阪神大賞典2024コース形態から読み解く人気馬の不安材料!阪神内回り三千はスタミナの掛かるコースで行われ上位人気候補3頭はコース適性も含めて検証する!

阪神大賞典2024コース形態から読み解く人気馬の不安材料!阪神内回り三千はスタミナの掛かるコースで行われ上位人気候補3頭はコース適性も含めて検証する!



阪神大賞典2024は阪神内回り3000mの特殊な舞台で行われ思った以上にスタミナの掛かるコースである。スローの決め手勝負になったりすることもあるが今回はサヴォーナ・ブローザホーン・テーオーロイヤルを考察する。
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第72回阪神大賞典2024(GⅡ)
4歳以上OP(国際)(指定)別定 コース:3000m(芝・右)
第1回特別登録14頭
ゴールデンスナップ 54.0
サヴォーナ 56.0
ジャンカズマ 57.0
ショウナンバシット 56.0
シルヴァーソニック 57.0
ゼーゲン 57.0
ディアスティマ 57.0
ディープボンド 57.0
テーオーロイヤル 57.0
プリュムドール 55.0
ブローザホーン 58.0
メイショウブレゲ 57.0
ユーキャンスマイル 57.0
ワープスピード 57.0
地方馬
アンタンスルフレ 57.0

阪神大賞典2024コース形態から読み解く人気馬の不安材料!阪神内回り三千はスタミナの掛かるコースで行われ上位人気候補3頭はコース適性も含めて検証する!の動画です。
サヴォーナは4歳世代のレベルに疑問符がついているだけに払拭できるかが鍵だが阪神コースは得意としている。スタミナに優れた馬なだけにスタミナの掛かる展開になれば注意は必要だろう。
ブローザホーンは連勝中の勢いがあり今回は未知の3000mへの挑戦となるが、馬体重が小さな馬の長距離適正は非常に高いと言われるだけにこの馬にも適性があるだろうか?京都の日経新春杯や札幌日経オープンを勝ち上がってきた馬なだけに急坂のある阪神の適性はどうか。
テーオーロイヤルのダイヤモンドステークスはスローの決め手勝負で制してきたがスタミナの掛かった2年前の阪神開催の天皇賞春では最後はバテバテとなっていたことが思い出される。

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阪神大賞典2024予想 ディープボンドに不安あり? ◎長距離適性が再覚醒だ! ▲前走のアノ脚はここでも脅威。☆この馬の距離適性も軽視はできない。

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そして向こう上面立ってから急激に スパートというか位置を一気に上げていき ましたまそこでいきなり3番手ぐらいまで 上がってるんですよねそして直線向きます 外へ持ち出して大外から一気に据を披露 するっていうところでまこの辺りはま今度 は平坦部分になるんですがまうちの空馬が やっぱりどうしても気になるっていう ところではあったんですけどま直線を向く とまじわじわともうトルホルダーとのまあ 位置をね話されていくっていうところです ねこんばんはプロバ券集団大花です本日は ですね阪神代象店2024コース形態から 読み解く人気場の不安材料ということで1 つ動画の方をお送りしたいと思います 3000mの長丁場っていう点でもですね 紛れがあるかどうかそういったところも 含めて人気場が果たしてですねこういった コース合うかどうかそこもね重点的に確認 していきたいと思いますここのところアウ コーナーが絶好調でフェブラリー ステークス中山記念やよいしょとですねま 推奨者3等のアウがまことごとく構想して るっていうところがあります是非 チャンネル登録も忘れずにお願いします ざっとね絵にして書いてみましたはいま こちらですがえ現状ですねま阪神で行わ れるという形ですのでえまあの内回り コースていう形ねで内回りコースなのでま 主にねま下坂がメインのコースっていうの はま皆さんねご存知だと思うんですけど なんと登り坂っていうのはここの 直線ね残り100m間しかないとま残り 200mところの100m間ぐらいしか ないまここ以外は平坦と下りってのがま メインのえ競馬場だっていうところです はいでスタート地点どこかって言うとこの 部分ですねこの部分からスタートとなり ますのでまちょちょうどちょっとへえっと 平坦部分のとこね入ってますのでここから ま主にずっと下りを最初ねえ走っていき ますまここがスタート地点ですのでねはい でえっと1周目この3コーナーの部分で まずあの言えることとしてここねま ちょっと絵にしてるのでね分かりづらいと 思うんですけどここのカーブってね結構 緩いみたいなんですねまちょっと綺麗に 書くとしたらこんな感じかなはいまこんな 旧カーブではなくて結構緩いカーブになっ てるという風に言われていますまなのでま コーナー入りやすいんですよねまこれは1 周目も2周目もね内回りコースを使って いくというところですけどま緩いカーブな ので最初のスタートしてからも結構スピー ドドっていうのはそれなりね出やすい

