあ2事業から始めてあの広げてき てですねえ自主事業のコンセプトっていう のは制度事業では答えきれない地域の ニーズに即したサービスを提供していき たいということでこのことをですね私たち あの奈の中なんですけれどもコミュニティ オプティマムって造語なんですが地域に 最適な福祉を広げていこうっていう形で 様々なことを行っていますでま高齢者の だけじゃなくてですねえ自主事業での 子育て支援や子育て広場川崎市33号家庭 支援えヘルパー派遣事業等々なんかも住宅 しながらですねえ引き継いだ時は 2000万円の事業だったんですけれども 現在は一応多の事業に発展させてま事業が ねきちんとあの確立してないと運動もね なかなかできないっていうことでバランス を保ちながらあの進めてきているところ ですでまこれは見ていただければと思い ますけれどもま事業のあのまこんな形で やっておりますでそういうま事業をあの 進めていく中でです ねまやっぱりあの実践の中でね様々な やっぱり課題っっていうのが地域の課題 っていうの見えてくるわけですねでその中 で居場所を始めていきたいっていうま思い に至ったわけですけれどもえっとごめん なさいあその前段でですねえっとごめん なさいちょっと進んでしまってすいません 14年間ですねデサービスがお休みの 日曜日日曜日だけあのデサービスを休ませ ていただいてるんですけれどもその中の月 に1回あのホットサロンっていうのを解説 していましたでやっぱりいつでもねあの フラッと立ち寄れてま人と人との関係性ま 先ほどからねずっと出ているあの関係性を 育む機能にしていきたいっていうことを 模索をしていましたで月に1回だと なかなかそこが難しいなっていう風に思っ ていてま定説でできないかっていうことを すごくあの考えていましたでその時にです ねあのまたまたま

えっと設立して15周年っていう形でま 何かあのこの機会にですね これまで内部留保していた剰余金っていう のがまこの間も色々地域にとって必要な ことやりたいいろんなことあの様々考えて いた中でですねあの高齢者の住まいをやっ てみたいとかいろんなこと考えていたん ですけれどもまなかなかねあのそこには 立ちあの進むことができずですねじゃ貯め てきたちょっと2500万ぐらいあったん ですけれどもそれをどうあの地域に還元し ながら地域のニズに答えられるかっていう ことをまこのえプロジェクトでみんなで 考えながらですねえまこの時のニーズとし てはやっぱり居場所が必要なんじゃない かっていうことでみんなあのワーカーズは それこそ本当に全てみんなで決定してい くってプロセスを踏みますのですごく時間 をかけてですね あのここにあの進んでいこうっていう風に あの決意をしてですねあの地域の36団体 個人あの域のあの民院の方だとかあの地域 包括の方だとかいろんな方々に声をかけて ですねまこういうことをやりたいんだけど 一緒にやりませんかっていうことでえ提案 を行って物件を探し始めたというのがあの 始まり ですでまあのそれが2017年ですねで そこから物件探し始めたんですけれども なかなかちょっといい物件が見つからなく てっていうことで2年ぐらいあの苦戦した んですけれどもこの地図見ていただくと左 の生活リハビリクラブ幸いっていうのが あの介護保険事業ま私たちが中心にやって いる事業所でその目の前の薬局さんが しまったっていうことでもう目の前なので まここであのここを確保してやっていくっ ていうことは私たちのねもうあの締めでは ないかっていう風にこの時感じてですね ここを獲得いたしましたこれあの川崎駅 から本当に徒歩10分以内ですの非常に 高い家賃なんですけれどもまもうあの 先ほどのね内部留保のお金を使いましょ うっていうことでえみんなで決断をして 進めてきましたそしてですね解説が 2019年の4月っていうことでま記念に 今日先ほどお話された湯誠さんも呼びして 年会講演会を開催して大勢の参加者の中 からですねあのこの居場所のボランティア になるとか利用する人に繋がったりいたし ましたでただね2020年の初頭から新型 コロナがあの集落してきてもう本当に街 から人が消えるような状況になってですね まどうしましょうってあの目の前で介護 保険事業やっている閉めるわけにはいかな

いっていうこともある感染もさせられない 高齢者の方たくさんいらっしゃるわけなの でもうどうしようっていうのはすごくあっ たんですけれどもまその時ですね色々あの 考えてですねその5月の3週間はまだ未知 のウイルスだったっていうこともあってま 本当に休みたくなかったんですけれども3 週間は休むことを決断いたしましてまそう するとですね常連から休んだらあもう 寂しいよ困るよっていうような声も聞こえ てですねやっぱり居場所は休んだらだめ だっていう風に思ってそれからはずっと 継続して解消してきておりますでこれあの あれなんですけれどもそのの時の講演会の 時なんですけれどもま岩さんからはねあの 貧困は本当にあの経済だけではなくてえ 経験や関係性多様な要因があることを学ん でですね地域での他世代のつながりを作っ て信頼関係を作っていくことが重要だて いう風にまこの時も本当に大きな学びとし ていただきまし た本当にありがとうございましたでえ他 世代の居場所メロディココっていうことで 私たち世代っていうのをすごくねま高齢者 の事業もやってるってこともあるしま 子育て世代障害の方いろんなね方々と一緒 にま地域を作っていきたいっていうことで あの進めてきておりますま5年近く経って 様々なことを進めてきながらですねままず はあのえっとちょっと先ほど地図あの図面 見ていただいて左が入口なんですけれども まずは入口入ったところでコミュニティカ フェっていうのを開いて誰でもとにかく誰 でもいいからまず来てねっていうような ところをコンセプトにあのやってで コミュニティカフェの定番メニューって いうことでこんなあの形であのランチ提供 やあの焼きがセットなんかも提供してい ますまずやっぱり食べることってのね本当 に人間あの楽しくなるしあの食育育むって いうね食べることを通して コミュニケーションしながらあの繋がりを 作って信頼関係を深めたいなっていう風に 思っいまし たまそれをはあの川切りでですねいろんな 活動も進めてきているわけですけれどもま えっとコミュニティカフェは月からどあの 金曜日まで5日間開けていて土曜日は小学 生の学習支援えをやったりとかですねま 川崎市の住民主体によるあの幼支援者のえ 支援事業なんかも住宅しながら行ってきて おりますボランティアさんがたくさんね いらっしゃったりまた年に1回みんな誰で もあのある誕生日会ねお楽しみ会って形で あの色々な行事を通してですねあの

いろんな人たちと繋がっていきたいという 風に思っていますでこれはですねあの今年 の8月から始めたばかりで川崎市からの 講演をいいてますけれども 先ほどのあのコミュニティカフェだと なんかカフェって入るとやっぱりコーヒー 頼んだりなんかお金を持って来なくちゃ いけないよねっていうなあの形に捉えられ ちゃうわけなんですま実際ねそういうこと もあるわけなんですけれどもまそれだと ちょっとあのハードルっていうかね なかなかいろんな人が来れないよねって いうことでまほっと一息っていう形でもう そのお金持ってこなくても例えば夏だっ たら水ちょうだいとかまあのちょっとね あの子供たちが本読ませてとか何でもいい からここをね使って欲しいっていうことで あの解放を始めましたえっと2時から5時 までって形で解放を今しているところです まこんなことをしながらですね面の成果と 課題って形ですけれどもま地域の方々とね あの始まる時あの始まる前からですねえ 競技テーブルを始めたわけですけれども 解消してからは運営協議会を開催しまして 様々な仕掛けとかイベントとかまあの様々 なことをやりながらですね繋がりをが 生まれてきてるかなっていう風に思います と働きにくい若者とかもねたくさん いらしゃるまこういう社会状況の中でま 対人関係が苦手な方とかかそういう方って ねカフェでのフラットな会話とか関係性が 進むと少しずつ気持ちがあのほぐれて ちょっと前に進めるかなって最初立って いるだけの子がランチを運んだりとか言葉 が出いらっしゃいませとかありがとうとか 言ったりとかま厨房でお料理したいなとか ね様々なことにあの前に進んでいけるなっ ていうようなこともすごくあの成果として あるかなっていう風に思っていますで何気 ない会話からですね信頼関係が生まれて 相談から支援につげるっていうこともでき ているかなっていう風に思っていてま やっぱりカフェでね雑談することまよくね 雑談9割相談1割っていうようなねあの話 も聞きますけれどもやっぱり信頼関係の ないところで相談は誰もしないと思うん ですねまそういうようなこともまた生き てるかなっていう風に思いますまこの関係 からですね有的な関係性に広がっているん じゃないかっていう風に思っていますで 片方ですねやっぱり課題としては定説の居 場所の家賃とか本当に経費とかすごくあの かかりますのでまそこのねあの構造をなん とかあのクジ構造に転換したいなってあの カフェっていうかここの運営は全部

