なぜ芝スタートのダートコースはあるの?JRAが改善すべき理由
シバスタートのダート競争はなぜある JRAが改善すべき課題JRAは世界の中 でも有数の競馬主催団体であることは 間違いありません設備や開催するレース レベルの高さそして人気などは世界でも トップクラスですしかしそうした世界でも 有数の競馬開催においてどうしても不可解 なものがありますそれがダートレースに おける芝スタートについてです今回はその 芝スタートのダート競争の問題点について 見ていきたいと思いますJRAにあるシバ スタートのダートコースJRAでは現在8 つのコースにおいてシバスタートのダート コースがありますそしてダート競争全体の うち約30%が芝スタートのレースとなっ ていますこうして芝がスタート時に入る ことで様々な問題が生じていますまず1つ 目が外枠が有利になるという点ですこれは スタートして芝からダートに変わる部分 までの距離で見ると外の方が長いために 起こります実際にこうした外枠が有利な ことについては数字で見ても明らかです芝 スタートのダートコースの場合過去5年の 成績で1枠の勝率は約5.5ですが7枠の 勝率は約7.9となっており複勝率でも1 枠が約17.5%で8枠が約22.5%と なっていますこの傾向は1枠から8枠に かけてグラデーションのように徐々に勝率 副勝率ともに上がっていることから明らか で芝がレースに大きく影響していることが 分かりますそう考えるとこうしたコースで は芝が得意な馬が外枠に入ればそれだけで 大きな有利が生まれますダートレースにも 関わらず芝によって結果が大きく変わって しまうというのは問題です特に問題なのは それが重賞やG1レースでも起きている点 です例えば東京ダート1600mでは多く の重賞が開催されていますこれまで3歳の JRAダートバの頂点を決める戦いだった ユニコーンステークスやチャンピオンズ カップの前哨戦である武蔵のステークス さらにはG1フェブラリーステークスも この舞台で開催されてきましたただでさえ JRAにはダトG1は2つしかないにも 関わらずそのうちの1つがしスタートと いうのはダート競馬の価値を下げてしまい ます特にフェブラリーステークスは近年の サウジカップへの日本場の参戦により時期 の変更やグレードの格下げについての議論 も始まろうとしていますそのような状況を 改善するためにもまずは芝スタートという 問題を解決すべきではないでしょうかまた こうした枠順による有利不利以外にも 大きな問題がありますそれが競争場の怪我 についてです
芝とダートの切れ目が危ない芝スタートの ダート競争の問題点は芝からダートに 切り替わる部分にもあります走るババが急 に変化するためそれに戸惑う競争場が出て きてしまいます特に色であったりその 切れ目自体に驚いてしまうケースもあり ます実際この切れ目では事故も起きてい ます2011年10月10日に東京競馬場 でマイルチャンピオンシップ南部杯が開催 されましたこれはこの年に東日本大震災が 発生し岩手競馬での開催ができないための 措置でしたここに岩手競馬の代表として 出走したのがロックハンドスターでした芝 スタートとなる東京ダート1600mで 開催されたこのレースでロックハンド スターはシトダートの境目部分でつまづき 転倒してしまいましたこれによりロック ハンドスターは右上腕骨を骨折し予後不良 と断され安楽処分が取られました地方競馬 出身のためこうした芝スタートのダート 競争は初めてで戸惑ってしまった可能性が ありますまた海外での事例ですがあの シンボリルドルフも同様のアクシデントを 起こしています米国ではダート競馬が主流 のため逆に芝のレースでは一部のコースで ダートスタートから芝に切り替わるケース がありますシンボリルドルフはそうした ダートスタートののコースであるサンタ アニタ競馬場の3塁レイステークスに出走 したところダートとシとの境目部分で左 前足慶人大園を発症してしまいました そしてそのことが理由で現役を引退してい ますさらにこうした切れ目が危険な事例と して最近ではオーソリティの一見があり ますオーソリティは2022年6月に宝塚 記念へ出走しようとしていました宝塚記念 当日馬を行っていたところシトダートの 切れ目の部分でつまづいてしまい競争除外 となりましたそしてその後右大3中止骨の 骨折が判明し1年以上の給養に入りました 復帰したのは2023年8月のエルム ステークスでしたがそこで12着と大敗し てしまい結果的にラストランとなりました これはレースでのことではありませんが 開始馬程度のスピードでこのようなことが 起きるのですから全力で走るレース中では さらに危険度が増すと言えそうですこの ように定量的なデータではなく申し訳ない のですが有名どこだけを見てもこうした 事故が実際に起きていますではなぜこの ようなコースをJRAは続けているの でしょうか芝スタートのタートコースが ある理由現在のようなタートコースがある 理由はやはりJRAの競馬は芝がメインだ からだと言えます特に競馬場ができた頃は