コースま特にここの部分っていうのをね出 やすいコースなのかなと思いますこの辺が ねちょうどまえっと最初スタートしてから 600mぐらいっていうのがちょうどこの 辺になりますのでまそういったところでは ねこのカーブっていうのは緩いってのは1 つ特徴と言えますねはいでそしてえっと この残り800mの地点ってこの辺りなん ですけどここからま1周目結構下 りっていうのはがきつくなっていきますで このまま4コーナー入って最初の1周目 っていうのでちょうどこの辺りまこの部分 ぐらいが残り2000mということで最初 のスタートしてから1000m通過って いうのがちょうどこの辺りですねはい そして1周目えまずま観客っていうのは この下の部分がねみんな観客席になってい てまバーっとね盛り上がるところで最初の ホームストレッチ入ってくるところでは やっぱりかからずにねしっかりと折り合い をつけて回るというのが大事なコースと 言えますで直線入ってもしばらく下り坂 っていうとこですねこの下り坂もこの辺 から始まった部分で結構傾斜がきつく降り ていくという状況ですはいそして残り ゴールから200mのところで登り坂ここ が旧坂ですねここが1.9mということで ま最初に1周目最初のねえ坂を登 るっていうとこですねまなのでスタートし てからまちょうどこの辺りた1400 100m弱ぐらいになるんですけどまこの 辺りでま結構スパートとかまスパートはし ないですけどまやっぱりね息を入れないと 登り坂っていうところで足をねスタミナを ね削がれちゃうっていう部分であります はいそしてそのまま直線えっと残りゴール まで平坦部分から過ぎて2周目に入って いくというところですねでこのコーナーの 特徴として12コーナーはすごくカーブが きついんですけど34コーナーっていうの はカーブが緩いっていうのがこの阪神の 設定になっていますまなのでまこの辺ま あの残りね1000えっとゴールすぎるの でちょうどね1周1689Mっていう ところでね1周残りありますけどここから ま1コーナーから2コーナーっていうのは カーブがきつい分ですねやっぱりま スタミナがない馬とかだと結構ねま外へ 膨れたりま1コーナーで結構膨れる馬って 案外多いですよねまなのでまそういった ところもこのカーブのきつさっていうのも ある程度ままあ特徴として出ているのかな と思いますで1コーナーから2コーナー 回って最初のスタート地点に戻ってきます でここから2周目ですねで2周目入って

向こう上面から小さな下りが最初の4 ハロンほど続くんですけどそこから残り 800mの地点でまた急にね坂が降りて くるとでま先ほども言いましたように2周 目もちょうどここねあのコーナーが緩いの でまスタスピードドっていうのがなかなか ね落とさに回れるっていうのもこの3 コーナーの特徴かなと思われますはい そしてそのまま下り坂結構きつい下り坂を ねぐっと降りていくという状況でこの降り ていってま今度4コーナー回ってくると これな残りえ400mの地点っていうのは 結構ま馬がねドドドドと来るようなまこの 4コーナーのですけどそして直線います 直線向いてもまだ下り坂がえ続いてると いう状況ですねま直線356mあります けどまそのうちの156mほどはまだ 下り坂が続いていますので下り坂を得意と してる馬っていうのはこういうこういった ところで起動力を生かしやすいんですけど 逆に言うと下り坂を苦手としてる競争場も いますま下り坂をね苦手としてる競争場の 方が一節には多いんじゃないかと言われ てるほどなんですけどこの下り坂でま スピードをね緩めるえっとスピードに乗れ ないっていう馬も出てきますのでねまそこ で置かれたりするという状況もあります はいそして残り200でようやくま最後 直線の登り坂を迎えるんですけどまずっと ねこの下り坂で足を使わされてるっていう 状況になると急に登り坂になったとしても ねま残っていないっていうまのですよねで 登り切って最後の100mは平坦分で ゴールというのがねま阪神競馬場の 3000mのえっとまコースの概要となっ ていますまこれなんか見てもねパッと見て も分かるようにこの青い部分が下り坂赤い 部分が上り坂そして黒い部分が平坦って いうところでほぼほぼ下り坂メインのま 競馬場と言っても過言ではないんですよね どうしてもここだけがねあの注目される ポイントになってしまうんですが登り坂 だけね注目されるポイントになるんです けどこの阪神競和所の場合は下り坂メイン のコースになってるっていうのが特色です では1投目サボナご紹介していきたいと 思いますこのサボナですが前走日経新春杯 を2着に構想しましたままだねこの重賞 レースで勝ちクがないっていうところは1 つね不安材料ではあるんですがただ1つ ですね距離が伸びる方がいいと言われて いるまでそれこそ前走は元より2層前の 切下賞で5着するなどまなかなか内容の いい競馬をねしているというところですね そして3層前にも神戸新聞杯で2着する

