2024年3月24日 に中京競馬場で行われる高松宮記念2024。出走予定のナムラクレアのレースぶりを振り返って解説しました。チャンネル登録よろしくお願いします。
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✅これまでのレースぶりを解説した動画であり、予想や買い目を提供・オススメする動画ではありません。誤解がないようお願いいたします。
✨個人の感想として過去のレースを振り返りフラットな解説として残したものです。
ビギナーの方に少しでも分かりやすく楽しんで頂ける解説を心がけていますのでお楽しみ下さい。
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⏩チャプター
00:00 新馬戦 3着
01:52 フェニックス賞 1着
03:13 小倉2歳S 1着
04:32 ファンタジーS 2着
06:03 阪神JF 5着
07:50 フィリーズレビュー 2着
09:23 桜花賞 3着
11:11 函館スプリントS 1着
12:29 北九州記念 3着
13:48 スプリンターズS 5着
15:06 シルクロードS 1着
16:26 高松宮記念 2着
17:52 ヴィクトリアマイル 8着
19:37 キーンランドC 1着
21:03 スプリンターズS 3着
22:21 京都牝馬S 2着
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📺高松宮記念 出走馬レース解説
📺マーチS 出走馬レース解説
📺日経賞 出走馬レース解説
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名村クレを新馬線から見ていきたいと思い ますデビュー戦は新潟の外回り1600m 内枠から先行していくようなレースだった んですけどもまこのえレースに関しては3 着ということでえ勝ちきれなかったんです がま特にですねこの後最後直線のえゴール 前の部分をねご覧いただくと分かるんです がま明らかにこの距離適正というところで マイルがえ少し長いかなというような そんなねえ最後の最後で少しガス血をして しまうような感じを見せていましたのでま 距離としてはやはりこのま新馬線という こともありますのでここからまだね成長の あの形ということは取ることもま視野に 入れつつという形にはなるかもしれません けどもただですねえこのレースに関して 言うと少しねマイル線特にこの直線の長い 新潟コースというところでいうならばえ タフさというところがこの馬には答えたか なという風に思いますま経済酵素をこう いった形で無理なくえレース運びとしては 楽な形を取れたのでまえ適性が高ければえ ここからですねぐっと伸びていくような足 が使えてもいいところであるんですがま 一応ねここから一瞬くっと伸びていく足は 見せて先頭に立つような感じにはなるん ですけどもここからですねまえっと一伸 足らないんですよねこれ今内側の馬にま 一瞬並びかけたんですけどもえそこからの え人のみがどうしても足らなくなって しまったので最後はまガスケを起こして しまうような感じになりましたそれでもね これ残り200m切ってからもなんとか なんとかずっと我慢はしてえ3着まで粘り こむような競馬はしているんですけどもま そういった点でねここ距離適正という ところまたね長い直線というところでは 響いてしまったかなという風には思い ます続いて2000目フェニックス賞です 未勝利のままオープン特別への出走をえし てきましたちょっとスタート悪くてこんな 形でですね後方からの競馬になってしまっ たんですけどもご覧いただいても分かる ようにねかなりの雨量でババもえ不良ババ ということで力のいるババ状態でした しかもその中でねバグババあのスタートが 悪い中内側からこう押し上げてこういった 形でねバグの中を進出してえ先端まで 取り付けていくようなま前半からかなり チグハグな競馬をしていてしかもこのね 馬場の悪い状況でこういった負担のある 競馬をしながらもえしかもねまだえ一生 できてない未勝リバということではあり ましたが最後までしっかりと長い伸びを 使っていくことができましたまやはりね