今以上に芝が人気でしたそのため観客に 見えやすいように外側に芝コース内側に ダートコースを作るということは仕方が ないものでしたまたゴール位置は変えられ ませんしコーナーからスタートというのも できませんそうしたことを考えると芝 スタートにするというのはベストではあり ませんが当時としては他に方法がなかった のかもしれませんしかし現在はダート人気 も高てきましたし芝よりもダートの適性が 高いと感じた陣営がダートを走らせるの ですからそこに芝が混ることにはおかしさ を感じますではどうしたら良いのでしょう か1つの選択肢はこうした芝スタートの ダート競争の数を減らしていくことです 現状こうした競争はダート全体の3割程度 ですその割合をさらに減らしていくことに よりダートのみのレースを増やしていく ことができますただコースを見てみると 主に短距離が多く火球条件でこうした レースが主流で出走場が多くいることを 考えれば陣営側の需要は少なからずあると 言えますそのためいきなりこの条件をやめ てしまうというのは現実的ではありません そうしたことを考えるととりあえず手を つつけるのは重賞以上のレースでの廃止で はないでしょうかユニコーンステークスは 今年から京都競馬場へと移動したため1つ 解決しましたがが武蔵のステークスと フェブラリーステークスについては距離 もしくは開催場所の変更も検討すべき タイミングかもしれません東京競馬場で 言えばダートコースは1200m 1300m1400m 1600m2100m2400mの6つが 設定されていますその中でシスタートなの は1600mだけですのでチャンピオンズ カップやサウジカップなどの距離を考慮 するとフェブラリーステークスをダート 1400m武蔵のステークスをダート 2100mと設定するのはどうでしょうか そうすればフェブラリーステークスには ダートの短距離税がやってくることになり ダート1800mで戦うサウジカップとは メンバーがかぶりにくくなりますし同じく ダート1800mで開催される チャンピオンズカップとの距離の違いを 明確にすることができますまた武蔵の ステークスについてはチャンピオンズ カップの前哨戦でもありつつかつて ジャパンカップダートの舞台であった東京 2100mにすることで東京大商店への ステップとしての役割も持つことができ ますまた現在JRAで唯一のダート 1200m重症であるカペラステークスが
開催される中山ダート1200mも芝 スタートのためこちらはダート1000m にして短距離のトップを決めるレースに するなどの特色をつつけることもできます まずはこうした重症から芝スタートを やめることにより今よりさらに地方場や 海外場の参戦をしやすくさせることで ダート競馬を盛り上げることにもつながれ ば最高です現実的には様々な問題がある でしょうがまずは切れ目があることの危険 性から排除できるようになって欲しいと 思いますあなたはこうしたシバスタートの ダート競争についてどう思いますか是非 意見や感想をコメント欄にお寄せく 最後までご視聴いただきありがとうござい ましたまたあなたとお会いできることを 楽しみにしていますね
東京ダートは1200m無くなりましたね
府中で代替えとなった南部杯で裏があったとはね
全面的に賛成です
ダートG1は中央4場(中京と併せて5場)で1つずつG1があってもいいと思います。
(たとえば中山1000m、東京2100m、京都1900m、阪神1200m、中京1800mとか)
ダートの芝スタートはマジでいらない
これは改善して欲しい
福島の1150㍍、中山、新潟の1200㍍、阪神、京都、中京1400㍍、東京の1600㍍、阪神の2000㍍が
芝スタートのダートのレースですね。障害レースでもダートコースを横切ることもあります。
大賛成です。
根岸S→フェブラリーも同距離ならステップになりえるわけか
芝スタートで外枠有利なのはわかりますが、ダートスタートの場合、明らかな内枠有利なのでは?
