G1馬が強制引退!?JRA最大の名義貸し事件
いわゆるトロットサンダー事件について解説します。
強制引退の悲劇トロットサンダー名義がし 事件JRAやnarでは馬主の資格を持っ ていない場合競争場を登録することができ ませんしかしその審査は厳格で特にJRA の場合所得について高いハードルがあり ますそのためすでに馬主登録をしている 人物が競争場を所有しているもののJRA の馬主資格のない人物に対して名義を貸す という行為が行われることがありますこれ が名義がしですしかしもちろんこうした 行為は禁止とされており発覚した場合 厳しい処分が下されますそうした中かつて G1バの馬主が名義がしをしておりその 結果G1バが反強制的に引退を良きなくさ れてしまったという事件がありました今回 はそんないわゆるトロットサンダー名義 がし事件について見ていきたいと思います 地方デビューからG1バに登り詰めた トロットサンダー今回の事件で災難にあっ てしまったのはトロットサンダーという馬 ですトロットサンダーは1989年5月 10日に生まれました父ダイナコスモス母 ラセNワンダ母父テスコボーイという決闘 です父のダナコスモスは1986年の サツキ賞を制した馬でトロットサンダーは 2世代目のサンクでしたまた母のラセーヌ ワンダは1969年に生まれ南関東で デビューすると2歳未勝利に終わりました ただサクとしては南関東の重賞で2着に 入ったミスサミットや同じく南関東の重賞 であるゴールドジュニアを勝利した帝王 キングといった活躍場を排出しましたその 帝王キングを生んでから10年後の二十歳 の時に生んだのがトロットサンダーでした この時生産のフラット牧場の伊藤は前年に 母が術に終わり高齢だったことや可能性を 広げるためにアウトブリードであり若い ダイナコスモスを選んだと後に語ってい ますそうして生まれたラセーヌワンダに とって15番目のことなったのがトロット サンダーでした伊通によればトロット サンダーは手間のかからない馬であり とても大人しい馬だったとのことですただ 1度不機嫌になるとなかなか意を曲げない タイプだったそうですそんなトロット サンダーは東西のある日北海道で牧場を 営む藤本照雄市の紹介によりやってきた 石坂久幸市に1000万円で購入されまし たそして藤本市と石坂市により設立された 有限会社右京という法人名義で所有する こととなりましたその後2歳現在の1歳に なったトロットサンダーは順調に育成が 進み当初予定していた浦和競馬ではなく JRAでのデビューを検討するまでになり ました
しかし3歳現在の2歳に育成牧場で調教が 進められると順調さを書いてしまいいくつ かの急者に予を持ちかけるも拒否されて しまう事態に陥りましたそれにより結局 当初予定していた浦和競馬の津沢旧社へと 所属することになりますただこの時の トロットサンダーは非常に痩せこけて しまっており周囲からは痩せた熊と称さ れるほどだったそうですそれでも4歳の春 になると次第に調子を取り戻していき7月 に浦和競馬ダート1400mで開催された 20万円以下でデビューを迎えますすると そこではスピードの違いを見せつけ2馬神 の差をつけて逃げ切りましたそこから さらに1期の5連勝を果たし翌年の5歳で は初戦こそ2着となってしまったものの 続くレースでは再び連勝しますこれにより 87勝となったトロットサンダーでしたが 折が判明し伊藤によると1度は命を諦めた ほどの重症だったそうですしかしそれでも 地を目指し休養に入りましたそしてその 休養中に事件への動きが出てきます 有限会社右京の設立メンバーの1人である 藤本氏がトロットサンダーをJRAへと 移籍することを画策し始めたのです藤本市 は法人の設立者の1人ではありましたが 実際に1000万円でしたのは石坂市でし たそれにも関わらず藤本市は菅沢教師への 相談もせずにJRAの相川調教師に対して 遺跡の約束を取り付けてしまいますその ような動きがあった中トロットサンダーは 奇跡の復活を遂げます骨折から1年以上が 経過した1994年5月に開催された浦和 のあめ特別では怪我を感じさせない走りに より4馬神査をつけて勝利したのですこれ により津沢氏は重賞の浦和記念への出走を 目指しますがここで藤本市により移籍を する旨を伝えられますそしてその後藤本市 は石坂市からトロットサンダーを購入した と言い藤本市の名義でJRAの競争場登録 を行いましたしかしこれは嘘でしたJRA デビューから1年半もの間実質的な所有権 は有限会社右にあり藤本は名義がを行って いたのですそのことについて競馬関係者は 皆知らないままトロットサンダーはJRA でのレースを迎えます初戦となった 900万下のレースでは2着となりました が2戦目に勝ち上がりさらに1500万下 の初フジステークスも勝利しますこれに より遺跡3戦目でオープン入りを果たし ましたがやはり中央のオープンの壁は高く なかなか勝てない日々が続きますしかし それでも19995年10月にはG2毎日 王冠で3弱に入ると続くオープンの アイルランドトロフィーでは勝利を飾り