ボランティアで実はやっているんですね 一戦もあのお支払いをしないでやってい ますで担当者はいるんですけれども専属の 配置ができていないのでまま本当に補助金 とかでね回していくしかないんですけれど もま補助金の申請等もまちょっと厳しい 状況にもあってていうことでもう少し いろんな方々と関わり合いながら 進めていかないといけないかなっていう風 に思っているところ ですでこれはですねあのえ地域を豊かに する活動調査報告書っていうのをちょっと あの神奈川の中でえNPO法人全員参加に よる地域未来創造機構っていうのをま去年 の4月あ昨年かあの立ち上げましてえ やっぱりあの全員参加でね地域のお互い様 の助け合いを作っていきたいっていう ところでえそこが調査活動を行った実施 概要を今日あのご紹介をさせていただくと いうことでもう時間がありませんのでそ これはお読みいただければという風に思い ますけれどもヒアリング調査をしたりです とかあと え実態調査あのそこにね実際に行ってあの お話を伺ったりっていうことで実態調査の まとめを行ったものがありますのでもし よかったらここでえダウンロードもできき ますので見ていただければと思いますこう いう活動しながらですねやっぱりあの本当 に1つの団体がやるやれることって本当に 小さいんですけれどもいろんな団体が 繋がってですね地域が本当小さな地域でも いいんですけれどもま家族だけでは賄え ないやっぱりそういうお互い様の助け合い をあ地域の大きな家族的な感じでねあの 作れていけたらいいなっていう風に思って いるところですはいはいで今日あのこちら のえっと白黒ですけれども毎月あの出して いるカレンダーも皆様のお手元にあります ので後ほどご覧いただけたらと思います ちょっと時間があの紹介いたしまして 申し訳ありませんでしたありがとうござい ましたはいありがとうございまし たはいあの木村さんのお話からはですね このワーカーズコレクティブの実践っと いうことであのちょもう本当にワーカーズ コレクティブの話もっとたくさんあのする べき内容いっぱいあると思うんですけど 短い時間であのまとめていただきました あの私はもうあのたての希望でですねこの 企画の時にあの労働者共同組合の方を是非 登壇してもらった方がいいんじゃない かっていうのを実は提案させていただいた んですねあの地域の街づくりあの 居場所作りとかってなると普通まあの

いわゆる市民活動団体というねまあの儲け とかじゃなくてボランティアでやってる ような人たちを想定しがちなんですけど このワーカーズコレクティブさんとま ワーカーズコープっていうのもあるんです けどまいわゆる労働者共同組合労働組合と はまた別なんですけども労働者の共同組合 っていうのがですねえあのまずっと40年 近く実践されてきてあの最近ようやく法人 格として新しく出てきてですねでこれ すごい可能性があるんじゃないかと私も 思っていてすなわちその働きながら働く場 でありつつ市民活動の場っていうような そういうあの実践をずっとされてこられた 方なんですよねであのいわゆる出資と経営 と労働っていうのを全部労働者がや るっていうあの非常にユニークな組織で あの資本主義のまいわゆる株式会社とか もっと言ってしまえばNPO法人とかも ですねしばしばその経営層と働く人って こう分離されちゃうんですけどもえそうせ ずに民主的に団体を運営しながら働き ながら賃労働もしながらでも地域のことも やっていくというまなんかすごく欲張りな とこもあるんですけどもでもすごく理想的 な組織のあり方なんでででもあまりされよ なで知られてないんですよねでだからこれ を是非皆さんに知っていただきたいという ことで今日はあのさんに来ていただきまし たありがとうございましたではえ続きまし て最後の登壇者ですけども田中さんにえ 合同会社居所ジャパン代表の田中さんにお 話しいただきたいと思いますえっと田中 さんはこの居場所作りの実践者であると ともにまあの研究者でもあられるようで あのすでにこの居場所に関する本も たくさん出されているということでえそう いった観点からお話しいただけると思い ますよろしくお願いいたします初めまして 田中と申しますえっと今日はえっと今居 場所のへの関わりを通して教わったことと いうことであのごごあの題をさせて いただきますでまここ居場所というのま 色々な意味で使われるかと思うんですが まこ今日の発表ではま地域に開かれたま 従来の施設じゃない場所ということであの ご紹介をしたいと思っておりますえっとま 具体的にま自身が関わってきた居場所なん ですが1つはあの東日本大震災の後後に 岩手県大船都市に開かれて居場所ハウスと いう場所がちょうど昨年で10周年になり ますでもう1つなんですがちょうど先ほど ご発表された勝部さんとたまたま一緒なん ですけどもあの豊大阪豊中市にあるあの 東町町角広場という場所がありましてここ

も20年ぐらい前にできたんですがちょ 今日学生の頃からずっとあのまお手伝いを したりですとかま自身活動の拠点として あの使わせてもらってきたということで 今日は主にあのこの2つの事例を通してま 私自身がま教わったことということであの ご話をしたいと思いまその具体的にはこの 3つなんですがまこの3つの視点について まご紹介をしたいと思っておりますでじゃ 元々あの僕自身は建築の分野なんですがあ まなぜ建築の人間が居場所にま注目する ようになったのかなんですがまちょうど 2000年ぐらいからまちょっとあの街角 広場のようなま季節じゃない形の場所がま 同時多発的にま開かれてきたという状況が あったんですがその町角広場の代表の方が まこんなことをおっしゃってましたと ニュータンの中にはみんながなんとなく フラッと集まって喋れるまゆっっくりすご する場所はありませんでしたととまそう いう場所欲しいなと思ってたんですけど そういう場所を確保することはできなかっ たんですっておっしゃっていますでニュー タウンっていうのはあの専門家が計画的的 に作った町なのでま施設はやっぱり整っ てるしま一見すみやすそうに見えるんだ けどまそういうニュータウンで実は地域の 方が求めていたフラット生まれるとか ゆっくり過ごせる場所がなかったっていう この言葉というのはやはりあの街を作る ことですとか建築する作ることとかあ専門 家が街を作るっていうことに対して大きな 問題定義なんじゃないかと思ってまそれが 大きなきっかけでま建築の分野から居場所 に注目するようになってきまし たで今日ご紹介する居所ハウスと町角広場 まそれ違うんですがま今日はあのどちらか というとま共通点を中心にお話をしたいと 思いますがまず町角広場の方はときっかけ としては国の歩いて暮らす町づくり事業が ありましてそれを受けた豊中市の社会実験 が半年間行われましたで半年間の社会実験 で終わる予定だったんですがそのませか 作った場所をま壊すのはもったいないと いうことで住民がそのその後引き継いてえ 補助金も受けずに運営してきたとで商店街 の秋店舗を使って開かれていますで 2001年9月にオープンして2022年 5月であの閉まったんですがその使ってい た商店街が再開発されることになりまして あのま秋店舗自体がなくなったということ でえっと昨年あ昨年か閉鎖したということ になっておりますで運営はボランティアで 運営しているのとま特徴としては プログラムが全く行われていないという