などまやっぱり長距離の適正を示して るっていうとところですそういった点で 今回阪神大商店内回りコースが果たして 走れるかどうかそういったところを検証し ていく必要があるかなというところですで はまず昨年の切下賞とそして神戸新聞杯 この2戦を振り返りしていきたいと思い ますではまず箇所をね見ていきたいと思い ますこれは勝ったのがドレッサであって サボナはですね4枠8番から5着という形 でしたねで距離適正的にはやっぱり上位の 馬たちには叶わなかったなっていうところ だったんですけどこの5着っていうのを 鵜呑みにしていいのかどうかそういった ところも踏まえてですね少し検証していく 必要があるかなと思われますではまず4枠 8番からゲート開いた瞬間ですねこちらは ポンと高スタートを決めますかなりいい スタートだったかなというところですが そこからちょっと置かれたんですよねその ため中段に下がるという形ですまうちの7 番のタスティエラの方が前に行っていた っていうところが何よりでまそういった点 からま早いまいわゆる時計の出 るっていうのはあまり得意じゃないのかな というところも感じられますそしてま向こ 上面から今度はですね3コーナー回って 下り坂を下っていってっていうところなん ですがまず1周目まそこでですね下り坂を 下ってスピードがつきやすいっていう状況 でもしっかりとためが効いてる競馬ができ てるっていうところですねそのまま4 コーナーま最初のホームストレッチ1周目 のま直線前っていうところですけどまあの 逃げる馬がですね警戒に飛ばしてると今現 現状はですねレッツが逃げてるという ところですねそこからだいぶ離された ところでま折り合いに専念するという ところですがまじっと我慢してる競馬でま あのその後ろの方でですね溜めてっていう ところがま1つ印象的ではありました前半 ゆっくりと行く馬っていう点では阪神って いうまコースがですね果たしてそれが うまいこといくかどうかっていうところが 考えられますそして1コーナー回っていき ますま現時点では最高峰近くにい るっていうところですけどまそこからま2 周目に入っていって今度は1コーナーから 2コーナーに回っていきます現状17番手 ぐらいの最高峰にいるというところで今度 は向こう上面に行きますこの辺りまで ずっと平坦ですので条件的にはま阪神も この辺りずっと平坦なんですよねそして 向こう場面立ってから急激にスパートと いうか位を一気に上げていきましたまそこ

でいきなり3番手ぐらいまで上がってるん ですよね向こう上面の坂の登りに入るまで に位置を上げていたっていうのが印象的で 外からもう一気にま先手取る勢いで上がっ ていってますで今その後ですねま登り坂で まスピードをちょっと緩めてるっていう 状況で3コーナーに入っていってそして3 コーナー外目を回りつつ今度下り坂になる とこの下り坂であのしっかりとですね スピードについていけてるっていう状況 ですねで外外を回って距離ロスが目立ち ますま5番の馬の外を回してるっていう ところで4コーナーを回っていきます4 コーナーではですね手応えよくまドレッタ を追いかける形で直線向きますがま大外に 振られるといういう形で合サインをかける んですがま距離は多少のロスがありました でそこからま据を伸ばそうとしてるんです が内から7番の馬とかタスティエラとかで 外からこのソローレンスに差し切られると いう状況ですがただ1つしぶく伸ばしてる と据足を伸ばして結果として5着という形 でしたはいでまこのねレースでま何言える かっていうところは2周目のポイント2 コーナーを回った地点で一気に位置を上げ たっていうところですねまこれはね当時 乗っていたのはイゾジキがですねま一気に 向こ上面で1だけ上げていたっていう ところがちょっと不思議な部分がありまし たまそういったところで今回ですね スタミナにはおそらく自信があるためああ いう動き方をできたのだと考えた時にこの サボナがそういう競馬をするかどうかって いうところが鍵となるんですよねで賞品的 にですねこのサボーナって3750ましか ないのでこの先のまいわゆる天皇省を出走 するとなるとちょっと賞金的な心もとなと いうところがありますなので賞金加算を 狙ってくるという点でも最低でも2着は 欲しい馬っていうところ考えれば本気道と いう点ではサボオーナーが高いんじゃない かなというところですただし残念ながらと いうか今年の4歳税あまり結果が出てな いっていうところで今回コバ相手にどこ までやれるかっていうところが鍵になるの かなというところですではもう1戦見て いただきたいのがこれは世代限定線ですが 神戸新聞杯を見ていただきたいと思います この神戸新聞杯は阪神で行われた長距離 重賞となりますま3歳児のですねま長距離 重賞っていうのは基本的に切下症ぐらい しかないのでまこのね阪神の神戸新聞杯の 外回りコースでどういう競馬をしていた かっていうところが1つ鍵にはなるのかな と思いますがここで2着に来て