先ほど1600mえでは距離が長く感じた 新馬線に対して1200mだと前半から こういったちハグな競馬をして消耗してい ても後半まで足は使えていくような感じは ありますからま一度使われた上積もあり ますしえま一応マイルでも最後までね一応 あの我慢する足は使えていたのでま距離的 としては1200mぐらいがベストでは あるんですけどもえ1度使われたことも 考えて1600mまでぐらいまでは対応 できるのかなという風に思わせる内容です まそれぐらいタフな競馬をしての勝利でし た続いてフェニックス賞と同じコースコラ 2サイステークス外枠でしたま小頭数では あったんですけども今回はスタートも しっかりと決めてえ前段で取り付いていく んですけどもま無理に前を追うことなく 流れに任せてえダバ群の外側をずっと追走 していくような形になりますまこの時ババ 状態としてもねえ少し真ん中ぐらいを選ぶ え馬がよく伸びていたところありますので 小頭数の外側に持ち出してババのいい ところをしっかり最後まで伸びていくそう いった競馬ができましたまこのレースを見 てる限りでは使われつつま適正としては やはり1200mぐらいではあるんです けども対応力としてはえこういうねロスの 多い競馬をしながらしかも後半グっと伸び ていくを使えるというところではまマイル ぐらいまでであればなんとか対応できるの かなというようなことがえ見られるそう いったこの内容ですでここもねえ一気に外 にグっと持ち出していってここから伸び足 をえ使っていく競馬ができてますこれはね えマイル線の新馬線ではこういった足が 最後え一足使いきれなかった部分があり ますのでそういった点ではね1200mの 方がおそらく適性は高いなという風には 感じるんですがこれだけ後半伸びていけば 今ならねえ1600mでも対応できるのか なという風な見せる3戦目でし た4戦目は阪神競馬場の芝1400mで 行われました重賞ファンタジーステークス ですまスタートこういった形でですねえ スムーズに出ていきましたしえ前半から 流れに乗っていくレースというのができ ましたま道場主のえ名村えデイリDが先手 を奪って逃げていく競馬で内側群でえいい 形でスムーズなレース運びというのができ ていますま勝ったねえウォーターナビレラ がえ行為から先に抜け出す1枚上の競馬を したところはあったんですけども最後まで この馬としても伸びあは使えていましたし ま詰め寄るような足というのは十分使えて いましたのでまそういった点を考えても
ですねえ内容的にはえ2着ではありました けどもえ非常にえこの馬の良さというのは 見せていたかなという風に思いますま 1100mに距離延長になったから負けて しまったというような形ではなくてですね え1500mでも十分しっかりとえ後半 まで足は伸ばしていてま勝ったウォーター ナビレラがここでは1枚上だったという ようなまそういった評価が適正かなという 風には思いますまというのもね1400m 距離延長してもここまでえここもね 1200mだった時と同じように最後まで しっかりと足は伸ばしていますしまその分 ねえ勝ったウォターナビレラが同じだけ足 ぐっと伸ばしていったので内外の差なんか も響いてしまったところが最後まで詰め 切れなかったところになりましたのででま この馬としては十分強さを見せていると 思い ます5戦目は距離延長しての阪神 ジュベナイルフィリーズ内枠だったんです けどもここがねちょっと消極的だったと いうかま距離延長を意識しすぎた形で少し 控えていったらま前の馬がねこうずるずる と下がってきたことでこの馬もえどんどん どんどん位取りを悪くしてしまうような形 になりました上の画面見ていただくと 分かるんですけどももう中段よりも後方に え追いやられてしまいましたまスタートの 良さと内枠を生かすと今本来であればえ3 番手ぐらいでの競馬ができてても良かった という風に思うんですけども最初の1歩目 のねえスタート直後やはり距離延長を意識 しすぎたかなというところでえ少し消極的 な競馬がなってしまったというような感じ ですただですねそれでもこの位取り悪い ながらバグの中をついて後半えバブのね 内側を少し避けながらバブの良いえ伸びて いた真ん中ありをえ3部所をですね選び ながらの馬群差しで最後までしっかりと 伸びhasは使えていましたのでまこの馬 としてはま距離は多少前半で意識して しまったところはありますけどもこれを見 ている限りではま同世代同士であれば 1600mでもある程度対応はできるん だろうなという風にえ見せる内容です今ま 前の方でねごちゃごちゃしていたところも ありますのでま内側のバのババの悪い ところを避けての馬群差しここからですね えババの通したところはま良かったところ はあるんですですけどもしっかりと後半 まで足は使えての5着ですからまG1でね こういった形で後半まで伸びをえ特に マイル線で使えたというところでは十分 評価できると思いますただちょっとね