場所で運営されていますでもう一方の居所 ハウスですがこちらはあの東日本大震災の 後にえっとアメリカのワシントンDCに居 場所という団体があるんですがまこの右下 に書いてるあの居場所という アルファベットの居場所なんですがまあの 高齢者が知恵と経験に生かすことなどま こういう理念かげて活動してる団体がある んですがまこの団体の働きかけがきっかけ で生まれた場所でと先ほど申ました通り 昨年2023年でちょ10年目を迎えて おり ますでま運営のま日常の風景ですまこれが 町角広場でまさかあのプログラムがない じゃ何をしてるかなんですがここに出てる まコーヒーとか紅茶とかをま100円まお 気持ち量って呼ばれたんですかま気持ち量 で提供しているまこれだけだったんですが ちょうどあのライ大体平均してまコロナに なってからちょっと影響を受けて減って ますがま大体35年ぐらいずっと20年間 ずっとコーヒーだけなんですけど音はずれ 続けていたという場所になっておりまし たもうえっとイシハウスの方はどまカフェ と食堂がまメインなんですがいくつか プログラム行われてましてま健康体操とか 襲撃教室系が行われたりあと朝一をしたり ということでえっとカフェ食堂の中で時間 帯によってはプログラムプログラムの行わ れている時間帯があるという場所として 運営されていますでそのイイバハウスにま どういうきっかけでみんな着てるのかって いうのちょっと調べたことがあるんですが まえっと大きくわけてま6つぐらいの きっかけで皆さん来てるなと思う整理でき そうな考えてます1つはもちろんまず運営 に関わるために来るで次がえっと プログラムに開くとか参加するために来 るっていうのあるんですがまず次にえま 飲食するとか食事を持ち替えるみたいな ことに来る方もいますし結構あの人に会い に来るっての結構大きなきっかけであ 例えばま打ち合せに来るとかスマート フォンの聞き方を教えに来るみたいなこと で来る方もいますあとと調べていて思って より多かったのがこの5つ目でな物を持っ てくるとか物を返したきっかけと結構多く て例えばあの地域の新聞を自賛するとか かぼちゃとか収穫したもの差し入れるとか あとそう朝一で販売したもの生産する みたいに結構を返して理する方も いらっしゃるなという最後はえっとま設備 よ留するって書いてるんですがまコピー機 借りに来たりとかトイレを借りに来る みたいな方でことで来る方もえっと

いらっしゃいましたでまこういう場所なん ですがとここでま先ほど3つのことで 教わったことの1点目が えっとやっ施設だとやっぱ利用者さん なんて言葉があの使われることが多いと 思うんですがえっと居場所では利用する だけじゃなくって当事者になれるというの があのまず1点目僕自身が教わったことの 1点目ですとま具体的にな写真はこれなん ですがちょっと町角広場がえっと商店街の 空店舗を使って開く時に住民の方が一緒に 清掃してま場所を開いたということで普通 あの施設だとま誰かがこんな場所作りまし たよで使ってくださいっていう風に作る プロセスと使うプロセスが分かれてるん ですけど多分居場所というのは作ること 自体からも始まってるというのがまず1点 あるのかなとでそイバハウスもこれ同じな んですがえっとま色々食事したりあ調理し たりですとか農作業したりあの色々運営に 関わる方もいらっしゃいますしあの教室で ま竹トンボとか魚料理とかま地域には いろんな特技を持つ方がいらっしゃるので まそういう方に関わって運営してもらって いるとで実はこれで地域の方がいろんな 特技を生かして関わることで結果的に なんか地域ってあ自分の地域にはまこんな 特技を持ってる人がいたんだという風にな 地域自体が可視化されてるっていう効果も あるんじゃないかなと考えておりますで ただえ今特技と申しましたが実はあの 特技だけではあの語り語りきれないという のがあのもう教わったことであのこの左上 の写真は何をしてる写真なんのかという あの90代のバシハウスの近くに住んで いる90代の方がいたんですがまほぼま 毎日ま来ていてただ自分はま毎日ここに来 てるけどなんかお世話されるだけじゃ 申し訳ないということで時々あの佐藤とか 小麦ここ持ってきて差し入れしてくださっ ているってい写真なんですがやっぱあの 地域に関わる時にもちろん特技を生かして 関わるっていうのはすごい大事なことだと 思うんですがやぱ特技だけではなくて自分 にできる何らかの形で関われるま可能性が あるというのが多分大事なことかなとと いうのを教わりましたえ2点目がえっと 参加するでなく言わせるなんですがとま これはあのま写真見ていただくとあのま 地域の場所に行った時に何して過ごすのか でやっぱりそう地域とかコミュニティと かって言うとやっぱりなんかみんな活動し たりとか話をして過ごしてるみたいな イメージがあるかもしれないんですが実は ここの写真はマカ昼の写真なんですがあの

上の方に1人で座ってる人いたりとか本 過ごしてる人いたりということであのもち 喋ってる方が多いんですがみんな あの何かに参加してるだけじゃない1人で 過ごしてる方もいるただあの先ほどあの岩 さんが見て見てもらえることが大事だと いう話がありましたが1人で過ごしてても 同じ空間にいるので全く別に孤立してる わけじゃないというまこういう状態があの 日常の姿かだとでこういうのはあのま 言合わせるという風に言ってるんですが あの参加するだけじゃなくて嫌わせる場所 ができる嫌わせることができるというのが あのま町もそうですし他の場所でも共通 する点かなと思いますあとこれがそうです ねあのの水を飲みに立ち寄る子供であの 学校の前に学校があったんですが放課後に ま水ちょうだいいって言ってあの子供たち が立ち寄って変るっていうまただそれだけ で別に何も交流はしないんですけどまこの さやかなこの関係があることで大人と子供 の顔見の関係ができるという風な場所にも なっておりましたでこれはイバハウスも そうでしてあの大人がパソコンしてる周り で子供が寝転んでゲームしてるとかあとが ちょうど集中期間期末試験とかの時に中学 生が学校の代わりによって別に大人と別に 何か吸ってるわけじゃないんですけど勉強 して帰るみたいな風景もありますでこの時 にあのじゃいるって何かなかなかでもいる 来いって言われてもなかなかいれないのは やっぱり人間っていうのは何もないところ に行くのは難しいすることがないとこに いるい続けるの難難しいと思いこの時 やっぱり何だかの理由がいるだろうなとり ますで例えばあのここで理由って何かと いうとなんかあの人はなんなんとかだから ここにいるんだっていう風に自然にこう見 てもらえるとか聞かれた時に説明できる ような状況がないとな自分なんか周りから すごいあの人はなんでここにいるんだろう みたいなこう視線を感じいづらい場所に なるんだろうなと思いますでその時に じゃあこのどういう時にことが理由になる のかですが例えばあの先ほどあの木村さん から食事をすることが力があると おっしゃいましたがやっまずはあの飲食 することあのやコミュニティカフェとか 子供食堂とかは居場所が結構お店の名前で 呼ばれるのはやっぱり飲食することの多分 力があるんだろうだと思いますあともう1 つがあのこれ勝部さんが達成感があるって おっしゃってましたがあのま役割がなんら か役割があることもそこにいるための理由 になるあとまこれがちょっと東北限定かも

しれないですけど結構薪ストームに当たる というのは何もしなくてもこう入れる すごい力があってやっぱりその空間だけで 全てが操作できると思わないんですがでも やっぱりこう空間的な力も借りながらい るってことはなんか支えることができるん だという風なことは思っておりますでとま その空間であ逆 です的なことでちょっとこのま別の場所な んですがえっと例えばあの本をいてる場所 とかあと右明下のはま新潟の場所なんです がえっとこの方がおっしゃっていたのは なんか扉を来た時になんか何しに来たとか 誰って顔を向いたらまそれだけでま入れ なくなるとそうすると来てくださった方に まどこに座ってもらうかまで考えてるとで 初めて来た人にはできるだけこ外周りに 座ってもらって えっといろんなことをしてる姿を見て もらうそうするとなんいろんなことをして ながらすごする場所っていうのを見て もらうことで伝えるという風になんかそう どこまでどこに座ってもらうっていうこと まで考えて運営してるんだというような ことも聞いたことがあり ますで3つ目ちなんですこれはあの先ほど 岩さんがあの土壌作りとか土お互いやすっ ていうことかなとまそのものかなと思って おりますあのま地広場先ほどあの プログラムは全くしてなくってコーヒーを 100円で提供してるだけでまま何もして ないていうは何もしてないんですがでも そう毎日デイすることで結果的にあの毎日 来てんのに最近来ないねじゃあ電話して みようかとか家訪ねてみようかみたいな 見守りもになったりとか落とし預かったり とかあのいろんな 日常の場であることが結果的にいろんな 機能を生み出しているということかなとで これも居もそうあの朝市ですとか食堂です とか買い物送迎ま色々やってるんですが これも初めから決まってたわけじゃなくっ てまその時々でできることをやってる中で だんだん機能が増えてきたということです あともう1つが居場所自体単体がやるわけ ではなくって他の団体との連携っていうの が大事で例えば街角広の場合あの日常的に 人が定理する場所っていうのは実は他の 団体にとってもすごい他の団体の活動場所 としてもふさわしいという例えば町角広場 ですとあの看板に小学校の学校通信を張っ てる時期がありましたでなかなか学校通信 ってあの子供がいる過程は回ってくるん ですけど子供がいないと回ってこないです しじゃじゃ子供子供がいない過程には

