第41回 産経大阪杯 (G2) 芝2000m (曇・稍重)
1997年3月30日 阪神競馬場 4歳以上オープン (混)(指)(別定)
1 7 マーベラスサンデー 牡6 58 武豊 2.02.0 500(+16)
2 6 ユウトウセイ 牡8 58 四位洋文 2.02.2 11/2 450(-4)
3 4 ロイヤルタッチ 牡5 56 岡部幸雄 2.02.2 クビ 448(-2)
4 9 アフターユー 牡5 56 熊沢重文 2.02.6 21/2 486(-4)
5 5 ニシノダイオー 牡6 57 藤田伸二 2.02.7 クビ 532(0)
6 1 イシノサンデー 牡5 58 河内洋 2.02.8 クビ 466(-8)
7 2 サンキョウシュート 牡5 56 芹沢純一 2.03.2 21/2 490(-4)
8 8 ファンドリリヴリア 牡8 57 村本善之 2.03.7 3 490(0)
9 3 パリスナポレオン 牡7 57 南井克巳 2.04.7 3 512(-2)
単勝⑦150円 複勝⑦100円 ⑥150円 ④110円
枠連6-7 520円 馬連6-7 530円
マーベラスサンデー 栃栗毛 大沢真厩舎(栗東) 新冠町・早田牧場新冠支場生産
父:サンデーサイレンス 母:モミジダンサー(ァイスリーガル)
0:00 パドック解説
4:20 レース前インタビュー(武豊・伊藤雄二氏)
6:44 レース直前解説
8:23 ファンファーレ~レース
12:23 優勝騎手インタビュー(武豊)
え解説は大ツさんにお願いしますはいえ まずなんと言っても圧倒的な人気を集めて いるマーベラスサンデー3ヶ月ぶりの プラス16kmこの馬体をどんな風にご覧 になりましかはいあの昨年のねえ長期給脇 が494kmで結果が開特別4着だったん ですよねはいえ今回デビューラ最高の和順 になったんですがねえ確かにあの胸前から お腹にねえここ持ちねえ本当にもう1え できるかなという感じはあるんですが気合 といいねから腰回りがね丸く見えますよ これは勝ってはもうちょっとこう三角形と 言いますかね少しこう丸みが足りなかった んですがねその辺が身がつ入ったという証 じゃないですかねうんですからこのプラス 体重はま確かに数字の上ではあの16です かこれはかなりこう意識させるんですが見 た目はそれほどそれじゃボテついてるかっ たらそれほどもないですよはいそれから ええ気合いの方はじわりしてねいかにも 古馬らしい気合いしてますよねうん体重 だけ言うとまこれまでの連帯時の最高体重 が490kgそれよりもま今日は10km 重たいというねそういう体重なんです けれどもねそうですかはい気合いはじわり していいというですからこれはもう1回 回収までバァに出てどう見せるかねそう ですねはい行ってみたいと思いますさああ それから4番のロイヤルタッチに対抗を 打ってらっしゃいますがこれは逆にはいあ え賞と時と同じ体重で出てきましたねそう ですねはいあの気象がやはりえ4歳に 食らいましたらね本当に大人になってき ますねはい一応で歩いてはいますがねえ 我々こうスムーズな保でえそして適度に こうをかっていう感じでしてねはいそれ から体に身が入ってきたかちょっとこう見 た感じもがっしりしてきましたねうんあま あの伊東車本当に中間反論で単年に 乗り込んでますねえそういった意味ではま え本番天皇賞後にあるんですがまあまあえ 9.5ぐらい上げてもいいんじゃないです かねそうですねもうこの体重もこの5走 ほどほとんど変わらないとというような そういうような格好ですねロイヤルタッチ えそれから1番の石野サンデーおん黒三角 なしで白三角石野サンデーということなん ですがはい466っていうのは最近では 1番軽い体重になりましたねはいえパッと 見た感じお腹の線からもからね少しこう 細身に見えるんですよこれは結果どういう ことに繋がるのか少しよく言えば振舞とし てねボリューム感にかけるかなていう感じ もするんですがねとこれシ線変更してき ましたでしょはいはいですから馬の仕上げ