おしまれるのは前半内枠で良かった スタートにしてはですねえ控えて消極的な 競馬になってしまったのは残念だったと 思い ます6戦目はフィリーズレビューですここ はですねちょっとスタートはこういった形 でえあまり早くなかったこともあで追走し きれずに乗りの悪い競馬になってしまい ましたま結果的に内枠だったんですけども 外に出して外から差し込むような形で後半 伸びあを使ってきての2着ということでま 今までとちょっと違うような競馬になり ましたま先ほどのね阪神ジャベルフリーズ でもねま控えるような形で馬群差しで足は 伸ばしていましたのでここでもね能力の 能力のね違いを見せながらえ外に出して 伸びhasは十分発揮できているとえそう いったねえ内での2着でしたまただ前前で しっかりと運ぶ競馬が本来もできる馬では ありますのでちょっとねこのレースに関し てはま休み明けということもあったかも しれませんけどもスタートの1歩目の遅さ というのがえ響いてしまった形になりまし て今ここもねバグの中で34コーナーで ちょっとごちゃごちゃしてる少しね ブレーキ踏むような場面もありましたけど もここからえ外側に持ち出していって積極 的にえ仕掛けていくえ競馬ができましたで ここもね直線でしっかりとしたたえ長い 伸びも発揮できていますしまここら辺は 最後のねえ8阪神ジュベナイルフイズで バグの中を差し込んだ時と同じような形で えいい伸びは使えていますのでま意外とね このサス競場も結果を出しているという ところはこの馬の自在性というところでは えいろんな面でね評価できるのかなという 風には思いますま前で運べるに越したこと はありませ ん大華賞は内枠から3着という結果になり ましたけどもここはスタートもねいい形で 決めてえ1600mですがえ阪神 ジュベナイルフィーズと違いえ前半から 積極的に行為をキープするえそういった レースができましたま阪神デフリーズでは ね前半ちょっと引いてしまったことで どんどんどんどん位取り悪くなってしまい ましたがここはえ行為経済構想ずっと 立ち回っていくえロスのない運びができ ましたのでま結構ね枠順にも恵まれてる タイプの馬ではあるんですけどもえこのえ 1600mでも上手な運びはできたと思い ますただま最後のねえ人のびというところ ではやはりマイルへの距離適正という ところとまG1ということで相手関係も 強かったという部分もあるんですけどもえ
その部分は響いてしまったかなという風に は思いますがやはりねえそういったことを 考えるとえこの強敵相手で言うならばえ 1200m1400mぐらいまでがこの馬 の適正距離かなという風に思いますで メンバーが少し薄いところであればマイル ぐらいでも十分えロスがはない立ち回りが できればえ対応できるそういった感じだと は思いますのでまこの先えコバになって ですねえマイルのえ重賞え牝馬重賞牝馬 限定重賞などで相手関係次第だったらばえ マイルでもある程度対応できるのかなと いう風に思いますただま強い相手こあの ボバとのね強い相手になった時にはえ 1200m1400mぐらいがこの馬の パフォーマンスを引き出すチャンスとし いうところではえ適正があるのかなという 風には思いますここら辺でね最後一のびの はグっと足らなくなってしまってるのが やはりこれ距離の部分だと思いますのでま できれば強的相手の場合には1200m 1400mぐらいが今のところ向いてるか なという風には感じ ます夏はですねこの函館スプリント ステークスからの指導になりましたえ早い 流れだったのとえコバトの初対戦という ことではありましたけどもこの早い流れを 無理なく前半からこういった形で水槽する スピードを見せたというところではえ非常 に高く評価できると思いますまただねえ この時50kmということで金量面では かなり恵まれた部分はあったかなという風 には思いますけどもまそれでもえコバ相手 にですね圧倒的なえ後半の伸びも発揮して 突き放すそういった強い競馬を見せてい ますのでここでの収穫としてはえ早い流れ に無理なく追走することができたという ところとえ後半にえま50kmという金量 ではあったものののえ後半にしっかりとし たえ後半まで伸びる足を使って突き放すた というところがえ大きな収穫とこの馬が ですねえ夏場えしっかりとえ力もつけて これたかなという風に成長の部分も見れた と思いますまやはり適正としては 1200mぐらいがえ向いてるかなという ところはありますのでえ1200mだとね えこういった後半伸びるんですけど 1600だとちょっとここがねえ伸びが 足りなくなってるところがありますので この先も距離面では注目が必要です [音楽] コバ相手の2戦目となったのは北九州記念 ですこの時はちょっとね外枠でレースが 非常にしづらかったかなという風には思い ますスタート悪くなかったんですけども
ここで若干ねもう前に出すか引くかで少し 躊躇してる感じがあってま結果的にえ無理 に追いかけずえ流れに身を任せるような形 で引いていくようなレースをしたんです けどもま枠悪かったんでね選択が難しいえ 感じにはなりましたが結構これがえ最後は 裏目に出てしまったかなという風には思い ますまポジショニングもそうなんですけど もバグの中に入って最後直線でコース取り が難しくえ最後のねこの直線入ったところ でねこの外に出そうという意識があったん ですが結果外に壁ができてしまってえも もう1度ね内側に切り替えていくような 感じになります今ここいますよね馬群の中 からこのまま内をついても良かったと思う んですけどここで外選ぶんですよねそ外 選んだら外が壁で諦めてまたえバグの中に