なかなか学校の様子が伝わらない時にこう いう場所に貼ってやるとあの誰でも分かる ですとかあと食堂で商店近隣センターで 運営する食堂のメニューを貼ることでそ 町角広場は食堂提供しないんだけど食堂の メニメニになったりあと図書館が巡回し たりあとイバハウスですとあの船市が地域 資源がて業でえっとずきの種の回収でやっ てるんですがまそれの回収場所としても 協力しているということですでこれえっと これが最後のスライドなんですがえっと何 年か前に伺った言葉がちょっとあのす印象 に残っていてあとある居所の運営の方が こんなことをおっしゃってましたと今どこ に行ってもま居所の立ち上げにくってって いうのは会を呼ぼうとか天康寿を遠心の ためとま紹介されますとで結果そうである ことを願う願いますがま参加される全ての 方にとって日々の生きる喜び楽しみ自実現 ま結果地域の生きる何心につがることを 願っていますとおっしゃっていてあのこれ を聞いてたあの特定の何かをあらかじめ 目的にするってことその特定の目的が結果 として実現され るっていうのは遠くから見たら一緒かも しれないんだけど実は違うんだとそれは あの今井さんが相談しに来るんじゃなく てっていう話も多分そうだと思うんですが 何か変え課題をそのものピンポイントに 当てて解決するんじゃなくて結果的になん か解決されるみたいなことが多分居場所の ま力という可能性かなという風に考えて おりますありがとうございますはい ありがとうございまし たはいあの田中さんのお話は非常にあの眼 dansのあるお話で私が特にあの印象っ た理由いる理由っていうのを与えないと変 な人というかなんでそこにいるのって思わ れちゃうっていうのはあの本当そうだなと あの理由をどう作っていくかってことです よねその場所にいていいっていうでそれも だから相談したいとか助けたいとかそう いうなんかダイレクトな目的じゃなくて 結果としてそこにいて何か役に立つんだ けどそれとは別なんかお茶飲みたいとか あの子供がゲームしにくるとかなんかそう いう別の理由っていうのを置くことで結果 として居場所になるっていうのがあの非常 にあの逆説的なんですけど面白いなと思い ましたであの第1部でもあの岩さんが 空き地はあの結果としての居場所で子供 食堂は目的としての居場所だって おっしゃってたと思うんですけどだけど 子供食堂とかこういういろんな居場所事業 も全部結果として結局はあの居場所になっ

ていくっていうところがもしかしたら大事 なのかなと初めからこう大冗談ににですね 地域であの支え合うとかですね誰も 取り残さないとか言ったらみんな来なく なっちゃうというかお茶飲みませんかとか 遊びませんかぐらいのあの理由で集ま るっていうその敷の低さっていうのが居 場所作りには大事なんじゃないかなという 風に私は聞いてて思いましたはい ありがとうございますさてあのこれで一応 一巡しましてもうあの1時間以上過ぎて おりますあのそろそろあの聞いておられる 方もですねあのこれも一方的な関係僕良く ないと思ってましてこっちが喋ってこっち が聞くだけじゃなくて皆さんも是非あの 色々ご意見いただきたいなと思ってたんで あの最後にやったら時間なくなっちゃうん でまずここで1回ちょっとですね1人2人 会場の方であの登壇者余名の方からお話 聞きましたでここであのご質問ご意見が あれば1人2人ぐらいあの大丈夫ですかね マイクはいけそうですかねはいあのマイク を回しますのでご発言いただければと思い ますがどうでしょうか50人どなたで も質問とかでも構いませ ん遠慮なく どうぞ ないです かせっかくなのじゃ岩さんから1部のお話 も踏まえそして2部の読を聞いたので今岩 さんはどうお感じにられてるか是非私に 喋らせますかねえ意見が出なかった是非お 願いしますはいえっとさっき喋ったので あれですけどいや あの皆さんその なんだろうなあの多様な活動されているし あのな共通して出てきたのはやっぱその お関係性作りみたいなことからその先が出 てくるっていうその信頼関係作りとかま いろんな言い方あると思いますけどやっぱ そこがあのまず最初に先行するっていうの はえとても相談につげるにしろ悩み事が出 てくるにしろ助けが生まれるにしろやっぱ 大事なことなんじゃないかなと思います そういう意味であの居場所ってのは非常に タイムパフォーマンスが悪いところなん ですけどま時間をかけるということが あのなんかこう居場所を居場所垂らし大事 な条件なんじゃないかなという風に改めて 思いましたはいありがとうございますそう ですねあの登壇者が喋ってもあれなんで 是非どうでしょう かあどうぞどうぞ後ろの方で上がりました も1度お願いしますはいあそちらから奥 から本日はありがとうございましたどの方

のお話も本当にえ とても新鮮でそして始めていくことも多く えありましたえ私は横浜市の方で小学校の 共有をさせていただいていますものですえ 本日のお話の中でえNPO法人の方々の それのお仕事のええまたえ現在されている え役割などもお聞きしましたけどもあの私 の方で今とても気になってることが1点 ありますそれは自治会や町内会等のえま 加入率やえ参加率が減少しつつそして町内 との関わりの中で他世罪の方がえ共にえ 生活する中でよりよく暮らすな上で自治会 長内会っという役割が大切な1つだと思っ てるんですけどもその中でえ自治会と町内 会との役割との関わりの中でNPO法人の 方々はどのようにまた今課題という風に 書かれていたこともありましたしえどの ようなことで今えご苦労されたりもしくは 共に連携を持ってまた共同的なえ地域の コミュニティとしての役割を持つっていう ことを考えているか教えていただきたいな と思いますよろしくお願いいたします本日 はありがとうございますはいありがとう ございましたえっとどなたでも名の方で もし自治会長会についてご発言あれば春部 さんがいいかなはいはいあの自治会長内会 があのもうヤが回ってきたらやめちゃうっ ていうねやっぱそういう状況に今なってき ているっていうことはあるんですけれども えっと実際あの地域のこと何かやりたいく ないのかって言うとアンケート取ったら やっぱり6割ぐらいは何かやりたいと思っ てるんだけれども役員をやりたいのかとか そのなんかこう今やってることをそのまま 継続したいのかっていうとまたちょっと違 うっていうことがあってえ我々のとこはも ま小学校区で福祉のあのま組織作ってるん ですけどもあの全国案内をしてニーズと シーズの調査をしたりとかでそれは調査 っていうとなんか回収率求めたがるじゃ ないですか量的に考えるとでも関係ないん です5人でも10人でも参加したい人が出 てきたらいいっていうようなものをし ながらやっぱり関わってもらう人たをどう やって増やすかみたいなことを組織の中で しっかり作っていってでこういうテーマの ことやりたいこういうテーマのことやり たいいっていう課題をちゃんとこうあの 提案しながら行くとやっぱそれだったら 参加したいっていう人たちをま集めていく みたいなことをもものすごい努力をし ながらやっていますでもやっぱりいろんな 人たちが参加してくれるようになるとまた あの多様なあの発想も出てくるということ があるのでやっぱりあのそこを諦めてしま