数値を見る感じ、芝スタートで深刻な程の有利さではない気がします。
特に客室別に、逃げ先行馬を除外すれば猶更です。
芝とダートの切れ目に関しても、態々ダート→芝という逆の事象を用いていますが、ダート→芝で躓いた例がどれくらいなのでしょうか?
私自身集計しているわけではないのでここまでに留めますが、本当に納得できる事象がない以上、
別に態々批判するべきでもない事象なきがします。
前から思ってるけどフェブラリー1400m案には賛成
ダートG1で芝スタートはいつも「なんだかなぁ…」って思ってるわ
べつに…あってもいいと思うけれども。競馬てそもそも野っパラを柵で囲って地形をそのままに~てなもんで。枠による有利不利なんてどんな競馬場のどの距離にもある。それも競馬の楽しみかた、馬券なんてそうした要素も含めいろんなファクターが複雑にからむからこそ推理する楽しさがある。
いくらいい枠に入ろうが発馬が苦手な馬もいるし、それがうまくはまる馬もいる。強い馬なら条件問わない。こまかいアゲアシとってたらハンデや別定の斤量差はそれこそ公平じゃない。
芝スタートのダ一トコ一ス。
それはそれで、存在するからこそ
レ一スが面白みを増す事も
また事実。
武蔵野Sって初期は2100mだったよなって調べたらそうだった。
ダートのスプリント馬はフェブラリーSでなく似た賞金のサウジで行われるリヤドダートスプリントって明確になったし戻すにはフェブラリーSを1400mか1200mにしないといけない気がします。
これ言い始めたらサンタアニタパーク競馬場はどう説明するんだ???
芝コースなのにダートコース横断するんですよ?
フェブラリーSの時期をずらすよりも強い海外馬が来て貰えるような変更は、レースレベルとレースレーティング向上に繋がりそうなんで賛成です!!
カペラステークスは中京ダート1200mでもいいのでは。
JRAにダート2000mを施行する施設がない。そこで小倉と函館を内外入れ替えしてダートコースを外にしましょう。
ただし芝2000mで破ってた重賞レースが新芝1700mに、ダート1700mが新ダート2000mになるわけですが。
クロフネ「ワイら気にならんで」
アグネスデジタル「せやせや」
現行の競馬場で完全に無くすとなると、1460mみたいに距離を半端にするか、
ゴール位置を変えるくらいしか方法は無さそうだね。
ダートの外枠有利は砂を被らないからの側面が大きい。関西の競馬始点から言えばダート1200と1800しか実質ない中山みたいなつまらない番組構成みたくない。
ルドルフが走ったサンルイレイSはダートスタートではなく、芝のヒルサイドターフコースを走ってからダートコースをまたいで芝のトラックコースに入るというコース形態ですね
フェブラリーSを5月に移動(フェブラリーではなくなるが)&2100mにすることで
川崎と帝王賞とでダート春3冠にするのもよいと思う
何が、ダメなのかさっぱりわからない。切れ目で故障するから?そんなのたまたまでしょう。芝で故障するのと
一緒でしょう。シンボリルドルフみたいな古い話持ってこられても(笑)それよりも芝の硬いのをどうかしてほしい。使っても使っても悪くならない。それも負担が大きいから休み明けでGIを使ってくる馬が多くなってトライアルが空洞してしまってる。JAPANCUPも外国馬来なくなってしまってる。中山ダート1200外枠有利いいことでしょ。そこを考えて予想すればいいこと。ユニコーンSが京都に行って非常に残念です。東京ダート1600に戻ってほしい。かのクロフネみたいな馬が出なくなるのはやめてほしい。
有利不利はどんなものにもあるだろうけど危険性はなぁ
日本の中央の競馬場では、ほぼ、出来た頃にダート技術はなかった。土とか砂とか。
白砂もやめて欲しいね
アメリカ血統有利の土にした方が日本のダートレベルも人気も上がると思う
たまたまダネ。ダートコースを横切る形の障害レースでこういった事故は起きていない。
外枠の連対率が高いのは出走頭数が多くなると外枠の方が頭数そのものが多くなることも理由じゃないのかね。
中途半端な距離でも容認するべきではないのかな。
ワンターンなら向正面でできる限り長い直線でかつ芝にかからないように。
(ゲートの後ろが芝ってのは仕方がない)
1490mとかでもいいんですよ
BCターフもダートコースを横切ってなかったか?