を取ってというような形になってしまい ましたのでまこれがですね結果的にえ前と の差になってしまいました後半はねえ かなりいい足を使って追い詰めてはいるん ですがえ致命的な部分がちょっとねえ4 コーナー回った直線での判断がえこういっ た形になってしまったと思い ますスプリンターズステークスです北九州 記念では消化不良の結果の3着になって しまったというところがあるんですけども ま結果的にですねそのえ反省をこの スプリンターズステークスではまあのした ことによって強引に外から動いていくと いうようなですねレースをしたことがえ 裏目に出てしまうそういうえ内容だったか なという風には思いますまこの時の スプリンターズステークスのねえトラック バイアスを考えるとあんまりこう外を 大きく回す馬というのにはかなりえこう 負担の多いレースえそういったねババ状態 でもありましたのでま内側でね包まれて見 が取れなくなってしまった北九州記念だっ たということもありますからま同じえ鉄を 踏まないということでま外をねこういった 形で強引に回していくようなえレースに なってしまいましたまその分ね消化不良の え競馬はしてはいないんですけどもさすが にこうG1の相手が強いところでこう ねじ伏せていくというところでは最後の この坂のところですねえやはりこう スピードが上がりきらずにこう最後まで あの伸びきれなくなってしまいましたま このねえ堂々としたえ積極的なレースが できたのは良かったんですけども外回が 響いてしまいまし た年明初戦はシルクロードステークスです ま北九州記念スプリンターズステークスと いまいちこうちぐはぐな競馬になって
しまいま特にね北九州記念では外枠からま バグの中に入れていくレースえ逆に スプリンターズステークスはま強引に外を 回していくようなレースになってしまい ましたここはえ枠もよくねえ内枠に入って こともあってその2戦のえそういったね こうちぐはぐなえこの馬の力を発揮でき ないレース運びというところのえ反省も 踏まえてですねえ仙thesバ群の中え じっと我慢するえレースというのがえでき たのは良かったかなという風には思います ま本来ねこのもう少し前で運ぶえ競馬も できるまだとは思うんですけどもここはえ 内枠を生かしながらま無理にこう動かずに じっくり我慢をして進路を取って差し込ん でいくまこういったねこう行為からのえ 差し込みというところでもきっちり足を 使えるというのはえこの馬の良さだと思い ますのでこのえ特にねえこの北九州記念 スプリンターズステークスの2000 かなりね消化不良のレースになってしまっ ていますからそういったことを考えると この馬の良さというのが枠順も良かったん ですけどもしっかりと発揮できた結果に なったかなという風には思いますまこう いう競馬ができれば短距離路線では まだまだえ十分に強さを見せれる馬だと 思い ますロードステークスを勝利した後は 高松宮記念への出走となりました外側の枠 からだったんですけども外そをずっと回し ていくような形でこの時のババ状態として は内側を通すよりは外を通した方が伸びる 傾向がありましたのでまそういったところ を考えるとま若干ねえ外枠で位取りの悪い 競馬にはなりましたけどもこういった形で 外からじわっと押し上げて動きながら最後 までこう馬場のいいところを通して足を 伸ばしていけたというところでは非常に こう向いたかなという風に思いますま今 現状ではやはりね距離としては1200m ま長くても1400mぐらいがベストかな というところはあるんですけどもただま ある程度こう馬群の中で控えて後半に足を 使えるような競馬というのがシルクロード ステークスでもまたねこの高松の宮記念で も見せていますのでま多少こう相手関係で あったりとか展開1つではマイルぐらい までの対応というのはこの先見せてきても おかしくないかなという風には感じます ただまというところではこの1200m ぐらいで後半持続足勝負になるようなま 多少位取りをカバーしながらも長く足を 伸ばせるような展開というのがこの馬には 現状ベストかなという風に思いますここも
馬場のいいところを外側を通しながら最後 まで1歩ずつ伸びていっての2着という ところはこのえ悪いババ状態の中で上場の レースができたんじゃないかなという風に 感じまし たビクトリアマイルに出走しましたまこの 前にとってねこの1600mというのは 正直ちょっと距離としては長いかなという ところはありますしただねえそれだけでは なくこれ前半ちょっとねこう窮屈になって しまったところがありますのでまそういっ たねこう挟まれて接触するようなふりも ありましたからまそういったこう不利を 受けながらも後半えもう一応ね盛り返す ような足を使った発着というのはあのこの 馬の力というのを十分にえ見せたかなと いう風には思いますまあのある程度ねこう スムーズなえレ備ができればまおそらく