うっていうのはちょっとダメやなと思って えやってますで今あのえっとどうやったら 若い人たちに次の活動をあのリレできる かっていうま話の中でえ次のアクション プラン10個ぐらいテーマを出してて 例えば外国人の人たちに向けて動ける人が いますかとかえそれから子供の問題をえ 考えていくっていうことで朝職をやり出し たらPTAのお母さんたちがPTAの活動 ももう他の団体のことは絶対やませんて いうムードだったのがあの朝食やってくれ てるちこのの活動に対してはみんなで協力 しようっていう風にこう雰囲気が変わって きたりっていうことでやっぱり知り合う ないと仕事が増えるっていう感覚になっ ちゃうのでやっぱり出会っていくような ことやっぱりあのま仕掛けていくってこと は大事なのかなっていう風に思いながら やってます小学校の中にもアグリを作って ます今そこで定年後の男性があの参加し ながら子供と交流したりとか地域の人たち のコモンズにしたりってこともやり出して いくっていうことでやっぱり見えるかし ながら従来の活動とやっぱ少し形を変え ながら繋がっていくってことを提案して いくことは大事かなっていう風に思って 頑張っていますはいありがとうございまし たではあのもう1名の方質問からあげられ た方お願いしますすいませんえ今の方と 少しダっちゃうんですけれどもあの私の方 はあの今東京のえ区部で会長やってるん ですけれどもやっぱりえ自分が住んだ町で ずっと育ってきているのでまだんだんその 土地になってきたという雰囲気があってま 活動してるんですけどま勝部さんは今お 話しいただいたように社長は私の方も連携 はあるんですがま一方でそれまで勤める中 での経験を生かしてNPOの運営にも 関わっていて長介とNPOこの辺の関係が 何か作れないかなっていうかNPOで活動 してる時は直会にアプローチかけに行くん ですけれども朝会からNPOにかける時が なかなか難しいなという風に思ってるん ですがあの今日まNPOだけではなくても いいんですけれどもそういうえ地域で活動 しているいわゆる遅延団体でない今皆さん 目的を持った活動団体がから町会への アプローチみたいなの何かいただけるよう なこううまく紹介側がアプローチできる 方法ってのあれば教えていただきたいなと 思うんですがはいありがとうございます じゃ今井さんNPO法人なんでそうですね ありがとうございますあのまうちで言うと えっとユスセンターの授業は南の商店街に 関わってるのでただ1番最初その商店街に

するアプローチがすごい難しかったのが そもそも商店街にどこ連絡取ったらいいの かわかんないみたいなところとかあとどう いうその組織なのかっていうのが最初 分からなかったんでで行ってみたらまなん とか紹介していただいていけたんです けれどもかなりあの優先そのグリス問題は そもそもなくなってほしいっていう風にま 言っておられる方とくあとやっぱり元々南 にはいろんな若者たちがやっぱいるんだっ てところであのからまそういった セーフティネット作った方がいいって ところで意見対立してたんですけどなんと か今私たちも入り込んでま対話ができる ようになったってところが良かったかなと はまずは思っていますとただあの今の朝会 の話とかだと私たちあの別に地域住民の方 でまその商店街の方地域住民の方も いらっしゃるんですけど町会に直接かかっ てないなって視点は今確かにその通りだな と思っていててで関われない理由っていう かまあやりなんかそのその私たちからする と分かんなかったのはそのやはりどういう 組織があるのかとかそのどういう方々が いるのかってところがまず見えにくいって ところはあるかなっていう風にえ改めて 思いましたというのが僕地域の方今自分は 神戸市に住んでるんですけどその観点から 見てもあの自分実は結構地域で子供たち 向けのイベントめちゃくちゃやってるん ですよあの地域で餃子パーティーやったり とか結構居場所の事業を個人でかなり プライベートで子供たちとも一緒にかかっ ているんですけどそういえば自治会長あっ たことないなみたいなっていう風に言われ てみたら思っててなぜかて言われるとあの まず自治会が誰なのかみたいのがわかん ないていうのと誰も3年住んだことにそれ ばお会いしたことないなとかっていう コミュニケーション接点が一切なかったん で だからなんか多分若い世代から見るとまず かなりその地域に関る方のその コミュニケーションっていうのがあの我々 とやっぱ例えば最低でもLINEとか 何かしらであと情報公開されないと結構 繋がりづらいってものがあっていてなんか もうちょっとツールとかあと情報公開され てるとあの我々も知れるのになっていうの はちょっと今改めて思いました団体として の意見と個人としての意見としてそんな 感じでしたねありがとうございますあ どうぞすいましょう私もですあまもうもう 1回ちょっとさき質問行きましょうかはい ごめんなさいどうぞ

質問えはいえあのお話ありがとうござい ましたあの木村さんにお聞きしたいんです けどもあの課題のところでえ町内会や商店 街との連携が難しいとかあの地域の社業や 民数委員の協力が得られにくいっていう 課題をあげられてますけどもえこの点 ちょっとあのま可能な範囲で具体的 あのどういう点で感じられてるのかを教え ていただければと思いますはいあいいです かありがとうございますあのえっと私の話 の中でもこの居場所を始める時にです前に ですね競技テーブルをあの設置したって いう風話したと思うんですけれどもその 競技テーブルにあのお誘いをした時に なかなかこういう方たちに入っていただけ なかったっていうことがあってそれはなぜ かって言うとかなりやっぱりあのもう1つ やっぱり介護保険事業やってたりすると あなたたち事業者でしょって事業者のため になんで私たち協力しなきゃいけないの みたいなそういうま誤解みたいなものが なかなか払拭できないっていうこととま 民政院の方からも言われたんですけれども あの1つのね団体だけにあの協力すること は私たちはできませんっていうようなお話 もいただいたりとかですね社会福祉協議会 の方はオブザーバーでは入ってくだんです けれどもやっぱり1つの団体のあの協力は できませんていう風におっしゃられてい ますで町内会とか商店街はあのえと町内会 払ったりとかっていうこともあってえこう いう先ほどのねカレンダーとかこういう もののえっと配布はちょっとして いただけるんですけれども運営協議会で あの今居場所の運営をみんなで地域でし ましょうっていうことであのやり始めて いるんですけどけれどもそこにはやっぱり ご参加はいただけないっていうようなこと がありますだからこういうそこに本当に 地域の方々が入ってくださると本当にあの 力強いなっていう風に思っていてまそこは すごく大きな課題だという風に思っている ところですはいありがとうございますすい ません先ほど勝部さんご発言最た途中で 止めちゃったんで申し訳ないあどうぞあの えっと例えばああいうアグリーをやる時は 自治会の人とか入ってもらってないと体 運動起きちゃいますよね虫が増えるとかね 匂いがとか不特定多数の人が出入りすると かっていう風なことがあってやっぱこう プロあの立ち上げの時からみんなで一緒に 話し合っていくっていうコンセプトどう 作るかってこれ落下さんで降りてきてさあ みんな協力しろって言われたらなんでなん ていう感じになっちゃうのでまその辺の

入口っていうのはすごくであの作ると方と しては大事にしてるというのが1つあるの とそれから地域からするともう例えば昼間 あのま盆踊りしたくてももうやを組む人が いないとかねそれからこう警備する人たち も大変みたいな話とかっていうのは地域で 片っぽあってで社会福祉法人とかあの いわゆる地域福祉を行とする人たちが今 ものすごく増えてきているのででかつては それは全部自治会町内会民選院でやってき たような問題をあの特化したあのえっと 延延型ではなくてテーマ型でどんどんその ことを行としながらえまあの若者ま仕事で あの多くのえスタッフを抱えてやるような 人たちが増えてきた時にこれからこの 掛け算をどう作っていくかっていうこと 考えていかないとそれは業者だから関係な いってやってると昼間誰も若者がいない時 にそういう人たちが昼間行ってくれたら 協力してもらうだけど例えば夜そのえ地域 にはあのスタッフが少なくてですねあの 施設にスタッフ少ないから夜は地域の人が 駆けつけてあげるみたいなこういうことを 普段からちょっと話し合っていくような場 を運営推進会議とかいろんな場所で やっぱりやっていかないと難しくて実は そういうのをこうえっとま場所をこう提 提供していくっていうのが社長の役割か なっていう風に思っていてまいろんなあの 場面でえ色々な人たちを繋ぐっていうのも ねこれもまやっているっていう風なこが あるのでまた是非そういう風な関わり合い を仕掛けていくことを是非あの求めて いただいたいいではないかと思いますはい ありがとうございましたえっと非常に質問 がまだ出ますかねじゃあもう1もう1目 方今日はありがとうございましたえ長野県 で議員をやっております小林と申しますえ 田中さんが先ほどあの1番最後のまとめた まとめのところで特定の何かをあらかじめ 目的にすることとその特定の何かがえ結果 として実現されることは異なるというお話 をされましたこれね子供の居場所を考えて みるとその親の立場からすると特定の何か を求めて子供の居場所作りに子供を連れて くるんですでも子供の方は必ずしもそう いう気持ちは持っていないでその居場所で 色々な活動を通しながら えなんとか子供の力が伸びていくという そういうなんて言うのかな同じそこの1つ のとに集まってくる中でも2つの せめぎ合いがあると思うんですよねで私の よ友人側の地元でえNPOで え困難を抱える子供の事業をやっており ますで長野県は今えフリースクールの認証