も変えてきたんじゃないかなと思わせます ねうーんなるほどえこの体ギリギリとすれ ば今日この体で本当に動けなかったらば 後々また仕上げの悩むでしょうねあ逆にね はいうんこの今のこの雰囲気はどうですか 2人引きの気合いとかええ自分からをガっ とこう持ってくような感じねはいですから いわゆる勝ってはもっとこうどんですか身 をつけてまで大きくは見せたんですが今日 はそういった意味で言ったらばもうお腹の 線あいはもうギリギリと言った感じですね うんこう綺麗味があるというようなそんな ような結構ですかねうんまよくいい方に 結びつけはそういうことですねそうですか はい分かりましたえ6番の優等生発馬です ねはいこれはあの本当にえ京都でしたら近 距離輸送阪神でたら京都で多少遠距離なん ですよねそれを心配されてたんですが差し てうるさいとこ見してませんからえその 影響は少なかったようですねはいあの 追い切りの時点でちょっとバ状態の影響 あったのかなと思うんです少し重かっ私の 目には重く感じられたんですがねええです がま川田の線は今日あたりは普段通りと いった感じでしてねえええ仕上がりに関し てはその影響は全くないと言っていい でしょうあそう要はこの阪神の坂が我慢 できるのかできないのかってことですよね それからあの渋い場はやはりあまり飛び から良くないと言われてますからああそう ですかその辺りですねはいそれから9番の アフターユ今好調のようですが今日 マイナス4km出きましたええあのパッと こう見ましてねうまっぷりなら負けてない んですよですからやはり木下の出来の良さ それから合を2の2人を引っ張るような 感じですねはいですですからね相タイムが かかればねこういった出来の良さでねえ 存外構で交戦できるかなと思うんですが これはもう本当に相タイムがかかるという 条件がつきますねそうですねま相手も強い ですからまどこまでといったところ でしょうかはいえ以上大阪杯パドからお 伝えしましたさあそこでえ武豊騎のダを ちょっとご紹介しましょうマラ3で武豊 レース自体はね有ま記念以来になるんです けどはいまあ京都記念使う予定でね1回ま もう仕上がってたのであの今回はすごく あのま休み明けっていう感じはあんまりし ないですね大目標の天王市に向けてねはい まなんとかここを勝って行きたいなと思っ てるんでねねまなんとか勝ちたいですえと いう竹豊でありますがもう常々行っており ますなんとかこの馬に11号というのがね 武豊のもう課題になってきておりますが
マーベルサデからです472.3倍えそれ から17が4.3倍 ですさあ続いてロイヤルタッチはおさん どう見ましたかえあのババに入ってきまし たらねやはりこれだけのメンバーですが声 がいっぺんに飛びましたでしょそしたら馬 をちょっと驚いてねえユドバのス行って なめてましたがねはいえ大体気象のカッと したとこあるよですからちょっとうるさい とか怪獣まで見してましたが今もう 落ち着いてますね落ち着きましたねこちら の方は体重がねもうちょっと増えればいい んですけどね本にうんデビューから相対し て変わってないですがただ見はねねました ようんさあ伊藤裕二教師その辺りどう言っ てるんでしょう か前走の時はね雪が降ってまして追い切り の方が順調に行きませんでしたのでねそれ で2戦目のうんね今年開けて2000目の 馬に負けましたけどねまそれは仕方のない とこだと思います順調に来てますんでね あとはお天気だけあはいていうとやっぱり ババの状態とそうですねあまり悪いとこは 得意じゃないみたいです からうんということで今日のババ コンディションが大保さん芝八大に変わっ てきてますけれどえその辺りちょっと微妙 かもしれませんねそうですねあの共同記念 