るっていうのはこの馬のまいわゆる阪神 コースの適正の高さかなというところです よねで以前にですねアザレア賞で勝ってる ように半神コースは比較的得意としてい ますそういったところもある程度影響は あったのかなというところですがまず レースの方をね振り返りしていきたいと 思いますこの時は5枠6番という形でした まちょうど真ん中の枠っていう形ですので 外に振られることがないような形でレース を進められたっていうのはある意味ですね 馬にとっては良かったのかなというところ ですねではですねこちら5枠6番から ゲート開いた瞬間ですねこちらはポンと高 スタートを決めますただ外のねファントム シーフの方がいいスタートだったので一瞬 前を遮られるという形になって踏み遅れ ましたただ登り坂でもしっかりと足を使っ て位置を取りに行って3番という形でした ので基本的には上り坂も苦にする馬じゃ ないのかなという感じがしますそして1 コーナーは回っていきますこの辺りは ずっと平坦っていう部分なんですけどこの 平坦でもしっかりとねスピードを出させず に折り合いをつけて3番手をキープという 形で桂はインをねずっと回ってるっていう ところですよねで最初のですね800m間 っていうのがまスローペースでな流れたん ですが残りのま残りというか最初の55 ハロっていうところが結構スピードが出る 競馬になりましたでそこで11.9という 形なんですけどこのスピードが出たところ でもですねしっかりとま追走していてで そこからさらにですねペースが緩んだって いう状況ですのでまあの緩急のついた 厳しいスタミナをね消耗するような形の 競馬でも問題なく競馬ができていたって いうところがサボナのいいところかなと いうところですねでその後ですねま3 コーナー今回ってますこれは外回りコース ではあるんですけどこの辺りから徐々に 下っていくというところになります残り 1000mを切ったんですがま下り坂で 微妙な下り坂からま徐々にですねまあの 下がっていってスピードがですねつきやす いっていう状況の中で間もなくですねま 600mを迎えるっていうところですねで ま4コーナーを回っていってでそこから ですねま逃げる馬を真後ろを追いかけて 600mを切りますでしっかりと打打を 立ち回ってるというところで直線向きます がファントムシーフがね渋く粘ってるとで 外に11番の馬ですねシーズンリッチが 徐々に下がってきたとことによってま進路 がきますそこからじわっとま前をですね

追い詰めて残り200mの地点で据を 伸ばしていってファントムシーフを差し 切ってで勝ったと思ったところにこの3番 のサノグランツに刺されたという競馬でし たでこのレースを見てまずね言えることと してサボナ結構登り坂は得意かもしれない なと思える部分がありましたで登り坂って いうのがいわゆる残り半身のね200m から100mの部分で急激に1.9mほど 登る坂があありますがこの部分でグイっと 登れてるっていうのがまいいところでは ありますよね要はスタミナがかかって スピードが落ちてくる本来の場所でも そんなにスピードを落とさずにグイグイと 伸びるというのがサボナのいいところかな という感じですそういった点で考えると 今回阪神大小点一応向こ上面からスタート で登り坂を2回迎えるっていうコースに なりますで特に最後2周目っていうのはね みんなが当てる中でのま伸び合いっていう 形になりますので意外とこのサブオーナー としてもですねやれるんじゃないかなと 思う部分がある反面スピードドっていう点 でま平坦あるいは下り坂が多いコースでも ありますのでまそういったところで スピードにね乗らせるかどうかまそこがね 1つ鍵になってくるのかなという感じです いずれにしても勝ち切るだけのま能力の高 さを見せてるわけではありませんのでま その部分がサーナにとってまどのようにね 働くかまそこがね注目ポイントになるん じゃないかなというところですねま なかなか勝ちきれないっていう中でま日経 新集杯も結局2着に破れていますがその他 の馬が登り坂あるいはですね阪神コースで 時計がかかるっていうところで内回り コースで時計がかかるということで苦に するのであればサボーナの出番っっていう のは増えてくんじゃないかなという風に見 ていますそういった点も含めてま1番人気 でありますがかもなく不可もなくという ところでま相手には入れておきたいなて いうタイプの一等かなと見てい ますでは2投目にご紹介したい馬として ブローザーブロディー っていうところですまそういったところで はですねなかなか推奨するのが難しい馬で もあるんですが一方でこれ体馬体重見て いただければ420km台なんですよねで この420km台の馬っていう点でステイ ゴールドなんかが思い出されるんですけど スタミナに優れた馬が小さい馬には結構 多いというところがありますので案外長 距離っていうのはやっぱり合ってるんじゃ ないかなと思える部分もありますそういっ