制度というのを作ろうとしていてえある その私の友人のところにも是非そこに仮名 をしてくれという風にえ要請をしているん ですががえこの中で あのそういう認証フリースクールに県が 補助するで補助の要件としてこれ補助は そこに子供を変え合わせる親の事業量の 原名を考えるわけです行政はでところが そのNPOは事業量は取ってないんです 事業料は取らずになんとか運営費全体で こういう事業をするととに女性をしてくれ ないかというような形で求めているんだ けれどもまその辺のその先ほどのセミ合の 部分もそういうところに行政の考え方にも 出てくるのかなと思うんですが何かその辺 でいい教えがあればお聞かせをいただき たいと思い ます田中さんどうぞはいあありがとう ございますあの先まとめのところでその 特定の何かを目的にすることと結果として 目的がえっと実現性が違うっていうのはま そのまちょ特定の何をあらかじめ目的に することを否定してるわけではなくまあの まずは居場所では必ずしも特定の初めの 目的だけがっていうわけじゃないよていう のをまご紹介したかったのでえっとまあ いう表現をしたんですがもちろんあのそう ですね恵は多分そこが多分今居場所の運営 がなかなか難しいのはただいるっていう だけではま簡単におがつかないっていう ことですよそうするとやっぱり何か いろんなプログラムをして介護したりと かっていうなるんだけどやっぱもう ちょっとそのいる人がいるっていうこと 自体の価値をもうちょっとあの伝えると いうあ今日1番初めにあの理事長から居 場所っていうのは空気のようなもんだって おっしゃっていてやっぱそれって人がいる いること自体だと思うんですそうすると やっぱりそのいることにまお金がつかない とか注目浴びないっていうことはやっぱり いるってこと自体がな警視されてるのかな と思っているのでま僕自身の立場としては そのいるっていうこと自体にこんな価値が あるというのはもうちょっと言語化して 伝えるみたいなことをやっていきたいなと 思っているんですがちょっと答にはなって ないんですが そだそこもちょっと長い道のりなんですが やっぱいるっていうことがやっぱ居場所の 元の元のところなのでやっぱそこを外して はい場所じゃなくなると思っているのでま 長長い道のりなんですけどやっぱりそこを ちょっとちょっとでもやっていくしかない のかなとは思っております答えにはなって

ないですがこういう考えておりますはい ありがとうございますましたえっとまた後 で時間があれば会場からまたご意見 いただきたいなと思いますがここであの僕 司会特権というかですね僕から質問させて いただきたいんですけどあのまあの繋がり や居場所を作るという話であの第1部の あの基調公園の岩さんのお話でもあったん ですけど元々ですねこの居場所がなくなり 繋がりがなくなっていった背景にはそう いうのは鬱陶しいとあのしがらみという 表現がありましたけどそ人と関わるのが嫌 だとかまあのいい人とだ関わりたいんです けどなんか説教されたりすんの嫌だとか いじめられたら嫌だっていう形であの地域 社会や近隣の人と関係を立ってってる人 って結構多いという印象があるんですよね であのま若い学生さん私は学生さんはよく 接してるんで分かるんですけど学生さんと かも最近あんまり飲み会とかしたがらない のはやっぱりそういう飲み会の場みたいな んがパワハラみたいなとかアルハみたいな ものを産んできてなんかもうそれが嫌だっ て言うんでそれだったらもう1人で家で tiktok見てるわみたいな学生さんて 結構多いような印象があってでなから人間 はこう繋がりを必要とする生き物ですけど 一方で繋がりから傷つくことも結構あるな と思っていて今日本社会でこう繋がりが すごく弱くなったのはそれだけまその以前 の繋がりっていうのはなんか嫌なものだっ たと思うんですけどもで依然としてそう いう部分って多分今も残ってると思うん ですけど人間関係としてで皆さんあの余名 の方がそれぞれ居場所作りを実践されてる 中でなんかそういうトラブルとかなんか そのなんか居場所を作っていくんだけど その中でそれを嫌に思わされるような人が 出てきたりした時どどう対処されてんのか なっていうのは是非聞いていた聞いて みたいなあのあるいは見前に防ぐためには そういうあの関係がマイナスにならない ようにするにはどうしたらいいんだろう かっていうあるいはそういうことを躊躇し て参加したくないっていう人をどうやって 参加に呼び込むんだろうかっていうの是非 聞いてみたいなと私は思ってたんですけど いかがでしょう か今さんどうでしょうか難しい質問です けどまず大前提としてで私たちのNPOで はその13歳から25歳っていうまこのま 子供あと若者の一部のま非常に弱年層に 特化したそのま居場所の運営をあの結果的 にしているというところで で1個その思うところはそのそもそもで

言うと彼らはなんて言うんですかかなり 細分化したコミュニティにいると思うん ですよね例えばあのまグリスタっていう キーワードもかなりあの狭いなんてうん ですかねコミュニティというかあの繋がり というかっていうところで彼らは来ている ということだったりとかまあとあの私たち の世代かとは違ってあの共通のなんかその 語る言葉っていうのも結構少ないっちゃ 少ないんですよねあの誰が例えばあの国民 的なアーティストが別にいるわけでもない しそのその知ってる例えばyoubeとか もかなり細分化されてたりとかするんです よ音楽のアーティストとかも含めてなので そもそもかなりあの細分化した コミュニティに彼らは来てるってところが まず若子供若者にとってはま特徴的なのか なと思っていててでその中での対立って いうのはまあのうちで言うとそこまでない かなと思っていてて単純にそのグリタに来 てる子たちの中で上下関係みたいのがあっ てでそこでのあのなんて言うんですかね あのトラブルみたいなもののはあるんです けどまただ結構そこはあの話し合ってあの 例えばスタッフが中に入って話し合ってく ことで解決したりとかかあと自分たちで その話し合ってみたいなところは割と見 られるなっていうのはま今ユスセンターの 運営では見られてるところでまそれ以外の 問題のがうちは大きいのでなんかそこまで トラブルっていうトラブルではないなって いうのはま思うところではあるありますね だからちょっと回答になってないんです けどいえありがとうございます他の方で どうでしょうかかさん私たちはまどっちが かというと遅延型に近い活動をずっとやっ てまそこのしがらみをとこう払拭して えっとま自由に主体的に参加できる組織に するかってもうこれ私もう社業に入って からずっとそればっかりやってきたような もんなんですねだって昔はそこに住んで たら老人海に入るっていうことだけを選択 するしかなかったとか婦人会に絶対入れ みたいなことで入らんかったすごいこう 社会からこうなんかこうなんであそこの奥 さんは入らないんですかみたいなことに なっちゃうっていうのをもういいじゃない でかっていう話とかそれから老人会って 言っても30歳ぐらい年違う人たちが同じ 組織に入っててで60代で入ったらまた1 からこうなんかあのあの初めましてみたい な感じでもう社会の中では十分キャリーが ある人たちがまたそこでこうあの下働き するみたいなこんな組織にみんな入りたい のかなっていう風なのがま現実見てるうん

と色々聞くことがありますよねでえっと要 はあのえっとそういうしがらみでもうここ で生きた人はここで生きるしかないって いうような言われ方はやっぱりすごく 苦しいし近所でないと絶対ダメっていう こともそんなになくなってきているし防災 とかこういうのは絶対そうなんだけれども あのそういうところの繋がりみたいなこと はもうちょっと干渉し合わないでえできる ような仕組みを色々考えてきてねあの 例えばあの災害で大丈夫という言うたら 無事ですっってシートだけ貼って顔見なく ても大丈夫な関係にするとかもう色々そう いうのを考えてきたんだけれどでやっぱり 多様性なんだと思うんですねだからもう ここにいるからこれしかダめって言うん じゃなくてえっとあのフォークソングが 好きな人は歌声に来るあの多分あの キャンプが好きな人はキャンプのとろって いうでいろんな場所がたくさんあってその 中にこう洗濯ができてでそこにアクセスし やすいで地域のボランティアをしたいなっ て思ってる人たちも階で探すなんていうの はもうなかなか探せませんのでそれを 見つけるんじゃなくてやっぱりうちなんか ではもう今LINEでQRコード呼んで 今週のボランティア探せるようにしてると かみたいなことをすると大学生が今日空い てますって来てくれたりみたいなことが始 まるっていうことで多分こちら側も 受け入れの感覚も組織に入った人たちの 範囲だけっていうような感覚じゃなくて 出会っていくための努力をもう少し ちょっと考え直していくとあのまた多様性 を感じることになっ組織自体が活性化し てくことになるのではないかというのを もう毎日毎日思考錯誤してますはい ありがとうございましたえっとお二方もう なかったですけど何かございますはいはい じゃあ私の方からえっとワーカーズ コレクティブがそもそも本当にきり1票の 運営をしな運営っていうかね引き取り1票 で運営をしている事業者なのでとにかく あの事業を回していくためにはメンバーと の対話っていうかなあの形成ってもう本当 それ不可欠なんですねそれを毎日毎日 ずっと行いながら事業運営をしているので まその対話をするていうことは日常差判事 なので地域の方々ともねそれはあのまそう いうねあのいろんなこうなんて言うんです かあのなかなか合意形成できないような方 とも対話をするっていうそういう関係性を 作っていくっていうのは割とま得意って 言いかないで当たり前のこととしてやって いますただそうは言ってもねじゃあ全員が