日本はダート、アメリカは芝を下に見ているんだろう
プロキオンSとシリウスSも距離変更になります。
ここまで解析するのすごい
マイラーと中距離馬が戦えるのがマイル戦。
東京コースは特にそうだ。
それを1400mにしたら中距離馬は出れなく 2100mにしたらマイラーは出れない。
距離変更は1年単位でレース構成を変えなければいけなく難しい。
芝スタートは変だと思うが芝レースが中心な以上難しいだろう。
それでもウシュバテゾーロはドバイで世界一になちゃったわけで 現状 レース体系変更論にはならないだろうな。
芝とダートの切れ目でぴょんとジャンプする馬多いですよね!
そもそも中央競馬のダートコースは芝保護のために設置されている代物なんだけどね、
実際昭和の頃はこの時期(冬の1~3月)の芝レースなんて重賞やクラシックのためのステップレースぐらいで、条件戦はダートまみれだったんんよ。
(洋芝がなかったころこの時期の東京や京都なんて芝コースが真っ茶色で土コース?なんてのも今や昔の話やね)
あと枠の有利不利なんて直線1000mですら発生しているものに対してどうこう言うのもなんかズレてる気がする、
有馬記念の外枠不利なんて今や公然の事実と化してるけど皆そういうもの、って割り切って楽しんでる訳だし。
中山のダ1000がなんで開催されないのか?
あれはコーナーまでの直線距離が短い短距離なんて3コーナー内に馬が殺到したら危ないだろ?と判断してのものよ、
ましてやダートのレースなんて大半は前行ったもん勝ちなだけに尚更ね
だから芝コースを横ぎらないから安全、なんて理由もないってのは知っておいた方がええよ。
競馬にもバリやフリーが必要ってことですか。
結局のところ、うぷ主さんの結論はフェブラリーSをダ1600mからダ1400m等に変更してもらいたいという趣旨なのでしょうか?
芝とダートの切れ目が原因で
アクシデント発生は
初耳ですネ!!!
中山のダート1200で
アクシデントを聞かないから
この問題は改正されないかナ?
中山はレース数の割にとんでもなく維持が大変そうな障害コースをなんとかして
ダートのコースを増やすなり何なりしないといけない段階。
数年閉鎖してもいいからやってほしい
大井がゴール板2つにして左右両周り導入したよね
中央でもやればいいのに
2018年のJBC競走を京都競馬場で行われたのは、フェブラリーステークスの開催場の変更の検討と無関係ではなかったのかも?!
中京1800ダートの上り坂途中スタートもおかしい
ロックハンドスターは残念でしたが
メイセイオペラは克服してました!
それは菅原勲騎手が芝の切れ目を
オペラに順応させていた事にあります❕
とはいえオールダートのレースが
施行出来ると楽しみは倍増しますね🐴
中山GJが最後に向こう正面で芝内回りに入るのは中山大障害みたいにダートを横切らないようにするためなのかな?
ってもJG1だと芝の切れ目よりでかい障害飛び越える訳だけど。