ますそしてこの勝利に勢いづいた陣営は 11月にはG1マイルチャンピオンシップ へと出走させますこの時の単勝オは8.5 倍の4番人気で1番人気は美行ペガサス2 番人気はひ明けぼでしたそうした競合が 揃う中トロットサンダーは中段後方を追走 し最後は前を行く菱明けを残り50mで 捉え見事勝利します安城の横山ひ士はこの レースについてとにかく今日は最後の足に つきます周りの馬が止まっているような 感覚でしたと語っていますこうして地方 競馬からデビューしたトロットサンダーは 見事中央のG1バとなったのです藤本市に よる名義がしという行為は許されるもので はありませんがこのようにG1を勝利した のですから見る目はあったと言えるのかも しれませんね名義がし行為が発覚するこう してG1バになったトロットサンダーは8 歳となった1996年には安田記念に出走 しここでも勝利を上げました8裁場による JRAのG1優勝は1986年のジャパン カップで勝利したイギリスのジュピター アイランド以来2例目で日本長教場として 史上発の出来事でしたこれにより春10 マイルG1を制したトロットサンダー陣営 は次の目標を天皇町秋に設定しその前哨戦 として毎日王冠を走ることを計画します しかしここで客部の不安が出たため トロットサンダーは休養に入りますそして この休養中に藤本による名義がしが発覚し ます発覚した理由は関係者による暴露だっ たそうですが詳細は分かっていませんただ 名義がしがあったことは事実であり 1996年1月にそれが解消されたそう ですがマイルチャンピオンシップを勝利し た時には名義がし状態だったということに なりますこのような騒動に巻き込まれた ことによりトロットサンダーは9月26日 付けでJRA競争場登録の抹消処分が下さ れます実質的な強制引退となったのです また藤本市についても9月27日付けで 馬主登録の取り消し処分となりました そして藤本市から石坂市から購入したと 伝えられており名義がしを知らなかった 相川調教師についても調教停止処分が下さ れましたこのように周囲の人の思惑により 引退することになったトロットサンダーは そのごシバとなり初年度は繁殖牝馬を 114等集める人気ぶりでしたが次第に 種付け等がしていき2004年の4等が 最後となりましたそしてその後は行方不明 となってしまいましたが競争場の故郷 案内所によるとその2004年11月に 死亡したとのことですあなたはこうした トロットサンダーの名義がし事件について
どう思いますか是非意見や感想をコメント 欄にお寄せください最後までご視聴 いただきありがとうございましたまた あなたとお会いできることを楽しみにし ていますね
ピルサドスキーも引退間際のとき名義貸し状態だったのでは?って話はありますね
私自身の馬連10万円の最高配当を予想した馬がトロットサンダーでした。
「予想した」と書いた通り、
当時、地方の人間が馬券購入をするには、
ファミコンを使った電話投票しかありませんでした。
そしてこの馬の不可解な晩年のように、
不可解な通信エラーにより、10万馬券は幻となってしまいました。
トロットサンダーやとサムネで確信した
馬主に対する禁止行為である
名義貸し。
それによる被害に自動的に
巻き込まれてしまう
立場の競走馬達は、
本当にたまった物ではありませんね。
競走馬側には何ら非は
無い訳ですから。
名義貸しなんて珍しくないと思うんだけど?バレるってのはよほど嫌われていたのでは?オレの馬はうちの親父の名義だったし、厩務員も助手も知っていたよ。
これは、人によっての事件であり、馬には関係ない事だと思います。強制引退だなんて、かわいそうでしたね。このような事が起こらないようにしなくてはいけないと思います。
ずいぶん昔のもってきたね
私の中ではマイル最強の馬です
マイル戦で圧倒的な強さを発揮したのだが、某生産系馬主が名義貸しの実態をJRAにたれこんで追放したとか
当時の競馬雑誌で読んだ記憶がある。
マイルチャンピオンシップで2着に人気薄のメイショウテゾロが突っ込んで強烈な高配当だったのが
忘れられない。
地方馬というだけで切っていた当時は本当馬券下手だった。
全て5番人気までの馬しか勝ってなかったから当たるわけない。
以前はよくあった話だ。最近は新コロナで有名馬主が関係者に詐欺まがりの申請書を書く講演をしていて問題があったがその話はどこもニュースとして取り上げないままになりそうだが、
犯罪行為は当然取り締まりでいいが馬をその犠牲には絶対しないでほしい。
種牡馬で活躍馬出なかったほうが残念です。
馬は人間の都合の為に最後は馬肉されるだけに思える。
トロットサンダー 大好きでした😅
マイルCSで2着に人気薄のメイショウテゾロ連れてきて馬連10万ついたのが印象的。
なんとか某擬人化ゲームに登場してほしいですね。ダビスタのライバル馬はライスシャワーとトロットサンダーでした。
他にも普通にいると思うよ。
デュランダルより前の位置で競馬ができて、デュランダルと同じような脚を使える馬。とにかくマイルは強かった。
勝手な推測だけど、この時期にやたら名義貸しによる調教師の処分が出たのはプレクラスニーの本当の馬主は・・・というのをJRAがキャッチしたからではと思っている。
そんな事があったのか
ダンテ系最後の大物
最後はおそらく処分されたんやろな?😢😢
テスコボーイってヤバいよな…