ね同じ方向向くかってそうじゃないので今 かべさんからりましたいろんな人たちが いるし多様性の中でどう自分たちのねあの やってきたいことを進めていくかそ やっぱり地域を信じたりあの1人1人のね あの人を信じながら私たちはま私たちの やってることとか地どうするかっていう ようなことの共感をねやっぱり広げていく 作っていくっていうことをしながら あの日々やっておりますま心が折れること もたくさんありますけれどもまとにかく 地域信じながらやっていってます ありがとうございます田中さん何かあり ますかそうですさあのま関係性自体を やっぱり注目するとしがらみになったりは すると思うんですが今日あのご紹介した話 もそうですし皆さんのご話もそうですけど なんか何か居場所にデリしてたり関わっ たりしてる結果として関係ができてる みたいなことはやっぱそういう側面はそう いう結果としてできる関係性は多分 しがらみという風なのとちょっと違うよう な気もしますのでまそうすると居場所に 関わるきっかけとかで理ま先理由っって 言ってたんですけどまそういうのちょっと 工夫するということかなとはあの思いまし たはいありがとうございましたではあの ここでですね今度登壇社間で何かあの人に これを聞いてみたいとかあればあの前出で はすごくそういうのをやってだと思うん ですけどもえっと5にこの登壇名の方で ですね自分以外の方に質問やご意見があれ ば全員もしないなんございますでしょう かどなたからでも別に構いませんけどあ じゃいでしょうかお願しますえっと私の あのスライドの課題のところの最後にも 書いたんですけれどもやっぱ本当にあの今 ねあのえ虐待だとかあのま不登校っていう かなあの引きこもりの方だお子さんとか たくさんいらっしゃる中で子供支援もね すごく大事っていう風にも思っていますし もちろんあのうちは田世代っていう コンセプトですけれども様々なそういう 困難抱えた人たちとのなんか繋が りっていうのはどういう風に作ったらいい のかなってなかなか私たちあのそこに コミットできてないんじゃないかっていう ような問題意識もあってもう本当にグスタ さんの活動グリタさんて言っちゃいけない あの活動だとかまあの勝部さんの活動も皆 さんの活動もそうなんですけれども本当に すごくあの深いところにあのコミットされ てらっしゃるのでそう いう方たちとのこう関係性作るためには どうしたらいいかっていうのはちょっと

私たちの悩みところでもありますっていう ことでお聞きしたできればと思い ますあれですよねだから子供たちと繋がる 手段っていうかどうやって繋がってくのか というかところですよねあとだと思うん ですけどかなり あのそうですねまオンラインの方だとと やっぱりSNSでの発信かなとは思ってい ててま今Xとかうんでの情報発信とかあと うちの場合は行先チャットの方は今 1万2000人を以上登録してるんです けど10代25までの子が登録してるん ですけどあのインスタの広告を出すと異常 なほどやっぱ相談が来るまLINEよりも インスタだなとかまXも来るけどインスタ の方が重めの子が来るなっていうのがあり ます重めっていうのは複数の課題を持っ てるという意味でうんつまりあの複数のま 3つ以上とか4つ以上の課題をまっている 例えば多能借金とかえ虐待とかあの不登校 とかまそういった複数の問題に来てる子は まインスタの方が重く来てるなっていうの はあるのでまそこでやはりどうやってその まリーチをしてくのかってところでやっぱ 広告の運用ってのは大切かなっていう風に 思いますまくれば来るほどうちにとっては 財務的に厳しいんですけどあのそうですね そこはあのリーチできるように今は動い って言ってますねでグリスの方は正直も何 もしなくても来ててあの住所非公開で来 てるんですようんでそはグリスの子たちが あの勝手に広めててで来れるようにしてっ てるんでまだその段階だなっていう感じ ですねありがとうございます私私はあのま ものすごく重い課題って本当に重い課題の 子たちもいるんでえっとまもちろんそう いう人たちに向き合っていきたい助け助け たいっていう気持ちもあると思うんです けど例えばちょっと今日スライド説明し なかったんですけど最近朝食やり出してる 地区地区ですねあの自治会町内会の延長の 航空副審会が今朝食週2回やってるんです けどで60人から70人ぐらい朝ご飯食べ に来るんですけどでこれってあのそんなに 困窮の人たちに向けてやってるつもりは なく朝ご飯食べてこれれない子がいるんだ よなって言って言ってたら例えば学校の 先生の子供さんさんたちがもう出勤時間が 早いのであのもうこのまま連れて行けたら すごく楽ですとかって言って連れてこられ たりとかまあの親助けてんねんなとか言い ながら最初はやってはったんだけれど子供 たちが遊び出してこの子たちはなんで こんなに早く来て遊ぶんだろうって言っ たら学校に行く時間が8時からしか入れて

もらえないからで夕方塾に行ってる子たち で朝かしてるんですよねなるほどででそこ に行くことで友達と唯一遊べる時間が朝 しかなかったっていうことが分かったりと かていうことがあるのでなんかあの特別な 人たちを必死になって探し合って るっていうよりは今来てる人たちと ちゃんと向き合っていくとそこになんか こういう場所を求める意味が見えてきたり とかでそういうところできっとあの今の 社会の中であのちょっと我々が気がついて ないようなところの課題が見えてきたりと かっていうことが必ずあるような気がして いて不登校の子が朝一緒に学校に行ける子 が朝食で来るようにになってできて学校に 行けるようになったとかあのえっと保健室 にほとんど人がいなくなったってご飯食べ てるから朝から倒れてるかいなくなった みたいなことがあったりするのでま何か こう結果として変わっていくっていうのが まその場で見えてきたっていうところを なんかすごく感じたりするのでなんか困っ てる人探しをして集めるってやらなくても ま結果としてそういうことはあるかなと いう気持ちもありますはいありがとう ございました他の方で他の方に問ある人い ます かあのああごめんなさいさっきじゃあ田中 さんお願いしますえっと金村さんにお伺い したいんですあのコミカフェはえっと ボランティアで運営をされてると聞いたん ですがスタッフもいらっしゃるってことで ですよねでそのなんかボランティアでし てる方とま多分お給料もらってるスタッフ の方が混ざると結構そのスタッフの方が 全部こう依存してしまってうまくいかない こともあるのかなとちょっと思ったりした んですがなんかスタッフの方が ボランティアの方に制する上で気をつけて おられるようなことっていうのもしあれば 教えていただければと思ってますはい ありがとうございますえっと私たち先ほど も申し上げた介護険事業やあのその他の 自主の事業とか様々な片方で事業をやって いるわけですけれどもそちらはもう きちんとしたやっぱり最賃以上のペイド ワークでやっているわけなんですけれども もう1つ迎えに開いたメロディココの他 世代の居場所はそこに関わる時はメンバー であってもボランティアでやって で あのその運営をま日々ずっと開けている わけですのでまやっぱり上中であの私たち のワーカーズのメンバーがそこに関わ るっていうのももちろんあるんですけれど

