昨年2023年の金杯デーの中京競馬場で藤岡康太騎手も参加された新春鏡開きの様子フルはコチラ
4月6日土曜日の阪神競馬7レースで非常にショッキングな落馬事故が発生してしまい、このレースで落馬により入院治療していたJRAの主力ジョッキーの藤岡康太騎手は10日午後7時49分に35歳の若さでお亡くなりになられました。
競馬ファンであり、中京競馬場をホームグラウンドにしてる私にとって藤岡康太騎手は裏開催が多い中京競馬で馬券的にとても頼りになるジョッキーでよく助けて貰ったり痛い目にも遭わされたものですが、昨年のマイルチャンピオンシップでナミュール号での乗り替わりでの二度目のG1勝利では馬券は駄目でしたが清々しい気持ちになりました。
亡くなられた藤岡康太騎手のご家族の方々の気持ちを思うとやりきれませんが、これからも競馬は続いていきます。今回はこの訃報をグリーンチャンネルで字幕ではありますがトレセンまるごと情報局の番組冒頭で初めて伝える様子を自宅テレビで視聴してるところをアップしています。番組ロケや収録時では藤岡康太騎手が重篤であった事は関係者達では承知していたと思いますが、あえてこの事については番組内では触れられていませんでした。
藤岡康太騎手のご冥福をお祈りいたします。藤岡康太騎手、今まで楽しませてくれて本当にありがとう!!。