このま相手関係次第ではあるんですけども あのマイルでも十分対応えできるだけのえ こう力というのはね見せたかなという風に は思いますがま本質的にはやはりねまあの 1200m1400mぐらいのま短い距離 の方がえ向いてくると思いますしこう ちょっと動きそういったね短距離のところ で動いていく桂和というのがまこの馬には ま一番マッチしてるとは思いますのでま さすがにねこのマイルでこういった形でね 不利があったにしてもこう動いていく競馬 をするとあの1200mのと比べるとね 最後のこのえ踏ん張りがどうしてもこう 足んなくなってしまうのがこの前にとって のま1600mのね壁薬かなという風には え思いますのでま1600mであればま 前半からもう少しね上手にこう無理なく 流れに乗ってま100100のねえ競馬が できた時にはえある程度の対応できるのか なという風には思いますま本質的にはね こう短い距離でえ自分から動いていってで 伸びはを使っていくというようなまレース の方がえこののね力を十分に発揮できるえ そういった距離になってくるかなという風 には感じ ますキンランドカップです1番人気に押さ れましたがこの馬としてはこういった少し ねこう動きやすいえ外目の枠というのはま 理想的な枠にもなりますしまなおかつこの 時のねババ状態としてもこうババの真ん中 から外を回した方が伸びる傾がありました のでこの馬にとってはまババも含めてね ベストマッチのえ条件にはなったかなと いう風には思いますどうしてもねこう内枠 でこういった位置になってしまうとこう 身動きが取れなくなってしまうケースの方 がえどうしても出てきてしまいますのでま
すごいねこのいい先行力を持ってるという ような感じではないのでこういった形でね ちょっと中段ま先端のややねまあの後ろ ぐらいからの立回りになるケースが多い ですから内側だと進出しづらくなって しまいますのでまあのそうそういうことを 考えるとねこう外回がしやすい枠というの はいいですし逆にまあのこう外回するにし てももうババ状態が良すぎるとま結果的に ね内側を通した馬に残られてしまうケース があるのでこういった形の馬場の真ん中 から外が伸びるようなまこの馬がねえ自然 と通せるようなえ条件というのがあ理想 ですからまえ今回ねこの枠順もババ状態も 展開もま全てねベストマッチしてま勝つ べくしてえ勝った内容だったかなという風 には感じまし たスプリンターズステークスは1番人気に されました1枠1番でちょっとスタート こういった形であまり早くなかったんです けどもま勝ったねえ6番のママこちゃに 前半から中盤にかけて横で並走されるよう な感じになっています今ここね外側の赤い 帽子がカッた茶なんですけどもこの形に なってのことでですねまちょっとこう外側 を蓋されてしまったような感じで進路早め に外に持ち出していくことができません でしたのでえまこちゃの方が位取りとして はスムーズに前で運んでいけたのに対して えこのね名村クレアに関してはこの位取り の差出てますよねもうまこちゃがこの34 馬前にいるのに対して名村クレアはその まこちゃに前半でふされましたからこの外 に持ち出すのにかなり手間取ってしまい ましたやはりこのね内枠っていうのはこの 馬にとってさきづらさっていうのもどうし てもあるので後半ねせっかくよくあの伸び は使えてはいるんですけどもここの前との 差をなかなかえ捕まえ切るにまだ至り至り ませんでしたま真ん中ぐらいの枠でねこの まこ茶を逆に見ていくような立場だったら もう少しこう違った結果というのもあった かなという風には思い ます2024年の年明初戦は京都ヒンバ ステークスへの出走となりましたま ちょっとねえこう前半の位取りの悪さと いうのが続いてしまっているのがえ少し気 になる部分にはなるんですけどもまそれで もですね外側からえ包まれづらい枠だった こともあって押し上げて動いていけたのと この時の京都の芝状態はババの真ん中から 外側に持ち出した方が伸びる傾向を見せて いましたのでまそういったえ馬場のいい ところを通して伸びていくことができたと いうのはまプラス材料え押し材料になった
かなという風には思いますでここのでえ 外側からずっと伸びていったんですけども 結果ちょっとねえ勝ったソダズリングにま わずか届かないようなえ結果にはなって しまいましたがまちょっとねこの道中の 位取りの差というのと外をずっと回し続け たこの距離ロスの差というのが多少ねえ この最後の差になってしまったかなという 風には思いますまただですねここのところ え1つ前のスプリンターズステークスも内 枠ではあったんですがちょっとねこう 位取りの悪い競馬というのが続いてしまっ ているのでもう少しね早め早めのレース 運びができないとえちょっと位取り的に 苦しくなってしまうこの先考えられるかな という風には思いますのでま動きやすい枠 と早めのレース運びができるかどうかが ポイントになってきそう です 4