た点でこのブロザーズ 振り返るレースとしてこれは札幌日系 オープンですねまあのメンバー的に あんまり強くない馬が揃ったっていう ところですけどこのレースを振り返りして いきたいと思いますこの札幌日経オープン は4枠6番ということでまちょうど中ほど の枠と言えますま14等建てでしたからね でその中でこのレース自体が結構ババがね ま悪くなり始めていたややのババっていう ところで結構時計がかかるパワーのいる ババであったっていうのが思い出されます そういったところを踏まえてまずねレース 振り返りしていきたいと思いますでは4枠 6番からですねまずスタート見ていき ましょうゲート開いた瞬間こちらはポンと スタートは決めてますが安定が結構 おっつけ追っけっていうのが目立ってい ますねでその中でま前に行く馬たちを見る 形でちょうど中段ぐらいにつつけるという 競馬になりましたでまこの札幌ねババが 非常に重くてやもババで時計のかかる パワーのいるババになってるっていうのが 思い出されるんですけどまこの中で しっかりとねま先行意識を持ってそして4 番手につつけるという形の競馬になりまし たねでその中でま先に行ってるのがですね ま3等ほどいるっていう形で実質逃げてる ような形でですねまあのレースを運んで るっていうのが思い浮かべますでまず1周 目ま残り200mの地点をね切っていくっ ていうところですけどま後続を引き離し つつ前を追いかけるという形になって そしてまゴールバを過ぎていきますで ゴール過ぎてまそこからですね結構かかり 気味な感じで外を回していきつつ1 コーナーを回してるんですがこの1 コーナーを回っていくところでまさらに エンジンかかったのかですねまあの徐々に 徐々に前を追い詰めていくというような形 の競馬をしてるっていうのがま特徴的です ねで逃げてるのが2番のカウティ料という まででそこからですねなんとか押さえを 効かせるというところで向こ上面走ってる というっていうところですでま3番手の ですね向こ上面からですねさらにまあの エンジンを転化したっていうところ スピード上げていくという形でま逃げてい た馬はもう早くも沈んでいて残り 1000mになって11番の馬がねま今 先手を取ってるっていうところで2番手に つつけるという競馬ですねでそこから次は 3コーナーに入っていきます手応え的には いいのでまじっと我慢してるのかっていう ところで外からですね14番のアケルナル

スターが追いかけてきたことによって合 サインをかけますでまちょっと早かけかな と思えた部分ですが残り600mを切って いって手ごえ的にはすごい余裕がある中で もう早くも先頭に立ってるというところ ですねで後ろのま追いかけてきた アケルナルスターがま手応えが悪くなって そしてま400m切ってから今度4 コーナーから直線に入りますともう後続と ま差が開いてるっていう状況ですねで そして200mを切っても全く勢いが衰え ずグイグイグイグイと突き放していくと いうところでもう着差だいぶついた中で 余裕を持って1着という形の競馬でしたで まずねこのレースで言えることとして ものすごくスタミナのある馬だなと思わせ たのでむしろまこの後にですね日経新春 範囲の1着であったりま元々2000mで 3着した馬っていうのが信じられない ぐらいですねスタミナに優れた馬だなって いうところがありますこれはやっぱり馬体 銃の小さな馬っていうところでこのコン コンパクトな部分っていうのがすごく ブロザーズ のないコースで後続を突き放していくって いう競馬をしましたけどこれおそらく 登り坂とか下り坂あんまり関係ないなと 思えるのはこれだけ厳しい札幌雨が降って ややババってものすごく重いんですよね あの冬場の雨が降ったオバ以上に札幌の陽 っていうのは雨が降ると重くなる性質に なってますとにかくスタミナがかか るっていうところで後続を突き放してい くっていう競馬していますのでそこから 考えられることとしては阪神大焦点 3000mになることによっても登ろうが 下ろうがおそらく問題なく突き放していく というような強い競馬をできるんじゃない かなっていうところがありますそういった 点で2600mでこれだけの パフォーマンスをしてるっていうところで 残りま400mプラスされて登り下りが ある競馬になっても問題なく力を発揮 できるんじゃないかなと個人的には見てい ますそして前走の日経新春杯これがね すごくレベルが高いレースになりましたで ポイントとして今回 ブローザーブロディーでこの天球初戦って いう形ですがま中野時給車にいた馬ですで スタミナには自信があるのでおそらく天球 しても特に問題ないなっていうところです が注目点が1つあるのは関西へのま天球 っていうのが1つポイントになっていて 少なくても京都で行われた日経新春杯より は力を出せるんじゃないかなていう点が