の折りはね帰って一枠が裏目とうんえ帰っ てううもる今日はあの通すも少ないですえ ババの真ん中辺通ってくるんでしょうか やはりいいとこ選んでくるでしょううん そうですねであの時はもうこの馬1等に もう集中されるっていうか1等だけになり ましたもんね今日はマーベルさえもいるし 石野サデもいますから一応かってね山西の ステークスではねここでは本当にロイヤル タッチダンスインザダーク用しましたから ねええ三東がねもう接戦をミスってくれ ましたからあの時のようにこの阪神で今日 を見せてほしいですねうんさあこちら3系 大阪杯に目を転じたいと思いますえ九頭が 2000mのスタート地点で軽く乗りを 行っているところでありますが圧倒的な 人気を集めている7番のマーベラス サンデーが果たしてどういうような競馬を するのかまたロイヤルタッチ1番の石野 サンデーがえ続いて人気を集めております えスタートは3時45分の予定でありまし てスタートまであと1分近くになって まいりました2200mのスタート地点も 寒いのではないかと思い [音楽] ますさのわずのになるところであります そんなに風が強い小さん阪神競和場です
けどねさあ小さんマフラ3でプラ16km ま最3言っているんですけれどはいはい あの2周通期でねなかなかいい攻めを見し てくれたんですよただ陣営は今回は多少 プラスになるよとは言ってましたねうん うんただその多少が16kmが予想予定 通りなるかどうかってのは微妙なんですが 見た感じはケといい気合いといいえ体の張 と申し分ないんですよねよく言えばやはり えもう1しりできる本番前のの作りという ことは確かですねそうですねこの出来で 勝つようならば本当にえ前のトップガンサ ローレルこういったね11ホース相手に サイド挑戦して楽しめますよねそうですね ドントこいというところでしょうねあと ロイヤルタッチか石野サデかはいロイヤル タッチがやはりえフルマらしくなって かっていうことと石野サデがサス町勝った 時と同じような460代の馬体に閉めまし たねなるほど今までは78だったんですが これはどういう結果に結びつくかですね はいさあスターター第に上がりました石巻 さん場とも順調なんですがババだけご紹介 しておきたいんですけれどもやっぱりあの 筒9番枠のよりも内側っていうのはかなり ボコボコしてますよねですから直線の場は あいはそれより外で繰り広げられるのかな そういう感じもしますね馬は順調ですと いうことでうちの方はつさんやっぱり相当 悪いみたいですね上から見ている異常にね ええ昨日はあのみ聞いたんですがねやはり 見た目以上に悪いよということは話して ましたねそうみたいですねさあのゲート インスー9番のースイング終わりまして スタート41回目3系大阪杯おっと出遅れ た5番日の大王ですさあ優等生優等生それ から鞭を振ってファンドリリブリアン行か せないマーベラスサンデーですマーベラス サンデー花に立ちましたなんといやいや8 番のファンドリの方ですやっぱりファン ドリの方ですマーベラスサンデー2番手3 番手内を通って3強シュート石野サンデー と有高生ロイヤルタッチ人気どの位取りが 興味がありますさあ第1コーナーミニ カーブを取って9と第2コーナーに向かう ところでありますが1番の石野サデの後ろ にロイヤルタッチがつけましたもう一度 先頭から紹介しましょう8番のファンドリ リブリアン予想通りそれから3強シュート が2番手につけました3番手7番の マーベラスサンデーちょっと控えたという 感じ内を通って石野サデが4番手それから 優等生が5番手でありますその後ろであり ますが3番のパリスナポレオンそして4番 のロイヤルタッチ今日はバ外へ出ました岡