も一緒に地域の本当にあのメンバーじゃ ないボランティアさんたちと一緒にあの 運営するっていうことはやっているわけな んですけれどもまそこでですねそうですね あのご質問のそのあのお金をもらってる もらってないっていうようなところでの 差別化は全然ないないわけなんですね誰も もらってないのでそこはそうなんです けれどもやっぱりあの地域からの ボランティアさんはどうしてもお手伝い 感覚っていう形になってまあのそこの居 場所の運営っていうのはやっぱり責任持っ てこう朝からねあ仕込みをしてあのランチ 提供したり5時まであのいなきゃいけない 最後掃除して帰るみたいなその一連の流れ をやっぱり責任持ってやるのはやっぱり ワーカーズコレクティブのメンバーがま やっているっていう形でそれに関わってる のが大体あのメンバー40人ぐらいいるん ですけれどもその中のま10人程度が主要 で関わっているっていう形でやっており ます大丈夫ですかはいありがとうござい ました今井さん何か僕はあの勝部さんに 聞きたいんですけどあの社業ってその特に あのその豊中の社会福祉協議会はあの ものすごい事業を大量にやってる気がして いてうんであのさっきも聞いてたらあのね 定年後の例えば男性のその170人が 集まる場を作ってくみたいなこととかもう なんかかなりいろんなものがその生まれて いってる印象があるんですけどなんかその 中であのなんて言うんですかね勝部さんが 全部やってるわけでは当然ないと思ってい ててそのま例えばリーダーというかその マネジメント層というかそのどうやって その人が育成されてってんのかなっていう ところは気になりましたっていうのが やっぱりボランティアマネジメントとかも 結構大変じゃないですかめちゃくちゃなの でななんでそんなにそのいろんな授業が できるのかっていうのとあとその背景は何 なのかというか人がどうやって育ってんの かなってのは聞きたかったですねはいあの ま住民主体の取り組みなんでいろんな事業 をやる時にやっぱりこうえっと運営会議を ちゃんと立ち上げているんですねそこに あの遅延型の人とかテーマ型の人とか えっといろんな事業例えばアグリだったら どうやって販売するのかとかどうやって えっとま地元を抑えていくかとかですね それからあのま男性を集めていくっていう からそういうこう関係のあのえ老人大学的 な人たちとかいろんな人たち入ってもらっ てその人たちからアイデアもらいながら 進めていくってのもこれベスなんですけど

ま主体を作っていってそれぞれのところの あのえまたこれ細分化してまあの年代の人 ってみんなあの右肩上がりでやってたので 目標何百点みたいなの気持ちでやりはる から今8か所できてますけどそれぞれの チームでえっとグループを作って業務報告 会みたいなのをやってみたいなので組織化 ずっとしていくとあのえそれぞれのとか しっかりともう私もほとんど関わらなくて も月1回業務連絡会と後行ってすごいねっ て言ってたら大体動いてるっていう風な ムードで動いてますはいでえっとまあ男性 のもそうですしであのま基本的には職員 これ住民主体の取り組みをしてるのでで えっと専門職だけで動いてるってやって たらもうその専門職が動ける数で全部 終わってしまうのでここにやっぱり必ず 住民と共同しながら仕組みを作っていくと か事業を作っていくってやってるので私が いないところでもみんな自分たちがこれを やってるっていう住民がいっぱい育って いってるっていう仕掛けにしていって るっていうのはこれはま最初からずっと やってきてることなのでえっと皆さんが どうやってローラー作戦をしてるかとか このあのマンションサミットはどういう 意義があるかとかっていうのはみんな自分 たちの心に落ちてちゃんと語れるっていう 風なところはあるんですねただまあの えっとそうねあみんなすごいですていう 感じです私からするとね地域の人たちは とってもすごいなと思ってあの活動してる 感じですはいなるほどはいはいありがとう ございました勝部さんから何かありますか 私ちょっとあのえっと千里の街角広場東岡 の街角広場なんですけどはいこの初代の人 のことも顔に浮かびながらでえっとあそう かそこでずっと学ばれたんだなと思って 今日もあのお話を聞かしてもらってたん ですけどあのまあなんかこうえっと子供 たちを集めていくっていう風なこととかで なくて多分あれ拠点ですよねなんか地域の 人がなんか困った時行ったらなんかあそこ に行けばさっきあの自治会ってどこでやっ てんのか分からないとかなんかこう地域の 人ってこう教科書に書いてあるけど地域の 人って誰なのみたいなのがあんまりこう イメージできない時にあの場所に行けば 地域のことが分かる場所みたいな感じに なってるような印象で私はずっといたん ですけど多分あの自治会長って言っても あの個人情報やからあんまり外に出てない から誰がどこに何をしてるんだろうって 分からない時になんかそういう拠点がある ことの意味をすごく感じたんですけどその

辺りちょっと皆さんに伝えていただけ ありがとうございますそうですねやっぱり あの居場所ま街角広場毎日週にい日空いて いたのでいつ行っても誰誰かがい るっていうのが1番の力だと思ってますで やっぱりその先ほど勝部さんから自治会長 さんって普段どこにいるのかってやっぱ なかなか分からない時に逆にあのああいう 日常的に使ってる場所を自治会長さんとか がうまく利用するみたいなことはあって 例えばあの毎日コーヒー飲みに行って実は あの自治会長さんなんだよみたいな形で 知られるみたいな形でえっと自治会が うまくあいう地域の場所をあの利用するっ ていうのはあるかなと思いましたあともう 1つリッチもやっぱり大事だと思ってい ましてあの町方広場はちょうど商店街の 真中にあって目の前に学校があったんです が学校側に子供が寄れるっていうのはやぱ 通学上にあったからということで居場所 って地域のどういう同線上にあるかとか どういうリッチにあるのかみたいなことも まずは大事なのだろうなとあの間違っ見て あの思っておりましたでございますはい ありがとうございますえっともうあと2分 ぐらいしかないんですけどお一方ぐらい 会場からもし最後は どうぞありがとうございました静県の地方 の市議会議員村田浩一でございますえ シンプルに今回の開催趣旨である自治自治 体には何ができるかっていうことを興味 持って今日もありましたでえ木村理事長の の中に資金の確保人材の 育成これあの鳥取県では確か繋がり サポーターの妖精講座とかされて るっていう風に聞いてますえその2つま 確かにだけども江戸学区のトポスさんでは あの補助金入ると枠にはめれるって報告書 があって使い勝手悪いから補助金なんか いらないで自由にやりたいっていうとこも あるっていう風に伺いました市民活動団体 が使いやすい自治会ができることを改めて え私も望してきたいと思うんですがあ どんなことになるか教えていただきたいと 思いますはいありがとうございますじゃ 木村さんあはいありがとうございます本当 にあの先ほども申し上げたんですけど補助 金とかま細かいものはたくさんあるんです ねあの5万円とかなんか1万円とかそうで もそれ申請するのも非常に大変なんですで ま縛りがあるっていうのもねもちろんある んですけれどもまだからそうやってあの 補助金だけでね運営していくっていうのに 非常に不安定で大変なのでできたら やっぱりきちんとこういう居場所的な機能

を持ったところをきちんと位置づけてそこ がまあの全額ではないですよ私たち市民と してやっているわけなので市民の力もあの お金もね持ち寄りながらっていところは あるんですけれどもやっぱそこのバック アップっていうのかしらそこはあの きちんと自治体としてあの位置づけて いただきたいなっていうことは常日頃から 思っているところ ですはいありがとうございましたではあの ちょうど4時になりましたのでえこれで あのパネルディスカッションの方終わらせ ていただきたいと思います最後にあの登壇 の嫁の方に拍手お願いしますありがとう ございまし [拍手] たありがとうございましたえ皆様 パネリストの方々と司会の坂本様にもう 一度盛大な拍手をお願いいたします [拍手] えそれでは閉会にあたりまして3点ほどお 知らせ申し上げますえ1点目ですえ本日の 講座内容は雑誌都市問題5月後に掲載する 予定ですご希望の方はお配りした予約表を 受付にお出しいただくかFAXメールなど で当研究所へお送りくださいライブ配信を ご視聴の方はメールでお送り ください2点目はえアンケートのお願い ですアンケートアンケート用紙をお配りし てありますので受付にお出しいただくか FAXメールなどで当研究所へお送り くださいライブ配信をご視聴の方も YouTubeチャンネルの概要欄の アドレスからアンケートにご回答 いただければ幸いですえ最後にえ次回の 公開講座は2024年7月20日土曜日に 開催予定開催予定ですえ企画については 決定次第雑誌都市問題の指名え当研究所の ウェブサイト等でご案内させていただき ます 以上を持ちまして本日の公開講座を終了 いたします皆様本日はお忙しいところ誠に ありがとうございまし た I

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