考えられる部分なんですよねそういった 視点を持ってまずね枠順見ていきましょう 5枠8番ということで14等建てでほぼ 真ん中の枠という形になりましたでその 真ん中の枠からまずゲート見ていき ましょうゲート開いた瞬間ですねこちらは ポンとこうスタート決めますかなりいい スタートだったと思いますねで外からま馬 が迫ってくるというのもありましたけどま あの控える形でじっと我慢させていると そしてもう1つはですねこのえ1月の14 日っていうのは開幕2周目にはなるんです がものすごく砂埃が溢れるっていうような 形でとにかくですねババが荒れて るっていうのが京都の冬場の特徴なんです よねまそういったところでまず最初1周目 をね迎えるっていうところですけど1周目 の1コーナーを回っていきます位置的には ですね8番手ぐらいの外目を回ってるとい ところですけど前に壁を置くという形では ありますがこの壁を置きつつも折り合いを つつけるというところそして控える競馬が できてるっていうところで前半無理をして いないっていうのがま印象的ですよねで そこから今度は向こ上面に立ちますま向こ 上面回っていても動かずにじっと我慢して るっていうのが印象的ででそこからですね 徐々にですねま平坦部分から今度は登り坂 向かっていくっていうところなんですよね でこの京都は向こう上面から3コーナーに かけて登り坂があるんですがこの部分で あの手応え的にもいいままですね登り坂を 迎えれてるっていうのがすごく良かった 部分じゃないかなというところですま結構 厳しい登り坂を上がっていってるっていう ところですけどスピード的には全く落ちず にでそのまま今度はですね3コーナー回っ ていて下り坂を向かえますまこの下り坂で も手応えもうぎっと持ったままのレースと いう形になっていますねで3コーナーから 今度4コーナーに入っていって外外を回る 形でじわっと前に詰めていく競馬そして4 コーナーを回っていく時にはま7番の 真後ろにつけてそして直線向きます外へ 持ち出して大外から一気に据を披露するっ ていうところでまこの辺りはま今度は平坦 部分になるんですがま残り200mで先頭 に立ちますまあのうちの馬もかなり抵抗し てるっていう中でしっかりと最後まで据足 を伸ばし切ってるっていう状況で内から サボナが来ますが1着で突き抜けるって いうところでしたでここでまず心配される 分っていうのは阪神今度は登り坂になるの でこの坂で止まるんじゃないかなという風 に思われる部分がまあるんじゃないかなと

思いますただそれは私は問題なくま 上がれるんじゃないかなって見るのはま 登り下り関係なくま距離が伸びるっていう 点がこのブロ座方にとってはすごくいい 影響になるんじゃないかなという風に見 てるんですよね実際まあの京都の登り坂で も手ごたえよくじわっとま回っていたって いうのがありますし最後の直線の残り 1.9mの登り坂だけで急激に止ま るっていうのも考えにくいなというところ です坂はあまり考えずにまそれほこそです ねこの馬の場合はまさ2勝クラスとかま 勝った時にですね中山まで勝って るっていうほど登り坂自体は全く問題にし ていなかったっていうのもありますので そういった点も踏まえると今回ま面白い 一等だなというところはあげておきたい ですねじゃあ資格として何があるかと やっぱり天球初戦ここが大きいんじゃない かなと思っています天球するとまスタッフ からみんな変わるわけですからまその点 ですねま ブローザーブロディー馬自身がま気分を 損ねたりもしくは体調を崩したりそういっ たところがま必要見ていく部分になるかな という点では追い切りの動きをしっかりと ですね追っているっていうのがま大事な馬 かなというところで2投目にご紹介させて いただきまし たでは3投目ご紹介していきたいのが帝王 ロイヤルですねこの帝王ロイヤルですが 長期給養しましたこれが三層前の アルゼンチン教学杯から指導したっていう 形ですけど約1年ほど休んでいたっていう 馬ですそれを考えれば前走のダイヤモンド ステークスはよく不調したなというところ ですよね2層前のステイヤーステークも2 着など着実に良化していたっていうこと ですただ本調子っていうところでどう かっていうところも含めて今回ですね レースま見ていきたいと思いますではまず そのダイヤモンドステークスをね振り返り していきたいと思い ますダイヤモンドステークスは枠順が8枠 9番ということで10等建てていう形でし たのでまほぼ外枠とは言ってもまほとんど ですねあまり影響がなかったかなという ところですねそういったところでまずです ねレース見ていきましょうゲート開いた 瞬間ですねこちらはポンと高スタートを 決めてますこれ元々ね帝王ロイヤルって スタートセンスのいい馬ですのでしっかり とスタート決められているというところ ですよねでそこからじわっと下がっていっ たっていうところが印象的ですがまそれで