手それから9番のアフターユガ5番の西 大王淡々としたペースになろうとしており ます2000mでありまして前半の 1000mは1分1秒ちょっとという ところでしょうか平均ペース ですいつマーベラスサンデーが動き出すん でしょうか現在以前として3番手であり ます7番マーベラスサデが3番手それから 石野サデが4番手優等生がずっと差を詰め ていったロイヤルタッチ4番が上がって まりました早くも第3コーナーから第4 コーナーというところマーベラス三定が 余裕ししですねは武豊騎余裕前にいるのが 3シトとパンドリリアマウラサンデーそれ から優生ロイヤルタッチ石野サンデー外 からアフターユですさあ場内が然として まりましたが早くもマーベラスサンデーは 先頭に立つのかマーベラス先頭か白いボス は石のサデロイヤルタッチが外から来る さらに優生といったところでありますが マーベラスサデ安全先頭マーベラス先頭外 からロイヤルタッチが竿てきた外から ロイヤルタッチ優生それから石3でこの3 頭の2番手争い完全にマラス先だマウス サデ先頭そして2着かが2番手に上がるか さあマラスサデ圧勝そして2着は制だ 圧勝天皇賞へ向かって怠りなしプラス 16kmも何のその天皇賞へ向かって怠り なし余裕マラスサンデー圧勝見た目以上に 強かったマラスサンデーですプラス 16kmだったんですが何のそのそして2 着は6番の優 ですのは2分2秒0もう1度直線であり ますが大保さんもう安心して見てられまし たねあの4コーナーではねこの馬の パターン通りえ花に立つという感じでして ねえゴール前で1投になってちょっとね馬 がえ息を抜くような風に私の夢には言った んですがえでもやはりこれ2バシぐらい ですかえうんむしろ2着争いがどれかって 感じのレースですからねこの辺はもう やはり久しぶりだけ武も鞭を入れてました がね1回2回とねええだけどもう本当に ハラハラすることなくと いうもう本当におりなし抜かりなしという とこですねねスタートええで2着は優生と いうところで写真にもならずに着順掲示板 の方は上がっておりますマーベラサンデー 優それから4番のロイヤルタッキという ところでやりまして石野3デはいいところ なく終わりましたさあ勝の インタビュー石巻アンサーが近づくところ でやります がですねそうですね今日プラス16km だったんですがそうですねま増えてるなと
は思ってたんですけどねあの太いい感じは 全然なかったんでであれだけ攻め満を びっしりやってたんでねま逆に増えてて ほしいなと思ったんですけどねこ直線は そのババのいいところを寄るようなそう いうもう余裕さえあったというところそう ですねババいいところ走ったんですけど ただちょっとねあの外目出してそうそう するゴールゴール前であのお客さんが なんかなんか投げてねあれを見て馬がこう びっくりしてけませねちょっとあれはもう やめてほしいですねはいあの天皇町に向け て3200m距離乗りますけれどえ距離は 全く心配ないですけどねただ去年よりね 本当に一回りねパワアップしてるような気 がしたんで本当楽しみですね楽しみですね はい期待しますはいありがとうござます でしたはいパワーアップしたというこの 一言は何ともつぼさん心強いですねはい それからあのお客さんにはくれぐれもねえ お願いしたいんですけれどゴール前で物を 投げないようにあの新聞紙やあるいは馬券 をですねパっと巻いたりする人います けれどこれは本当に馬のためによくあり ませんから一番怖がるねことですからねね だからあのさっきも藤崎になんかが手真似 でねえ訴えていたというか竹はねそれを 説明していたんでしょうねさあ大阪杯の 払戻
内容は危なげない圧勝でしたが勝利インタビューでマーベラスサンデーの事を心配してコメントしてるのが武さんらしいと思いました
マーベラスサンデーが抜けているのは仕方ないにしろ、サンデー四天王の2頭にもう少し頑張ってほしかったな…。
担当厩務員と一緒にマーベラスサンデーの手綱を取っているのは岡田稲男現調教師。
当時は大沢真厩舎の番頭さんでした。