もま前から56番手ぐらいの位置にい るっていうのが見られますで前にですね サリエラがいるっていう中でしっかりと その後ろで貯める競馬をしてるっていう ところですね金量的にも58.5kmと いうことでトップハンデっていう形でした まこのトップハンデですけど問題なく走れ てるっていうところがこの馬の良さでも ありますで最初の1周目のま直線向きます その直線向いてですね外を回って るっていうところはありますがこの開催 とにかく 芝の状態が良かったっていうのがま 思い出されるっていうところですよね とにかくスピードの出るババでしたでその 中でま前のサリエラのマウにつけるという ような形でま1周目回っていくという ところで非常に折り合いのついた競馬でま 気分よくま競馬ができてるかなという ところでですでそのまままサリエなの 真後ろから徹底マークですねでま直線ね 長いのでしっかりと折り合いをつけ るっていうのは大事になってきてま最初の ねゴール版回過ぎていきますで1コーナー を回っていきますねえ1コーナーでも徹底 してまサリエラの真後ろで折り合いに専念 っていうところですがこれペースがすごく 遅かったってのも上げられます要はスロー の用意ドになったっていうところででま 13秒台であったりま12秒台が連発する 中で折り合いをしっかりつけ るっていうのがま問われるレースだったか なっていうところですそして向こ上面に 入りますま2周目の向こ上面に入ってもま しっかりと淡々とま流れに乗って るっていうところが見られてでその上でま ペース的にもそんなに上がってないって いうところですがまその中でま凹凸のある 無効上面っていうところもクリアしてい くっていうところですねでそこからですね えしっかりとま折り合いをつけてま 登り下りも含めた上でですねま残り 1200mを通過していくというところ ですねで以前としてもう淡々としたスロー ペースな流れという形ですで間もなく3 コーナー入っていってま3コーナーでも 特に仕掛けるっていうのはなくてペース的 にもこの辺りも全然12秒台中盤ぐらいの ま流れっていうとところで早くなってない ていうところですねで残り800mを切り ますま残り800mを切ってこの800m の区間でもですねスローの流れの中ま ようやくですね前のサリエラが動こうとし たタイミングで残り600mを切ってで そこからま外へ持ち出して直線向きますも

最後の直線ですね残り3ハロンは切れ味 勝負という形になって特に残り400m からから200m間っていうのは11.0 ということでかなり切れる足を使ってると いうところですねもう早くも先頭に立って いてで内からですね踏ん張ろうとサリエラ が頑張るんですがま抜かせないっていう 状況でで後ろからま5番のワープスピード が来ますが結局まあ1着を確保という形に なりましたでまこの辺りはですねま最初の 折り合いさえつけばしっかりと背足を使え るっていう点ではすごくまいい競和だった なと言えるんですがただこれ究極の決めて 勝負になったとも言えますのでこういった 決めて勝負の中では判断つきにくいなって いうところともう1つは東京がまスピード の出るババだったっていうところの恩恵は あったんじゃないかなと見ています今回 阪神に変わるのでまよっぽどのスロー ペースだったらともかくとしてある程度 流れるとなった時にはスタミナを用するて いう形になりますそのそのスタミナを用し た時にまどうかっていうところはまだ解消 されてない部分ですま前走のこの ダイヤモンドステークスではまず切れ味 っていうところは問題なく競馬できたって いうところが上げられますそういった ところではですね次のまあの前のレース ですねセイヤーズステークスっていうのも 同じという形ですねではこの帝王ロイヤル の本質っっていうのはどこにあるかって 言うと個人的には2年前の天皇省春これ3 着したのレースがこの馬の最も強い部分 じゃないかなというところで見ていただき たいと思い ますではですねこちら天王省春は2022 年まだいぶ前ですねもう2年前になります がこの時に帝王ロイヤルは3着でしたま このレースがこの馬の本質という風に見て いるんですけどタイトルホルダーから随分 離された3着だったんですよね要は スタミナのかかる競馬ではは3着を確保し たとはいえかなりまもろい面も見せたって いうのが帝王ロイヤルだったんじゃないか なというところですこのスタミナがかかる という点ではですねディープボンドにも 先着されてるっていうのが思い出されます けどタイトルホルダーはさか八馬神前にい たっていうのがま思い出されますよねそう いったところでまずねレースま振り返りし ていきたいと思います枠順はですね4枠7 番ということでまちょうど真ん中ありのま 枠になったっていうところですね勝馬が 16番8枠16番そして2着場が8枠18 番っていうところで厳しい競馬をしてるの

はむしろ上位の2等なんですよねそういっ たところも踏まえてまずゲート見ていき ましょうゲート開いた瞬間ですねこちらは ポンと高スタートを決めますかなりいい スタートっていう形でまそこから外から ですねタイトルホルダーが一気に先手を 取りに行ってそしてディープボンドは そんなに早くないっていうところでま先に まこの帝王ロイヤルの方が2番手争いをし てるっていうところですねでこのスタート してからま間もなくですね3コーナー入っ ていくんですけどまこの3コーナーはです ね外回りコースになっていますで結構 スタミナのかかるっていう形でこの辺りは 下り坂っていうのもあるんですよねで 下り坂からま前をねま自由に行かせて るっていうところでま3番手あたりでま 追走してるっていうのが見られますねで そこから今度はですね残り800mを切っ ていきますで以前としてもうかなりね前が ま進んでるっていう状況の中で帝王 ロイヤルは3番手でそして外からですね このシルバーソニックがま落馬した影響も あってま絡んでくるっていうふがちょっと あったっていうところですねで前はねもう タイトルホルダーもう淡々と逃げて るっていう競馬ですま強い馬っていうのは ねもう皆さんご存知だと思うんですけどま そこから離れた位置で3番っているんです けどまカウマがいるっていうところで予測 はつかないっていう状況でしたでそのまま え最初のねえゴール版を過ぎていきますで 1コーナーを回っていくっていう形です けどまあの前に入られてるっていうところ で位を下げざるを得なかったっていうのは あるんですがただそれでもですねじっとね 折り合い自体はしっかりとついて るっていうところで空馬のま追いかける形 でまあの3番手4番手あたりを追走すると いうところですねでこの辺りはずっと平坦 っっていうところですけどま真後ろに つつけるというところでちょっとま詰まっ てきたっていうのもあるんですけどかなり ねペース早かった中でま追い上げていって るっていうところでスタミナをねちょっと じわじわとま消耗しかかっててなっていう ところが見られましたでそのまま今度は 内回りコースに入っていきます2周目の 内回りコースでですねまやや外目に出して いってそして回っていきますが前のねま あの8番のクレッシェンドラブを交わして いくという形ですねでえ追いかけていこう としてるのはこのタイトルホルダーに 追いかけていこうとするんですがただです ね手応え的にはもう全然違ってそして後ろ

からですねずるいまディープボンドにも ですね追いかけられるっていう状況の中で 今度4コーナーはありますまうちのカウマ がやっぱりどうしても気になるっていう ところではあったんですけどま直線を向く とまじわじわともうタイトルホルダーとの まあ位置をね離されていくっていうところ ですねで離されていこうとするんで残り 200mの部分で登り坂を迎えた時に さらにはですねま後ろからまディープ ボンドがじわじわと迫ってきてま足が 上がってしまってるっていうのがありまし たそして3着でま入線という形でしたねで ま確かにま帝王ロイヤル他の馬には先着し てるっていうのはあるんですけどこのま 登り坂がねまあの厳しかったっていうのも ありますがもう1つはですねスタミナ勝負 になると意外ともろい面を見せたなって いう感じがしたのでそういった点ではです ねスタミナ勝負になると厳しい面が出て くるのかなという感じはしなくもないん ですよねま6歳っていうところでま今が 充実区とは言えるんですがただ鵜呑みには ちょっとしづらいなっていうところでま 帝王ロイヤル阪神のスタミナのかかる内 回るコースでどこまでやれるかっていう ところが課題じゃないかなていうところで 取り上げておきたいなと思いますはいと いうことで阪神大商店2024コース形態 から読み解く人気場の不安材料をお送りし ました今回初めてご覧いただいた方是非 URチャンネル登録よろしくお願いします 最後までご視聴いただきましてありがとう ございました

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